基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 9 0 1 - 0 1 ○ 子ど もの 参画 推 進事 業 経費
「子どもの権利に関する条例」に基づく事業の実施及び趣旨 のPR
0.13 毎年度(A) B A A
0 9 0 1 - 0 2 ○ 子ど も地 域活 動 支援 事 業
子どもが地域活動に参加する機会づくりや参加促進の支援 等
0.05 毎年度(A) B A A
0 9 0 1 - 0 3 ○ 子ど もスキ ップ 管理 運 営経 費
小学校の教室や校庭、体育館を活用し、学童クラブ機能を 維持した小学生のための放課後の遊び場の提供、施設の 維持管理
25.50 5.00 毎年度(A) B B B
0 9 0 1 - 0 4 ○ 中高 生 セ ンタ ー 管理 運 営経 費
中高生等の居場所、活動・交流の場、社会参加を支援する 場の提供、施設の維持管理
4.50 1.00 毎年度(A) B S B
0 9 0 1 - 0 5 ○ 池袋 本 町プ レー パー ク 事業 経費 区民との協働によるプレーパークの運営 0.24 毎年度(A) A S A'
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤
0 9 0 1 - 0 6 ○ 青少 年 育成 委 員会 経費
青少年育成委員会並びに育成委員会連合会への助成及び 研修会の実施、不健全図書類の自動販売機の調査、ほか
1.23 毎年度(A) A S A'
0 9 0 1 - 0 7
地域 団 体青 少 年健 全育 成 行事 助成 経 費
地域団体が子どものため の事業を実施する際に助成を行う 0.22 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 9 0 1 - 0 8 社 会を明 るくする運動 経 費 更生保護の趣旨を広く周知するため の活動を支援する 1.09 28(B)・29(A)・30(B) B
0 9 0 1 - 0 9 ○ 子育 て人 材 開発 支援 事業 地域で子育てを支援する人材の育成と活用 0.50 毎年度(A) A B B 0 9 0 1 - 1 0 保 護司 会関 係 経 費 更生保護活動を行う保護司会への助成 0.09 28(B)・29(B)・30(A) A
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
0 9 0 1 - 1 1 子 ど も 福祉 研修 経 費 保育園等子ども福祉施設の職員研修 1.00 28(B)・29(A)・30(B) B
基本計画体系下の事務事業群(4 )
正規 非常勤
0 9 0 1 - 1 2 子 ど も プ ラ ン関係 経 費
子どもプラン及び子ども・子育て支援事業計画の策定及び 計画事業の進行管理、実施状況の公表
0.30 28(A)・29(B)・30(B) A A A
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 評価周期
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 現状
評価 結果 子 ども を共 に育む ま ち
子 ども の自己 形成 ・参 加支 援 子 ども の社会 参加 ・参 画の促進
子 ども の成長 を地 域 で支 える ため の環 境 整備 (3)施策
子 ども の自己 形成 ・参 加支 援 (2)政策
子 ども を共 に育む ま ち (1)地域づくりの方向
(3)施策
事業名 計画
事業
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
事業整理番号 事業名
事業整理番号 事業名 事業概要
(1)地域づくりの方向子 ども を共 に育む ま ち
現状 評価 結果
現状 評価 結果 (1)地域づくりの方向
(2)政策 (3)施策
計画 事業
評価周期 (3)施策 保 育施 設・保育 サ ービ ス の充 実 【重点 】
(1)地域づくりの方向 (2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
一次 評価 結果
二次 評価 結果
子 ども を共 に育む ま ち (2)政策 子 ども ・子 育て支 援 の充 実
計画 事業
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 1 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0901 - 04
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 7,226 7,078 7,387 7,681
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 2 1 1 2 100.0% 2
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 40.0 30.0 35.0 39.0 97.5% 60.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 383 310 129 271 400 400 100.0% 128 -272
1,105 1,105 ― ― ― ― 1,105 ― 1,105 0
0.13 0.13 ― ― ― ― 0.13 ― 0.13 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,105 1,105 ― ― ― ― 1,105 ― 1,105 0
1,488 1,415 ― ― ― ― 1,505 ― 1,233 -272
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 1,488 1,415 ― ― ― ― 1,505 ― 1,233 -272
5071
事務事業名 子どもの参画推進事業
担当組織 子ども家庭部 子ども課 渡邉 久美
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
子どもの参画推進事業経費
子どもの自己形成・参加支援 区単独事業 23年度以前
子どもの社会参加・参画の促進 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
子 どもの 権 利を尊 重し、 子 どもの 成 長・ 発達 段階 に 応 じて 、 自 分の 意 見 を表 明 する 機 会や 社会 参加 ・ 参 画 の 機会 を確 保しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
豊島区内の小学生
対象の指標
指標 豊島区立小学校生徒数
事 業 の 意 図
事業に参加する中で、自分の意見や考えを積極的に表明する経験をし、子ども達自身が主体性を持ち社会に参画する意識を高めていく。
成果指標
指標 子ども大学、子ども寺子屋参加人数 事
業 の 手 段
・自分の意見や考えを表明することを経験してもらい、意見表明や区政への参画が子どもの権利として保障されていることを知ってもらう。 関係団体(立教大学・大正大学)と連携して「子どもの参画推進事業」を実施し、子どもたちへ条例の周知や意見表明の場を提供する。
