■編集/議会広報委員会
■発行/入間市議会 〒358-8511 埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号 ☎(04)2964-1111
6 月 定 例 会
条例改正など25議案を審議 ………
2P
クローズアップ討論を始めました!! …
4P
各常任委員会行政視察報告…………
5P
13名が一般質問 ………
7P
市民の声、ミニ情報………
14P
平成22年6月 定例会号 2010年8月1日発行
iruma shigikai dayori
No.
151
インターネットホームページ・アドレス
http://www.city.iruma.saitama.jp/gikai/ 入間市消防団PRビデオ上映会のようす
入間市公民館使用及
び使用料条例等の一
部を改正する条例な
ど25議案を審議
第2回定例会
平
成
22
年
第
2
回
定
例
会
は
、
6
月
2
日
か
ら
6
月
23
日
ま
で
の
22
日
間
開
催
さ
れ
、
提
出
議
案
等
25
件
に
つ
い
て
審
議
さ
れ
ま
し
た
。
内
容
と
し
て
は
、
議
員
提
出
に
よ
る
意
見
書
1
件
、
委
員
会
提
出
に
よ
る
決
議
1
件
、
市
長
提
出
に
よ
る
専
決
処
分
3
件
、
人
事
案
件
3
件
、
規
約
1
件
、
条
例
4
件
、
一
般
議
案
10
件
、
平
成
22
年
度
補
正
予
算
2
件
で
あ
り
、
す
べ
て
の
議
案
が
原
案
の
と
お
り
可
決
さ
れ
ま
し
た
。
2010.6 トピックス
条 例
地方税法の一部改正に伴い、入間市税条例の一部を改正するもの。改正の要旨は、 個人市民税については、①条例指定による寄附金税額控除の創設。②給与所得者及 び公的年金等受給者の扶養親族申告書の提出。③非課税口座内上場株式等の譲渡に 係る市民税の所得計算の特例が追加された。市たばこ税は、1000 本につき、 1320 円引き上げる。固定資産税は、閲覧手数料等についての条文整備を行った。
議案第55号
公民館使用及び使用料条例施行規則の免除規定を見直すことに伴い、所要の改正 をするもの。免除率は現状 97%だが、施行規則改正後は 22.5%程に低下する見込 みである。
条例改正により、使用料は今までの午前、午後、夜間の単位から 1 時間単位で 定められる。また、公民館の設置目的以外の目的で使用する場合は通常の 2 倍の 使用料となる。
議案第56号
全部 ・ 一部改正条例
入間市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
議案第54号 全員一致で原案可決
入間市税条例の一部を改正する条例
議案第55号 全員一致で原案可決
入間市公民館使用及び使用料条例等の一部を改正する条例
議案第56号 賛成多数で原案可決
入間市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の 一部を改正する条例
﹁
混
合
型
血
管
奇
形
﹂
と
は
動
静
脈
、
毛
細
血
管
、
リ
ン
パ
管
の
う
ち
複
数
の
血
管
の
先
天
性
形
成
不
全
の
こ
と
を
言
う
。
血
管
の
形
成
が
不
全
な
こ
と
か
ら
患
部
は
外
傷
に
よ
る
大
量
出
血
、
ウ
イ
ル
ス
等
の
細
菌
に
感
染
し
、
生
命
の
危
険
に
及
ぶ
恐
れ
も
あ
り
、
日
常
生
活
が
著
し
く
制
限
さ
れ
る
