正規 非常勤
0502 - 01 B B
0502 - 02 A A
0502 - 03 A B
0502 - 04 B B
0502 - 05 S S
0502 - 06 S A'
0502 - 07 A B
0502 - 08 A A
0502 - 09 S S
0502 - 13 B B
0502 - 14 A A
0502 - 15 A A
0502 - 16 B B
0502 - 17 S S
0502 - 18 S S
0502 - 19 S S
地域で 展開されて いる主体的な文 化・芸術活動を創 造する活動を支援 す る。
旧朝日中学校をNPO法人に貸与し、演劇・ダンス活動等 の稽古場として活用。また、舞台芸術の創造発信の場と して事業展開する。
としま未来文化財団事業助成
公益財団法人としま未来文化財団が実施する文化事業 を助成する。
新池袋モンパルナス西口まちか ど回遊美術館事業経費
「まちのどこもが美術館」をコンセプトに池袋から新たな芸 術家を育てるなど、池袋西口の活性化と街づくりを目的 に実施する。
「池袋演劇祭」助成事業
池袋演劇祭を主催する「豊島区舞台芸術振興会」に対し て補助金を交付する。
としまアートステーション構想
地域資源を活用したアート活動を可能にする環境をつく り、コミュニティの形成を促進する。
としま文化フォーラム助成事業
各分野で活躍する文化人を講師に招いて講演会を開催 する「としま文化フォーラム実行委員会」に対して助成を 行う。
文化芸術創造支援事業
「フェスティバル/トーキョー」開催 事業
国際舞台芸術フェスティバルを開催することで、池袋を中 心とした舞台芸術の創造・発信による地域の活性化とイ メージアップを図る。
郷土資料館管理運営
郷土資料を収集・整理・保存し、調査・研究・展示、講座 の開催、各種刊行物の発行を行う。
郷土資料館区民利用の情報基盤 整備経費
郷土資料館が収蔵する歴史・文化資料のデータベース化 を図り、区民の利用に供する。
二次 評価
舞台芸術、 美術等 の文化発信の拠 点から区民が文化
に親しめるよう鑑 賞と交流の機会を
提供す る。
舞台芸術交流センターの管理運 営
維持管理及び舞台芸術公演、各種講座ワークショップ等 の事業を実施する。
熊谷守一美術館の管理運営
美術館の維持管理及び事業運営。施設の管理運営は指 定管理者が行う。
美術作品等展示・管理事業
池袋モンパルナスの調査・研究、区所蔵作品の管理。庁 舎ロビー美術展、借上げ展示。
(仮称)芸術文化資料館開設準備 事業
資料収集と保存修復とデータベース構築、調査・研究、教 育普及活動や講座の開催、ミュージアム開設プレイベント の実施
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次 評価
雑司が谷旧宣教師館管理運営経 費
雑司が谷旧宣教師館を保存・維持管理し、公開施設とし て周知活動に努め活用を図る。
旧鈴木信太郎邸の保存・活用
旧鈴木家住宅の建物及び資料等の保存、管理を行い、 施設を公開する。
課の使命(施策)
文化政策の推進により、多様な主体による創造的なまちづくりを発展することでまちの活性化を図り、魅力と活力に満ちた「文化創造都 市としま」を実現する。
目的
優れた文化芸術環境の整備や多様な事業の展開を通じて、地域資源を活用した新たな文化を創造・発信するとともに、次世代のまちづくりを担う人材 を育成する。
子どものための文化体験プログラ ム
計画事業 番号
8 − 1 − 2 − 6
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
無
開 始 年 度
22年度以 前
終 了 年 度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 20 17 14 25 125.0% 22 110.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 60,000 61,244 59,159 63,177 105.3% 62,000 103.3%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 17公演 14公演 25公演 18公演 91公演 99公演 68公演 43公演 17講座 18講座 14講座 11公演
18日間 18日間 21日間 21日間 有
12回 12回 11回 12回
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 165,778 162,280 167,494 0 446 167,940 164,628 98.0% 168,269 3,641
5,950 5,950 ― ― ― ― 5,950 ― 5,950 0
0.70 0.70 ― ― ― ― 0.70 ― 0.70 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,950 5,950 ― ― ― ― 5,950 ― 5,950 0
171,728 168,230 ― ― ― ― 170,578 ― 174,219 3,641
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 3,488 3,345 3,458 3,458 2,936 85% 3,344 408
一般財源 168,240 164,885 ― ― ― ― 167,642 ― 170,875 3,233
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
区民シリーズ 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
図書館との連携展示 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
専任の広報担当を置くなど、発信力の強化を図るとともに、引き続き、 地域でのWSの実施などを行い、活動の範囲を広げながら、認知度の 向上に努力した。
自主企画公演 24年度公開 事業評価 において 、区 民の 認知 度が低いこと が判
明。区民への普及啓 発、 施設 の効 果の 検証 の必 要性 を指 摘さ れた。
タイアップ公演
講座・ワークショップ 前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容 舞台芸術交流センターの維持管理及び舞台芸術公演、各種講座ワークショップ等の事業を実施する。
運営形態 指定管理者 施設管理及び事業の実施
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
あうるすぽっと劇場来場者数 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
自主企画公演回数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
優れた文化芸術創造環境の整備や多様な イベントの展開を通して 、地域資源を活用した新たな 文化を創造・発信す るととも に、次代のまちづ くりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信の拠点から、 区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供する。 根拠法令等
豊島区文化芸術振興条例、 豊島区立舞台芸術交流セン ター条例及び同条例施行規則
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化芸術の振興 文化芸術鑑賞機会の充実
担当課名 文化デ ザイン課 樋口 2752
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.641 0.628 0.637 0.650 0.014
61,244 59,159 63,177 ― ―
2.71 2.74 2.61 ― ―
0.10 0.10 0.09 ― ―
2.80 2.84 2.70 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
