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第126号 議会だより126号/鳩山町ホームページ

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(1)

乳幼児と鳩山中学校生徒とのふれあい事業

(2)

徴 収 努 力 と は 。 土 日 、 祝 日 の 臨 宅 徴 収 、 夜 間 の 電 話 催 告 、 夜 間 徴 収 等 を 行 っ て い る 。 滞 納 に お け る 分 納 に つ い て 25 年 度 の 実 績 は 。 48

件 4 3 6 9 万 円 分 の 分 納 確 約 を 得 た 。 町 債 の 状 況 と し て 、 未 償 還 残 高 は 約 54 億 円 と あ る が 、 そ れ に 対 し て 地 方 交 付 税 が 充 当 さ れ る と 思 う が そ の 額 の 説 明 を 。 町 債 の 発 行 額 は 16 億 3 1 0 0 万 円 、 こ の う ち 交 付 税 対 象 額 は 9 億 6 6 4 0 万 円 。 平 成 25 年 度 末 の 一 般 会 計 に い う 未 償 還 残 高 49 億 4 0 3 6 万 円 の う ち 、 37 億 3 7 7 2 万 円 、 率 に し て 76 % に つ い て は 交 付 税 措 置 が あ る 。 実 質 的 な 未 償 還 残 高 は 12 億 2 6 4 万 円 。

デ マ ン ド タ ク シ ー の 利 用 者 数 が 、 こ こ 数 年 横 ば い で 推 移 し て い る が 、 そ の 要 因 は 。 登 録 人 数 は 増 え て い る が 、 利 用 者 数 は 伸 び て い な い の が 現 状 で あ る 。 原 因 は 分 か ら な い が 、 ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 中 。 そ の 結 果 で 分 析 す る 。 子 宮 頚 が ん ワ ク チ ン の 接 種 状 況 は 。 25

年 度 実 績 で 35 人 が 接 種 。 副 反 応 の 報 告 は な い 。 ま た 、 26 年 4 月 以 降 は ゼ ロ 。 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー 補 助 金 5 0 0 万 円 と あ る が 、 決 算 の 状 況 は 。 繰 越 金 、 収 支 約 3 7 1 2 万 円 で 、 前 年 度 と 比 べ て 約 16 万 円 の 減 額 。

口 座 振 替 と コ ン ビ ニ 収 納 に つ い て の 現 状 を 伺 う 。 平 成 25 年 度 個 人 町 県 民 税 の コ ン ビ ニ 収 納 件 数 は 2 2 3 8 件 で 、 前 年 比 6 0 3 件 増 。 向 上 し て い る 理 由 は 土 日 、 祝 日 、 深 夜 で も 納 付 可 能 な こ と 、 ま た 納 入 期 限 を 過 ぎ て も 2 ヶ 月 間 は 納 入 で き る よ う に 納 税 環 境 を 整 備 し た こ と が 要 因 と 思 わ れ る 。 25

年 度 の 不 納 欠 損 額 が 前 年 比 ほ ぼ 半 分 。 ま た 収 入 未 済 額 も 減 額 し て い る が 、 理 由 を 伺 う 。 町 税 の 収 入 実 績 で 1 0 0 0 万 円 を 超 え る 徴 収 努 力 が あ っ た 。

2 はとやま議会だよりNo.126

平 成 26 年 第 3 回 定 例 会 が 9 月 2 日 か ら 9 月 12 日 ま で の 11 日 間 に わ た り 開 催 さ れ ま し た 。 提 出 議 案 は 条 例 の 制 定 に 関 す る も の 7 件 、 広 域 静 苑 組 合 の 規 約 変 更 に 関 す る も の 1 件 、 平 成 25 年 度 一 般 会 計 並 び に 特 別 会 計 等 の 決 算 認 定 に 関 す る も の 8 件 、 平 成 26 年 度 一 般 会 計 並 び に 特 別 会 計 の 補 正 予 算 の 議 定 に 関 す る も の 3 件 、 工 事 請 負 契 約 の 変 更 契 約 の 締 結 に 関 す る も の 1 件 の 20 議 案 で い ず れ も 可 決 ・ 認 定 さ れ ま し た 。 議 員 か ら 県 道 3 4 3 号 線 ︵ 岩 殿 ・ 岩 井 線 ︶ の 拡 幅 改 修 工 事 を 求 め る 意 見 書 が 提 出 さ れ 、 可 決 さ れ ま し た 。

3

回定例会

(3)

こ の 決 算 内 容 だ と 、 約 3 7 0 0 万 円 の 余 剰 金 に な る わ け だ が 、 来 年 度 以 降 の 見 通 し は 。 町 か ら 毎 年 5 0 0 万 円 く ら い 減 額 し て 欲 し い 旨 、 指 導 し て い る 。 奥 田 埋 蔵 銭 緡 紐 さ し ひ も 調 査 業 務 委 託 料 の 概 要 は 。 良 品 計 画 の 造 成 中 に 偶 然 発 見 さ れ た 。 い わ ゆ る 埋 蔵 銭 で 、 約 9 0 0 0 枚 が 97 枚 ず つ 紐 で く く っ て あ っ た 。 ま た 、 納 め て い た 土 器 は 割 れ て い た 。 中 国 の 古 銭 で 、 埋 め ら れ た 時 点 よ り 前 の 銭 も 混 ざ っ て い て 、 詳 し い 銭 の 時 代 が 想 定 で き な か っ た が 、 く く っ て あ っ た 紐 は 放 射 性 炭 素 年 代 測 定 に よ り 、 14

世 紀 の 前 期 と い う と こ ろ ま で は 調 べ が つ い た 。 一 時 借 入 金 に つ い て 伺 う 。 水 道 会 計 積 立 金 と 銀 行 か ら 計 4 回 、 額 に し て 9 億 円 。

奥 田 地 内 へ の 企 業 誘 致 が 確 定 さ れ 、 区 画 整 理 事 業 も 終 結 の 目 途 が た っ た が 、 人 口 減 少 や 町 税 の 減 収 が 続 い た ま ま で あ り 、 財 政 難 が 続 い て い る 。 団 体 補 助 金 の 自 治 協 力 金 や 産 業 振 興 関 係 の 補 助 金 な ど 、 規 約 や 総 会 、 繰 越 金 、 会 計 報 告 な ど 責 任 も っ て 監 督 す

る 必 要 が あ る 。 あ ん ず の 里 づ く り な ど 実 施 計 画 は 構 想 で 終 わ っ て い る 。 町 と し て の 確 固 た る 方 針 が 分 か る よ う な 町 政 運 営 を 目 指 す べ き 。 ま た 、 大 雪 対 策 な ど 災 害 復 旧 で の 補 助 や 見 舞 い な ど 、 近 隣 市 町 と の 格 差 が 生 じ な い よ う 是 正 も 必 要 で あ る 。 ︵ 根 岸 ︶

3 はとやま議会だよりNo.126

平成25年度一般会計決算(歳入)

平成25年度一般会計決算(歳出)

町税 24.6% 町債 23.8%

国庫支出金 17.5% 地方交付税 16.8%  県支出金 3.6%

 繰入金 3.1%  繰越金 2.9%

 地方消費税交付金 1.6%  ゴルフ場利用税交付金 1.4%  地方譲与税 1.0%

 自動車取得税交付金 0.4%  その他 3.3%

教育費 21.5%

民生費 21.2%

総務費 19.2%

土木費   13.2%

  消防費 9.7%

  衛生費 6.3%

  公債費 5.0%

農林水産業費 2.3%

  議会費 1.3%

  その他 0.3%

14億5153万円

14億2657万円

12億9266万円

8億9130万円

6億5482万円

4億2324万円

3億3970万円

1億5161万円

8835万円

2136万円

※その他は、地方特例交付金、使用料及び手数料などです。 ※万円未満四捨五入のため、構成比が合わない場合があります。 ※構成比の大きい順に記載してあります。

※その他は、商工費、労働費、諸支出費の合計です。

※万円未満四捨五入のため、構成比が合わない場合があります。 ※構成比の大きい順に記載してあります。

16億8360万円 16億3101万円

11億9783万円 11億5141万円 2億4518万円

2億1258万円 1億9612万円

1億0981万円 9609万円 6663万円

2642万円 2億2168万円

平成25年度特別会計歳入歳出決算及び水道事業会計決算の状況

名   称

国民健康保険

今宿東土地区画整理事業 農業集落排水事業 介護保険

浄化槽設置管理事業 後期高齢者医療

水道事業(収益的収支) 水道事業(資本的収支)