。
更
に
血
管
が
異
常
に
増
し
、
栄
養
過
剰
と
な
り
下
肢
長
差
、
背
骨
の
変
形
異
常
が
起
き
る
。
専
門
医
は
国
内
で
も
極
め
て
少
な
く
医
師
や
専
門
家
の
間
で
も
認
知
度
は
低
く
、
研
究
も
遅
れ
て
い
る
。
原
因
不
明
の
た
め
治
療
方
法
も
確
立
さ
れ
て
お
ら
ず
、
患
者
や
家
族
の
精
神
的
、
経
済
的
な
負
担
は
非
常
に
大
き
い
。
よ
っ
て
、
政
府
に
お
い
て
は
﹁
混
合
型
血
管
奇
形
﹂
を
早
期
に
難
病
指
定
す
る
こ
と
に
よ
り
、
原
因
の
解
明
や
治
療
方
法
の
研
究・
確
立
を
図
る
と
と
も
に
患
者
が
安
心
し
て
治
療
を
受
け
ら
れ
る
支
援
を
行
う
よ
う
強
く
要
望
す
る
。
「混合型血管奇形」の 難病指定を求める
意見書(要旨)
本
定
例
会
に
お
い
て
議
員
提
出
に
よ
る
意
見
書
1
件
が
提
出
さ
れ
、
全
員
一
致
で
可
決
し
、
関
係
機
関
に
提
出
さ
れ
ま
し
た
。
意
見
書
入
間
市
公
民
館
使
用
及
び
使
用
料
条
例
等
の
改
正
及
び
減
免
規
定
の
見
直
し
に
つ
い
て
は
、
以
下
の
点
に
留
意
し
、
来
年
4
月
の
施
行
前
に
改
善
す
る
よ
う
努
め
る
こ
と
。
1.
一
人
当
た
り
の
使
用
料
が
過
度
に
高
額
に
な
ら
な
い
よ
う
配
慮
す
る
こ
と
。
2.
使
用
を
キ
ャ
ン
セ
ル
し
た
場
合
の
使
用
料
は
、
民
間
を
参
考
に
還
付
の
ル
ー
ル
作
り
を
す
る
こ
と
。
3.
使
用
料
は
、
公
民
館
の
管
理
運
営
費
に
可
能
な
限
り
充
当
し
、
老
朽
化
し
た
施
設
の
改
善
を
計
画
的
に
行
う
こ
と
。
以
上
決
議
す
る
。
平
成
22
年
6
月
23
日
埼
玉
県
入
間
市
議
会
議案第56号 入間市公 民館使用及び使用料条 例等の一部を改正する 条例に対する附帯決議
本
定
例
会
に
お
い
て
委
員
会
提
出
に
よ
る
決
議
1
件
が
提
出
さ
れ
、
全
員
一
致
で
可
決
し
ま
し
た
。
決
議
人
事
案
件
固定資産評価員
長谷川芳明氏
全員一致で同意
公平委員会委員
庄 菊博氏
全員一致で同意
人権擁護委員候補者
上原郁男氏
全員一致で同意
議
員
表
彰
全
国・
埼
玉
県
の
各
市
議
会
議
長
会
定
期
総
会
に
お
い
て
、
各
議
長
会
の
表
彰
規
定
に
基
づ
き
、
本
市
議
会
よ
り
次
の
方
が
表
彰
を
受
け
ま
し
た
。
在
職
25
年
以
上
堤
利
夫
議
員
̶いるま市議会だよりについてー
ご意見・ご感想は随時お待ちしております。 市議会広報委員会では、市議会だよりの編集にあたり、皆 様からお寄せいただいた貴重なご意見などを踏まえ、紙面、 文書表現や色使いなどを改めてまいりました。今後も、より 分かりやすく親しみやすい紙面づくりをめざしてまいります。
ご意見・ご感想をお寄せください
ご意見・ご感想をお寄せください
ご意見・ご感想をお寄せください
《議会事務局》 〒358-8511入間市豊岡1-16-1
入
間
市
公
民
館
使
用
及
び
使
用
料
条
例
等
