AOSignサービスのご案内
∼北海道の電子入札に参加するために∼
日本電子認証株式会社
北海道庁 電子入札説明会
平成20年12月15日(月)~16日(火)
◆◆◆◆◆ 推薦団体 ◆◆◆◆◆
社団法人北海道建設業協会
社団法人全国防水工事業協会 北海道支部
札幌市管工事業協同組合
◆◆ 北海道建設業信用保証株式会社グループ ◆◆
入札締切通知書受領 設計図書の入手 入札説明書の入手 受付票受領
Ⅰ-1 電子入札の概要
発注情報公開 電子入札コアシステム 情報閲覧、参加決定 入札書提出 入札参加申請書提出発注者側
受注者側
参加資格確認通知発行 受付票発行 参加資格確認通知受領 インターネットⅠ-2 北海道庁の電子入札の導入状況
工事すべて 委託業務すべて (維持業務を除く) A等級工事すべて (総合評価方式の一部) 委託業務すべて (維持業務を除く) 水産土木、森林土木に係 るA等級工事の一部 (総合評価方式を除く) H20.2以降入札執行の委 託業務(維持業務を除く) 水産林務部 一般土木、舗装、 鋼橋上部、建築に係る A等級工事の一部 (総合評価方式を除く) H20.2以降入札執行の委 託業務(維持業務を除く) 建設部 工事すべて 委託業務すべて (維持業務を除く) A等級及び B等級工事すべて 委託業務すべて (維持業務を除く) A等級工事の一部 (総合評価方式の一部を 含む) 委託業務の一部 H19下半期における 農業土木に係る A等級工事の一部 (総合評価方式を除く) 農政部 22年度 21年度 20年度 19年度<参考> 札幌市の電子入札の導入状況
<財務局契約管理課>Ⅰ-3 北海道電子入札運用基準
<抜粋>
1 電子入札システムの運用時間 午前8時から午後11時(開庁日および土曜日に限る) 2 ICカード利用者の名義等 ・競争入札参加資格者名簿に記載された事業者の代表者、または、入札権限の委任を 受けた代理人 ・JVの場合、当該JVの代表事業者の代表者、または、入札権限の委任を受けた代理人 (単体との併用可) 3 添付書類等(工事費内訳書等)の作成に使用できるアプリケーション・Microsoft word 2000以降、一太郎Ver.10以降、Microsoft Excel 2000以降、 PDFファイル(Adobe Reader)、画像ファイル(JPEG、GIF) 等 ・ データ容量3MB以内でLZH、ZIP形式での圧縮可(自己解凍形式は無効) 4 紙入札への変更 ・失効、または、破損等によりICカードが使用できなくなり、再発行手続き中の場合 ・ICカードの記載事項に変更があり、再発行手続き中の場合 ・プロバイダ障害、電気通信事業者回線の障害、または、認証局障害の場合 ・天災または電力会社の原因等により地域的な停電が発生した場合 ・電子入札の準備を進めているが間に合わない場合 等
<参考> 札幌市工事等電子入札実施要領
<抜粋>
1 電子入札システムの運用時間 午前9時∼午後5時(平日) 2 ICカード利用者の名義等 ・札幌市競争入札参加資格申請を行った代表者 ただし、代表者から契約締結権限等の委任を受けたものがある場合は受任者 ・ 経常JVの場合、経常JV用として利用者登録した代表企業名義のICカード (単体との併用 不可) ・特定JVの場合、単体企業用として利用者登録した代表企業名義ICカード (単体との併用可) 3 添付書類等(工事費内訳書等)の作成に使用できるアプリケーション・Microsoft Word2003、 Microsoft Excel2003形式で読取り可能なもの、PDF(AdobeReader で読取り可能なもの)、画像ファイル(JPEG形式またはGIF形式) 等 ・データ容量3MB以内でLZH、ZIP形式での圧縮可(自己解凍形式は無効) 4 紙入札への変更 ・紛失、破損、盗難等によりICカード使用できなくなり、再発行手続き中の場合 ・ICカードの記載事項に変更があり、再発行手続き中の場合 ・プロバイダ障害、電気通信事業者回線の障害、または、認証局障害の場合 ・天災または電力会社の原因等により地域的な停電が発生した場合
Ⅰ-4 電子認証とは?