歳入額

19億2382万円 2億4836万円 3304万円 9億5635万円 2992万円 1億5381万円 2億6205万円 1033万円

歳出額

19億3425万円 1億8225万円 3240万円 9億1553万円 2864万円 1億5327万円 2億6022万円 1億7756万円

差引額

△1043万円 6611万円 64万円 4082万円 128万円 54万円 183万円 △1億6723万円

※国民健康保険の不足分は、 翌年度の歳入で補てんさ れました。

※水道事業(資本的収支)の 不足分は、過年度分損益 勘定留保資金等で補てん されました。

※水道事業会計には消費税 が含まれています。 ※各金額は四捨五入してあ

ります。

※差引額は歳入から歳出を 引いた額としています。 ※地方交付税+臨時財政対策債は、実質的な地方交付税として年度別推移

 データを掲載しています。

H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25  年度

主要財源の年度別推移

25

20

15

10

5

0 億円

町税 地方交付税 国庫支出金

町債

地方交付税+臨時財政対策債

(4)

現 行 の 運 用 通 り な の で 、 支 障 は 出 な い 。 新

制 度 の ね ら い は 、 保 育 の 市 場 化 に 道 を 開 く こ と 。 町 の 調 整 権 が 縮 小 さ れ る 中 で は 、 保 護 者 や 子 ど も に と っ て 十 分 な 調 整 が で き る か 疑 問 で あ る 。 ︵ 根 岸 ︶

保 育 園 、 認 定 こ ど も 園 、 幼 稚 園 の 運 営 基 準

保 護 者 が 出 向 く 回 数 が 増 え る の で は 。 地 域 や 家 庭 と 密 着 し

た 運 営 を 規 定 し た 。 施 設 の あ っ せ ん 、 調 整 及 び 要 請 に 対 す る 協 力 と は 。 利 用 者 の ニ ー ズ に 応 じ て 、 施 設 は 応 じ な け れ ば な ら な い 規 定 で あ る 。 保 育 や 教 育 方 針 に 沿 っ て 、 自 由 に 教 材 費 等 買 っ て も ら う こ と が で き る よ う に な る が 。 保 育 料 の 外 に 別 途 徴 収 で き る こ と に な る 。 保

護 者 や 子 供 の 意 思 が 尊 重 さ れ な い 場 合 が 起 き る 。 こ ど も 園 で は 、 1 日 の う ち に 何 度 も 部 屋 が 換 わ る 。 保 護 者 の 負 担 が 増 え る 。

︵ 根 岸 ︶

小 規 模 保 育 園 な ど の 設 備 及 び 運 営 基 準

給 食 室 の 義 務 が な く な る の か 。 そ の た め に 、 例 外 規 定 が 設 け ら れ た 。 保 育 士 の 資 格 な ど 緩 和 さ れ て い る が 。 国 と し て は 、 た く さ ん 受 け 入 れ ら れ る 体 制 を 整 備 す る こ と で あ る 。

町 内 で 該 当 す る 施 設 は あ る か 。 事 業 所 内 施 設 が 2 ヶ 所 あ る 。 職

員 の 資 格 や 給 食 室 の 規 定 を 緩 和 し て い る こ と 。 年 齢 差 な ど を 考 慮 し た 保 育 ス ペ ー ス な ど が 十 分 確 保 で き る か 疑 問 で あ る 。 ︵ 根 岸 ︶

学 童 保 育 の 設 備 及 び 運 営 基 準

公 的 な 設 置 義 務 は な い の に 、 事 業 者 に 設 備 や 運 営 の 向 上 を 義 務 付 け る の か 。

実 施 の 時 に 届 出 が 必 要 に な る の で 、 公 的 な 責 任 が あ る 。 学 童 保 育 に 児 童 館 や 子 ど も 教 室 事 業 を 押 し 付 け て い る の で は 。 保 護 者 、 指 導 員 等 が 示 し た も の で も あ る 。 子

ど も ・ 子 育 て 新 制 度 か ら は 町 の 実 施 義 務 が 条 文 化 さ れ る べ き だ 。 し か し 、 町 長 は 設 備 及 び 運 営 の 向 上 を 勧 告 で き る な ど と あ る 。 ま た 、 毎 日 同 じ 子 ど も の 生 活 の 場 と い う 文 言 が 欠 け て い る 。 ︵ 根 岸 ︶

一 般 会 計 補 正 予 算 教 育 委 員 会 の 改 革 準 備 費 計 上

給 食 セ ン タ ー の 基 本 設 計 プ ロ ポ ー ザ ル 審 査 委 員 報 償 と は 。 学 校 給 食 の 新 た な あ り 方 調 査 検 討 委 員 会 か ら 提 言 い た だ き 、 要 望 を 取 り 込 ん だ 設 計 を 指 名 業 者 か ら 提 案 い た だ き 、 審 査 す る も の で あ る 。 ふ れ あ い セ ン タ ー の 空 調 機 工 事 で は 各 部 屋 ご と に 温 度 調 整 が で き る か 。 各 部 屋 ご と に ス イ ッ チ が あ り 、 管 理 で き る 。 胃 が ん 予 防 の ピ ロ リ 菌 感 染 検 査 の 状 況 は 。

国 で 、 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 法 が 平 成 24 年 8 月 に 成 立 。 そ れ に 伴 っ て 認 定 こ ど も 園 法 や 児 童 福 祉 法 、 私 立 学 校 法 な ど も 改 正 さ れ 成 立 。

保 育 の 必 要 性 と 必 要 量 の 認 定 調 整

調 整 な ど 事 務 の 量 が 増 え る の で は 。 保 育 の 認 定 を 全 部 す る の で 多 く な る 。 教 育 委 員 会 と も 協 議 す る 。 1 ヶ 月 64 時 間 と す る よ り 、 お お む ね 50 時 間 以 上 な ど と し た 方 が よ い の で は 。

はとやま議会だよりNo.126

4

県道第

343

号線(岩殿・岩井線)の

拡幅改修工事を求める意見書

比企郡鳩山町地内における県道第343号線 (岩殿・岩井線)の大字石坂地内男坂下交差点付 近から、大字赤沼地内都市計画道路「入西・赤 沼線」との交差点付近までの区間は、(中略)狭 小のうえ歩道も無く、なおかつ急カーブで見通 しも悪く通行車両はもとより、歩行者にとって も非常に危険な箇所です。過去には多くの交通 事故や痛ましい死亡交通事故も発生しています。 地元住民からの道路改修要望は以前から繰り返 し出されています。

このような現状の中、県におかれましては今 年度、県単独での事業が可能か調査のための測 量委託業務が予定されているとのことですが、 地域の窮状をご推察いただき、越辺川改修工事 の進捗に拘わらず、早急に県道第343号線当該 箇所の拡幅改修工事及び、これに付随する一級 河川鳩川に架かる橋梁重郎橋の拡幅改修工事を 行うよう強く求めます。

平成26年9月12日

埼玉県比企郡鳩山町議会 (一部省略)

意見書を県へ提出しました!

石井議員が提案し、全会一致で可決

(5)

5 はとやま議会だよりNo.126

審議

結果

議    案

議 員 氏 名

小 鷹   房 義 中 山   明 美 根 岸 富 一 郎 松 田   隆 夫 小 峰   文 夫 石 井   計 次 小 川   唯 一 野 田 小 百 合 森     利 夫 日 坂   和 久 松 浪 健 一 郎 田 中   種 夫

議 ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

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議 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

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議 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

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議 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○

議 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

平成26年度一般会計補正予算(第3号)の議定

平成26年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定 工事請負契約の締結(防災・安全交付金 亀甲橋通学路対策工事) 工事請負契約の締結(町立亀井小学校校舎大規模改造工事) 保育の必要性の認定に関する条例の制定

特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関す る条例の制定

地域型保育事業の設備及び運営の基準に関する条例の制定 放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の制定 北部地域活性化基金条例の制定

非常勤の特別職員の報酬及び費用弁償等の支給条例の一部を改正 する条例の制定

重度心身障害者医療費支給に関する条例及びひとり親家庭等の医 療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定

広域静苑組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規 約の変更

平成25年度一般会計歳入歳出決算認定

平成25年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定

平成25年度毛呂山・越生都市計画事業今宿東土地区画整理事業特 別会計歳入歳出決算認定

平成25年度農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定 平成25年度介護保険特別会計歳入歳出決算認定 平成25年度後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定 平成25年度浄化槽設置管理事業特別会計歳入歳出決算認定 平成25年度水道事業会計決算認定

平成26年度一般会計補正予算(第4号)の議定

平成26年度国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定 平成26年度介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定