既に判明している要改善点について は、 早急に指定管理者と協議を行い、具体的な改善策について 協議し、 対応を図る必要がある。 今後も区の文化振興拠点として 、 より効率的な 運営と区民に親しみやす い施設づ くりのための取り組みが望まれる。
終了の理由
優れた舞台芸術の創造・発信、 文化・芸術の担い手の育成の取り組みな ど、 施設の設置目的に合致した取組みがな されている。
月1回の指定管理者との定期的な 打ち合わせにおいて、 課題を整理し、 解決するための手法の検討や情報交換な どを 行い 、 よ り来 場者 に高 水準の舞台芸術を提供す るために努力している。
24、25、26年度と文化庁の助成を受け、池袋を中心とした重層的な 文化施設の連携に取り組ん だ。
その反面、 所管課及び財団との連絡体制などについて、 改善の余地がある部分が26年度については見受けられた。 貸し館施設として は、 成果が上がっている。 一方で 、 文化発信拠点として 充分な機能を果たして いるかについて 検討する。
引き続き 、 高い稼働率を維持し、質の高い舞台芸術を提供する条件を整えるため、定期的な会合等により、 意思疎通を図って いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B: 改善・見直し
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B:改善・見直し 有 効 性
高い
質 の 高 い 鑑 賞 事 業 、 子 ど も か ら 専 門 家 ま で 対 象 に し た 人 材 育 成 事 業 等 を 通 じ て 、多くの人が舞台芸術に親しめる機会を提供している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
指定管理者により、 管理運営が行われており、高い稼働率を維持して いるが 、 所 管 課 あ る い は 財 団 と の 連 絡 体 制 な ど 、 内 部の 運営 体制 につ いて は改 善の 余地 がある。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区の大きな 文化発信拠点の一つとなっており、池袋の ブラ ンド 形成 に貢 献し て い る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
計画事業 番号
8 − 2 − 1 − 4
基本計画に 対応する施策
作成者 内線
1.事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2.目標に対する達成状況
活動 指 標 ① 7 7 7 7 100.0% 7 100.0%
活動 指 標 ② 18 20 18 18 100.0% 18 100.0%
成果 指 標 ① 10,000 9,393 9,393 11,695 117.0% 12,000 120.0%
成果 指 標 ② 85 75 81 95 111.8% 90 105.9%
3.事業概要及び主な取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 5,055 5,808 8,258 8,200 1,093 2,388 3,633 3,500
7 4 3 3
6 3 7 6 無
355 362 448 400
4.事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (対26決算) 10,854 18,370 18,944 0 0 18,944 18,939 100.0% 19,800 861
4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
0.50 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.50 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00
4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0
15,104 22,620 ― ― ― ― 23,189 ― 24,050 861
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 15,104 22,620 ― ― ― ― 23,189 ― 24,050 861
評価事業名 熊谷守一美術館の管理運営
評価事業を構成する 予算事業名
①熊谷守一美術館の管理運営経費 ②
平成26年度 事業整理番号
熊谷守一美術館の管理運営
事業の目的
優れた文化芸術創造環境の整備や多様な事業の展開を通して、地域資源を活用した新たな文化を創造・発信するととも に、次世代のまちづくりを担う人材を育成する。
事業の目標 舞台芸術、美術等の文化発信拠点から、区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供する。 基本計画に
対応する政策
文化芸術の振興 文化芸術鑑賞機会の充実
担当課名 文化デザイン課 飯島容子 6846−3890
27年度
進捗率 (対目標) 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
企画展(周年特別展を含む)実施 (回)
ギャラリー貸出(回) 根拠法令等
豊島区文化振興条例
豊島区立熊谷守一美術館条例および同施行規則
指標名(単位) 目 標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
26年度 進捗率 (対目標)
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
施設入館者数(人) (ギャラリー観覧者含む)
ギャラリー稼働率(%)
有料観覧者数(人)
区民等からもっと守一の油絵作品が見たいという要望を多く いただくが、区所蔵の油絵作品が少ないため、特別周年展の 際に他美術館蔵や個人蔵の油絵作品を借用し観覧できるよ うにしている。
特別周年展観覧者数(人)
学校授業・区事業等の連携(回) 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
・熊谷守一美術館所属作品及び寄託作品等の展示・保管・管理、情報収集・調査業務 ・デッサン会の開催及び貸しギャラリー業務
・施設の維持管理、環境改善に関する業務
運営形態 指定管理者 美術館の管理・運営業務
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
季刊誌(美術館だより)発行(回) 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
デッサン会参加者数(人) 〔 有の 場合 : 主 な改善 等 の内 容 /無 の場 合: 改善 未 着手 の 理由 〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増減 (対26決算) 0.056 0.084 0.087 0.090 0.003
5,055 5,808 8,258 ― ―
2.15 3.16 2.29 ― ― 0.84 0.73 0.51 ― ― 2.99 3.89 2.81 ― ―
6.現状の評価
評価
7.一次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8.二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必要性
高い 区の重要な文化発信拠点であり、西部地域のブランド形成に貢献している。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社 会情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終えたの では ない か
コ ス ト 算 出
コ スト 単 位 C ( 指標 名: 美 術 館観 覧者 数 )
