カロリング期社会変革の基礎的研究。教会エリート、大所領
研究成果中間報告書
研究課題番号:22520747
2010〜2014(予定)年度科学研究費補助金(基盤研究C)
丹下 栄
(熊本大学文学部)
研究代表者
2013年3月
カロリング期社会変革の基礎的研究。教会エリート、大所領 平成20〜24(予定)年度科学研究費補助金(基盤研究C)
研究課題番号:22520747
研究組織
・研究代表者:
丹下栄(熊本大学文学部)
・連挑研究者(2011'年度から研究協力者)
津田拓郎(東北学院大学)
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円円円000 000000 0QOOOO 655 賛費費 経経経 接接接 直直直 度度度 額年年年
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金資
間接経費180.000円 間接経費150.000円 間接経費150.000円(予定)
本書は2010年度から2014年度までの予定で科学研究費補助金を受けて進められている研究の中間 報告である。今年度は研究成果の公表をめざし、 「教会と社会」研究会第33回例会(2012年10月20 日、早稲田大学文学部)において「カロリング期の「書かれたもの」と社会」という全体テーマのも と、研究代表者・研究協力者が報告を行った。また外部評価をかねて岡崎敦(九州大学)、菊地重 仁(東京大学)両氏からコメントをいただいた。本書は研究会での報告・コメントをもとにあらた に稿を起こしたものである。ご多忙のなかコメンテイターを引きうけて下さったお二人に感謝す る。とくに菊地氏には留学先のミュンヘンからスカイプによって参加していただいたことを特記し ておきたい。また「教会と社会」研究会での報告を認めて下さった甚野尚志氏、研究会に出席して 討論に参加して下さった方々にもあつく御礼申しあげる次第である。
2013年2月
研究代表者 丹下 栄
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目 次
西欧中世研究におけるテクスト、コミュニケーション空間、 「場」 岡崎 敦 5
カロリング期フランク王国における「カピトウラリア」と宮廷アーカイヴ
ーカロリング期を通じて変化する「カピトウラリア」認識の解明にむけて−… 津田拓郎10
アダルハルドウス『指令書』に見るカロリング期エリートの文書実践 丹下 栄39
‑}、たちによる文書の利用・再利用についての覚書 菊地重仁48 カロリング期政治エリ
4
カロリング朔社会変革の基礎的研究。
教会エリート、大所領 研究成果中側報告櫓 2013年3月15日発行
研究代表者丹下 栄栄
発行者丹下
製作者創研出版 柵岡県久W米市西町432‑5
〒830‑㈹認TEL"412‑22‑偽41
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