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本 のご説明内容 1. 当社の紹介 2. 経営 針 3. 事業展開 4. 株主還元 1

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(1)

会社説明会

2018年3⽉7⽇

京セラ株式会社

(証券コード 6971)

本社ビル(京都市伏⾒区)

取締役 執⾏役員常務

経理財務本部⻑

⻘⽊ 昭⼀

(2)

1

本⽇のご説明内容

1.当社の紹介

2.経営⽅針

3.事業展開

4.株主還元

(3)

本⽇のご説明内容

2

1.当社の紹介

2.経営⽅針

3.事業展開

4.株主還元

(4)

会社概要

創業

1959

4

1

本社

京都市伏⾒区⽵⽥⿃⽻殿町6番地

連結売上⾼

1

4,228

億円 (2017年3⽉期)

連結従業員数

74,069

名 (国内:25,634名、海外:48,435名)

上場市場

東証1部 (6971)、ニューヨーク証券取引所

グループ会社数

252

社 (京セラ㈱を含む)

株式の状況

発⾏済株式総数

377,619

千株、単元株式数

100

※2017年12⽉末現在

代表取締役社⻑

⾕本秀夫

3

(5)

経営理念

全従業員の物⼼両⾯の幸福を追求すると同時に、

⼈類、社会の進歩発展に貢献すること

【経営理念】

「安定した経営」と「持続的な成⻑」を⽬指す

強固な財務基盤

事業の多角化

創業者 現名誉会⻑

稲盛和夫

4

(6)

独⾃の経営哲学と経営⼿法

「⼈間として何が正しいか」を判断基準とし、

経営理念を追求するための⾏動指針

アメーバと呼ばれる

⼩集団を独⽴採算で

運営する経営システム

公明正⼤で

透明性の⾼い

実践的な会計原則

アメーバ

経営

会計学

京セラ

アメーバ

経営

会計学

京セラ

京セラフィロソフィ

(企業哲学)

京セラフィロソフィ

(企業哲学)

5

(7)

国際賞「京都賞」への⽀援

©KYOTO P.S.

Jリーグ「京都パープルサンガ」への出資及び⽀援

6

社会貢献活動

©

稲盛財団

⼭中伸弥⽒

⼤隅良典⽒

⾚﨑勇⽒

京都賞授賞式

(8)

「地球温暖化防⽌活動環境⼤⾂表彰」を8年連続受賞

7

環境への取り組み

太陽光発電システム

省エネ性能に優れたモジュールチラー

1.太陽光発電システムの活⽤による創エネ

⼩学校での環境出前授業

平成29年度(2018年3⽉期)の受賞概要

北海道北⾒⼯場「対策活動実践・普及部⾨」

2.省エネ活動の積極的な推進 3.地域に根ざした地球環境保護活動

(525kW)

(115kW)

平成26年度 ⿅児島国分⼯場

「対策活動実践 · 普及部⾨」

平成25年度 ⿅児島川内⼯場

「対策活動実践 · 普及部⾨」

平成24年度

福島棚倉⼯場

「対策活動実践部⾨」

平成27年度 滋賀野洲⼯場

「対策活動実践 · 普及部⾨」

平成28年度 京都綾部⼯場

「対策活動実践 · 普及部⾨」

平成23年度 滋賀蒲⽣⼯場 · ⼋⽇市⼯場

「対策活動実践部⾨」

平成22年度 ⾼出⼒太陽電池モジュール

「技術開発 · 製品化部⾨」

注: 地図はイメージです。当地図上に⽰す⼯場等の位置は実際の位置とは異なる場合があります。

(9)

0

1

2

3

2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017

73.4

74.6

72.8

73.0

73.7

72.1

72.5

73.3

73.8

75.1

強固な財務基盤

総資産

約3兆円

株主資本⽐率

75.1%

潤沢な資⾦を保有

(2017年3⽉末時点:約1.8兆円)

(3⽉期)

⼿元資⾦による迅速な

投資・M&Aが可能

(2017年3⽉末現在)

8

(単位:兆円)

総資産

株主資本⽐率(%)

(10)

京セラの成⻑の軌跡 1)売上⾼

0

5,000

10,000

15,000

(億円)

1960

1970

1980

1990

2000

2010

(3⽉期)

1959年

U字ケルシマ

1966年〜

セラミックパッケージ・基板

1975年〜

太陽電池

1979年〜

情報機器・通信機器

複写機

無線機

9

(11)