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持 有効性
普通
企画展等の鑑賞事業や学校と連携した教育普及、 ギャ ラリー利用やデッサン 会を開催する等多くの人が美術に親しむ機会を提供している。
目 標達 成 に有 効 か 十 分な効 果 が上 がっ てい るか
効率性
高い 指定管理者の特異性を最大限に活用し、効率的な管理運営を実施している。
実施 方 法は 効 率的 か
サー ビスに係るコ スト は 適正 か
終了の理由 終了の理由
・唯一の区立美術館として区民が文化芸術に親しむことができる芸術鑑賞の機会を提供している。 学校事業や区事業並びに他美術館と の連携により、区立美術館の魅力が一層発信可能となることが期待できる。
・ 指定管理者とより 効果的な運営を目指して月1 回の課題検討会を開催して おり 、 来館者から の要望に適切に対応で きるよう努めてい る。
・他館で実施される熊谷守一展への協力、特別周年展のPR強化及びまちかど回遊美術館事業( 交通事業者街歩き 企画)との連携により 新規観覧者が大幅に増加した。
PR強化や事業連携等により新規観覧者は増加した。課題となっているリピーター増加に向け、 周年展における油絵作品の展示数を増や すとともに、「再来館割引券」の発行を実施し効果を検証する。
計画事業 番号
8 − 2 − 1 − 2
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 750 560 771 1,163 155.1% 1,200 160.0%
活動指標② 1 1 1 0 0.0% 1 100.0%
成果指標① 1,800 1,138 2,502 0 0.0% 0.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
18 6 7 10
39 34 45 50
13 12 12 ―
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 11,443 10,903 10,115 0 -414 9,701 7,771 80.1% 7,916 145
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
13,993 13,453 ― ― ― ― 10,321 ― 10,466 145
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 13,993 13,453 ― ― ― ― 10,321 ― 10,466 145
評価事業名 美術作品等展示・管理事業
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①美術作品等展示・管理事業 ②
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
美術作品等展示・管理事業
事業の目的
優れた文化芸術創造環境の整備や多様な 事業の展開を通して、 地域資源を活用した新たな文化を創造・発信す るとともに、次 世代のまちづくりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信拠点から、 区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供す る。 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
文化芸術の振興 文化芸術鑑賞機会の充実
担当課名 文化デ ザイン課 飯島容子 6846−3890
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
収蔵作品数(点) 収蔵品展開催回数(回) 根拠法令等
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
収蔵品展来場者数(人)
所蔵品の修復件数(件)
豊 島 区 の 貴重 な 文 化資 源で ある 池 袋 モ ン パ ル ナス やア ト リエ 村の調査・研究が、練馬区や板橋区と比較し遅れている。 庁舎ロビー美術展展示作品数(点)
借上げ展示作品数(点) 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
所蔵作品の修復保存・管理並びに「池袋モンパルナス」の調査・研究
豊島区美術家協会の協力によるセンタースクエア美術展(旧庁舎ロビー美術展)の開催。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.052 0.050 0.039 0.039 0.001
560 771 1,163 ― ―
20.43 14.14 6.68 ― ―
4.55 3.31 2.19 ― ―
24.99 17.45 8.87 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
区民の財産で ある所蔵作 品の 管理 は区 が主 体的 に行 うべ きも ので ある 。 ま たセ ンター スクエア を活用 した 展覧 会を 開催 する 為に は、 関係 団体 と協 力体 制を とり つつ推進していく必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:所蔵作品数)
事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い
区 所 蔵 美 術 品 の 修 復 保 存 及 び 管 理 を 適 正 に 行 い 、 区 民 を は じ め 多 く の 人 々に 文化に親しむ機会を提供して いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 サービス にかかるコストは適切である。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
所蔵作品の管理は区の重大な 責務で ある。適正な温湿度、 採光、 虫害防止 等に 配慮 され た環 境で の保 管と 、 公 開に 向け た修 復保 存を 実施 する。
美術家協会と協働した美術展を実施し、 区民に鑑賞の機会を提供する。
収蔵作品の増加による保管場所の確保と公開に向けた作品修復を実施して いく。
計画事業 番号
8 − 1 − 1 − 18
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標①
( 仮 称 ) 芸術 文 化 資 料 館展 示 実 施 設 計策 定
( 仮 称 ) 芸 術 文 化 資 料 館 展 示 実 施 設 計 策 定
― ─ ― ─
活動指標② 1 ― ― 2 200.0% 2 200.0%
成果指標① 2,500 ― ― 2,825 113.0% 2,500 100.0%
成果指標② 200 ― ― 200 100.0% 200 100.0%
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 6,048 14,112 ― ― 3,217 3,821 4,179 4,500
― ― ― 3
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 8,482 49,798 82,794 0 0 82,794 47,918 57.9% 31,127 -16,791
11,050 11,050 ― ― ― ― 11,050 ― 11,050 0
1.30 1.30 ― ― ― ― 1.30 ― 1.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.00 0.00 ― ― ― ― ― 0.00
11,050 11,050 ― ― ― ― 11,050 ― 11,050 0
19,532 60,848 ― ― ― ― 58,968 ― 42,177 -16,791
国、都支出金 2,243 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 6,005 27,503 50,000 50,000 21,586 43% 10,009 -11,577