私は◎○建設 山田太郎です 1億円で入札します 本当に、入札参加資格のある◎○ 建設の山田太郎かなあ?? 本当に、入札金額1億円で間違い ないかなあ??入札者
発注者
インターネット
信頼を提供
電子認証局が証明
Ⅰ-5 電子認証 リスクを回避する仕組み
これらを実現するのが、電子認証システムです
他人に
なりすまし
のぞき見
データの
改ざん
送信後の
否認
防止策
本人の確実な
証明
データの暗号化
(電子署名)
データの暗号化
(電子署名)
本人の確実な
証明&データ
の暗号化
防止策
防止策
防止策
Ⅰ-6 電子署名と電子認証
本人が、電子認証を利用するために、電子認証局に申し込みます
日本電子認証(株)認証局は、本人専用の暗号「鍵」(秘密鍵+公開鍵)を生成し、さらに
その「鍵」が本人のものだという「証明書」(電子証明書)を発行します
認証局は、その「鍵」と「証明書」をICカードに格納して提供します
そのICカードをパソコンにセットし、通信を行うことで
本人固有の暗号化が行われ、鍵が本人のものであることの証明が行われます
この暗号化を 「電子署名」といい 認証局が「電子署名」を証明することを 「電子認証」といいますⅠ-7 電子認証の概念図
②審査
・存在確認 ・本人確認入札参加者
④電子証明書
受領
①電子証明書申込み
コアシステム採用 公共工事発注者 インターネット⑥電子証明書
を検証
コアシステム対応 電子認証局
日本電子認証(株)③電子証明書発行
⑤電子入札
・発注者から通知 ・入札書の提出 ・落札通知Ⅰ-8 電子入札に必要なもの
• これらをセットアップ
• 発注者のJavaポリシー設定
• 電子証明書の利用者登録
これで
準備完了
パソコン CPUは処理能力の高いものを
できれば、入札専用で
インターネット プロバイダとの契約をしてください
できれば、ADSL、光など高速を
電子証明書
ICカード
⇒AOSignサービス
ICカードリーダ 電子証明書と一緒に
購入してください
電子入札用ソフト AOSignサービスの場合は
ホームページよりダウンロード
Download
Ⅰ-9 パソコン(ハードウェア)の準備
(AOSignサービスの場合)
ICカードリーダを接続するために、利用可能なUSBポートが1つ インター フェイス 1024×768ドット(XGA)以上 ディスプレイ 解像度 1ドライブの空き容量が500MB以上 【推奨:1ドライブの空き容量が1GB以上】 ハードディスク 512MB以上 【推奨:1GB以上】 256MB以上 【推奨:384MB以上】 メモリ Intel Pentium 4 800MHz同等以上 【推奨:Intel Pentium 4 1GHz同等以上】 Intel Pentium II 400MHz同等以上 【推奨:Intel Pentium Ⅲ 1.2GHz同等以上】 CPU ハード ウェアWindows Vista Home Premium 、SP1 Windows Vista Business 、 SP1 Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Home Edition SP2 、 SP3 Windows XP Professional SP2 、 SP3 以下のいずれかのOSを搭載しているPC/AT互換機 PC本体/OS ・インターネットに接続できる回線(アナログ回線、ISDN、ADSL、FTTH、専用線等) 【推奨:通信速度が1Mbps以上のもの(ADSL等)】 ・通過可能な通信プロトコル HTTP、HTTPS、SMTP、LDAP インターネット環境 USB接続型ICカードリーダ(当社販売品) ICカードリーダ
Ⅰ-10 パソコン(ソフトウェア)の準備
(AOSignサービスの場合)
Windows Vista Home Premium 、SP1 Windows Vista Business 、SP1
Windows 2000 Professional SP4
Windows XP Home Edition SP2 、SP3 Windows XP Professional SP2 、SP3 OS
Java Runtime Environment 6 Update3 (JRE6.0)
