T f .
三六川
玄 米 の 火 力 乾 燥 試 験
二)農t."I.S博士
専 一 近
坂 色 藤
潤
情 韮
太
親 犬
郎一 ' 緒
昔米店の仰蛸には之を十分に乾燥すり?FJと山精封必要たりUは明らかなれども'日時に乾磯城による生産者の損失も抄か
らざる純に'米.f;Tの陀雌は碓1LY的に行はれざろは敢て怪むに=4らすQ殊に粗摺樺の改良にJiりて'乾燥不良米も日脚を
なすことな‑'外拙文なる故に'ハ止々米穀の乾燥は行はれざるな1・1。湘閥務米の大半は生花後よ‑:・4糊迄に拍珊せられ
て仰姑の必.*なきが故に.LL‑桐押せらる1米は叔て乾燥を
肺 に
するの必要なし。されど:・d剃以後の食料米は東胡に肇・Ljせざる経に乾糠を糊目せざるべからすCIしっi=域に日でし米が:・j型刈J=納北米と立切後迄の肘純米と.i別すること靴
はざる枚に'臼から小域にづる米は一律に船舶せらる1ものとは倣して'之を乾性せざるべからすQよ‑て地・#が小
作米を徴収し'或は政府'叉は商人が米穀を陥入する帖に乾棚減を補附して'しかも仰除。あるが如‑高き偶にて偶人
して'出家の乾燥によりl父‑る削柴を倶ひて出に小利ならしむることが'米‑i̲tは.陀煉興物上に北も効火的なりとす。
然るに今口
の 性
状に於ては'怨巌は米の
乾燥によ‑て一文‑る拭火i<なる枚に乾燥を怠りて'乾燥不良米を懲り'叉之を小作米として納入するなり。枚に地中わ小作米には乾蛾.<良米の多きは悲しか.むを柑ざるなりQ政府以上米にても或
は然らん
。
地車或は政府が似りに乾燥不良米を多=:・肌に持ちたる時には'之を急ぎて服ri]虎分するか'その位好餌の止む無きも
の
と認めて'忽びて保称するか'或は桃梯的にそS.
米を乾燥して'過廿.1.の肋叩H時制迄安全貯曲の詮を講するかの方法を探らざるべからす。そ
の
何れに伐るべきかは郁々の惟作に囚りて・]<まるなり。依りに立米を乾促して'安全に貯批せんとする時に'そ
の
玄米を安(1.に乾燥し柑るやi=やが'滋に研究を単する川題な.、ノ)‑O玄米の =
北乾燥につきては栃木願裁物絵本桝Ut着帯等Hの襟飴あ‑て'完全にはあらざれど'コ三川月にて日照
の
・.5.からざる帖は'肝一枚に且米川升'粗.2:Y八升又.ほ玄米粗1.‑.%を各六升宛批じて紙げtl帖川平乾かせば約一〆の水分を去る加を柑';]つ胴剖米山相加も比較的に少なき総に性行に適すツルこと'又五'六月にて比にE仰山鰍き時にはへ
曲Ga̲の割合に粗滋と玄米とを鮎ヒたるものを冊に可及的多‑杓げて雌々斥帖し、一時榊以内に冊むべき恥を述べたけい
玄米をかノードに肘粧し'介畑に乾粗暴茄を送りて'倉伸を陀蛾しながら'米滋を俵装
山
ま1乾燥することは'性行上効北十分ならすとよふ。若し'此方法に休らんとせほ'外囲にて行はる1如く.バラ棚となし'階上わ:iを姐して殺桐を
降らしながら'乾煉・LJJ:判を池するに難かす。されどこれにつき挫齢もな‑'又代わ・S北込みもなき舷に'今は問題にな
らす.
