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竹薮 を用いたばねの製作 と実験

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Academic year: 2021

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(1)

BulletinofFacultyoH∃ducation,NagasakiUniversity:Curriculum andTeachingNo.33(1999)43‑50

竹薮 を用いたばねの製作 と実験

富 山 哲 之●

(平成113月17日受理)

De ve l opme ntofandExpe r i me nt s wi t hBambooSpr l ngS

Nor i yukiTOMI YA

M A+

(Received Mar.17,1999)

1. は じめに

弾性体 と言 えば直 ぐにフックの法則1)が想起 される応力 と歪み との関係 が示 され た こ の法則 は,弾力性のあるあ らゆる物体 に成立つ とい う結論が導かれ,現在では各種の構造 物の設計 を行 うための基礎 となる重要 な ものである各種 の構造物や道具の素材 として弾 性限の高い ものが最初 に要求 され,金属 はその典型的な材料である植物では,竹が強靭 で弾力性 に優 れた複合材料である 古来か ら孟宗竹 ・真竹 ・淡竹 は三大有用竹材24)と言 われ建築士木材 ・生活道具 ・工芸品 ・燃料等 として幅広 く利用 されて きた経緯がある だ が,近年, これ らの用材 は次第に影 を潜め合成樹脂や炭素繊維等の新素材 を使 った製品に 取 って代 りつつある

前 出の法則 に関わる固体の弾性 については,中学校理科で学習指導が行 われ,物体の変 形の原因 としての力 を,操作的に定義す ることがね らいである5)。高校 物理 において, 固 体の弾性 は,抗力や張力等の接触力 を学習者 に理解 させ るために大切 な役割 を果たす こと も指摘 される6)等,従前か ら重要 な題材 として位置付 け られ, この ことに関 わ る法則 の検 証及び振 り子の周期の検証実験 に金属の巻ばねが用い られている 本稿 では,身近す ぎて 忘れ られが ちな竹材 を教材化の対象 として,竹薮 を用いた円筒形密着巻 き螺旋 ばね(以下, ばね とい う)を製作 し,ばね特性測定 とばね振 り子の共振実験 を行 ったので報告す る

2.装置 と実験

(1)装置の概略 と製作法

成長 した竹材の組織構造の観察記録7)を基 に,竹梓の外貌 を図1に示す。竹 薮 は九州産 の真竹

( Ph yl l o s t a c h ysb amb u s o i de s

Siebold et Zuccarini)3)か ら切 削 された市販 品 を 用いた。竹薮 は稗軸方向に切 出 した もので一本の竹薮の長 さは

9 0 c m

,節間長 は約

3 5 c m

,秦 線直径 は

0 . 2 0 c m

,線密度

3 . 6×1 0

2g

・c m

の乾燥材である

2

及び図

3

にコイリング装 置 の概略図 を示す。図

2

は,鉛直 に立て固定 した耐熱磁性管 (外形

2 . 5 c mX

長 さ

3 0 皿)

中 に

*長崎大学教育学部理科教室

(2)

44 長崎大学教育学部紀要 教科教育学 恥33(1999年 )

巾沌tl倍 額.美川 I

J 畑A J(

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図1 竹帝 の内部構造

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図2 コイ リング装置 (1)の概略図

図3 コイ リンク装置 (2)の概略図

300Wの発熱体 を挿入 し, 自動温度調節がで きる 口径 の小 さいばねの成形 に適 している。

3

は,電気 コンロを熱源 として,その上 に耐熱磁性管 または金属管 を鉛直 に立てる。何 れ もヒータに通電 し160℃ に保持 された中空円筒の金属管 または耐熱磁 製管 の側面 に竹 薮

(3)

富山 :竹薮 を用いたばねの製作 と実験 45

を巻取 ることがで きる。温度は熱電温度計で測る 。 ばね成形は手動の方法で行 う。竹鼓は 表皮側 を外 に向け水平 に保持 し,その一端 を細い針金で管壁に結 び付 けた後,円筒の円周 に沿 って徐 ろに密着 して巻付 けた 。巻端部 は巻始め と同様に管壁 に針金で結 び固定 した 。