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
使
用
料
を
1
時
間
当
た
り
に
改
め
る
等
、
実
態
に
即
し
た
施
設
の
効
率
的
運
営
が
で
き
る
の
で
条
例
改
正
は
妥
当
で
あ
る
。
こ
の
改
正
は
、
施
行
規
則
で
使
用
料
の
免
除
の
見
直
し
を
伴
う
。
受
益
者
負
担
の
適
正
化
は
、
﹁
入
間
市
行
政
改
革
長
期
プ
ラ
ン
前
期
実
行
計
画
﹂
に
も
明
示
さ
れ
て
い
る
。
こ
れ
ま
で
、
市
民
の
社
会
教
育・
文
化
活
動
の
活
性
化
が
図
ら
れ
て
き
た
が
、
﹁
応
分
の
負
担
﹂
も
必
要
に
な
っ
て
い
る
。
公
民
館
運
営
審
議
会
や
各
公
民
館
の
利
用
者
団
体
へ
の
説
明
会
等
で
、
様
々
な
意
見
を
聴
取
し
、
条
例
改
正
に
取
り
入
れ
て
い
る
こ
と
を
評
価
す
る
。
個
人
の
負
担
が
過
度
に
な
ら
ぬ
よ
う
、
利
用
者
へ
の
適
正
な
配
慮
を
望
み
つ
つ
、
賛
成
す
る
。
賛成 9名
保
守
系
ク
ラ
ブ
※
議
長
を
除
く
議
案
第
56
号
クローズアップ
討論
入
間
市
公
民
館
使
用
及
び
使
用
料
条
例
等
の
一
部
を
改
正
す
る
条
例
︻
条
例
の
内
容
︼
こ
の
条
例
は
、
受
益
者
負
担
の
適
正
化
及
び
施
設
の
効
率
的
活
用
を
図
る
た
め
、
公
民
館
、
学
習
等
供
用
施
設
及
び
図
書
館
西
武
分
館
会
議
室
の
使
用
料
を
改
定
す
る
も
の
で
す
。
平
成
23
年
4
月
1
日
か
ら
施
行
し
ま
す
。
※
条
例
解
説
文
は
、
2
頁
を
参
照
行
財
政
改
革
に
お
け
る
受
益
者
負
担
の
適
正
化
を
考
慮
す
る
と
本
条
例
改
正
は
、
や
む
を
得
な
い
も
の
と
考
え
る
。
し
か
し
今
回
の
場
合
は
十
分
な
時
間
を
か
け
、
丁
寧
な
対
応
が
必
要
で
あ
っ
た
。
市
議
団
で
は
各
サ
ー
ク
ル
・
団
体
か
ら
活
動
状
況
を
聞
き
、
問
題
点
を
明
確
に
提
示
し
、
改
善
を
求
め
、
さ
ら
に
総
括
質
疑
、
委
員
会
の
審
議
に
て
厳
し
く
問
い
質
し
た
。
そ
の
結
果
、
①
一
人
当
た
り
の
使
用
料
が
過
度
に
高
額
に
な
ら
な
い
②
前
納
金
の
返
金
ル
ー
ル
を
作
る
③
使
用
料
は
公
民
館
の
管
理
運
営
費
に
充
て
る
、
の
3
点
に
渡
り
最
大
限
努
力
し
、
施
行
前
に
条
例
再
改
正
を
提
案
す
る
と
い
う
画
期
的
な
回
答
を
得
た
。
よ
っ
て
誠
意
あ
る
改
善
を
期
待
し
、
賛
成
の
討
論
と
す
る
。
賛成 4名
公
明
党
入
間
市
議
団
公
民
館
は
憲
法
に
明
記
さ
れ
た
す
べ
て
の
国
民
の
教
育
を
受
け
る
権
利
を
保
障
す
る
社
会
教
育
施
設
で
あ
る
。
入
間
市
の
使
用
料
免
除
規
定
は
こ
れ
を
保
障
す
る
も
の
で
あ
っ
た
。
今
回
の
条
例
改
正
は