0

1,000

2,000

創業以来 ⿊字経営を継続

創業以来 ⿊字経営を継続

京セラの成⻑の軌跡 2)税引前利益

(億円)

2001年、KDDIの合併に伴う関連会社持分増加益1,741億円を含む

1960

1970

1980

1990

2000

2010

(3⽉期)

2001年 ITバブル 崩壊 2008年 世界⾦融危機 2011年 ・東⽇本⼤震災 ・タイ洪⽔

は暦年で記載

4,002 1973年、1979年 オイルショック 1987年 ブラックマンデー 1990年 バブル崩壊

10

(12)

本⽇のご説明内容

11

1.当社の紹介

2.経営⽅針

3.事業展開

4.株主還元

(13)

経営⽅針

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

⾼成⻑、⾼収益の実現を⽬指す

12

・原価低減によるシェア向上

・新製品の拡⼤

既存事業の拡⼤

新事業の創出

・新たな付加価値の創出

・事業領域の拡⼤

プロセス改⾰

外部協業の加速

⽣産性倍増

社内シナジーの強化

(14)

⽣産性倍増への取り組み

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

13

グループ全体での情報共有を行い、各事業における生産性倍増を目指す

ロボット活⽤センター

AIラボ

ロボット活⽤試験等の実施

各事業部⾨へAI活⽤ツールを提供する社内組織

ビッグデータ解析・管理のノウハウを蓄積/提供

各事業部⾨のロボット活⽤を⽀援する社内組織

「AI」「ロボット」の活⽤拠点を開設

双腕ロボット

協働ロボット

製造⼯程

検査

AI活⽤ツール

設計

(15)

社内シナジーの強化

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

14

グループの技術を集約し、総合力を活かした開発体制を構築する

IoTやADAS向け部品、機器、システム、

ソリューションの開発強化・スピードアップ

研究開発部⾨の強化

グループ内の医療・ヘルスケア関連のリソース

を集約し、新規事業の早期創出を図る

再⽣医療

ヘルスケア

デジタル

IoT関連機器

V2X/ADAS*

⽪内へ移植 ⽪膚 ⽑包上⽪幹細胞 ⽑乳頭細胞 ⽑包原基 細胞培養

通信技術開発の強化

メディカル開発センター

医療材料

(⼈⼯関節)

(16)

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

15

1,000億円

外部協業の加速

2018年3⽉期に実施した

M&A年間売上⾼規模合計

産業・⾃動⾞⽤部品

電⼦デバイス

ドキュメントソリューション

インパクトドライバ

丸のこ

インバーター・

コントロールモジュール

排気温度

センサー

アクティブアンテナ

パッシブアンテナ

2017年8⽉

SENCO Holdings, Inc.(⽶国):

空圧⼯具事業の拡⼤

2018年1⽉

リョービ㈱の電動⼯具事業:

電動⼯具事業への参⼊

2018年2⽉

Ethertronics Inc. (⽶国):

無線通信⽤⼩型アンテナ

2017年10⽉

TT Electronics PLC

(英国)⾃動⾞センサー事業

2017年8⽉

DataBank IMX, LLC (⽶国):ソリューション事業の強化

(17)

本⽇のご説明内容

16

1.当社の紹介

2.経営⽅針

3.事業展開

4.株主還元

(18)

17%

16%

事業の概要(部品事業)

産業・⾃動⾞⽤部品

電⼦デバイス

半導体関連部品

半導体製造装置⽤部品

SAWデバイス/⽔晶部品⽤

有機多層パッケージ

セラミックパッケージ

スマートフォンから産業機器まで

電⼦部品やデバイスを供給

各種電⼦部品

⾞載⽤液晶ディスプレイ

2017年3⽉期

連結売上⾼

1

4,228

億円

17%

部品事業

50

部品事業

50

17

機械⼯具

ファインセラミック部品、⾃動⾞部品等、

幅広い産業の発展を⽀える部品を供給

⾞載⽤カメラモジュール

プリンティングデバイス

主にセラミックと有機の両材料を⽤いて

半導体素⼦を保護するパッケージを供給

(19)

事業の概要(機器・システム事業)

