二〇〇三年度
大 学 院 文 学 研 究 科 修 士 論 文 目 録 文 学 部 卒 業 論 文 目 録 文 学 会 賞 授 賞 卒 業 論 文 要 旨
愛 知 大 學 文 學 會
一乱九
二 〇 〇 三 年 度 大 学 院 文 学 研 究 科 修 士 論 文 目 録
修士論文
文学研究科
日本文化専攻
○亟L実〇二王玉蘭
〇二MLO六9永井哲夫
地域社会システム専攻
9ML宅〇四山田美紗都
〇二MLO七〇二古槁千晴
欧米文化専攻
〇二MLO八9畑中美香 ﹃道教と民間信仰﹄の研究
大垣藩蘭方医江馬活堂
高齢社会における福祉と住生活
核家族と拡大家族における妻の家庭内役割に関する意識調査の比較研究
ChristianKracht:"Faserland"〜ドイツGPopliteraturG1例として〜
一六一
二 〇 〇 三 年 度 文 学 部 卒 業 論 文 目 録
哲学科
東洋哲学専攻
8p四8二
8p四8四
8p四8五
8p四8六
8p四8七
8p四8八
8p四8九
〇〇P四〇=
8p四〇三
8p四〇一四
8P四〇三
〇〇P四〇天
8P四〇一七
8p四〇天
三 小 丹 稲 沼 藤 輪 松 波 吉 田 原 万 篤 春 寛 里子 匡 志 美 薫 子 畑 築 田
山 山 渕 輝 直 敏 幸 樹 規 神 河 高 平 林
田 野 橋 田 那 宙 宣 隆 穂子 子 人 聡 祥
死生観の研究
古代中国の死生観
孔子のカリスマ性を考察する
仲長統
仏像〜明王から浮かぶ思想〜
中国における価値観の変遷
ー経と権を通してー
王充の合理主義について
萄子について﹃論語﹄から読み解く孔子の
思想
王安石の思想
筍子の思想
﹁墨子﹂1兼愛という思想ー
易について
﹃貝原益軒の思想‑江戸時代
の教育観を探るー﹄
88 PP O弩 0充 早 三 川 浦 夏 清 恵 子
8碧 夫 究 究 究
PPPPPP
ヨ
講 糠
真 美 太 人
中国における反戦詩の研究
現世利益はどうあるべきか
ー親鴛の視点から
荻生狙擁の﹁道﹂について
荘子の思想
ブッダの輪廻転生
格日本神話の起源と特色
樹﹃韓非子﹄の思想
OOP四δ二松本康祐
8p四姦二新名祥子
8p四δ四三浦知哉
88 PP 璽!聖 募 ミ 呈 松 田 本 中 友 紀 愛
ソクラテスはなぜ対話したの
か
仮面ライダーを哲学する
ロック哲学による考察
相対主義と個人主義の間に
ーニーチェの道徳説について1
自由な存在である私の生き方
を求める
現代社会における個人の意味
メルロー1ーポンティの言語論
一六三
8p璽宅平野実香
8P四一〇八辻恵美
8p璽=中原有紀
88 璽 堅 PP 扇 ≡ ≡ 水 澤 谷 村 寛 陽 之 子
8p四=五柴
8p四=六山
8p四=七中
8p四==二加
藤 村 口 本 伸 賢 大 郎 一 雅 慈
8p四三四喜藤賢司
究P四二〇
九九P四=三 山田
須佐見尚(西洋哲学専修)
九八P四=八福島清
子 潤
フランス現代哲学における他
者の問題
宗教︑常識︑科学ー人間の
様々な信念のあり方について
戦争とメディアーハンナ・
アーレントを手がかりにー
啓蒙と野蛮
ハイデガーとシュルレアリス
ム言葉と心
人生観の形成についての考察
二ーチェの道徳批判について
カント哲学における﹁神﹂の
意味
自己の存在と他者との関わり
について
二ーチェとニヒリズム
ハイデガーにおける在存と無
隆ベルクソンの記憶について 社会学科
社会学専攻
8S五8一塚田通夫
8s五8二山田雄三
88SS m88五 三
出 柴 羽 田 千 恵 登
8s五8六吉田雅美
8s五8七
8s五8八
8s五8九
8s吾δ
8S五〇=
8s五〇三
安 稲 平 岡 関 山 達 垣 松 田 根 下 生 眞 雅 智 一 武 和 大 亮 宏 彰
8888五 五 五SSSS 五
〇 〇 〇 〇 一ヒ 六 五 三
竹 宮 小 天 内 崎 水 野
友貴
久美子
良太
一仁 一六四
人間発達と幼児期
死に方上手の満足死‑満足
死に至るための諸要因ー
メディア表現の規制と社会