こ
れ
を
放
棄
す
る
も
の
で
あ
る
。
①
社
会
教
育
は
受
益
で
は
な
い
。
②
参
加
者
と
の
話
し
合
い
が
ほ
と
ん
ど
行
わ
れ
て
い
な
い
。
③
経
済
的
に
余
裕
の
な
い
人
に
と
っ
て
は
大
き
な
負
担
で
あ
る
。
④
免
除
団
体
の
基
準
が
あ
い
ま
い
で
あ
る
。
⑤
活
動
の
種
類
に
よ
っ
て
は
負
担
が
限
度
以
上
に
大
き
く
な
る
恐
れ
が
あ
る
。
⑥
公
民
館
の
設
備
の
改
善
は
、
使
用
料
に
関
係
な
く
確
保
さ
れ
る
べ
き
も
の
で
あ
る
。
こ
れ
ら
の
理
由
に
よ
り
本
議
案
に
反
対
す
る
。
反対 4名
日
本
共
産
党
入
間
市
議
会
議
員
団
本
案
は
、
現
在
時
間
帯
別
と
な
っ
て
い
る
公
民
館
等
の
基
本
料
金
体
系
を
時
間
単
位
に
改
め
る
こ
と
な
ど
が
、
主
な
内
容
で
あ
る
。
こ
れ
に
よ
り
、
本
当
に
必
要
と
す
る
時
間
分
だ
け
の
予
約
が
可
能
と
な
る
こ
と
な
ど
の
点
か
ら
、
施
設
の
よ
り
効
率
的
な
利
用
の
促
進
に
資
す
る
も
の
と
判
断
し
、
賛
成
す
る
。
な
お
、
関
連
す
る
規
則
改
正
に
つ
い
て
は
、
規
則
の
制
定
及
び
改
廃
が
市
長
の
専
権
事
項
と
な
っ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
賛
否
の
判
断
根
拠
と
は
し
な
い
が
、
利
用
者
、
市
民
の
声
を
広
く
汲
み
取
り
、
よ
り
適
切
に
運
用
さ
れ
る
こ
と
を
願
う
。
ま
た
、
政
策
判
断
に
よ
る
減
免
に
あ
っ
て
は
、
少
な
く
と
も
そ
の
骨
格
は
条
例
で
規
定
す
べ
き
で
あ
り
、
早
急
な
る
対
応
を
強
く
求
め
る
。
賛成 3名
み
ら
い
市
民
ク
ラ
ブ
※
独
歩
の
会︵
1
名
︶賛
千
歳
市
入
札
等
監
視
委
員
会
千
歳
市
は
、
公
共
工
事
の
入
札
及
び
契
約
の
過
程
や
契
約
内
容
の
公
平
性
の
確
保
並
び
に
客
観
性
及
び
透
明
性
の
向
上
を
図
る
こ
と
を
目
的
と
し
て
、
平
成
16
年
に
入
札
等
監
視
委
員
会
を
設
置
し
た
。
こ
の
委
員
会
は
、
学
識
経
験
者
3
名
で
組
織
し
、
会
議
を
年
2
回
開
催
し
て
い
る
。
会
議
は
非
公
開
と
さ
れ
て
い
る
が
、
議
事
概
要
に
つ
い
て
は
公
表
し
て
い
る
。
こ
の
よ
う
な
取
組
み
を
実
施
し
た
こ
と
に
よ
り
、
入
札
契
約
手
続
の
透
明
性
が
確
保
さ
れ
て
い
る
。
今
後
の
課
題
と
し
て
は
、
透
明
性
の
確
保
だ
け
で
は
な
く
、
現
行
の
入
札
制
度
の
問
題
点
や
改
善
す
る
点
を
内
部
か
ら
の
視
点
、
外
部
か
ら
の
視
点
で
積
極
的
に
議
論
し
、
よ
り
良
い
委
員
会
に
す
る
た
め
に
調
査
、
研
究
を
し
て
い
く
必
要
が
あ
る
と
考
え
て
い
る
。
入
間
市
で
も
、