Java Runtime Environment v1.3.1_06 (JRE1.3.1_06)
Java Runtime Environment 6 Update3 (JRE6.0) Java実行 環境 (当社提供の ソフトウェアに 含む) Internet Explorer 7 Internet Explorer 6 SP1 、 SP2
Internet Explorer 7 (Windows XP SP2、 SP3で利用が可能) ブラウザ ソフト ウェア ※「AOSignサービス」および「発注機関」双方で動作保証されている動作環境をご用意ください。 北海道庁では、 、 は動作保証外です。
Ⅰ-11 Windows Vista、Vista SP1、XP SP3、
Internet Explorer 7への対応
【マイクロソフト社】 Vista 、Vista SP1 XP SP3 IE7リリース 【JACIC】 サポート開始 【発注機関】 サポート開始 【当 社】 サポート開始 【お 客 様】 電子入札で利用可能 【電子入札で利用可能になるまで】 発注機関の発表している動作環境をご確認いただき、くれぐれも発注機関がVista・Vista SP1・XP SP3・ IE 7が使用可能となった後にご使用いただくようご注意願います。 ※北海道庁では、Vista、Vista SP1は使用できません(平成20年12月現在)。※札幌市では、Vista、Vista SP1、XP SP3、IE7は使用できません(平成20年12月現在)。
新たにパソコンをお買い求めになる場合、発注機関のサポートが開始されるまでは、XP
SP2やIE6等が搭載されているものをご用意いただく必要があります。
発注機関のサポートが開始されるまでは、SP3・IE7へのバージョンアップを実施しないよう
★★現在XP SP2のパソコンをご使用のお客様へ★★ ★★新たにパソコンをご購入されるお客様へ★★
<平成14年8月29日> 電子署名法に基づく特定認証業務の認定取得 <平成14年9月4日> 電子入札コアシステムとの接続試験完了 <平成15年3月5日> GPKIと相互認証完了
・
AOSign
サービスとは日本電子認証(株)が提供する電子入札コアシステムに対応の電子認 証サービスです。電子証明書をICカードに格納して提供いたします。・
AOSign
という名前は、広大な空や海をイメージする青色にちなんで命名しました。青色には 「安全」、「信頼」等のイメージもあり、
AOSign
により皆様に安全かつ確実な電子入札を行っ ていただきたいとの想いが込められています。 電子入札コアシステム シンボルマークⅡ-1
AOSign
サービスの由来と沿革
建設業界団体が推薦
日本電子認証(株)は、北海道建設業信用保証(株)、建設企業などにより設立された 建設業のための電子認証局です。当社の提供するAOSign
サービスは、(社)北海道 建設業協会、(社)全国防水工事業協会北海道支部、札幌市管工事業協同組合、 (社)全国建設業協会、(社)全国建設産業団体連合会はじめ、370を超える業界団 体より推薦をいただいております。発行シェアNo.1
AOSign
サービスは、平成20年12月現在、顧客数6万、発行枚数15万枚を超え、電 子入札コアシステム対応の電子認証サービスとしてシェアNo.1です。半数以上の建前払金保証会社が全面サポート
北海道建設業信用保証(株)の業務部・各支店では、地元発注者の電子入札の動向 に関する情報提供や申込手続きの説明等を行っております。また、併設の取次店で は、申込書の取次ぎも行っております。Ⅱ-2
AOSign
サービスの特徴
Ⅱ-3
AOSign
サービスの特徴
ヘルプデスクが充実、電子証明書の購入後も安心
電子入札の疑問を誰に尋ねますか? 認証局のヘルプデスクは、どこも同じだとお思いですか?AOSign
サービスのヘルプデスクは、年間10万件以上のお問い合わせに回答しており、 ノウハウの蓄積が断然違います。 お問い合わせは、パソコンの設定方法、電子入札システムの操作方法など、電子証明書 購入後が80%を占めます。当社は、親切丁寧な対応で購入後のフォローも万全です。 しかも、お問い合わせはフリーダイヤル。もちろん、ファックスやメールもOKです(お問合 せ先は巻末参照)。失効に伴う返金制度