巻終 ると同時 にヒータの電源 を切 り下地の加熱 を止める 。

1時間の間,室温 まで 自然冷 却後,ば

を芯管

たは芯金か ら抜取

る。

続い

て,

熱処理

う。

金属容器 に満た した食 用油 (1

6 0 ℃

)中

ばねを焼 き入れる

。 初

めの う

,

に発生す るが

,

2, 3分 経過 して抱 は生 じなくなる 。 その ときを見計 らい ピンセ ット

ばね を取 出 し空気 中で 自然 冷却する

ばね直径がそれぞれ2.6cm,4.0cm

,6

.0cm,8.0cm,

1 0.

5cm, それぞ れの総 巻数

が5

.5回ま

は1

5.

5回巻の ものを作成 した。直径が2.6cmのば は図 2の装置

( 1

)で作 り,そ の他 は図

3

の装置(2)で作成

た。巻数が足す る場合 は, ねの端 部 をナ イ フで長

さ 1

cm程削 り

,

末端部同士 を重 ねて接着剤で接着 した。作成した 張形 ばね を図 4(a)に口径 の大小順に示す 。図4(b)

,

(C),(d)は,ばね直径がそれぞ6.0cm,4.0

c m ,

2.6cmの ばね

を鉛直 に吊る した ものを示す。ばねの吊 り下げ部分は,直径

0.

3cmの竹薮それぞれの巻 端部に近い半巻の 2箇所 を細い針金で結 び付 けた。

(2) ばね特性の測定

荷重 一伸 び関

の測定 は

,

ジ ョ リーのばね秤 の方法8)で測

定 し

た。

鉛直 に吊る したばねの下端 に軸荷 重 (引張荷重 )が作用 した と き, ばねの中に応力が生 じ, ばね は幾 らか伸 びて釣 り合 う

前 項 で作 成 した15回巻の 5種類 の ばね につ い て,分銅を用い

てO

gか ら1

0

gま での範 囲で

, 1gf

または 2

g

f刻 みに段階的に荷重 を増加 した とき

と荷重 を次第に減少 した ときの伸 びの長 さを測定 した。

(

3) ばね り子の共振実験 ばね振り子の共振装 置 の概 略 図 を

5に示す 。木製の丸棒 (直径

0.

5c m

,長 さ43

c m

) に, 巻端 部 の 半巻の 2箇所 を細い針 金で結 び, 口径の大小順 に等間隔 に同 じ向 き に取付ける。 5種類 のばねの有効 巻数は全て5回巻である 。 これ を 木枠 (縦32cm,横48cm)の 中 に輪 ゴムで吊るす 。それぞ れの ばねの 下端 に加える荷重 はナ ッ トを糸 で 吊るす 。長 さが約

3 0 c m

の太 い糸 の 一端をス ピーカ

のコ

ンの 中央 に

(d)

図4 竹畿製螺旋 ばね

(a)上方 か ら直径

1 0. 5 c m,8 . 0 c m.6 . 0 c m

,

4 . 0 c m,2 . 6 c m

の願 に示 す

( b)

直径

6 . 0 c m,( C )

直径

4. 0 c m

( d)

直径

2 . 6 c m

(4)

46 長崎大学教育学部紀要 教科教育学 No.33(1999年)

取付 け,他端 を丸棒の端 に結 び付 け る 装置の全景写真 を図6に示す。

超低周波発振 器 か らの正 弦 波 信 号 (0Hz〜50Hz)はス ピーカか ら送信 される この正弦波的な駆動力が こ の糸 を通 じてそれぞれのばねに送込 まれる 振動源の駆動振動数 とばね 振 り子の固有振動数が一致 したとき, 振 り子が鉛直方向に大 きく振動 して 振幅が最大の共振状態 となる この ときの共振振動数 を周波数 カウンタ で測定 した。出力信号の波形 をオシ

