• 検索結果がありません。

Oracle Cost Management ユーザーズ・ガイド リリース11i

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Oracle Cost Management ユーザーズ・ガイド リリース11i"

Copied!
362
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Oracle Cost Management

ユーザーズ・ガイド

リリース 11i

2000年 8 月 部品番号 : J02279-01

(2)

Oracle Cost Management ユーザーズ・ガイド , リリース 11i 部品番号: J02279-01

原本名:Oracle Cost Management User’s Guide 原本部品番号:A75088-01

原本著者:Janis Greenberg, Kurt Thompson

原本協力者:Tom Marik, Manish Modi, Barry Kuhl, Ramchand Raman, Hemant Gosain, Gopal Ratnam, Deepali Gosain, Adalberto Lopes da Silva, Greg Comlish, David Herring, Rossella Trentin, Margaret Giuliani

Copyright © 1996, 2000, Oracle Corporation. All rights reserved. Printed in Japan. 制限付権利の説明 プログラムの使用、複製または開示は、オラクル社との契約に記された制約条件に従うものとします。 著作権、特許権およびその他の知的財産権に関する法律により保護されています。 当ソフトウェア(プログラム)のリバース・エンジニアリングは禁止されております。 このドキュメントの情報は、予告なしに変更されることがあります。オラクル社は本ドキュメントの無 謬性を保証しません。 * オラクル社とは、Oracle Corporation(米国オラクル)または日本オラクル株式会社(日本オラクル) を指します。 危険な用途への使用について オラクル社製品は、原子力、航空産業、大量輸送、医療あるいはその他の危険が伴うアプリケーション を用途として開発されておりません。オラクル社製品を上述のようなアプリケーションに使用すること についての安全確保は、顧客各位の責任と費用により行ってください。万一かかる用途での使用により クレームや損害が発生いたしましても、日本オラクル株式会社と開発元であるOracle Corporation(米 国オラクル)およびその関連会社は一切責任を負いかねます。 当プログラムを米国国防総省の米国政府 機関に提供する際には、『Restricted Rights』と共に提供してください。この場合次の Legend が適用さ れます。

Restricted Rights Legend

Programs delivered subject to the DOD FAR Supplement are "commercial computer software" and use, duplication and disclosure of the Programs shall be subject to the licensing restrictions set forth in the applicable Oracle license agreement. Otherwise, Programs delivered subject to the Federal Acquisition Regulations are "restricted computer software" and use, duplication and disclosure of the Programs shall be subject to the restrictions in FAR 52.227-14, Rights in Data -- General, including Alternate III (June 1987). Oracle Corporation, 500 Oracle Parkway, Redwood City, CA 94065.

このドキュメントに記載されているその他の会社名および製品名は、あくまでその製品および会社を識 別する目的にのみ使用されており、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

(3)

目次

目次

目次

目次

1

Oracle Cost Management

の概要

の概要

の概要

の概要

原価計算方法 ... 1-2 原価体系 原価体系 原価体系 原価体系 ... 1-2 在庫組織 ... 1-2 原価組織と共有原価 ... 1-2 原価要素 ... 1-3 副原価要素 ... 1-4 活動 ... 1-5 基準タイプ ... 1-5 GL への原価の振替と配賦 ... 1-7 標準原価計算と平均原価計算の比較 標準原価計算と平均原価計算の比較 標準原価計算と平均原価計算の比較 標準原価計算と平均原価計算の比較 ... 1-8 平均原価計算による評価勘定と原価要素 ... 1-9 仕掛品: 要素別表示 ... 1-9 標準原価方式から平均原価方式への変更 ... 1-10

2

設定の概要

設定の概要

設定の概要

設定の概要

関連製品の設定ステップ 関連製品の設定ステップ 関連製品の設定ステップ 関連製品の設定ステップ ... 2-1 設定フローチャート 設定フローチャート 設定フローチャート 設定フローチャート ... 2-6 設定チェックリスト 設定チェックリスト 設定チェックリスト 設定チェックリスト ... 2-7 設定ステップ 設定ステップ 設定ステップ 設定ステップ ... 2-7 デフォルトの社内振替オプション デフォルトの社内振替オプション デフォルトの社内振替オプション デフォルトの社内振替オプション ... 2-10 デフォルトの組織間移動費用集計勘定 デフォルトの組織間移動費用集計勘定 デフォルトの組織間移動費用集計勘定 デフォルトの組織間移動費用集計勘定 ... 2-10 ステップ ステップ ステップ ステップ ... 2-11 期間の設定 期間の設定 期間の設定 期間の設定 ... 2-11 原価タイプの定義 原価タイプの定義 原価タイプの定義 原価タイプの定義 ... 2-12

(4)

活動と活動原価の定義 活動と活動原価の定義 活動と活動原価の定義 活動と活動原価の定義 ... 2-15 副原価要素の定義 副原価要素の定義 副原価要素の定義 副原価要素の定義 ... 2-17 資材副原価要素の定義 資材副原価要素の定義 資材副原価要素の定義 資材副原価要素の定義 ... 2-17 間接費の定義 間接費の定義 間接費の定義 間接費の定義 ... 2-19 間接材料費デフォルトの定義 間接材料費デフォルトの定義 間接材料費デフォルトの定義 間接材料費デフォルトの定義 ... 2-22 品目勘定科目の一括編集 品目勘定科目の一括編集 品目勘定科目の一括編集 品目勘定科目の一括編集 ... 2-23 原価情報の一括編集 原価情報の一括編集 原価情報の一括編集 原価情報の一括編集 ... 2-24 原価タイプ間の原価のコピー 原価タイプ間の原価のコピー 原価タイプ間の原価のコピー 原価タイプ間の原価のコピー ... 2-30 デフォルト基準タイプ デフォルト基準タイプ デフォルト基準タイプ デフォルト基準タイプ ... 2-33 支出タイプと原価要素との関連付け 支出タイプと原価要素との関連付け 支出タイプと原価要素との関連付け 支出タイプと原価要素との関連付け ... 2-34 カテゴリ勘定科目の定義 カテゴリ勘定科目の定義 カテゴリ勘定科目の定義 カテゴリ勘定科目の定義 ... 2-35 WIP 会計区分とカテゴリの関連付け会計区分とカテゴリの関連付け会計区分とカテゴリの関連付け ... 2-38会計区分とカテゴリの関連付け プロジェクト原価グループ プロジェクト原価グループ プロジェクト原価グループ プロジェクト原価グループ ... 2-39 プロジェクト原価グループの定義 プロジェクト原価グループの定義 プロジェクト原価グループの定義 プロジェクト原価グループの定義 ... 2-41 プロファイル・オプションとセキュリティ機能 プロファイル・オプションとセキュリティ機能 プロファイル・オプションとセキュリティ機能 プロファイル・オプションとセキュリティ機能 ... 2-43 プロファイル・オプション プロファイル・オプション プロファイル・オプション プロファイル・オプション ... 2-43 プロファイル・オプション要約の実施 プロファイル・オプション要約の実施 プロファイル・オプション要約の実施 プロファイル・オプション要約の実施 ... 2-43