工事請負契約の変更契約の締結(毛呂山・越生都市計画事業今宿 東土地区画整理事業第5街区7画地ほか宅地整地工事) 議員派遣について

県道第343号線(岩殿・岩井線)の拡幅改修工事を求める意見書

議案の審議結果

○は賛成 ●は反対 議は議長

町 長 提 出

町     長     提     出

議員 提出

※読みやすくするため、議案件名を一部省略しています。

原案可決 原案可決 原案可決 原案可決 原案可決

原案可決

原案可決 原案可決 原案可決

原案可決

原案可決

原案可決

認  定 認  定

認  定

認  定 認  定 認  定 認  定 認  定 原案可決 原案可決 原案可決

原案可決

原案可決 原案可決 首 長 を 教 育 行 政 の ト ッ プ に 変 え る こ と な ど 、 と ん で も な い こ と で あ る 。 教 育 の 自 由 と 自 治 が 侵 害 さ れ 、 子 ど も の 学 び と 育 ち が ゆ が め ら れ て し ま う 恐 れ が あ る 。

︵ 根 岸 ︶ 介 護 保 険 補 正 予 算 保 険 制 度 や 基 金 の 還 付 な ど 検 討 し た か 。 第 6 期 計 画 策 定 中 で あ り 、 不 足 で は な い の で 検 討 し て な い 。

20 人 予 定 し て い た が 、 好 評 で 、 あ と 50 人 分 増 や す こ と に し た 。 教 育 委 員 会 改 革 の 準 備 委 託 料 は 。 教 育 行 政 の 責 任 、 危 機 管 理 体 制 、 首 長 と の 連 携 、 教 育 長 と 教 育 委 員 長 の 一 本 化 や 国 の 関 与 の 見 直 し を 行 う 準 備 で あ る 。 町 と 教 育 委 員 会 の 条 例 や 規 則 な ど を 専 門 家 が 見 直 す 。 損

益 を 出 し た 株 主 へ の 還 付 と は 。 株 式 が 上 昇 し た が 、 過 去 3 ヶ 年 分 の 損 益 に 対 し 還 付 す る こ と に な っ た 。 農 業 集 落 排 水 の 補 正 予 算 1 年 前 に 修 理 し て い る が 、 な ぜ 故 障 か 。 定 期 的 な 点 検 を し て 7 年 た っ た 。 1 年 前 の 提 言 が 生 か せ ず 申 し 訳 な い 。 亀 甲 橋 の 拡 幅 工 事 契 約 設 計 額 が 1 億 円 と 予 算

を 上 回 っ て い る が 。 資 材 価 格 や 労 務 単 価 の 上 昇 、 前 年 度 の 道 路 拡 幅 の 一 部 を 今 年 度 に 繰 延 べ 、 実 施 設 計 額 の 増 額 が 主 な 理 由 だ 。 こ の 3 つ の 理 由 で 20 数 % 増 加 と な っ た 。 補 正 の 日 程 が つ か ず 、 科 目 の 流 用 で 対 応 す る 。 亀 井 小 学 校 の 大 規 模 改 造 工 事 の 契 約 入 札 記 録 で は 、 1 社 だ け が 予 定 価 格 以 下 だ が 。 人 件 費 や 資 材 の 高 騰 が あ り 、 技 術 者 や 労 務 者 の 手 配 が で き な く な っ て い る 。 入 札 の 不 調 も 多 い 。

3

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(6)

一般質問 全議員が登壇

議員は、毎年3月、6月、9月、12月に 開催される定例議会で、町政全般に対し質 問をすることができます。

これを「一般質問」といいます。

本文は質問した議員本人の責任で要約し、 執筆した原稿を掲載しています。(別掲の 議員名を付した文章も全て同様の扱いで す。)

6 はとやま議会だよりNo.126

北部地域活性化の現状は

事業等の確定に至っていない

北部開発

松 浪 健 一 郎 議 員

開発が待たれる北部地域

北 部 地 域 活 性 化 に つ い て 、 何 年 計 画 で 、 予 算 、 事 業 内 容 を 伺 う 。 最 初 の 5 年 間 を 計 画 期 間 。 実 施 状 況 を 踏 ま え て 計 画 の 見 直 し を 行 う 。 予 算 規 模 等 に つ い て は 、 申 し 上 げ ら れ な い 。 基 金 に つ い て も 、 一 般 会 計 か ら 数 % 積 む と か 、 計 画 的 な 積 み 立 て が で き れ ば い い が 、 来 年 度 予 算 で 、 一 定 の 額 を 確 保 し た い 。 事 業 内 容 に つ い て は 、 推 進 地 区 で あ る 泉 井 ・ 上 熊 井 地 区 と の 話 し 合 い の 中 で 具 体 化 す る も の と 考 え る 。 た だ 、 現 時 点 で 北 部 地 域 活 性 化 施 策 の 計 画 年 数 、 予 算 額 、 事 業 予 定 等 を 明 示 す る こ と は 困 難 で あ る 。 北 部 地 域 の 町 づ く り に つ い て 、 プ ラ ン は 示 し た の か 。 北 部 地 域 活 性 化 ビ ジ ョ ン を 作 成 し 、 泉 井 地 区 の 町 づ く り ビ ジ ョ ン と 両 方 を 加 え た 協 定 書 を 作 成 し た 。 こ の 協 定 書 を も と に 、 協 議 し 事 業 を 進 め て い る 。

こ の 協 定 書 に よ り 、 何 の 事 業 を 行 う の か 。 泉 井 地 区 に 活 性 化 委 員 会 を 組 織 し 、 既 に 3 回 開 催 し て い る が 、 事 業 等 の 確 定 に 至 っ て い な い 。 い じ め に 対 す る 対 策 や 教 育 に つ い て 伺 う 。 全 て の 学 校 で い じ め 防 止 基 本 方 針 を 作 成 、 発 生 し た 場 合 の 対 応 、 学 級 づ く り 、 指 導 、 保 護 者 と の 連 携 に つ い て 定 め て い る 。 ネ ッ ト い じ め に つ い て も 、 不 適 切 な ネ ッ ト へ の 投 稿 が な い か 、 毎 日 埼 玉 県 教 育 委 員 会 で 、 専 門 の 職 員 3 人 を 配 置 し て 調 べ て い る 。

松 浪 健 一 郎   議 員 1   こ れ か ら の 街 づ く り に つ い て 2   小 ・ 中 学 校 の 不 登 校 と 、 い じ め 問 題 に つ い て 田 中   種 夫   議 員 1   あ ん ず の 里 づ く り に つ い て 2   イ メ ー ジ キ ャ ラ ク タ ー ﹁ は ー と ん ﹂ に つ い て 日 坂   和 久   議 員 1   古 代 瓦 の ふ る さ と 鳩 山 再 現 事 業 と 農 村 公 園 等 町 内 資 源 の 有 効 活 用 に つ い て 2   福 祉 ・ 健 康 複 合 施 設 整 備 と 地 域 福 祉 の 担 い 手 育 成 に つ い て 小 川   唯 一   議 員 1   特 定 健 診 に つ い て     2   農 業 行 政 に つ い て 森     利 夫   議 員 1   全 町 公 園 化 と 農 村 公 園 に つ い て 2   地 域 福 祉 推 進 に つ い て 野 田 小 百 合   議 員 1  

鳩 山 ニ ュ ー タ ウ ン 地 区 都 市 再 構 築 戦 略 事 業 に つ い て

2   人 口 減 少 時 代 の 公 共 施 設 等 の あ り 方 に つ い て 3   将 来 の 教 育 環 境 に つ い て 中 山   明 美   議 員 1   地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム 構 築 に 向 け て 2   空 き 家 対 策 に つ い て 根 岸 富 一 郎   議 員 1   子 ど も ・ 子 育 て 支 援 法 の 施 行 に つ い て 2   あ ん ず の 里 づ く り に つ い て 3   次 期 更 新 施 設 建 設 の 協 定 に つ い て 松 田   隆 夫   議 員 1   国 民 健 康 保 険 財 政 の 健 全 化 に 向 け て 2 ︵ 仮 称 ︶ 福 祉 ・ 健 康 複 合 施 設 に つ い て 小 鷹   房 義   議 員 1   積 雪 に よ る 町 内 道 路 の 除 雪 対 策 に つ い て 2 ﹁ 鳩 山 の 夏 の 暑 さ を 考 え る ﹂ に つ い て 石 井   計 次   議 員 1   町 の 財 政 に つ い て