一般財源 11,284 33,345 ― ― ― ― 37,382 ― 32,168 -5,214
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
(仮称)芸術文化資 料館の展示 実施 設計業務委 託経費(千円)
豊 島 区 が 誇れ る 文 化資産 に対 する 区民 の関 心は高く、区 がき ちんと発信・継承していくことを要望している。
文学・マンガ資料所蔵数(点)
庁舎まるごとミュージアム3階展示替回数(回) 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
(仮称)芸術文化資料館 の展 示設 計を 行っ てき たが 、施 設が 入る (仮 称) 西部 地域 複合 施設 建設 工事 が一 時凍 結と なっ た。 建設 計画 凍結 解除後の開設準備に対応するため以下の事業を継続していく。
・資料収集・保存修復、調査・研究、小中学校向け教育普及活動、区民向け講座等の開催。 ・資料整理、データ作成、検索システム構築に向けた準備。
・ミュージアム開設プレイベントの実施。 ・庁舎まるごとミュージアム3階・9階展示
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
プレイベント企画展入館者数(人) プレイベント講座参加延べ人数(人)
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 )
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
進捗状況
ミュージアム開設プレイベントの開催 (回)
根拠法令等
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
(仮称)芸術文化資料館開設準備事業
事業の目的
優れた文化芸術環境の整備や多様な 事業の展開を通じて 、地域資源を活用した新たな 文化を創造・発信す るとともに、 次世代 のまちづ くりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信の拠点から区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供す る。 基 本 計 画 に
対 応 す る 政 策
文化によるまちづくりの推進 文化によるまちの活性化
担当課名 文化デ ザイン課 飯島 6846-3890
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①(仮称)芸術文化資料館開設準備事業 ②(仮称)西部地域複合施設整備関係経費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.073 0.227 0.220 0.157 -0.063
3,217 3,821 4,179 ― ―
2.64 13.03 11.47 ― ―
3.43 2.89 2.64 ― ―
6.07 15.92 14.11 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
本来の事業目 的で ある (仮 称) 芸術 文化 資料 館の 開設 に関 して は凍 結中 の状 況で はあ るが 、 粛 々と 開設 準備 を進 める とと もに 、 収 集し た芸 術作品を新庁舎まるごとミュー ジア ムやとしまセンタース クエア 等において展示す るな ど区 民に 芸術 作品 に触 れる 機会 を提 供し 、 投 資に 見合 うだけの文化資産の活用を今後も継続して いくことが望まれる。
終了の理由
豊島区初の博物館相当施設の開設は、 西部地域を中心とした区の文化拠点として大きな 役目を担っている。施設の開設は延期されたが 、開 設準備の一環として 、 収集して き た資料を有効に活 用し 、 豊 島区 の文 化資 産の 発信 とと もに 、 区 民が 文化 に親 しめ る環 境を 整備 して いく 。開 設準備を行いな がら、 まるごとミュー ジア ムで の情報発信を工夫して いく。
「庁舎まるごとミュ ージ アム」を活用した展示、 「プレイベント豊島ミュ ー ジ ア ム講 座・企画 展」 の実 施に より 、 文 化資 産の 発信 と身 近に 親し める 環境づ くりとともに、(仮称)芸術文化資料館開館の機運を高めるPRを実施して いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B:改善・見直し
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B:改善・見直し 有 効 性
普通
地域に根ざした 歴史 的文 化資 産の 発信 ・継 承に 必要 な 資 料収 集・ 保存 修復 、 調 査・研究が進み、区民に公開でき る環境が整備された。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
実 施 方 法 、 コ ス ト等 は 適 正 と考 え る が、 開設 準備 期間 の延 長に とも な い 、 さ らに 効率的に行って いく。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 優れた文化芸術創造環境を整備す る目的のために不可欠な 手段で ある。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:文学・マンガ資料数)
計画事業 番号
8 − 2 − 2 − 12
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0502 - 05 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 2,100 1,906 2,382 2,796 133.1% 2,780 132.4%
活動指標② 16 16 16 16 100.0% 16 100.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 542 786 786 760
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 11,428 10,922 11,096 11,096 11,073 99.8% 11,112 39
2,550 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
0.30 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
0 2,880 ― ― ― ― 2,880 ― 2,880 0
0.80 ― ― ― ― 0.80 ― 0.80 0.00
2,550 3,730 ― ― ― ― 3,730 ― 3,730 0
13,978 14,652 ― ― ― ― 14,803 ― 14,842 39
国、都支出金 9,000 9,000 0 9,000 ― 9,000 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 4,978 5,652 ― ― ― ― 5,803 ― 5,842 39
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
評価事業名 子どものための文化体験プログラム
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化芸術の振興 文化を支え 、発展させる人材の育成
担当課名 文化デ ザイン課 宮下 2751
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
優れた文化芸術創造環境の整備や多様な イベントの展開を通して 、地域資源を活用した新たな 文化を創造・発信す るととも に、次代のまちづ くりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信拠点から、 区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供す る 根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
