SFD,LFD児の身体発育(その1)
後 藤 ヨシ子*
(昭和55年10月31日受理)
Studies on Physical Growth of
Small for Dates Infant and Large for Dates Infant(Part1)
Yoshiko GOTO
(Received,October31,1980)
低出生体重児(以下低体重児と呼ぶ)には,在胎期間が短く未熟で出生したAFDと在胎 期間にみあった体重にまで発育できなかったSFDとがいる。新生児医療は1960年の後半
より著しい進歩を示し,低体重児の救命の機会は増してきたが,それだけではなく後障害 の予防をも可能にし年々予後は良好になってきているといわれる。中でもAFDの予後は 改善されてきているため,SFDの予後においても同時に期待と不安がもたれるところであ
ろう。
今回は,このような新生児医療の進歩してきつつある時期に出生した児童を対象に,4 歳時の身体発育に続きAdolescent Growth Spurtの開始しつつある10歳時における身体 発育状況について検討を行った。
研究方法
対象は,1968年4月2日から1969年4月1日の1年間長崎市内出生児中,1973年4月市 内幼稚園20校4歳児組に在園した幼児2,056名中,6年後の1979年小学校5年生に在籍し,
表1 対象の分布
低体重児(25009以下)
男 女
成熟児(25019以上)
男 女
計SFD
AFD LFD
計
99
0乙−
48
Q45
1⊥1
34
5
443 85 533
18 451 58 527
71 928 143 1142
*長崎大学教育学部家庭科教室
身体計測資料のえられた児童1,142名である(表1)。
調査項目は,1)4歳時(既報)に実施した生育歴調査資料をもとに,同様な方法におい て船川氏1)の在胎週数別出生時体重基準により,{}標準偏差以下をSFD,±芸標準偏差内を AFD,+書標準偏差以上をLFDとし分類した。
2)身体計測値は,各小学校において毎年春季に実施される学校健康診断の資料を用い,
体位として身長,・体重,胸囲,座高,身体指数値として比体重,比胸囲,比座高,Rohrer 指数,Wetze1発育レベルを算出し,男女別に発育比較を行った。
なお,家の職業,父母の教育年数にみる社会的要因には,4歳時同様グループ間におけ る分布に差異はみられなかった。
研究成績
A 体 位
1)平均値による身体発育比較(表2)
身長,体重,胸囲,座高の各項目において,低体重児内のSFDとAFDの平均値比較で は,AFDがSFDより大きく,その明らかな差異は男児で胸囲に,女児では身長にその傾 向がみられた。また低体重児SFDと成熟児AFDとの平均値比較において,身長,体重,
胸囲,座高の各項目において低体重児SFDは成熟児AFDよりより小さく,男児では身 長,体重,胸囲に,女児では体重に明らかな差異がみられた。
表2 体 位
低体重児
男 成
熟 児
低体重児女成 熟 児
平均値標準偏差
平均値 標準偏差 有意 差 平均値 標準偏差
平均値標準偏差有意 差
身 SFD
134.54 5,277137.98 8,413 136.14 5,844
136.35 7.485S㈱・A㈱
#
長
AFD
13743 5。538136.42 5,748
S(煽・L※※ 139.65 5,866
137.62 6818S(偶・A(鶴 #
︵cm A㈱・L
※※
S㈱・L※
)
LFD 139.57 5,203
14085 7.035 A㈱・L※※
体
SFD
29,27 402231.44 4,975 29.29 4,972 30,19 6.086
S㈱・A國
※ 重 AFD
31.82 627831.24 5,491
s咽・A國# 31.30 4,307 32.68 6.313
S(偶・L※※
︵㎏
S㈹・L※※
A㈱・L#
) LFD 34.01 6,012
A國・L※※ 34,27 5.529
A㈱・L#
胸
SFD 64.25 2.906 64.70