Oracle Cost Management のセキュリティ機能のセキュリティ機能のセキュリティ機能のセキュリティ機能 ... 2-45

3

品目原価計算活動の概要

品目原価計算活動の概要

品目原価計算活動の概要

品目原価計算活動の概要

品目 品目 品目 品目/ 原価タイプの組合せの選択原価タイプの組合せの選択原価タイプの組合せの選択原価タイプの組合せの選択 ... 3-1 品目原価の定義 品目原価の定義 品目原価の定義 品目原価の定義 ... 3-2 品目原価詳細の定義 品目原価詳細の定義 品目原価詳細の定義 品目原価詳細の定義 ... 3-3 品目原価の照会 品目原価の照会 品目原価の照会 品目原価の照会 ... 3-5 原価タイプの照会 原価タイプの照会 原価タイプの照会 原価タイプの照会 ... 3-5 原価情報のパージ 原価情報のパージ 原価情報のパージ 原価情報のパージ ... 3-7 資材取引配賦の照会 資材取引配賦の照会 資材取引配賦の照会 資材取引配賦の照会 ... 3-8 WIP 取引配分の照会取引配分の照会取引配分の照会 ... 3-9取引配分の照会 WIP 価額要約の照会価額要約の照会価額要約の照会 ... 3-9価額要約の照会 資材取引の表示 資材取引の表示 資材取引の表示 資材取引の表示 ... 3-12 エラーの再発行 エラーの再発行 エラーの再発行 エラーの再発行 ... 3-13 プロジェクト原価計算 ... 3-13 在庫エラーの表示 ... 3-13

4

標準原価計算の概要

標準原価計算の概要

標準原価計算の概要

標準原価計算の概要

仕掛品取引原価フロー 仕掛品取引原価フロー 仕掛品取引原価フロー 仕掛品取引原価フロー ... 4-2 仕掛 仕掛 仕掛 仕掛: 勘定要約勘定要約勘定要約勘定要約 ... 4-3

(5)

標準原価計算の設定 標準原価計算の設定 標準原価計算の設定 標準原価計算の設定 ... 4-4 標準原価計算の設定 標準原価計算の設定 標準原価計算の設定 標準原価計算の設定 ... 4-4 製造標準原価計算の設定 製造標準原価計算の設定 製造標準原価計算の設定 製造標準原価計算の設定 ... 4-6 構成表と原価積上 構成表と原価積上 構成表と原価積上 構成表と原価積上 ... 4-8 標準原価の更新 標準原価の更新 標準原価の更新 標準原価の更新 ... 4-10 組立品原価の積上 組立品原価の積上 組立品原価の積上 組立品原価の積上 ... 4-11 疑似品目の原価計算 疑似品目の原価計算 疑似品目の原価計算 疑似品目の原価計算 ... 4-14 保留調整レポートの作成 保留調整レポートの作成 保留調整レポートの作成 保留調整レポートの作成 ... 4-15 保留原価を確定標準原価に更新 保留原価を確定標準原価に更新 保留原価を確定標準原価に更新 保留原価を確定標準原価に更新 ... 4-17 原価更新調整レポートの作成 原価更新調整レポートの作成 原価更新調整レポートの作成 原価更新調整レポートの作成 ... 4-19 標準原価履歴の表示 標準原価履歴の表示 標準原価履歴の表示 標準原価履歴の表示 ... 4-20 標準原価更新の照会 標準原価更新の照会 標準原価更新の照会 標準原価更新の照会 ... 4-21 標準原価更新履歴のパージ 標準原価更新履歴のパージ 標準原価更新履歴のパージ 標準原価更新履歴のパージ ... 4-21 標準原価の評価 標準原価の評価 標準原価の評価 標準原価の評価 ... 4-22 原価要素別評価額 ... 4-22 標準原価計算 ... 4-22 無制限の原価タイプ ... 4-22 在庫の標準原価差異 在庫の標準原価差異 在庫の標準原価差異 在庫の標準原価差異 ... 4-23 購買価格差異(PPV) ... 4-23 請求価格差異(IPV) ... 4-23 循環棚卸と実地棚卸 ... 4-23 標準原価差異の概要 標準原価差異の概要 標準原価差異の概要 標準原価差異の概要 ... 4-24 製造の標準原価差異 製造の標準原価差異 製造の標準原価差異 製造の標準原価差異 ... 4-24 使用数量差異と効率差異 ... 4-24 材料使用量の差異 ... 4-24 生産資源費と外注加工費の効率差異 ... 4-25 移動に基づく間接費効率の差異 ... 4-25 生産資源に基づく間接費の効率差異 ... 4-25 標準原価調整差異 ... 4-25 標準原価取引 標準原価取引 標準原価取引 標準原価取引 ... 4-26 在庫標準原価取引 在庫標準原価取引 在庫標準原価取引 在庫標準原価取引 ... 4-26 組織間移動取引 組織間移動取引 組織間移動取引 組織間移動取引 ... 4-27 標準原価購買取引 標準原価購買取引 標準原価購買取引 標準原価購買取引 ... 4-28 発注受入から受入検査 発注受入から受入検査 発注受入から受入検査 発注受入から受入検査 ... 4-28 受入検査から在庫への搬送 受入検査から在庫への搬送 受入検査から在庫への搬送 受入検査から在庫への搬送 ... 4-29 在庫への発注受入 在庫への発注受入 在庫への発注受入 在庫への発注受入 ... 4-31 受入から仕入先への返品 受入から仕入先への返品 受入から仕入先への返品 受入から仕入先への返品 ... 4-32

(6)

在庫から仕入先への返品 在庫から仕入先への返品 在庫から仕入先への返品 在庫から仕入先への返品 ... 4-32 その他取引 その他取引 その他取引 その他取引 ... 4-32 組織間移動 組織間移動 組織間移動 組織間移動 ... 4-33 保管場所移動 保管場所移動 保管場所移動 保管場所移動 ... 4-36 社内調達 社内調達 社内調達 社内調達 ... 4-37 循環棚卸と実地棚卸 循環棚卸と実地棚卸 循環棚卸と実地棚卸 循環棚卸と実地棚卸 ... 4-37 製造の標準原価取引 製造の標準原価取引 製造の標準原価取引 製造の標準原価取引 ... 4-38 構成部品の出庫および返品取引 構成部品の出庫および返品取引 構成部品の出庫および返品取引 構成部品の出庫および返品取引 ... 4-39 移動取引 移動取引 移動取引 移動取引 ... 4-39 生産資源の賦課 生産資源の賦課 生産資源の賦課 生産資源の賦課 ... 4-40 外注加工費の賦課 外注加工費の賦課 外注加工費の賦課 外注加工費の賦課 ... 4-43 間接費の賦課 間接費の賦課 間接費の賦課 間接費の賦課 ... 4-45 組立品廃棄取引 組立品廃棄取引 組立品廃棄取引 組立品廃棄取引 ... 4-46 組立完了取引 組立完了取引 組立完了取引 組立完了取引 ... 4-47 製造オーダー完了取引 製造オーダー完了取引 製造オーダー完了取引 製造オーダー完了取引 ... 4-48 期間クローズ取引 期間クローズ取引 期間クローズ取引 期間クローズ取引 - 標準原価計算標準原価計算標準原価計算 ... 4-49標準原価計算 仕掛品の標準原価更新取引 仕掛品の標準原価更新取引 仕掛品の標準原価更新取引 仕掛品の標準原価更新取引 ... 4-50