2  

ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 に つ い て

3   河 川 ・ 道 路 行 政 に つ い て 小 峰   文 夫   議 員 1  

小 さ な 町 か ら 大 き な 夢 お こ し 、 町 お こ し 、 に つ い て

2   企 業 誘 致 に つ い て       3   今 宿 小 学 校 に つ い て 4   鳩 山 中 学 校 に つ い て

(7)

7 はとやま議会だよりNo.126

特 養 に は 町 民 が 優 先 入 所 で き る の か 。 優 先 入 所 指 針 に 基 づ き 、 整 備 法 人 に 求 め る 。 総 合 的 福 祉 複 合 施 設 と 受 け 取 る が い か が か 。 高 齢 者 ・ 子 供 ・ 障 が い 者 を 含 め た 福 祉 の 拠 点 で あ る 。 特 養 ・ 付 帯 施 設 ・ 多 世 代 活 動 交 流 セ ン タ ー 等 施 設 全 体 の 調 整 担 当 は 。 政 策 財 政 課 だ 。 地 域 福 祉 の 担 い 手 と し て 、 有 償 ボ ラ ン テ ィ ア に つ い て 見 解 は い か が か 。 既 に 町 内 で 有 償 の 支 援 活 動 は あ る 。 重 要 な 制 度 と 考 え る 。

古 代 瓦 の ふ る さ と 鳩 山 再 現 と 農 村 公 園 等 の 有 効 活 用 新 沼 窯 跡 は 可 視 化 か 、 埋 設 保 存 か 。 学 術 評 価 委 員 に 確 認 し 、 可 視 化 も 検 討 す る 。 農 村 公 園 に 建 設 可 能 な 建 築 物 は 。 ミ ニ レ ス ト ラ ン ・ 窯 跡 小 屋 も 申 請 し 開 発 許 可 は あ る が 、 実 際 に 建 て る に は 県 許 可 が 必 要 。 窯 跡 テ ー マ パ ー ク を 併 設 で き な い か 。 国 指 定 史 跡 に な っ た 場 合 、 可 能 と 考 え る 。 鳩 山 の い ち 押 し 事 業 で も あ り 、 国 分 寺 市 と 連 携 し て 、 古 代 工 房 体 験 学 習 等 、 広 範 囲 に P R す べ き で は 。 確 か に 、 町 内 外 へ P R 不 足 だ 。 近 隣 自 治 体 へ ポ ス タ ー の 配 布 等 検 討 す る 。 農 村 公 園 か ら 新 沼 窯 跡 へ の 窯 跡 あ る く ロ ー ド を 整 備 し て は い か が か 。 公 園 か ら 大 橋 水 穴 、 金 澤 寺 前 町 道 を 経 て 、 新 沼 窯 跡 が 効 率 的 と 考 え る 。 福 祉 ・ 健 康 複 合 施 設 と 地 域 福 祉 の 担 い 手 育 成

旧松栄小跡地に整備される 福祉健康複合施設イメージ

販 売 さ れ て い る の か 、 販 売 実 績 は ど う か 。 ま た 訴 求 方 法 は ど う か 。 ゆ る キ ャ ラ グ ラ ン プ リ が 始 ま っ て い る が ど の よ う な 訴 求 方 法 か 。 ま た 今 後 の 販 売 予 定 は い か が か 。 グ ッ ズ と し て は ポ ロ シ ャ ツ ︵ 大 人 ・ 子 供 ︶ ・ ぬ い ぐ る み ︵ 大 ・ 小 ︶ ・ キ ー ホ ル ダ ー ・ 自 由 帳 な ど 6 種 類 で あ る 。 ポ ロ シ ャ ツ は 受 注 生 産 の た め 、 販 売 方 法 を 検 討 す る 。 グ ッ ズ の 販 売 店 は 旬 の 花 を は じ め 、 そ れ ぞ れ の 自 社 店 と な っ て い る 。 新 規 ア イ テ ム に つ い て は 、 ホ ー ム ペ ー ジ な ど で 募 集 し て い る が 、 希 望 が な い 現 状 で あ る 。 今 後 の 販 売 予 定 は 、 商 工 会 と も 連 携 を と り 検 討 す る 。 グ ラ ン プ リ に つ い て は 訴 求 が で き な か っ た 。

あ ん ず の 里 づ く り が ス タ ー ト し て 約 3 年 が 経 過 し た が 、 進 捗 状 況 、 ま た 今 後 の 展 開 は ど の 様 に 予 定 し て い る か 。 ま た 、 プ ロ ジ ェ ク ト 委 員 の 人 数 、 栽 培 面 積 、 収 穫 量 な ど は 。 プ ロ ジ ェ ク ト 委 員 は 広 報 紙 な ど で 募 集 し 、 30

人 と な っ て い る 。 現 在 の 圃 場 は 25 筆 、 約 2 万 平 方 メ ー ト ル と な り 、 3 年 間 の 総 本 数 は 6 8 0 本 と な っ て い る 。 来 年 度 か ら は 収 穫 が 期 待 で き る と 思 わ れ る 。 な お 、 鳩 山 の 風 土 で も 栽 培 が 可 能 な こ と が 確 認 で き た の で 、 今 後 は 6 次 産 業 化 も 踏 ま え 、 生 産 ・ 加 工 ・ 販 売 を 担 う 法 人 化 に 向 け て 進 ん で い き た い 。 な お 、 試 験 栽 培 は 28 年 度 終 了 を 目 途 に し て い る 。 今 後 は 作 業 員 の 人 数 も 今 ま で 以 上 に 必 要 に な る の で 人 員 確 保 に 努 め 、 県 の 指 導 を 受 け 鳩 山 に 合 っ た 対 策 を 講 じ て い く 。 は ー と ん に つ い て 伺 う が 、 現 在 の 関 連 グ ッ ズ は い か ほ ど か 。 ど こ で

収穫が期待されるあんずの里 (須江地内)

旧松栄小跡は総合的福祉拠点なのか

各種の福祉拠点として連携させる

福祉健康複合施設

日 坂   和 久 議 員

あんずの里の進捗状況はどうか

来年度の収穫が望める

試験栽培

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実 現 に 向 け 取 り 組 ん で い き た い 。 平 成 25 年 度 の ニ ュ ー タ ウ ン ふ く し プ ラ ザ の 運 営 費 用 は 。 社 会 福 祉 協 議 会 に 委 託 し て お り 、 委 託 料 と し て 1 0 0 0 万 円 支 出 。 は ー と ん カ フ ェ 今 宿 の 運 営 費 用 は 。 本 年 2 月 開 設 か ら 3 月 ま で は 98 万 円 、 平 成 26

年 度 は 1 3 5 万 円 の 予 算 を 計 上 。 常 に 利 用 し て い る 方 と 新 し く 利 用 す る 方 の 比 率 は 。 両 施 設 と も 把 握 し て い な い 。

全 町 公 園 化 構 想 は 現 状 で は 、 全 体 的 に 順 調 に 進 ん で い な い と の こ と で あ る が 、 整 備 拠 点 で あ る 現 状 の 農 村 公 園 を 有 効 活 用 し 、 た く さ ん の 人 を 呼 び 込 む こ と が 全 町 公 園 化 構 想 の 実 現 に な る と 思 う 。 こ の 様 な 取 り 組 み を 町 は ど の 様 に 考 え る か 。 拠 点 整 備 が 順 調 に 進 ん で い な い 要 因 と し て 財 源 確 保 の 課 題 が 大 き い 。 拠 点 整 備 は 利 用 者 の 生 の 声 を 聞 き な が ら 、 魅 力 あ る 施 設 と し て 活 用 す る こ と で 、 町 に 賑 わ い が 創 造 さ れ る 。 関 係 課 と 知 恵 を 出 し 合 い な が ら 、 四 季 折 々 の 花 や 、 古 代 窯 等 の 歴 史 文 化 資 源 を 感 じ ら れ る 公 園 と し て 活 用 し た い 。 実 際 に 、 こ の 答 弁 を 実 現 す る た め に ど の よ う に 取 り 組 む の か 。 い つ 来 て も 新 し い 発 見 が あ る よ う な イ ベ ン ト の 開 催 や 、 年 間 を 通 し て 花 が 楽 し め 、 子 供 連 れ で 安 心 し て 滞 在 で き る よ う な 公 園 と す る た め 、 地 域 住 民 の 方 や ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 の 協 力 を 頂 き 、