活動指標
指標
団体との共催による子どもの参画推進事業の実施
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
30 35 39
12.77 8.86 10.26
36.83 31.57 28.33
49.60 40.43 38.59
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(イベント参加人数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
趣旨を広 く周 知するこ とが児童虐待など の子ども の権 利侵害を未然 に防 ぐこ とに
なるため 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
子ども大学・子ども寺子屋の事業にて、意見表明や区政への参画が子どもの権利として保障されていることを周知する。
上記対応、改善策による進捗状況
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通 参加人数増加のために事業内容等の検討の必要がある
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 他団体との共催なので、内容改善に時間を要する場合がある
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
周知については、これまで区立小中全児童生徒へのリーフレットの配布等を行ってきたが、平成27年度より新規事業として「子どもの参画推進事業」を実施し、 子どもたちへ意見表明の場を提供する。
大学との共催事業なので、大学側の意見を尊重しつつ子どもが社会参加・参画するためのイベントとして、内容の質を高めていけるよう援助する
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 1 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0901 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の働
きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
延人数 33,328 38,918 30,291 42,000
事業概要 (事務事業の活動
内容・進め方)
単位
27年度 目標(計画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
延人数 100 50 66 89 89.0% 100
延人数 100 − 38 150 150.0% 150
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
% 48.7 ─
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
100 150 200 200 200 100.0% 200 0
850 850 ― ― ― ― 425 ― 425 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.05 ― 0.05 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
850 850 ― ― ― ― 425 ― 425 0
950 1,000 ― ― ― ― 625 ― 625 0
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 950 1,000 ― ― ― ― 625 ― 625 0
2471
事務事業名 子ども地域活動支援事業
担当組織 子ども家庭部 子ども課 古澤 三千代
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
子ども地域活動支援事業経費
子どもの自己形成・参加支援 区単独事業 23年度以前
子どもの社会参加・参画の促進 一部業務委託
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
施策の目標
子 どもの 権 利を尊重 し、 子 どもの 成長 ・ 発 達段 階に 応じて 、 自 分の 意見 を表 明 する 機会 や社 会参 加・ 参画 の 機 会を確保 しま す。
関連 する「ま ち・ ひと・しごと創 生 総合戦 略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
中高生センタージャンプを利用する中高生
対象の指標
指標 ジャンプ利用者数(中高生)
事 業 の 意 図
子どもの地域活動の参加率を高める。
平成25年度に行った子育て支援ニーズ調査で、「地域活動に参加したことがない」と答えた中高生が48.7%であった。次回調査(平成30年
度)においてその割合を下げる。
成果指標
指標
地域での活動に参加したことはないと答えた割合 事
業 の 手 段
子どもが地域社会の大事な担い手として、地域活動に参加できるよう、実践の機会を提供及び参加支援等を行う。
・ジャンプ長崎では、中高生が「得意なこと」をテーマに、近隣の保育園や区民ひろばなどでのボランティア活動をコーディネート。 ・ジャンプ東池袋では、介護技術を習得する講座を開催し、受講した中高生を中心とした地域の高齢者施設等での活動をサポート。
活動指標
指標
活動に参加した中高生(ジャンプ長崎) 活動に参加した中高生(ジャンプ東池袋)
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
50 104 239
2.00 1.44 0.84
17.00 8.17 1.78
19.00 9.62 2.62
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:参加した児童数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
地 域 全 体 で 地 域 活 動 を 推 進 す る 仕 組 み と 子ど もへ の役 割り の分 担化 が地 域に 求められる。 その取組みの前段階として 、行政がきっかけづ くりを担 って いく 必要 がある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的な
対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成25年度からジャンプ長崎で、26年度にはジャンプ東池袋も加えて中高生センターを拠点に実施したことにより、活動に参加 する子どもの数が増加している。27年度も引き続き技術等の習得支援や活動範囲の拡充のためのコーディネートを行い、活動 内容の充実を図る。
上記対応、改善策による進捗状況
平成28年度は、ジャンプ長崎では中高生が参加しやすいように夏休み期間に活動を行ったり、ジャンプ東池袋は新たに防災を テーマにした活動を検討するなど、活動内容の充実を図っている。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
普通