ドキュメントソリューション

スマートフォン

13%

22%

18%

10%

コミュニケーション

機器・システム事業

50

機器・システム事業

50

18

23%

太陽電池

セラミックナイフ

⽣活・環境

携帯端末や通信モジュールに加え

通信基盤を⽀える情報通信

サービスを提供

通信モジュール

情報通信サービス

2017年3⽉期

連結売上⾼

1

4,228

億円

ソーラーエネルギー関連、医療関連製品等、

⽣活・環境に関わる製品を提供

⼈⼯関節

プリンター及び複合機をグローバルに展開

プリンター

複合機

(20)

多くの世界シェアNo.1製品を供給

タンタル

コンデンサ

イメージセンサ⽤

セラミックパッケージ

サーミスタ付

⽔晶振動⼦

⽔晶発振器

(TCXO)

正確な信号を発信

カメラのセンサを保護

各種電⼦部品を保護

シェア

シェア

※1 シェアは当社調べ。2018年2⽉現在。 ※2 サーミスタ付⽔晶振動⼦、⽔晶発振器(TCXO)はスマートフォンを含む携帯電話⽤途において。

19

SAWデバイス

/⽔晶部品⽤

セラミックパッケージ

必要な電波を分離

電気配線を接続

電気を蓄える

⼩型セラミック

コンデンサ

電気を蓄える

コネクタ

SAWデバイス

正確な信号を発信

シェア

シェア

スマートフォン向け部品の展開

部品事業

:全

部品事業

:全

機能を⾼密度に集約

モジュール基板

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

(21)

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

※シェアは当社調べ。2018年2⽉現在。

ディーゼルエンジン燃費向上、

排気ガス中の有害物質発⽣の低減

LEDヘッドライトで

省エネに貢献

電装化が進む⾃動⾞の様々なニーズに寄与する各種部品

安全性の向上

セラミックグロープラグ

液晶ディスプレイ

コネクタ

タンタルコンデンサ

通信モジュール

⽔晶振動⼦

カメラモジュール

切削⼯具

製造⼯程:⾦属を削る

シェア

ピエゾスタック

ヘッドアップディスプレイ

LED⽤セラミックパッケージ

20

シェア

⾃動⾞関連製品の展開

部品事業

:全

部品事業

:全

(22)

21

カメラモジュール

カメラモジュール

LED⽤セラミックパッケージ

LED⽤セラミックパッケージ

LED⽤パッケージの需要拡⼤

世界シェア

90

%

以上

省電⼒

⼩型化

2021年3⽉期 売上⾼⽬標

2

(2017年3⽉期⽐)

2021年3⽉期 売上⾼⽬標

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

⾼度な光学設計技術をベースに

⾼機能カメラのラインアップを拡充

LEDヘッドライトの普及

※ ⾞載⽤LEDセラミックパッケージにおいて(2017年12⽉、京セラ調べ)

2

(2017年3⽉期⽐)

暗闇でも⼈や⾞が映る

開発中

開発中

⼈や⾞を識別する

⾃動⾞関連製品の売上拡⼤

部品事業

産業

⾃動⾞⽤部品/半導体関連部品

部品事業

産業

⾃動⾞⽤部品/半導体関連部品

(23)

22

切削⼯具から空圧・電動⼯具まで展開

⼀般産業市場

⾃動⾞関連市場

建築市場

(2017年8⽉グループ⼊り)

(2018年1⽉グループ⼊り)

切削⼯具

空圧⼯具

電動⼯具

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

M&Aによる機械⼯具事業の拡⼤

総合⼯具メーカーとしての体制構築

部品事業

⾃動⾞⽤部品

部品事業

⾃動⾞⽤部品

部品事業の拡⼤(1)M&A

(24)

23

国内主⼒⼯場での新棟増設

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

部品事業

:全

部品事業

:全

部品事業の拡⼤(2)⽣産能⼒の増強

半導体製造装置⽤部品

セラミックパッケージ

⿅児島川内⼯場

2019年8⽉ 新棟稼働予定

(新棟完成予想図)

⿅児島国分⼯場

2018年10⽉ 新棟稼働予定

(新棟完成予想図)

半導体製造装置の需要増、及び

⾼性能化による構成部品の

セラミック化のニーズ増⼤

IoTやADASの進展等に伴う

セラミックパッケージの需要増

半導体製造装置⽤部品 SAWデバイス/ ⽔晶部品⽤ セラミックパッケージ イメージセンサー⽤ セラミックパッケージ

(25)