1808S㈱・A(f因 ※ 62.85 4,658
6394 4.528 S㈱・A㈱※
囲
AFD 66.95 5,129
65112,116
A㈱・A㈱※※63.20 5,444 64.86 5.658
S㈱・L※※
︵cm S㈱・L
※※
A㈱・L※
)
LFD 67.45 4,700
A國・L※※
66.83 4698 A國・L※※
座
SFD
73.09 264973.96 4,399 73.57 5,108 74。04 3,990
古同 AFD
7439 3.46973.86 3,109
S㈱・L※※ 75.55 3,005 74.79 3.803
S咽・L※
︵cm A㈱・L
※※
A㈱・L※※
)
LFD 75.57 2,810 76,30 3.812
※※一一P<.01 ※・… P<.05 #・・ 9.05<P<.10
一方,低体重児AFDは成熟児AFDとの平均値比較において,男児では身長,体重,胸 囲,座高の各項目にて,低体重児AFDの方がより大きく,その明らかな差異は胸囲にみら れ,女児では身長,座高の長軸にて,低体重児AFDの方が平均値はより大きく,体重,胸 囲においては成熟児AFDの方が平均値はより大きかった。そしてSFDでも出生時体重の より大きい成熟児の場合,少数例ではあるが成熟児AFDとの比較において,体位の各項目 に明らかな差異はみられなかった。
他方,胎児発育の良好とされるLFDは,成熟児AFDとの比較においてもその体位はす ぐれ,男女ともに良好であり各項目において明らかな差異がみられた。全体的に平均値に よる身長,体重,胸囲,座高の各項目における体位比較では男女児ともにLFDが最も良好 であり,逆に低体重児SFDは最も体位は劣っていた。同じ低体重児でもAFDは成熟児 AFDとの差異は殆どなく,しかも成熟児AFDよりもすぐれている項目もみられた。それ 故低体重児SFDに比し在胎期間が短く未熟で生出した低体重児AFDの生後発育は,成熟 児AFDと同等かあるいはそれ以上の発育の良さを示していることが認められた。
2)全国平均値によるPercentile値比較(表3)
身長,体重,胸囲,座高の4項目において,対象児の小学校5年時に該当する1979年度 全国平均値に対応するPercentile値により発育比較を行った。表に示されている数字は各
表3 体位の全国平均値に対応するPercentile値
全国平均値
低体重児SFD AFD 成熟児 AFD LFD
長重囲高
身体胸座
男
137.Ocm32.2㎏
66.6cm 74.2cm
6久UOO乙
78Qゾ6
り乙88り乙4︻﹂54
り乙QJ51566﹃D Qゾ487
0乙440乙長重囲高身体胸座 女 138.1cm
32.5㎏
66.2cm 74.9cm
844QJ
︻じ885 6737
QJ久︾74 87り乙り乙4﹃D6︻﹂487ρUりD343
全国平均値は対象児小学5年時に該当する1979年度文部省学校保健統計報告の数値を用いた。表中の 数字は全国平均値に達しないものの割合(%)を示している。
項目にて体位が全国平均値に達していないものの割合を示しているが,男女児ともに低体 重児SFDは全国平均値以下の体位のしめる割合がとても多く,低体重児AFDとの差異は明 らかであった。そして低体重児AFDは成熟児AFDより全国平均値以下のしめる割合は,
女児の体重,胸囲を除いては少なく,生後発育の良好さを示していた。LFDにおいては全 国平均値以下のしめる割合は最も少なく,LFDの予後は最も良好であることがうかがわれ
た。
B.身体指数値(表4,図1)
身体発育における充実的発育面について,比体重,比胸囲,Rohrer指数,Wetze1発育 レベル,そして長軸での発育について比座高を比較検討した。なおWetzel発育レベルは,
身長と体重よりなるWetzel s Gridから算出されている。
表4 身体指数値
男 女
低体重児 成
熟 児
低体重児 成熟 児
平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 有意差 平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 有意 差