社長交代などの際は、新たな電子証明書が必要となります。AOSign
サービスでは失 効する電子証明書の残存有効期間に応じて、代金を返金いたします(手数料差引後)。ICカードロック解除機能
電子証明書は一定回数以上連続でPIN(暗証番号)を誤入力するとロックします。Ⅱ-4
AOSign
サービスの特徴
便利な「NDNプログラム定期更新ツール」
本ツールは、1ヶ月ごとに自動起動 (適宜、手動起動も可)し、インターネットを経由し て当社がホームページ上で公開している最新プログラムと電子入札用パソコンのプロ グラムを比較します。電子入札用パソコンのプログラムが最新状態になっていない場 合は、必要なプログラムをダウンロードし、バージョンアップを促します。今後予想され る、あらゆる環境変化に対し、即座に、かつ、容易に対応できます。Ⅱ-5
AOSign
サービスの特徴
有効期限 有効期限 初回、1枚購入 継続(追加)で新たに1枚購 枚数が増えれば増えるほど1枚あたりの単価が安くなります。この割引は、複数枚同 時購入の場合はもちろん、継続(追加)購入の場合も適用されます。複数枚割引、継続(追加)割引
最短2∼3日でICカード発行
当社は、その時々のICカード発行までの日数をホームページで明示(通常1週間程 度)しておりますが、特にお急ぎの場合は、2∼3日での発行も可能です。◆◆ご利用者(名義人)の確認◆◆
Ⅲ-1 申込みに関する事前確認
◆◆添付書類の準備◆◆
申込みに必要な書類として以下の書類が必要です。 ①ご利用者の住民票の写しおよび印鑑登録証明書の原本(発行より3ヶ月以内) ②所属企業の登記事項証明書(履歴事項全部証明書または現在事項全部証明書)およ び印鑑証明書の原本(発行より3ヶ月以内) AOSignサービスは個人(ご利用者)の存在を証明する電子認証サービスです。公共工事の入 札における個人とは、当該発注者に対し、入札・見積権限を有している方となります。通常は、 社長または社長から年間委任状により委任を受けた方(支店長など)です。◆◆有効期間の確認◆◆
AOSignサービスの有効期間は、1年+30日、2年+30日、3年+30日、4年+30日の4種類で す。有効期間が長いものほど割安で、さらに、期間満了に伴う更新手続きも少なくて済みま す。電子証明書は、割安で手続き回数の少ない4年+30日ものがお奨めです。Ⅲ-2
AOSign
サービス発行申込書の作成
① 日本語(フリガナを含む)で記入する個人の名前・住所等および企業の商号・ 住
所はそれぞれ、
外字・地番表記を含め住民票の写し・登記事項証明書どおり
に
正確に記入してください(一切の省略不可)。
② ローマ字で書く個人の氏名・住所は
ヘボン式
で正確に記入してください。ヘボン
式による記入方法は、「
AOSign
サービス利用者向け説明書」をご参照ください。
③ 個人の実印、企業の実印は
印鑑登録証明書、印鑑証明書と同一
のものを押印
してください。
申込書の訂正を行う場合は、二重線にて訂正し、【ご利用者(お申込者)】欄には 個人の実印を、その 他の欄には企業の実印を押印ください(修正液、修正テープ での修正は一切不可)。 当社ホームホームページ上に、パソコンからデータ入力できるExcel形式の申込書を掲示しております。 是非とも、ご利用ください。 ※2 ※1Ⅲ-3 必要に応じて作成する書類
①代理人の印鑑登録証明書の原本(発行より3ヶ月以内)を添付してください。 ②必要事項を全てご記入ください。代理人の名前・住所はそれぞれ、外字・地番表記を含 め印鑑登録証明書どおりに正確に記入してください(一切の省略不可)。 ③委任者(ご利用者)のお名前は自署でお願いします。 ④代理人およびご利用者の実印は印鑑登録証明書と同一のものを押印ください。◆◆委任状(所定様式)◆◆
AOSignサービスでは、電子証明書の受取りにかかる本人限定受取郵便を代理人が受取 ることができます(PINは別送)。この場合、通常の申込書の他に委任状が必要になりま す。委任状は以下の要領にて作成ください。◆◆ICカードリーダ購入申込書◆◆
①必要事項を全てご記入ください。 ②押印欄に押印ください(認印可)。 電子証明書(ICカード)をはじめてご利用になる方は、ICカードリーダ(USB接続タイプ) と電子入札対応プログラムが必要です。所定の申込書を以下の要領にて作成ください。◆◆電子証明書の受取り◆◆