玄米を輔に貯縦しながら鞄化石衣或は些小水を旅加してti;J接に米・i.TKtよ‑水を肝取して牝柑する仕勧めて効淵的なる)ヽノ)枚に'背有半いいeJは乾燥不良米の貯巌に仕之を膿脚せんとするなり/。されど地主'政府竹蓑苓
北
の玄米を乾燥貯純せんとするには池せず。よりて地・Tij.'政府称が乾燥不良米を乾燥船舶せんには'勿ひ火力乾性によらざれは現今他に良法
す米の火力乾放試験(i)二二ハ光
耳米の火力乾繋暢(I)二王ハ六
無しと云ふべし。玄米の火力乾晩につきては碓氷二'三の襟験あれど未だ十分な‑と云ふべからす。そのi/要を記せヽノば小野尊氏びはホツフマン乾燥横にて試験したる結華玄米虻乾燥によ‑て光輝を減じ'赤味を珊び附割を生すべく
その胴判米を舶少に止め且つ乾燥を速かならしめんには'乾燥垂範の脱皮を梯氏
二 ..0
度内外になすべLと述べ'仙玄米lidの乾性に伴ふ水分壁化に帥する襟腹式を壌目した‑O小林氏Cは火力乾燥機による試験の約兆'食柳川脱式磯にては.(1)米の縦度は抽氏.東鹿を超へしめざること'(
2 )
舶初の然 ⁚爪
を梯氏約五〇
度となし'淋攻低下して'乾煉終末には内G度を超へざらしむるlJと'(
3 )
乾燥初期は米の移刺を可及的綬徐ならしめ'以て米が横壁に準爽して外皮を儲け'光糟を城するを防ぐことを述べ'文日本式碑にては'(1)玄米は北梓を失ひ'柵赤色を帯び'米糊代かに膨大の瓶を崖
すること'
(2
)性腺にて成るべ‑玄米を牌釣せしめずして乾性すること'(3 )
熱:i械些二〇
庇内外にて玄米を乾煉すかヽノは二時間にてQ
.一〆内外の水分を乾放し縛るこJJ竹を報せした‑。叉工藤氏び雅が玄米を金岡式概にて火力乾煉したる結氷'米は多少縮小し'色作は輔に純帖を加ふるも穴なる鞘な‑'品質に於て=失なきも'胴判瀬は巧めに増加した
るを見た‑と云ふ。他にも立米の火力乾燥の
i
i..
験あれども姑に邪略す。背瀬野は米済貯桃の止域よ‑して'乾煉不良のi,束を多茄に肘赦せんには'之を火力にて乾燥することを北も付効適
切な‑と信するものなれど'之が安食祭行に糾して十分なる研究が木だ行はれ居らざる収に'之を研究せんとして昭利
十年1‑捌月に'ifに逃ぶるが如き六同の仕儀を行ひたり。
二 、 乾 燥 機 茨 試 料
か‑の如き慨験に於ては
拭
料を参加に袈するが故に'1時に多党を乾煉する乾燥機を仙ふること能はす。よって企糊式嫌米用三tT,:入乾煉柵を使川した‑o該櫛の描出及び便川法につきては*.に記述を略す。
武料は常桝産米
の
外にif以東に牧糾せる小作米の
・<1̲'乾煉l<良な・りと叫仙めLも山草収り目して使川せ‑。逐次多少方法を嬰へてtiハ回:.t鵜を純‑返した‑0
三 ー 乾 燥 辛 晩
其一イ'米
桝
常研究桝屋の州力'他二日備拙'雄町の粗米を批(;(試料十分ならざるは)して'∴=ーH北にて舵煉し'之を楓和
して得たるものにして'その玄米の水分今日叫は一六
彩
なり。B.熱風の池度
熱
風の温度を始より順次梯氏九先度'九〇
度'川九度に各一時ml保ちて'二蒔mjqJ米を牝放して取り川せ‑.棟淡は十分に鮎火して「.=lgj央血糊を生ぜざるに至りて乾性棟内に入れたり.。送風=⁚帆を十分になしたる収に'城・:Lgは良‑燃焼し
たれど'渦柾は口から油なりLQ
I('結
;(
す米の火力乾伽
戯壊
︹こて●八L斗米の火力乾蝕胡fJ
( I
)三六八乾燥前後並に乾燥中1時閥⁚仕に試料を採取して哩に入れ:,jき'後にその流刑につき玄米の水分倉並'附剖米か(Er・称
桃井'色梓等を調禿したり。その結鵜は第1衣の如し。
潔
‑
札対米g)
片)]辞涼vL'葦穎雪 + 偶
1B川+・‑ R
誕ff一洲 沸 覇 ノ q
。笥 孟
0)IjR節 ・・
.JJ。 C
頚部iA
稀 .C
.{t米転掃 O(:
料米E(53%
要撃米y・玲(細分)%
f*米戦時(、\)1,A
峨古誠(gJXL)
・.jt
毎対 当 (
Lf笥]・・禰 )
‑胡Bf出(T・笥+・⊥胡)
昔 話
l H
.= I . .
宣= 言こ .‑̲i ,= L ;
..i :
?