5

平均原価計算の概要

平均原価計算の概要

平均原価計算の概要

平均原価計算の概要

平均原価計算の設定 平均原価計算の設定 平均原価計算の設定 平均原価計算の設定 ... 5-4 平均原価計算の設定 平均原価計算の設定 平均原価計算の設定 平均原価計算の設定 ... 5-5 製造平均原価計算の設定 製造平均原価計算の設定 製造平均原価計算の設定 製造平均原価計算の設定 ... 5-6 平均原価計算フロー 平均原価計算フロー 平均原価計算フロー 平均原価計算フロー ... 5-10 平均原価の更新 平均原価の更新 平均原価の更新 平均原価の更新 ... 5-16 請求書差異の転送 請求書差異の転送 請求書差異の転送 請求書差異の転送 ... 5-19 平均原価の再計算 平均原価の再計算 平均原価の再計算 平均原価の再計算 ... 5-20 移動平均原価の算式 移動平均原価の算式 移動平均原価の算式 移動平均原価の算式 ... 5-20 在庫への入庫 在庫への入庫 在庫への入庫 在庫への入庫 ... 5-21 社内受入 社内受入 社内受入 社内受入 ... 5-21 勘定科目からの受入 勘定科目からの受入 勘定科目からの受入 勘定科目からの受入 ... 5-21 勘定科目への出庫 勘定科目への出庫 勘定科目への出庫 勘定科目への出庫 ... 5-22 仕入先への返品 仕入先への返品 仕入先への返品 仕入先への返品 ... 5-22 保管場所移動 保管場所移動 保管場所移動 保管場所移動 ... 5-23 マイナスの在庫残高 マイナスの在庫残高 マイナスの在庫残高 マイナスの在庫残高 ... 5-23 品目原価履歴情報の表示 品目原価履歴情報の表示 品目原価履歴情報の表示 品目原価履歴情報の表示 ... 5-24 平均原価の評価 平均原価の評価 平均原価の評価 平均原価の評価 ... 5-25 無制限の原価タイプ ... 5-26

(7)

平均原価差異 平均原価差異 平均原価差異 平均原価差異 ... 5-26 平均原価差異 ... 5-26 請求価格差異(IPV) ... 5-27 循環棚卸と実地棚卸 ... 5-27 借入回収差異 ... 5-27 平均原価取引 平均原価取引 平均原価取引 平均原価取引 ... 5-27 取引が品目平均原価に及ぼす影響 取引が品目平均原価に及ぼす影響 取引が品目平均原価に及ぼす影響 取引が品目平均原価に及ぼす影響 ... 5-28 平均原価計算による購買取引 平均原価計算による購買取引 平均原価計算による購買取引 平均原価計算による購買取引 ... 5-29 発注受入から受入検査 発注受入から受入検査 発注受入から受入検査 発注受入から受入検査 ... 5-29 受入検査から在庫への搬送 受入検査から在庫への搬送 受入検査から在庫への搬送 受入検査から在庫への搬送 ... 5-29 在庫への発注受入 在庫への発注受入 在庫への発注受入 在庫への発注受入 ... 5-31 請求書差異の転送 請求書差異の転送 請求書差異の転送 請求書差異の転送 ... 5-32 受入から仕入先への返品 受入から仕入先への返品 受入から仕入先への返品 受入から仕入先への返品 ... 5-32 在庫から仕入先への返品 在庫から仕入先への返品 在庫から仕入先への返品 在庫から仕入先への返品 ... 5-32 平均原価計算による在庫取引 平均原価計算による在庫取引 平均原価計算による在庫取引 平均原価計算による在庫取引 ... 5-33 その他取引 その他取引 その他取引 その他取引 ... 5-33 組織間移動 組織間移動 組織間移動 組織間移動 ... 5-34 保管場所移動 保管場所移動 保管場所移動 保管場所移動 ... 5-38 社内調達 社内調達 社内調達 社内調達 ... 5-38 循環棚卸と実地棚卸 循環棚卸と実地棚卸 循環棚卸と実地棚卸 循環棚卸と実地棚卸 ... 5-39 平均原価計算による受注管理 平均原価計算による受注管理 平均原価計算による受注管理 平均原価計算による受注管理/ 出荷取引出荷取引出荷取引 ... 5-39出荷取引 受注出荷 受注出荷 受注出荷 受注出荷 ... 5-39 平均原価更新 平均原価更新 平均原価更新 平均原価更新 ... 5-40 製造の平均原価取引 製造の平均原価取引 製造の平均原価取引 製造の平均原価取引 ... 5-41 構成部品の出庫および返品取引 構成部品の出庫および返品取引 構成部品の出庫および返品取引 構成部品の出庫および返品取引 ... 5-41 移動取引 移動取引 移動取引 移動取引 ... 5-42 生産資源の賦課 生産資源の賦課 生産資源の賦課 生産資源の賦課 ... 5-43 外注加工費の賦課 外注加工費の賦課 外注加工費の賦課 外注加工費の賦課 ... 5-46 間接費の賦課 間接費の賦課 間接費の賦課 間接費の賦課 ... 5-47 組立品廃棄取引 組立品廃棄取引 組立品廃棄取引 組立品廃棄取引 ... 5-48 組立完了取引 組立完了取引 組立完了取引 組立完了取引 ... 5-49 仕掛戻入 仕掛戻入 仕掛戻入 仕掛戻入 ... 5-51 製造オーダー完了取引 製造オーダー完了取引 製造オーダー完了取引 製造オーダー完了取引 ... 5-51 期間クローズ取引 期間クローズ取引 期間クローズ取引 期間クローズ取引 - 平均原価計算平均原価計算平均原価計算 ... 5-52平均原価計算

6

プロジェクト製造の概要

プロジェクト製造の概要

プロジェクト製造の概要

プロジェクト製造の概要

作業分解体系: プロジェクトおよびタスク ... 6-1

(8)

原価収集プログラム ... 6-1 タスク自動割当 ... 6-1 共通プロジェクト ... 6-2 レポート ... 6-2 原価計算方法 原価計算方法 原価計算方法 原価計算方法 ... 6-2 プロジェクト製造と非プロジェクト製造 プロジェクト製造と非プロジェクト製造 プロジェクト製造と非プロジェクト製造 プロジェクト製造と非プロジェクト製造 ... 6-3 原価要素と副要素 ... 6-4 借入と回収 借入と回収 借入と回収 借入と回収 ... 6-5 プロジェクト製造原価計算の設定 プロジェクト製造原価計算の設定 プロジェクト製造原価計算の設定 プロジェクト製造原価計算の設定 ... 6-5 原価要素、副要素および支出タイプ 原価要素、副要素および支出タイプ 原価要素、副要素および支出タイプ 原価要素、副要素および支出タイプ ... 6-6 プロジェクト製造の評価と差異 プロジェクト製造の評価と差異 プロジェクト製造の評価と差異 プロジェクト製造の評価と差異 ... 6-7 プロジェクト製造の在庫評価 プロジェクト製造の在庫評価 プロジェクト製造の在庫評価 プロジェクト製造の在庫評価 ... 6-7 プロジェクト製造の原価差異 プロジェクト製造の原価差異 プロジェクト製造の原価差異 プロジェクト製造の原価差異 ... 6-8 平均原価差異 ... 6-8 借入回収差異 ... 6-8 請求価格差異(IPV) ... 6-8 プロジェクト製造の原価計算取引 プロジェクト製造の原価計算取引 プロジェクト製造の原価計算取引 プロジェクト製造の原価計算取引 ... 6-8 間接材料費の適用 間接材料費の適用 間接材料費の適用 間接材料費の適用 ... 6-16 間接材料費副原価要素の定義 ... 6-16 間接材料費デフォルト 間接材料費デフォルト 間接材料費デフォルト 間接材料費デフォルト ... 6-16 プロジェクト原価収集プログラム プロジェクト原価収集プログラム プロジェクト原価収集プログラム プロジェクト原価収集プログラム ... 6-17 プロジェクト原価の振替 プロジェクト原価の振替 プロジェクト原価の振替 プロジェクト原価の振替 ... 6-17

