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議案第4号

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Academic year: 2022

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2018年度 ホワイト ストーン運営委員会 事業計画書

1.はじめに

平成30年度は当事業所が開所20周年の節目を迎えます。本年度も「希望」

「主体性」「オーダーメイド」に基づいた迅速な就労支援に取り組みます。法改 正にともない就労定着支援事業にも参入し、就労移行支援事業と就労定着支援 事業を行ってまいります。

一人ひとりが自分のストレングスに気付くことが出来、悩みながらチャレン ジできるリカバリーの場とするために、スタッフが研鑽をつみチーム一丸とな って取り組んでまいります。

今年度はストレングスを重視した姿勢及び実績などを今まで以上に明確に関 係機関や企業に周知し、当事業所の活動が届くよう努力してまいります。

2.就労移行支援事業

① 求職者支援

利用者が希望する就業生活を実現できるよう、以下の支援を実施します。

○ ストレングスを重視したアセスメント、支援計画作成、モニタリングを 実施します。

○ 求人情報の提供、ハローワークへの同行、職場見学、職場開拓、実習、

面接練習、応募書類作成等の支援を行います。

〇 コミュニケーションや働き続けるために必要なスキルを身に付けるプロ グラム及び、状況に合わせた個別プログラムの提供を行います。

今年度は、より充実した個別対応の時間を増やすため以下のことを行います。

・清掃等を見直し上記のスケジュールとします。

・作業の部門制や週間ミーティングの頻度を見直します。

・スタッフ内での打ち合わせや振り返りの充実を図ります。

・事業所内の研修時間を確保します。

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就職活動は従来通り作業やプログラムと並行して行い、個人のタイミング に合わせて迅速に支援します。また、利用者の希望にそった職場開拓を実施 してまいります。

就業に関する生活支援にも取り組み、必要に応じてスタッフ間で検討し訪 問を含めた支援等を行います。

作業については個別の就職活動に支障がでないよう、繁忙期などは特に作 業量のコントロールに努めます。

② 就労者支援

雇用開始後、働き続けるための支援として以下の支援を行います。

○ 雇用前ないし雇用時に就労について希望する支援を聞き取り、職場訪問や 面談、必要に応じてケース会議等を行います。

○ 雇用開始から4か月間集中的に支援をすることで離職率が一般の就労者 と変わらなくなるとされており、この期間を特に重要な期間として支援し ます。

○ 就業を続けるための支援だけではなく、関係機関と連携をとり転職を含め たステップアップの相談にも応じます。

3.就労定着支援事業

就労移行支援事業や「これから」で行ってきた支援に加えて、就労定着支援 事業を開始し、就業生活が豊かになることを目的とした生活支援を面談や訪問 を通し実施します。

4.就労者の会「これから」の開催

就労を継続するための支援がより重要となることを見越し、登録した方にと っての就業生活がさらによくなることを目的とし開催します。交流会の実施内 容・方法を見直し、さらにはスキル獲得のためのプログラム実施等についても スタッフ間で検討してまいります。

5.プログラム

その時に通所している利用者のニーズに合わせてプログラムを検討・実施し てまいります。新しいプログラム(心理教育等)もニーズにあわせ実施し、職 員の研鑽等にも取り組みます。

6.地域交流

本郷商店街及び町内会等の行事等にも参画し、地域交流を図っていきます。

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7.「こどもとしょかん(りとるわん)」事業

今年度も昨年度に引き続き「絵本を通じて地域を元気に」をコンセプトに、

人が集う場に必要なサポートを継続して行っていきます。

8.働きやすい環境整備・職員の技能向上

管理職がかわり、異動でスタッフが 2 名入れ替わりました。当法人理念「自 分力をいかし、そしてわかちあう」にあるように、新たなチームが自分の力を いかし、利用者やスタッフ・企業とわかちあう支援体制を検討してまいります。

スタッフの技能向上も必須となるため、事業所外で学ぶことを推奨するだけで なく事業所内でもスーパーバイズ等を定期的に実施し技能向上に努めます。ま た、研修等で学んだことを活かすために、学んだことを共有した上で実践し振 り替える機会を設けます。