ロス コープで監視 した。 増岳器 超政局法先妄器 周波如 ウンタ‑ オシロスコ‑7

図5 ばね振 り子共振装置の概略図

図6 ばね振 り子共振装置の外観

オシロスコープ (右側 )′共振器本体 (中央 ),増幅器 (中央後方 ) 超低周波発振器 (左後方 ),周波数 カウンタ (左側 )

3.結果 と検討 (1) ばねの特性

ばねの巻取 り時 と油浸の時の熱処理の最適温度は何れ も160℃であった。焼 入 れ を施 し た ことによって,ばねの巻径や ピッチの経時変化 はなかった ばねの質量の増加率 は約6

%である ばねを鉛直に吊る した場合,口径が大 きい ものほど,ばねの自然長は長 くなる。

図 4(b),(C),(d)の例の ように,ばねの座巻の固定端か ら下方の自由端 に向かって ピ ッチ 角が次第に小 さくなることが分 る ばね直径がそれぞれ2.6cm,4.0cm,6.0cm,8.0cm,10.5 cm(有効巻数15回)の ものについて,荷重 をOgか ら10gまでの範 囲でlgfまたは2gf 刻みに段 階的に変 えたときのばねの軸方向の荷重特性 を図7(a), (b),(C),(d),(e)に 示す。負荷時 (図中○印) と除荷時 (図中×印)の荷重 一伸 び関係 は同一である。その結 莱,軽荷重の範囲内では線形性が保 たれている。約

1N

の負荷 を加 えた場合 には,非線形

(5)

富 山 :竹薮 を用 いたばねの製作 と実験 47

o

t

t3U3

3

1

t

S

10

.I.

tlLP.

m

810mSlt

L

p(OTこ333YOhmSN31 EoI

3

3d31

S

7 .

I

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P

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T

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5 10 15

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(d)

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ち 10 15 20 25

EXTEMSH川 LfcLJ (e)

図7 ばねの荷重 と伸びの関係

(6)

48 長崎大学教育学部紀要 教科教育学 Nn33(1999年)

を示す ようになった

1

に,ばねの種類

A

,

B

,

C

,

D,E

それぞれのばね径,有効巻 部の質量, 自然長,及びグラフの勾配か ら計算 したばね定数 kを示す。

ばねが密 に巻かれているときには,kは次式9)で与 え られる

h‑ GT・4/4NR3 (1)

ただ し,

R

はばねの平均半径

,r

はばねの素線半径,Nは有効巻数,Gは勢 断弾性 係 数で ある この式 を通用 し,表1の種類Dについて,R‑4.0cm, r‑0.10cm,N‑15,及 びh

‑0.36×103

d y n

・cm‑1を代入す ると,ばねの労断弾性係数G

1.4×10

1

0

d yn

・cm2が得 ら れる これは種類A‑Dの平均値 に等 しい。金属の

G

値10)は概 ね×1010

Pa

(‑10

1 1 d yn

cm2) であ り, これ と比べて1桁低 い値である竹材の各種強度11)について, 武知 が1942 年 に報告 したG値 は概 ね×108

d y n

・cm2である 竹材の品種 ,測定場所 その他 の条件 で 広範囲の値 を示す ようである

(2)

ばね振 り子の共振実験

低周波発振器の振動数 を徐 々に変化 させた とき,ばねの固有振動数に対応す る振幅の大 きな上下振動が観測 された。 この共振時の振幅 は口径の小 さなばねで0.5cm程 度 ,大 きな もので1cm程度である。駆動振動数 を変化 させ ると共振 の ピークか ら外れてばねの振動 は 急激 に減少 した。ばね振 り子の共振 の ときの基本振動数の測定値 について,ばねの種類A‑

