• 検索結果がありません。

Taro-H25 第8回会議録

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Taro-H25 第8回会議録"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

千 葉 県 教 育 委 員 会 会 議 録

平 成 2 5 年 度 第 8 回 会 議 ( 定 例 会 ) 1 期 日 平 成 2 5 年 1 1 月 2 0 日 ( 水 ) 開 会 午 前 1 0 時 3 0 分 閉 会 午 前 1 1 時 5 5 分 2 出 席 委 員 金 本 正 武 野 口 芳 宏 京 谷 和 幸 佐 藤 眞 理 上 西 京 一 郎 瀧 本 寛 3 出 席 職 員 教 育 長 瀧 本 寛 ( 再 掲 ) 教 育 次 長 松 本 芳 昭 企 画 管 理 部 企 画 管 理 部 長 影 山 美 佐 子 企 画 管 理 部 次 長 山 口 喜 弘 教 育 総 務 課 長 金 子 英 孝 企 画 管 理 部 副 参 事 兼 教 育 総 務 課 人 事 給 与 室 長 池 田 文 彦 教 育 政 策 課 長 石 橋 芳 継 財 務 施 設 課 長 加 瀬 博 夫 県 立 学 校 改 革 推 進 課 長 大 塚 一 朗 福 利 課 長 太 田 章 教 育 振 興 部 教 育 振 興 部 長 重 栖 聡 司 学 校 危 機 管 理 監 溝 口 敏 行 教 育 振 興 部 次 長 月 岡 正 美 生 涯 学 習 課 長 黒 川 浩 一 指 導 課 長 小 川 哲 史 教 育 振 興 部 副 参 事 兼 指 導 課 学 力 向 上 室 長 廣 部 泰 紀 特 別 支 援 教 育 課 長 鈴 木 政 男 教 職 員 課 長 奥 山 慎 一 学 校 安 全 保 健 課 長 髙 橋 英 雄 文 化 財 課 長 湯 淺 京 子 体 育 課 長 越 川 均

(2)

企 画 管 理 部 教 育 総 務 課 人 事 給 与 室 給 与 制 度 班 長 羽 生 田 宏 明 教 育 総 務 課 人 事 給 与 室 給 与 制 度 班 主 査 中 村 正 樹 教育政策課主幹兼教育立県推進室長 込 宮 一 之 教 育 政 策 課 主 幹 兼 教 育 広 報 室 長 長 島 貴 浩 教 育 政 策 課 教 育 立 県 推 進 室 企 画 班 主 任 主 事 新 井 敏 之 財 務 施 設 課 主 幹 兼 予 算 調 整 室 長 吉 野 光 好 財務施設課予算調整室予算班主査 宇 土 孝 行 財 務 施 設 課 予 算 調 整 室 教 育 財 産 管 理 班 長 鈴 木 輝 人 財 務 施 設 課 施 設 班 長 小 川 豊 県 立 学 校 改 革 推 進 課 副 課 長 中 臺 一 仁 県 立 学 校 改 革 推 進 課 主 幹 兼 高 校 改 革 プ ラ ン 推 進 室 長 上 市 善 章 県 立 学 校 改 革 推 進 課 高 校 改 革 プ ラ ン 推 進 室 副 主 幹 島 崎 一 広 教 育 振 興 部 生 涯 学 習 課 社 会 教 育 振 興 室 社会教育主事兼社会教育施設班長 矢 部 進 教 職 員 課 主 幹 兼 管 理 室 長 矢 島 義 文 教 職 員 課 管 理 室 主 席 管 理 主 事 篠 木 賢 正 教 職 員 課 管 理 室 管 理 主 事 林 直 也 防 災 危 機 管 理 部 防災政策課地域防災力向上班主査 森 本 茂 明 防災政策課地域防災力向上班主査 遠 山 明 子 事 務 局 企 画 管 理 部 教 育 総 務 課 副 課 長 藤 田 武 同 主 幹 兼 委 員 会 室 長 稲 葉 泰 同 主 幹 兼 文 書 情 報 室 長 秋 庭 良 二 同 委 員 会 室 副 主 幹 青 柳 康 幸 同 主 査 齋 藤 俊 介 同 主 査 山 口 聖 剛 4 委 員 長 開 会 宣 告 5 署 名 人 の 指 定 上 西 京 一 郎 委 員 事 務 局 職 員 稲 葉 泰 6 会 議 録 の 承 認 【 委 員 長 】 平 成 2 5 年 度 第 7 回 ( 定 例 会 ) の 会 議 録 を 承 認 し て よ ろ し い か 。

(3)

【 委 員 】 よ い 。 【 委 員 長 】 平 成 2 5 年 度 第 7 回 ( 定 例 会 ) の 会 議 録 を 承 認 す る 。 7 非 公 開 の 決 定 本 日 の 案 件 は 、第 4 6 号 議 案 か ら 第 5 1 号 議 案 の 議 案 6 件 、第 7 号 報 告 の 報 告 議 案 1 件 、 報 告 2 件 で あ る 。 第 4 6 号 か ら 第 5 0 号 議 案 は 、 教 育 委 員 会 会 議 規 則 第 1 3 条 第 1 項 、 第 4 号 「 知 事 又 は 議 会 に 対 す る 意 見 の 申 出 等 」 に 、 第 5 1 号 議 案 は 、 教 育 委 員 会 会 議 規 則 第 1 3 条 第 1 項 、 第 1 号 「 人 事 に 関 す る 事 項 」 に 該 当 す る こ と か ら 、 非 公 開 に よ り 審 議 す る 。 8 審 議 事 項 第 7 号 報 告 教 育 委 員 会 所 管 に 係 る 平 成 2 5 年 度 1 2 月 補 正 予 算 案 に つ い て 【 財 務 施 設 課 長 】 教 育 委 員 会 所 管 に 係 る 平 成 2 5 年 度 1 2 月 補 正 予 算 案 の 概 要 に つ い て 、 説 明 す る 。 議 案 1 ペ ー ジ を 御 覧 い た だ き た い 。 本 件 は 、 1 2 月 補 正 予 算 案 を 知 事 が 議 会 に 提 案 す る に 当 た り 、 予算案のうち教育委員会所 管に係る歳入歳出予算について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第29条の規定により、 平成25年1 1 月 1 2 日 付 け で 本 委 員 会 に 意 見 を 求 め て き た が 、 教 育 委 員 会 会 議 で 御 審 議 い た だ く 時 間 が な か っ た こ と か ら 、 千 葉 県 教 育 委 員 会 行 政 組 織 規 則 第 9 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 教 育 長 が 臨 時 に 代 理 し 、 議 案 2 ペ ー ジ の と お り 、 1 1 月 1 3 日 に 知 事 に 対 し て 、 本 委 員 会 と し て 異 議 な い 旨 回 答 し た こ と を 報 告 す る も の で あ る 。 議 案 資 料 1 - 1 ペ ー ジ を 御 覧 い た だ き た い 。 補 正 予 算 額 は 、 一 般 会 計 で 、 2 億 3 , 9 6 0 万 1 千 円 の 増 額 で あ り 、 補 正 前 の 額 と 合 わ せ る と 予 算 額 は 、4 ,0 1 6 億 8 ,5 0 0 万 1 千 円 と な っ て い る 。性 質 別 内 訳 、項 別 内 訳 、 財 源 内 訳 に つ い て は 、 こ こ に 記 載 さ れ て い る と お り で あ る 。 補 正 の 内 容 で あ る が 、 平 成 2 5 年 人 事 委 員 会 勧 告 に 基 づ き 、 若 年 層 に 限 定 し て 給 与 改 定 を 行 う た め の 人 件 費 の 増 額 を 計 上 す る も の で あ る 。 《 質 疑 》 【 委 員 】 久 し ぶ り の 給 与 の 増 額 で あ る の で 、 大 変 朗 報 だ と 思 う 。 【 委 員 長 】 第 4 6 号 議 案 で も 、 こ の 点 に つ い て は 関 連 し て お り 、 希 望 の あ る 補 正 予 算 に な り そ う で あ る 。 第 7 号 報 告 を 終 了

