会 議 録
会議の名称
第14回入間市地域福祉計画策定委員会
開催日時
平成20年3月23日(日)午前9時30分~11時30分
開催場所
入間市市民活動センター
活動室1
出席委員
黒澤
俊明
委員長
栗原
正明 委員
堀
夫紗子
副委員長
石川
忠雄
委員
茂木
勇夫
委員
山下
惠久子
委員
當摩
英子
委員
杉山
若江
委員
春名
恭一
委員
岩崎
佳子
委員
橘
裕子
委員
酒井
勲雄
委員
松井
幸子 委員
田中
萬吉
委員
野村
秀夫
委員
柏木
久司
委員
永田
雅良
委員
欠席委員
上山
欣子 委員
説明者氏名
福祉部坂本副参事
会議次第
1
開
会
2
議事録署名人の選任について
3
事務連絡及び会議資料の説明
4
報告事項
(1)各地区懇談会関係の報告について
(2)各施設・団体との懇談会について
5
グループ討議
kj法による作業
「福祉を支え、担う人をふやしていくためには」
6
協議事項
7
その他
8
閉
会
事
務
局
職
員
氏
名
福祉部副参事
坂本
有司
生活福祉課庶務担当主幹
國田
清男
生活福祉課庶務担当副主幹
晝間
晴美
社会福祉協議会主査
村上
紀博
発言者 発 言 内 容
第14回会議の議事録署名人は、黒澤委員長と田中委員となりました。
報告事項
(1) 各地区懇談会関係の報告について
豊岡第一地区懇談会・・・資料14-1に基づき石川委員から報告がありました。
黒須・高倉地区懇談会・・・資料14-2に基づき當摩委員から報告がありました。
東金子地区懇談会・・・資料14-3に基づき永田委員から報告がありました。
金子地区懇談会・・・資料14-4に基づき酒井委員から報告がありました。
宮寺・二本木地区懇談会・・・資料14-5に基づき栗原委員から報告がありました。
東藤沢地区懇談会・・・資料14-6に基づき杉山委員から報告がありました。
春名委員 豊岡第三区(黒須・高倉地区)は、実際的に地域を全部カバーしているのですか。
坂本副参事 カバーしています。ちなみに、12の自治会を包括しています。
柏木委員 地区懇談会の報告の中で、実際に何人の方から発言があったかという報告がなかったようですが。
各委員 豊岡・高倉地区・・・11・12名 東金子・・・13名 金子・・・10名
藤沢地区・・・20名程度 東藤沢・・・12・13名 豊岡第二・・・12人
豊岡第一・・・9名 以上、地区担当の各委員から報告がありました。
事務局から「以後の懇談会では、発言者の実数を記録する」ことの提案があり、了承されました。
堀副委員長 私たちが行うべきことは、懇談会や一般市民の声の中から課題を抽出し整理した上で、どうやって課題を
解決して行くかを計画で方向性を示していくことだと思います。9地区で懇談会を行っていますが、地区での
活動は活動計画の段階ですから、課題抽出と整理をしっかりやっていくべきだと思います。
黒澤委員長 会議次第では、KJ法によるグループ討議になっていますが、先に協議事項について事務局から説明があ
ります。
坂本副参事 4月の策定委員会では、計画の柱となる部分の検討に入っていきたいと思っています。地区懇談会など
内容を踏まえた上で、次回の会議までに個人個人でポストイットに案を書いてきていただいて次回KJ法で
整理していく方法にするか、事務局案を次回提示する方法にするか、いかがいたしましょうか。グループ討議
の中で検討していただきたいと思います。
春名委員 柱立ては、まだ早いと思います。まだ、市民からちっとも意見を聴いていないと思います。ワークショップも
やるべきだと思います。その方が、われわれにとって重荷にならないと思います。地区の実行計画ではなく
て、われわれは基本的なビジョンをつくらなければならないと思います。市民意識調査の必要はないと言った
のは、以上のような作業を行うことが前提だと思ったからです。今の状況では市民意識調査を行う必要があ
発言者 発 言 内 容
るように思います。
黒澤委員長 ただ今の件も含めてグループ討議に入ります。
グ ル ー プ 討 議
グループ討議が長時間に亘ったため、次回の会議の内容について、事務局から次の提案があり了承され
ました。
1、 本日のグループ討議を継続します。
2、 地区懇談会と施設・団体の懇談会の内容を踏まえ、「地域課題や生活課題を解決していくために不
可欠となる要素とは」をテーマに、引き続きグループ討議を行います。
3、 1と2の発表を行い、全体討議します。
柏木委員 発表したものを一覧表にするのですか。
坂本副参事 決めていませんが、計画づくりのために必要であれば一覧表にする事になると思いますが。
堀副委員長の挨拶で閉会しました。
平成 年 月 日
議事録署名人 委員長
委 員