• 検索結果がありません。

那覇市の地盤について: University of the Ryukyus Repository

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "那覇市の地盤について: University of the Ryukyus Repository"

Copied!
62
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Title

那覇市の地盤について

Author(s)

砂川, 徹男; 上原, 方成

Citation

琉球大学理工学部紀要. 工学篇 = Bulletin of Science &

Engineering Division, University of the Ryukyus.

Engineering(6): 101-162

Issue Date

1973-03

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12000/26354

(2)

]01

那 覇 市 の 地 盤 に つ い て

男*

成ネ

Ground Conditions in

Naha-city

by

Tet主uoSUNAGA

W

A and Hosei UEHARA

Synopsis

The Shimajiri formation, which is stratified predominantly by tuff beds, silty clay layers (mud-stone) and silty sand layers (silt or sand叫one), can be separated into three groups of Shinzato, Yonabaru and Naha. Two -of them. the Yonabaru and Naha groups are naturaJly found in Naha-city. The formation is widely exposed in this area and is the foundation on which younger rocks of the Ryukyu limestone have been deposited

The Ryukyu limestone is a general term for Naha, Yomitan and Makiminato limestone, The Naha limestone which is found in Naha-city is exposed at the west side of highway 58, Shuri hi,lJ Shikina hiJletc.

Raised reef limestone and Beach deposits are developed along the sea shore. Also muds are deposited at the bottom of Asato, kumoji and Kokuba river. In particular, the thickness of the mud is about 20 meters at Manko which is the mouth of Kokuba nver.

The fountains out of the Ryukyu limestone are found at Shuri, Shikina and Yam-ashitacho. Some of them are used for domestic pauposes. In this report no physical and strength laboratory test results are evaluated. Typical subsurface section through boring holes are presented. I まえがき 那覇市内では現今高層建築や高速道路など大規模な 土木,建築構造物が施工ないし,計画されているのこ れらの構造物を建設するにはどうしても地盤の調査が 必要である。このような調査は,広域的視野に立っ て,各地点の性状や地層の相互関係などをあらかじめ 理解しながら行えば合理的かっ経済的に行えるのでは ないかと考え,那覇市の地盤状況を全体的に把握でき るように試みた。 最初に地質の構成,地下水の状況をとらえ,最後に これまで個々に実施された那覇市地域におけるボーリ 受付:1972年II月20日

*

琉球大学理工学部土木工学科 ング結果を柱状図にしてまとめることにした。今後資 料の補充をもってより充実したものにしていきたい。 11 地 質 1) 概略的地質構造は図-, -図-5によって把握する ことができる。図-2においてはN

O

.

:

:

9

奥武山給油所 の北西側が単斜構造をなし,南東側には階段断層が推 定される。図-3においては全体として単斜構造をな し,図- 4では盆状構造の断面に似た地質構造が認め られる。又,図- 5では首里にドーム型の地質構造が 認められる。

(3)

砂J

I

I

.上原:那覇市の地盤について 10] 本干 11 琉 球 生 コ ン 13 沖 縄 製 油 14 真 嘉 比 湯 15 真 嘉 比 小 学 校 19 筒 里 エ ビ ス 湯 20 琉 大 男 子 寮 21 首 里 カ ト リ ヅ ク 教 会 24 ゴ ー ル デ ン ( 株 ) 25 ゲ ン キ 乳 業 26 識 名 商 水 27 八 汐 在 28 I芋 本 不 動 産 : 31 玉 城 米 屋 35: 松 │ 品l 貿 易 46 豊 見 城 高 校 54 沖 縄 高 校 55 - , ノ レ サ ン 乳 業 ! 京 村 原 回L r1i 添 浦 豊 東 芝 郎 海

, 噌 , ,

- A O

a ' a '

, , -E 1 1 Fig.-1 Locality map of surveyed wells in Naha-city 47 39 37 35 34 () 50!;' 0 ,1-ー申ーー.-- ,]km、 Fig--2 Geological correlation of well logs (Tomigusuku・Yamashitacholine)

(4)

琉球大学理工学部紀要(工学第〉 103

54

B C D E F Fig.ー3Geological correlation of well logs(Nakaima-Tomariko Iine) 26 25 24 32

Eig.~ 4 Geological correlation of well logs (Shikina-Asato line) 13

!

!

0----<<ト~~トー-一一,品4件・-u-- o

l

O

O

L

g

Fig.-5 Geological correlation of well logs (Sakiyama-Aja line)

(5)

104 砂川・上原:那顎市ρ地 盤,

1

;

:

.

