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1999―2000年度330―A地区

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(1)

<2014―2015年度>

第2回

キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議

資 料 集

2 】

報告事項

2014年11月25日(火)

AP西新宿

5階「B+C会議室」

ライオンズクラブ国際協会

330-A地区

№2

(2)

ライオンズの現勢

 世界のライオンズ(2014年10月末日現在

LIONS CLUBS INTERNATIONAL CUMULATIVE MEMBERSHIP AND CLUB SUMMARY REPORT

ライオンズ国および領域

210

クラブ数

46,700クラブ

会員数

1,388,251名

 日本のライオンズ(2014年10月末日現在 ライオン誌 Web,eMMR-ServannA 報告による)

< 330ー337地区 >

クラブ数

3,154 クラブ

期首からの増減 3 クラブ 増

会員数

119,519 名

期首からの増減 5,917 名 増

< 330複合地区 >(2014年10月末日現在 ライオン誌 Web,eMMR-ServannA 報告による)

クラブ数

会員数

男性

会員数

女性

会員数

会員

増減

家族会員

(子会員)

子会員を除く

会員数

子会員を除く

会員増減

子会員の

割合

330-A

203

6,139

4,598

1,541

572

1,468

4,671

235

23.9%

330-B

166

4,914

4,088

826

262

585

4,329

106

11.9%

330-C

91

2,427

1,984

443

85

342

2,085

26

14.1%

330MD

460

13,480

10,670

2,810

919

2,395

11,085

367

17.8%

< 330-A地区内ライオネス・クラブ > (2014 年 10 月末現在)

クラブ数

2 クラブ

会員数

31 名

< 330-A地区内レオ・クラブ > (2014 年 6 月末現在)

クラブ数

3 クラブ

会員数

36 名

※セントメリーズレオ解散予定(手続待ち)

(3)

2014

6

29

7

3

1.

2.

1.

8

2.

8

1. 300-C1

MD 300

316-B

317-D

324-A1

403-B

2014

2015

Tien Kuei Weng - 300-C1

(MD 300

)

A. Venkatachalam - 316-B

(

)

Arun Shetty - 317-D

(

)

T.M.Gunaraja - 324-A1

(

)

Fidy Rakotozay - 403-B

(

)

2. 321-A3

2

321-A3

2014

2015

2014 2015

(4)

US$250

3. 301-E

2014

2015

4. 301-A1

2014

2015

301-A1

2014

2015

2014

2015

301-A1

301-A1

301

OSEAL

5. 2014

2015

6

6.

7.

15

8.

9.

15

10.

11.

12.

13.

18

14.

15

(5)

1.

2.

2

3. GMT

GLT

4.

1.

2013

2014

4

2.

2014

2015

3.

401(k

4.

1

US$0.50 1

US$0.31

2015

7

1

5.

2015

7

1

1

US$20

1

US$1,000

90

28

12

2

6.

22

LCIF

1.

LCIF

LCIF

1

2

2. LCIF

LCIF

3.

US$100

4.

A.

LCIF

(6)

5.

3

6.

US$300

7.

US$3,132,842

72

8.

US$15

9.

10.LCIF

LCIF

11.LCIF

LCIF

12.

16

LCIF

1.

2014

2015

2. 2014

2015

GLT

3. 307

2014

2015

4.

GMT/GLT

GMT/GLT

GMT/GLT

GMT/GLT

5.

GLT

6.

14

(7)

1.

2014

2015

10

2.

Where

there’s a need, there’s a Lion.

3.

3

2

4.

2

1.

3

2.

3.

4. 1

5.

6.

/

7.

209

PR

1. PR

2015

2016

2. R.R.

3

3. 2013

2014

300

4.

17

(8)

1. 2013 2014

2.

3.

USA

www.lionsclubs.org

630-571-5466

(9)

ExecSum-Oct 2014.JA

2014

10

5

8

1.

2014

6

30

1. 301-A1

2.

2

3. 2015

4. 2015

5. 2015

1.

2.

3.

8

E

1.

2.

403 B1

3. 1-E

1-L

(

) 14-A

14-R

(

) 29

(

) 37

(

) 104

(

)

2015

(10)

ExecSum-Oct 2014.JA

106 A

106 B

(

)

13

(

)

2016

4.

5.

6.

1.

5

2.

3.

2014

2015

1

4. 2014

2015

400

5.

22

E

d

1

US$0.41

1

US$0.25

1

US$0.50

1

US$0.31

2015

7

1

6.

9

C

4.c.(2)

7. 2015

7

1

9

C

4.g

2015

7

1

8.

12

E

1

9.

12

E

4 I

3 I

5

10.

9

C

2.b

(11)

ExecSum-Oct 2014.JA

11.

22

E

b.(3)

12.

11

D

2.a

13.

22

C

2015

7

1

US$6,200 US$9,000

US$8,000 US$10,000

US$3,000 US$4,000

LCIF

1.

2.

US$2,740,733

56

3.

2015

US$1,563,300

4.

2015

US$100,000

5. 2015

6. 321-C2

321-C2

GA10907/321-C2

2014

12

31

2017

7

1

7.

LCIF

LCIF

2

8. US$100,000

LCIF

9.

LCIF

LCIF

D

10.

16

B

(12)

ExecSum-Oct 2014.JA

11.

16

E

12.

16

F

13.

16

I

1.

2014

2015

2.

2015

3.

2015

5

4.

2015

5.

2015

1.

2015

1

5

6

2.

2015

3.

1.

Join

Together

2

2. 2015

4

1

3.

4.

5

6

5.

210

/

(13)

ExecSum-Oct 2014.JA

6.

2015

7

1

1

3

31

7

9

30

7.

PR

1.

1

US$1,500

US$15,000

US$2,500

2. 2018

1

1

3.

17

4.

5. 2014

2015

1280

1680

1.

RAP

2015

2016

1

RAP

2.

2014

11

2016

10

3.

Leo of the Year Award

Leos of the Year Award

Leo

Leos

www.lionsclubs.org

(14)
(15)

(2014-2015 年度)

第 4 回複合地区ガバナー協議会議長会議要録

◎ 日

時:

2014 年 10 月 27 日 (月 ) 13:30-16:30

◎ 会

場:

日本ライオンズ連絡事務所(東京都)

◎ 出席者:

330 複合地区協議会議長

金 子 正 之

(副世話人)

331 複合地区協議会議長

西 池 彰

332 複合地区協議会議長

竹 田 明

333 複合地区協議会議長

牛 木 護

334 複合地区協議会議長

丸 山 正 芳

(副世話人)

335 複合地区協議会議長

城 阪 勝 喜

(世話人)

336 複合地区協議会議長

松 前 龍 宗

337 複合地区協議会議長

八 並 信

国際理事(2013-2015)

清 水 英 徳

国際理事(2014-2016)

西 川 義 規

オブザーバー

元国際理事(GMT会則地域副リーダー) 山 浦 晟 暉

西池議長と牛木議長は到着が遅れるとの連絡があり、13:30 城阪世話人により開会。第 4 回会議の進行は順

番により西池議長が担当する。西池議長到着までは城阪世話人が議事を進める。第 3 回会議要録確認。

◎ 議

事:

1. 秋季国際理事会報告

清水国際理事および西川国際理事から、10 月 5 日-8 日米国アリゾナ州スコッツデールで

行われた国際理事会の模様が報告された。

また 7 月トロント国際大会で国際付則が改正され、今年度から現職地区ガバナーが協議会

議長の兼任が可能となった件につき意見交換した。各MDの次期議長内定状況を確認し、

議長会としては原則的に地区ガバナーが兼任するのが望ましい。また、この件は引き続き協

議していく。

2. 国際役員来日日程関連

(1) 11 月のプレストン国際会長公式訪問の最新スケジュールを確認した(別紙)。城阪議長

および牛木議長から、詳細な行事内容が説明された。

(2) 12 月のボブ・コーリュー第二副会長公式訪問が急遽決まり、山田第一副会長から鈴木

セクレタリーおよび丸山議長を通じて、清水国際理事に連絡が入った。丸山議長から、連絡

のやり取りの経緯とともに暫定日程案や日本滞在中のコーリュー夫妻の宿泊費用は自己負

担されると聞いているとの説明あり。

暫定日程案について意見交換した。名古屋→東京→福岡→東京と国内の移動が多い点や

東京滞在中の協力依頼が正式なものではない点について、再調整が必要ではないかとの

(16)

指摘あり。

また 12 月 12 日(金)予定の公式訪問の主催者がどこになるのかを検討したところ、日本ライ

オンズ国際委員会が責任者となるべきとの意見に一致した。ついては、国際委員会会計の

丸山議長に暫定日程案の再調整と各方面への協力依頼を早急に手配していただく。

3. 第 53 回 OSEAL フォーラム(2014 年 11 月 13 日-16 日 於:韓国・仁川)

(1) 金組織委員長の最終案内が配られ、開会式入場の手順(地区ガバナー以上は夫人同

伴)、フォーラムキット受取り場所、議長と地区ガバナー会議やGMT/GLT特別会議の参加、

配偶者プログラムの出欠とりまとめを確認した。

(2) 金組織委員長の要望により、各地区 10 名以上の追加フォーラム登録を推進してほしい

とのお願いあり。

(3) ジャパン・ナイト(11 月 14 日(金)18:00-19:00 議長連絡会議主催)の式次第と役割分

担を決めた。なお当日は開会式終了後すぐのレセプションのため、地区ガバナー以上の服

装は白タキシードとすることを申し合わせた。

(4) 金組織委員長から配信されたフォーラム規則の改正提案(英語)を基に、日本語に直し

た資料を確認した。改正案は表記の統一と文言の整理、構成国の地区番号を別紙に移行、

フォーラム開催国順の明記(①フィリピン、②日本、③マレーシア・シンガポール・ブルネイ、

④韓国、⑤タイ、⑥香港・マカオ、⑦中国)など細部にこだわっているため、決議委員の丸山

議長に改正案提出の背景を調べていただく。

(5) コーカス・ミーティング(11 月 13 日(木)21:00-22:00 本部ホテル)では、国際理事候補

の紹介とOSEALからの推薦や国際役員の各種提案があるので、都合の付く議長は必ず出

席する。なおコーカス・ミーティングには通訳は入らないのが通例とのこと。

4. 前年度からの引継ぎ事項への対応

「ライオン誌日本語版事務所について」

(1) 金子議長が 10 月 6 日の第 3 回ライオン誌日本語版委員会に出席され、国際会長が首

相を表敬訪問された場合の記事の取扱いについて、議長会の意見を伝えたとの報告あり。

なお台風の影響により、当日会議に出席されたライオン誌委員は少なかった。

(2) 城阪議長から、ライオン誌日本語版/LCIF/会則委員長連絡会議の各責任者に順番

に議長連絡会議に出席してもらい、情報交換してはどうかとの提案あり。また、丸山議長から

は、2015-2017 国際理事候補者が仁川フォーラムでOSEALの推薦を得た後、議長連絡会

議に挨拶に来てはどうかとの提案あり。全議長一致で両案に賛成。

5. 各種報告及び確認事項

(1) 国際協会本部研修ツアー

2014 年 9 月付け、山田第一副会長から地区ガバナー各位に標記ツアーの案内が発信された。

期間は 2015 年 1 月 11 日(日)~16 日(金)

注:シカゴ出発は現地 15 日(土)

、参加申し込み先は

(17)

334 複合地区事務局、問い合わせ先は鈴木セクレタリー宛。

(2) 全日本女性会員フォーラムについて

河合悦子MD330 元議長から、日本女性会員ネットワーク設立と女性会員フォーラム開催の

経緯の報告と議長会への事前説明がなかったことへのお詫びがあった。

日本女性会員ネットワークは、2010 年国際協会主催で開催された「全日本ライオンズ女性会

員ワークショップ」に参加したメンバーが核となり、2013 年 12 月より活動を始めて 2014 年 3 月

1 日に「全日本女性会員ネットワーク」として結成された。「全日本ライオンズ女性会員フォーラ

ム」は 2011 年 10 月 1 日千葉市で第 1 回開催後、2012 年、2013 年と毎年回を重ね、2014 年

11 月 13 日ホテル京王プラザで第 4 回目のフォーラム開催を予定している。申込者が募集人

員の 200 人を大きく超え、27 の地区から 350 人が参加する見込み。

松前議長は第 1 回女性会員フォーラムから毎回参加されており、同フォーラムの参加者の熱

気が感じられるとの意見あり。女性会員が参加し活発に活動できるよう議長会の温かい支援

が呼び掛けられ、了承された。

(3) 第 23 回世界スカウトジャンボリー(7 月 28 日(火)~8 月 8 日(土)12 日間:山口県山口市

きらら浜)について

松前議長から世界スカウトジャンボリーへの拠出金状況が各議長に配られ、支援協力に対し

謝意が述べられた。今年度下半期も引き続き協力をお願いしたいとの要望あり。

(4) 広島土砂災害(8 月 20 日)支援について

松前議長から、広島土砂災害に多くの支援金が寄せられたことへのお礼あり。各地区からの

協力拠出金額やその使途をまとめ、議長会に報告する予定との発言あり。

6. 各種委員会・連絡会議(開催順)および要望

(1) 第 3 回ライオン誌日本語版委員会(10 月 6 日)

(2) 第 1 回複合地区会則委員長連絡会議(10 月 8 日)

(3) 第 2 回複合地区IT委員長連絡会議(10 月 17 日)

上記会議の要録・報告書および要望書コピー配布。

(1) 前掲議事 4 にて報告確認。

(2) 第 1 回会則会議招集の城阪世話人から報告と質問事項の説明あり。

 前年度議長連絡会議で否決された、ライオンズ必携に標準版クラブ会則および付則に家族登録二人

目以降の会員の例会出席義務を免除する注釈を掲載する件について、清水国際理事に質問あり。国

際本部のドラムヘラー事務総長から書面が送付されるように手配中との回答あり。

 トロント国際理事会の会則及び付則決議 14 の「善良な特性の持ち主で地域社会において声望のある

成人の定義」について清水国際理事に確認したところ、「善良な徳性の持ち主で」とすべきであるとの

見解が示された。×特、○徳(道徳や仁徳の意味)