(4)

報 告 1 「 県 立 学 校 改 革 推 進 プ ラ ン ・ 第 2 次 実 施 プ ロ グ ラ ム 」 (案 ) に つ い て 【 県 立 学 校 改 革 推 進 課 長 】 「 県 立 学 校 改 革 推 進 プ ラ ン ・ 第 2 次 実 施 プ ロ グ ラ ム 」( 案 ) に つ い て 説 明 す る 。 本 県 で は 、 平成24年3月に、今後10年間の県立学校改革に関する基本的な考え方を示した 「県立学校改革推進プラン」と、その具体計画として「第1次実施プログラム」を策定した。本プ ランでは、「道徳教育の推進」、「キャリア教育・職業教育の推進」を重点項目に掲げ、「生徒が志を 持って学び、夢をはぐくむ学校」などを基本的コンセプトとしている。 その後も、引き続き本プランに基づき、実施すべき高校改革について検討を進めてきたが、この たび、検 討 を終 え た 計 画 案 を と り まと め 、 新た な 具体計画として、お手元の冊子のとおり「第2 次実施プログラム」(案)を策定した。 続い て 、 報 告 資 料 1 ペー ジ 「第 2 次実 施 プロ グ ラム 」( 案) の 要約 版 を御 覧 いた だ きた い 。 今回は、6項目7校の再編を計画している。それでは、個々の具体計画について説明する。 1項目目は、グローバルスクールの設置についてである。日本人としてのアイデンティティーや 道徳観を有し、世 界 を 舞 台 に 活躍できるグローバル人材を育成するため、成田国際高校をグローバ ルスクールとする。また、グローバル人材育成のカ リ キ ュ ラ ム を 開 発 し 、そ の 実 践 を 普 及 す る 。 2項目目は、理数に関する学科の設置についてである。将来の国際的な科学技術系人材を育成す るため、木更津高校に理 数 に 関 す る 学 科 を 設 置 す る 。 3項目目は、福祉に関するコースの設置についてである。地域や県全体の福祉教育の充実を図る ため、地域バランス等を考慮し、佐 倉 西 高 校 に 福 祉 に 関 す る コ ー ス を 設 置 す る 。 4項目目は、総合学科の設置についてである。生 徒 の 多 様 な 進 学 希 望 に 対 応 す る と と も に 、 大 学 卒 業 後 の 就 業 ま で を 見 通 し た キ ャ リ ア 教 育 を 通 じ て 、 職 業 意 識 の 高 い 人 材 を 育 成 す る た め 、 小 金 高 校 の 普 通 科 を 改 編 し 、 進 学 を 重 視 し た 総 合 学 科 を 設 置 す る 。 5項目目は、緑地管理コースの設置についてである。千葉県のポテンシャルを生かし、地 域 の 自 然 や 産 業 な ど を 観 光 資 源 と し て 、 そ の 意 義 や 役 割 を 理 解 し 、 地 域 観 光 産 業 で 活 躍 で き る 人 材 を 育 成 す る た め 、 ゴ ル フ 場 の 多 い 市 原 市 に 所 在 す る 鶴 舞 桜 が 丘 高 校 の 食 と み ど り 科 に 緑 地 管 理 コ ー ス を 設 置 す る 。 6項目目は、地域連携アクティブスクールの設置についてである。道徳教育やキャリア教育・職 業教育の推進に力点を置きつつ、地域との連携により、一人一人の生徒に応じた「学び直し」や「実 践的なキャリア教育」を通じて、コミュニケーション能力や倫理観等を身に付け、自立した社会人を 育成する地域連携アクティブスクールを 船 橋 古 和 釜 高 校 と 流 山 北 高 校 に 設 置 す る 。 な お 、 前 再 編 計 画 も 含 め た 過 去 4 回 の 実 施 プ ロ グ ラ ム で は 、 高 校 の 統 合 を 計 画 し て い た が 、 今 回 の 「 第 2 次 実 施 プ ロ グ ラ ム 」 に お い て は 、 統 合 は 発 表 し な い 。 し か し な が ら 、 中 学 校 卒 業 者 数 が 引 き 続 き 減 少 す る な ど 、 厳 し い 現 状 を 抱える地区もあることから、県立高 校の統合については、引き続き検 討 し て い く 。 別 添 冊 子 「第2次実施プログラム」(案)の8ページを御覧いただきたい。 具体的なプログラムはないが、このように「県立学校の適正規模・適正配置」に関するページを設 け、全日制高校の配置・統合について、これまでの経緯と今後の対応について、具体的に説明し、次 期実施プログラムの策定に反映させていく。 次に、報告資料2ページの参考を御覧いただきたい。 こちらは、平成24年3月に策定した「県立学校改革推進プラン」の要約版になる。このたび報 告した「第2次実施プログラム」(案)の基となる理念である。 また裏面には、プラン策定に際して基礎となった、「中学校卒業者数及び県立全日制高校数、高校 への進学率、都市部と郡部の中学校卒業者数の推移」や「学科別募集学級数の割合」に関する最新 のデータを載せているので、併せて御覧いただきたい。

(5)