7

フロー製造原価計算

フロー製造原価計算

フロー製造原価計算

フロー製造原価計算

8

期間原価法の概要

期間原価法の概要

期間原価法の概要

期間原価法の概要

使用 使用 使用 使用 ... 8-1 主要機能 主要機能 主要機能 主要機能 ... 8-2 期間原価更新 期間原価更新 期間原価更新 期間原価更新 ... 8-2 要件 要件 要件 要件 ... 8-2 用語 用語 用語 用語 ... 8-3 期間原価計算方法 期間原価計算方法 期間原価計算方法 期間原価計算方法 ... 8-4 期間平均原価計算 期間平均原価計算 期間平均原価計算 期間平均原価計算 ... 8-5 期間増分 期間増分 期間増分 期間増分LIFO ... 8-5 市場価格 ... 8-5 期間増分LIFO の計算 ... 8-6

(9)

両方の計算方法の使用 両方の計算方法の使用 両方の計算方法の使用 両方の計算方法の使用 ... 8-6 期間原価の設定 期間原価の設定 期間原価の設定 期間原価の設定 ... 8-7 期間原価計算方法の選択 期間原価計算方法の選択 期間原価計算方法の選択 期間原価計算方法の選択 ... 8-7 会計帳簿 会計帳簿 会計帳簿 会計帳簿 ... 8-7 設定ステップ 設定ステップ 設定ステップ 設定ステップ ... 8-7 ステップ ステップ ステップ ステップ1: 組織原価グループの定義組織原価グループの定義組織原価グループの定義組織原価グループの定義 ... 8-7 ステップ ステップ ステップ ステップ2: 原価タイプと期間レート原価タイプの作成原価タイプと期間レート原価タイプの作成原価タイプと期間レート原価タイプの作成原価タイプと期間レート原価タイプの作成 ... 8-8 ステップ ステップ ステップ ステップ3: 組織と組織原価グループの関連付け組織と組織原価グループの関連付け組織と組織原価グループの関連付け組織と組織原価グループの関連付け ... 8-8 ステップ ステップ ステップ ステップ4: 原価タイプと法的エンティティの関連付け原価タイプと法的エンティティの関連付け原価タイプと法的エンティティの関連付け原価タイプと法的エンティティの関連付け ... 8-9 ステップ ステップ ステップ ステップ5: 会計オプションの設定(オプション)会計オプションの設定(オプション)会計オプションの設定(オプション)会計オプションの設定(オプション) ... 8-10 ステップ ステップ ステップ ステップ6: 期間勘定科目の割当期間勘定科目の割当期間勘定科目の割当期間勘定科目の割当 ... 8-11 期間原価処理 期間原価処理 期間原価処理 期間原価処理 ... 8-12 期間取得原価の処理 期間取得原価の処理 期間取得原価の処理 期間取得原価の処理 ... 8-12 期間原価プロセッサの実行 期間原価プロセッサの実行 期間原価プロセッサの実行 期間原価プロセッサの実行 ... 8-14 期間原価配賦の処理 期間原価配賦の処理 期間原価配賦の処理 期間原価配賦の処理 ... 8-14 品目原価の照会 品目原価の照会 品目原価の照会 品目原価の照会 ... 8-15 資材および受入取引の照会 資材および受入取引の照会 資材および受入取引の照会 資材および受入取引の照会 ... 8-16 WIP 取引の表示取引の表示取引の表示 ... 8-17取引の表示 期間サイクルのクローズ 期間サイクルのクローズ 期間サイクルのクローズ 期間サイクルのクローズ ... 8-18 General Ledger への転送への転送への転送への転送 ... 8-20 経過勘定の消込 経過勘定の消込 経過勘定の消込 経過勘定の消込 ... 8-21 期間原価のコピー 期間原価のコピー 期間原価のコピー 期間原価のコピー ... 8-22 前提処理 ... 8-22 期間原価のインポート 期間原価のインポート 期間原価のインポート 期間原価のインポート ... 8-23 期間原価の更新 期間原価の更新 期間原価の更新 期間原価の更新 ... 8-23 期間増分 期間増分 期間増分 期間増分LIFO 業務の例業務の例業務の例業務の例 ... 8-24 例1: 通常 ... 8-24 例2: 在庫がなくなる場合 ... 8-25 例3: 市場価格の使用 ... 8-26 レポート レポート レポート レポート ... 8-27 取得原価レポート 取得原価レポート 取得原価レポート 取得原価レポート ... 8-27 レポートの発行 ... 8-27 実行パラメータ ... 8-28 増分 増分 増分 増分LIFO 評価額レポート評価額レポート評価額レポート評価額レポート ... 8-28 レポートの発行 ... 8-28 実行パラメータ ... 8-29 期間別経過勘定調整レポート 期間別経過勘定調整レポート 期間別経過勘定調整レポート 期間別経過勘定調整レポート ... 8-29

(10)

レポートの発行 ... 8-30 実行パラメータ ... 8-30 期間経過勘定消込レポート 期間経過勘定消込レポート 期間経過勘定消込レポート 期間経過勘定消込レポート ... 8-32 レポートの発行 ... 8-32 実行パラメータ ... 8-32 期間平均原価計算による在庫評価額レポート 期間平均原価計算による在庫評価額レポート 期間平均原価計算による在庫評価額レポート 期間平均原価計算による在庫評価額レポート ... 8-33 レポートの発行 ... 8-33 実行パラメータ ... 8-33 期間原価 期間原価 期間原価 期間原価WIP 価額レポート価額レポート価額レポート価額レポート ... 8-34 レポートの発行 ... 8-34 実行パラメータ ... 8-35 期間別資材および受入配分要約レポート 期間別資材および受入配分要約レポート 期間別資材および受入配分要約レポート 期間別資材および受入配分要約レポート ... 8-36 レポートの発行 ... 8-36 実行パラメータ ... 8-36 期間別資材および受入配分詳細レポート 期間別資材および受入配分詳細レポート 期間別資材および受入配分詳細レポート 期間別資材および受入配分詳細レポート ... 8-37 レポートの発行 ... 8-37 実行パラメータ ... 8-37 期間別 期間別 期間別 期間別WIP 配賦詳細レポート配賦詳細レポート配賦詳細レポート ... 8-39配賦詳細レポート レポートの発行 ... 8-39 期間別 期間別 期間別 期間別WIP 配賦要約レポート配賦要約レポート配賦要約レポート ... 8-41配賦要約レポート レポートの発行 ... 8-41 実行パラメータ ... 8-41

9

期間クローズの概要

期間クローズの概要

期間クローズの概要

期間クローズの概要

期間クローズ処理の機能 期間クローズ処理の機能 期間クローズ処理の機能 期間クローズ処理の機能 ... 9-2 GL への取引データ転送への取引データ転送への取引データ転送への取引データ転送 ... 9-3 期間のクローズ 期間のクローズ 期間のクローズ 期間のクローズ ... 9-4 未処理取引メッセージ 未処理取引メッセージ 未処理取引メッセージ 未処理取引メッセージ ... 9-7