公
共
工
事
等
の
入
札
に
係
る
事
務
に
つ
い
て
、
こ
の
よ
う
な
制
度
の
導
入
を
検
討
す
る
必
要
が
あ
る
と
感
じ
た
。
苫
小
牧
市
財
政
健
全
化
計
画
苫
小
牧
市
は
、
こ
の
計
画
を
策
定
す
る
前
も
財
政
健
全
化
に
向
け
た
様
々
な
取
組
み
を
進
め
て
き
た
。
し
か
し
な
が
ら
、
計
画
策
定
時
点
で
も
厳
し
い
財
政
状
況
を
脱
す
る
こ
と
が
で
き
て
い
な
か
っ
た
こ
と
か
ら
、
新
た
な
財
政
健
全
化
計
画
を
策
定
し
、
今
後
ど
の
様
な
対
策
を
進
め
、
ど
こ
を
ど
う
変
え
れ
ば
市
民
が
安
心
で
き
る
健
全
な
財
政
構
造
を
確
立
す
る
こ
と
が
で
き
る
か
道
筋
を
示
す
と
と
も
に
、
経
常
収
支
比
率
・
公
債
費
比
率
・
実
質
公
債
費
比
率
の
3
指
標
に
つ
い
て
数
値
目
標
を
設
定
し
、
段
階
的
に
改
善
し
て
い
く
こ
と
を
目
的
と
し
て
、
こ
の
計
画
を
策
定
し
た
。
こ
の
よ
う
な
取
組
み
に
よ
り
、
財
政
健
全
化
計
画
で
設
定
し
た
目
標
を
達
成
し
、
財
政
状
況
が
改
善
さ
れ
て
い
た
。
入
間
市
で
も
市
民
が
安
心
で
き
る
健
全
な
財
政
構
造
を
確
立
す
る
た
め
に
様
々
な
取
組
み
を
し
て
い
か
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
感
じ
た
。
札
幌
市
消
防
行
政
︵
消
防
航
空
隊
︶
札
幌
市
の
消
防
航
空
隊
は
、
平
成
3
年
3
月
に
ヘ
リ
コ
プ
タ
ー
1
機
と
隊
員
8
名
に
よ
り
発
足
し
、
平
成
21
年
に
は
新
た
に
ヘ
リ
コ
プ
タ
ー
1
機
を
導
入
し
、
同
年
4
月
か
ら
ヘ
リ
コ
プ
タ
ー
2
機
に
よ
り
、
常
時
1
機
が
稼
働
可
能
な
通
年
運
航
体
制
を
確
立
し
て
い
る
。
活
動
内
容
は
、
林
野
火
災
で
の
上
空
か
ら
の
消
火
や
、
山
岳
地
で
の
人
命
救
助
及
び
捜
索
、
心
肺
停
止
や
頸
椎・
脊
髄
損
傷
等
の
重
症
者
の
救
急
搬
送
、
自
然
災
害
時
に
お
け
る
被
害
状
況
の
把
握
、
各
種
災
害
時
に
お
け
る
情
報
収
集
及
び
ヘ
リ
コ
プ
タ
ー
の
特
性
で
あ
る
迅
速
性・
機
動
性
を
最
大
限
に
活
か
し
た
活
動
を
行
っ
て
お
り
、
札
幌
市
内
は
も
と
よ
り
、
道
内
外
で
発
生
し
た
大
規
模
な
災
害
に
も
出
動
し
て
い
る
。
地
上
を
行
く
救
急
車
の
搬
送
時
間
よ
り
も
遥
か
に
時
間
を
短
縮
で
き
る
の
で
、
重
篤
な
患
者
等
の
搬
送
に
は
、
大
い
に
活
用
す
べ
き
内
容
で
あ
る
と
感
じ
た
。
盛
岡
市
グ
ラ
ウ
ン
ド
ワ
ー
ク
公
園
整
備
事
業
﹁
グ
ラ
ウ
ン
ド
ワ
ー
ク
﹂
と
は
、
地
域
を
構
成
す
る
住
民
、
企
業
、
行
政
の
三
者
が
協
行
政
視
察
行
政
視
察