「第2次実施プログラム」(案)の説明は以上であるが、この案については、本日午後1時から臨時 教育事務所長・県立高等学校長会議を開き、説明するとともに、午後3時から記者発表し、県民に広 く公表する。 そ の 後 、 パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト や 県 民 説 明 会 、 関 係 団 体 等 か ら の 意 見 聴 取 な ど を 実 施 し 、 広 く意見を伺った上で、教育委員会会議に提案させていただきたいと考えている。 《 質 疑 》 【 委 員 長 】 多 岐 に わ た る 改 革 プ ラ ン を 、 要 領 よ く ま と め て い た だ い た 。 魅 力 あ る 県 立 学 校 づ く り の 推 進 の た め に 、 新 し い 学 科 及 び コ ー ス を 設 置 し て い く と い う 計 画 で あ る 。 千 葉 県 は 、全 国 的 に も ま だ ま だ 、こ う し た 学 科 や コ ー ス の 設 置 が 少 な い と 聞 い て い る が 、 一 つ ひ と つ 、こ の よ う に 計 画 を し て い く こ と に よ っ て 、子 ど も た ち の 進 路 の 面 で あ る と か 、 様 々 な 成 長 に 良 い 面 が 出 る こ と を 期 待 し て い る 。 そ の 際 に 、 高 校 だ け が 変 わ っ て い く の で は な く 、 そ の こ と を 踏 ま え て 小 中 学 校 で の 取 組 、 ま た 、 高 校 生 へ の 意 識 喚 起 、 そ し て キ ャ リ ア 教 育 の 推 進 、 こ う い っ た も の が 非 常 に 大 事 だ ろ う と 思 う 。 そ の 点 に つ い て 何 か 、 さ ら に 付 け 加 え て お く こ と は あ る か 。 【 県 立 学 校 改 革 推 進 課 長 】 委 員 長 の 御 指 摘 の と お り 、私 た ち は 魅 力 あ る 県 立 高 等 学 校 づ く り を 進 め て い る わ け だ が 、 高 校 だ け が 単 独 で あ る わ け で は な く 、 小 学 校 、 中 学 校 の 教 育 の 上 に 高 等 学 校 が あ る わ け な の で 、 県 教 育 委 員 会 と し て は 、 高 校 を 魅 力 あ る 学 校 に す る た め に も 、 小 学 校 、 中 学 校 の 教 育 を 一 層 充 実 す る こ と が 肝 要 で あ る と 考 え て い る 。 市 町 村 教 育 委 員 会 と も 密 接 な 連 携 を 取 り な が ら 、 教 育 の 充 実 に 努 め て ま い り た い と 考 え て い る 。 【 委 員 長 】 ぜ ひ 、 よ ろ し く お 願 い し た い 。 【 委 員 】 資 料 3 ペ ー ジ の 、「 4 社 会 の ニ ー ズ に 対 応 し た 教 育 」 に 、 地 域 連 携 ア ク テ ィ ブ ス ク ー ル と コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル が あ る が 、 こ の 二 つ の 違 い を 教 え て い た だ き た い 。 【 県 立 学 校 改 革 推 進 課 長 】 地 域 連 携 ア ク テ ィ ブ ス ク ー ル は 、 現 在 高 校 進 学 率 が 9 8 . 5 % で あ り 、 多 様 な 高 校 生 が 存 在 し て い る 中 で 、 中 学 校 の 時 に は 頑 張 り き れ な か っ た が 、「 高 校 に 入 っ て 頑 張 り た い 」 と い う 強 い 意 欲 を 持 っ た 生 徒 た ち を 、 地 域 の 力 を お 借 り し て 、 学 び 直 し だ と か 、 キ ャ リ ア 教 育 を 充 実 さ せ る こ と で 、 自 立 し た 社 会 人 に 育 成 し よ う と す る 学 校 で あ る 。 一 方 、 コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル は 、 地 域 の 皆 様 か ら 、 学 校 の 教 育 課 程 や 学 校 運 営 全 般 に つ い て 御 意 見 を い た だ き 、 学 校 経 営 に 生 か し て い こ う と す る 学 校 で あ る 。 【 委 員 長 】 現 在 、 小 中 学 校 で も コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル を 積 極 的 に 推 進 し て お り 、 こ の 前 も 教 育 委 員 研 修 会 等 で 議 論 を し た ば か り で あ る 。 私 か ら は 、 グ ロ ー バ ル ス ク ー ル に つ い て 、 若 干 質 問 さ せ て い た だ く 。「 外 国 人 講 師 の 活 用 」 と あ る が 、 今 で も 中 学 校 等 で は A L T の 活 用 や 、 J E T プ ロ グ ラ ム な ど の 取 組 を 行 っ て い る 。 ま だ 計 画 段 階 で は あ る が 、 そ の よ う な 取 組 と の 連 携 や 関 連 性 、 ま た は 違 い と い う も の が あ れ ば 、 教 え て い た だ き た い 。

(6)

も う 一 つ は 、 教 育 内 容 等 で 、「 海 外 の 大 学 及 び 国 内 の ス ー パ ー グ ロ ー バ ル 大 学 等 へ の 進 学 を 指 導 し ま す 」 と い う 書 き ぶ り に な っ て い る が 、 大 学 教 育 の 現 場 で も ス ー パ ー グ ロ ー バ ル 大 学 と い う の は 、 現 在 試 行 し て い る 段 階 で 、 ま だ 完 成 は し て い な い 。 そ の よ う な こ と か ら 、 進 学 指 導 を 、 大 学 と の 連 携 、 高 大 連 携 も 含 め て 実 施 し て い こ う と し て い る の か 、 そ の 際 、県 教 育 委 員 会 と し て 、ど の よ う な 支 援 を し て い く の か と い う こ と が 問 題 に な る と 思 う 。 こ の 2 点 に つ い て 、 ど の よ う に 考 え て い る か 。 【 県 立 学 校 改 革 推 進 課 長 】 こ れ ま で も グ ロ ー バ ル 人 材 の 育 成 を 目 指 し て 、 例 え ば J E T プ ロ グ ラ ム の よ う に 、 様 々 な 取 組 が 行 わ れ て き た 。 千 葉 県 で も ス ー パ ー ・ イ ン グ リ ッ シ ュ ・ ラ ン ゲ ー ジ ・ ハ イ ス ク ー ル 等 の 実 績 も あ る 。 そ う い っ た 今 ま で の 事 例 の 蓄 積 を さ ら に 生 か し て 、 一 層 発 展 さ せ て い け れ ば 良 い と 思 っ て い る 。 詳 細 に つ い て は 、 こ れ か ら 当 該 校 で 準 備 委 員 会 を 組 織 す る の で 、 そ ち ら と 、 私 た ち 事 務 局 が 連 携 し て 、 教 育 課 程 の 中 身 に つ い て 詳 細 に 検 討 し 、 よ り 実 効 性 の あ る 取 組 を し て ま い り た い 。 ま た 、 二 つ 目 の 大 学 等 と の 連 携 で あ る が 、 千 葉 大 学 も 、 グ ロ ー バ ル 人 材 育 成 事 業 を 実 施 し て い る 。 地 元 の 総 合 大 学 で あ る 千 葉 大 学 を は じ め 、 地 元 の い く つ か の 大 学 等 と 連 携 し 、 単 に 語 学 、 英 語 が で き る と い う だ け で は な く 、 日 本 人 と し て の ア イ デ ン テ ィ テ ィ ー 、 道 徳 観 を 有 し 、 し っ か り 語 れ る べ き 自 分 を 持 ち 、 ま た 世 界 で 活 躍 で き る 人 材 を 育 成 し て い き た い と 考 え て い る 。 【 委 員 長 】 今 後 こ の 成 田 国 際 高 校 に 限 ら ず 、 新 し い 学 科 や コ ー ス の 設 置 な ど 、 県 教 委 の 意 図 と い う も の が 、 い ろ い ろ な 大 学 に も 伝 わ っ て い く よ う に し て い く こ と が 大 事 だ ろ う と 思 う 。 そ う い っ た 意 味 で 、 国 の 教 育 振 興 基 本 計 画 の 中 に 盛 り 込 ま れ た 内 容 に も 関 連 す る が 、 ぜ ひ 、 高 大 連 携 の 部 分 で も こ れ を 生 か し て い く 必 要 が あ る と 感 じ た と こ ろ で あ る 。 ま た 、 今 回 の プ ロ グ ラ ム で は 、 統 合 に つ い て は 示 し て は い な い が 、 資 料 の 8 ペ ー ジ 以 降 に 、 県 立 学 校 の 適 正 規 模 ・ 適 正 配 置 の 基 礎 デ ー タ が 掲 載 さ れ て い る 。 こ れ ら の 内 容 は 、 こ れ か ら 私 た ち に と っ て 大 き な 課 題 と な る と 思 う 。 ど う し て も 、 子 ど も が 少 な く な っ て い く 地 区 と そ う で な い 地 区 と の 間 に 、 格 差 が 広 が っ て い く 傾 向 が あ る 。 そ の こ と へ の 対 応 は 、 非 常 に 大 事 な 問 題 で あ る 。 今 後 、 継 続 し て 考 え て い く 必 要 が あ る 。 【 委 員 】 高 校 へ の 進 学 率 が 9 9 % 近 く に な り 、 多 様 な 子 ど も た ち が 入 学 し て く る 。 そ れ に 合 わ せ て 多 様 な コ ー ス が で き て く る 。 大 事 な こ と は 、 中 学 生 た ち が 多 く の 選 択 肢 の 中 か ら 、 自 分 に 合 っ た 進 学 先 を 、 主 体 的 に 決 め る こ と が で き る の か と い う こ と で あ る 。 中 学 校 で は 、 学 校 の 教 育 活 動 だ け で 精 一 杯 で 、 大 変 忙 し い 。「 こ う い う 様 々 な コ ー ス が 用 意 さ れ て い る 」 と い う こ と を 、 中 学 生 に わ か り や す く 周 知 す る た め の 施 策 や 方 法 と し て は 、 ど ん な も の が あ る の か 。 【 県 立 学 校 改 革 推 進 課 長 】 委 員 の 御 指 摘 の と お り 、多 様 な コ ー ス 等 を 用 意 し た と し て も 、中 学 生 に 伝 わ ら な け れ ば 、 意 味 が 無 い 。 県 教 委 と し て も 、 各 学 校 の 取 組 に つ い て 、 周 知 し て い く こ と が 重 要 だ と 考 え て い る 。 各 学 校 で も 、 そ れ ぞ れ ホ ー ム ペ ー ジ 等 を 充 実 さ せ た り 、 県 教 委 に も 広 報 の 担 当 が い る の で 、 定 期 的 に 紙 ベ ー ス で 、 あ る い は ホ ー ム ペ ー ジ で 、 あ る い は い ろ い ろ 会 議 な ど の