1,B‑1,C‑1,D‑1,E‑1それぞれの無負荷 の場合の平均値 を表2に示 す 。重 りに よる軸荷重が作用 しないに も関わ らず共振が起 った。 この結果は,ばねの質量が固有振動 数に及ぼす影響が認め られる軸荷重 を加 えた場合 について,重 りとばねの質量比 を変 え た とき,共振振動数の計算結果 と実験で得 られた平均の測定値 の比較 をそれぞれ表

3

及 び 表4に示す。ばね直径が大 きい ものほ ど基本振動数の値 は低 い ことが分 る。

基本振動数の計算値 は以下 に示す式 によって求めた。ばねに関す る振動理論12)によれば, 鉛直 に吊る したばね振 り子のばねの質量mとして,その下端 に質量 〟 の重 りを吊 る して 振動 させ ると平衡位置付近で上下振動す る.yだけ変位 した と考 えるとばねには復 元力 が 作用す る この ときの運動方程式は

(M十m/3)d2y/dt2‑‑hy (2) で表 される 質量の項 は 〟 にmの1/3を加 えて全体の有効質量 とす る レイリイの補正13)

を している。(2)式 を書 き換 えて

d2y/dt2

+

[h/(M+Tn/3)]y‑ 0

(3)式 はこの振 り子が単振動 をす ることを示 してお り,その周期Tは T‑ 2Tr (M +m/3)/k

である。(1)式 を代入すれば

T‑2,r 4(M +m/3)NR3

/ Gr

4

となる したがって,ばね振 り子の固有振動数 /は f‑ (27r)

‑ IGr

4/4(M +m/3)NR3

(3)

(4) (5)

(6) で表 される

この実験で用いたばねについて,固有振動数

f

cを計算す る。(6)式 を適用 し, 表3の種 類D‑1について,月‑4.0cm,㍗‑0.10cm,〟‑5.0,m‑4.43g,〟‑0.37g,及びG‑1.4

×1010

d yn

・ ctn‑2を代入す ると,基本振動数fc1‑3.9Hzが得 られ る。 ばねの質量 を考慮 し

(7)

富 山 :竹薮 を用 いたばねの製作 と実験

表 1 竹麓 ばねの種類 と形態

種類 直径2R[血] 質量m [g] 自然 長

上[

cm] ばね定数h[×103dyn/cm]

A 2.6 4.10 3.6 7.8 B 4.0 6.ll 4.6 2.9 C 6.0 10.1 8.4 0.94 D 8.0 13.3 22.0 0.36

[有効巻数15回 ]

表 2 無荷

重〟‑

0の ときのばね振 り子 の 共振振動数

ばねの ばね直径 ばねの質量 基 本 振 動 数 種類 2Rlcn] m[g] 測定値ノb[Hz]

A‑1 2.6 1.37 28.0 B‑1 4.0 2.03 16.1 C‑1 6.0 3.37 7.6 D‑1 8.0 4.33 4.5 E‑1 10.5 5.77 2.6

【有効巻数5回 ]

表 3 軸荷重〃一定の ときのばね振 り子の共撮振動数

ばねの 重 りの (〟+m/3) 計算値

♪o [

Hz] 計算値

/ c

llHz] 測定値fl[Hz]

種類 質量〟 [g] mを省略し〟値代入 (〟+m/3)値代入

A‑ 1 0.37 0.83 46.7 31.2 26.7 B‑ 1 0.37 1.05 24.5 14.5 15.4 C‑ 1 0.37 1.49 13.3 6.6 6.8 D‑ 1 0.37 1.81 8.7 3.9 4.2 E‑ 1 0.37 2.29 5.8 2.3 2.2

[有効巻数5回 ]

4

軸荷重〟 を変 えた ときのばね振 り子の

共振振動数

( M+m/ 3 ‑2 . 0

の ときの Fc2億 を示 す)

ばねの

種類 重 りの質量〟 [g] 計算値

j T c

基 本 振 動 数

2

[Hz] 測定値

J

T

2

lHz]