SFD 21.70 2,311 22.72
284221.51
3026 22.03,469
比
S(㈹・A國#
体
AFD 23.Q3 3,703 23.26 3,414
S㈱・A國 ※22.35 2,510
22.93,545
S㈱・L※※
重
S(圓・L ※※ A(1邸L※
LFD 24.30 3,828
A㈱・L ※※24.25
3197 A國・L※※
SFD 47.77 1,678 47.02 2,907 46.16 2,727 46.89 2,006
比
S(圓・L#
胸
AFD 48.64 2,507 47.87 3,004
45414,328 46.88 3,G68
A㈱・A㈱#
囲 A(國・L
※※
LFD 48.33 2,776 47.49 2,742
SFD 54.34 1,151
53630,592 53.98 2,108 54.33 1,288
比
座 AFD 54.14
170054.25 1,380 54.11 1,257 53.90
1274古 同
LFD 54.16 1,087 54.18 1,137
誘 SFD 119.88 10,044 119.88 15,762 115.57 13,531 H7.88
11691ヌ
.ヨ
主o AFD 121.28 11,736 122.56 14,469 114.72 11,627 /1889 13,607
s咽・L#
A㈱・L
#
餌 LFD 124.66 18,732 122.33
14261 A國・L#
低体重児内のSFDとAFDの比較にお いて,男児ではAFDの方が比体重,比胸 囲,Rohrer指数において差異は小さいが平 均値はより大きくすぐれていた。しかし比 座高においては両群に差異はみられなかっ
た。女児では,比体重においてはAFDが若 0 20 40 60 80 100 匡コStocky,obese 【=コgood (%)
干すぐれ,比胸囲,Rohrer指数においては 趣fa1ηb。rderhnoP。。,
SFDが若干すぐれていたが明らかな差異
図1 Wetzel発育レベノレ はなかった。比座高においては男児同様差
異はみられなかった。成熟児AFDとの比較においては,低体重児AFDは男女児ともに比体 重,Rohrer指数,Wetzel発育レベルにおいて,充実的発育の劣りを示し,殊に比体重に おいて顕著にみられた。低体重児AFDでは,男児で比体重においては成熟児AFDとの差 異はみられないが,中でもRohrer指数,Wetze1発育レベルにおいて成熟児AFDがより すぐれていた。女児においても同様であり,とくにWetzel発育レベルにみる充実的発育面 での不良,いわゆるやせのしめる割合は非常に大きく,低体重児AFD,SFDはともに幅育
SFD(低〉−㌧
男AFD(低)
FD(成)
LFD
SFD(低)辱
・等 女AFD(低)
FD(成)
LFD
nでの充実的発育に劣りの特徴がみられ,長軸での発育,比座高においては差異はみられな
かった。他方,LFDの充実的発育は男女児ともに最もすぐれ,他の群との比較においても明らかで あった。しかし長軸での発育,比座高においては,いずれの群との比較において差異はみ
られなかった。このことから身長発育にみる長軸での発育差は,いわゆる下肢長の伸びの 差異にあると考えられる。それ故,全体的にLFDは幅育での充実と長軸での下肢長発育の 伸びは男女児ともにいずれの群よりもすぐれており,体格は最も良好であるといえ,逆に 低体重児SFDは最も発育の小さい,いわゆる充実的発育の劣り,やせにて下肢長発育の伸 びも最も小さい体格であると考えられる。そして低体重児AFDは幅育では,低体重児 SFD同様やせのしめる割合は,特に男児より女児に強くその傾向はみられたが,下肢長発 育の伸びはLFDに次ぎ良好であり,成熟児AFDは充実的発育はLFDに次ぎ良好である が下肢長発育の伸びは低体重児AFDより小さいという,それぞれの体格,体型の様相での 特徴がみいだされた。