10

レポートおよびプロセス

レポートおよびプロセス

レポートおよびプロセス

レポートおよびプロセス

全在庫品評価額レポート 全在庫品評価額レポート 全在庫品評価額レポート 全在庫品評価額レポート ... 10-1 レポートの発行 ... 10-1 実行パラメータ ... 10-1 全在庫品評価額レポート 全在庫品評価額レポート 全在庫品評価額レポート 全在庫品評価額レポート - 平均原価計算平均原価計算平均原価計算平均原価計算 ... 10-2 レポートの発行 ... 10-3

(11)

実行パラメータ ... 10-3 連結部品構成表原価レポート 連結部品構成表原価レポート 連結部品構成表原価レポート 連結部品構成表原価レポート ... 10-4 レポートの発行 ... 10-5 実行パラメータ ... 10-5 原価タイプ比較レポート 原価タイプ比較レポート 原価タイプ比較レポート 原価タイプ比較レポート ... 10-6 レポートの発行 ... 10-6 実行パラメータ ... 10-6 詳細品目原価レポート 詳細品目原価レポート 詳細品目原価レポート 詳細品目原価レポート ... 10-8 レポートの発行 ... 10-8 実行パラメータ ... 10-8 ショップ型製造オーダー・レポート ショップ型製造オーダー・レポート ショップ型製造オーダー・レポート ショップ型製造オーダー・レポート - 平均原価計算平均原価計算平均原価計算 ... 10-9平均原価計算 レポートの発行 ... 10-9 実行パラメータ ... 10-9 要素原価レポート 要素原価レポート 要素原価レポート 要素原価レポート ... 10-12 レポートの発行 ... 10-13 実行パラメータ ... 10-13 原価要素在庫品評価額レポート 原価要素在庫品評価額レポート 原価要素在庫品評価額レポート 原価要素在庫品評価額レポート ... 10-14 レポートの発行 ... 10-14 実行パラメータ ... 10-14 階層部品構成表原価レポート 階層部品構成表原価レポート 階層部品構成表原価レポート 階層部品構成表原価レポート ... 10-15 レポートの発行 ... 10-16 実行パラメータ ... 10-16 移動中標準原価調整レポート 移動中標準原価調整レポート 移動中標準原価調整レポート 移動中標準原価調整レポート ... 10-17 レポートの発行 ... 10-17 移動中価額レポート 移動中価額レポート 移動中価額レポート 移動中価額レポート ... 10-18 レポートの発行 ... 10-18 実行パラメータ ... 10-19 在庫マスター帳簿レポート 在庫マスター帳簿レポート 在庫マスター帳簿レポート 在庫マスター帳簿レポート ... 10-21 レポートの発行 ... 10-21 実行パラメータ ... 10-21 在庫標準原価調整レポート 在庫標準原価調整レポート 在庫標準原価調整レポート 在庫標準原価調整レポート ... 10-22 レポートの発行 ... 10-22 在庫補助元帳レポート 在庫補助元帳レポート 在庫補助元帳レポート 在庫補助元帳レポート ... 10-23 レポートの発行 ... 10-23 実行パラメータ ... 10-23 在庫価額レポート 在庫価額レポート 在庫価額レポート 在庫価額レポート ... 10-24

(12)

レポートの発行 ... 10-24 実行パラメータ ... 10-24 在庫への請求書転送レポート 在庫への請求書転送レポート 在庫への請求書転送レポート 在庫への請求書転送レポート ... 10-26 レポートの発行 ... 10-27 実行パラメータ ... 10-27 品目原価レポート 品目原価レポート 品目原価レポート 品目原価レポート ... 10-27 レポートの発行 ... 10-27 実行パラメータ ... 10-27 マージン分析レポート マージン分析レポート マージン分析レポート マージン分析レポート ... 10-29 前提処理 ... 10-29 レポートの発行 ... 10-29 実行パラメータ ... 10-30 「マージン分析ロード実行」の発行 「マージン分析ロード実行」の発行「マージン分析ロード実行」の発行 「マージン分析ロード実行」の発行 ... 10-32 「マージン分析ロード実行」のパージ 「マージン分析ロード実行」のパージ「マージン分析ロード実行」のパージ 「マージン分析ロード実行」のパージ ... 10-32 間接費レポート 間接費レポート 間接費レポート 間接費レポート ... 10-33 レポートの発行 ... 10-33 受入数量レポート 受入数量レポート 受入数量レポート 受入数量レポート ... 10-33 レポートの発行 ... 10-33 実行パラメータ ... 10-33 保管場所会計評価額レポート 保管場所会計評価額レポート 保管場所会計評価額レポート 保管場所会計評価額レポート ... 10-35 レポートの発行 ... 10-35 実行パラメータ ... 10-35 取引価額履歴要約レポート 取引価額履歴要約レポート 取引価額履歴要約レポート 取引価額履歴要約レポート - 平均原価計算平均原価計算平均原価計算 ... 10-37平均原価計算 レポートの発行 ... 10-37 実行パラメータ ... 10-38 取引履歴要約レポート 取引履歴要約レポート 取引履歴要約レポート 取引履歴要約レポート - 標準原価計算標準原価計算標準原価計算 ... 10-39標準原価計算 レポートの発行 ... 10-39 実行パラメータ ... 10-40 WIP 標準原価調整レポート標準原価調整レポート標準原価調整レポート ... 10-40標準原価調整レポート レポートの発行 ... 10-41

(13)

A

Oracle Cost Management

のウィンドウとナビゲータ・パス

のウィンドウとナビゲータ・パス

のウィンドウとナビゲータ・パス

のウィンドウとナビゲータ・パス

B

Oracle Cost Management

のアラート

のアラート

のアラート

のアラート

C

クライアント機能拡張

クライアント機能拡張

クライアント機能拡張

クライアント機能拡張

D

勘定科目ジェネレータ機能拡張ワークフロー

勘定科目ジェネレータ機能拡張ワークフロー

勘定科目ジェネレータ機能拡張ワークフロー

勘定科目ジェネレータ機能拡張ワークフロー

E

Oracle Cost Management

のキャラクタ・モード・フォームと対応する

のキャラクタ・モード・フォームと対応する GUI

のキャラクタ・モード・フォームと対応する

のキャラクタ・モード・フォームと対応する

ウィンドウ

ウィンドウ

ウィンドウ

ウィンドウ

(14)
(15)

1

Oracle Cost Management

の概要

の概要

の概要

の概要

Oracle Cost Management は、購買取引、在庫取引および仕掛品取引に関連する原価が完全 に集計され、継続的に計算される原価計算システムです。Oracle Cost Management では、 複数の原価要素、原価集計取引、包括的な評価と差異のレポート作成、およびOracle Financials との完全な統合がサポートされます。

Oracle Cost Management では、すべての在庫取引、仕掛品取引および購買取引の原価が自 動的に計算され、評価額が算出されます。つまり、在庫と仕掛品について常に最新の原価が 維持され、在庫評価額は会計取引の累計と一致することになります。

Oracle Cost Management には、複数の原価要素や、非常に多くの副原価要素、生産資源お よび間接費、活動など、柔軟な原価設定機能があります。直接材料費、間接材料費、生産資 源費、外注加工費および間接費などの原価要素のうち、1 つ以上を使用できます。副原価要 素を使用すると、原価をさらに詳しく分析できます。たとえば、購買、材料取扱い、運送 費、関税など、複数の間接材料費副原価要素を使用できます。これにより、原価を正確に定 義し、維持して、それを品目と関連付けることができます。