はとやま議会だよりNo.126 復

元 し た 古 代 窯 が あ る 農 村 公 園 特 定 健 診 を 受 け ま し ょ う

専 門 的 な こ と で 、 国 ・ 関 係 機 関 が 示 す 数 値 に よ り 実 施 す る 。 生 薬 栽 培 で 町 の 農 業 の 活 性 化 は で き な い か 。 現 時 点 で は 何 を 栽 培 し た ら よ い か 、 専 門 の 大 学 、 製 薬 会 社 と の 連 携 を 構 築 す る こ と が 必 要 。 生 薬 の 需 要 量 は 増 加 が 見 込 ま れ 輸 入 の 多 く は 中 国 か ら 。 米 価 の 下 落 等 、 産 業 の ク ラ ス タ ー 化 で 町 の 農 業 の 活 性 化 を 。 生 薬 栽 培 を 起 点 に 農 家 所 得 の 確 保 、 関 連 企 業 の 誘 致 で 、 町 に 新 た な ネ ッ ト ワ ー ク の 創 造 か と 考 え る が 、 町 で は 6 次 産 業 化 を 本 格 的 に 取 り 組 む 時 期 で あ る 。

特 定 健 診 の 目 的 、 成 果 、 課 題 に つ い て 伺 う 。 目 的 は 、 国 保 被 保 険 者 の 生 活 習 慣 病 の 発 症 の 予 防 、 成 果 は 糖 尿 病 な ど 発 症 リ ス ク の 軽 減 、 課 題 は 受 診 率 の 向 上 。 過 去 5 年 間 の 受 診 率 の 推 移 は 。 平 成 20 年 度 30.5 % 、 21 年 度 28.4 % 、 22 年 度 28.8 % 、 23

年 度 32.1 % 、 24 年 度 33.9 % で あ っ た 。 平 成 26 年 度 の 反 省 点 と 対 策 は 。 受 診 率 向 上 に 努 力 し て い る 。 受 診 率 の 数 値 を ど の よ う に み て い る か 。 近 隣 市 町 村 と 比 較 し て も 下 回 っ て い る 。 周 知 等 行 っ て い き た い 。 日 本 人 間 ド ッ ク 学 会 が 、 新 た な 健 康 基 準 値 を 発 表 し た が 基 準 値 範 囲 、 正 常 値 の 考 え 方 を 伺 う 。

小 川   唯 一 議 員

全町公園化構想の現状は

全体的に順調に進んでいない

全町公園化

森     利 夫 議 員

生薬栽培で農業の活性化を

6次産業化を本格的に取り組む時期

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9 はとやま議会だよりNo.126

空き家条例の制定を

必要であると認識している

空き家対策

中 山   明 美 議 員

住民と一緒に検討を

町民との協働を基調に進めている

ニュータウン再生事業

野 田 小 百 合 議 員

家 屋 が 見 え な い 空 き 家

地 域 の 特 徴 を 生 か し て 学 校 づ く り 、 地 域 づ く り

福 祉 ・ 健 康 複 合 施 設 を 作 り 、 ニ ュ ー タ ウ ン を 整 備 す る 計 画 が あ る 。 事 業 の 概 要 は ど の よ う か 。 国 の 都 市 再 構 築 戦 略 事 業 を 活 用 し 、 財 源 確 保 を 図 り 、 旧 松 栄 小 学 校 敷 地 へ の 複 合 施 設 整 備 な ど に 取 り 組 み た い 。 高 齢 者 か ら 子 育 て 世 代 ま で が 安 心 し て 暮 ら せ る 多 世 代 交 流 型 の ま ち づ く り を 目 標 と し て い る 。 多 世 代 活 動 交 流 セ ン タ ー の 耐 震 化 、 旧 松 栄 小 学 校 敷 地 全 体 の 整 備 事 業 な ど 考 え て い る 。 住 民 と ど の よ う に 協 働 し 、 進 め て い く の か 。 複 合 施 設 の 検 討 に 当 た っ て 、 町 民 と 町 職 員 で 構 成 す る シ ニ ア 輝 き 協 働 チ ー ム を 組 織 し 、 検 討 し 、 住 民 ア ン ケ ー ト を と り 、 説 明 会 を 開 催 し た 。 様 々 な 場 面 で 、 い た だ い た 皆 さ ん の 意 見 ・ 提 案 の 中 か ら 都 市 再 構 築 戦 略 事 業 の 採 択 要 件 や 財 政 負 担 な ど を 考 慮 し 選 定 し た 。 ソ フ ト 事 業 を 具 体 的 に 展 開 す る 際 に 、 新 た な 組 織 の 設 置 や ワ ー ク シ ョ ッ

プ 等 の 開 催 を 検 討 し た い 。 児 童 数 の 減 少 が 予 想 さ れ る 。 将 来 的 に 学 校 選 択 制 や 統 廃 合 を 考 え る 時 期 が く る の で は な い か 。 選 択 制 は 難 し い 。 学 校 の 統 廃 合 は 地 域 の 生 活 や 文 化 と 深 い つ な が り が あ り 、 地 域 の 意 向 を 十 分 に 踏 ま え て 時 間 を か け て 検 討 す る 必 要 が あ る 。 一 般 論 だ が 、 複 式 学 級 が 2 学 級 に な る と 予 測 さ れ る 段 階 で 、 統 合 に 向 け て の 話 が 進 む 。 関 係 者 が 十 分 に 話 し 合 い 、 納 得 す る 必 要 が あ る 。 今 は 地 域 の 特 徴 を 生 か し て 学 校 づ く り 、 地 域 づ く り に 全 力 を あ げ て い る 。

鳩 山 町 の 空 き 家 の 状 況 は 。 平 成 20 年 の 住 宅 ・ 土 地 統 計 調 査 の 結 果 に よ る と 6 9 0 戸 。 現 在 の 空 き 家 に つ い て も あ る 程 度 増 加 し て い る も の と 推 測 さ れ る 。 ニ ュ ー タ ウ ン の 空 き 家 の 調 査 を 計 画 し て い る よ う だ が 、 ど の よ う に 行 う の か 。 現 在 、 福 祉 健 康 複 合 施 設 を 中 心 拠 点 施 設 と す る 鳩 山 ニ ュ ー タ ウ ン 地 区 都 市 再 生 整 備 計 画 の 策 定 に 向 け て 、 国 や 県 と 事 前 協 議 を 行 っ て い る 。 調 査 の 方 法 、 内 容 に つ い て ま だ 具 体 的 に 詰 め て い る 段 階 で は な い 。 倒 壊 の 恐 れ が あ る 空 き 家 の 対 策 は 。 町 で は 特 に 空 き 家 対 策 を 行 っ て い な い 。 空 地 に つ い て 対 応 し て い る 環 境 保 全 条 例 の 規 定 に 基 づ い て 適 正 管 理 に 改 善 す る よ う 指 導 し て い る が す べ て に 対

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10 はとやま議会だよりNo.126

答 問

福祉・健康複合施設の中身を伺う

医療・介護を一体的に展開していく

地域包括ケア

松 田   隆 夫 議 員

あんずだけで生計が立つのか

目的は6次産業化

(農業・加工・販売)

の推進

6次産業推進

根 岸 富 一 郎 議 員

は ー と ん カ フ ェ 今 宿

あ ん ず 狩 り 元 更 埴 市 視 察 研 修 プ ロ ジ ェ ク ト 委 員 会

保 育 料 は 。 所 得 に 応 じ て 、 幼 稚 園 は 5 段 階 、 保 育 園 は 7 か ら 8 段 階 に な る 。 ﹁ 1 日 11 時 間 、 ま た は 1 日 8 時 間 ﹂ の 規 定 は 。 ま た 、 そ れ を 越 え て 預 け る 場 合 は 。 フ ル タ イ ム は 11 時 間 と し 、 パ ー ト は 8 時 間 が 規 定 の 保 育 時 間 と な る 。 そ れ を 超 え る と 延 長 保 育 に な り 、 休 日 保 育 も 利 用 で き る 。 一 般 原 則 に ﹁ 生 活 の 場 ﹂ の 記 述 が な い 。 放 課 後 児 童 一 般 の 子 ど も も 一 緒 に 受 け 入 れ る 施 設 で は な い か 。 国 の 基 準 通 り だ 。 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 法 で は ﹁ ⋮ 地 域 の 実 情 に 応 じ て ⋮ 行 わ な け れ ば な ら な い ﹂ と あ る が 。 指 摘 さ れ た こ と を 研 究 さ せ て い た だ く 。 あ ん ず だ け で 生 計 が 立 つ の か 。 目 的 は 、 6 次 産 業 化 の 推 進 事 業 と し て 、 あ ん ず の 里 づ く り を 行 う こ と 、 そ れ に よ り 農 村 社 会 の 活 性 化 、 農 地 ・ 里 山 保