 国際本部発行の新しいパンフレット「あなたのクラブ、あなたのやり方で!」コピー配布。

(18)

第 2 回会則会議には山浦GMT会則地域副リーダーがオブザーバー出席され、家族会員登録の二

人目以降の会員の例会出席義務について説明していただく。

(3) 議長連絡会議ウェブサイト更新版が確認された。更新版作成に係る請求書提出。

7. 日本ライオンズ連絡事務所運営関係

(1) 9 月会計報告(貸借対照表、収支計算書)が提出された。ライオンズ必携第 54 版が完

成し発送済み、10 月に必携代金を各地区宛請求した旨報告あり。

(2) 議長連絡会議ウェブサイト更新版作成の費用 199,800 円は連絡事務所が立て替えて

支払い、8 複合地区へプール請求する。

8. GMTからのお願い

9 月 30 日現在のMD別会員倍増目標数および 10 月 23 日現在の地区別会員倍増計画目標

数が配られた。

9. その他

今年度議長連絡会議要録は、議事録署名人となる議長と城阪世話人の 2 名が要録案を確

認・修正した後、全議長に要録を配信している。これらの手順を変えてほしいとの要望が出さ

れたので、城阪世話人から要録確認・配信の新しい手順が説明され、了承された。

第 4 回会議からは、会議要録案を全議長にEメールで一斉配信し、発信後 3 日以内に修正

または追加個所等の意見を城阪世話人に送信する。3 日以内に返信がない場合は賛成と理

解し、意見を集約して城阪世話人が最終版の要録をまとめ、全議長に要録を配信する。

10. 次回以降の会議開催

11 月 25 日(火)13:30-15:45 第 5 回複合地区ガバナー協議会議長連絡会議

同日

16:00-17:00 第 4 回東日本大震災復興支援対策本部会議

12 月 19 日(金)13:30-15:45 第 6 回複合地区ガバナー協議会議長連絡会議

同日

16:00-17:00 第 5 回東日本大震災復興支援対策本部会議

(上記会議場所:日本ライオンズ連絡事務所)

16:30、西池議長により閉会。

以上

(19)

ジョー・プレストン国際会長公式訪問日程

2014 年 11 月 6 日(木)

16:50

関西国際空港着(KE725 便)

宿泊:リーガロイヤルホテル大阪

19:00-21:00

夕食会(リーガロイヤルホテル大阪 28F)

11 月 7 日(金)

午前

大阪府庁表敬訪問/太閤園訪問

12:00-13:00

昼食会(ホテル日航大阪 31F)

西の公式訪問(於:ホテル日航大阪)

13:30-15:00

国際会長セミナー(32F/クラブ会長、女性会員など約 300 名)

15:30-16:30

公式訪問(5F「鶴の間」350 名・うち入会式 18 名)

17:00-19:00

歓迎晩餐会(350 名)

11 月 8 日(土)

午前

京都観光

12:00-13:00

昼食(京都ホテルオークラ)

14:26

京都駅発 新幹線で東京へ移動(西川理事、城阪議長、通訳随行)

16:43

東京駅出迎え(清水理事、山浦元理事、牛木議長、金子議長他関係者)

19:00-

歓迎晩餐会(AZALEA)

宿泊:ホテルニューオータニ

11 月 9 日(日)

午前

都内観光

12:00-

昼食(松本楼)

東の公式訪問(於:ホテルニューオータニ)

14:00-15:00

国際会長と女性メンバーの懇親会(エドルーム/約 50 名)

16:00-19:30

公式訪問(「鶴 東」355 名・新結成の 3 クラブ認証状贈呈式)

11 月 10 日(月)

10:35

成田国際空港発(JAL957 便)韓国釜山経由・仁川へ

(会長宿泊先)

リーガロイヤルホテル

〒530-0005 大阪市北区中之島 5-3-68

TEL:(06)6448-1121 FAX:(06)6448-4414

(西の公式訪問会場)

ホテル日航大阪

〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋 1-3-3

TEL:(06)6244-1111

(会長宿泊先・東の公式訪問会場)

ホテルニューオータニ

〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町 4‐1

TEL:(03)3265-1111 FAX:(03)3221-2619

第 4 回議長連絡会議要録・別紙

(20)

(2014-2015 年度)

第 1 回複合地区会則委員長連絡会議要録

◎日

時: 2014 年 10 月 8 日(水) 13:30-16:10

◎場

所: 日本ライオンズ連絡事務所(東京都)

◎出 席 者:

330 複 合地区 会 則委員 長

秋 山 詔 樹

(世話人)

331 複 合地区 会 則委員 長

奥 山 幸 一

332 複 合 地区会 則 委員長

小笠原 義見都

333 複 合地区 会 則委員 長

加 藤 弘 明

334 複 合地区 会 則委員 長

岡 野 良 隆

335 複合 地区 会則 委 員長

春 水

(副世話人)

336 複 合地区 会 則委員 長

岡 村 聖 爾

337 複合 地区 会則 委 員長

増 田 敏 雄

議長 連絡 会議 世話 人

城 阪 勝 喜

第 1 回会議招集者の城阪議長連絡会議世話人により、13:30 開会。

◎議

事:

1. 連絡会議世話人、副世話人の互選

複合地区連絡会議規定第 4 条に基づき、MD330 秋山委員長を世話人に互選し、MD335

菅委員長を副世話人に互選した。各委員長から自己紹介あり。

2. 2014 年会則・付則改正の確認

(1) 2014 年 7 月のトロント国際大会で、3 つの改正案がすべて可決された。

①国際付則第 8 条 6 項「解任」

ガバナー協議会に、協議会議長を解任する権限が与えられる。

②国際付則第 8 条 4 項

現職の地区ガバナー又は元地区ガバナーが協議会議長を務める。

③国際付則第 10 条 1 項

協議会議長の任務を改定し、いかなる行為もガバナー協議会の権限、指示、監督に基

づく管理運営促進者となる。

トロント大会公式通達および 2014-2015 協議会議長マニュアルの抜粋を確認した。

②の改正は、2005 年香港大会で地区ガバナーの議長兼任ができなくなったものを旧に

復したものであるため、今回の改正案提出の経緯や現職地区ガバナーが議長を兼任し

た場合のメリットなどについて意見交換した。

(2) 標準版クラブ会則および付則の改正された条文や翻訳変更個所を確認した。

①2013 年 10 月ポートダグラス国際理事会改正〔クラブ会則第 10 条 5 項〕

②2014 年 3 月サンディエゴ国際理事会改正〔クラブ付則第 3 条 4 項〕

③2014 年 7 月トロント国際理事会改正〔クラブ付則第 1 条 2 項〕

(21)