◆◆申込書の発送◆◆
Ⅲ-4 申込書の発送と電子証明書の受取り
これまでに準備した以下の書類を申込書セット同封の送付用封筒にて当社あて郵送いた だくか北海道建設業信用保証の業務部・各支店まで持参ください。 ①申込書 ②添付書類一式 ③委任状(必要に応じて) ④「ICカードリーダ購入申込書」(必要に応じて) NDNでは、1週間程度(詳細はホームページ上で公開)で電子証明書を発行し、ご利用者 (自宅)あて、PIN(暗証番号)とともに、「本人限定受取郵便」にて郵送いたします。「本人限 定受取郵便」の受取方法は、以下のとおりです。 ①最寄の配達局から本人限定受取郵便到着の通知が配達される。 ②ご利用者が当該配達局に出向き、配達通知と身分証明書(運転免許証、パスポート等)を 提示し、受取る(詳細は「http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/honnin/ 」参 照)。 代理人による受取りの場合は、電子証明書のみ本人限定受取郵便にて代理人に郵送します。PINは ご利用者本人に配達記録郵便にて郵送いたします。 ※Ⅲ-5 電子入札対応プログラムのインストール
◆◆「NDNプログラム定期更新ツール」のインストール◆◆
【手順】 ※「AOSignサービス取扱説明書(インストール編)」に従って行ってください ①「NDNプログラム定期更新ツール」をインストール◆◆インストールの事前準備◆◆
【手順】 ①当社ホームページ「AOSign 利用者向けサービス」にアクセス (URL:https://rep.ninsho.co.jp/aosign/jump01.html) ②「ダウンロード」に掲載の「定期更新ツールのダウンロード」から ・「AOSignサービス取扱説明書(インストール編)」を印刷 (OS別に選択してください) ・「NDNプログラム定期更新ツール」インストールファイルをダウンロード◆◆電子入札対応ソフトウェアのダウンロードとインストール◆◆
「NDNプログラム定期更新ツール」 を使って以下のソフトウェアをインストール ①ICカードリーダドライバ
②ICカードマネージャ ③電子入札対応システム
④Java実行環境(JRE1.3.1_06 または JRE6.0 Update3) ⑤NDN受領書データ作成ツール ※ICカードリーダは、指示があるまでパソコンに接続しないでください。 【ご注意】 道庁の入札に参加する場 合は、「JRE6.0」はインス トールしないでください!
Ⅲ-6 動作確認と受領書の返送
◆◆ パソコンの動作確認と電子証明書の記載内容の確認◆◆
当社ホームページ「ICカード動作確認ページ」 (URL:http://www.ninsho.co.jp/aosign/jump02.html)にアクセスし、動作確認を実施 併せて、電子証明書の記載内容を確認◆◆ 受領書の返送◆◆
ICカードと「NDN受領書データ作成ツール」を使って、 30日以内に「ICカード受領書データ」を 送信してください。 (ご提出いただけない場合、やむを得ず電子証明書を失効させていただく場合があります。) ※「NDN受領書データ作成ツール」をご利用いただけない場合は、 所定様式の受領書(電子証明書に同封)を以下の要領で作成し、郵送してください。 ①必要事項の全てを楷書でご記入 ②印鑑登録証明書と同一の利用者の実印を押印【Javaポリシーとは?】 ①電子入札用パソコンの動作環境においてセキュリティ設定を行うためのURL ②発注者ごとに設定する必要あり 北海道(市町村共同利用) https://www.idc.e-harp.jp/CALS/ 札幌市 https://www.nyusatsu.city.sapporo.jp/CALS/ ③AOSignサービスでは、「Javaポリシー設定ツール」を使って簡単に設定
Ⅵ-3 Javaポリシーの設定
【例:北海道の設定方法】 ①「発注機関種別」から「北海道・東北」 → 「北海道」とダブルクリック ②「未設定発注機関」から、「北海道市町 村共同利用」をクリック ③「追加」をクリック ④「設定済み発注機関(1)」に「北海道市 町村共同利用」が移ったことを確認 ⑤「登録」をクリック①
④
③
⑤