4半期ごとに個々人の目標の進捗確認等も実施いたします。またスタッフの役 割分担の明確化と業務の簡素化を行い、働きやすい職場づくりを進めてまいり ます。

9.広報等

新規利用者の獲得のため、就労移行及び就労定着支援事業に関する広報を積 極的に行います。

10.その他

精神保健福祉士の実習受け入れを再開し、事業の公益性や社会福祉の増進に 寄与してまいります。

以上

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2018年度 コンポステラ運営委員会 事業計画書

1. はじめに

2018 年度のコンポステラでは、一人ひとりの一般就労の達成と就労継続を目 指し、障害者総合支援法改正にも対応して就労移行支援事業と就労定着支援事 業を行います。

また、今まで通り IPS モデルに基づいた考え方で一般就労を主眼とした支援 を行い、リカバリー促進の視点から、よりいっそうそれぞれの利用者が主体的 に希望し、考え、挑み、葛藤し、達成する場としてありたいと思います。

2. 求職者支援

利用者一人ひとりと、それぞれの希望する職種、働き方、条件等を中心にお いて就職活動を支援します。

利用者の日中活動を見直し、下記の通り変更します。

具体的には朝夕の利用者とのミーティングを廃止し、毎朝(朝に来所しなか った方は昼または来所時)各利用者と職員との個別で目標や予定を確認や、個 別支援充実のためのスタッフミーティングに使いたいと思います。プログラム 参加、通所時間などは、利用者各自の自主選択制とし、それぞれが目的を持っ て参加することとします。これにより、利用者個々が目標達成に向けて自律的 に挑戦できるように職員も個別支援を強化し、カスタムメイドの支援をさらに 促進していきます。

就職活動は日中活動と並行し「思い立ったが吉日」を合言葉に、迅速的、優 先的、個別的に対応していきます。一人ひとりの希望を含めたストレングスを しっかりと共有し、多様な視点から求人・職場を検討して、可能性を広げてい く仕事選びを手伝っていきます。また、個別の希望に合わせた職場開拓も積極

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的に行い、それぞれの将来目標を見据えた就職先を探します。

プログラムについては、その時々の利用者に合わせて柔軟に設定・見直して いきたいと思います。例えば就職に向けて、または就職後に自らの職業生活を よりよくしていくために役立つ知識・技能を獲得できるものを提供します。

就職者については年間30名を目標とし、職場定着も重要にしつつ、“「成功」

も「失敗」も、「挑戦」しなければできない”ということを大切に一人ひとりの 挑戦を応援していきたいと思います。

3. 就労者支援(職場定着支援事業・じょぶじょぶ)

就職後半年間は就労移行支援のサービスとして、職場訪問や相談などを通し て支援を継続します。その後は希望・状況に応じて、就労定着支援・じょぶじ ょぶ、他機関との連携などによって職業生活を支援します。また、転職やキャ リアアップに向けた相談などにも対応します。

これらに加え、本年度より整備された就労定着支援事業を行います。この法 改正を、従来「じょぶじょぶ」として行ってきた定着支援を補完するものとと らえ、今まで支援の手からこぼれていた方への支援を行います。

本法での対象ではない方への就労定着支援として、じょぶじょぶも継続し、

花見、忘年会などのイベント、SSTなど職業生活を支えるような学びのプログラ ムも開催します。

また、就労者が平日の仕事あとでは来所しにくいことが予想されるため、毎 週ではありませんが、土曜開所を行いたいと考えています。

4. 支援の質向上の取り組み

本年度も職員は研修に参加し、学んだことを実装していきたいと思います。

また、事業所内勉強会も実施していきます。今年は札幌で日本職業リハビリテ ーション学会が開催されるため、多くの職員が参加し学ぶ機会にしたいと考え ています。

そのほか毎月職員に個別スーパービジョンの時間を設け、自分の取り組んだ 支援をふりかえり、資質向上を図ります。

過年度より研究協力をしている国立精神神経医療研究センターの JiSEF の研 究や、日本社会事業大学の「効果のあがる就労移行支援プログラム」の研究へ 参加し、客観的かつ科学的な裏付けのある支援を実施していきたいと思います。