④国際協会の日本語翻訳変更により,付則第 1 条 1 項(a)条文中の「例会出席」は「定期

的な出席」に置き換える。

①クラブ会則第 10 条紛争処理手順 5 項調停者の選任が改正され、地区ガバナー・チーム

(地区ガバナー、第一副地区ガバナー、第二副地区ガバナー)がその任に当たる。

②クラブ付則第 3 条 4 項クラブ幹事の任務(a)の文言修正。

③クラブ付則第 1 条 2 項、会員のグッドスタンディングの条件である会費納入期限が、クラ

ブ幹事からの請求受領後の 60 日から 30 日に短縮された。

④昨年、太平洋アジア課が日本語の翻訳を見直し、正会員の義務である「例会出席」を

「定期的な出席」とし、合わせて付則別紙A会員種別表の表記も文言を置き換えた。

(3) 第 60 回各複合地区年次大会決議抜粋をもとに、共通提案 4 項目はすべて可決され

たことを確認した。①YEの文言をYCEに置換え、②別表 1 の 333-C地区千葉県に神津

島を含む、③第 7 条 3 項(複合地区年次大会)および第 20 条 3 項(地区年次大会)の定

足数条文を明確にし、④第 29 条文書配布の規制は電子的手段を含むものとする。

なお、前掲(1)の国際付則改正により、関連する複合地区会則第 5 条 4 項,6 項,10 項が

改正された。また、MD334 では第 16 条 3 項を改正してLCIF/GMT/GLT地区コーディ

ネーターにもキャビネット会議の投票権を与えることになり、MD333 では複合地区大会費

を月 50 円から 70 円に改定した。

3. 2014 年トロント国際理事会決議事項要約の確認

国際本部ウェブサイトよりダウンロードされた資料を基に、トロント国際大会直前の 6 月 29

日~7 月 3 日に行われた国際理事会決議事項要約の中から、国際理事会方針書改訂個

所を確認した。

監査委員会

決議 1. 内部監査機能を設置し、内部監査担当課長の雇用を承認。

決議 2. 「内部監査機能は、監査委員会の監督の下、内部監査人の責任とする。内部監査人は監査

委員会に直属し、リスクに基づいた年次内部監査計画を立て、年次内部監査計画に対する進

捗状況を監視する責任をもつ。各会計年度末に内部監査人は、翌年度中に見直すべきリスク

のある部分を概説した年次監査計画を監査委員会及び会計に提出する。」

大会委員会

決議 1. 「監査規定」の文言を「一般経費払戻し方針」に変更。

※ガバナーエレクト・セミナーの経費払戻しが

年々厳しくなっているとの感想を述べ合った。

会則及び付則委員会

決議 5. 2014~2015 年度選挙コンプライアンス・タスクフォース設置、メンバー(6 名まで)の任命権限は

国際会長に付与される。

決議 6. 国際第二副会長候補者選定に関する諮問委員会設置、詳細は長期計画委員会及び次期会

則及び付則委員会に検討を要請。

決議 7. プライバシー方針改定。

※オンライン学習などにより、会員が直接ウェブサイト上で個人情報を入力してい

る実態に合致した方針となったことを確認した。

決議 9. 地区ガバナー及び第一並びに第二副地区ガバナーの選挙抗議申し立ての手数料増額。

※選挙抗議申し立て手数料が 750 ドルから 1,000 ドルに値上げされことを確認した。

(22)

決議 10. 標準版地区会則及び付則改訂。別紙として地区ガバナー、第一副地区ガバナー、第二副地

区ガバナーの役職に関する指名委員会チェックリストを追加。

※候補者の資格であるグッドスタンディ

ングや役職の任期を項目別ずつ確認できる用紙見本を確認した。

決議 11. 標準版地区会則及び付則改訂。別紙として投票用紙の標準化に関する新しい文書を追加。

※投票用紙見本および実際の集計手順を確認した。

2 名の候補者の場合: 候補者A、候補者Bのいずれかに○印を付ける。

1 名の候補者の場合: 候補者Aに対し、賛成(信任)または反対(不信任)の欄に○印を付ける。

複数の候補者の場合: 候補者それぞれに優先順位を付ける。投票は 1 回のみで完了する。投票用紙の例:

第二副地区ガバナー

氏 名

優先順位

候補者 A

4

候補者 B

2

候補者 C

1

候補者 D

3

最初に優先順位 1 位の票を集計する。1 回目の集計で過半数得票者がいなければ、最小得票者の票を優先

順位 2 位に指名された候補者に分配する。過半数得票者が出るまで、最小得票者の票を優先順位の上位の

候補者に分配する。最終の集計で 2 名の得票数が同数となった場合は、1 位票が多い候補者が当選する。

決議 12. グッドスタンディングの会員に関して、標準版クラブ付則を改定。

決議 13. 差別に関する方針改定。

※理事会方針書第 8 章I.項「差別禁止方針」確認。

「ライオンズクラブ国際協会は、差別禁止方針を支持する。ライオンズクラブ及び会員は、人種、肌の色、

宗教、信条、国籍、先祖、性別、配偶者の有無、年齢、障害、兵役、あるいは法律で保護されているそ

の他のいかなる状況によっても差別してはならない。この方針に反することは、ライオンズの会員及び/

又はライオンズクラブとしてふさわしくない行動を取ったとみなされ、その結果、国際理事会が定める方

針に従って、クラブが「ステータスクオ」処分及び/又は解散処分を受ける場合がある。」

決議 14. 善良な特性

マ マ

の持主で地域社会において声望のある成人の定義を改定。

※国際本部作成の国

際理事会決議要約や国際理事会方針書第 15 章P.11 の改訂個所を確認したところ、誤植ではないかと思わ

れる語句があり、文面を検討した。

10. 「善良な徳性の持ち主で、地域社会において声望のある」という言葉の解釈

「国際会則第 8 条 2 項にある「善良な徳性の持ち主で、地域社会において声望のある」という言葉は、

入会見込み者だけではなく現在の会員にも該当する。

更に、入会見込み者又は現会員が、裁判で道徳的に卑劣な罪に問われ、有罪を認めたか有罪の判決

を受けた場合、その個人は、善良な徳性の持ち主で地域社会において声望のある、との条件を満たし

ていないため、ライオンズクラブから除名されなければならない。

更に、裁判により道徳的に卑劣な罪の容疑で正式に起訴された入会見込み者又は現会員は、その容

疑に対して拘束力を持つ最終的な判決が下され、すべての容疑が晴れるまで、善良な特性

マ マ

の持ち主

で地域社会において声望のある、との条件を満たしていないものとし、このような状況においては、道徳

的に卑劣な罪の容疑がすべて晴れるまで、会員は所属ライオンズクラブから除名されるものとする。

更に、道徳的に卑劣な罪に対し有罪判決が下された結果科せられた刑に服し、これ以上の制約が課

せられていない個人については、善良な特質

マ マ

の持ち主で地域社会において声望のある人物であること

が十分立証されているとクラブが判断した場合に、ライオンズクラブ入会の招請を受ける資格を持つ。」

※国際本部ウェブサイトにアップされている文面を検討した結果、原文 good moral character の翻訳

「善良な徳性の持主」が統一しておらず、「特性」や「特質」に変換されている点を議長連絡会議に申し

送ることにする。

地区及びクラブ・サービス委員会

決議 1. 「非常時ステータスクオ」の文言を「非常時ステータス」に変更。

決議 2. 地区ガバナー・チームが優先クラブを追加で 2 回訪問できるよう地区ガバナー経費払戻し方

針改定

。※2014 年 3 月国際理事会で「優先クラブ」の規定が加わり、ステータスクオ方針が全面改定。

(23)