24

特⻑ある製品をグローバルに展開

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

使いやすさ

スマートフォン・フィーチャーフォンの差別化

機器

事業

機器

事業

堅牢性・耐久性

⽶国Verizon向け⾼耐久モデル

au向けスマートフォン・タブレット

(26)

IoTのキーデバイスである通信モジュールの拡⼤

25

通信機器事業で培った無線通信・⾼耐久・省電⼒などの技術を積極的に活⽤

0

100

200

300

400

500

2013年

2015年

2017年

2019年

2021年

(億台)

349億台

<世界のIoTデバイス数の推移及び予測>

出展:「平成 29 年版情報通信⽩書」(総務省)より作成 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc133100.html

京セラの強み

通信機器事業の

技術⼒

通信キャリアとの

パートナーシップ

ヘルスケア

テレマティクス

セキュリティ

スマートグリッド

⾞両運⾏管理

リモートモニタリング

様々な市場を開拓

通信モジュール

198億台

最終ページに記載の「将来予想に関する注意事項」にご留意ください。

約1.8倍

IoT関連事業の拡⼤(1)

機器

事業

機器

事業

(27)

26

8つのセンサーでデータ測定

温度

湿度

気圧

照度

⾓速度 地磁気

位置

加速度

70

37

mm

mm

LPWA向けユニットの製品化

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

※LPWA(Low Power Wide Area):IoT機器向けに低消費電⼒で⻑距離通信を実現する無線通信技術

IoT関連事業の拡⼤(2)

機器

事業

機器

事業

⼿のひらサイズの

「IoTユニット」

アンテナ、バッテリー、センサーを内蔵したオールインワンユニット

さまざまな⽤途での活⽤を⾒込む

など

⾒守り

セキュリティ

貨物追跡

農業

⾃転⾞

(28)

27

LPWAネットワーク事業への参⼊

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

IoT関連事業の拡⼤(3)

機器

事業

機器

事業

ソリューション展開例

2020年3⽉にエリア⼈⼝カバー率99%の達成予定、

パートナー企業のさらなる開拓を図る

・低価格・低消費電⼒・⻑距離伝送を特⻑とした、グローバルIoTネットワーク

・⽇本市場では当社*だけがSigfoxサービスを独占的に展開

* 京セラグループの京セラコミュニケーションシステムが、Sigfoxネットワークを構築・運営する通信事業者となります。

(29)

28

⻑寿命技術により「環境性」と「経済性」を両⽴した情報機器

京セラの製品

京セラの製品

●硬い

●摩耗しにくい

ドラム交換頻度を

⼤幅に削減

⼀般的な製品

⼀般的な製品

交換

感光体ドラムを含む

周辺部品のユニット

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

ドキュメント機器の差別化戦略

機器

事業

機器

事業

京セラ独⾃のアモルファスシリコン感光体ドラムを搭載

ECONOMY

【経済性】

ECOLOGY

【環境性】

SYSTEM

【システム】

TECHNOLOGY

ECONOMY

【経済性】

ECOLOGY

【環境性】

SYSTEM

【システム】

TECHNOLOGY

(30)

29

トナーコンテナ・感光体ドラムの⽣産拡⼤及び完全⾃動化の推進

最終ページに記載の「将来予想に関する注意事項」にご留意ください。

■三重⽟城 トナーコンテナ第7⼯場

2017年7⽉稼動開始

■中国⼯場 OPC感光体ドラム 第2⼯場

2018年5⽉稼動開始予定

第7⼯場

OPC

感光体ドラム

第2⼯場完成イメージ

トナーコンテナ

第7⼯場 ⽣産ライン

⽣産能⼒: 2020年に2倍以上

⽣産能⼒: 2020年に2.5倍以上

※OPC:Organic Photo Conductor(有機感光体)

ドキュメントソリューションの収益拡⼤(1)

機器

事業

機器

事業

(31)

30

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

ECM

ドキュメントBPO

※1 ECM:Enterprise Contents Management ※2 BPO:Business Process Outsourcing

※1

※2

企業内の紙⽂書や電⼦メール等の情報を

効率的に管理・運⽤・保存するソリューション

企業向けのドキュメント関連業務受託サービス

ECM

スキャン

(電⼦化)

管理

運⽤

保存

複合機 プリンター・複合機 様々な業務を総合的に 管理するシステム

印刷

(出⼒)