日本人のコミュニケーション
の特徴について
現代における若者とリアリ
ティ
愛知万博と社会的影響
結婚願望と子供への期待感
テレビ番組のヤラセと騙し
福祉のまちづくり
社会体制と社会運動
ポピュラー音楽と社会の相互
関係
日本人の旅行観
少年犯罪と家族のあり方
現代社会と武道
現代社会における家族関係の
希薄さ
8s五9八橋川
88 SS OO O充 藤 大 田 村
宏 涼
恵 実
88 SS OO
石 太 川 田 裕 敦 美 子
88 SS OO
毛 柔 川 小 上 出 ま 浩 ほ 人 88
SS Oき 究 天 浅 山 井 田
優 望
8S五〇三〇松下往代
8s五〇三一瀧口剛
88SS OO
鈴 和 木 田 達 健 也 治
食糧事情からみる飢餓問題と
ごみ問題
高齢者介護と家族
ドメスティック・バイオレン
スと傷ついた女性への対策
少年犯罪の社会学
ドメスティック・バイオレン
ス(家庭内暴力)と社会との
関わり1理想的な男女の関係
を考える1
社会意識とプロパガンダ
インターネットのメディア特
性日本社会と葬送儀礼
フリーター思想による︑ヒッ
ピーカルチャーへ憧れる心理
分析
自己開示の効果ーホンネで語
ることのすすめ1
日本を中心として見たエネル
ギー政策と地球環境
犯罪と社会学
メディア暴カーメディア映像 8S五〇三四中野沙織
8s五〇三五谷内久仁子
○OS五〇三六
8s五〇三七
8s五〇三八
近 太 石 藤 田 原 晶 奈 和
緒 代 美 也
8S五〇三九井手麻美子
8S五〇四〇杉本知大
8s五〇四二伊藤里美
8S五〇四三山下将司
九九S五〇五五宮崎里弥 が人々に及ぼす影響ー
女性労働者の実情‑多様化
するライフスタイルー
地域社会の現状と地域活性化
の課題i大府市の文化活動を
事例としてー
レイヴカルチャーと平和
高齢化社会と交通状況
社会との関連でみる父親と娘
の関係に関する研究
ひきこもりについて1社会
の変化と心の病ー
ロックこ・︑ユージックの発展
ーロックの拡大と社会的役割
の変化l
Jリーグにおけるサポーター
の意識
ドキュメンタリーの社会学
ーフィクションとしてのド
キュメンタリーー
ビジネスにおけるアイデン
ティティの確立とコミュニ
ケーション能力の形成‑異
一六五
応用社会学専攻
8s五δ一河
8S五δ二立
8S互9二近
8S五δ五山
8S五一実田 合晋平
川智重子藤聡子
本智恵
中なつみ
88
≡≡ ≡≡SS 茜 ≡≡
山 福 下 岡
8 S
岩 田
g S
淵 田
888SSS 五 五 五
〇 完R 玉 簗 井 井 取 上
8S
嚢
石 田
恵子
恭宏
幸恵
佐代子
知美
浩一
桂一
由夏 文化コミュニケーションから考
える1
少年犯罪の社会病理性
自殺の社会学
現代日本における社会不安に
ついて
食の社会学
なぜ︑今︑大人にも絵本が読
まれているのか?ー絵本の
与える心理作用効果‑
女性のライフスタイルをめ
ぐつて
広告と消費者行動
流行と女子学生の関係
アダルト・チルドレンの比較
社会学
大麻の実態とその是非につい
て出版動向から見る読書の移り
変わり
報道における人権侵害
やおいに見るファンタジー共
88 SS
≡ ≡ ≡≡
三 き 中 辻 村 亜 勝 寿 紗 仁
88 SS
≡ ≡ ≡ ≡ ヲ 三天 越 水 野 谷 晴 通 美 宏
88
≡ SS ≡≡≡
モ 宍 稲 加 垣 藤 美 友 幸 美
8S五三二
8S五==二
8s五三四
8s五三五
8S五三六
村 伊 松 藤 由 奈 佳 子 々
風 間 あ や
稲 岡 田 本 朋 晋 子
8s五三七大林沙矢香
8S五三八石原康浩 一六六
同体と少女たちの自己像
菓子ブームの背景とその戦略
現代の結婚
‑結婚観の変化‑
高齢社会と介護保険制度
児童虐待と子育てにおける環
境の変化
社会生活と時間
インターネットコミュニケー
ションーオンラインとオフラ
インの対人関係‑
児童虐待と児童環境
嫉妬の研究‑個人特性による
対処行動の違い1
育児による親子のコミュニ
ケーション
若者︑家族と消費社会