財務及び本部運営委員会

決議 5. クラブ活動停止及び解散に関する方針を、2015 年 7 月 1 日をもって下記に変更。

※滞納期間

が 120 日から 90 日に短縮され、活動停止処分は 2 回までに限定されることを確認した。

「会員 1 人当たり US$20 または 1 クラブ当たり US$1,000 のいずれか低い額を上回り、かつその滞納期

間が 90 日を超過している滞納残高があるクラブは、クラブのチャーターおよびライオンズクラブの権利、

特権ならびに義務の停止を含む、停止処分を受ける。万一、停止処分を受けたクラブがその翌月 28 日

までに正規の状態を取り戻さない場合には、そのクラブのチャーターは自動的に取り消される。滞納金

が理由の停止処分によるクラブの解散は、解散日から 12 カ月以内にそのクラブが滞納金全額を完納

するとともに、必要事項がすべて記入された復帰報告書を国際協会が受領した場合に撤回可能である。

ただし、2 回を超えて滞納金を理由とする解散処分を受けたクラブに対しては、解散撤回が認められな

い。」

リーダーシップ委員会

決議 1. 「講師育成エクセレンス・シリーズ」を 2014~2015 年度に実施することを承認。

※講師育成研究

会終了者の継続的な成長を支援するためのオンライン学習プログラム。1 ヵ月間隔を置いた 2 日に分けて 4 回

のウェビナー・セッションで構成される。英語での参加が可能で、4 回すべてのウェビナーに参加する必要があ

る。25 名限定。日程等は未定。

長期計画委員会

決議 1. 家族及び女性アクション委員会を 2014~2015 年度設置し、メンバーを 10 名まで任命する権

限が国際会長に付与される。

決議 2. 百周年記念のテーマ「ニーズがあるところに、ライオンズがいる(

Where there’s a need, there’s a

Lion.)」を採用。

決議 3. 百周年計画委員会の任務及び構成を改定。

会員増強委員会

決議 3. キー賞受賞対象となるためには、クラブがグッドスタンディングでなければならない。

※新会員

の所属クラブが国際会費及び入会費を全額納め、かつ 90 日以上滞納している 50 ドル以上の未納金がないこ

とがグッドスタンディングとみなされる。

決議 4. 1 会計年度に地区において結成できるキャンパスクラブの数と新規の学生会員の数に制限を

設ける。

※1 会計年度に結成できるキャンパスクラブは 3 つまで、入会する学生会員は合計 100 人。上限を

上回る場合は会員増強委員会の承認が必要となる。

決議 5. 学生会員プログラム変更。

※アワード受賞には、国際会費その他納入金が支払われていることが要件の

一つとなる。

決議 6. クラブ支部プログラム変更。

「特別な事情がある場合には国際理事会会員増強委員会から許可を得た上で、ライオンズクラ

ブが存在しないコミュニティ/地域に支部を結成することができる。」

決議 7. アゼルバイジャン共和国を第 209 番目の新ライオンズ国とすることを承認。

奉仕事業委員会

決議 2. 百周年記念奉仕チャレンジを承認。

※国際理事会方針書第 3 章I.項「百周年計画委員会」およびグローバル奉仕事業キャンペーンその

他資料を確認した。グローバル奉仕事業キャンペーンとは、百周年記念奉仕チャレンジの「2017 年 12

月までに 1 億人の人々に奉仕する」目標達成の一環。

8 月-「青少年の奉仕を促そう」

10 月-「視力を分かち合おう」

12 月/1 月-「食料支援をしよう」

4 月-「環境を保護しよう」

百周年記念計画のウェブサイト

http://www.lions100.org/

(現在英語版のみ)

百周年記念計画委員会の会則地域 5(東洋東南アジア)には、高田順一元国際理事が副委員長に任

命されている。高田副委員長が配布された資料「百周年記念奉仕チャレンジ-よくある質問」の中に、

奉仕事業報告の手順や記念アワード・パッチの説明あり。

(24)

4. 前年度連絡会議からの申し送り事項

(1) 2013-2014 年度第 4 回会則委員長連絡会議からの申し送り事項を確認した。

ライオンズ必携のクラブ会則および付則標準版の添付 A「会員種別と義務」、「権利および特

権」の表に、正会員とは別個に「二人目以降の家族会員」の欄を追加して、二人目以降の家族

会員の権利と義務を明確にすることを検討するよう次期へ申し送る。

(2) 前年度申し送り事項を議長連絡会議に報告するとともに、ライオンズ必携第 54 版クラ

ブ付則標準版第 1 条 1 項(a)正会員の条文に、脚注〔二人目以降の家族会員は、定期的

な出席又は奉仕活動に必ずしも出席しなくても良いが、可能な限り参加する事が望ましい。

註〕を挿入して印刷する提案が、前年度議長連絡会議で却下されている。本年度改めて

検討いただきたい旨を城阪議長連絡会議世話人にお願いする。

(3) 国際理事会方針書第 5 章A.正クラブの責務には、「a. 定期的に例会を開く。c. 会

員を規則正しく例会に出席させる。」とある。

前年度太平洋アジア課が「例会出席」(regular attendance)を「定期的な出席」に翻訳を見

直したので、ライオンズ必携も訳語を置き換えている。しかし、一部の翻訳見直しでは他の

条文との整合性がないとの意見あり。

(4) 国際本部に例会出席率を報告する義務がなくなり、例会のあり方も多様化している。

国際理事から最新の情報が得られ次第、会則委員長にも配布していただくよう城阪議長

連絡会議世話人にお願いする。

5. ライオンズ必携、ライオンズクラブ役員必携の製作

(1) ライオンズ必携注文部数・会員数比率・印刷部数一覧、役員必携注文部数一覧、ラ

イオンズ必携第 54 版および主な改訂個所一覧、2014-2015 ライオンズクラブ役員必携が

提出された。

ライオンズ必携第 54 版のクラブ注文部数は 76,034 部、単価 180 円で頒布した。6 月末会

員数 113,601 人の約 67%が購入したことになるが、家族会員登録二人目以降の(子)会員

を除いた 94,468 人で計算すると約 80%がライオンズ必携を購入した。ライオンズクラブ役

員必携は地区が役員セミナーのテキスト等に購入するため、毎年度 12,000~13,000 部の

注文がある。2014-2015 年度版は 12,861 部/頒布単価 470 円。

(2) 会則委員長連絡会議は 2015-2016 年度用のライオンズ必携・ライオンズクラブ役員

必携の改訂版を製作することを決め、発行人である議長連絡会議に提案する。

(3) ライオンズ必携第 54 版主な改訂個所一覧PDFを各MDおよび地区へEメール配信

することを許可する。

6. 次回会議

第 2 回会議 2014 年 12 月 3 日(水) 13:00-16:00 場所:日本ライオンズ連絡事務所

秋山会則世話人により、16:10 閉会。

以上

(25)