c.発育増加量(図2,3)
4歳時から10歳時にいたる6年間の身体発育の増加量について,身長,体重の2項目に ついて検討した。
140
130
120
110
100
(cm)
男 女︐
低低成 低低成
DDDDDDDDFFFFFFFF SAALSAAL ‡+こ烹 4影︒
! ノ
ノ
女ムロ○×
男塵▲×
●
発 37育 量 35(cm)
33
31
牲1驚男渦
・・
幽診
25
20
15
(㎏)
O 13 ●
4歳
10
4歳 m歳図2 身 長 図3 体 重
全体的に発育量は,低体重児SFDが最も小さく,LFDが最も大きく,低体重児AFDは
成熟児AFDとほぼ同程度あるいはそれより上まわっているのがみられ,男女児ともに
LFD〉低体重児AFD≧成熟児AFD>低体重児SFDの順に体位は位置していた。そして
AdolescentGrowth Spurtがすでに開始されていることは,身長,体重において女児が若
干男児を上まわっていることからも明らかであるが,発育のSpurtの様相は,LFDが量的 にも最も大きくあることから各群間によって異なっているといえる。そしてSpurtは身長 よりも体重の方により差異が示されていた。
考 察
1960年の後半から,新生児未熟児の生理,疾病の病態生理の解明や医療技術,医療器具 の進歩がみられ,さらに新生児集中強化医療施設(NICU)の充実,地域化の確立が積極的 に進められてきたことから,低体重児の死亡率の低下と同時に,脳性マヒ,てんかん,精 神薄弱,視力障害等の後障害の発生頻度も低下するという明るい報告がなされてきてい る&)3)4)それは欧米においても1960年の前半までは出生時体重1,5009以下の生存例の 20〜30%に後障害がみられていたが,それ以後著しく低下し最近では5%以下になってき ているという。我国においても同様の傾向であり,極小未熟児(very low birth weight infant)にとって予後の良好さが期待でき,よりよき子供の成長発達を見守る努力が実を結 んできているといえよう。中でも在胎期間の短いAFDの予後の改善は著しいだけに低体重児 SFDの予後に注目されてきており,現在SFDの生後発達についての解明が進みつつある。
宍戸5)は4歳までの身体発育について,体重を男女別に45年度厚生省乳幼児身体発育値と 比較し,その結果SFDは常に標準値以下であったが,さらに小・中学生の調査において
は,小学生,中学生と年を長ずるに従い発育が良くなり,中学生になるとやせ型ではある が体重はかなり標準値に近づくとのべている。小宮ら6)は,1,0019から1,5009の極小未熟 児について6ヵ月から4歳頃までの身体発育について検討し,その結果体重では男女とも AFDでは1年頃に厚生省値の一1標準偏差に達し,以後は平均値と一1標準偏差の間にあ り,4年でも平均値には達していなかったが,SFDはAFDよりさらに小さく,4年でも一 1標準偏差に達していなかったという。身長でもほぼ同様であるが,しかしAFDでは4年 頃に厚生省値の平均値との差が少なくなっていくことからそれ以後追いつく可能性が考え
られるとしている。
今回はAdolescentGrowthSpurtの開始しつつあると思われる小学校5学年(10歳)
について,低体重児SFDとAFD,ならびに成熟児LFDについて,成熟児AFDとの比較
にて検討を行った。
身長,体重』胸囲,座高の体位において,低体重児SFDは男女児ともに低体重児AFD
より劣りを示し,低体重児AFDは成熟児AFDとの比較において,体位は同等あるいはよ
りすぐれていることが平均値比較および全国平均値によるPercentile値比較において認
められた。しかし座高においては各群間に差異はみられないことから身長の発育差はいわ
ゆる下肢長の発育の伸びの差異にあると考えられた。身体指数値においても,ほぽ同様で
あり,低体重児SFDは最も発育は不良であり,胎児発育の良否による身体発育の影響はな
お10歳時においても持続しているζ思われた。しかし同じ低体重児でも在胎期間が短く出