性にかかわる子どもの権利と
自己決定権〜狙われる子どもの
性〜
現代社会と共依存
ターミナルケア〜ホスピスと
いう選択〜
8S五三九玉置悦子
88 SS
≡≡≡≡
三 〇 佐 石 藤 川 久 恵 夫 子
8s五三二宮嫡淳子
88 SS
≡ ≡ ≡ ≡
≡ ≡ ≡ 林 佐 藤 亮 有 介 香
8s五三六松岡絵里奈
8S五一三七高
8s五三八前
8s五1ul九奥
8s五一堅大
井 山 田 橋 由 晴 拓 美 薫 加 也
8S五西二五島知子
8S五酋二佐藤良友
8S互四五小塩仁美 女性の雇用について1女子
パートタイマーー
犯罪報道のあり方
大学生の勉学に関する意識調
査
阪神・淡路大震災における地
域特性とネットワーク
現代社会とひきこもり
第一印象のよしあしに影響を
与えるパーソナリティおよび
特性について
高齢者福祉‑高齢社会に向け
てのまちづくりー
広告のコミュニケーション性
少年犯罪・非行の背景
高齢期と制度保障
児童虐待
‑虐待者の視点からー﹁島唄﹂を通じてみる沖縄の
人々のアイデンティティ
ストレス解消における飲酒の
効用
家族の情緒安定機能について 8s五函六長江弘恵
8s互四七
8s五一四八
8s互四九
8S五蓋0
8s五妄一
8S互五二
河 小 藤 坂 土 浪 合 出 田 田 井 岡 恵 陽 知 惇 孝 満 子 子 美 子 寛奈
8s互五三大脇知江
8S五蓋四高木彬宏
8S五萱五加藤裕貴
8s互五六高岡絵美
8s五一五八北河有味子
8s五蓋九伊藤藍
8s五宍O久納亜紀子 市民参加による﹁脱介護﹂の
可能性〜高浜市における宅老所
を例として〜
表現・報道の自由と報道被害
不登校の社会学
現代社会の孤独感
生涯学習と高齢社会
現代社会と死
日本文化から見る日本人のこ
ころ
マスコミの企業性と報道内容
について
メディアコミュニケーション
と対人関係
本当の頭の良さとは?1社
会的知性の要素と認識‑
少年犯罪とその心理行動
音楽における社学的価値性の
推移‑労働歌から癒し系音楽
ヘー
ジェンダー論にもとつく友人
関係
ドメスティック・バイオレン
一六七
(応用社会学専修)
九七S五三九竹本修
史学科
日本史専攻
○OH六〇9鈴木聖也
88
具 具
§ 婁
上 北 田 川 早 絵 織 理
8H六8八
〇〇H六8九
〇〇H六〇δ
OOH六〇=
8H六〇三
8H六〇一四
8H六〇一六
山 水 今 相 木 羽 田 田 科 泉 澤 村 田 中 秀 智 健 伸 千 浩 雄 一 博 一 彦 春 二 介
8H六9七吉川玲子
8H六〇天石川菜実子 スの実態と要因
﹁宗教﹂行事と宗教心
本能寺の変前後の各武将の動
き
藤原仲麻呂政権と対外関係
遠州平田門人についての一考
察
中世の戦について
木曽義仲と源平合戦
養老律令に関する一考察
日本古代史における女帝
武田氏の権力構造について
中世日本の交通事情
桶狭間合戦史料に見られる虚
実性1それが後世に及ぼした
影響‑
関東公方足利氏と関東武士に
ついて
発給文書にみる今川義元の寺 8H六9九佐藤秀伸
88 HH OO
≡≡0 杉 原 山 田 茉 信 耶 子
8H六〇二三
8H六〇二四
8H六〇二八
8H六〇二九
8H六Ω三
8H六〇三二
8H六〇三三
8H六〇三四
8H六〇三五
8H六〇三七
8H六〇三八
8H六〇三九
8H六〇四一
8H六〇四二
8H六〇四四
大 山 石 花 島 森 川 松 伸 啓 亜 子 司 梓 子希 宮 野 鈴 中
崎 末 木 村 仁 良 夢 れ 智 次 実 い 林 鈴 木 長 渡 中 内
木 村 田 會 尾 藤 紳 麻 圭 哲 訓 宣 太 友郎 美 佑 篤 子 久 宏
一六八
院政策
戦国期信濃の情勢と武田氏の
支配について
古代の近江に関する研究
北畠親房について〜東国での
活躍を中心に〜
知太政官事論
光明皇后論
日本古代の印章について
尾張藩における寺社支配につ
いて
律についての一考察
平安初期の橘氏について
中世民衆論
明応の政変前後における室町
幕府
按察使について>>l河1色氏についての一考察