ついて 那覇市内の主な断層として首呈断層をあげることが できる。泊,大道,首里の南側,南風原村新川,与那 原町を結ぶ線がそれであり,さらにこれから別れた 大道,首里,西原村を結ぶ線も断層となっている。 那覇市の地質は大別して古い順に新世代第三紀中新

t

止の島尻層,第三紀鮮新世から第四紀洪積世にかけて の琉球石灰岩,さらに沖積世の隆起珊瑚礁及び海浜堆 積物に分けることができる。 工 島尻層 島尻層は沖縄本島南部地区では一般に南々東に向っ て緩傾斜する単斜構造を呈するが那覇市においては一 部西ないし南西に傾斜しているところもあり,局部的 にはいろいろな方向に傾斜してお!).複雑な地殻変動 を経てきたようである。 本層は!日那覇市地域を除くほとんどの地域で露出し ているが,露出してない地域ではだいたい琉球石灰岩 の下にあり,地表面から本層までの深度は場所によっ て変化している。泊高橋では川床からおよそ20メート ノレ,西新町のパシフイツクホテノレや沖縄ガス株式会社 さらに安謝のアサヒ商会ではおよそ50メートJレで島尻 層が確認されている。那覇新港においては場所により 異なるが20-30メートノレで島尻層に達する。(以上の 深度はポーリングによって確認されたものであるが, 柱状図を参照すれば近接地点でも一定の深度でなく、 起伏のはげしいことがわかる〉。島尻層は地山のまま では支持カ大で那覇市内のほとんどの土木,建築構造 物の支持地盤となっているが風化してしまうと強度が 激減し,盛土材料として使用することもできず,埋立 用材料としてのみ使用されている現状である。 島尻層の眉別分類には半沢(1935年). MacNeil cppC年).牧野・樋口 (1967年),福田・影山(19 67年〕らによる方法があるが,一般に新星層,与那原 層,那覇層〈福田らの沖純天然ガス研究グル ー プ 地 質・物探班は琉球列島における新第三系で豊見城層と 呼びかえている〉に分けることができる。これらの層 は一般に上部から新星屑,与那原層,那覇層の順に堆 積している。これらの中で那覇で見られるのは与那原 層と那覇庖である。那覇市における島尻腐の庖厚は奥 武山の那覇二号井(天然ガス試堀井〉により約900メ 2i ートノレと確認されており,その下は古生代の硬質砂岩 と黒色粘板岩の互層からなっている。又,首里での層 3) 厚は3000-1000フィートと推定されている。 与那原層は主として育灰色 暗灰色のシlレト質粘土 及び泥岩からなっており,砂岩の薄層を挟むことが多 い。泥岩地帯でも地下水が得られるのは砂岩層による ものである。この砂岩の簿層が傾斜地においては地下 水の通路となり,地すべりを誘発する原因になること が多い。写真-1の帯状になったところは泥岩中の砂 岩簿層である。 Photo.一工GeologicalsectipnofShimajjri formation (Mudstone)

(6)

琉球大学理工学部紀要〈工学篤

J

105 那覇層は与那原層の下にあって地表面に露出してい るのはごくまれであるが小禄一帯から最見城村我那覇 にかけて見ることができる。地表面に露出している小 禄砂岩は那覇層の上部層であり,灰色 黄灰色の半国 結納粒砂岩であるが泥岩の薄層を挟むことがある。こ の砂岩層は与那原庖下においては普遍的に認められ, 被庄帯水層となっている。写瓦- 2は小禄砂岩層であ り,写真でもわかるように小禄一帯ではほゾ水平に堆 積し,鉛直に切り取っても切り取り高さ 7~8 メート Jレまで可能なところもある。他に砂岩層は楚辺一帯, Photo.-2 Geologicalsecfionof Shimajiri formation (Sandstone) 那覇高校付近‘真壁小学校付近,首里の久場川団地付 近等で地表面に露出している。 2 琉球石灰岩 琉球石灰岩は島尻層の上に不整合に堆積しており, 那覇石灰岩,読谷石灰岩,牧港石灰岩に分けることが できる。那覇に分布するのが那覇石灰岩で三者の中で 一番古いといわれている。これらは珊瑚礁など石灰質 生物遺骸堆積物が隆起し,溶結したもので那覇石灰岩 (第三紀鮮新世〕は硬質 軟質,白色,淡黄色又は褐 色,不均質,層状堆積をなしている。なおついでに読 谷石灰岩(第四紀永河期〉は更新世質粗<.頑固なら ず多孔質のものが多く,牧港石灰岩(第四紀永河期後 期〉は粒状珊瑚が粗に国結堆積したもので俗称薬石と いわれている。 那覇における分布はだいたい図 - 6に示すようにな っている。地表面に大きく露出している地域は首里, 識名,安謝から天久にかけた一帯,那覇港南岸付近等 である。

(7)

工06 砂

J

I

I

・上原:那覇市の地盤について 精 添 市 東 支 那 海 西 原 村 南 風 原 村 豊 見 城 村

4

白 石 灰 岩 ~国曙道 路 _ . . 戸 市 村 界 Fig.-6 Distribution chart of Ryukyu limestone in Naha-city

(8)

琉球大学理工学部紀要ぐ工学第〉 107 さらに旭ケ丘公園,緑ケ丘公園、希望ケ丘公園、城岳 ケ丘公園からパシフイツクホテノレにかけた一帯,那覇 公園、楚辺等でも少々見ることができる。首里におけ 港南岸等であり,これらの中には厚さ50メートノレを越 る石灰岩の切り取り面を示したのが写真一3である。 えるところもある。 石灰岩層の厚いところは首里の儀保,天久,安調t.旭 Rhoto.-3 Geological section of Ryukyu limestone 3 隆起珊瑚礁及び海浜堆積物 隆起珊瑚礁は那覇市のほとんどの沿岸に分布してい る。特に那覇新港沖では珊瑚礁の発達が著しく,浅瀬 となっているところもある。 安里)1. 久茂地川及び国場川はド1 ブ)Iと化し,川床1 ではヘドロが堆積し,町の美観をそこねている。安星 川

.