ライオンズ必携

54 版

主な改訂個所一覧表

2014 年 9 月 30 日

330 331 332 333 334 335 336 337 複合地区

2013-2014 会則委員長連絡会議

(26)

1. 国際協会付則の改正(第 97 回国際大会 2014 年 7 月カナダ・トロント)

● 国際付則第

8 条 1、8 項、国際付則第 3 条 3 項、付則第 11 条 7 項

改正(54 版)

旧(53 版)

ライオンズ必携第 54 版 P.64

国際付則第 8 条 地区機構

第 5 項 複合地区ガバナー協議会の権限。

第 6 項 解任。 ガバナー協議会の過半数の要請

により、協議会議長解任を目的とした協議会特別

会議を招集することができる。協議会議長の選出

方法にかかわらず、正当な理由があれば、ガバナ

ー協議会の全構成員の

3 分の 2 の賛成投票により、

協議会議長を解任することができる。

7

項 地区キャビネット。

8

項 キャビネット会議。

ライオンズ必携第 53 版 P.64

国際付則第 8 条 地区機構

第 5 項 複合地区ガバナー協議会の権限。

第 6 項 地区キャビネット。

第 7 項 キャビネット会議。

(新しく第

6 項として、左記の議長解任の条文を追加挿入

し、以降の項目番号をずらす。

P.63

国際付則第 8 条 地区機構

第 4 項 ガバナー協議会。ここで規定されている

場合を除き、準地区の地区ガバナーは複合地区の

ガバナー協議会を構成する。ガバナー協議会には

さらに、協議会議長を務める

現又は

元地区ガバナ

ーを

1 人含めるものとする。また、複合地区会則

及び付則の規定によって、1 人又はそれ以上の前

地区ガバナーを加えることができるが、協議会議

長を含む元地区ガバナーの合計数は、地区ガバナ

ー総数の

2 分の 1 を超えてはならない。協議会議

長を含む協議会の各構成員は、協議会の決議を必

要とする各事柄について

1 票の投票権を持つ。各

複合地区の協議会には、国際協会の現及び元会長、

副会長、現及び元理事を投票権のない顧問として

加えることができる。複合地区会則及び付則の規

定に従って選任又は選出される協議会議長は、そ

の役職に就任する時点で、

現又は

元地区ガバナー

になっていなければならない。協議会議長は、1

年任期を

1 期のみ務めるものとし、この役職を再

び務めることはできない。

P.63

国際付則第 8 条 地区機構

第 4 項 ガバナー協議会。ここで規定されている

場合を除き、準地区の地区ガバナーは複合地区の

ガバナー協議会を構成する。ガバナー協議会には

更に、協議会議長を務める元地区ガバナーを一人

含めるものとする。また、複合地区会則及び付則

の任意で、一人又はそれ以上の前地区ガバナーを

加えることができるが、協議会議長を含む元地区

ガバナーの合計数は、地区ガバナー総数の二分の

一を超えてはならない。協議会議長を含む協議会

の各構成員は、協議会の決議を必要とする各事柄

について

1 票の投票権を持つ。各複合地区の協議

会には、国際協会の現及び元会長、副会長、現及

び元理事を投票権のない顧問として加えることが

できる。複合地区会則及び付則の規定に従って選

任又は選出される協議会議長は、その役職に就任

する時点で、元地区ガバナーになっていなければ

ならない。協議会議長は、

1 年任期を 1 期のみ務め

るものとし、この役職を再び務めることはできな

い。

(2005 年香港国際大会で現職地区ガバナーが議長を兼任

できないように改正した個所を、左記の下線のとおり改

正前の旧に復す。)

(27)

改正(54 版)

旧(53 版)

ライオンズ必携第

54

P.74

国際付則第 10 条 地区役員の任務

第 1 項 複合地区協議会議長。複合地区協議会議

長は、複合地区の管理運営促進者である。いかな

る行為も、複合地区ガバナー協議会の権限、指示、

監督に基づくものとする。

ガバナー協議会との協力の下に協議会議長は下記

を行う。

(a) 本協会の目的を推進する。

(b) 国際及び複合地区の方針、プログラム、イベン

トに関する情報伝達を支援する。

(c) ガバナー協議会が設定した複合地区の目標及

び長期計画を文書として記録し、それを入手で

きるようにする。

(d) 会議を開催し、協議会会議でのディスカッショ

ンを円滑に進める。

(e) 複合地区大会を円滑に運営する。

(f) 地区ガバナー間の和と結束を作り出し深める

ことを目的として、国際理事会又はガバナー協

議会によって始められた取り組みを支援する。

(g) 報告書を提出し複合地区会則及び付則で定め

られる任務を遂行する。

(h) 複合地区ガバナー協議会から割当てられる他

の管理運営の任務を果たす。

(i) 任務終了時には、複合地区の口座、資金、記

録の一切が後継者に速やかに引き渡されるよ

うに計らう。

ライオンズ必携第

53

P.74

国際付則第 10 条 地区役員の任務

第 1 項 複合地区協議会議長。国際理事会の一般

的監督の下に、複合地区協議会議長は複合地区の

コーディネーターであり、ガバナー協議会を代表

し、その委任を受けて業務を果たす。具体的な責

任は次のとおりである。

(a) 本協会の目的を推進する。

(b) 国際及び複合地区のプログラム、目標、長期計

画のために、指導力を発揮し、指針を示し、先

導者となる。

(c) 地区ガバナーの間の調和と団結の精神を育み、

問題解決にあたりガバナーに助力する。

(d) 複合地区大会及びすべての協議会々議で議長

を務める。

(e) 複合地区会則及び付則で定められるとおりに、

必要な報告書を提出し任務を果たす。

(f) 複合地区ガバナー協議会から割り当てられる

他の行政任務を果たす。

(g) 任期終了時には、複合地区の会計簿、資金、記

録を適切な時期に後継者に引き渡すように手配

する。

(第

1 項を左記の条文に全面的に差し替え、協議会議長の

役割をコーディネーターから管理運営促進者(ファシリテ

ーター)に変更する。

(28)

2. ライオンズクラブ会則および付則標準版の改正

(2013 年 10 月ポートダグラス国際理事会)

●紛争処理手順-会則第

10 条 5 項

(2014 年 3 月サンディエゴ国際理事会)

●幹事の任務-付則第 3 条 4 項

(2014 年 7 月トロント国際理事会)

●グッドスタンディング-付則第 1 条 2 項

註:国際協会の日本語翻訳変更により,付則第

1 条 1 項(a)条文中の「例会出席」は「定期的な出席」に置き換える。

改正(54 版)

旧(53 版)