演劇公演等入場者数 参加保育園数
指標名(単位) 目標値
実績
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
保育園WS参加人数
演劇公演、保育園WSともに人気が高い。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容 将来の文化の担い手として有望な子どもたちのために、演劇公演、ワークショップ等を通じて文化体験の機会と場を提供する。
運営形態 一部業務委託 保育園ワークショップのみ委託
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 保育園WSは、より多くの保育園に参加してもらえるよう、初めて参加 を希望する園を優先に実施した。
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.052 0.055 0.055 0.055 0.000
2,448 3,168 3,582 ― ―
4.67 3.45 3.09 ― ―
1.04 1.18 1.04 ― ―
5.71 4.63 4.13 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
N P O 法 人 と 区 が 協 働 で 実 施 し て い る 事 業 で あ り 、 区 の 一 定 の 関 与は 必要 で あ る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:演入場者+WS参
加者) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
現状の評価 【総合評価】 A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 S:拡充
有 効 性
高い
2 N PO法人 の有 す る 資源 を最 大限 に活 用し 、次 世代 を担 う子 どもたち へ貴 重な 文化体験を提供している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
区 、 教 育 委 員 会 事 務 局 と 2 N P O 法 人 及 び オ ブ ザ ー バ ーと して あう るす ぽっとが 参 加 し た 実 行 委員 会を 組織 して いる 。 協 働事 業と して 常に 見直 しを 行う な ど 、 非 常に効率的に運営している。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
次世代を担う子どもたちの豊かな 心を 育む ため の重 要な 事業 であ る。 保育 園ワ ー クショ ップ は人 気が 高く 、 多 くの 保育 園か らの 要望 があ る。 また、 「子どもに見せたい舞台」の公演も、 あうるす ぽっとを会場 に毎 年趣 向を 凝ら した 舞台 が好 評で あり 、 区 の文 化政 策の レベ ルア ップ に大 き く貢献して いる。文化事業の参加を促し、 幼年期より文化に接する機会を設けることは重要で ある。
開催回数に比例して 、 需要が高まって いるため、保育園の実施園を増やすためには各実施回数を削減す るな どの工夫が必要である。
計画事業 番号
8 − 1 − 3 −
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
無
開 始 年 度
23年度以 前
終 了 年 度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 1 1 1 1 100.0% 1 100.0%
活動指標② 4 4 2 4 100.0% 4 100.0%
成果指標① 3 4 1 3 100.0% 3 100.0%
成果指標② 1 2 1 1 100.0% 1 100.0%
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 20,827 17,952 18,571 18,571 17,733 95.5% 19,589 1,856 29,750 15,300 ― ― ― ― 15,300 ― 9,350 -5,950
3.50 1.80 ― ― ― ― 1.80 ― 1.10 -0.70
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
29,750 15,300 ― ― ― ― 15,300 ― 9,350 -5,950 50,577 33,252 ― ― ― ― 33,033 ― 28,939 -4,094
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 902 734 0 730 ― 289 -441
一般財源 49,675 32,518 ― ― ― ― 32,303 ― 28,650 -3,653
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 勤労福祉会館大規模改修による郷土資料館休館後に新庁舎のセン タースクウェアで企画展を行うなど、機会をとらえて、区民に向けた資 料の展示を行う。
今年度末より勤労福祉会館大規模改修のため、約2年郷土資料館は 休館する。
前年度最終評価 A':経過観察
事業内容
区民及び来館者に豊島区の歴史、文化を紹介し、理解を深めてもらうために、豊島区に関する貴重な郷土資料を 収集 ・整 理・ 保存 する とと もに、調査・研究・展示、講座の開催、各種刊行物の発行を行う。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
収蔵資料展示(回) 講座実施回数(回) 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
研究紀要発行(回) 広報誌(かたりべ)発行(回)
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
優れた文化芸術環境の整備や多様な 事業の展開を通じて 、地域資源を活用した新たな 文化を創造・発信す るとともに、 次世代 のまちづ くりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信拠点から区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供する。 根拠法令等 豊島区立郷土資料館条例及び 同施行規則
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化によるまちづくりの推進 地域文化・伝統文化の継承と発展
担当課名 文化デ ザイン課 鈴木 敦 4321
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①郷土資料館事業運営経費 ②郷土資料館管理運営経費
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.189 0.124 0.123 0.108 -0.015
17,006 10,571 12,432 ― ―
1.22 1.70 1.43 ― ―
1.75 1.45 1.23 ― ―
2.97 3.15 2.66 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
勤労福祉会館改修完了までの間は、 (仮称)芸術文化資 料館 開設 に向 けた 調査 ・研 究や 旧鈴 木信 太郎 邸の 保存 ・活 用に 向け た準 備が 事業 の中心とな る。
今後、 こうした施設展開の方針を踏まえ て 、事業展開について 検討を行う必要がある。
また、 目標の達成指標について 、活動の実施回数のみ があ げられて いる が、 その 事業 が対 象に どの よう な 影 響を もた らし 、 地 域に どの よう に還元されているかを整理し、 事業評価す ることが求められる。