1

久茂地川のヘドロの層厚はだいたい10メートノレ以 下であるが国場川の川口に当る漫湖では深いところで N 値 O~3 のヘドロが約20 メートノレも堆積している。 このようなヘドロの層の厚いところでは構造物の基礎 はほとんど下の島尻層に達するパイル基礎となってい る。 III地下水 住民は上水道が普及する以前から掘技き井戸や湧水 などにたよって飲料水を得てきた。これらの掘技き井 戸や湧水ケ所の取水施設は今でも一部使用されてお り,旧那覇を除くほとんど全域にわたって残ってい る。図- 7はそれらの概要を地表面からの水位深度別 に図示したものである。

(9)

108 砂川・上原:那覇市の地盤について 東 支 部 海 豊 見 減 村 浦 添 市 原 村 南 風 原 村 湧 水 1M未満 1-5M 5-1助1 1偽4以上 道 路 一 . , ー 市 村 界 Fig.7 Distribution chart of welIs in Naha-city 那覇市における地下水は大きくわけで島尻層中の地 下水と琉球石灰岩中の地下水に分けることができる。 4) これらの地下水の水質については他の文献に詳しく述 べられている。 l 島尻層中の地下水 島尻層中の帯水層は砂岩層であるが泥岩層地帯でも 砂岩の薄層がサンドイツチ状に挟まれているので地下 水を得ることができる,人力による掘技き井戸ではこ の砂岩層からほとんど浅いところで地下水を得ている が表面流水による汚染が著しく見られる。 この層中では多量の地下水を期待することはできな いようである。エアーリフトを用いた井戸での傷水実 験によれば口径100ミリメートル位の井戸でL日l本 4) 当り50-100立方メートJレ程度である。 砂岩層中の地下水はもともと海水を含有していたが 年月がたつ聞に雨水がしみこみ,淡水化している。し かし,深い所ではまだ海水が残っており,砂岩層中の 4i 地下水が使える限度は地下約150メートルと推定され ている。 2 琉球石灰岩中の地下水 琉球石灰岩中の地下水は石灰岩とその下の地層〈島 尻層〕との境界面に沿って流れ地下川の様相を呈して いる。地下水は石灰岩下の層に凹形になったところが

(10)

琉球大学理工学部紀要(工学

I

お 10d

あればそこに溜り,凹部が地表面に露出しているとこ ろでは関水となって見られる。その例を図示したもの

4)

が図-8であり,写真一4は首里山川の湧水である。こ

Fig.-8 Typicalgroundwaterbetween Ryukyu limestone and Shimajiri formation

Photo.-4 FountainatYamagawa, Shuri れは戦前飲料水として利用されていたが現在では主に 洗たく用水として利用されているようである。このよ うな湧水の例は他に首里の金城,識名,上間及び山下町 等で見ることができる。これらの湧水の中には簡易水 道に利用されているところもニ・三ケ所見られる。旧 那覇でもこのような湧水現象が生じ湧水は海中へ流出 していると考えられる。 石灰岩中の掘技き井戸の地表面からの水位はだいた い10メートノレ以下であるが首里の儀保や天久では10メ ートJレを越えるところもあり,井戸の底になると地表 面から30-40メートノレにも達しているところがある。 石灰岩中の地下水の特徴として,雨が降らなければ 水位の減少が著しく,従って降雨量がそのま』地下水 に大きく影響してくる。さらに汚染されやすいという 欠点がある。

IV

土質柱状図 柱状図は関係各方面の協力により,那覇市内各所の ボーリング資料を基にして作成した。収集したボーリ ング資料からできるだけボーリング深さ10メートル以 上のものを取り出し,那覇市の地図上にフ'ロットした が資料不足の地域は10メートル以下でも採用し,合せ て約250本記載した。 各ボーリング資料とその調査位置を示すため索引図 に市内全域を区画割し,各区画ごとに拡大図とボーリ ング資料を組み合せて編成した。ポーリング位置の番 号は各区画の拡大図ごとに示してある。 例えば沖縄三 越は索引図でJIC,拡大図で39を見ればよい。同一調

(11)

畠 . I - • •

‘・.・

~.

-

u

i

p

:

f

.J

t

-f

j

t

-

-

G

J

1

4

J

L

.

. 島 尻 層 品琉球石灰岩層 砂)11.上原:那覇市の地盤について

.

_

.

・.

.

-.

-,

:

.

.

.

&

-.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

.

jo

.