紙⽂書

⾦融機関

企業

企業⽂書の電⼦化

ドキュメント関連サービス

病院

2015年

ドイツのサイオニック社を買収

(ECMのソフトウェア開発・販売会社)

2017年

⽶国データバンク社を買収

(ドキュメントBPOサービス会社)

M&Aの活⽤等によるソリューション事業の拡⼤

ドキュメントBPOサービス会社

ドキュメントソリューションの収益拡⼤(2)

機器

事業

機器

事業

(32)

電⼒の⾃家消費をサポートする、エネルギー関連製品を展開

31

最終ページに記載の「将来予想に関する注意事項」にご留意ください。

エネルギー関連製品の展開

機器

事業

:⽣

環境

機器

事業

:⽣

環境

*1: 2017年7⽉末現在 京セラ調べ *2: ホーム・エネルギー・マネジメント・システム *3: 固体酸化物形燃料電池

AI搭載で天気予測や電⼒消費実績

を踏まえ⾃動制御

蓄電池

太陽光発電システム

SOFC

*2

セルスタック

蓄える

HEMS

*2

賢く

使う

創る

製品品質、保守両⾯の⾼い信頼性

産業⽤

SOFC

*2

システム

家庭⽤SOFC

*3

型燃料電池の基幹部品

に加え、産業⽤3kWhシステムを発売

世界最軽量クラス

*1

屋内設置も可能

(33)

32

最終ページに記載の「将来予想に関する注意事項」にご留意ください。

エネルギーソリューションの展開へ向けて

⼯場

オフィス・商業施設

住宅

【リソースアグリゲーター】

各施設の発電状況や余剰電⼒

を管理、電⼒需給を最適制御

リソースの

提供

(kw/kwh)

対価

再エネ発電事業者

送配電業者

⼩売電気事業者

サービスの提供

サービスの対価

京セラ独⾃開発のAIを活⽤した

「POM SYSTEM®」

経済産業省VPP構築実証事業

分散する太陽光発電や蓄電池のエネルギーリソースを⼀つの

発電所として機能させるVPP(仮想発電所)実証事業へ参画

機器

事業

:⽣

環境

機器

事業

:⽣

環境

(34)

15,265

14,796

14,228

15,600

2015年

2016年

2017年

2018年 予想

列1

2021年 ⽬標

8.0%

9.8%

9.7%

10.9%

15.0%

経営⽬標

2021年3⽉期

売上⾼2兆円、税引前利益率15%

33

税引前利益率

売上⾼

(3⽉期)

(億円)

20,000

2017年〜2021年

⽬標売上⾼

年平均成⻑率 約

10

更なる成⻑を

⽬指す

最終ページに記載の「将来予想に関する注意事項」にご留意ください。

過去最⾼

(35)

本⽇のご説明内容

34

1.当社の紹介

2.経営⽅針

3.事業展開

4.株主還元

(36)

35

30

40

50

55

60 60 60

65

60 60

80

100 100

110

120

2004 05 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018

2013年10⽉1⽇に普通株式1株を2株に分割する株式分割を実施

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

1株当たり配当⾦(円)の推移

配当性向 20〜25%程度

2005年3⽉期より 配当性向を⽬安とする配当⽅針を導⼊

(3⽉期)

2004 ʼ05 ʼ06

ʼ07

ʼ08

ʼ09

ʼ10

ʼ11

ʼ12 ʼ13

ʼ14

ʼ15

ʼ16

ʼ17

2014年3⽉期より

30%以上

2017年3⽉期より

40

% 程度の⽔準

40

% 程度の⽔準

株主還元

ʼ18予想

2017年3⽉期より配当性向を

40%程度

の⽔準へ引き上げ

(37)

(ご参考)株主特典

株主の皆様に京セラグループの製品·サービスを特別価格や特別企画にてご提供

京セラ太陽光発電システム、または蓄電システムをご購⼊いただい

た⽅には商品券2万円相当を、セットでご購⼊いただいた⽅には

商品券5万円相当をプレゼント

ホテル⽇航プリンセス京都やホテル京セラ(⿅児島)の

株主様限定プランのご提供

ホテル京セラ

株主様向け特別セラミックキッチンセットのご案内

特典例

宝飾品の特別モデルのご案内や通常販売より低価格でのご提供

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

36

● 毎年3⽉末·9⽉末の株主名簿に記載された全株主様に、それぞれ、6⽉下旬、12⽉上旬に新たな内容のカタログ「株主様通信販売のご案内」を

お送りしています。

● 製品・サービスは当社指定のものに限ります。

● 株主特典の製品・サービスの内容、ご提供期間はご案内時期によって異なります。

ホテル⽇航プリンセス京都 ホテル京セラ

(38)