子 ど も が地 域活 動の 一部 を担 うに は、 子ど も個 々の 意識 は勿 論で ある が、 家庭 や地域、学校等が子どもの地域活動を支え ていく 体制 づく りが 不可 欠で ある 。 行 政の取組みだけで は、 不十分である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
現在の取組みに目に見え る成 果を 期待 する と非 効率 で あ るが 、 徐 々に 子ど もの 地域活動への意識を育て、 行動に結び 付けていく取組みが必要がある。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
終了の理由 終了の理由
活動に参加する子どもの数は年々増加しており、ジャンプ東池袋では前年に介護講座に参加した中高生が「快護部」を作り、自主的な取組みも広がっている。29 年度も引き続き技術等の習得支援や活動範囲の拡充のためのコーディネートを行い、活動内容の充実を図る。
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 1 − 2
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0901 - 07
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 8,503 8,499 8,537 8,575
人 1,309 1,400 1,591 1,800
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
人 2,196 ― ― 2,196 100.0% 2,196
箇所 5 ― ― 5 100.0% 10
回 20 18 19 20 100.0% 21
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 234,779 260,516 264,827 ─ 270,000
人 262,161 252,694 230,296 ─ 230,000
件 86 119 78 ─ 60
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 24,381 26,559 37,949 37,949 30,409 80.1% 39,285 8,876
258,400 260,100 ― ― ― ― 216,750 ― 216,750 0
30.40 30.60 ― ― ― ― 25.50 ― 25.50 0.00
7,200 9,000 ― ― ― ― 18,000 ― 18,000 0
2.00 2.50 ― ― ― ― 5.00 ― 5.00 0.00
265,600 269,100 ― ― ― ― 234,750 ― 234,750 0
289,981 295,659 ― ― ― ― 265,159 ― 274,035 8,876
国、都支出金 175 0 ― 0
使用料・手数料 32,262 37,464 36,961 36,961 44,598 121% 60,895 16,297
地方債 0 ― 0
その他 10 12 10 10 0% 10 10
一般財源 257,534 258,183 ― ― ― ― 220,561 ― 213,130 -7,431 子どもスキップ学童クラブ利用人数
子どもスキップ一般利用人数 発生事故件数
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 対 象
・主に区内の小学生
・学童保育の利用登録をしている児童 ・子どもスキップを利用の保護者
対象の指標
指標
区内小学生(公立以外の学校含む・7∼12歳)の人数
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
学童保育利用登録児童数
事 業 の 手 段
・小学生の安全安心な居場所として各小学校内あるいは近隣に子どもスキップを配置する ・保護者の就労状況と利用児童の安全安心な環境面を考慮した学童クラブの運営をする ・子どもスキップ一般利用の受け入れをして学校施設を活用して遊びや体験の場を提供する ・地域子ども懇談会を開催して地域の子ども関連事業への参画を促し見守りに関する意識を高める
活動指標
指標 学童クラブ定員数 夜間延長利用可能学童クラブ数
地域子ども懇談会開催回数
事 業 の 意 図
・就労の事情等のある保護者の希望に応じた学童クラブの受け入れを行っている ・安全安心な環境を担保しながら子どもスキップの一般利用の受け入れを行っている
成果指標
指標
子どもの自己形成・参加支援 国・都補助事業 23年度以前
子どもの社会参加・参画の促進 直営
施策の目標
安 全・ 安心 で か つ子 どもの 自 主性 ・ 主 体性 を育 む遊 びと 交 流の 場を充 実しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
該当
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
担当組織 子ども家庭部 子ども課 松岡 2472
事務事業名 子どもスキップ管理運営経費
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
24,381 26,559 28,663
1.00 1.00 1.06
10.89 10.13 8.19
11.89 11.13 9.25
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
現状の評価 【総合評価】
B:普通
終了の理由
学童クラブ利用者も増加しており、安全面等からも、スキップの運営について、定員や職員配置、環境整備等について、改善・見直しを要する
終了の理由
平成28年度中に全22小学校に子どもスキップの設置が終了するため、今後は上位法に拠る事業運用状況、スキップ施設の環境について検証を行い、必要に 応じて事業の見直しを行っていく。
子どもスキップ利用児童の入退室について管理システムの導入、夜間時間延長の学童クラブについて現在の5施設からの拡充、学校長期休業時の時間前利
用について運用方法の検討をする。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B: 改善・見直し
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
前年度最終評価 S:拡充
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
計画通りに平成26・27年度に子どもスキップ目白・千早の2施設を開設する。子ども・子育て支援新制度により、学童クラブ事業 については、放課後児童健全育成事業として基準が定められ、更なる質の向上が望まれる。
上記対応、改善策による進捗状況
平成26・27年度に子どもスキップ目白、同千早の2施設を開設した。平成28年度には子どもスキップ池袋本町の開設、同池袋第 三の新校移転を実施する。5ヶ所で開始した学童クラブ夜間時間延長、夏季長期休業期間中の時間前受入など新たなサービス 拡張を行っている。
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