(7)

折 に 、 例 え ば 「 学 校 を 核 と し た 県 内 1 0 0 0 か 所 ミ ニ 集 会 」 で あ る と か 、 地 域 の 方 が 集 ま る 機 会 を 活 用 し て 広 報 に 努 め て い る 。 し か し 、 ま だ ま だ 工 夫 の 余 地 が あ る と 思 う の で 、 効 果 的 な 周 知 の 方 法 に つ い て は 引 き 続 き 検 討 し 実 践 し て ま い り た い 。 報 告 1 は 終 了 報 告 2 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 今 後 の 在 り 方 に つ い て ( 答 申 ) に つ い て 【 生 涯 学 習 課 長 】 「 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 今 後 の 在 り 方 に つ い て 」 の 答 申 に つ い て 説 明 す る 。 資 料 6 ペ ー ジ を 御 覧 い た だ き た い 。 県 立 青 少 年 教 育 施 設 に つ い て は 、 平 成 1 5 年 度 末 に 策 定 し た 「 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 再 整 備 に 係 る 指 針 」 に 基 づ き 、 9 か 所 か ら 5 か 所 に 機 能 集 約 を 図 る と と も に 、 平 成 2 0 年 度 か ら は 、 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 し た 。 平 成 1 5 年 度 の 見 直 し か ら 9 年 が 経 過 し 、 こ の 間 、 県 立 青 少 年 教 育 施 設 を め ぐ る 社 会 状 況 も 大 き く 変 化 し て き た こ と か ら 、 現 在 の 指 定 管 理 期 間 終 了 の 平 成 2 7 年 度 ま で に 、県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 今 後 の 在 り 方 を 検 討 す る こ と と な り 、 社 会 教 育 委 員 会 議 の 御 意 見 を い た だ く た め 、 平 成 2 4 年 1 2 月 1 3 日 に 教 育 委 員 会 よ り 社 会 教 育 委 員 会 議 に 諮 問 し た 。 資 料 8 ペ ー ジ を 御 覧 い た だ き た い 。 そ の 後 、 社 会 教 育 委 員 会 議 に お い て 5 回 に わ た っ て 審 議 を す す め 、 平 成 2 5 年 1 1 月 5 日 に 教 育 委 員 会 に 答 申 が 出 さ れ た 。 答 申 の 概 要 に つ い て 説 明 す る 。 資 料 9 ペ ー ジ を 御 覧 い た だ き た い 。 答 申 は 、 1 . 体 験 活 動 の 重 要 性 、 2 . 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 現 状 、 3 . 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 役 割 、4 .県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 今 後 の 在 り 方 、の 4 つ の 構 成 で ま と め ら れ て い る 。 こ の 中 で は 、 青 少 年 の 健 全 育 成 の た め に は 、 体 験 活 動 が 重 要 で あ り 、 そ の 体 験 活 動 の 拠 点 と し て 、 県 立 青 少 年 教 育 施 設 が 大 き な 役 割 を 果 た し て い る こ と 、 ま た 、 県 内 に バ ラ ン ス 良 く 配 置 さ れ た 5 か 所 の 県 立 青 少 年 教 育 施 設 は 、 豊 か な 自 然 を 生 か し 利 用 者 に 宿 泊 体 験 学 習 や 様 々 な 活 動 プ ロ グ ラ ム を 提 供 す る 教 育 機 関 と し て な く て は な ら な い 存 在 で あ る こ と な ど 、 こ れ ら の 理 由 か ら 、 平 成 2 8 年 度 以 降 も 、 管 理 運 営 を 継 続 し 、 5 か 所 の 県 立 青 少 年 教 育 施 設 を 維 持 発 展 さ せ て い く べ き と の 御 意 見 を い た だ い て い る 。 ま た 、 平 成 2 8 年 度 以 降 の 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 方 向 性 と し て は 、「 利 用 者 に 親 し み や す い よ う な 名 称 に 変 更 す る こ と 」、「 適 正 な 受 益 者 負 担 の 検 討 」、「 月 出 野 外 活 動 施 設 の 見 直 し 」、 さ ら に 利 用 者 ニ ー ズ に 対 応 し た 「 新 し い 視 点 に 立 っ た 管 理 運 営 」 や 「 魅 力 あ る プ ロ グ ラ ム 開 発 」 に つ い て 御 意 見 を い た だ い て い る 。 こ の 答 申 の 趣 旨 を 踏 ま え 、今 後 、「 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 今 後 の 在 り 方 」を 取 り ま と め 、 改 め て 教 育 委 員 会 会 議 に 諮 る 予 定 で あ る 。 《 質 疑 》 【 委 員 長 】 平 成 2 5 年 1 1 月 5 日 の 答 申 を も と に 、 報 告 を い た だ い た わ け だ が 、 結 論 と し て は 5 か 所 の 施 設 を 維 持 発 展 さ せ て い く 方 向 で 、 さ ら に 充 実 し て い く と い う こ と で あ る 。 こ の 答 申 を あ ら か じ め 拝 見 し 、 そ の 内 容 の と お り だ と 思 う 。 こ れ ら の 施 設 は 、 精 選 を 経 た の ち 5 か 所 に 集 約 さ れ た も の で あ り 、 千 葉 県 内 の 子 ど も た ち の た め に は 非 常 に 重 要 な 施 設 で あ る と い う こ と が よ く わ か っ た 。 こ の 1 0 年 間 で 各 都 道 府 県 が そ れ ぞ れ 交 流 を し な が ら 、 姉 妹 都 市 提 携 を 結 ん だ り 、 様 々