:; .:: .? .i: ‥・甘 宴
主
,l LE
⊆
妻 ≡ t‑: gT (LlF)蛋棉i覇折衷にては'熱風渦度が耗‑して'米渦も従って高きに大したる故に'胴判米並に仰米を少し‑増加し'光将を損し
たるを見た‑。よりて次の僅験にて.ijf.:風を榔低旭となして忙燥したり。此托験によ‑水分は適骨Hに除かれ米は乾燥し
たるも'肌を机似せる残めに容机机は減少した‑Q俳し色には壁化無‑Erつ三石の立米の・管=肌には桝減を認めざ‑し。
四 ' 乾 燥 責 験
其イ'試
料
試料は前代験に用ひしものに同じ。
PtS':風浪庇
堰刊より軸風渦度を順次に描氏互
∪ 舷
'川先駿.阿○艇'川C度に一帖附宛保持してttqH.川時胤乾放して米を取‑‑;した‑。煉・:Liに剛しては前慨駿に川じ
ハ'紙
=<
I.AI..I光2,[米UL)汁))辞藩4'寮岩屋革」4F;̲A‑・Er光司識一eF茸l歳0'封声ii.LI。C 壮快試験の紡;iは新二妾の如し。
肖 81.罵 琶 や や 津 萎虫 用a至ノ芸
藷 米 芸 米 米 宵
苛 .時
芸
i F
望 遠 ; ≡ ≡蒜 C YeYe ii c? :!
Li .
r
笥i l S *
号 'tjj 重.I( 三 主.̲ 4要‑ 三
⊥ き .
昔 .E. ̲ .Lli .= .L王 室 卦蛋)
7 一 '=1 ,̲ こL .こ こ
耳 旨 .〜 芦 F llLt .t7 千∴a
‑F覇
)
音 婆 r 15. .=
r : + tき
‑7!. 忘 p;l ̲一 二L
l =
蛋:i lltll ri監正
す米S穴力乾相成騒二)
LLl
米の火力
乾伽破堤(〇二
一七〇
此硬焼に於ても'依然胴割米をhii。加し.抑米を生じ容桃
沖
を減じ'光仲を机せLが故に,七だ乾燥は良好の結淡と云ふ+(からす。されば佃過度を低‑せざるべからざるを知る。北伐験には肌椿の璃め二二JLSにつき五升弱を相加したり0
色に於ては礎化を認めざりLO
五 、 乾 燥 案 駿 其 三
イ'試
料
前便験に川ひしと同じ試料なり。
pr熱風粗度
叔 仙
風視座を攻の順次にて各1時榊砧休ちたり。即ち耕氏̲勾先度'叩〇度'二五度'三五度及三G庇。花時E:=後に米を解り川して調布せり。拙次便川は前徴験に
‖ じ
。.I.紙
;i
位煉
試
験の紙火は第三虫の如し.票.S・AIRb.米
e
片・))蛾(i.藩e
f・Jn。治真空+満
目
B皿 一
対漏洩.q。ヨ十歳 貞
革4.5.C
5=P.き針掘毎i=(iEF5LF︺頭I(
=
LfG̲軸 Pq禰RL出(q。宵禰) 沖禰PELn(LF簸川葡)
此轄蛤に於ては'九分は適既に除かれて'米は乾性したるも'山門千の州側米及砕米を生じ'・1'称的収は減少し.北雅
を
糾
したろ液に、求だ陀鴨池はハルネにあらずC七厘験にては.一.'Hにつ普約六h・・1胤.小柳加を化た=。巴には噂化伸し。六 ' 乾 燥 責 放
其四
五米の肌栃を少‑するには'米が樺桝に附突する槻{i=を少‑することが肝要なる杖に'米山祁瑞を攻
山
如‑制附せ‑リ。伽ち原則として米を縛れせしめて'一帖冊や(七.i甘)毎に一斤分m米を拙柚せしむろにかめた‑。米が一触柚するに潜
する時制は約一五分なり。米は肺かするも送風川旋風樺は絶えず姐伸して熱風を超‑たりO
Ttf<.;
・l;究仲店の触軸.i批及びi:=紳'元T3I.1混(;ム米を川ひた‑り.