80~ 100 50' 90 70 60 40 30 110 査地点では原員JIとして1本の柱状図を採用したが地層 の変化が見られるところでは2-3本採用した。この 場合の表示は例えばICの13では 2本の採用に対し, 13-1. 13- 2のような表示をし,位置の表示には変 化なく本数の表示のみ変えることにした。 土質の分類は原則としてASTM土の統一分類法(盛 土および基礎用〉に従うことにした。柱状図に示して あるのはあくまで現場における判別分類であり,実験 室へもちかえっての実験結果による分類ではない。島 尻層の分類に関しては原則として N値30以下を統一分 類し,それ以上は岩として,泥岩,砂岩のいずれかに 分類してある。琉球石灰岩の場合は N値の信頼性が薄 く,従って風化の度合により,風化しておればいくつ かのレキ,砂に分類されている,土質記号は統一分類 法の記号を用い,岩類のみ図- 9のような 表 示 を し た。土質柱状図ではできるだけ N値を並記した。 N値 と自然含水比の相関々係を示したのが図一:'0である。 20 10

島民層(泥岩)

島尻層(砂岩) 70 30 20 0 10

(%)

Fig.-10 Relationship between N value and natural

water content 自 然 含 水 比 琉 球 石 灰 岩 Fig.-9 Legend of boring logs 合は工事規撲にみあった調査計画資料として利用する ことが望ましい。 土賀状況は接近した地点にあってもかなりの変化が 認められる場合が多い。従って本資料を利用する場合 はあくまで予備調査の資料であって,実際の工事の場

(12)

112 砂川・上原:那覇市の地盤について

C

E

索 引 図

A

B

E

A

B

C

(13)

k

司 同

u....

何回目 (圏構朴

H)

臥耳目伽朴

H

割引朴︽築様

(14)

1

1

4

砂川・上原:那覇市の地盤について

!5.

¥

(15)

:

1

15 占 山

ω

地 深 度 2 4 5 可在琢大学理工学部紀要(工学篇) 6 7

8

;

1 1'9

。27 116 10

1

j

IGW 間

1

,1'7

t

刊50/211

b

o

l

iC.wt4 1 1130 ML 20 31

l

Is 'SI" 120

w

I

-

r

l

1

.

.

.

-

-

1

19

阿 国

28 '--'115 3 N N 'N N メートル r d n L l

. w

一 G -a u , , , , n U F h J M

l

w h

F U﹃ A 宅 q L , , r n u p ﹁ υ ー , W H F V

l

3 q d

w

q 岬 9 40 50/10 ~50/ 8

r1

'24 30 GV!'Ji3

o

4 N N N

お P & t 防 H n u 。 , “,/ n u r D

1

. W H F U . 50 /4 1 1:25 ー27 32 301 40)

(16)

116 砂川・上原:那覇市の地盤について 地,夜、ふ 9 10 11 12, 13・1 13-2 14, 15> 深;(0時

.

.

.

.

.

.

.

N

.

.

.

_

r

J

r -司NI _ N F帽...'N

_

.

.

.

N

.

.

.

.

.

.

NI ...'N ,..10 度! SP

~CHI3

10 メl 18 ,sp 2 CL 10 3 ト 13 19 4 I 5 31 GW 165 15 I 2 11 GWI 5 2 I.~çl 4

n

1.31

J

O

3 SC 4 5 4 9 3 115 5 5 7 9 SW 田 川

tj12 ト20) 6 GW 包 11 SP

n

-

-

t

50 /151 134

CHP

O 50/12

••

. ・.

. 、.

3 41 :.:J

s

o

/

6 ,4 30) 400

)33

(17)

琉章表女学理工学部紀要(王学篇) 117 :地点

L

16. 17 i~

10

F門 M ".-・~N ~ ,...0 度 (

165/7 メ ト ノ レ a

1

-

'

T

'

1

231 ~3 10

-

1

昨明

l

ド10

od

l1

I 1

1

8 (20 330 30:> 440 40

(18)

1.1&

l-D

砂川 ・上原:那覇市の地盤について

軍 用

(19)

琉涼大学理工学部紀要(工学篇) 119 ;地点、 l 2 3・ 4 -1

4

-"2 5 6 -1 6 ,-2

N

iN

N

N ...'N rr-咽IN ,...(0 -7 I:SCI I~' ~18

}

t

1

7

仏~5 ト ノl〆 19 '7 ) GM <9 iGC ML SP ,5 :50/12 25 0/2 8 8 1;21 10~

r

z

o

28

,44 119 ト・....48/20トl() GM M 18 31/15 51 '9 14 :36, 50/13 18 ,GMI21

J

制 19

50/11 17 ~30 30> (40 40

(20)

-1

2

0

砂川・上原:那覇市の地盤について

(21)

税球大学理工学部紀要(工学篇) 4121 j地 点 2 1続さ 31 4 -11 続き 4 -12 ‘続きf

N

:

10

:

N

19 ...--.1N

.

.

.

.

_

23

, ,

.