小学生の安全安心な居場所としてだけではなく、遊びや体験をとおして 交流 を広
げな がら自 立の一助 と な る よ うな 機 会を提 供している。 「地 域子ども 懇談会」 を開
催して地域が子どもたちの見守り手となるように情報交換している。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
有 効 性
普通
全 小学 校における 子ど も スキップ開設 を終 了するが、今 後は施設環境 等につい
て検証を行う必要があるため。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い
現場状況によって、本来想定していない庁内子ども課職員の応援も必要とするほ
どの最低限の人員で運営を行っているため、適正とはいえない。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:施設利用者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 1 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0901 - 08
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 8,957 9,087 9,231 9,340
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
人 17,259 17,607 13,339 ─ 14,000
人 16,069 21,311 16,936 ─ 17,000
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件 117 181 268 ─ 268
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 7,105 7,253 8,636 8,636 6,701 77.6% 8,650 1,949
30,600 34,000 ― ― ― ― 38,250 ― 38,250 0
3.60 4.00 ― ― ― ― 4.50 ― 4.50 0.00
0 0 ― ― ― ― 3,600 ― 3,600 0
― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
30,600 34,000 ― ― ― ― 41,850 ― 41,850 0
37,705 41,253 ― ― ― ― 48,551 ― 50,500 1,949
国、都支出金 13 0 ― 0
使用料・手数料 71 73 70 70 73 104% 73 0
地方債 0 ― 0
その他 103 99 99 99 97 98% 99 2
一般財源 37,518 41,081 ― ― ― ― 48,381 ― 50,328 1,947
中高生からの相談受付件数
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 対 象
・主に区内の中高生
対象の指標
指標
区内中高生の人数(公立以外の学校含む・13∼18歳)
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳 事 業 の 手 段
・中高生などの居場所を提供して、自らの意志で自主的活動をコーディネートできるように支援する。 ・中高生などが遭遇している様々な困難状況について相談を受けて支援をする。
・「中高生のいま」を理解してもらえるよう情報発信をして、地域などから応援を得ることができるようにする。
活動指標
指標 中学生利用人数 高校生利用人数
事 業 の 意 図
・中高生などが適切な支援を受けて自らの意志で自主的な活動を展開している。 ・中高生などが遭遇している様々な困難状況に関する相談の対応をしている。
成果指標
指標
子どもの自己形成・参加支援 区単独事業 23年度以前
子どもの社会参加・参画の促進 直営
施策の目標
安 全・ 安心 で か つ子 どもの 自 主性 ・ 主 体性 を育 む遊 びと 交 流の 場を充 実しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
様々な地域と共生・交流 を図り、豊かな生活を実 現できるまち
該当
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
担当組織 子ども家庭部 子ども課 松岡 2472
事務事業名 中高生センター管理運営経費
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
7,105 7,253 6,700
1.00 1.00 1.00
4.31 4.69 6.25
5.31 5.69 7.25
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
現状の評価 【総合評価】
B:普通
終了の理由
施設の在り方及び活用方法について、日曜日の開業のニーズや費用対効果等を含めて具体的な検討を進めること
終了の理由
中高生センターについては施設の在り方及び活用方法についての再検討を行っており、今後は新たな広範囲世代施策を展開するための拠点としての機能を 担うことも期待できるため。
日曜日の開業、利用年代の拡充、上層年代に対する新事業の展開、地域や関係機関との連携強化などについて検討をする。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B: 改善・見直し
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
前年度最終評価 B:改善・見直し
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
指定管理者制度の導入など外部化については、スケジュールを明確にするなど、具体的な検討を進めること。
上記対応、改善策による進捗状況
他自治体の同事業施設の見学などを行った後の検討結果を踏まえ、中高生センターを核として新たな広範囲世代施策を展開 するため業務時間の延長など施設の在り方についての再検討を行っている。
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
居 場所 や交 流の場と して の機 能だけ でな く 、 自主 的 な 活 動成 果の 発 表 、 ボ ラン
テ ィ ア活動 へ のサポー ト 、 生 活上 の問 題発 生時に関連機 関と 連携 して の状 況の
見守りなどを行っている、中高生にとって不可欠な施設であるため。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
有 効 性
普通
既 存の機能 に加え て 新 た な 課 題 の対 応について状 況の整理と方向性の検 討を
行っているため。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い 必要最低限の人員で運営を行っているため。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:施設利用者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 1 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0901 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 26,095 26,617 28,789 30,700