='熱
風 脱 粧
iS米の火力乾現収壊(こ
斗キS¥‑qg遜細(1)
日付 'l;
:害.声1曽≡許
心
葦tI≡1頼朝′ii e
吊皆産 山 亘
G堪′青 3
署皆 琵 計 ik J:
l】峠登iiさゆ'i=jT=TJ望蓬鈷襲蝉ii
求心菖ユ玉Jii二〇
く′志等
霞岸bl志弐i]i
綜 亘 #
g長」 Q
第LJ̲q衣玄米の火})乾燥の結果
昭和十年二月廿七臥天陳丑、午肘九時の東温いoC
乾燥時 間 融静 項 雷 釘 (
午肘九時〕一 時間 竿 (牛 附す 確牢 )! & *
射牒装)六時間(午後三時)!(遜陰)九時間(午後六時)熱最温厚oC・「■寸行rI.I・=4ll節:irT,ニqT ̲q37.米温度O(;リi'LtJS=TI.ui‑7'.0i'ヰJt‑JJ4.4
水分含爪%̲1.tl.J.I,1.Il
L:iJj
い.I1こ之.Lt1三三.l!脈訊米歩合(室数)%・1(jJtユ(;・J.I;i‑).7Lt6.2・17..‑‑i
4
8̀Fir71.8砕米歩合(′′)a/0(∫.70.70.7U.80.91.01.0
答擁藁(g/j'才L〕(‑)r1,‑‑.iu.1.02日..(〕iJl,目しリ2.tU.リソーOJjL>ー0ぶ
肌顔の多'9少少少少少少少
備考鴨問竿後に嫌環の入快をなすO
綜亘載ti
Jl
穏当叫
雫襲車型itf歯等n i
Q替iE‑Li亡TO架」‑ i
=三」Oトい.9=qTTtL望壁二葉雲a
琵他山JJ玉 女 出 ′ iel
米今賢哲山喜芸せる乃めに'暖められたる玄米がヱし.ベーターを地過する時に冷却せ・しろ1横山=が少きに困るなり。且米渦度が古きた
め'その乾燥能率も良‑して'六時m後に1三〆の水分令≠となれ‑。叉米の珊瑚する時‑=Iを榊馳せる巧めに机彬の相
加をも殆んど防ぎた‑。従って'容的並の減少も少なit右につき八列蝕城端した‑。即ち乾煉機により玄米を乾煉す
る場合には'玄米の碑内を相川.i3:する鴨川を油・:<制限することにより肌秘の榊加を防ぎ柑るT>JTみならず'乾塊の能率をも
高め得るな‑。されど附判米は相加したるは此轄勝山紋鮎にして'水分一山ハ'一〆の玄米を水分1二二〆(六時間後)に
乾燥せる場合の胴判来歩人目は約七
〆 肘
加せけ。その'iS囚は米渦が高か‑し巧めな‑。本件験の紅紫として知り柑たるは乾燥横内にて米のMjS動を停止すれば肌撚及北縄の以矢を防ぐに効粧あれども'一方米独ikJ・+⁚叫むろ弱めに胴割米を増加す
る 決 が あ
ることなりO前d=
仰演芸米に胴刑多きも'
それ胴刑埠柁さものなり。七 、 乾 燥 東 独
其五既述凶相e・襟駿によ‑て且米独鹿を棚代三二度・iに止むれはtRIq判米山相加をL/に防ぎ柑べ‑'父乾燥榊<;の米の沈
勅を制馳すれば米の肌僻のH氷るを防ぎ'位煉能力SL人なるを認めた‑。よりて攻のIht駿に於ては、
仇
嵐渦度を任‑し九つ米の逃動をば制附して一
C
分仙li+に
一分仲仕米を仰環せしむる如‑なした‑。イ'試料
i<肘凍収納の乾燥不良
の
小作米をひたりQpt熱風粗度
も米の火
力
巌ぷ槍(
こす米の火力乾飽試験(こ
堰制の7時冊を棚氏川
〇
度'攻の一時州を三五度'次わ⁚二時mを三〇 度
となしたりCハ'結
=t
乾燥性験の結典は印茄衣の如し。
繋i.L欺
i..
涛e)
片JJifJt幕,I)恥\iLE汁遼寧 十 滴 臣B I ・
ETI対粛題,や笥最端.g)id.iAだPL; BLq諸 声 胡 零 覇 労 対 讃 盟
蒋 米 等 坤 米 印
貯 讐 藁 藁 珊 爺 琵
沓 懇 書 表 鷲 慧 芸 芸
ltS
㌔ 蛋 i 短
せ せ 音 声 F 雪 .= I'= 皇
1 \ 〇 毒
l号 音 音 声亡 .C 告It L .='.‑ IC1‑t三
蛋
′ ヽ
針 1
卜 占
号 音 音 声 F .F .= J二三 云
' i : 覇
萌 鴇
)頭
管 :H I&
S:
t̲3
号 雲 せ き‑tJI
F
Li Tこ .x こL = k 等こl昔 芸 せ き .