0 15 42. メ ト

E

:

:

d

5213 ノL GMI20 I 5

Ir.MI ':l,t

田 町

8 20 I 5 10-1 GM

件.,.J唱 ト10 <:"/ワ 2 111

34.

GW 481 56,

ι

.:150/20 ι20) 18' 20) :31 GM 25

10' GC ミ30

-

1

IGwI50 11 17 11 25 GM 32' 21 -.;40.J 」 ーJ10 U 2 3

(22)

122 砂川・上原:那覇市の地盤について 地 点 :5 6 7 81 9 10 11 12, 深<<1., r---tN ....-,N

.

.

.

.

.

.

N

.

.

.

.

.

.

N r---tN

.

.

.

.

.

.

N

.

.

.

.

.

.

'N

.

.

.

.

.

.

N _ 0, 度 メ

H

[

J

C4 W 4 ICH 卜 ノ レ ) 18

u

GMlI 16

31 1,3 CM "7

1

-

10 15' 4 15 11 21 GM 21 20 20 20) 30 30> 4 400

(23)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 123 土地点‘ 13 14 15 コ3 ト〆 11 ノL.-, '9 島 OH 3$

f

f

j

]

1句 23:'> '2 20

301 30) :4 40:)

(24)

' j e

u - w

-1 一

E

砂)11・上原:那覇市の地盤について

(25)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 125

.

地点官、 1 続き 2 3,

4 !5 16 7 IN i可IN I'i""1IN F一 噌N r--IN r--'1'N ~'N r-0 CH メ GM 44 ト ノレ GMh7 ) 50 ~5 Il50/15 GM GM 35 14 '7 '20

IGM GM 50/15 35 10 19 :26 120: GM 14 118 25 12 120‘ 14

:

150/ 5 ,35: 24 ト20,' 13 12. GM 10 23, GM 19 18 150/14 '30 50/22 50/10 レ 30\.~ 。9 '8, 440 40

(26)

.

1

26 砂川・上原:那覇市の地盤について 地 点 8. 9 110 11 12 131 14 15, 深

t

O

R

N

'N

F

N

N

Nl

N ~N

l

C

i

]

N. ..00 ( メ ト

I

1341

1

81

1 1

I

O

H

1

1

1

体r!I 149 ノ レ )

i

W

I

r

.

H

~3 13 ;2 GM <4

IGM130/5

20>> ι...19

U

"7

C

H

I

日 日

U

20 14 18 ι20 20) 30 ,30

<40 400

(27)

続球大学理工学部紀要(工学篇) 127 地 点

L

16. 17 18ー1 18-2 19 201 21 22 .深 (0可 ,..."N

.

.

.

.

.

I

i

I

.

.

.

.

.

.

N

r

-

-

N 「ー司IN r--唱N

.

.

.

.

.

.

N "'_"'lN

.

c

o

度 (

S

5

j2 メ CH ト 13~ ノレ (4 ~,

I

c

J

l4

GMI (4 120

e

10 531 10 -32 ;:20 20

,330 30) 40 40子

(28)

128 砂川・上原:那覇市の地盤について 地 点 23 24 25; 26 27 28 291 30-!11 深。 N

k

Z

I

N

_

.

.

.N ,..."N

.

.

.

.

.

.

.

.N

.

.

.

.

.

.

.

N ,--,N

「ー.,N 1'"'40 度 へ

W

(

O

メ CH

I

~2 ト ノ レ

)

d

7

7

L~I 8

1

1

7 I I 2 ,,' , .. ・::. ‘ ・'1 11""...1 L一一一』 E‘-..". 10

-

1

E

じよJ

tGM123~

ト10' . 句ー:

.

.

.

.

'

~8,

50/20 . ・ ・ ‘・: -‘ 釦20 20) .:;30 30> ~40 40

(29)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) n u r a a E E E E P E E B E a s -司 37

.

.

.

.

.

N ~GM ρH司! ι130 31: N 2 CH 35) N

CH N 10 34 ,

3

3

1

N 32 N 31 N 30-12 N

史的

w

t

深 度 ( メ ー ト ル ) 10

30:> 400 20, 6 CHI~2 12 '8 30/15 CH

1

3

3

42

6 1~ GM 10 20 ;30 140

(30)

20 30 j40 砂

1

1

1

・上原:那覇市の地盤について 39 40-1 N 41 40-2~

. ・

•..

"

0

・ ・

・ ・

・ .

- H .

•..

l -i ぃ

.

1

・ ・ ・

1

. ‘ ・

・ .

1

5

4

:

1

5

6/

10 5/20

1

:

"

'

.

.

.

:

162 “‘

.

""

.

, - ・ .

.••

・ ・ ー

, ,

.

"

‘ .

.

-・

170/13 n u 唱 E A J f q r u 唱 E ・

••

1

. ,

-・

.

.

.

.

.

.

.

.

.

'.‘ 42

d

4J, N ....-IN 10 CH 12 10) 200 30 40

(31)

琉球大学理工学部紀要(工学篇)

也唱え

144l 45 46 47 ト ノ レ ) 『

ν

、,〆

C

I

0

2

20 330 40

;

:

-

.