(8)

な 行 事 に 他 県 を 活 用 し た り す る と い う こ と が 多 く 行 わ れ て い る 。 千 葉 県 の 子 ど も た ち が 、 他 県 で お 世 話 に な る こ と は 、 多 々 あ る と 思 う が 、 そ の 逆 に 、 こ れ ら の 5 か 所 の 施 設 を 県 外 の 子 ど も た ち が 活 用 す る と い う 実 績 に つ い て 教 え て い た だ き た い 。 【 生 涯 学 習 課 長 】 他 県 か ら も 、 県 内 の 県 立 青 少 年 教 育 施 設 の 利 用 は あ る 。 ま た 、 そ の 逆 の ケ ー ス も あ る 。 県 外 か ら 県 内 へ の 利 用 団 体 で あ る が 、 全 体 の 2 2 . 2 % が 県 外 か ら の 利 用 で あ る 。 【 委 員 長 】 活 用 後 の 利 用 者 の 意 見 な ど も 参 考 に し な が ら 、 さ ら に 充 実 発 展 に 努 め て い く こ と が 非 常 に 大 事 で あ る と 思 う 。 【 委 員 】 資 料 9 ペ ー ジ の 、「( 4 ) 新 し い 視 点 に 立 っ た 管 理 運 営 に つ い て 」 の 3 つ 目 に 、「 東 京 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク の 開 催 に あ た り 」 と あ る が 、 こ の 点 に つ い て は 、 私 は 、 も っ と も こ う い う こ と に 利 用 す べ き だ と 感 じ る こ と が 正 に 書 い て あ る の で 、 非 常 に 良 い 視 点 に 立 っ た 意 見 だ と 思 っ た 。 資 料 に は 、「 ボ ラ ン テ ィ ア 育 成 の た め の 活 用 」 と あ る が 、 こ れ ら の 施 設 を 、 各 競 技 団 体 な ど に も 提 供 し た り 、 活 用 し て も ら う と 良 い と 思 う 。 例 え ば 、 パ ラ リ ン ピ ッ ク の ア ス リ ー ト た ち の 強 化 合 宿 な ど 、 そ う い う 目 的 で 利 用 し て も ら え る よ う に 、 も っ と 周 知 し て い く と 良 い の で は な い か 。 実 際 の と こ ろ 、 現 在 、 障 害 者 ス ポ ー ツ の た め の 施 設 が 少 な く 、 な か な か 活 動 拠 点 が な い の が 実 情 で あ る 。 合 宿 を す る に も 、 他 団 体 と の 施 設 の 取 り 合 い な ど が あ る の で 、 こ れ ら の 施 設 を 活 用 で き る よ う に な る と 、 東 京 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク に 向 け て も 、 よ り 活 性 化 さ れ て い く の で は な い か と 思 う 。 【 生 涯 学 習 課 長 】 東 京 オ リ ン ピ ッ ク ・ パ ラ リ ン ピ ッ ク を 良 い 契 機 に と い う こ と で 、 そ の 点 に つ い て も 、 十 分 検 討 し て ま い り た い 。 報 告 2 は 終 了 委 員 報 告 【 委 員 】 1 0 月 2 3 日 に 、 東 京 都 の ホ テ ル フ ロ ラ シ オ ン 青 山 に て 、 全 国 の 都 道 府 県 教 育 委 員 会 連 合 会 、 こ れ は 各 都 道 府 県 の 教 育 委 員 長 と 教 育 長 が 一 緒 に な っ て 組 織 し て い る も の だ が 、 そ の 臨 時 の 理 事 会 が 開 催 さ れ た 。 今 年 度 は 、 こ う し た 臨 時 の 理 事 会 が 数 多 く 開 催 さ れ て い る 。 と い う の も 、 文 部 科 学 省 か ら 諮 問 さ れ た 政 府 の 中 央 教 育 審 議 会 で の 、 教 育 委 員 会 制 度 に つ い て の 見 直 し と い う こ と が 佳 境 に 入 っ て お り 、 こ れ が 話 題 に な っ て い る わ け で あ る 。 こ の 1 0 月 2 3 日 の 段 階 で は 、 中 央 教 育 審 議 会 の 審 議 状 況 、 審 議 の 取 り ま と め 、 こ れ に つ い て 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 の 前 川 喜 平 局 長 か ら 、 そ し て 、 藤 原 章 男 初 等 中 等 教 育 企 画 課 長 、 堀 野 晶 三 初 等 中 等 教 育 局 企 画 官 か ら 説 明 が あ っ た 。 そ の 後 の 協 議 に つ い て は 、 今 後 の 教 育 委 員 会 制 度 の 在 り 方 と し て 2 つ の 案 が あ り 、 一 つ 目 の 案 、 A 案 は 教 育 長 が 首 長 の 補 助 機 関 と な り 、 教 育 委 員 会 は 首 長 の 付 属 機 関 と な る も の

(9)