= . F
声 i± 1='百㌔ 善 頭
青 空 せ き■.
‑ , I . L 7 声 巨 ≒ i ^ # i 拙
:右の懲験の結兆によれば'水分は1五
%
より1二'九Rに減じ'しかも胴割米は件少の相加に止まり'砕米は殆んど増加せず'容排取も殆んど減少せずして'肌桁及び色に轡化無し。枚に此乾燥性助は大冊に成功と・l4'かべLoされど七
だ光将を机するを免かれきりし.此場合二⁚石につき約六升の乾仕減を水たしたり。
、
八 ' 乾 燥
賓旋
其大船概験によ=1て米の乾性はほゞその
日
的を近したるも'仙北作を以するを免れぎりん故に'攻に粗‑3.‑aA‖武助を行.5たh
ソ 0
1.イ'試
大仰家収納の小作米申乾牧不良の挙紅試料に伏せ‑。而して玄華
石 に
粗放1不寸を批じて.約三'{山林八・で」なせり。粗Ig収は稚め‖乾し泣きたり。
= ' 帆 仙
風渦度倣 ' ;
風浪度は玄米脱を櫛氏:..+小1..I:二度に保つべ‑朋即したり。t,T米に粗滋を鮎合すろ・2・t!.益:利tの紙池良打たろ故に倒
'
:風温度と立米渦度とをほ近せしめ'叫..=凪渦度が比較的に代く‑も'玄米脱を過骨川に高め糾るなり.故に'熱風の.=3度を前回よりも一棟催‑すると.;時に'米の坦相を柵卿繁にして'十分刷
トル に
一分榊・.妃循環した‑。仙
嵐組は堰判捕Eft二九度'7時伽,I;にご
r3
度に下げ'攻の一時捌車六度'攻の7時仙車毛皮'攻の⁚二時間単元.井蛙になしたり。此推物を行ひし時具刺脱比に拭きが故に'煉炭lE州を仙川し'しかも孤独に過ぎし故に、送風・Lgを多‑なして粗度調節に
努めた‑I
ハ '
結北
i
す米S火力乾塊盛(i)l二・fS
斗米の火力戦況威儀(r)
乾粍itf験の純北は節六衣の如しQ
潔,i淋対米
8
Ajj辞漆8
諏類題空+冶PqBヰ
Er
拙著,Lf笥十歳g)︼盟 恥㈹ 匝 8,2 cc
ニ一七六砺 零 盟 労 k t 薄 #
古
米
繋 坤 米 田三
言
重 宝 ミ ミ 盛蛋扉己
漬 菜 Q T e
cS a 至芸等 C
,ぢ
芯 芸 当 胃■̲iLト
〇
ふ JF
ー▲J 碧曽rヽ⊃ ′蓋 lqヽ
E e Ez; rI. 卜王 達 +粛
L5 1..LrJ100 ,u 重責
tJ
ゝ
g
p 声に
皆 は E]商日i‑̲F司
tJ A0‑::g=l
芦
p 声 芦 田 E3LLD
■‑ rJ ,‑ t
こ l ヽ ♪
I‑ 二つ CC. こt= 比
P
l 等冠監こコ ,& ニ '‑J ⊂
>J l
tC 0監‑%封
F
=
O 琵 亡 .ピ 蟻
l\コ r'‑監Fつ←
無職).蛋37l潔昇華川CCLtL{eL蒲一四胡RF1{罷評JtJ,化鰍潮trWチ謙遜や惑
i:.