一方で職員が過度な負担を負って業務の質を下げてしまわないように、チー ム内でお互いに過重労働に至らないよう心掛け、引き続き残業も減らしていく よう努めます。

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5. 広報

多くの方にコンポステラの就労支援を知っていただくため、広報活動も行っ ていきたいと思います。具体的には、支援を必要としていてもまだ情報が届い ていない方々に届くように、障がい当事者、家族、福祉医療関係者、その他に わかりやすく伝わりやすい広報を行っていきたいと思います。(例:パンフレッ ト改訂など)

また、企業の方にも障害者雇用を知っていただき、提案できるように、障害 者雇用事例集の作成、異業種交流会への積極的参加、などを予定しています。

6. 体制変更

本年度より、所長と主任の変更があり、新たな体制でこれらの事業を行って いきます。皆様のお力添えも頂きながら、よりよい就労支援を目指していきた いと思います。

以上

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2018年度 からびな運営委員会 事業計画書

1、 はじめに

本年度は、精神障がい者の雇用義務化に伴う雇用率の引き上げにより、企業 から雇用に関する相談の増加が予想され、一方で就労継続A型事業所の運営厳 格化に伴い、事業所の閉鎖などにより通所していた方が突然解雇される等の混 乱が広がることも懸念されます。そうした中で迅速な対応が求められるだけで なく、難病の指定範囲拡大など多様化していく障がいに柔軟に対応していくこ とが求められています。そのためにも登録者の希望を第一に考え、ストレング スに着目した支援を引き続きおこない、迅速かつワンストップを意識した支援 を実施します。

2、 就業・生活相談支援事業

昨年度に引き続き、からびなは一般就労を希望する障がいのある求職者と就 労者支援を主軸に就業・生活相談をおこないます。また、多様な障がいに対応 できるよう職員間の情報共有を密におこない、チームでその方について検討し、

適切な支援につなげていくためにも本年度より新たに個別支援計画を導入しま す。

3、 就労者支援型地域活動支援センター事業

本年度も、求職者、A型事業所利用者(一般就労を希望する者)向けの「夕 方プログラム」と一般就労している障がいのある方向けの「〜NAVI」を実 施します。

① 夕方プログラム

昨年度実施した「SST」や「WRAP」「WSM」などのプログラムに加 え、その時の登録者からの要望や求職や定着に役立つプログラムを検討して実 施していきます。

② 〜NAVI(カラナビ)

引き続き学習系、交流系のプログラムをバランスよく実施します。

また、法人内の他事業所と合同でより専門的なことが学べる外部講師による プログラムの実施や、地域住民も参加できるプログラム(例、コンサートなど)

を実施し、登録者同士や登録者と市民が緩やかな交流を図れる機会を提供して

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いきます。

4、 ジョブサポーター(以下JS)事業

利用者・企業・特別支援学校からの依頼に基づき実施します。その際には、

対象者の状況を検討して、必要な方に必要な支援がおこなえるようにします。

また、他事業所に配置されているJSとの情報共有を通してアセスメント方 法や手法についても適宜、見直しをおこない効果的な支援を心がけます。

5、 啓発活動

① からびな主催学習会

今年度も、法人研修担当理事等の協力を得て実施します。

現在、計画しているものは以下の学習会です。

●6月15日(金)

テーマ:「ケアマネジメントの基礎をわかりやすく学ぼう」

講 師:植田 俊幸 氏

●9月28日(金)

テーマ:「IPSと希望を大切にする個別就労支援」

講 師:山口 創生 氏 畝木 奈津恵 氏

② 講師活動

他機関からの依頼があれば、ご希望に応じて適宜お受けいたします。

6、 サービスの質の向上

道内外の研修に積極的に参加し、サービスの向上を図ります。特に初めての 個別支援計画の導入にあたり、アセスメント方法も含めどのような計画策定の 仕方が登録者の希望に沿いリカバリーの一助となるのかの検討をおこない、実 施していきます。