で あ る 。 二 つ 目 の 案 、 B 案 は 教 育 長 が 教 育 委 員 会 の 補 助 機 関 で あ り 、 教 育 委 員 会 は 性 格 を 改 め た 執 行 機 関 と し て 機 能 す る も の で あ る 。 こ う い う 二 つ の 両 極 の 案 が 中 教 審 の 方 で も 示 さ れ 、 そ れ に つ い て 議 論 を し て い る と こ ろ で あ る 。 こ れ に つ い て は 、各 団 体 か ら の ヒ ア リ ン グ を 経 て 、年 内 に こ れ を 取 り ま と め て 一 本 化 し 、 そ し て 来 年 の 通 常 国 会 で 審 議 し て い く と い う 計 画 の よ う だ 。 こ の こ と に つ い て 、 臨 時 の 理 事 会 で は 、各 委 員 か ら 正 直 な 厳 し い 意 見 が ず い ぶ ん 出 て き た 。各 委 員 の 意 見 を 総 括 す る と 、 A 案 は 、 政 治 的 中 立 と い う 観 点 か ら 、 危 惧 す る 意 見 が 非 常 に 多 か っ た 。 ま た B 案 に つ い て は 、 支 持 し た い と い う 意 見 が 相 次 ぎ 、 私 も そ の 立 場 か ら 踏 み 込 ん だ 意 見 を 述 べ て き た と こ ろ で あ る 。 1 1 月 8 日 に は 全 国 都 道 府 県 教 育 委 員 長 協 議 会 の 第 4 回 理 事 会 が 東 京 都 の ホ テ ル ア ジ ュ ー ル 竹 芝 で 開 催 さ れ た 。 こ の 場 で は 、 教 育 委 員 会 制 度 は 特 に 議 題 に は な っ て い な か っ た の だ が 、行 政 説 明 に 来 た 初 等 中 等 教 育 局 担 当 の 藤 原 誠 大 臣 官 房 審 議 官 が 、こ の 問 題 に 言 及 し 、 政 府 の 中 で ど う い う 意 見 交 換 が 進 ん で い る か と い う 情 報 を 得 る こ と が で き た 。 ま た 、 先 ほ ど の 中 教 審 の 審 議 の 取 り ま と め に 対 す る 、 各 都 道 府 県 の 教 育 委 員 長 、 あ る い は 教 育 長 か ら の ア ン ケ ー ト 調 査 結 果 も 公 表 さ れ 、先 ほ ど の A 案 に 賛 成 が 約 1 割 し か お ら ず 、 B 案 に つ い て は 6 割 が 賛 成 し て い る と の こ と だ っ た 。 そ し て 、 各 都 道 府 県 教 育 委 員 会 が 今 後 も 政 治 的 中 立 を 望 ん で い る と い う こ と が 、 結 果 と し て 出 て い る と い う こ と だ っ た 。 こ の こ と に つ い て は 、 ま だ ま だ 今 後 も 目 を 離 せ な い 審 議 が 続 い て い く も の と 思 っ て い る 。 二 つ 目 の 大 き な 報 告 で あ る が 、 1 1 月 3 日 に 、 文 化 の 日 千 葉 県 功 労 者 表 彰 式 が 、 千 葉 県 議 会 議 場 で 行 わ れ 、 出 席 し た 。 文 化 功 労 の 部 で は 、 子 ど も 劇 場 千 葉 県 セ ン タ ー 理 事 の 中 村 雪 江 様 、 ま た 、 日 本 画 家 で 千 葉 県 美 術 会 常 任 理 事 の 宮 澤 和 雅 様 、 そ し て 、 教 育 功 労 の 部 で は 、 千 葉 国 体 で 指 導 者 と し て 活 躍 さ れ た 、 元 体 操 選 手 で あ る 梶 原 義 實 様 、 そ し て 、 現 在 、 現 役 で 高 校 を 運 営 し て お ら れ る 高 橋 学 園 理 事 長 で あ り 千 葉 学 芸 高 等 学 校 長 の 髙 橋 邦 夫 様 、 以 上 4 名 が 教 育 関 係 者 と し て 表 彰 さ れ た こ と を 報 告 さ せ て い た だ く 。 な お 、 そ れ に 先 立 っ て 1 1 月 1 日 に 、 ホ テ ル ポ ー ト プ ラ ザ ち ば に て 、 教 育 功 労 者 表 彰 式 が 県 教 育 委 員 会 主 催 で 行 わ れ た が 、 そ の 際 に は 皆 さ ま に 本 当 に お 世 話 に な っ た 。 滞 り な く 終 了 し た こ と に 対 し 、 こ の 場 を 借 り て 御 礼 申 し 上 げ る 。 そ れ か ら 視 察 に つ い て 、 報 告 を さ せ て い た だ く 。 1 1 月 6 日 の 水 曜 日 に 、 午 前 中 、 香 取 市 立 栗 源 小 学 校 を 視 察 し た 。 栗 源 小 学 校 の 取 組 に つ い て は 、 9 月 に 開 催 さ れ た 千 葉 県 市 町 村 教 育 委 員 会 研 修 会 で も 、 香 取 市 の 宮 崎 毅 教 育 長 が 、 パ ネ ル デ ィ ス カ ッ シ ョ ン の な か で 紹 介 し て い る 。 こ の 学 校 は 、 平 成 2 1 年 4 月 に 3 つ の 小 学 校 が 統 合 さ れ て 新 し く 発 足 し た 小 学 校 で あ り 、 そ の 後 地 域 の コ ミ ュ ニ テ ィ の 協 力 を 得 な が ら 、 こ の 統 合 し た 学 校 の 充 実 を 目 指 す と い う こ と か ら 、 平 成 2 1 年 、 2 2 年 と 文 部 科 学 省 か ら コ ミ ュ ニ テ ィ ・ ス ク ー ル の 導 入 に 関 す る 研 究 指 定 を 受 け 、 さ ら に 続 い て 4 年 間 、 香 取 市 の 指 定 を 受 け な が ら 現 在 に 至 っ て い る 。 新 し い 校 舎 の 中 で 、 活 発 な 子 ど も た ち の 活 動 を 拝 見 す る こ と は 、 大 変 う れ し い も の で あ っ た 。 ち ょ う ど サ ツ マ イ モ を 掘 る 場 面 に 遭 遇 し た 。 子 ど も た ち が 自 然 と 触 れ 合 っ て い る 姿 は 、 本 当 に 良 い も の だ っ た 。 【 委 員 】 同 じ く 1 1 月 6 日 に 香 取 市 立 新 島 中 学 校 を 視 察 し た 。 新 島 中 学 校 は 、 3 . 1 1 の 東 日 本 大 震 災 後 に 、 倒 壊 の 恐 れ が あ る と い う こ と で 、 隣 の 新 島 小 学 校 に 5 か 月 ほ ど 間 借 り を し 、 そ の 間 に 仮 設 校 舎 を 作 り 、 5 か 月 後 に 仮 設 校 舎 に 移 っ て 授 業 を 行 っ た と い う こ と だ 。 同 時 に 、 新 校 舎 の 建 設 を 進 め て 、 今 年 の 8 月 2 7 日 に 新 校 舎 に 移 っ た と い う こ と で 、 今 回 私 た ち は 、 新 校 舎 に 入 っ て 2 か 月 と い う 状 況 を 視 察 し た 。

(10)