全 が で き る 。 町 は 、 あ ん ず の 里 づ く り に ど の よ う に 関 わ っ て い く の か 。 平 成 28 年 12 月 ま で 農 地 を 借 り て い る の で 、 そ れ ま で に 農 業 生 産 法 人 を 立 ち 上 げ て い た だ き 、 町 は 、 町 の 事 業 と し て 補 助 金 を 活 用 し 、 農 業 生 産 法 人 を 支 援 し て い く 。 次 期 ご み 処 理 組 合 管 理 者 は 、 鳩 山 町 長 と す べ き で は な い か 。 故 障 時 な ど 、 迅 速 な 対 応 が と れ る よ う に 地 元 か ら も 声 が あ る 。 正 副 管 理 者 会 議 で 協 議 に な れ ば 、 そ の 考 え を 表 明 し た い 。

福 祉 ・ 健 康 複 合 施 設 の コ ン セ プ ト は 何 か 。 高 齢 化 社 会 に 対 応 し て 医 療 ・ 介 護 を 一 体 的 に 展 開 し て い く こ と だ 。 ど ん な 施 設 か 。 旧 松 栄 小 跡 地 に 、 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム ・ 短 期 入 所 生 活 介 護 、 付 帯 施 設 と し て 療 養 通 所 介 護 ・ 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー ・ 地 域 の 交 流 ス ペ ー ス 、 福 祉 レ ス ト ラ ン も 設 置 す る 。 開 所 予 定 は い つ か 。 平 成 29 年 2 月 頃 。 特 養 に つ い て は 、 町 民 の 優 先 入 所 が 図 ら れ て よ い ケ ー ス だ 。 県 と 協 議 し て い た だ き た い 。 最 大 限 努 力 す る 。 療 養 通 所 介 護 と は ど の よ う な 施 設 か 。 在 宅 の 医 療 依 存 度 の 高 い 方 の ケ ア 施 設 だ 。 運 営 主 体 は ど こ か 。 町 内 の N P O 法 人 彩 西 ナ ー シ ン グ ケ ア で 、 医 療 相 談 ・ 訪 問 看 護 も 併 せ て 行 っ て い た だ く 。 町 の 地 域 包 括 支 援 セ ン

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11 はとやま議会だよりNo.126

応 マ ニ ュ ア ル の 中 に 、 今 後 は 土 砂 災 害 、 大 雪 、 洪 水 等 も 書 き 加 え た い 。 問   そ も そ も 鳩 山 町 の 地 域 気 象 観 測 シ ス テ ム ︵ ア メ ダ ス ︶ は 、 ど こ に 設 置 さ れ て い る の か 。 答   鳩 山 中 学 校 の 第 2 グ ラ ウ ン ド に 設 置 さ れ て い る 。 問   熊 谷 市 で は 、 夏 の 暑 さ を 売 り に ﹁ あ つ い ぞ 熊 谷 ! ﹂ と 銘 打 っ て 事 業 を 展 開 し て い る が 、 鳩 山 町 で も 暑 さ を 売 り に 何 か 考 え ら れ な い か 。 答   暑 さ を 売 り に し て 町 を 活 性 化 す る こ と は 十 分 に 可 能 と 思 う が 、 暑 さ は 、 住 む 人 に と っ て マ イ ナ ス 要 因 に も な る の で 、 暑 さ を 味 方 に す る よ う な 事 業 を 検 討 し て い き た い と 思 う 。

生活道路まで踏み込んだ除雪は可能か

通院されている方を考えていく

除雪対策

小 鷹   房 義 議 員

11月に稼働する良品計画・鳩山センター

今後の企業誘致の取り組みを伺う

県・進出企業と密接に情報交換を図る

町の活性化

石 井   計 次 議 員

鳩 山 の ﹁ 暑 い ぞ 、 寒 い ぞ ﹂ ア メ ダ ス 観 測

大 雪 時 の 対 応 マ ニ ュ ア ル は 必 要 と 思 う が 。 鳩 山 町 地 域 防 災 計 画 あ る い は 対 応 マ ニ ュ ア ル は 近 隣 市 町 村 も 調 査 し て 考 え て い く 。 除 雪 の 判 断 は だ れ が 指 示 を 出 す の か 。 担 当 課 で 検 討 し 、 総 務 課 長 、 副 町 長 、 町 長 に 伝 え 、 担 当 課 で 判 断 。 生 活 道 路 で 病 院 通 い の 方 や 困 っ て い る 方 の 道 路 は 細 か い と こ ろ ま で 目 が 届 く 地 域 の 業 者 に 除 雪 を お 願 い で き な い か 。 そ う い っ た こ と を 考 え る と 、 小 規 模 業 者 に お 願 い し て 何 と か 車 両 が 通 行 で き る よ う に な る こ と が 有 効 と 考 え る 。 通 学 路 の 状 況 は ど の よ う に 対 処 し た か 。 ど の 学 校 も 教 職 員 が 通 学 路 で 安 全 指 導 を し た 。 中 学 校 で は 自 転 車 通 学 の 禁 止 、 部 活 動 も 中 止 し た 。 小 中 学 校 に は 災 害 対 応 マ ニ ュ ア ル は あ る か あ る 。 災 害 対

町 税 な ど 長 期 的 減 収 が 予 測 さ れ る 。 良 品 計 画 、 鳩 山 セ ン タ ー が 本 年 11

月 に 本 稼 動 さ れ る 。 企 業 誘 致 は 就 労 の 場 の 確 保 、 固 定 資 産 税 収 入 な ど 新 た な 税 収 が 期 待 で き る 。 今 後 も 積 極 的 に 取 り 組 む べ き と 考 え る が 現 状 で は 立 地 可 能 な 都 市 計 画 法 上 の 受 け 皿 が な い 。 町 の 考 え を 伺 う 。 ﹁ 企 業 が 進 出 で き る 用 地 が 存 在 す る か ﹂ と の 問 い 合 わ せ が あ る が 、 ﹁ 本 町 で は 現 在 対 応 で き る 用 地 は な い ﹂ と 回 答 し て い る 。 良 品 計 画 ・ 鳩 山 セ ン タ ー の 稼 動 に 伴 い 、 新 た に 都 市 計 画 法 第 34 条 12

号 ︵ 総 量 規 制 20 ヘ ク タ ー ル ︶ の 指 定 を 受 け ら れ る 可 能 性 が あ る 。 町 の 活 性 化 、 財 政 の 安 定 化 を 考 え 、 県 ・ 企 業 と 連 絡 を 密 に 積 極 的 に 取 り 組 ん で い く 。

ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 に つ い て

有 償 ・ 無 償 で 活 動 さ れ て い る 方 の 状 況 に つ い て 伺 う 。 平 成 26 年 8 月 1 日 現 在 29 団 体 ・ 6 0 8 人 の

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12 はとやま議会だよりNo.126

良品計画従業員、面接に何人来たか

鳩山町から120人、町外から55人

企業誘致

小 峰   文 夫 議 員

こ の ま ま の 状 況 に し て お く こ と は 、 安 全 上 や 景 観 上 よ く な い の で 、 教 育 委 員 会 と し て も 来 年 度 予 算 で 塗 装 を し て い く 。 今 宿 小 学 校 プ ー ル と 体 育 館 の 西 側 に あ る 大 木 と 校 舎 西 側 の 大 木 の 処 理 を し て 八 重 桜 の よ う な 小 さ な 樹 木 に で き な い か 。 今 宿 小 学 校 敷 地 内 の 樹 木 の 処 理 に つ い て は 、 来 年 度 予 算 編 成 の 中 で 予 算 要 求 を し て 実 施 し て い く 。 隣 接 す る 民 有 地 に つ い て は 、 土 地 所 有 者 に 伐 採 等 を 含 め た 適 正 管 理 を お 願 い し て い く 。

6 月 26 日 臨 時 議 会 が 開 会 さ れ 、 議 長 の 選 挙 が 行 わ れ ま し た 。 結 果 、 議 長 に は 坂 戸 市 の 石 井 寛 議 員 が 選 出 さ れ ま し た 。 8 月 4 日 第 3 回 定 例 会 が 開 会 さ れ ま し た 。 提 出 さ れ た 議 案 は 、 平 成 25 年 度 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 認 定 の 1 件 で 全 員 一 致 で 可 決 ・ 認 定 さ れ ま し た 。 ︵ 小 川 ︶ 8