I

3

5

;

:yl502

- ・

相 ﹁

・ 今 ・

・ ・ ・

・ ‘

.•.••

・ ..

・ ‘ . ・

1

.

.

-~

.

.

、ε

.

,:.150> '-::150D

.

.

" ~50)

4

8

49 N,

1

4

CH 1 1 '7 131 50 51 N N

CH 5 1"-'01112 101 20) 3~ 40

(32)
(33)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 133 地 点 1 2 3 4 5 -1 5-z 6 7 課。苛 r

-

IN

.

.

.

.

.

.

.

IN

.

.

.

.

.

.

.

NI

r

-

N 「ー唱N

.

-

-

N

.

_

N

r

-

IN ,.. ~O 度 (

36

メ 6 ト 5 ρH ノレ

U

L

) 7 111 55 .)f o3

~~国 ト10 20 2C 30 30

4

a

.

40

(34)

134 砂川・上原:那覇市の地盤について 地点 8 9 ι1 11 12・1 12-'2 131 14 深 c(】「 「ー園、N r---1 N 「ー.,N r---1N

.

.

.

.

.

.

.

N

.

.

.

.

.

.

.

!N

.

.

.

.

.

.

.

N

.

.

.

.

.

.

.

.

N

.

.01 1主 (

I

C

H

b

I

7 メ

C

H

9 ~3 ノ レ 5

11 」

50/28

~21

16 ,6 4 30/8 6

3(1 5 4η

ι

::::J50/ 26仁孟::J

E

ト10 ;20 20) ,!30 30つ

d

4

0 400

(35)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 135 地 点 15-1 15-2 16

m

1F 19 20 21 深 川

N

N

.

.

.

.

.

.

.

N I""'IN

N

-

N

.

.

.

.

.

N ...-,N ,..0 度 { 12 メ

25/15

U

I

C

I 3 卜 ノ レ

C

H

) ザ 6

4 1-1

H

"

3 27

t

ι

I

C

L

'

I

i

8

28/15

M

日印

/23

60

'

:

'

150 / 11

r

.

:

50/11

"

"

.

.

.

.

-

.

.

.

・ー

・・

"

-

.

.

.

.

.

.

.

50/13 :::-150/10

.

-"

.

.

.

.

.

.

.

" "

:

.

.

.

"

"

'220; 50/10

-

'

1

50/12

-

-

1

ト20

-

.

-

.

.

"

.

.

.

"

.

50/11 : :'150 / 11

.

50/8 330 30 <40 40

(36)
(37)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 137 地 点 1

:

z

3 4 5 6, 7-1 7 -2

;

(0吋

.

N

F

.

.

N

,...,1'1 ,...-,

N

r--w

N

r--I

N

.

N

,...-,

'

N

r(O 度 「 5

H

I

c

J

I

C

H

I

1

8

F守寸 トT寸

I

C

L

.

C

H

ト ノ レ 13 ) I

GM

i

10 33~ 1C 4E ;20 20 230 30 '40. 40

(38)

砂川・上原:那覇市の地盤について 138 地 点 深 0 度 12-2 12-3 N

r--、NI 10 11 12-1

.

N

18 9静1 9-2 10 N

. 、 .

、 .

、 ・ ・

r

・ ・

・ .

メートル

.

'. 咽

C

H

I

7

- ・ ・ .

‘ 円

・ ・ ・

4

. ・

・ ・

・ .

司 王

j

1

5

:

:

;

.

30

1

5

l

:

:

:

26. :.'J40 10) 110

.

.

.

.

'

. 、 . .

-

.

l

35/20

I

.

20' :!20 30♀ ;;30 40,,) 40

(39)
(40)

1

4

0

1

1

1

・上原:那覇市の地銀について 地 点 1・1 2 3 4・1 4 -2 -1 -3 5 深 川 r--:IN 伸明噌N r-'"'IN ...aN F

.

N F四"iN

-

N r-司N rO 度

"

"

'

1

14

c

I

H

I

I

)

1'7 メ ト

C

H

I

I

ノ レ

40

~34

)

1

6

, 50/ 6

1

-

10 (20 20 ~3Û' 300 (J40 400

(41)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 141 地点Ji、 6・11 6

-

1

2

.

.深 (0

r--1 N i i N r(O 度 メートル 10. 220 占。 (J40

!

5

OH

6

1

9

20) 30) 40)

(42)
(43)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 143 地点!、 1-1 1-2 2-1

2 深(

0

.

.

....-,N

.

.

.

.

.

.

N

.

.

.

.

.

.

N r--I N 度 メートル 10

••.•

••

・ 卜

・ ・

・ ・

- 1

・ ・

・ ・

・ .

26 M L ‘ム136 :.-.146

;

1

J44 '.・

.

.ネ14~

{10 52/10

.

r

、 "

.

:

1

:

56

z

10 52/10

F

:

20

1

3

0

8 50 110

1

>

-.

‘ 、 L 1 30 40

!