桓武朝と渡来系氏族
武田信玄と駿河について
中世における流鏑馬行事
飛駅制度の一考察
戸田氏について
88 HH OO 署ma 榊 青 原 山 史 有 子 紀
8H六〇四八福島真由美
8H六〇四九小林健太
8H六〇五〇本行辰朗
OOH六〇五一北しおり
8H六〇五二宮田暁
九九H六8八坂本裕美子
九九H六〇三鬼頭佳津己
九 九 ナも ナし
HH OO 天 ≡≡
板 高 橋 橋 高 尚 志 子 九 九 九
九 九 九 六HHH六 六
〇 〇 〇
砂 筒 山 塚 井 下 俊 慶 廉太 洋 和 郎
壬申の乱と美濃国
尾張国知多郡における神職支
配の一考察
美濃国安八郡楡俣村における
近世人口変化
伊勢の助郷
ー亀山藩を中心にi
古代駅制についてー駅家機
能の運営を中心に1
大浜騒動‑菊間藩少参事服部
純に関する一考察ー
平将門の乱について
平安前期の対新羅関係につい
て中世の農業形体〜水田二毛作
の展開〜
不改常典に関する一考察
中世農村における自治につい
て三河一向一揆について
松平氏の発展と三河の情勢
越後国柏崎陣屋役人の生活
〜桑名・柏崎日記より〜 究H六〇三四羽江優子
(日本史専修)
九八H六〇二四土屋健二郎
東洋史専攻
OOx杢01壁谷尚美
8H杢〇三倉橋紗恵子
8H六δ四野村知弘
88 さ 杢 HH 宅 実 小 西 川 村 陽 志都 介 子
OOx杢0;辻
8Hさ晃勝
8H六=一松
8H六=二鈴
木 野 田 原 隆 恵 明 之 美 歩 穗
8H六=一二渡辺美奈子
8H六=五小林文子 持統天皇論
源頼朝挙兵と伊豆・相模の武
士団
明清時代における女性の社会
的地位について
和蕃公主からみた唐代の国際
秩序
嘉慶白蓮教の乱前後の緑営に
ついて
則天武后の人材登用について
明前期における北辺への軍餉
輸送問題‑開平衛を中心とし
て1
明代の文人徐洞について
ベトナムの八月革命について
唐代の坊嫡制について
明末・清初の宣教師と典礼問
題
インドにおける﹁不可触民﹂
の発生について
ベトナム戦争下における北べ
一六九
OOx六=六
8H六=七
〇〇H六=九
8H六==
8H六三五
8H六三六
〇〇H六三八
〇〇H六三九
8H六一三〇
8H六三二
〇〇H六三}二
九九H六一9
九九H六一〇二
九九H六一兄
九九H六二三
梅 宮 山 西 王 田 城 本 岡 有 秀 大 つ 憲
か 里 行 輔 さ 彬
加 小 藤 森 美 由香 子 理
中 横 川 関 真 靖 介 恵
渡 辺 淳 宏
若 山 優 子
土 屋 潤 郎
所
佳 乃子
柏 渡 木 辺 直 加 樹 子南
トナムの民衆について
明代後期の捏害について
シンガポールの公衆衛生政策
と国民統合
明代万暦期の三殿火災につい
て唐におけるソグド人の活動に
ついて
ケマル・アタテユルクの女性
観
蓑了凡と明末の民衆教育につ
いて
金末の武将武仙について
太平天国革命の民族意識につ
いて
従軍慰安婦問題について
タイ国における華僑問題の発
生について
敦煙文物の流侠について
藍玉の獄について
宋代茶の普及について
劉六劉七の乱について
植民地下ビルマにおげるイン 九九H六=五村上
九九H六=七天野
九九H六三〇荒木
究H六=三前川
九九H六三四山本
九九H六三五加藤
九九H六=三伊神
尚 陽 貴 博 洋 純 代 子 充 信 平 希 央 g
具
0
浅 田 孝 文
g H 杢
0沖 本 涼 子
00
具0地 理 坂 学専 井 攻 裕 紀
夫 夫 HH さ 杢
ヨ=三 束
笠護 井耀
敦 康 史 喬
一七〇
ド人移民について
日本軍政下ピルマにおける日
本語教育
元朝期のモンゴル至上主義の
実態
日貨排斥運動の経済的意義に
ついて
明朝と琉球の関係について
イギリス植民地支配とティー
ボー王観の形成
清朝文字の獄について
前漢代における皇后権︑皇太
后権について
元代の紙幣制度について
明末期における熊廷弼の対満
州防衛策
豊橋市における酒場の分布と
立地条件
飯田市における農家の家屋形
態とその変化
知多半島北部の一農家におけ