月 12 日 に 第 2 回 定 例 会 が 開 催 さ れ ま し た 。 主 な 議 案 は 平 成 26 年 度 一 般 会 計 補 正 予 算 、 平 成 25

年 度 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 認 定 で し た 。 補 正 予 算 は 川 角 リ サ イ ク ル プ ラ ザ 運 転 操 作 シ ス テ ム 更 新 に 関 わ る も の で す 。 10

月 か ら 高 倉 ク リ ー ン セ ン タ ー の 運 転 時 間 が 、 2 炉 24 時 間 に 変 更 で す 。 ま た 、 坂 戸 市 の 西 清 掃 セ ン タ ー 改 修 工 事 に 伴 う ご み 処 理 を 来 年 の 6 月 か ら 受 託 し ま す 。 ︵ 野 田 ︶

6 月 19 ・ 20 日 に 議 員 研 修 が 実 施 さ れ ま し た 。 19

日 は ﹁ 神 田 川 ・ 環 状 7 号 線 地 下 調 整 池 ﹂ で 洪 水 の 軽 減 施 設 と 、 神 奈 川 県 藤 沢 市 の 消 防 局 ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン で 、 医 師 同 乗 救 急 出 動 等 に よ る 救 命 率 向 上 の 説 明 を 受 け ま し た 。 20

日 は 横 須 賀 市 に て 津 波 等 の 災 害 を 人 工 的 に 再 現 し て い る 被 害 軽 減 策 研 究 施 設 を 視 察 し ま し た 。 7 月 2 日 臨 時 議 会 が 開 催 さ れ ま し た 。 提 出 さ れ た 議 案 は ① 火 災 予 防 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 と ② 平 成 26 年 度 一 般 会 計 補 正 予 算 で し た 。 ︵ 日 坂 ︶ 8

月 8 日 、 第 2 回 定 例 会 が 開 催 さ れ ま し た 。 提 出 さ れ た 議 案 は 1 件 で 、 平 成 25 年 度 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 の 認 定 を 求 め る も の で す 。 慎 重 審 議 の 結 果 、 認 定 さ れ ま し た 。 ︵ 森 ︶

第 2 回 定 例 会 が 8 月 11 日 に 開 か れ ま し た 。 議 案 は 平 成 25 年 度 一 般 会 計 歳 入 歳 出 決 算 認 定 議 案 1 件 で 、 慎 重 審 議 の 結 果 、 認 定 さ れ ま し た 。 ︵ 小 峰 ︶ 今

宿 小 学 校 西 側 の 通 学 路 雑 木

奥 田 地 区 の 良 品 計 画 も い よ い よ 11 月 か ら 稼 動 す る こ と が 決 ま り 、 従 業 員 の 面 接 も 始 ま っ た が 、 何 人 の 方 が 面 接 に 来 た か 。 良 品 計 画 の 面 接 は 、 6 月 16 日 の 月 曜 日 か ら 面 接 予 約 の 受 付 を 開 始 し 、 7 月 1 日 の 火 曜 日 か ら 順 次 面 接 を し た と の こ と 。 面 接 者 数 に つ い て は 、 鳩 山 町 在 住 の 方 が 1 2 0 人 、 町 外 在 住 の 方 が 55 人 の 合 計 1 7 5 人 。 良 品 計 画 鳩 山 セ ン タ ー へ 、 新 潟 の 配 送 セ ン タ ー が 移 設 し て く る と 聞 い た が 、 い つ 頃 わ か る か 。 新 潟 県 長 岡 調 達 セ ン タ ー が 鳩 山 セ ン タ ー に 移 設 予 定 の 時 期 は 、 平 成 27 年 の 9 月 頃 と 聞 い て い る 。 ま た 機 能 移 転 に よ る 従 業 員 募 集 は 80 人 く ら い 検 討 し て い る と 聞 い て い る 。 今 宿 小 学 校 に つ い て 今 宿 小 学 校 校 舎 南 側 ベ ラ ン ダ の 手 す り の 鉄 骨 部 分 が 錆 び て い る が 、 塗 装 を 大 至 急 で き な い か 。

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西

西

名   称

坂戸地区衛生組合 埼玉西部環境保全組合 西入間広域消防組合 毛呂山・越生・鳩山公共下水道組合 広域静苑組合

合   計

歳入額 3億2664万円 18億7121万円 12億1559万円 16億5105万円 1億2750万円 51億9199万円

歳出額 2億7301万円 17億8016万円 12億0254万円 16億1169万円 1億0964万円 49億7704万円

借入残高 0円 2億1652万円 2億3423万円 71億9359万円 0円 76億4434万円

基金残高 3402万円 20億4605万円 5818万円

4800万円 21億8625万円

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13 はとやま議会だよりNo.126

鳩山町議会では、平成21年2 月の第1回会議を皮切りに、町民 の皆さんに“もっとよく見え、わ かりやすく、住民参画できる議会 のあり方”について検討を行って きました。

更に更に検討を重ね、進化して いきたいと思います。

<引き続きの検討課題です>

蘆議会だよりの充実 蘆議会ホームページの充実 蘆執行部の反問権

蘆意見交換会・議会報告会などの開催 蘆議会基本条例の制定など

<こんな取組みをしました>

○分かりやすい議会、議員力アップをめざして  蘆一般質問・議案審議の一問一答方式の採用 蘆議員勉強会の開催   蘆休日(土曜)議会の開催 蘆予算・決算審議の充実

蘆議員間の情報共有(一部事務組合・協議会・委員会など) 蘆全員協議会の定例化(原則毎月15日)

○議会の説明責任を果たし、議会への住民参画をすす めるために

蘆全員協議会で請願者の意見表明の場を設定

蘆議会前広報「議会開催のお知らせ」の発行(新聞折込みにて) 蘆議会だよりの充実…議員の議案賛否公表

…議会クイズにて読者の意見把握 蘆議会ホームページの充実

…議長交際費の公表

…検索機能付き議会会議録の公開 …音声配信・音声配信速報版の公開

を 県 と 協 議 し 提 出 し ま す 。 県 か ら 適 切 と の 回 答 が あ れ ば 町 で 縦 覧 す る こ と に な り 、 特 に 意 見 書 等 が な け れ ば 県 の 許 可 、 町 の 公 告 に て 完 了 と な り ま す 。 説 明 を 受 け た 後 、 委 員 か ら の 質 疑 ・ 意 見 を 経 て 本 件 の 調 査 を 終 了 し ま し た 。 ︵ 日 坂 ︶

本 委 員 会 は 7 月 25 日 所

管 事 務 調 査 を 実 施 し ま し た

。 ︽ 調 査 事 項 ︾ 今 宿 東 土 地 区 画 整 理 事 業 計 画 の 変 更 ︵ 第 6 回 ︶ の 件 今 回 の 事 業 計 画 変 更 は 、 区 画 整 理 未 整 備 の 県 道 と き が わ ・ 坂 戸 線 東 側 街 区 に つ い て 、 地 権 者 と の 換 地 計 画 同 意 に 基 づ き 、 区 画 整 理 事 業 計 画 の 一 部 を 変 更 す る 必 要 が 生 じ た た め 、 実 施 す る も の で す 。 こ の 換 地 を 伴 う 変 更 は 、 地 権 者 及 び 区 画 整 理 審 議 会 の 承 諾 の も と に 進 め ら れ て お り 、 具 体 的 に は 6 メ ー ト ル 道 路 の 変 更 と 4 メ ー ト ル 道 路 の 廃 止 が 主 な 変 更 内 容 で す 。 事 業 計 画 年 度 の 延 長 は あ り ま せ ん 。 今 後 、 事 業 計 画 変 更 案

宿

88

6

円 正 寺 付 近 ︵ 赤 沼 ・ 今 宿 ︶

ひ と り 親 医 療 含 む ︶ の 医 療 費 助 成 制 度 の 見 直 し に つ い て 町 で は 、 重 度 心 身 障 が い 者 や そ の 家 族 の 医 療 費 負 担 を 軽 減 し 、 生 活 の 安 定 と 自 立 を 支 援 す る た め に 、 こ れ ら に 係 る 医 療 費 助 成 を 実 施 し て い ま す 。 平 成 27 年 1 月 1 日 か ら 助 成 対 象 が 拡 大 さ れ 、 精 神 障 が い 者 1 級 の 方 も 対 象 と な り ま す 。 た だ し 、 65 歳 以 上 で 新 た に 重 度 心 身 障 が い 者 と な っ た 方 は 、 補 助 対 象 外 と な り ま す 。