A‑1 1.54 20.1 21.4 B‑1 1.32 10.5 ll.1 C‑1 0.88 5.7 5.8 D‑1 0.56 3.7 3.9 E‑1 0.08 2.5 2.4

[有効巻数5回 ]

49

(8)

50 長崎大学教育学部紀要 教科教育学 Nl33(1999年)

ない場合 は,m

‑0

とおいて,基本娠動 数fc0‑8.7Hzが得 られ る。 表3に示 す ように,重 りの質量一定,〟‑0.37gと して

〟 +m/3

を変 え た と きの 計 算 値 fclと測定値 flは概 ね一致 してい る。 ば ねの質量 を考慮 しないときの計算値fcoと flの間に大 きなずれが生 じている 表4 に示す ように,重 りの質量

とばね の 質量 爪 の比 を変 えて

〟+m/3

‑2.0と した ときの計算値 fC2と測 定値

f

2は良 く 一致 し,妥 当な結果が得 られた と言える

8

に共振振動数f2のばね径R依存性 を示す。表4の結果を,横軸は対数表示 の f2,縦軸は対数表示の

R‑

1である。f2とR

とは概ね

f 2

∝R‑3/2の関係 を満た している。

鉛直に吊るしたばね振 り子の固有振動数は ばねの質量の影響 を受けることが分る。

=HU"A

UN

3n

e)

h

U

NVZ

O S

10 1・5

101・ 0

10 0・ 5

100・o

10 1 .0 10 0 ・ 5 100・ O

RECIPROCAL OF HEL工CAL spR工NG RADIUS R 1Lc m 1

図8 共振振動数の ばね径依存性

5.

おわ りに

竹薮を用いて引張形の螺旋ばねの製作 を行い,荷重 一伸びの関係 と勢断弾性係数 を調べ た。

これらのばねをばね振 り子の実験 に試用 して次の結果を得た。 弾性 限の範囲では,線形性が 保たれている.勢断弾性係数G≒1.4×1010dyn・cm‑2が得られた.ばねの質量が ばね振 り子の 固有振動数 に及ぼす影響 は無視で きない ことが分 った。本実験 では,ばねの質量 を考慮 し た レイリイの補正 に基づ く共振振動数の計算値が測定値 と良 く‑敦す ることを示 した。

竹 ばねは同一寸法の金属 ばねに比較 して耐久性や強度 は劣 っていると見倣 されるが,質 量 は小 さ く,加工 は容易 く,弾性材料 としての特性 を十分 に兼備 している。天然の素材 で もばね材料 に成 る もの として,学習者 の 目を引付 け学習への動機づけ役立つ ものである と 考 える

幸考文献

1)例 えば,B・コ‑エ ン編著 : 世界科学史百科図鑑,2(原書房,1993)86. 2)岸谷孝一編 : 建築材料ハ ン ドブ ック (技報堂,1987)313.

3)鈴木貞雄 : 日本 タケ科植物稔 目録 (学習研究社,1979)70.

4)日本民具学会編 : 日本民具辞典 (ぎょうせい.1998)321.

5)小暮陽三,山極 隆,江田 稔共編 :改訂 中学校学習指導要領の展開 理科裾 (明治図書,1989)65.

6)滝川洋二 : 物理教育 Vol.31, 4(1983)228.

7)植 田利幸造編著:植物構造図説 (森北出版,1983)121. 8)関根幸四郎 : 物理実験法 (コロナ社,1966)111.

9)杉本礼三 : 応用力学 (森北出版,1966)254.

10)国立天文台編 : 理科年表,第72冊 (丸善,1998)453.

ll)狩野春一編著:建築材料 ・工法ハ ン ドブ ック (地人書館,1972)68.

12)荻原尊礼 :振動測定 (宝文館,1971)8.

13)W.T.Thomson,小堀与一駅 :機械振動入門 (丸善,1976)31.

参照

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