生したAFDは生後発育は順調であり成熟児AFDより同等あるいはすぐれているのが認
められた。しかし低体重児AFPは幅育での充実的発育,殊にWetzel発育レベルにみるよ
うに低体重児SFDと同様やせのしめる割合は特に女児に強く示されており,成熟児AFD
に比べ,体型はやせの傾向である様相がうかがえた。
他方,成熟児LFDの体位および充実的発育にみる身体発育は他の群との比較において も最も良好であり,Adolescent GrowthSpurtにみる発育量の大きさからも生後発育は順 調であった。
各群間の発育の差異は,4歳時にくらべ,Adolescent Growth Spurtの開始とともにそ の差異は顕著になってきており,それは身長より体重によく示されていた。低体重児SFD の体位の劣りは,今後さらにAdolescent Growth Spurtの完了する青年後期にいたるま で,followupを続け見守っていく必要があると考えられる。
結 論
4歳時につづき小学校5学年(10歳)に在籍し身体計測値資料のえられた1,142名につい て,胎児発育の良否による身体発育状況について検討を試みた。
その結果,1)体位:身長,体重,胸囲における平均値比較では,男女児ともに同じ低体重児 でもSFDはAFDより体位は劣り,他方成熟児AFDとの比較において,低体重児SFDは同様 体位はより小さいが,低体重児AFDは成熟児AFDと同等あるいはより良好である項目も
みられた。全国平均値によるPercentile値の比較においても低体重児SFDは全国平均値 以下のしめる割合は,他の群にくらべ圧倒的に多く男女児ともに体位の不良がみられた。低 体重児AFDは成熟児AFDより,全国平均値以下のしめる割合はより少ないが,女児の体 重,胸囲においては逆に多く,幅育での発育の不良にその特性がみられた。しかし座高に おいては各群間の発育に差異はみられなかった。LFDの体位発育は最も良好であり生後発 育は順調であった。
2)身体指数値:比体重,比胸囲,Rohrer指数,Wetze1発育レベルにおいて,体位比較 と同様の傾向であり,低体重児SFDの充実的発育の不良がみられた。低体重児AFDは成 熟児AFDとの比較において,特に女児に,Wetzel発育レベルに充実的発育の不良がみら れ,これは体重,胸囲の体位での全国平均値以下のしめる割合の大きさと一致していると 思われ,体型でのやせの様相がうかがわれた。一方長軸での比座高においては各群間に差異
は認められず,それ故身長にみる発育の差異は下肢長発育の差異にあると考えられた。
LFDの充実的発育は体位同様良好であったが,比座高においては他の群とも差異はみられ
なかった。3)発育増加量:身長,体重の項目においてAdolescent Growth Spurtはすでに開始し,
女児が男児を若干上まわっていたが,その様相は各群問によって異なっており,SFDは増 加量において最も少なく,LFDの増加量は明らかに大きく,それは身長よりも体重にて著 明にみられ,体位はLFD>低体重児AFD≧成熟児AFD〉低体重児SFDの順に位置していた。
最後に理解あるご支援とご配慮を下さいました長崎市教育委員会および小学校当局の諸先生方に厚くお 礼申しのべます。
文
献
1)船川幡夫:低出生体重児についての統計的観察および在胎週数別体重および身長の基準について。小 児科臨床,17;872,1964。
2)Stewart,A.L.,et a1:Prognosis for infants weighing1000g or less at birth。Arch.Dis.Child.,52
97, 1977。3)藤井とし他:極小未熟児の予後。小児科臨床,26二297,1973。
4)小宮弘毅他二出生体重2,0009以下の低出生体重児の予後。周産期医学,9;11,1979。
5)宍戸哲男:SFDの予後。周産期医学,9;11,73,1979。
6)小宮弘毅他:極小未熟児の乳幼児期の身体発育。周産期医学,9;11,169,1979。