7、 からびな運営委員会

からびな運営委員会を開催します。運営委員会では活動や会計報告をおこな い、より良い運営に向け検討します。

以上

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2018年度 リブラフ運営委員会 事業計画書

1. はじめに

事業を開始し3年目となります。今年度は今まで積み重ねてきた経験や実績を 基盤に、さらに活動を進めると共に今後の在り方を考え、次年度以降の体制へ の礎を作って参ります。

2年の活動を通して、利用者増や紹介経路の広がりも実感しています。一方で 周知活動の実りには時間のかかること、紹介していただく方との信頼関係が必 要であることも痛感しています。現状としてメンタルヘルス不調の方の復職支 援となっておりますが、がんの方の支援にもつながるような関係づくり、維持 に努めます。この活動自体の有効性について学会での発表等様々な方法で報告、

発信を続けると共に、行政、報道、研修開催など様々な角度から周知を拡げ、

社会課題として考えて頂けるよう取り組みを続けてまいります。

また利用される方々、ご家族、企業の方に安心して利用いただけるよう、温 かい場の維持、提供を行います。Live-Laughの名の通り笑い声が湧き、こころ が緩む環境づくりを目指します。

2. 復職支援

前年度に引き続き、温かい人間関係が体験できる場であることを意識し、そ の方の回復に寄り添って参ります。復職に際し利用される方の希望を尊重する と共に、併せて企業の方も支援対象として捉え、双方が安心して復職に取り組 めるよう関係づくりも含めた支援を行います。

① 日中活動

利用されている方の状況、構成を加味しながらプログラム内容にタイムリ ーに反映することを目指します。今まで提供してきた、コミュニケーション に関するもの(SST、アサーション)、自己理解を深め自尊心の向上をはかる もの(認知行動療法、アンガーマネジメント、体験学習等)、心身の状況を 捉え働きかけるもの(からだにいいごはん、からだメンテナンス)等と共に、

外部の資源(外部講師、法人内他事業所)の協力も仰ぎ、幅広い内容を実施 します。

② アウトリーチ

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利用前から利用終了後も含め、必要に応じてその方が身を置く環境へ赴きま す。通院先、職場だけでなく、家族との関りを含め自宅の訪問等にも対応しま す。職場環境については、その方が戻る現場への訪問に重点を置きます。受け 入れる職場側の不安の払拭、円滑な関係が構築できるよう働きかけます。

③ その他

OB会を継続し、OB・OGが緩く繋がることができる機会を提供すると共に、

現在の利用の方へは少し先を行く経験者との出会いになる場を作ります。それ ぞれの体験は貴重で意味のあるものであり、それを次の世代につなげていきま す。現行のニューズレターの送付の他、手段について検討します。それに伴い、

OB・OGとのつながり方、フォロー体制についても見直します。

3. 広報・営業・啓発活動

継続してfacebook、Instagram、ニューズレターなどにより日々の活動も含め た情報発信を行います。リブラフの活動を知らない方も手軽に情報を得られる よう発信方法について再検討を行います。

医療機関等へは情報を届けると共に、休職されるご本人に一番近い支援者で ある医師や看護師、産業保健領域のつながりの構築を目指し年間80件の訪問 を目標とします。また企業への啓発として、キャリアコンサルタントら周辺領 域の方々との学びも深めてまいります。

4. 研修・セミナー開催

がんやメンタルヘルスに関するセミナーを行います。すでに今年度計画して いるものとして、夏にがんと就労研究の第一人者である高橋都氏(国立がん研 究センター がんサバイバーシップ支援部長)をお呼びする予定です。

がんや、リワーク、支援技術についての研修を中心に、広い分野の研修に参 加します。特にCANnetとの協力、「がん就労サポーターズネットワーク勉強会」

でがんの方への就労支援について学びを深める機会を作ります。

また、学会に参加して、これまでのリブラフの活動について報告します。

5. 運営委員会

今年度も月に1度程度開催します。実践を振り返り、タイムリーに活動に活 かしていきます。様々な立場の運営委員の参加により多角的でより良い運営に ついて検討してまいります。

以上

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2018年度 就労支援委員会 事業計画書

2018年度は、今までの事業で培ったものをもとに、以下の事業を行います。

● 就労支援におけるアセスメント研究事業

過年度に続き、就労支援のアセスメントについて、過去の調査研究の成果で ある「障がい当事者と支援者の間の就労に対する認識の違い」について明らか するツールの開発を目指します。この研究は複数年度をかけて実施しており、