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 円 4,828,000 2,633,990 2,015,663 4,828,000 100.0% 4,828,000
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 15000.0 5,897 3,652 25,084 167.2% 27000.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 2,939 2,086 4,858 4,858 4,858 100.0% 4,858 0
2,040 2,040 ― ― ― ― 2,040 ― 2,040 0
0.24 0.24 ― ― ― ― 0.24 ― 0.24 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,040 2,040 ― ― ― ― 2,040 ― 2,040 0
4,979 4,126 ― ― ― ― 6,898 ― 6,898 0
国、都支出金 1,359 776 2,413 2,413 2,414 100% 2,413 -1
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 3,620 3,350 ― ― ― ― 4,484 ― 4,485 1
担当組織 子ども家庭部 子ども課 渡邉 久美 5071
事務事業名 池袋本町プレーパーク事業経費
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
子どもプラン関係経費(一部)
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
子どもの自己形成・参加支援 区単独事業 23年度以前
子どもの社会参加・参画の促進 全部業務委託
施策の目標
安 全・ 安心 で か つ子 どもの 自 主性 ・ 主 体性 を育 む遊 びと 交 流の 場を充 実しま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
子どもと女性にやさしい まち
事 業 の 対 象
乳幼児・子育て中の保護者・小、中・高校生・近隣の保育園児
対象の指標
指標 18歳未満の青少年
事 業 の 手 段
「自分の責任で自由に遊べる」冒険遊び場の運営。平成26年4月∼11月まで移転先改修工事のため休園。オープニングセレモニー後、水・ 金・土・日・祝日に通常のプレーパーク事業を実施するほか、季節ごとのイベントを開催。行政は、イベントを広報に掲載したり、補助金を支 出した。平成27年度からは開催曜日を水∼日・祝と増やし、平日も10時から開園とするなど事業を拡大する。事業拡大に伴い、補助事業か ら委託事業へ変更する。
活動指標
指標
池袋本町プレーパーク事業への委託料(26年度までは補助金)
事 業 の 意 図
区内在住の乳幼児・児童・青少年が自然に親しみながら心身の健やかな成長等を育み、自由な発想で遊ぶことで創造性、主体性、危機回
避能力(身体能力)を身につける。
異年齢の仲間と交流することで協調性など、心身共に健やかな成長を育む。
成果指標
指標 プレーパーク利用者数
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
5,897 5,897 25,084
0.50 0.35 0.19
0.35 0.35 0.08
0.84 0.70 0.27
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(プレーパーク参加者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
開催時間の拡大、開催曜日の増設等の事業の拡大に伴う参加者数の状況を把握する必要がある。
上記対応、改善策による進捗状況 27年度は25,084人と利用者数が大幅な増加。
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 採算を挙げる事業ではないため行政による委託事業で運営をする。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 有 効 性
高い 行政では難しい規制の少ない子どもの自由な遊びを提供する場である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
子どもに関する事業を展開するNPOが運営することによ り、 そのノウハウを生 かし
た事業展開・サービス提供ができる 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
利用者の増加は、26年度の休館や27年度は開催日数を増加させたことも一因としてあるため、実際のニーズが高まっているのか、今後、2∼3年の利用者状
況を把握・分析してから事業の方向性を判断すべきである。
終了の理由
「豊島区子育て支援ニーズ調査」等での屋外遊びへの充実に対する要望の高まりは確実。プレーパークの一日平均利用者数を比較すると、24年度32,0人、25 年度35,1人、26年度52,1人そして27年度は105,8人となっており、27年度プレーパーク利用者数は大幅に増加している。出張プレーパークの回数を増やす 等、今後も常勤プレーリーダーを確保し、安定した運営を図る。
プレーパーク利用者の大幅な増加や豊島区内の各地域でプレーパークへのニーズが高まっている中、具体的な解決策は「出張プレーパーク」の回数を増やす
ことである。そのために、委託料の増額は必須である。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
作成者 内線
計 画 事 業 № 4 − 1 − 3 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年 度 事業整 理番号
0901 - 10
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の働
きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 499 487 539 503
事業概要 (事務事業の活動
内容・進め方)
単位
27年度 目標(計画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 5 4 5 5 100.0% 4
件 1 1 1 1 100.0% 1
会 1 0 0 1 100.0% 0
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 260.0 171.0 254.0 231.0 88.8% 260.0
台 0.0 0.0 0.0 0.0 #DIV/0! 0.0
─
2. 事業費の推移