行
政
視
察
行
政
視
察
行
政
視
察
報
告
報
告
報
告
報
告
報
告
常
任
委
員
会
閉
会
中
の
委
員
会
活
動
と
し
て
、
行
政
視
察
を
行
い
ま
し
た
の
で
、
そ
の
概
要
を
報
告
い
た
し
ま
す
。
札幌市(札幌市消防局石狩ヘリポート)にて
5月10日 北海道千歳市
5月11日 北海道苫小牧市
5月12日 北海道札幌市
総務
常任委員会
5月10日 岩手県盛岡市
5月11日 青森県八戸市
5月12日 青森県十和田市
都市経済
力
し
て
身
近
な
環
境
を
見
直
し
、
住
民
自
ら
が
汗
を
流
し
て
地
域
環
境
の
改
善
を
図
る
手
法
で
あ
り
、
地
域
住
民
の
高
齢
化
、
施
設
の
老
朽
化
、
市
の
財
政
事
情
な
ど
に
よ
り
利
用
者
が
減
少
し
、
管
理
も
行
き
届
か
な
く
な
っ
た
地
域
の
小
公
園
の
リ
ニ
ュ
ー
ア
ル
に
、
こ
の
手
法
を
用
い
た
。
平
成
11
年
以
降
、
7
ケ
所
で
実
績
が
あ
る
。
地
域
で
の
勉
強
会
、
町
内
会
で
の
合
意
形
成
、
計
画
案
の
作
成
な
ど
を
経
て
、
基
盤
整
備
は
行
政
が
、
資
材
調
達
は
地
域
の
企
業
が
、
そ
し
て
﹁
ワ
ン
デ
イ
チ
ャ
レ
ン
ジ
﹂
と
銘
打
っ
て
、
花
壇
や
ベ
ン
チ
の
製
作
な
ど
の
作
業
を
住
民
が
分
担
す
る
。
地
域
住
民
の
ニ
ー
ズ
に
あ
っ
た
公
園
整
備
が
で
き
、
地
域
企
業
に
は
地
域
貢
献
で
ア
ピ
ー
ル
で
き
る
ほ
か
、
行
政
経
費
も
削
減
で
き
る
と
い
う
点
が
メ
リ
ッ
ト
で
あ
る
。
八
戸
市
く
ら
し
の
み
ち
ゾ
ー
ン
自
動
車
交
通
の
激
化
に
よ
り
﹁
自
動
車
優
先
﹂
と
な
っ
て
し
ま
っ
た
中
心
市
街
地
の
街
路
を
、
地
域
住
民
と
の
協
働
に
よ
り
、
﹁
人
﹂
優
先
の
空
間
と
し
て
再
整
備
す
る
取
り
組
み
で
あ
る
。
市
中
心
部
を
対
象
ゾ
ー
ン
と
し
て
指
定
し
、
地
域
で
の
ワ
ー
ク
シ
ョ
ッ
プ
を
開
催
。
そ
こ
で
地
域
住
民
、
商
店
主
等
の
意
見
を
織
り
込
ん
で
通
過
交
通
を
通
す
道
路
、
域
内
自
動
車
の
通
る
道
、
人
が
歩
く
道
な
ど
の
分
類
を
し
な
が
ら
整
備
プ
ラ
ン
を
策
定
、
事
前
検
証
な
ど
を
経
て
、
電
線
の
地
中
化
、
荷
下
ろ
し
ス
ペ
ー
ス
の
確
保
、
歩
道
の
拡
幅
、
車
道
幅
員
の
減
少
に
よ
る
ボ
ン
エ
ル
フ
化
な
ど
を
順
次
事
業
化
し
て
い
る
。
十
和
田
市
市
町
村
設
置
型
浄
化
槽
公
共
下
水
道
な
ど
の
集
合
処
理
と
単
独
型
の
浄
化
槽
処
理
を
併
用
し
て
い
る
が
、
人
口
の
約
5
分
の
1
が
未
整
備
で
あ
る
。
そ
こ
で
、
P
F
I
方
式
に
よ
り
各
戸
に
浄
化
槽
を
設
置
、
管
理
す
る
取
り
組
み
を
進
め
て
い
る
。
な
お
、
将
来
的
な
維
持
管
理
の
問
題
や
浄
化
水
の
放
流
先
の
確
保
な
ど
の
点
で
課