5

M L 4 10 20 30〆

(44)
(45)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 145 地 点 2 -1 2 -2 3 4 5 6 7

N N jCL iN rー可N

.

.

N I"':':""1'N ilO

17 44 メ ,1 11 4 15 ト ノレ OL 0/10 ) ~f'I

:

2 16.

u

.

.

.

u

50 . ・ . ・ . ・ :: 130/101 1~28. . .~

:

.

:

;/13

:

'.'

.

.

110

2 1

'

":h

ι10 、. . , CH

.

.

-¥ ‘. 司・唱.凪

.

'

-・. . ' ・‘. 2 -・. ー・.' M L 2 220

.,

:2 3. 330 30 440 40

(46)

l:i

s

砂川・上原:那覇市の地盤について 地点、

F

8. 9 1QI 11 12 13・1 13-2

i

:

「寸N

n

N 陪閉 N r-"""'tN

.

.

.

.

.

.

.

NI ,---,N r<O L4 I

t

O

, s (0 CH ~20 ~地 ト ML ノレ CI奇 ICH ν !5 OH

0 25;

'

62~ -ヲ1 '. 10

-

1

701 ~':160' ト同-fa8 ト--f じ占:J<;n/?n 1

E

ト 叶 ト10 i・ ・.'

.

‘. 1

.

.

.

'

.

.

.

.

.

,・・.・...

.

.

.

-E

12. '" '.' " ....165; ・ ‘ 4 ト--f ICH .・..

"

.

84 '.'

.

'

.・. .・. -・.'.

.

"“ -・ " , 、・-.・ . ・ ‘ ‘

.

.

ト→ 13 .oI 80~

.

.

, . .・・. 、.

2

20

80 .

トわ

74 ト2()) .'

"

.

" 2・.

.

. '

.

80' ド

4

I 6, j30 30::> (140 40

(47)

税球大学理工学部紀要(工学篇1 147 地 点 15 16 18 19 2C 1211 22 深 J.. ,...,.N ,...-、河 F皿 『 、4 「ー司IN 「ー・唱'.j ,..."N r--tIN

.

.

.

.

.

N r' 0 度 { IHOI O

「寸

14 メ ノレ )

U

l

U

c

o

I 11 CH

.

CH ,CH ,CH (0 tCHI匹

50/24

1j1Jo 13

.

_

P 50/20 I

'

ICH 12

I

L2

I

I

~2

7

2

:

15 8 14 ;3 ィ20 31 20

1112 ,42 60/15 、3 .30> 14

ω

4

(48)

148 地 点 23~ 24-1 深

N ~N 度 : ::144 メ ",', ',' ト -・. ノレ -.-.-‘

:

:

1

47 ‘・ 22

.

.

.

、.

‘ . ‘ ・.‘ ‘ “

.

..

.

42. -‘. .・" "

.

.

10--l

;

150 -‘.. . " ,‘ -・ . ・. 'Z.~O 占30

d

.

40 砂川・上原:那覇市の地盤について 24-2 24-2 N r-で戸N 101 14 :JJ135 ・

:

1

.

1

3

t

'

'

:

:

1

3

1

' 品 J , E 臥 冨, ね ﹄ - v , 九 川 . ・ 1 ・ ・

••

、 ‘

-、

.

.

.

.

J 人r:~7 .・~3b 20) :30) 400

(49)

琉球大学理工学部紀要(工学篇う 149

a

C

(50)

1

0

0

砂川・上原:那覇市の地盤について I地 点 1 ~ -1 2 -2 3 4 5 6 t 深(1,

.

.

.

.

.

.

N 「ー.,N 「ー..,N 「ー吋N r-ー'.N ,..--,N r--可N

.

.

.

.

.

.

.

111 ,..10・ 度 { メ

LJ

LJ

位 j

ICHI' ト ノ レ ) !V

亡ゴ

-l.j:> ICHI3 、 増 申J 281

CH /20 32 35

1

0

L...J.38

1

1:::12

5

/H

1 5 -/20 L.-J L.-J701

ト斗

l

O

33

1

2

9

~O) ,330 ~O) d40 4

c

J

)

(51)

琉球大学理工学部紀要(工学篇) 151 地点 8 9 10 11 12 13・1 13・2 14~

E

N

n

N

k

L

I

N

e

i

]

N ,...,ト1 r-

C

O

I~HI3

ICHls 1 6 卜 ノ レ

:2 CH

40 ) 1

4 :3 5 16/15包ムJ40

ト→ト→

/1

f

l

O

;

ド斗'l? .:::::::gp20 /15

ヒ~6/10

L圃....1

-

t

z

7/10

2

2

0 20) ~30 30>ー

4

4

0 40)

(52)

152 砂川・上原:那覇市の地盤について 地 方 15 16 17-1 17-2 18-1 18-2 19

20)

e

e

1

N NI N N N r(O メ 5 て2 45 CH ,G!-t ト ノし 52. ) 10 10 .20 20

3 30) &40 400

(53)

地 点 ,21

2

i

深 (0

F

.

.