Oracle Cost Management には、組織別、保管場所別および WIP 会計区分別の勘定科目な ど、柔軟な勘定科目設定機能があるため、原価を適正な費用勘定科目に配賦し、適切な資産 勘定科目での評価を求めることができます。

Oracle Cost Management には、包括的な評価勘定レポートと差異勘定レポートを作成する 機能があります。継続的在庫と仕掛品の残高は、オンラインで保守されます。購買価格、標 準原価、循環棚卸、実地棚卸、仕掛品使用量および仕掛品の効率など、さまざまな差異を使 用できます。

また、広範囲な原価のシミュレーション、コピーおよび編集機能も用意されているため、原 価を見積もって常に正確に管理できます。

Oracle Cost Management では、変動期間ベースの会計がサポートされるため、同時に複数 のオープン期間中の取引を行うことができます。あるオープン期間を調整して分析する間 も、後続の期間の業務を継続できます。また、要約勘定または詳細勘定の活動をOracle General Ledger に振り替えて、いつでも期間をクローズできます。

(16)

原価体系

原価計算方法

原価計算方法

原価計算方法

原価計算方法

Oracle Cost Management では、標準原価計算と平均原価計算の両方を使用できます。ある 組織には平均原価計算を使用し、別の組織には標準原価計算を使用できます。「標準原価計 算と平均原価計算の比較」(1-8)を参照してください。また、Oracle Cost Management では 期間原価法もサポートされます。「期間原価法」を参照してください。

関連項目

関連項目

関連項目

関連項目

■ 「標準原価計算の概要」(4-1) ■ 「平均原価計算の概要」(5-1)

原価体系

原価体系

原価体系

原価体系

原価体系とは、在庫、部品構成表および仕掛品の原価計算に使用する定義と方法の集合で す。原価体系は次の要素からなっています。 ■ 組織 ■ 原価組織と共有原価 ■ 原価要素 ■ 副原価要素 ■ 活動 ■ 基準タイプ ■ GL 勘定科目

在庫組織

在庫組織

在庫組織

在庫組織

Oracle Manufacturing では、定義した原価体系を各在庫組織で使用する必要があります。各 組織で独自の原価体系を使用しても、同じ原価体系の属性を共有してもかまいません。 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「組織パラメータの定義」

Oracle Inventory、Oracle Bills of Material または Oracle Work in Process を設定する前に、 組織の現在の原価体系を調べて、どの原価計算機能および関連機能を使用するかを決めてく ださい。

原価組織と共有原価

原価組織と共有原価

原価組織と共有原価

原価組織と共有原価

子となる原価組織がWIP を使用可能にしていない場合は、標準原価組織間で原価を共有で きます。平均原価組織間では原価を共有できません。

(17)

原価体系 原価を共有できるかどうかは、「原価計算有効」および「在庫資産価額」という品目属性管 理によって決まります。標準原価組織間で原価を共有する計画がある場合は、この2 つの属 性の管理レベルを品目レベルに設定してください。原価を保持する組織を「原価統括組織」 と呼びます。 原価は、原価統括組織によって管理され、子の原価管理組織によって共有されます。すべて のレポート、照会および処理には、共有原価が使用されます。子の原価管理組織に原価を入 力することはできません。 また、別の組織グループ間で標準原価を共有する場合も、平均原価組織を設定できます。平 均原価組織と標準原価組織は、同じ品目マスター組織を共有できます。ただし、平均原価組 織は、原価を共有できません。 各組織で独自の原価を作成し、保守する場合は、「原価計算有効」および「在庫資産価額」 品目属性の管理レベルを品目/ 組織レベルに設定してください。各組織が独自の原価を持っ ている場合も、共通の品目マスター組織を共有できます。参照: 『Oracle Inventory ユー ザーズ・ガイド』の「品目の定義」

原価要素

原価要素

原価要素

原価要素

製品原価は、その原価要素の合計です。各原価要素の定義は、次のとおりです。 注意 注意 注意

注意 : 原価統括組織は、Oracle Work in Process を使用する製造組織でも かまいません。 直接材料費 直接材料費 直接材料費 直接材料費 構成部品品目の単位原価から決定された部品構成表の最下位レベル の原材料/ 構成部品原価。 間接材料費 間接材料費 間接材料費 間接材料費 総原価に占めるパーセンテージとして、あるいは1 品目、1 ロット または1 活動当りの固定費用として計算される材料の間接費。直接 材料費に属する任意の原価に間接材料費を使用できます。Oracle Work in Process を使用している場合は、様々な配賦方法を使用し て間接材料費を組立品レベルで配賦できます。 生産資源費 生産資源費 生産資源費 生産資源費 人員(労働)、マシン、スペースまたはその他の費用など、製品の 製造に必要な直接費です。生産資源費は、標準資源レートに1 工程 当りの工順の標準単位数を乗算した値か、工程を通過する1 品目ま たは1 ロット当りの固定費用として計算されます。

(18)

原価体系

副原価要素

副原価要素

副原価要素

副原価要素

原価要素の詳細区分として副原価要素を使用できます。各原価要素には、1 つ以上の副原価 要素を関連付ける必要があります。原価要素ごとに副原価要素を定義し、それぞれにレート または金額を割り当てます。副原価要素は、必要に応じていくつでも定義できます。 間接費 間接費 間接費 間接費 生産資源と外注加工費の間接費で、生産資源または外注加工費に占 めるパーセンテージとして、1 生産資源単位当りの固定金額、工程 を通過する1 品目または 1 ロット当りの固定費用のいずれかとして 計算されます。間接費は、部門の原価や活動を配賦する手段として 使用されます。たとえば、複数の間接費副原価要素を定義し、それ ぞれ独自のレートを使用して固定間接費と可変間接費を取り扱うこ とができます。また、1 部門に複数の間接費副原価要素を割り当て たり、1 つの間接費副原価要素を複数部門に割り当てることもでき ます。 外注加工費 外注加工費 外注加工費 外注加工費 仕入先から購入する外注加工処理の原価。外注加工費には、処理さ れる1 品目または 1 ロット当りの固定費用、外注加工資源単位当り の固定金額、標準生産資源レートに工順工程の標準単位を乗算した 値のいずれかを使用できます。外注加工費を実施するには、工順工 程を定義して外注加工資源を使用する必要があります。 資材副原価要素 資材副原価要素 資材副原価要素 資材副原価要素 プラスチック、スチール、アルミニウムなど、資材原価の分類。 資材副原価要素を定義して、品目原価に割り当てます。原価の基 準タイプ(配賦方法)を決定し、適切な金額を割り当てます。 参照:「資材副原価要素の定義」(2-17) 間接材料費副原価要素 間接材料費副原価要素 間接材料費副原価要素 間接材料費副原価要素 間接材料費副原価要素を定義して、品目原価に割り当てます。原 価の基準タイプを決定し、購買、運賃、関税または材料の取扱い など、適切なレートまたは金額を定義します。参照:「間接費の定 義」(2-19) 生産資源副要素 生産資源副要素 生産資源副要素 生産資源副要素 生産資源副要素を定義します。原価の基準タイプを決定し、適切 なレートまたは金額を定義します。定義する各生産資源は副原価 要素であり、実際原価または標準原価を配賦するように設定でき ます。また、配賦するときにはレート差異を作成できます。 参照: 『Oracle Bills of Material ユーザーズ・ガイド』の「生産資 源の定義」 間接費副要素 間接費副要素 間接費副要素 間接費副要素 間接費副要素を定義して、品目原価に割り当てます。原価の基準 タイプを決定し、適切なレートまたは金額を定義します。間接費 副要素は工順に配賦され、通常は製造間接費を表します。間接費 は、工程から移動する単位数またはロット数、あるいは工程に賦 課される生産資源単位数または金額に基づいて定義できます。 参照:「間接費の定義」(2-19)