題
が
見
ら
れ
た
。
上
下
水
道
の
組
織
統
合
平
成
8
年
度
よ
り
下
水
道
事
業
と
水
道
事
業
の
組
織
統
合
を
図
っ
て
い
た
。
フ
ィ
ル
ム
コ
ミ
ッ
シ
ョ
ン
十
和
田
湖
を
は
じ
め
と
す
る
市
の
魅
力
を
広
く
発
信
す
る
た
め
、
映
画
、
テ
レ
ビ
、
C M
な
ど
を
誘
致
す
る
組
織
体
と
し
て
平
成
18
年
に
組
織
し
た
。
市
内
の
農
業
高
校
を
題
材
と
し
た
映
画
な
ど
に
取
り
組
ん
だ
。
市
当
局
が
事
務
局
を
運
営
し
て
い
る
が
、
宿
泊
施
設
や
交
通
手
段
の
確
保
、
撮
影
条
件
の
整
備
な
ど
事
務
負
担
の
重
さ
も
あ
り
、
運
営
自
立
化
が
課
題
と
の
こ
と
で
あ
っ
た
。
町
田
市
障
害
者
雇
用
に
つ
い
て
一
九
七
一
年
に
﹁
町
田
福
祉
作
業
所
﹂
を
開
設
し
、
そ
の
後
、
農
園
や
花
園
、
更
に
接
客
対
応
の
就
労
へ
と
発
展
し
て
い
る
。
現
在
は
、
自
立
支
援
法
対
応
の
施
設
へ
の
移
行
が
増
加
。
福
祉
施
設
か
ら
一
般
就
労
の
支
援
で
は
、
移
行
支
援
と
継
続
支
援
と
が
あ
る
が
、﹁
就
労
・
生
活
支
援
セ
ン
タ
ー
﹂
で
、
福
祉
法
人
に
事
業
を
委
託
。
平
成
21
年
度
か
ら
は
2
セ
ン
タ
ー
体
制
と
し
、
知
的・
身
体
・
発
達
障
害
と
精
神
障
害
と
に
分
け
て
、
就
労
支
援
事
業
を
実
施
し
て
い
る
。
バ
リ
ア
フ
リ
ー
マ
ッ
プ
に
つ
い
て
障
害
者
や
高
齢
者
の
社
会
参
加
の
円
滑
な
促
進
を
図
る
こ
と
を
目
的
と
し
て
、
平
成
16
年
か
ら
イ
ン
タ
ー
ネ
ッ
ト
利
用
の
バ
リ
ア
フ
リ
ー
情
報
シ
ス
テ
ム
の
運
用
を
開
始
し
た
。
現
在
で
は
、
各
種
リ
ス
ト
、
情
報
提
供
、
福
祉・
医
療
施
設
へ
の
直
接
依
頼
を
踏
ま
え
て
、
600
を
超
え
る
施
設
を
掲
載
。
デ
ー
タ
の
更
新
は
、
主
に
N
P
O
法
人
が
、
市
盛岡市(てがた公園)にて
●
委 員 会
●
委員会は、本会議で決定する前に、いくつかの部門にわかれて専門的に審査する会議です。 入間市には、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会が次のとおり置かれています。
総 務 常 任 委 員 会
都市経済常任委員会 福祉教育常任委員会
議 会 運 営 委 員 会
交通対策特別委員会 基地対策特別委員会
:企画部、総務部、消防、会計課、検査課、選挙管理委員会、監査委員、 公平委員会に関する事項、他の常任委員会に属しない事項
:環境経済部、建設部、区画整理部、水道部、農業委員会に関する事項 :市民部、福祉部、健康福祉センター、教育委員会に関する事項
:議会の運営に関する事項、議会の会議規則・委員会に関する条例等に 関する事項、議長の諮問に関する事項
:市内の交通対策及び道路整備並びに公共交通機関に関する諸問題 :ジョンソン基地跡地利用と入間基地・横田基地に関する諸問題
4月27日 東京都町田市
4月27日 神奈川県秦野市
4月28日 神奈川県小田原市