新 し く な っ た 校 舎 は 、 ま こ と に 綺 麗 で 、 ま た 耐 震 的 に も 様 々 な 工 夫 が 凝 ら さ れ た 素 晴 ら し い 学 校 で 、 子 ど も た ち は 大 変 元 気 に 勉 強 を し て い た 。 ま た 、 震 災 当 日 及 び そ の 後 の 状 況 を ビ デ オ で 見 せ て も ら い 、 そ の 状 況 を 私 た ち は つ ぶ さ に 理 解 す る こ と が で き た 。 運 動 場 の 液 状 化 、 古 く な っ た 校 舎 の 様 々 な ゆ が み 、 隆 起 、 そ れ ら を 見 せ て も ら い 、 こ れ で は と て も 授 業 は で き な い と 実 感 し た 次 第 で あ る 。 こ の 被 災 し た 中 で 、 子 ど も た ち は そ の 状 況 を 良 く 踏 ま え て 協 力 し 合 い 、 ま た 、 卒 業 生 も 応 援 に 駆 け つ け た り 、 も ち ろ ん 地 域 の 方 々 の 協 力 も あ り 、 大 き な マ イ ナ ス の 事 件 を 受 け な が ら そ の 中 で ま た 、 新 た な プ ラ ス の 核 に す る こ と が で き た と い う こ と で 、 私 は 大 変 心 を 打 た れ た 。 そ う い う な か で 、 子 ど も た ち が 良 く 活 躍 し 、 ス ポ ー ツ の 面 で も 県 大 会 に 出 場 す る な ど 、 め げ ず に 頑 張 っ て い る 最 高 の 姿 を 私 は 頼 も し く 伺 う こ と が で き た 。 【 委 員 】 1 1 月 1 3 日 の 水 曜 日 、 東 上 総 地 域 の 学 力 向 上 交 流 会 と い う こ と で 、 山 武 市 立 成 東 小 学 校 を 視 察 し た の で 報 告 す る 。 最 初 に 、 各 学 年 の 授 業 を 順 次 見 学 し た 。 そ れ ぞ れ の 課 題 に あ っ た 形 で グ ル ー プ ワ ー ク 、 チ ー ム ・ テ ィ ー チ ン グ 、 あ る い は 少 人 数 授 業 な ど 多 彩 な 授 業 を 展 開 し て い た 。 教 材 や 掲 示 物 も 非 常 に 工 夫 さ れ て い て 、 子 ど も た ち も 活 発 に 、 関 心 を 持 っ て 取 組 ん で い る 様 子 が 、 と て も 良 か っ た 。 そ の あ と 、 教 員 が 参 加 す る 分 科 会 に も 出 席 し た の だ が 、 そ れ ぞ れ が 現 場 で 抱 え て い る 問 題 、 ま た は 実 践 し て い る 工 夫 な ど に つ い て 、 熱 心 に 討 論 さ れ て い た 。 【 委 員 】 1 0 月 2 9 日 に 浦 安 市 立 見 明 川 中 学 校 で 開 催 さ れ た 、 学 校 を 核 と し た 県 内 1 0 0 0 か 所 ミ ニ 集 会 に 参 加 し た の で 報 告 す る 。 内 容 的 に は 、 第 一 部 と 第 二 部 に 分 か れ て お り 、 第 一 部 で は 学 校 側 が 従 来 行 っ て い る 、 学 校 保 健 委 員 会 と い う も の に 、 地 域 の 方 々 が 参 加 す る 形 で 行 わ れ た 。 学 校 医 、 学 校 歯 科 医 、 学 校 薬 剤 師 、 P T A 役 員 、 ま た 、 自 治 会 長 や 地 域 の ボ ラ ン テ ィ ア な ど が 参 加 し て い た 。 内 容 と し て 、 3 つ 議 題 が あ っ た の だ が 、 そ の 一 つ に 、 安 全 指 導 防 災 に つ い て と い う も の が あ っ た 。 学 校 と 地 域 の 方 で 、 新 し い 試 み と し て 三 つ の 自 治 会 が 合 同 で 防 災 訓 練 を 行 い 、 そ こ に 学 校 の 生 徒 た ち も 参 加 す る と い う も の で あ る 。 生 徒 た ち に は 、 積 極 的 な 参 加 を 呼 び か け た の だ が 、 1 1 月 1 0 日 に 予 定 さ れ て い る も の だ っ た が 、 1 0 月 2 9 日 の 時 点 で は 6 名 し か 申 込 み が な か っ た と 、 自 治 会 長 が 話 し て い た 。 そ れ で 、 自 治 会 長 か ら 、 見 明 川 中 学 校 が あ る 、 こ の 弁 天 地 域 と い う 場 所 は 、 浦 安 市 の 中 で も 3 . 1 1 の 時 に 液 状 化 現 象 な ど で 非 常 に 被 害 が 大 き か っ た 所 で あ り 、 ま た 、 高 齢 者 も 多 い 地 域 だ と い う こ と で 、 学 校 が 地 域 に 対 し て で き る こ と を 率 先 し て 行 っ て い く こ と が 、 大 切 で あ る と い う こ と 、 ま た 、 地 域 も 学 校 に 対 し て 積 極 的 に 意 見 を 出 し た り 、 協 力 を し て い く こ と が 求 め ら れ る と 、 述 べ て い た 。 第 二 部 は 、中 学 3 年 生 対 象 の 薬 物 乱 用 防 止 教 室 と い う こ と で 、学 校 薬 剤 師 の 畑 中 先 生 が 、 パ ワ ー ポ イ ン ト と 映 像 を 織 り 交 ぜ な が ら 、 本 当 に と て も わ か り 易 い 内 容 で 生 徒 た ち に 薬 物 の 危 険 性 な ど を 伝 え て い た 。 映 像 が と て も リ ア ル だ っ た の で 、 生 徒 た ち も か な り の 衝 撃 を 受 け て 、 本 当 に 薬 物 は い け な い と い う こ と を 感 じ 取 っ た の で は な い か と 思 っ た 。 た だ 、 こ の 第 一 部 と 第 二 部 を 合 わ せ て 1 時 間 半 ぐ ら い だ っ た の だ が 、 第 一 部 の 地 域 の 方 々 と の 交 流 の 時 間 が 3 0 分 し か な く 、 さ ら に 、 そ の 半 分 は 学 校 側 の 説 明 だ っ た の で 、 も う 少 し 時 間 を 確 保 し た 方 が 、 よ り 、 地 域 の 方 々 と の 連 携 が 取 れ る の で は な い か と 感 じ た と こ ろ で あ る 。

(11)