<補⾜資料>

(39)

2018年3⽉期通期 業績予想

38

(単位:百万円)

⾦額

売上⾼⽐

⾦額

売上⾼⽐

対 前期

1,422,754

100.0%

1,560,000

100.0%

137,246

(+9.6%)

104,542

7.3%

135,000

8.7%

30,458

(+29.1%)

137,849

9.7%

170,000

10.9%

32,151

(+23.3%)

103,843

7.3%

108,000

6.9%

4,157

(+4.0%)

282.62

293.71

67,781

4.8%

80,000

5.1%

66,019

4.6%

75,000

4.8%

55,411

3.9%

60,000

3.8%

ドル ユーロ 売上⾼ 税引前当期純利益 為替変動による 影響額(前期⽐)

約 -940億円

約 -260億円

111円

130円

約410億円

約160億円

平均為替レート

108円

119円

増減⾦額

(増減率)

2018年3⽉期予想

2017年3⽉期

当 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益

(注)1. 2018年3⽉期予想のEPSは、2018年3⽉期第3四半期累計期間の希薄化後の期中平均株式数を⽤いて算出しています。 最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

(40)

39

2018年3⽉期 事業セグメント別売上⾼予想

(単位:百万円)

⾦額

構成⽐

⾦額

構成⽐

⾦額

産業・⾃動⾞⽤部品

230,229

16.2%

284,000

18.2%

53,771

23.4%

半導体関連部品

245,727

17.3%

254,000

16.3%

8,273

3.4%

電⼦デバイス

240,798

16.9%

303,000

19.4%

62,202

25.8%

716,754

50.4%

841,000

53.9%

124,246

17.3%

コミュニケーション

252,641

17.7%

252,000

16.2%

-641

-0.3%

ドキュメントソリューション

324,012

22.8%

369,000

23.6%

44,988

13.9%

⽣活・環境

149,207

10.5%

112,000

7.2%

-37,207

-24.9%

725,860

51.0%

733,000

47.0%

7,140

1.0%

その他

22,066

1.5%

18,000

1.2%

-4,066

-18.4%

調整及び消去

-41,926

-2.9%

-32,000

-2.1%

9,926

1,422,754 100.0%

1,560,000 100.0%

137,246

9.6%

2017年3⽉期

前期⽐増減

機器・システム事業 計

売上⾼

部品事業 計

2018年3⽉期予想

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

(41)

2018年3⽉期 事業セグメント別利益予想

40

(単位:百万円)

⾦額

売上⾼⽐

⾦額

売上⾼⽐

⾦額

産業・⾃動⾞⽤部品

22,442

9.7%

31,000

10.9%

8,558

38.1%

半導体関連部品

25,310

10.3%

35,000

13.8%

9,690

38.3%

電⼦デバイス

30,558

12.7%

46,000

15.2%

15,442

50.5%

78,310

10.9%

112,000

13.3%

33,690

43.0%

コミュニケーション

8,528

3.4%

1,000

0.4%

-7,528

-88.3%

ドキュメントソリューション

28,080

8.7%

40,000

10.8%

11,920

42.5%

⽣活・環境

1,345

0.9%

-9,000

-10,345

37,953

5.2%

32,000

4.4%

-5,953

-15.7%

その他

-1,759

1,000

5.6%

2,759

114,504

8.0%

145,000

9.3%

30,496

26.6%

23,345

25,000

1,655

7.1%

137,849

9.7%

170,000

10.9%

32,151

23.3%

部品事業 計

2018年3⽉期予想

前期⽐増減

2017年3⽉期

 本社部⾨損益等

税引前当期純利益

機器・システム事業 計

事業利益 計

最終ページに記載の「将来事象に関する注意事項」にご留意ください。

(42)