2一52粧Rj:i)胡浄Q)範や貫目ffLn耳Pqft・;め(2'.]%)汁tjo
此坪験に於ては'時期が迎‑して'気温が高き鴨めに'渥度の飽羊が小なる故に'米温む割合に乾性能率は十分なら
ざりLも'六時間にて水分1五二
R
よ‑1'ニ、五露に迄減少した‑。附捌米及び砕米少食はた津村加せぎ‑し。叉楓滋を批合すれば米の肌桁'色には轡化無きも'北洋を帆することは避け糾すして'只前件験に比して北将の少し‑良好な
るを認めたりO
tI'瑞相及び食味
上記火力乾燥せるもTeUと乾埜刷のものとを拍精したるに'火力乾燥せるものは乾燥前の米に比して拍精時悶Iを多‑斐
したるも砕米は少かわし。か‑して柑たるiE米を飯になして研究所
‖
十六人の誹会の結火'乾燥前の米の食味を七'八郎(二
U
浦獣)となしたる時に乾燥米は七'七郎なりL故に':;新の帆に食味上の器典なしと云ふべし。九 、考
以上六回の乾燥衝飴の約兆を綜合して'次に玄米の火力乾株につきて考無せんとす。
7'温度
玄米の火力乾燥に於ては軸嵐及び米脱を如何にi・<むべきか・J舷も抑礎なる却LSなりC温度を低‑するは米所勾化を避
くるに必姫なるも'一方乾性能力を低下するの不利あ‑。故に米餌をmすることな‑して'乾燥能率わieなる脱皮は蛾
何なるやを決・:4すること必紫な‑0pれワ併山搬出祁試験機lJにては'金川式陀搬柵を川ひて満験したろ紙北'秋嵐は始め棚状五
C
度にして後に川〇度となし'米狼は描氏二五度を超へぎらしむべきことを述べた.1。然るに背有半が前記惟験些這於て水分一六Rの玄米をば救嵐
抽氏五
C 1
川〇
度'米組約二五度にてIq時州乾雌したるに'水分はや均1時間に C
.五〆宛を減じたるも'胴刺を生じて'温度が抑高きに失する・:kJ旦た‑。枚にJ.:川山臓試蛤場
の
:.托f妹は米の水分が多き場合に滴介するものと見るべ‑'米の水分が一六
〆
或はそれ以下なる時に'抑助牝快に火S・:乞鮭川せんとせば'右の渦度枕坤よ‑も低‑すべきな=1。背部称の拝顔非五に於て'熱風脱皮を梯些二
C ‑
川O に
保ち'米粗牽?∴‑二二速になし'十分糊付に一分間平米を軍米の火力乾伽耐壌(t)二七七
す米の火力静糾
騒 (I
)三七八循環せしめつ1禿時棚乾燥すれば'米質を花粗肌することな‑して'水分合壁竺.兼Rよ‑1二'九
〆 に
迄減じ'平均1時仙に
O
tm解
の水分を減少したるを見た‑O又性換埜ハの如‑枚挙竺1分の一犯令し'5.!凪淵聖二ハ上「〇
度に保ち,米温室≡土≡度となすも結;}止帥な‑O故に右を概畔として立米を此放し'水分が多き時は乾燥時州を過tj滋
‑するか'或は温度を少し‑和むれば吋なるべし。されど水分1八〆隼,Ill,束につきてハ通常なる熱風渦度及米悦につ
きては著薪等後口作物を行はんとす。
前.?=iハ衝飴にては渦度の高他及乾燥能率の差によ‑て'1時榊に失はる〜米の水分は多きはつ'六〆'少者は
○
'三形なりLが'通常の傑作にて乾燥せられし時には平均Ot州毎たるを見た‑(伯し隼人に傑験せ‑)0
一⁚'時期
乾燥を行ふ時制が結火に大なる形舛あ‑O米の水分減少は熱風の渦度のみならず'その熱風が今市する水分に剛休す。
既に滋楓が
拭
き時は之単向めて櫛氏三〇‑川〇
度になすも'その.触i鹿の飽苑が小なる馬めに'蛇快の劫火が小な‑O之に反して盤冷なる基親を三
〇 ‑
川〇度に進鮎する時は'その触庇は秘めて小なる故に'よ‑米は舵煉せらるべし.されば米の乾燥は冬季特大の臼に行ふ・Lで叶な‑とす。
三'米
質
玄米の火力乾雌を行へは胴刑を鉄じ'砕米とな・リ'琳秋
.恥
を減少し'肌彬を生じ'北洋をmするを*L=池となす。されどその時温度を過賞になせば胴判米及び神米,>1城生を防ぎ柑ること前に述べたるが如しb叉棟内の米
わ
術琴kI制限して米を静止山状態に仰山きて'十分仙ljに1分闇米・を抑現すれば機内に米の術突する・:U綬和し以て'肌彬を生すること撫き