詳細は「AOSignサービス取扱説明書」を参照②
Ⅳ-1 利用者登録の実施
【利用者登録とは?】 ①発注者に自らが使用するICカードを 届出ること ②発注者からの事務連絡に対し、自ら 【手順】 <北海道> ①次の書類を本庁または各支庁へ提出し、利用者別ICカード登録用ID 及びパスワードの交付を受ける(電子メールによる交付) (1)電子入札システム利用申込書(道庁の様式) ②交付を受けたIDおよびパスワードで、利用者登録を実施 (北海道電子自治体共同システム掲載の操作マニュアルを参照) <札幌市> ①入札参加資格審査申請(登録申請)手続きで利用したID・パスワードで、 利用者登録を実施 (札幌市財政局契約管理課ホームページ掲載の操作マニュアルを参照) ¾ ICカードを変更(有効期限切れ、代表者 変更)したら再登録が必要 ¾ 電子入札を行う全ての発注者に対して 行う必要がある(この場合、各発注者間 で入札権限者が同じであれば、ICカー準
備
完
了
Ⅲ-8 パソコン設定に関する留意事項
電子入札用パソコンにAOSignサービス以外の電子入札対応ソフトがインストールされてい る場合は、事前に、これらをアンイストールしてください。 1台のパソコンに異なるバージョンのJRE(Java実行環境)を混在させることはできません。 当社では、ご利用の発注機関に応じて「JRE1.3.1_06」または「JRE6.0Update3」を提供い たしますが、それ以外のバージョンがある場合は、事前にアンインストールしてください。 パソコンは電子入札専用でお使いいただくことをお奨めします(多数のソフトウエアをインス トールするとトラブルとなる場合があります)。 各種プログラムのインストール等を行う場合は、半角英数(2バイト文字=全角文字は不可) かつ管理者権限を有するユーザーでログインしてください(実際に電子入札操作を行う際は 半角英数であれば管理者権限のあるユーザーである必要はありません)。 電子入札を行うパソコンに「ポップアップブロック機能」が設定されている(WindowsXP SP2 以降など)場合は、設定を解除してください。また、「Yahooツールバー」、「Googleツール バー」などにも「ポップアップブロック機能」が含まれていますので、「ツールバー」を無効にし て使用してください(電子入札システムが正常に動作しない場合があります)。 電子入札を行うパソコンがWindowsXPの場合、JIS2004対応の日本語フォントパッケージⅢ-9 電子証明書の取扱いに関する留意事項
AOSign
サービスの電子証明書(ICカード)は、PIN(暗証番号)を10回連続で誤入力した場 合、ロックしますが、初期PINによりロック解除できます。ただし、 ロック解除操作において、 初期PINを10回連続で誤入力した場合、電子証明書は使用できなくなります。 電子証明書の格納情報(利用者名、利用者住所、会社名、会社住所)の変更は一切できま せん。これらに変更がある場合は、旧電子証明書の失効申込みを行うとともに、新たな内 容での新規申込みを行ってください。 電子証明書には実印および印鑑登録証明書と同じ効果があります。保管、管理は厳重に 初期PIN は認証局では分かりません。保管、管理は厳重に行い、紛失には十分ご注意く ださい。 電子証明書には必ず有効期限があります。入札手続中に有効期限が切れないよう十分に ご注意ください(やむを得ず入札手続きの途中で有効期限切れとなった場合、以後の対応 は、発注者にご確認ください)。<参考> 設定サービス提携先一覧
011-700-5521 北海道 パソコン設定サービス/ 電子入札用パソコンの販売等 リコー北海道(株) 03-3864-3551 全国 パソコン設定サービス/ 電子入札用パソコンの販売等 日信電子サービス(株) サービスエリア 連絡先 主なサービス内容 提携先企業 AOSignサービスをご利用いただくためのパソコン設定サービスと、電子入札用 パソコンの販売等を紹介しています。 詳細は当社ホームページにてご確認ください。〒104−0045 東京都中央区築地5−5−12(浜離宮建設プラザ3F) ホームページ:http://www.ninsho.co.jp/ TEL:0120−714−240(平日 9:00∼17:00) FAX:03−5148−5695