(19)

原価体系

活動

活動

活動

活動

生産資源を使用する業務や原価が発生する業務で行われた処理または作業です。すべての製 品原価を活動に関連付けることができます。活動を定義して任意の副要素に割り当てること ができます。また、原価を活動に割り当て、活動に基づいて品目原価を構築することもでき ます。

基準タイプ

基準タイプ

基準タイプ

基準タイプ

基準タイプを使用して、原価を品目に配賦する方法を決定します。基準タイプを副原価要素 に割り当て、副原価要素を品目に割り当てます。各副原価要素には基準タイプが必要です。 たとえば、基準品目当り1 時間の外注加工や、基準ロット当り 2 クォートの資材などとなり ます。 基準タイプを副原価要素に割り当てるには、3 つのウィンドウを使用します。間接費副要素 の場合、あるウィンドウでの設定を常に他のウィンドウに適用できるとは限りません(これ は、間接材料費副原価要素ではなく、特に間接費副要素を指しています)。

副原価要素および工順ウィンドウでの基準タイプ

副原価要素および工順ウィンドウでの基準タイプ

副原価要素および工順ウィンドウでの基準タイプ

副原価要素および工順ウィンドウでの基準タイプ

副原価要素ウィンドウと工順ウィンドウで副原価要素に割り当てた基準タイプは、工順用の デフォルト値として使用されます。基準タイプ「生産資源単位」および「生産資源値」を間 接費副要素に割り当てると(次の表の「工順のみ」)、工順を通るフローには使用できます が、「品目原価」ウィンドウでは使用できません。

「品目原価」ウィンドウでの基準タイプ

「品目原価」ウィンドウでの基準タイプ

「品目原価」ウィンドウでの基準タイプ

「品目原価」ウィンドウでの基準タイプ

品目原価を定義するときに、「生産資源単位」または「生産資源値」の基準がすでに割り当 てられている間接費副要素の場合、その基準は無視され、基準ポップアップ・ウィンドウに は品目またはロットのみが表示されます。このため、工順用に割り当てた基準は変更されま せん。 次の表は、各副原価要素と併用できる基準タイプの詳細を示しています。 外注加工副要素 外注加工副要素 外注加工副要素 外注加工副要素 外注加工副要素を定義します。原価の基準タイプを決定し、適切 なレートまたは金額を定義します。この副要素は、外注加工原価 要素に関連し、仕入先から提供されるサービスを表します。定義 する各外注加工費資源は副要素であり、実際原価または標準原価 を配賦するように設定できます。また、配賦するときには、購買 価格差異を作成できます。参照: 『Oracle Bills of Material ユー ザーズ・ガイド』の「生産資源の定義」

(20)

原価体系

品目

品目

品目

品目

直接材料費と間接材料費の副原価要素とともに使用され、通常は購買構成部品について、1 品目当りの固定金額を割り当てるために使用します。生産資源費、外注加工費および間接費 の副原価要素とともに、工程を通って移動する1 品目当りの固定金額を賦課するために使用 されます。

ロット

ロット

ロット

ロット

品目または工程に固定ロット賦課を割り当てるために使用されます。1 品目当りの原価は、 固定原価を直接材料費および間接材料費の副原価要素の標準ロット・サイズで除算して計算 されます。工順ステップの場合、1 品目当りの原価は、固定原価を生産資源費、外注加工費 または間接費の副原価要素に関連付けられた工程を通過する標準ロット数量で除算して計算 されます。

生産資源値

生産資源値

生産資源値

生産資源値

工順の工程で発生する生産資源値に基づいて、間接費を品目に配賦するために使用されま す。間接費の副原価要素とのみ併用され、通常はレートとして表されます。間接費は、生産 資源値に基づいて次のように計算されます。 副原価要素に使用可能な基準タイプ 副原価要素に使用可能な基準タイプ 副原価要素に使用可能な基準タイプ 副原価要素に使用可能な基準タイプ 基準タイプ 基準タイプ 基準タイプ 基準タイプ 直接材料費直接材料費直接材料費直接材料費 間接材料費間接材料費間接材料費間接材料費 生産資源費生産資源費生産資源費生産資源費 外注加工費外注加工費外注加工費外注加工費 間接費間接費間接費間接費 活動 品目 ロット 生産資源単位 工順のみ 生産資源値 工順のみ 合計値 工程で発生した加工金額 工程で発生した加工金額 工程で発生した加工金額 工程で発生した加工金額 x 間接率間接率間接率間接率

(21)

原価体系

生産資源単位

生産資源単位

生産資源単位

生産資源単位

工順の工程で発生する生産資源単位数に基づいて、間接費を品目に賦課するために使用され ます。間接費の副原価要素とのみ併用されます。間接費は、生産資源単位数に基づいて次の ように計算されます。 提案 提案 提案 提案: 必要であれば、製造オーダーまたはライン型製造オーダーからの単位数が完成したと きに、生産資源単位数と生産資源値を使用して間接材料費を計上できます。

合計値

合計値

合計値

合計値

品目の合計評価額に基づいて、間接材料費を品目に割り当てるために使用されます。間接材 料費の副原価要素にのみ使用されます。間接材料費は、合計評価額に基づいて次のように計 算されます。

活動

活動

活動

活動

品目に活動原価を直接割り当てるために使用されます。間接材料費の副原価要素にのみ使用 されます。間接材料費は、活動に基づいて次のように計算されます。

GL

への原価の振替と配賦

への原価の振替と配賦

への原価の振替と配賦

への原価の振替と配賦

すべての原価は原価要素別に保守されます。保管場所とWIP 会計区分を定義するときに、 各原価要素に異なる勘定科目を割り当てると(Oracle Work in Process を使用している場 合)、取引を処理するときに勘定科目を要素別に表示できます。 標準原価計算を使用しており、同じ勘定科目を複数の原価要素に割り当てている場合は、 「CST: 勘定科目要約」プロファイル・オプションを「Yes」に設定すると、これらの原価要 素の値を総勘定元帳への振替前に要約するように選択できます。また、このオプションを 「No」に設定すると、要素別に表示されるように選択することもできます。平均原価計算を 使用している場合は、このプロファイル・オプションの設定に関係なく常に要素別に表示さ れます。

関連項目

関連項目

関連項目

関連項目

■ 「プロファイル・オプションとセキュリティ機能」(2-43) 工程で発生した生産資源単位数 工程で発生した生産資源単位数 工程で発生した生産資源単位数 工程で発生した生産資源単位数 x 間接費の率または金額間接費の率または金額間接費の率または金額間接費の率または金額 活動発生回数 活動発生回数 活動発生回数 活動発生回数 品目数 品目数 品目数 品目数 x 活動レート活動レート活動レート活動レート

(22)