ライオンズ必携第

54

P.106-108

クラブ会則 第 10 条 クラブ紛争処理手順

5 項 調停者の選任 紛争処理要請受領日から

15

日以内に、地区ガバナーは、紛争を審理する中立

な立場の調停者を

1 人任命する。調停者を務める

のは、紛争に関係しているクラブ以外の、紛争が

生じている地区(単一または準)内のグッドスタ

ンディング・クラブに現在所属するグッドスタン

ディングの会員であると共に、紛争中の問題に関

して公平であり、かつ紛争のいかなる当事者に対

しても中立である元地区ガバナーとする。地区ガ

バナーは、任命された調停者の氏名を当事者に文

書で通知しなければならない。万一、任命された

調停者に対していずれかの当事者が不服である場

合には、不服を唱える当事者は、かかる調停者を

不服とするすべての理由を明記した文書を、地区

ガバナーによる調停者任命の通知を受けてから

10

日以内に地区ガバナー・

チーム(地区ガバナー、

1 副地区ガバナー、および第 2 副地区ガバナー)

に提出しなければならない。不服を唱える文書が

提出されなければ、調停者は全当事者にとって納

得のいく者であると見なされる。任命された調停

者が公平性や中立性に欠けることが、不服を唱え

る当事者の文書によって十分に立証されていると

地区ガバナー

・チームが多数決によりその裁量で

判断した場合には、地区ガバナー

・チームは、紛

争に関係しているクラブ以外の、紛争が生じてい

る地区(単一又は準)内、あるいは隣接地区のグ

ッドスタンディング・クラブに所属するグッドス

タンディングの現会員であると共に、紛争中の問

題に関して公平であり、かつ紛争のいかなる当事

者に対しても中立である別の調停者を多数決によ

って

任命しなければならない。そうでない場合、

地区ガバナー

・チームは多数決により

、不服の主

張を退け当初の調停者の任命を確定する旨を記し

た文書を、全当事者に対し出さなければならない。

ライオンズ必携第

53

P.106-108

クラブ会則 第 10 条 クラブ紛争処理手順

5 項 調停者の選任 抗議申し立て文書受領日か

15 日以内に、地区ガバナーは、紛争を審理す

る中立な立場の調停者を一人任命する。調停者を

務めるのは、紛争に関係しているクラブ以外の、

紛争が生じている地区(単一または準)内のグッ

ドスタンディング・クラブに現在所属するグッド

スタンディングの会員であるとともに、紛争中の

問題に関して公平であり、かつ紛争のいかなる当

事者に対しても中立である元地区ガバナーとす

る。地区ガバナーは、任命された調停者の氏名を

当事者に文書で通知しなければならない。万一、

任命される調停者に対していずれかの当事者が

不服である場合には、不服を唱える当事者は、か

かる調停者を不服とするすべての理由を明記し

た文書を、地区ガバナーによる調停者任命の通知

を受けてから

10 日以内に地区ガバナーに提出し

なければならない。不服を唱える文書が提出され

なければ、調停者は全当事者にとって納得のいく

者であると見なされる。任命される調停者が公平

性や中立性に欠けることが、不服を唱える当事者

の文書によって十分に立証されていると地区ガ

バナーが自己の裁量で判断した場合には、地区ガ

バナーは上記の選任手続きに従って別の調停者

を任命しなければならない。そうでない場合、地

区ガバナーは、不服の主張を退け当初の調停者の

任命を確定する旨を記した文書を、全当事者に対

し出さなければならない。地区ガバナーの決定と

任命は、当事者から不服を唱える文書を受けてか

15 日以内に確定しなければならない。任命さ

れた時点で調停者は本手順に従って紛争を処理

または裁決するために適切かつ必要なすべての

権限を有するものとする。本

5 項における時間的

制約は地区ガバナーによって短縮あるいは延長

することはできない。

(29)

ら不服を唱える文書を受けてから

15 日以内に確

定しなければならない。任命された時点で調停者

は本手順に従って紛争を処理または裁決するため

に適切かつ必要なすべての権限を有するものとす

る。本

5 項において規定されている期限は、地区

ガバナー

または地区ガバナー・チーム

が短縮もし

くは延長することはできない。

(以下略)

(クラブ紛争処理手順において、選任された調停者に対

し異議が出された場合には地区ガバナー・チーム(地区

ガバナー、第

1 副地区ガバナー、第 2 副地区ガバナー)

が審議を行い、多数決での決定により異議が認められた

場合には別の調停者を任命するよう、2013 年 10 月ポー

トダグラス国際理事会で改訂された。

P.121

クラブ付則 第 3 条 役員の任務

4 項 幹事:幹事は会長および理事会の指揮監督の

もとに、クラブと所属地区(単一、あるいは準お

よび複合)および国際協会間の連絡に当たる。そ

のため次の諸事項を行う。

(a)

国際理事会が要求する情報を含む、国際協会

により指定された

月例会員報告書およびその他の

報告書を国際本部に提出する。

(b)地区ガバナー・キャビネットに対し、月例会

員報告書を含めキャビネットの要求する報告書を

提出する。

(以下略)

P.121

クラブ付則 第 3 条 役員の任務

4 項 幹事:幹事は会長および理事会の指揮監督

のもとに、クラブと所属地区(単一、あるいは準

および複合)および国際協会間の連絡に当たる。

そのため次の諸事項を行う。

(a)国際本部が用意する用紙を用いて、国際理

事会の要求する月例会員報告書およびその他の

報告書を国際本部に提出する。

(b)地区ガバナー・キャビネットに対し、月例

会員報告書を含めキャビネットの要求する報告

書を提出する。

(以下略)

(2014 年 3 月サンディエゴ国際理事会で、

(a)の文言が

改訂された。)

P.116

クラブ付則 第 1 条 会員

2 項 グッドスタンディング 幹事からの文書に

よる請求受領後

30

日以内に本クラブ納入金を支

払わない会員は、全額を納入するまでグッドスタ

ンディングでなくなる。グッドスタンディングの

会員のみが本クラブにおいて投票権を持ち、役員

になることができる。

P.116

クラブ付則 第 1 条 会員

2 項 グッドスタンディング 幹事からの文書に

よる請求受領後

60 日以内に本クラブ納入金を支

払わない会員は、全額を納入するまでグッドスタ

ンディングでなくなる。グッドスタンディングの

会員のみが本クラブにおいて投票権を持ち、役員

になることができる。

(会員のグッドスタンディング条件の

1 つである会費納

入期限の改正。2014 年 7 月トロント国際理事会では同様

に、滞納金を理由とするクラブ活動停止の方針が改正さ

れ厳格化された。)

註:2013 年 9 月太平洋アジア課から正会員の義務である「例会出席」を「定期的な出席」に翻訳を見

直すとの通知あり。英語原文の“regular attendance”は変わらない。従って同付則第 1 条会員 1 項(a)

正会員の義務「例会出席」→「定期的な出席」に置き換える。

また同条

8 項出席の条文中「定例の例会」→「定例会議」に、添付A会員種別と義務表の「例会定期

(30)

3. 複合地区会則の改正(2014 年 5 月、6 月第 60 回 330~337 複合地区年次大会)

共通提案改正事項

●第

7 条,第 20 条,第 29 条,別表 1

条文中の「YE」を「YCE」に置き換える。

333 複合地区改正事項●別表 2

334 複合地区改正事項●第 16 条

註:国際付則第

8 条、第 10 条改正により,複合地区会則第 5 条 4 項,6 項,10 項改正。

改正(54 版)

旧(53 版)