を兄たり。叉粗放を況する峠は1修肌樽を防ぐ効;7あり一。故に性飴上は十分別称止して十分紬に1分川和環するが如き
作並は性行し糾ざる故に'ヱレべIクーのけ陣を秘めて綬徐になして'乾燥樺内の米の術環をして綬徐になすを可な‑
とせん。
攻に玄米の色につきては茎迄に軸菅せられたる桝によれば'赤味を滞ぶると云はるれど'著者鞍の慨験したる例に於
ては挙色を認めざ‑し。これ煉・:Leをよ‑燃焼したる上に仲川したるが故なるべLc光将につきて述べんに'六何の・'It験
に於て常に光糟をmするを逝け柑ざ‑し9日ハ収蔵を脱(目せし場合,は北柁m朱は少か‑Lも'人だ油姑すべきものにあら
ざりLQ玄米を
n m⁝
にて乾かせば光梢を以するは勿論なるが'佐織の火力にて乾燥するも北梓を損するが杖に'玄米の乾性には光将をk
. †
附するは避け柑られざるにあらすや。従火水の把持を以て米山蛇煉り良市を鑑識すh1岬.*山価作となしたるが故に'北相に耽きを虹‑べきは・f.=川然なりLも'4‑日は粗相糠の改良に作ひて米の光紺にて米の忙煉庇を班・:i
し柑ざるに東‑しのみならず':.S越山如‑'Llt.米は蛇経によ‑て戊つて北経を仙するが故に'へ‑後は米の光作をれ重視
することの仙㌫=・3味なろをjltるなりO
州'・:*抗日加及非盛
玄米の・群杭収は乾煉と共に減少したりQこれは梯米の乾快に於けると反対な‑C乾燥につれて'玄米の栽僻が机他と
なるに則るな‑。HS=にて玄米を乾かせし均分も閉じ。ハ前記世験に於て粗劫を脱介せし場合には群杭碑は析加せりQ
これにょるも粗放縦令は柑桝が机皿となるを防ぐに劫火あ‑と云ふべし。解析邦が減少すれば日から米の容=加:は大とな
る。乾燥に作ひて米は舶小すり3枚に非八九は減少するを先かれざれど'二=ih相加‑机とな=lて窄・SE.が減少する故に'結局
ず兼の火力乾軸ぷ嚇(こニ⁚
七九
マ米の火力乾鞄糾騒(I)r二八(3
乾燥の結光によりて米の琳丑は僻かに減少或は相加を氷たすなり。而して適脱にて良好に乾燥せられし時は'米の群衆
は減少す。・
五'食味
米は乾快につれて食味を.::怒廻すと云ふ詮あり.ことに火力乾煤によれば長味を恋し‑するが如く稚想せらる。よ‑て
右の玄米のiJ力乾快の結北は食味に如何なる坦化を及ぼしたるかを洗顔した‑。か‑の如き満助は秘めて困難にして'
飯
3
枚収性状を悶1にせんとせば勢ひ水=W・1・:乞加減Lt火力を調節せざるべからす.然らざれは炊き方によ‑て食味に差異あ‑。叉人の晴好によ‑て定味の評爪を兆にす。故に背しき去典あるにあらざれば食味の偉劣は決して明瞭に放出し
紺るものにあらず。前述怒故に放ては・;氷る丈け飯の山水上りを1校ならしむるが如く如め'且つ研究所r;i・iハ人の辞Fリ食の⊥評鮎を附したる結薫開溝に苫邦なきを見た‑o秋別願Sにて円価産米につき火山乾燥をなし或はR光乾性をな
したるも食娘に指炎なきを見た‑と云ふCそ
S・
他にも例あ‑。されば玄米を火力乾燥したるが乃めに特別に食味を::315労したりと云ふ新野は伽⁝きが如しと云ふべし。
六
'
器際問
題玄米の火力乾性は惟際上に如何なる効‑Li,3ありゃにつき考察すれば'乾快に要する班別仕勿論のこと'7度仏教となし
て搬糾したる米を解怯して叫び乾燥して
帖
佐製をなすが故に薦めに失ふ努班は甚だ多大な‑。父乾地を埴良になして'春秋誠が相加したる時は'米の春光は減少すO前出姓助に於て粗誤を加へたる時に二二
〆
の米の容丑を減じたり。それ故乾燥によりて米.Gを相憩に高め縛るにあらざれは芳批多‑して効北なしと云ふべLoよりて玄米の火力乾塊は1般
に施行せられざるな‑Qされど'政府の⁝月上米'地主の小作米軒に於て多罪
抄
米をば若干糊相似存せんとせは、努払乾燥を根底する必要あ=1。此場骨には火力乾轍によらざれば'他に米の托快に通常なる方法無しと云ふべLo地主が三十