(単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 7,354 6,857 6,857 116 6,973 6,896 98.9% 6,870 -26
10,455 10,455 ― ― ― ― 10,455 ― 10,455 0
1.23 1.23 ― ― ― ― 1.23 ― 1.23 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
10,455 10,455 ― ― ― ― 10,455 ― 10,455 0
17,809 17,312 ― ― ― ― 17,351 ― 17,325 -26
国、都支出金 400 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 17,409 17,312 ― ― ― ― 17,351 ― 17,325 -26
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
成果指標
指標 研修会の参加人数 不健全図書類児童販売機設置台数 事
業 の 手 段
地区青少年委員会並びに青少年育成委員会連合会への助成。地区青少年育成委員会会長会の開催、研修会の開催、活動報告書の作 成。
活動指標
指標 研修会の開催 不健全図書類児童販売機調査件数
インターネット等についての研修会 施策の目標
子 どもや 家庭 を地域 全体 で 支えて い くた め に 、 地域 の 団 体や NPO 法 人な ど と 協 働を進 め る と と もに 地 域 人材 の 育 成 やネット ワーク づ くりに 取 り組み ま す 。
関連 する「ま ち・ ひと・しごと創 生 総合戦 略」の
基本目 標
様々な地域と共生・交流 を図り、豊かな生活を実 現できるまち
事 業 の 対 象
豊島区青少年育成委員(12地区)
対象の指標
指標
各地区の青少年育成委員数
子どもの自己形成・参加支援 区単独事業 23年度以前
子どもの成長を地域で支えるための環境整備 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
青少年育成委員会経費
5071
事務事業名 青少年育成委員会経費
46,050 48,699 45,293
0.16 0.14 0.15
0.23 0.21 0.23
0.39 0.36 0.38
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由
必要性は高く、児童人口も増加してはいるが、それによる補助金の増額が必須ではなく、各団体の事業について見直しを検討する余地も残されており、十分に検
討する必要がある。
終了の理由
青少年の健全育成を図る地域団体として、子どもスキップをはじめ、区の事業に積極的に協力している団体である。子ども・子育てニーズ調査でも、子育てについ て地域の方々からの支援があればよいと感じたことがある人は、乳幼児から中学生まで、いずれの年代の保護者も高い割合となっている。こうしたことから、今まで 以上に地域での活動を引き続き支援していく必要がある。
児童人口が年々増加し、平成28年には平成18年比で16%も増加している。一方で委員は全てボランティアで活動実費の補助のみのため、委員が減少し負担
が増加している。消費税増税時も増額しなかったため、事業にかかる経費も増大し運営が厳しくなっている。こうした状況から補助金増額の要望が多い。地域の
青少年健全育成には、育成委員会の活動は重要であり、無くてはならないものとなっているため、補助金の増額は必須である。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
育連での新たな取り組みとして、中学生を対象とした〔作品フ ェス タ〕 を開催す るな
ど、地域活動へ参加する子どもの年齢層を広げた。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
地区 青少 年 育成委 員会 は 、 独自 に地域 の実情 に応じた 形で 活 動 を実 施 し て い
る。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
行政 が行う べき 青少 年健 全 育成 事業 を地域 のボラ ンテ ィ ア団 体である 育成委員
会が実施している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的な
対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
年々児童人口は増加している一方、育成委員は全てボランティアで活動実費の補助のみのため、委員が減少し負担が増加して いる。事業にかかる経費も増大し運営が厳しくなっている。補助金増額の要望が多い。
上記対応、改善策による進捗状況
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(イベント参加者総数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
作成者 内線
計 画 事 業 №
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0901 - 11
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
7 7 7 8
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
7 7 7 7 100.0% 8
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 8000.0 7738.0 6488.0 6841.0 85.5% 1200.0
─
─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 1,784 1,763 2,086 2,086 2,086 100.0% 2,236 150
1,870 1,870 ― ― ― ― 1,870 ― 1,870 0
0.22 0.22 ― ― ― ― 0.22 ― 0.22 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,870 1,870 ― ― ― ― 1,870 ― 1,870 0
3,654 3,633 ― ― ― ― 3,956 ― 4,106 150
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 3,654 3,633 ― ― ― ― 3,956 ― 4,106 150
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
事 業 の 意 図
成果指標
指標
行事参加者数
事 業 の 手 段
青少年健全育成活動に助成する。
活動指標
指標
助成団体数
施策の目標
子 どもや家 庭を地域 全体 で 支 えて い くた め に 、地 域 の 団 体や NPO 法人 な ど
と 協 働を進 め る と と もに 地 域人 材の 育 成や ネットワー ク づ くりに 取 り組 みま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