主要財務データ

41

(単位:億円) ※⾦額は億円単位で四捨五⼊しています。また、各⽐率は、百万円単位で⽐較した⽐率を記載しています。 上記の表は各会計年度時点での数値を記載しており、会計基準の変更等による数値の組み替え等は⾏っていません。 ただし、希薄化後1株当たり当期純利益、1株当たり配当決議⾦並びに1株当たり株主資本は、2013年10⽉1⽇に実施した1株につき2株の割合での株式分割を、全ての会計年度 にわたり考慮して算出しています。 注)(A) 希薄化後1株当たり当期純利益は、潜在株式の希薄化効果を考慮して計算しています。 (B) フリーキャッシュ・フロー = 営業活動によるキャッシュ・フロー + 投資活動によるキャッシュ・フロー (C) EBITDA = 税引前当期純利益 + ⽀払利息 + 減価償却費及び償却費 No. 3 月31日に終了した会計年度 2008 2009 20 10 201 1 2012 2 013 20 14 2015 2016 20 17 1 売上高 12,904 11,286 10,738 12,669 11,909 12,801 14,474 15,265 14,796 14,228 2 営業利益 1,524 434 639 1,559 977 769 1,206 934 927 1,045 3 売上高営業利益率(%) 11.8 3.8 5.9 12.3 8.2 6.0 8.3 6.1 6.3 7.3 4 税引前当期純利益 1,748 560 608 1,723 1,149 1,014 1,463 1,219 1,456 1,378 5 売上高税引前当期純利益率(%) 13.5 5.0 5.7 13.6 9.6 7.9 10.1 8.0 9.8 9.7 6 当期純利益 1,072 295 401 1,224 794 665 888 1,159 1,090 1,038 7 売上高当期純利益率(%) 8.3 2.6 3.7 9.7 6.7 5.2 6.1 7.6 7.4 7.3 8 希薄化後EPS(円)(A) 282.9 78.6 109.2 333.6 216.3 181.2 241.9 315.9 297.2 282.6 9 1株当たり配当決議金(円) 60 60 60 65 60 60 80 100 100 110 10 総資産 19,767 17,738 18,487 19,466 19,941 22,829 26,367 30,212 30,950 31,105 11 株主資本 14,512 13,237 13,452 14,203 14,695 16,462 19,101 22,153 22,843 23,342 12 1株当たり株主資本(円)(BPS) 3,829.9 3,606.2 3,665.1 3,869.7 4,005.4 4,486.9 5,206.5 6,038.6 6,226.6 6,348.0 13 総資産当期純利益率(%)(ROA) 5.2 1.6 2.2 6.5 4.0 3.1 3.6 4.1 3.5 4.4 14 株主資本当期純利益率(%)(ROE) 7.2 2.1 3.0 8.9 5.5 4.3 5.0 5.6 4.8 4.5 15 設備投資額 851 631 379 707 664 567 566 567 689 678 16 減価償却費 756 838 606 598 624 631 658 624 659 660 17 研究開発費 616 659 499 495 456 475 488 553 588 554 18 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,969 978 1,376 1,197 1,091 1,095 1,491 1,308 1,940 1,642 19 投資活動によるキャッシュ・フロー 149 -2,014 -493 -1,214 -561 -661 -1,011 -936 -1,068 -1,121 20 財務活動によるキャッシュ・フロー -281 -629 -380 -268 -508 -314 -328 -400 -506 -480 21 フリーキャッシュ・フロー(B) 2,118 -1,036 883 -17 530 434 480 372 872 521 22 EBITDA(C) 2,633 1,548 1,366 2,461 1,900 1,769 2,244 1,966 2,240 2,161 23 期末従業員数(名) 66,496 59,514 63,876 66,608 71,489 71,645 69,789 68,185 69,229 70,153

(43)

【株主・投資家の皆様へ】

⇒ https://www.kyocera.co.jp/ir/index.html

京セラウェブサイトのご案内

お問い合わせ先

説明資料についてのお問い合わせは、京セラ㈱IR部まで

⇒ TEL:075-604-3500(代表)

本資料には、将来の事象についての、本資料⽇付における当社グループの期待、⾒積り及び予測に基づく記述が含まれています。これらの将来の

事象についての記述には、既知及び未知のリスク、不確実な要因並びにその他の要因が内包されており、当社グループの将来における実際の財

務状態及び活動状況が、当該将来の事象についての記述によって明⽰または黙⽰されているところと⼤きく異なる場合があります。

将来事象に関する注意事項

42

タブレット・スマホ対応

参照

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