【 委 員 】 1 1 月 1 5 日 の 金 曜 日 に 、 文 部 科 学 省 に お い て 平 成 2 5 年 度 都 道 府 県 指 定 都 市 新 任 教 育 委 員 研 究 協 議 会 が 開 催 さ れ 、 参 加 し て き た の で 報 告 す る 。 当 日 は 、 ま ず 義 本 博 司 大 臣 官 房 審 議 官 の 開 会 の 挨 拶 の 後 、 藤 原 章 夫 初 等 中 等 教 育 企 画 課 長 か ら 、「 政 府 に お け る 教 育 改 革 の 方 向 性 」、「 初 等 中 等 教 育 を め ぐ る 重 要 課 題 の 動 向 」、「 教 育 委 員 会 制 度 の 在 り 方 に つ い て 」 と い う 、 3 つ の 項 目 に つ い て 説 明 が あ っ た 。 こ れ に つ い て は 、 今 、 文 部 科 学 省 が 2 1 世 紀 の 日 本 に ふ さ わ し い 教 育 体 制 の 構 築 と い う こ と に 向 け て 、 海 外 の 事 例 も 含 め て 色 々 な 角 度 か ら 検 討 し て い る と い う こ と だ っ た 。 様 々 な 課 題 を 抽 出 し 、 そ の 解 決 に 向 け て 相 当 議 論 し て い る と い う こ と を う か が う こ と が で き て 大 変 有 意 義 だ っ た と 思 っ て い る 。 午 後 に 入 っ て 、 ま ず 最 初 に 、 横 浜 市 教 育 委 員 会 の 今 田 忠 彦 教 育 委 員 長 が 、「 教 育 委 員 と し て の 1 0 年 間 を 振 り 返 っ て 」 と い う テ ー マ で お 話 を さ れ た 。 御 自 身 が 教 育 委 員 に な っ た と き の 心 構 え や 覚 悟 に つ い て 話 さ れ て い た 。 非 常 に 興 味 深 か っ た の は 、 教 育 委 員 に な っ た 当 時 、 横 浜 市 で は 、 教 育 委 員 会 の 中 で 、 委 員 が 執 務 や 打 ち 合 わ せ を す る た め の 、 机 と か そ う い っ た 場 所 が 無 い 環 境 で あ っ た と い う こ と だ 。 そ う い う と こ ろ か ら 今 田 委 員 長 が 、 行 政 の 方 々 と 色 々 な 話 を し て 、 徐 々 に 環 境 を 整 え て い っ た と い う こ と で あ る 。 そ う い う と こ ろ か ら ス タ ー ト し て 、 も ち ろ ん 現 在 も 色 々 な 課 題 は あ る の だ が 、 ず い ぶ ん い い 形 に な っ て き た と い う こ と で 、 非 常 に 貴 重 な 話 で あ っ た と 思 う 。 そ の 後 、 初 等 中 等 教 育 局 の 堀 野 晶 三 企 画 官 か ら 、「 教 育 委 員 の 役 割 に つ い て 」 と い う こ と で 、 講 話 が あ っ た 。 改 め て 教 育 委 員 の 重 要 性 、 や る べ き こ と は 何 か と い う こ と を レ ク チ ャ ー し て い た だ き 、 大 変 参 考 に な り 、 自 身 の 認 識 す べ き 点 に つ い て の 気 づ き に も な っ た と こ ろ で あ る 。 最 後 に 、4 つ の 分 科 会 に 委 員 が 分 か れ 、討 論 会 を 行 っ た 。4 つ の 分 科 会 は 、1 つ 目 は「 学 力 向 上 に つ い て 」、 2 つ 目 が 「 グ ロ ー バ ル 人 材 の 育 成 に つ い て 」、 3 つ 目 が 「 い じ め 対 策 に つ い て 」、 4 つ 目 が 「 教 育 委 員 に 期 待 さ れ る 役 割 に つ い て 」 と い う こ と で あ っ た が 、 私 は 2 つ 目 の 「 グ ロ ー バ ル 人 材 の 育 成 に つ い て 」 を 選 択 し 参 加 し た 。 各 県 市 の 教 育 委 員 が 1 5 、 6 名 、 こ の 分 科 会 に 参 加 し て い た 。 内 容 と し て は 、 グ ロ ー バ ル 人 材 を 育 成 し よ う と す る 目 的 や 位 置 づ け 、 そ れ を 小 学 校 ・ 中 学 校 ・ 高 等 学 校 の 中 で 、 ど の よ う に 活 性 化 し 目 的 を 達 成 す る の か 、 と い う こ と に つ い て 色 々 な 課 題 も 含 め て 、 し っ か り 検 討 さ れ て い る と い う こ と を 認 識 で き た こ と は 非 常 に 良 か っ た と 思 っ て い る 。 私 は 、 個 人 的 に も 将 来 の 日 本 を 考 え た と き に 、 こ う い っ た 人 材 が 育 成 さ れ て い く と い う こ と は 、 本 当 に 大 切 だ と 思 っ て い る 。 こ の 取 組 に つ い て は 、 教 育 委 員 と し て 、 よ り 積 極 的 に 取 組 ん で い か な け れ ば い け な い と 思 う 。 本 日 の 報 告 1 の 中 に も 、 こ れ に 関 連 す る 話 が あ っ た が 、 こ の テ ー マ は 本 当 に 大 切 な も の で あ る と 、 改 め て 感 じ た と こ ろ で あ る 。 私 は 、 最 後 、 懇 親 会 に も 出 席 し た が 、 各 県 、 各 市 の 教 育 委 員 の 方 々 と 色 々 な 話 を し て 、 そ れ ぞ れ の 県 、 市 の 教 育 環 境 や 課 題 が 、 そ れ ぞ れ 結 構 違 う と い う こ と 、 ま た 、 課 題 の 重 さ も そ れ ぞ れ 違 う と い う こ と を 、 改 め て 知 る こ と が で き た 。 そ う い っ た 意 味 で は 、 千 葉 県 は 非 常 に ベ ク ト ル も 合 っ て 良 い 県 で は な い か と 感 じ た と こ ろ で あ る 。 委 員 報 告 終 了 <傍 聴 ・ 報 道 退 出 >

(12)

第46号議案 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 及 び 任 期 付 研 究 員 の 採 用 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 原 案 に つ い て 教 育 総 務 課 長 か ら の 説 明 後 、 協 議 を 行 い 、 原 案 ど お り 可 決 し た 。 第47号議案 職 員 の 退 職 手 当 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 原 案 に つ い て 教 育 総 務 課 長 か ら の 説 明 後 、 協 議 を 行 い 、 原 案 ど お り 可 決 し た 。 第48号議案 千 葉 県 防 災 基 本 条 例 ( 案 ) に 対 す る 意 見 に つ い て 教 育 政 策 課 長 か ら の 説 明 後 、 協 議 を 行 い 、 原 案 ど お り 可 決 し た 。 第49号議案 契 約 の 締 結 に つ い て 財 務 施 設 課 長 か ら の 説 明 後 、 協 議 を 行 い 、 原 案 ど お り 可 決 し た 。 第50号議案 財産の 処 分 に つ い て 財 務 施 設 課 長 か ら の 説 明 後 、 協 議 を 行 い 、 原 案 ど お り 可 決 し た 。 第51号議案 学 校 職 員 の 懲 戒 処 分 に つ い て 教 職 員 課 長 か ら の 説 明 後 、 協 議 を 行 い 、 原 案 ど お り 可 決 し た 。 9 委 員 長 閉 会 宣 告 平 成 2 5 年 1 2 月 1 8 日 署 名 人

参照

関連したドキュメント

〇齋藤部会長 ありがとうございます。.

○関計画課長

○安井会長 ありがとうございました。.

○古澤資源循環推進専門課長 事務局を務めております資源循環推進部の古澤 でございま

(平成 28 年度)と推計され ているが、農林水産省の調査 報告 14 によると、フードバン ク 45 団体の食品取扱量の合 計は 4339.5 トン (平成

1月中に企画概要をきめ、2月にクラウドファンディングスタート、3月には告知開始くらい

現を教えても らい活用 したところ 、その子は すぐ動いた 。そういっ たことで非常 に役に立 っ た と い う 声 も いた だ い てい ま す 。 1 回の 派 遣 でも 十 分 だ っ た、 そ

[r]