様々な地域と共生・交流 を図り、豊かな生活を実 現できるまち
事 業 の 対 象
補助金申請をし、区民活動推進課の審査会において交付決定した団体
対象の指標
指標
助成団体数
子どもの自己形成・参加支援 区単独事業 23年度以前
子どもの成長を地域で支えるための環境整備 直営
事業特性
子どもを共に育むまち 政策的事業 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
地域団体青少年健全育成行事助成経費
5071
事務事業名 地域団体青少年健全育成行事助成経費
7,738 6,488 6,481
0.23 0.27 0.32
0.24 0.29 0.29
0.47 0.56 0.61
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
地域における児童の健全育成活動が継続できるような安定的な支援を続ける必要がある。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
行政では対応できない範囲まで活動してくれている。また、補助金を支出する こと
で、団体が自分たちの事業を認めてもらえているという認識がで きモ チベーシ ョン
を高める一助となっている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
ほとんどの団体が、自主財源を確保する努力をしている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
青少年の健全育成のみならず、地域人材の育成という側面を持っていると考えら
れる。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
各種団体の補助金申請を受け(広報で公募)審査会において交付・不交付決定した団体に対して、補助金給付金作業を行う。
上記対応、改善策による進捗状況
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(行事参加者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
作成者 内線
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0901 - 12
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
人 27 1,643 21,17 7 2 1,571 21 ,700
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
回 1 1 1 1 100.0% 1
回 24 29 2 9 24 100.0% 32
─
意 図 ( 事 業 の対 象を
事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの
か )
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 )
人 60 0.0 499.0 40 2.0 600.0 100.0% 400 .0 人 4500 0.0 4 5991.0 4218 3.0 4 5000.0 100.0% 500 .0
─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
1,675 1,690 1,715 1,715 1,698 99.0% 1,746 48
9,265 9,265 ― ― ― ― 9,265 ― 9,265 0
1.09 1.09 ― ― ― ― 1.09 ― 1.09 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
9,265 9,265 ― ― ― ― 9,265 ― 9,265 0
10,940 10,955 ― ― ― ― 10,963 ― 11,011 48
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 10,940 10,955 ― ― ― ― 10,963 ― 11,011 48
3.現状の評価
評価
効率性
高い 会議の在り方の見直しを含め、改善されてきている。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
高い
区内の様々な団体・ 機関が関わっており、区の関与なしでは事業の実施が困 難。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
普通
各地区においても開会式の際に社明に趣旨を説明したり、事業を実施する際 のリーフレットを工夫するなどを行いPRに関して積極的に取り組みをしてきてい る。
目 標達 成 に有 効 か 十分 な効 果 が上 がっ てい るか
点検項目 判断理由
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
事 業 の 意 図
豊島区民が「社会を明るくする運動」について周知・理解をし、地域の力により安全安心な街づくりを心がける。
成 果指 標
指 標
中央大会の参加者数
地区大会の参加者数
事 業 の 手 段
社会 を 明る くす る 推進 委 員会 は、常 任委 員 会、地 区 大会 ・中 央大 会の開 催 及び 施設 見学 会等 を 開催 してい る 。強 調月 間である 7月 に各 地区 でPR活 動を 実 施 してい る 。行 政はこ れ らの活動 に対して助 成金 を支出 す る ほか、運 動並 び に中央 大会 をP Rす る ため に広 報特 集号 を 発行 してい る 。
活 動指 標
指 標
中央大会の開催回数
地区大会の開催回数
施策 の 目標
子どもや家庭を地域全体で支えていくために、地域の団体やNPO法人など
と協働を進めるとともに地域人材の育成やネットワークづくりに取り組みま
す。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
「社 会を 明 る くする 運 動」を 理解 して もらう ため の区 民
対 象の 指 標
指 標
区民
子どもの自己形成・参加支援 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前
子どもの成長を地域で支えるための環境整備 直 営
事業特性
子どもを共に育むまち 義 務的 事 業 一 般 事業
事務事業を構成する 予算事業
社会を明るくする運動経費 事務事業名 社会を明るくする運動経費
平成28年度 事務事業評価表(B表)
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0901 - 14
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象
(事務事業の
働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 25 40 53 50
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 10 10 10 10 100.0% 10
─
─
意図 (事業の対象を