年前に玄米の火力乾燥を行ひて貯似せし適例あ‑O如ち盤如伽北設紫郡軒桁付火・)+桁椛+;桁汝六郎氏が'備銘肝許とし
て同家に明治三十七年及び三十九年に'中以式(非勉柑式)軸討煉機を利川して'玄米を棚状五〇‑五九度にて約10時
間乾燥し'水分合蕊を二一'七
形
及び一〇'六〆になして'放軌州後鍬に入れ五十;Tt:を三十年後の今日迄貯赦せるこJJな‑。か‑斑際問題としては'特殊の場合に貯鵜と関連して始めて玄米火力乾燥が行はるものJJ云ふべし。
I O 、 摘 質
lt乾性不良の玄米を多盤に貯粒せんには'之を火力にて接め埴常に乾燥せざるべからす。背部称は昭和十年1月よ
り相月迄に金閉式煉渠用二着T<乾伐稗を川ひて廿束の火力乾性車へ阿純り池して.i/・F乾雌の滴常.なる脱皮、方法等に
つき概験した‑。
二'供試玄米の水分倉並は.T瓦解又は7六
形
にして'之を一二‑7tJq少に迄牝煉せ‑O熱風の脱度を榔些云'克‑五五度'玄米組を描些1二五‑二六三度'乾性特例をニー九時間となし'その範関内にて和々概験した‑。
三'嘗歯の結果'熱風淀を擁些ニCI川〇度'米脱窒≡I二三度になし'米を抑止せしめ'十分冊毎に一分ml牛循
環せしめつ1五時剛乾煉したるに'米資を左松山することな‑して'水分1五%の米を水分一二'九%に迄乾性し得る
を見た少.
一二
玄米の火力蛮(TL)
首米の火力蛇髄潮騒(I)三八二
gIt粗遇を二分の一眼合して'
潮
風姐を耕氏二六‑
三〇
度に保ち乍ら'米姐を拙氏二二I二三度となし'前項の
如く残せば米田を拐すること少‑'戒緋は=Zも良叶なり。
五'過良なる倣件にて乾壮せられし時は一時間につき水分
○
'川野
が火はるものと比るべし一。六'冬季寒冷なる時期に乾燥を行ふべし.
七'熱風脱及び米組を適度になし'米の僻・<;抑瑞を触めて緩徐になせば'州別'砕米'肌桁の成生を出け得べし。
又
色も肇化せず'されど北椎の脱矢は止むを得ず。
八'玄米を火力乾燥すれば'相和机揖とな‑て代めに容椛収を減すれど'粗出を批人すれば・:符税茄ははって相加す。
九'玄米を火力乾燥すれば'7方乾燥減をなせど'一方群杭範の減少に作ひて・寄龍を柑すが故に'乾燥の紙火に,・1り
て'米の客先に若干の相加或は減少を雑たすO適粗にて良好に托燐せられし時は米の客先は減少す。
7
0
'玄米の火力乾燥は飯の食味を娼することなし。'玄米の火力牝快は普池に行はるべきものにあらざれどti<北の玄米を多年安全に貯蹴せんとする特殊の場食に
は'適切緊婆の手段と云ふべし。
文 戯
(T)栃木慌放物線虎節米輩の肝硬
に関
する朋虐(附)米に紺する研究乾伽不良米と日照け藍との柳発昭和末年相月(二)舶憎太榔‑の日影讐
撃
て(撃取)箆研慕え竺=八1円二、昭和七荒月(≡)同玄米を緋に入れ乾政和を.i3加した
Tか蛋
肌騒侍に乾伽不良米に献きて倍増併発第二十T'撃L≡I四二、昭和九年吉月(糾)周玄米を環に入IiL乾挫禦添加したる展肌節(二)特に腰化石灰の畷牧舷配に就きて堅析第二+・pq璽ハニT七二、雌和十
町Ln,刀
音
域
讐塩‑義の乾腎として筈灰・漂 白 窯 び蓮 の置 比綬 各 研 第 二
品撃千六二・野十若月(六)小野 寺
井鮎米也火力乾鮎叔駐機製i<円木脂G=剛 節 車 .
(批 二
.岬‑ 二七 .
大正十二 一年 六
月(七一小林TH(E;山師招叩叔穏儲)米滋火力乾雌ぷ暖の大公.豊新鮎節'1・J雀.節七'八、九艶、昭和四年七、八'九月(八)工候文太肌、別状二稚'鰯本文雌玄米の乾伽に靴て
野億
離帰結遡仰軸節fT鮮二三‑二七tW和九年三月(九)山本幣那桝米及米の火力乾伽に銅すム加代に就きて殿溝と機械'第六稲那二
三 t
M耽、相和六年三三.例月(昭和丁年先月廿九日大股腿菜附究所)√●■し
玄米の火力乾腿融暖(こ三八三