ライオンズ必携第

54

P.142

第 7 条 複合地区年次大会

3. 複合地区大会は、大会に参加した複合地区内

の現・元国際協会役員およびクラブ代議員をもっ

て構成される。

クラブは、国際協会付則第 9 条 3

項クラブ代議員方式に従ってクラブ代議員を派

遣する。

複合地区大会のいかなる会合において

も、

登録した

代議員の過半数の出席を定足数とす

る。

ライオンズ必携第

53

P.142

第 7 条 複合地区年次大会

3. 複合地区大会は、大会に参加した複合地区内

の現・元国際協会役員およびクラブ代議員をもっ

て構成される。複合地区大会のいかなる会合にお

いても、代議員の過半数の出席を定足数とする。

P.157

第 20 条 地区年次大会

3. 地区大会は、大会に参加した地区内の現・元

国際協会役員およびクラブ代議員をもって構成

される。

クラブは、国際協会付則第 9 条 3 項クラ

ブ代議員方式に従ってクラブ代議員を派遣する。

地区大会のいかなる会合においても、

登録した

議員の過半数の出席を定足数とする。

P.155

第 20 条 地区年次大会

3. 地区大会は、大会に参加した地区内の現・元

国際協会役員およびクラブ代議員をもって構成

される。地区大会のいかなる会合においても、代

議員の過半数の出席を定足数とする。

P.161

第 29 条 文書配布の規制

クラブおよびクラブ会員は、他のクラブおよびク

ラブ会員に対し、資金、物品、援助を求める文書

並びにライオンズ道徳綱領に反する文書を配布

してはならない

(文書には、郵便のほか電子メー

ル、ファクス、ソーシャルネットワークなどのす

べての電子的手段による送信手段を含む)。

P.160

第 29 条 文書配布の規制

クラブおよびクラブ会員は、他のクラブおよびク

ラブ会員に対し、資金、物品、援助を求める文書

並びにライオンズ道徳綱領に反する文書を配布

してはならない。

P.162

別表 1

333―C 地区 千葉県

(神津島を含む)

P.161

別表 1

333―C 地区 千葉県

P.144

153

155

第 8 条 4 項、第 17 条 1(b)項、4 項、第 19 条 11

地区

YCE

委員、地区

YCE

委員長

P.143

152

154

第 8 条 4 項、第 17 条 1(b)項、4 項、第 19 条 11

地区

YE 委員、地区 YE 委員長

(31)

P.164

◎別表 2

会費

複合

地区

会員

1

名当たり

1

ヵ月

複 合

地区費

複合地区

336

140

70 円

210 円

P.163

◎別表 2

会費

複合

地区

会員

1

名当たり

1

ヵ月

複 合

地区費

複合地区

333

140

50

190

333

複合地区大会で、大会費の月額

20

円値上げ可決。

P.152

16 条 地区ガバナー・キャビネット

3. 地区ガバナーはキャビネットの会議を主宰

する。定例会議は年

4 回とし、その他必要に応じ

て開くことができる。これらの会議で地区ガバナ

ー、前地区ガバナー、第

1 副地区ガバナー、第 2

副地区ガバナー、地区名誉顧問会議長、キャビネ

ット幹事、キャビネット会計、リジョン・チェア

パーソン、ゾーン・チェアパーソン、地区委員長

および

LCIF/GMT/GLT 地区コーディネーター

投票権が与えられる。

(334 複合地区)

P.151

16 条 地区ガバナー・キャビネット

3. 地区ガバナーはキャビネットの会議を主宰

する。定例会議は年

4 回とし、その他必要に応じ

て開くことができる。これらの会議で地区ガバナ

ー、前地区ガバナー、第

1 副地区ガバナー、第 2

副地区ガバナー、地区名誉顧問会議長、キャビネ

ット幹事、キャビネット会計、リジョン・チェア

パーソン、ゾーン・チェアパーソンおよび地区委

員長に投票権が与えられる。

4. 参考資料

P.213

公認プロトコール 役職の順位

(2013 年 10 月理事会で地区コーディネーターに LCIF を含むことが追加され、2014 年 3 月理

事会では新たに

LCIF エリアコーディネーター、GMT/GLT リーダーおよび複合地区委員長、複

合地区コーディネーターが加わり、2014 年 7 月理事会でピーター・リンチ協会上席事務総長退

任に伴い同職が削除された。

1.

国際会長

2.

前国際会長

3.

国際副会長(地位の順)

4.

元国際会長(

b

5.

国際理事(

a

(国際理事会アポインティ)*

/

**

6.

元国際理事(

c

7.

LCIF

エリアコーディネーター、

GMT/GLT

エリアリーダー

8.

複合地区協議会議長(

a

9.

地区ガバナー

10.

協会事務総長

11.

協会幹事

12.

協会会計

13.

元協議会議長

(a)

14.

前地区ガバナー

(a)

(32)

16.

第一副地区ガバナー

17.

第二副地区ガバナー

18.

元地区ガバナー(

a

19.

複合地区協議会幹事(ボランティア)(

a

20.

複合地区協議会会計(ボランティア)(

a

21.

キャビネット幹事(

a

22.

キャビネット会計(

a

〔複合地区監査委員・複合地区委員〕

23.

リジョン・チェアパーソン(

a

24.

ゾーン・チェアパーソン(

a

25.

地区委員長,地区コーディネーター

LCIF

コーディネーターを含む)

地区

GMT/GLT

リーダー(

a

(以下略)

P.232

~ 用語解説

新規挿入:

P.258

ファシリテーター Facilitator

一般的な言葉で,進行役/促進者などと訳されている。国際協会が推進するCEP(クラブ向上プ

ロセス)やライオンズクエスト・プログラムにおいて,ファシリテーターの役割は大きい。従来

型の講師が一方的に話して参加者に教え込むことに対し,ファシリテーターは参加者が自発的に

テーマに沿って考え行動し,最終的な結論が得られるよう支援する。会議においては中立的な立

場を維持する。

説明文の修正:

P.241

家族会員プログラム

Family Membership Program 2 段落目差替え

なお

2013 年 10 月国際理事会で 3 年間の『日本の家族会員パイロットプログラム』が承認され

た。家族の定義が同一の住所から隣接の都道府県の異なる住所まで拡大され,家族会員としての

登録が可能となった。家族会員登録は

eMMR ServannA または新クラブの場合はチャーターメン

バー報告書を用いて行う。家族会員は各自が国際協会入会金またはチャーターメンバー費を支払

う。

P.259

副地区ガバナー

Vice District Governor

1994-1995 年度から副地区ガバナー制度が設けられ,2008 年国際付則改正により第 1 および第

2 副地区ガバナーの複数設置となった(国際付則第 9 条 6 項(b)(c)参照)。その任務は付則第 10 条

2 項に規定されるとおり,地区ガバナーとチームを構成し,力を合わせ地区において効果的にリ

ーダーシップを発揮する。地区ガバナー・チームは地区における協会の代表者であり,国際理事

会の全般的監督下に置かれる。

掲載を取りやめた用語:

アクティビティ・ブック

会員の在籍年数

クラブ副会長

新世紀ライオンズクラブ

ディレクトリー

(33)
(34)
(35)

参照

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