事業の手段に よって、どんな状
態にするのか)
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 230 204 181 289 125.7% 300
人 5 5 100.0% 7
延べ人数 3 0 0.0% 3
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算) 97 115 165 165 114 69.1% 213 99
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.50 0.30
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0
1,797 1,815 ― ― ― ― 1,814 ― 1,913 48
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 1,797 1,815 ― ― ― ― 1,814 ― 1,913 48
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財
源
内
訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人
件
費 正規
(人数)
非常勤
(人数)
事 業 の 意 図
10講座のうち6講座受講した方に修了証を発行し、希望者は子ども支援サポーターとしての登録もでき、地域の子ども施設でのボランティ
ア活動に参加できる。(サポーターの期限は1年間)
成果指標
指標
『子ども講座』の受講者人数
子ども支援サポーター登録者人数
子ども支援サポーターボランティア活動実施人数
事 業 の 手 段
子育て支援の区民活動を推進するため、地域の担い手となる人材開発につながる講座を実施する
27年度より地域での子育てを支援する活動を推進するため、さらにセーフコミュニティ推進事業として地域の子育て支援の核となる人材の自 発的な活動を促すことを目的とした人材開発事業を開始。
全10講座を開催する
活動指標
指標
『子ども講座』の開催
施策の目標
子 どもや家 庭を地域 全体 で 支 えて い くた め に 、地 域 の 団 体や NPO 法人 な ど
と 協 働を進 め る と と もに 地 域人 材の 育 成や ネットワー ク づ くりに 取 り組 みま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
子ども子育て支援に関心のある豊島区在住・在勤・在学の一般区民
対象の指標
指標
受講生の応募人数
子どもの自己形成・参加支援 23年度以前
子どもの成長を地域で支えるための環境整備
事業特性
子どもを共に育むまち 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
3. コス トの推移
25年度 26年度 27年度
決算 決算 決算
0.007 0.007 0.007
204 181 289
0.48 0.64 0.39
8.33 9.39 5.88
8.81 10.03 6.28
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
・地域の子育て支援は中心となる人材の育成は極めて重要であり、区民の関心も高い。受講後の子ども支援サポーターとして登録はしても実際のボランティア活 動まで至っていない。貧困問題、虐待など様々な状況の中、サポーターの活動は必要となってきている。今後のサポーター募集の仕方、どうボランティア活動実 施へつなげていくのか、担当のサポートが必要となってくる。しかし、現状研修担当が一人であり、細やかな対応ができない。ここまで続けてきて、成果が見えだし てきているので、継続していくためにも、子ども講座の持ち方、募集の仕方、その後のサポートも含め、検討が必要である。
・受講者募集の方法・・・継続の方が3分の2を占めていることで、研修内容、講師選びにもかなり制限がかかる。(前年度と同じにできない)
・定員数・・・・・・・・・・・・20名から50名に増やしたが、担当が1人では対応しきれない。(50名から多くても40名か。30∼35名ぐらいが適当)
・企画の見直し・・・・・・・子ども福祉研修と合同の回を設けたが、私立保育園数急増のため参加者が増加し使用可能な会場が少ない。(単独で実施)
・ボランティア活動・・・・分かりやすい説明と資料、サポーター登録の簡易化、情報提供と実施へ向けてのサポートをする。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性
高い
参加者は子育て現世代もいるが、地域のこそP建て拠点で活動をされている方が、多い。そういっ た子どもについての
意識が高い区民が、自発的な事業を積極的に行う際にも、講座で得た知識は大変有効である。区 民が自ら企画し、実施する事業の一助になっている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
子ども福祉研修と合同で実施する回も作り、(10回中3回)また内部講師にも依頼し、報償費も少な く抑えている。(しかし、待機児対策などにより、対象施設の増加で受講者数がどんどん増えてい て、合同の実施には
会場、講師の選別にかなり難しい面もある。)
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
家 庭の 養育 力の 低 下が指 摘さ れ て い る が 、 核 家族 が 一 般化 し、 若い 保護 者を支 える 仕 組 みが 、 行 政 の 指 導以
外 に は殆どな い 状 態にな って い る 。 そうい った 中で 子どもに 関心 が ある 方や 、地 域の 子 ど もを 気 に か け て く だ さ
る 方 に 、 講座 を通 して 更に 子 どもに つ い て 知 って もら う。 あ る い は 既 に 活 動 され て い る 拠 点 で 、子 ども 達 に 楽 し
さを伝 えて もらい な が ら、親 子に ふれ あい 、 悩 み や 孤 独 に 寄 り添 って も ら える よ う な 人 材を 作り た い 。ま た 、 セー
フコ ミュ ニ テ ィの 一環 と して 、 その 意 義 を直接 区 民に 伝 える 機 会 と して も位置 付け て い る
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的
な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
地域の子育て支援中心となる人材の育成は極めて重要であり、区民の関心も高い。受講後、地域子育てサポーターとして 活躍できる場を更に広げていく必要がある
上記対応、改善策による進捗状況
子ども支援サポーターについての詳しい資料の作成、ボランテイア保険へ入会(人材育成で)、ボランティア登録者リストを 作成しZドライブに記載し対象施設が活用できる用の意する。登録者と対象施設の間をサポートし、実施への手伝いをしていく。 池袋保健所を新たに加える
区民一人当たりの経費
コ
ス
ト
算
出
コスト単位 C
(指標名:講座参加人数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C