︵ 田 中 ︶

本 委 員 会 は 7 月 25 日 所 管 の 事 務 調 査 を 実 施 し ま し た 。 日 程 第 1   成 人 用 ︵ 高 齢 者 ︶ 肺 炎 球 菌 ワ ク チ ン 予 防 接 種 助 成 制 度 の 見 直 し に つ い て 予 防 接 種 法 の 任 意 接 種 か ら 定 期 接 種 に 変 更 さ れ 、 町 の 助 成 制 度 も 見 直 さ れ ま す 。 定 期 接 種 に な る と 平 成 31 年 3 月 末 ま で 、 原 則 と し て 65 歳 か ら 5 歳 刻 み で 1 0 0 歳 ま で が 対 象 と な り ま す 。 現 在 、 比 企 医 師 会 で は 予 防 接 種 費 用 は 8 9 6 0 円 ︵ 税 込 み ︶ で す が 、 自 己 負 担 5 0 0 0 円 で 接 種 で き る 見 込 み で す 。 日 程 第 2   重 度 心 身 障 が い 者 等 ︵ こ ど も 医 療 、

(14)

お 読 み い た だ き あ り が と う ご ざ い ま す 。 皆 様 に 手 に 取 っ て い た だ け る 、 わ か り や す い ﹁ 議 会 だ よ り ﹂ を 作 ろ う と 編 集 委 員 一 同 努 力 し て お り ま す 。 皆 様 の ご 意 見 を ぜ ひ お 寄 せ く だ さ い 。 地 方 創 生 に ど の よ う に 取 り 組 む の か 。 少 子 化 や 雇 用 の 確 保 な ど 課 題 は 多 岐 に 亘 り ま す 。 ﹁ 住 み や す い 魅 力 あ る 鳩 山 ﹂ を め ざ し て 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 身 近 な 議 会 に な る よ う 鳩 山 町 の ホ ー ム ペ ー ジ の 充 実 に も 力 を い れ て い ま す 。 Q R コ ー ド も 載 せ て あ り ま す の で 是 非 ご 覧 く だ さ い 。 ︵ 中 山 ︶

● 正 解 者 の 中 か ら 抽 選 で 、 5 人 の 方 に 図 書 カ ー ド 5 0 0 円 分 を 差 し 上 げ ま す 。 ● ク イ ズ の 正 解 と 当 選 者 の 発 表 は 、 次 号 の 議 会 だ よ り に 掲 載 し ま す 。 125

号 の 当 選 者 5 名 の 方 お め で と う ご ざ い ま す ! ○ 泉 井     平 井   義 雄 様 ○ 楓 ヶ 丘   齋 藤 き く の 様 ○ 楓 ヶ 丘   佐 藤   尚 子 様 ○ 鳩 ヶ 丘   笠 間 久 二 郎 様 ○ 鳩 ヶ 丘   近 藤   正 良 様

前 号 の 答 え ① イ   ② ハ   ③ ハ

︵ 応 募 方 法 ︶ は が き に ﹁ 答 え ・ 住 所 ・ 氏 名 ︵ ふ り が な ︶ ・ 年 齢 ・ 性 別 ・ 電 話 番 号 ﹂ を 記 入 し て く だ さ い 。 な お ﹁ 議 会 だ よ り ﹂ や 議 会 に 対 し て の ご 感 想 、 ご 意 見 な ど も 、 ぜ ひ お 聞 か せ く だ さ い 。 ︵ あ て 先 ︶ 〒

350

0392

鳩 山 町 大 豆 戸

184

︱ 16 議 会 事 務 局 ﹁ ク イ ズ 係 ﹂ ︵ 締   切 ︶ 11

月 19 日

︵ 当 日 消 印 ま で 有 効 ︶ 奮 っ て ご 応 募 く だ さ い 。 お 待 ち し て い ま す 。

126

委 員 長     中   山   明   美 委   員     根   岸   富 一 郎 委   員     松   田   隆   夫 委   員     野   田   小 百 合 委   員     森       利   夫 委   員     松   浪   健 一 郎

● 請 願 ・ 陳 情 は 11 月 19 日 17 時 ま で に 提 出 し て く だ さ い 。 ● 議 会 ホ ー ム ペ ー ジ か ら 音 声 配 信 ︵ お お む ね 3 日 後 か ら ︶ を し て い ま す 。 ● 音 声 配 信 速 報 版 も 始 め ま し た 。 翌 日 ︵ 休 日 を 除 く ︶ か ら 配 信 さ れ ま す 。

日 頃 、 赤 ち ゃ ん と ふ れ あ う こ と の 少 な い 中 学 生 が 、 保 育 や 育 児 に つ い て 学 習 し ま し た 。 そ っ と 大 切 に 抱 っ こ し 、 い と お し く 赤 ち ゃ ん を 見 つ め る 中 学 生 。 い の ち の 大 切 さ を し っ か り 学 ん で い ま し た 。

●鳩山町議会ホームページは 鳩山町議会 ←で検索してください。 平成26年11月1日  

(〒350−0392 埼玉県比企郡鳩山町大字大豆戸184番地16) 発行

問 題 1 表 紙 の 写 真 で 、 赤 ち ゃ ん と 関 わ っ て い る の は 誰 で し ょ う 。 イ 高 校 生   ロ 中 学 生   ハ 小 学 生 問 題 2 25 年 度 一 般 会 計 決 算 額 は 、 い く ら で し ょ う 。 イ 67 億 円   ロ 47 億 円   ハ 27 億 円 問 題 3 鳩 山 町 に お け る 政 務 活 動 費 の 年 間 交 付 額 は い く ら で し ょ う 。 イ 30 万 円   ロ 3 万 円   ハ 3 千 円

9

月議会傍聴者数

28

前 身 の 政 務 調 査 費 は 、 平 成 12 年 の 地 方 自 治 法 改 正 に 伴 っ て 創 設 さ れ 、 地 方 議 会 の 活 性 化 を 図 る た め 、 地 方 自 治 体 が 議 員 や 会 派 の 調 査 研 究 に 必 要 な 経 費 の 一 部 を 支 給 す る こ と を 認 め た も の で す 。 平 成 24 年 か ら 名 称 が 政 務 活 動 費 と な り ま し た 。 平

成 13 年 に ﹁ 政 務 調 査 費 の 交 付 に 関 す る 条 例 ﹂ が で き て 、 申 請 議 員 1 人 月 2 5 0 0 円 ︵ 年 間 3 万 円 ︶ が 交

付 さ れ る よ う に な り ま し た 。 使 途 に つ い て は 、 領 収 書 等 を 添 え た 収 支 報 告 書 の 提 出 を 義 務 付 け て い ま す 。 平 成 26 年 現 在 、 申 請 者 は 12

人 の 議 員 中 5 人 。 平 成 9 年 頃 ま で は 、 個 人 に で は な く 、 議 会 活 動 調 査 の 名 目 で 、 百 万 円 前 後 の 補 助 金 が 町 か ら 議 会 に 支 出 さ れ て い た よ う で す 。 埼

玉 県 内 23 町 村 で 、 政 務 活 動 費 を 支 給 す る 自 治 体 は 12

自 治 体 で 、 1 人 当 た り 単 純 平 均 で 月 約 5 5 0 0 円 に な り ま す 。 政

務 活 動 費 の 不 適 切 使 用 事 例 は 、 従 来 指 摘 さ れ て お り 、 最 近 も 世 間 を 騒 が す 事

件 が 起 き ま し た 。 政 務 活 動 費 は 、 公 金 で あ る 以 上 、 使 途 を 明 確 に し な け れ ば な り ま せ ん が 、 少 な か ら ぬ 自 治 体 は チ ェ ッ ク 体 制 が あ り ま せ ん 。 議

会 改 革 を 進 め る な か で 、 政 務 活 動 費 の 使 途 公 開 や 存 廃 が た び た び 話 題 に な り ま し た が 、 最 終 的 に 去 る 8 月 19

日 、 議 員 全 員 協 議 会 の 場 で 議 会 運 営 委 員 会 発 議 案 と し て ① 政 務 活 動 費 の 廃 止 ② ︵ ① が 否 決 の 場 合 ︶ 政 務 活 動 費 の 使 途 を ホ ー ム ペ ー ジ に 公 表 す る の 賛 否 を 取 り ま し た 。 結 果 は 、 い ず れ も 賛 成 5 人 、 反 対 6 人 で 否 決 さ れ ま し た 。

政 務 活 動 費 っ て な あ に ? 鳩

山 町 の 実 態 は ?

話 題 に な る 理 由 は ?

近 隣 の 議 会 は ?

鳩 山 町 議 会 の 対 応 は ?

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