昨年度から、新たな文献研究に着手しています。今年度はその成果の一部を学 会で報告する予定です。

● WRAP関連事業

8/11~15にWRAPファシリテーター養成研修を開催します。そのために、広く

WRAPについて知っていただくために以下を計画しています。

4/7.8 にワークショップを作るワークショップを開催し、その中でWRAP

紹介ワークショップ(リカバリーワークショップ)を行います。また、4月から8 月にわたり全8回の継続したWRAPを開催します。

また、2011年度に仕入れたDVDの委託販売を引き続き行います。

● IPS(個別職業紹介とサポート)モデル勉強会の実施

過年度に続き、IPSモデル勉強会を行っていきます。昨年度より継続して

「精神障害を持つ人たちのワーキングライフ」の輪読をします。

● IPS(インテンショナル・ピアサポート)研修会の実施

9月に米国よりスティーブン・ポクリントン氏を招き「矢が花に変わる」を開 催します。なお、この研修会は科研費事業「職務ストレスに注目した若年就労 支援実践育成プログラムの開発」の委託を受けて運営する予定です。

● 就労支援の研修会の実施

2019 年 3 月に松為信雄先生(東京通信大学 教授)を講師にお招きし、就労支 援に関する研修会を開催します。

● フィールドワークの実施

今年度は他の地域で活動している就労支援施設への見学をし、日ごろの実践に

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還元する予定です。

● グループスーパービジョンの実施

委員会で希望者を対象にグループスーパービジョンを実施し、自分たちの支援 の振り返りを行います。

以上

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2018年度 地域ネットワーク委員会 事業計画書

昨年度行っていた活動を続けていきます。参加者が活動を通して孤立を感じ ず、お互いがゆるやかにつながる事ができればと考えております。今年度行う 活動は以下の通りです。

1)夜のお茶の間

原則毎月第3金曜日の18:30~21:00に「みんなのお茶の間くるくる」等で 行います。参加費は500円です。

予定日:4/27、5/18、6/22、7/20、8/15、9/21、10/26、11/16、12/21、1/18、

2/15、3/15

2)青空の茶の間

今年度も外での様々な体験を目的とした「青空の茶の間」を実験的に行いま す。

予定日:4/30

3)他団体、他委員会との連携した事業を検討していきます。

以上

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2018年度 その他の事業 事業計画書

2018 年度は、ホワイトストーンを開設してから創業 20 周年となります。ま た、その運営主体としてNPO法人コミュネット楽創を設立して15年になりま す。二つの節目を契機として、今までの歴史を振り返り、それらを基により社 会に働きかけていくNPOとして進んでいきたいと思います。

まだまだ未熟なところばかり目立つ組織ですので、今後とも、皆様のご協力 よろしくお願いします。

● NPO法人コミュネット楽創 2017年度 事業報告・支援報告会 2018年6月23日(土)コンポステラにて開催します。

● 法人職員研修

法人職員の資質向上を目指し、継続的に法人研修を行います。また、法人規 約等の再整備に合わせて、随時研修を行います。

● 法人システム整備

過年度に引き続き、法人内システムの整備をしていきます。

● CIディレクティング事業

引き続き、CIディレクティング事業を継続し、ロゴ&マークを活用した備品 などを準備し、このロゴ&マークの使い方を確定させ、法人パンフレットを作 成したいと思います。

● 創業20周年記念事業

創業20周年を皆様とお祝いしたいと考えています。

10月20日(土)京王プラザホテルにて、祝賀会を開きたいと思います。

会員の皆様もぜひご参加いただけると幸いです。

● 心の健康づくり計画の策定と実施

職員のメンタルヘルス対策として『心の健康づくり計画』を実施します。

残業削減の取り組みを継続し、労働環境の向上を目指します。

また、昨年度に続き職員に対してストレスチェックをおこないます。

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● 役員報酬

今年度も理事長に対し役員報酬を支払います。

今年度は、年額120,000円とします。

以上

参照

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