終了の理由
郷土資料館は今年度末から勤労福祉会館の大規模改修のため、 約2年休館となるが、 (仮 称) 芸術 文化 資料 館開 設に 向け て 準 備を して いた 調査・研究を継続す る。現状以上に区民の関心を引き立て る展示が行え るよう工夫す る。
これまで同様、 豊島区の歴史文化の発信拠点として 、郷土資料を収集・保存・管理・展示し、 資料に関する説明、レファレン ス 及 び講 座等 を継 続して 実施し、 区民の文化的知的欲求に応えて いく。 また新庁舎まるごとミュ ージ アムを新たな 情報発信の場と捉え 、 積極的に活用して いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過 観察)
現状の評価 【総合評価】 A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 S:拡充
有 効 性
高い
常 設 展 示 、 収 蔵 資 料 展 、 展 示 み ど こ ろ 解 説 等の 事業 を通 じて 、 多 くの 区民 が郷 土資料を鑑賞で きる機会を提供している。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
限 ら れ た 学 芸 職 員 を 中 心 に 定 期 的 な 収 蔵 資 料 の 展 示 の 更新 、 展 示み どこ ろ 解 説 や 区 民 か ら の レ フ ァ レ ン ス 対 応 等 を 行 う と と も に 、 新 庁 舎 に お け る ま る ご と ミュー ジア ムの展示 、新 庁舎 にお ける 企画 展や 旧鈴 木信 太郎 邸の 保存 ・活 用に 向けた準備を進めており、効率的な 運営を行って いる。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
地 域 の 歴 史 ・ 文 化 は 行 政 が 責 任 を も っ て 継 承 し て い く 必 要 が あ る 。 豊 島区 の歴 史 文 化 の 発 信 拠 点 と し て 、 郷 土 資 料 を 収 集・ 保存 ・管 理・ 展示 し、 資料 に関 する 説明、 レファレンス及び 講座等を実施して区民の文化的知的欲求に応えて いる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:入館者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業
番号
8 − 1 − 3 − 5
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
無
開 始 年 度
23年度以
前
終 了 年 度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① ─ ─
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
6,977 6,568 6,715 6,715 6,691 99.6% 6,352 -339
8,500 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 6,800 -2,550
1.00 1.10 ― ― ― ― 1.10 ― 0.80 -0.30
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
8,500 9,350 ― ― ― ― 9,350 ― 6,800 -2,550
15,477 15,918 ― ― ― ― 16,041 ― 13,152 -2,889
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 15,477 15,918 ― ― ― ― 16,041 ― 13,152 -2,889
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 27年度臨時職員賃金の予算額を見直し、さらに効率的な実施を行う。 収蔵資料の活用のため、 データベース整備が急務となっ ている。 また 資料を適正に保存できる収蔵庫を安定的に確保していく必要がある。
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容
郷土資料館が収蔵 する 地域 の歴 史・ 文化 資料 を区 民の 共有 財産とし て活用す るた め、 資料 のデ ータ ベー ス化 を図 り、 区民 の利 用に 供す
る。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
優れた文化芸術環境の整備や多様な 事業の展開を通じて 、地域資源を活用した新たな 文化を創造・発信す るとともに、 次世代 のまちづ くりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信拠点から区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供する。
根拠法令等 豊島区立郷土資料館条例及び 同施行規則
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化によるまちづくりの推進 地域文化・伝統文化の継承と発展
担当課名 文化デ ザイン課 鈴木 敦 4321
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.058 0.059 0.060 0.049 -0.011
8,100 9,360 6,900 ― ―
0.86 0.70 0.97 ― ―
1.05 1.00 1.36 ― ―
1.91 1.70 2.32 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
本事業は郷土資料館の所蔵物を臨時職員を活用しデ ー タ ベー ス 化 して いく こと が主 な 業 務で ある ため 、 本 来は 事業 実施 期間 を決 めて 、 終 了時期を示すべきで ある。 臨時職員は一時的な雇用で あり、 未完了分の事業量と現在の進捗状況を再度確認したうえ で 、 寄贈 のみ にな る時 期を明示し、 再度事業のス ケジ ュー ルを整理す る必要がある。
終了の理由
郷土資料館で 所蔵す る資料を、 新館での有効活用を含め、利用者が必要とす る情報を迅速に提供す るた め、 デ ー タベ ー ス の整 備・ 活用 を進 める必要がある。
区民の方から寄贈い ただ いた 資料 等を 良好 に保 存し 、 活 用し てい くに は、 日常 的な メン テナ ンス も重 要で ある 。 デ ー タ ベー ス 化 によ る迅 速な 資料提供とともに、収蔵資料のメンテナンス作業も計画的に実施していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了 B: 改善・見直し
現状の評価 【総合評価】 A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い
地 域 の 歴 史 的 ・ 文 化 的 資 源 を 区 民 の 共 有 財 産 と し て 継承 ・活 用す るた めに 、 収 蔵(寄贈)資料を保存し、 デー タベー ス化して いくことは有効な 手段である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
専 門 知 識 の あ る 臨 時 職 員 に よ る 作 業 や 専 門 業 者 に 委 託 し て 効 率 的 に デ ー タ ベース 化を進めている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区民の方から寄贈いただいた資料等を将来に向かって 適 正に 保存 し、 区の 歴史 を継承して いくことは行政の責務である。 またデー タベース 化す るこ とで 、利 用者 が 必 要 とす る情 報を 迅速 に提 供す るこ とが でき 、 展 示替 え 等 の際 の資 料検 索も 容易にす ることがで きる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:データベース件