N 「ー可N 度 へ

メ 卜 ノL )

4 10 , ,20

3

,30

6

-

40 琉球犬学理工学部紀要(工学篇)ー ぉ

3

24~ 「ー-,N ,-.., N

/

?

C

l

;3

JCH│:3 29/20 / W 25 26 「ーー可N 「・-,N ICHI1

I

c

Hh7 153 27 28~ 「ー-,N r官官官jN r~ Irul!5 10 20) 30) .40

(54)

154 砂川・上原:那覇市の地盤について 地 点

t

29 30 .31 32 33・'1 33-'2 ~341. 町35

N

.

.

.

.

.

.

.

N ,...._・唱N .--..N __..N

..0.

メ CH

(0 ト ノl- -) E

l

伊 OHI

I

c

o

OH

-

.

'

2

t

i

:

48 ト100 11 oCL (.2

2()' ョ30

3

ω

1

40 40'

(55)
(56)

156

3

地 点 深 0 度 メ ノレ 10

29

:

3

j40 1 2 N CH 砂川・上原:那覇市の地盤について 3 -1 N CL 0/20 3-2 N 6 27 ~:-~152 55; 4 66 97 5

6

.

N N

CH 50/17

l

ω

2C>> 30T 40'

(57)

琉球大学理工学部紀要 (工学篇) 157 地 点 8 9 1m 11 12 13-1 13-2

7 ,..."N ~'N 円 評 判I,N 「ー.,N ...0・

36 130 ト

ノレ ) 10 10' ~20 20i . !30 30) to 0400

(58)

1

5

8

1IT.点

1

4

深 0_

N 度 ,-メ、旬 r~1 7 ト ノレ ) 10 j20'

3

30 (!40 砂川・上原:那覇市の地盤について 115・2 16 N N

1

4

1

4

4

50/20

IIE8

l f } 12 50/15 2()T 50/10 主.();) 40)

(59)

琉軍事大会理工学部紀要(工学篇)

(60)

地 点 深 0 度 メートル 160 f10 GM

;20 330 140 砂川・上原:那覇市の地盤についで 2 -1 2 -2 3 4 5 6

7 N ,--,N mr'"'IN 「ー""1IN 「ー、N r"'"""1.N ,.(. 6

間 国

;22 CIH 50/21 CI130 β4 142 10 16 18: 20' :30) 40()

(61)

琉球大学理工学部紀要〔工学t~i) 工6:l 地 点 8 9 -1 9-2 10 深 O可 「ー可N 「ー.,N ....--,N

.

.

.

.

.

.

.

.

N r-0 1ft

I

cH

I

W "

( 125

t

:

:

:

:

:

:

1

35 メ ト ト4

t

-

-

f

32 ノレ ) 137 「ー寸40 10 10 20 20 30 30 40 .10

(62)

162 砂川・上原:那覇市の地盤について Vあとがき 那覇市の地盤についてとりまとめることができたの はあらゆる方面からの協力によるものであり,ここに 御協力下さった諸団体名をあげさせていただき心から の謝意を表するものである。 協力諸団体名(五十音順〉 沖 縄 県 沖縄県住宅供給公社 株式会社中央建一設コンサルタント 国建設計工務株式会社 t合資会社沖土質コンサルタント 合資会社綜合設計 合資会社日興建設コンサルタント 那覇市 琉球淑IJ量株式会社 引用文献 1) 第4次沖縄天然ガス資源、調査・研究概報地質調査 所 月 報 第20巻 第2号 1969 2) 第5次沖縄天然ガス資源、調査・研究概報地質調査 所 月 報 第21巻 第11号 1970

3) Miltary Geology of Okinawa Jima, Ryukyu-Rett Volume IV U_S_Army, GeoL Surv_ Branch IntelL Div_ Far East Off_ Eng_ with personnel of U_S_G_S_ 1957

4)沖縄水資源開発調査報告

参照

関連したドキュメント

The inclusion of the cell shedding mechanism leads to modification of the boundary conditions employed in the model of Ward and King (199910) and it will be

Answering a question of de la Harpe and Bridson in the Kourovka Notebook, we build the explicit embeddings of the additive group of rational numbers Q in a finitely generated group

Several other generalizations of compositions have appeared in the literature in the form of weighted compositions [6, 7], locally restricted compositions [3, 4] and compositions

Then it follows immediately from a suitable version of “Hensel’s Lemma” [cf., e.g., the argument of [4], Lemma 2.1] that S may be obtained, as the notation suggests, as the m A

In our previous paper [Ban1], we explicitly calculated the p-adic polylogarithm sheaf on the projective line minus three points, and calculated its specializa- tions to the d-th

Applications of msets in Logic Programming languages is found to over- come “computational inefficiency” inherent in otherwise situation, especially in solving a sweep of

Our method of proof can also be used to recover the rational homotopy of L K(2) S 0 as well as the chromatic splitting conjecture at primes p &gt; 3 [16]; we only need to use the

Shi, “The essential norm of a composition operator on the Bloch space in polydiscs,” Chinese Journal of Contemporary Mathematics, vol. Chen, “Weighted composition operators from Fp,