数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業
番号
8 − 1 − 3 −
基 本 計 画 に 対 応 す る 施
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法律による
義務付け 無
開始
年度
23年度以
前
終了
年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 2 2 2 1 50.0% 2 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
7,381 7,728 7,039 7,039 6,938 98.6% 7,402 464
0 0 ― ― ― ― 850 ― 850 0
0.00 0.00 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
3,600 3,600 ― ― ― ― 3,600 ― 2,160 -1,440
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 0.60 -0.40
3,600 3,600 ― ― ― ― 4,450 ― 3,010 -1,440
10,981 11,328 ― ― ― ― 11,388 ― 10,412 -976
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 17 17 0 17 ― 17 0
一般財源 10,964 11,311 ― ― ― ― 11,371 ― 10,395 -976
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
27年度、5年毎の大規模修繕を実施する。修繕にあわせ、新
規事業として展示のリニューアルを実施する。
5年毎の大規模修繕のため、旧 宣教師館 は10 月よ り3 月ま で約 半年休館す る。 平成 元年 の開 館以来、 展示につ いて は展示物
の 修 繕 や 内容 の更 新 を し ていないため、経 年劣 化が 進ん でい
る。建物の引き続き良好な維持を望む声が多い。
前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容
東京都指定有形文化財(平成11年3月3日)である雑司が谷旧宣教師館を維持管理するとともに、おはなし会・音楽会等 の事 業を 実施 し、
施設の周知・活用を行った。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
雑司が谷旧宣教師館だより発行(回)
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
優れた文化芸術環境の整備や多様な事業の展開を通じて、 地域資源を活用した新たな文化を創造・発信するとともに、 次世代 のまちづくりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信拠点から区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供す る。
根拠法令等 豊島区立雑司が谷旧宣教師館条例及び 同施行規則
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化によるまちづくりの推進 地域文化・伝統文化の継承と発展
担当課名 文化デ ザイン課 鈴木 敦 4321
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算
増 減 (対 2 6 決 算 )
0.041 0.042 0.043 0.039 -0.004
4,351 13,358 12,723 ― ―
1.70 0.58 0.55 ― ―
0.83 0.27 0.35 ― ―
2.52 0.85 0.90 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
豊島区内に現存す る最古の近代木造洋風建築であり、東京都内でも数少ない明治期の宣教師館として貴重な もので あり、 行政 が文 化財 とし て 良好に保存継承して いく責任がある。区内外からの来館者にも文化的、 建築的に価値があると好評を得ている。
今年度、5年毎の大規模修繕を実施す る 。 展 示に つい ては 、経 年劣 化し た箇 所の 補修 や説 明パ ネル の更 新を する とと もに 、 新 たな 文化 発信 となる展示にリニュー ア ルす る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
有 効 性
高い
祝日開館や、 月1回の「赤い鳥」を語り継ぐ おば あち ゃ ん のお はな し会 、音 楽会 等 施 設 の 特 色 を活 か し た イ ベ ン ト を 開 催 す る と と も に 、 親 子 体 験 講 座 を 実 施 し 、 こ れ ま で 来 館 し た こ と の な い 方を 含め 、 多 くの 方に 旧宣 教師 館の 存在 をア ピー ルして いる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
敷 地内 及び 周辺 道路 の清 掃等 の維 持管 理業 務を シ ル バー 人材 セン ター に委 託、事業運営について も学芸員資格を持つ非常勤職員 を活 用す るな ど効 率的 に運営をしている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
豊島区内に現存す る最古の近代木造洋風建築で あり、東京都内でも数少 ない 明治期の宣教師館として 貴重な もので あり、 行政が文化財として 保存 継承 して い く 責 任 が あ る 。 区 内 外 か ら の 来 館 者 に も 文 化 的 、 建 築 的 に 価 値 が ある と好 評を得て いる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:入館者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業
番号
8 − 1 − 3 − 6
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法律による
義務付け 無
開始
年度
23年度以
前
終了
年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 4 11 4 1 25.0% 4 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
6,505 9,847 114,519 -9,013 105,506 11,641 11.0% 17,391 5,750
4,250 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 6,800 -1,700
0.50 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 0.80 -0.20
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
4,250 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 6,800 -1,700
10,755 18,347 ― ― ― ― 20,141 ― 24,191 4,050
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 10,755 18,347 ― ― ― ― 20,141 ― 24,191 4,050
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 安全な公開を目指し、擁壁の保存についての調査経費を計上した。調 査を実施し、保存方法を決定し、公開時期についても確定させていく。
寄 贈 者 で ある 鈴 木 道 彦 氏 よ り、 早 い時 期 で の 公 開 を 求 められ
ている。
前年度最終評価 S:拡充
事業内容
平成24年3月に豊島区有形文化財(建造物 )と して 指定 され た旧 鈴木 家住 宅の 建物 及び 資料等の 保存 、管 理を 行う 。ま た活 用に 向け、展
示設計及び展示物の製作、建物修繕を行い、施設を公開する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
旧鈴木家住宅保存・活用検討会
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
優れた文化芸術環境の整備や多様な 事業の展開を通じて 、地域資源を活用した新たな 文化を創造・発信す るとともに、 次世代 のまちづ くりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信拠点から区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供する。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化によるまちづくりの推進 地域文化・伝統文化の継承と発展
担当課名 文化デ ザイン課 鈴木 敦 4321
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
決算 決算 決算 当初予算 増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.040 0.068 0.075 0.090 0.015
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
本事業のス ケジ ュー ルを具体化する にあ たっ て は 、 現 時点 で 想 定さ れる リス ク要 因の 洗い 出し とそ の早 期解 決が 不可 欠で ある 。 関 係各 所と 連携のうえ 、 今後の方針と実施作業を整理して いく必要がある。
終了の理由
我が国のフランス 文学研究黎明期の第一人者で ある鈴木信太郎氏の足跡及び日本の近代住宅史からみた時代の変 化を 残す 建築 遺構 であ る旧鈴木家住宅を区指定有形文化財として 保存・活用して いく責務が行政にある。また寄贈者で ある鈴木道彦氏の早期公 開要 望に 応え てい く必要がある。 公開方針に従い、具体的に作業を進める。
擁壁の保存方法の検討に必要な調査を実施し、保存について の結論を出し、 公開日程を確定す る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過 観察)
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 S:拡充
有 効 性
高い
近代 住宅 史上 から みた 旧鈴 木信 太郎 邸の 価値 は、 明治 期か ら戦 後に かけ て手 が け られ た建 築年 代( 明治 ・昭 和初 期・ 戦後 )の 異な る三 棟が 同じ 敷地 内に 建っ て いる点で あり、所蔵されるフラ ンス文学や建築 関連 資料 の公 開と とも に区 指定 有形文化財として重要な 文化情報の発信拠点とな る。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
蔵 書 調 査 ・ 建 築 関 係 資 料 等 貴重 な資 料の 調査 を専 門的 知識 をも つ事 業者 に委 託し、 効率的に実施して いる。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
我が国のフランス 文学 研究 黎明 期の 第一 人者 で あ る鈴 木信 太郎 氏の 足跡 及び 日本の近代住宅史から みた 時代 の変 化を 残す 建築 遺構 で あ る旧 鈴木 家住 宅を 広く区民に伝え ていく必要がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:入館者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計画事業
番号
8 − 1 − 1 − 26
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法 律 に よ る 義 務 付 け
無
開 始 年 度
22年度以
前
終 了 年 度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 12 10 6 3 25.0% 4 33.3%
活動指標② ─ ─
成果指標① 5 0 0 0 0.0% 1 20.0%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度
予定
― ― 2 0
1 0 1 0
1 1 1 1
― ― 1 1 有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
6,125 5,646 5,667 5,667 5,660 99.9% 6,171 511
5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
0.60 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
11,225 10,746 ― ― ― ― 10,760 ― 11,271 511
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 61 0 294 ― 149 -145
一般財源 11,225 10,685 ― ― ― ― 10,466 ― 11,122 656
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
ボランティアの育成 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
直接的な会議の席上だけでなく、様々な手段により協定を結んでいる 三者の情報共有を図る
リサーチプログラムの実施
単なる鑑賞にとどまらず、人々がワークショップ等の実 践を 通じ
てアートに親しめる事業の実施は、全国的な傾向である。 シンポジウムの実施
地域拠点の運営 前年度最終評価 B:改善・見直し
事業内容
東京都の外郭団体、一般社団法人、区の三者が協定を結び、区民、アーティスト、NPO、学生など多様な人々が、区内各地域で自 主的 ・自
発的に地域資源を活用したアート活動の展開を可能にする環境をつくり、アート活動を通じたコミュニティの形成を促進する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、
区民等からの意見・要望等
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
アートステーション構想をきっかけに
アート活動を始めたグループ数
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
実施した事業数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的
優れた文化芸術創造環境の整備や多様な イベントの展開を通して 、地域資源を活用した新たな 文化を創造・発信す るととも に、次代のまちづ くりを担う人材を育成す る。
事業の目標 舞台芸術、 美術等の文化発信の拠点から、 区民が文化に親しめるよう鑑賞と交流の機会を提供する。
根拠法令等 基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
文化によるまちづくりの推進 文化によるまちの活性化
担当課名 文化デ ザイン課 樋口 2752
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②