標準原価計算と平均原価計算の比較

標準原価計算と平均原価計算の比較

標準原価計算と平均原価計算の比較

標準原価計算と平均原価計算の比較

標準原価計算と平均原価計算の比較

Oracle Cost Management では、標準原価計算および平均原価計算という 2 つの継続的な原 価計算方法が用意されています。 平均原価計算は、主として製品原価が急激に変動する流通業界、または政府規制や業界慣行 によって統制されている環境で使用されます。平均原価計算の場合は、標準原価を設定する 必要がなく、次のことを行うことができます。 ■ 在庫を移動加重平均原価で評価します。 ■ 事前定義の標準原価を使用しないで在庫原価と製造原価を追跡記録します。 ■ 「実際」原価方法に基づいて利益率を判断します。 ■ 組織の効率を過去の原価から判断します。 ■ 1 品目の製造に必要なすべての直接原価をその品目の在庫原価に含めます。 効率の測定と原価管理には、標準原価計算を使用します。標準原価計算を使用すると、次の ことを行うことができます。 ■ あらかじめ決められた原価で在庫評価額を計算します。 ■ 予想される原価に基づいて利益率を決定します。 ■ 予想される原価との差異を記録します。 ■ 任意の原価タイプから標準原価を更新します。 ■ 製造原価を標準原価と対照して評価します。 ■ あらかじめ設定された製品原価に基づいて組織の業績を判断します。 ■ 経営上の意思決定の参考にするために製品原価を評価します。 次の表は、平均原価計算と標準原価計算の機能上の違いを示しています。 平均原価計算 平均原価計算 平均原価計算 平均原価計算 標準原価計算標準原価計算標準原価計算標準原価計算 Oracle Inventory では直接材料費、Oracle Bills

of Material ではすべての原価要素

Oracle Inventory では直接材料費と間接材料 費、Oracle Bills of Material ではすべての原価 要素

原価要素別に保持される品目原価 原価副要素別に保持される品目原価 無制限の副原価要素 無制限の副原価要素

共有原価なし、平均原価は各組織で別々に維 持される

Oracle Work in Process を使用しない場合は、 組織間で原価を共有可能

(23)

標準原価計算と平均原価計算の比較

平均原価計算では、原価を共有できません。平均原価は、各組織で別々に維持されます。 標準原価計算では、Oracle Inventory を Oracle Work in Process なしで使用している場合は、 各品目の品目原価を原価統括組織内で定義して、組織間で共有できます。複数の組織間で標 準原価を共有すると、すべてのレポート、照会および処理にこれらの原価が使用されます。 同じ原価を2 回入力する必要はありません。参照 : 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』 の「組織パラメータの定義」および『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「原価計算 情報の定義」

原価を原価統括組織と共有する組織では、Oracle Bills of Material を使用できません。

平均原価計算による評価勘定と原価要素

平均原価計算による評価勘定と原価要素

平均原価計算による評価勘定と原価要素

平均原価計算による評価勘定と原価要素

平均単価は組織レベルで維持され、保管場所評価勘定は使用されません。保管場所別の評価 勘定があると、在庫合計には残高があっても、保管場所別の勘定残高は在庫品評価額レポー トと一致しなくなります。

仕掛品

仕掛品

仕掛品

仕掛品 : 要素別表示

要素別表示

要素別表示

要素別表示

WIP 会計区分を定義するときに、各原価要素に異なる勘定科目を割り当てることができま す。これにより、要素別勘定科目について最大限の照会機能が得られます。平均原価計算の 場合、要素別勘定科目の表示は自動的に保守されます。標準原価計算の場合は、勘定科目を 要約するか、要素別表示を保守するかを選択できます。参照:「仕掛: 勘定要約」(4-3) 原価グループおよび原価要素ごとに別々の評 価勘定 保管場所と原価要素ごとに別々の評価勘定 WIP 取引の場合は差異がないか小さい WIP 取引の場合は差異あり 表 表 表 表 1 標準原価計算と平均原価計算の比較標準原価計算と平均原価計算の比較標準原価計算と平均原価計算の比較標準原価計算と平均原価計算の比較 注意 注意 注意

注意 : 原価統括組織は、Oracle Work in Process や Oracle Bills of Material を使用する製造組織でもかまいません。

注意 注意 注意

注意 : Oracle Cost Management では、組織レベルの直接材料費勘定科目と 移動中在庫勘定科目に同じ勘定科目番号が使用されます。同じでない場 合、在庫品評価額レポートの残高が会計取引の合計と一致しません。 平均原価計算 平均原価計算 平均原価計算 平均原価計算 標準原価計算標準原価計算標準原価計算標準原価計算

(24)

標準原価計算と平均原価計算の比較

関連項目

関連項目

関連項目

関連項目

■ 「仕掛品取引原価フロー」(4-2) ■ 「製造の標準原価取引」(4-38)

標準原価方式から平均原価方式への変更

標準原価方式から平均原価方式への変更

標準原価方式から平均原価方式への変更

標準原価方式から平均原価方式への変更

取引の実行後は、組織の原価計算方法は変更できません。参照: 『Oracle Inventory ユー ザーズ・ガイド』の「組織パラメータの定義」および『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイ ド』の「原価計算情報の定義」

関連項目

関連項目

関連項目

関連項目

■ 「製造の標準原価差異」(4-24) ■ 「製造の標準原価取引」(4-38) ■ 「製造の平均原価取引」(5-41) ■ 「標準原価の評価」(4-22) ■ 「標準原価計算の概要」(4-1) ■ 「在庫の標準原価差異」(4-23) ■ 「標準原価取引」(4-26) ■ 「平均原価の評価」(5-25) ■ 「平均原価計算の概要」(5-1) ■ 「平均原価差異」(5-26) ■ 「平均原価取引」(5-27)

(25)

2

設定の概要

設定の概要

設定の概要

設定の概要

この項では、Oracle Cost Management の設定を完了するために必要な各タスクの概要につ いて説明します。

「Oracle Applications Implementation」ウィザード

」ウィザード

」ウィザード

」ウィザード

複数のOracle Applications 製品の設定を実施する場合は、「Oracle Applications

Implementation」ウィザードを使用して設定作業を効率化することをお薦めします。この ウィザードは、インストールされたアプリケーション間の処理の依存性を満たすロジカル・ シーケンスを提示し、重複するステップを省略しながら設定のステップを表示します。 このウィザードを使用すると、設定ステップの概要をグラフィカルに表示し、設定活動のオ ンライン・ヘルプを読んで、適切な設定ウィンドウをオープンできます。また、このウィ ザードを使用して各ステップに関する注釈を記録し、後で参照して検討できるように実施作 業を文書化することもできます。

その他の関連項目

その他の関連項目

その他の関連項目

その他の関連項目

『Oracle Application Implementation Wizard ユーザーズ・ガイド』

関連製品の設定ステップ

関連製品の設定ステップ

関連製品の設定ステップ

関連製品の設定ステップ

Oracle Cost Management を導入するには、次のステップの実行が必要な場合があります。 これらのステップの詳細は、他のOracle 製品のユーザーズ・ガイドの「設定」を参照して ください。

基礎となる

基礎となる

基礎となる

基礎となる Oracle Applications テクノロジの設定

テクノロジの設定

テクノロジの設定

テクノロジの設定

Implementation Wizard に表示される指示に従って、システム管理など、Oracle

Applications 全体の設定を行います。ただし、このウィザードを使用しない場合は、次のよ うに他の複数の設定ステップを完了する必要があります。

(26)

関連製品の設定ステップ

■ 特定のビジネス・データ・セットへのアクセスと特定の取引セットの完了を許可するよ

うに職責を設定し、これらの職責の1 つ以上に個々のユーザーを割り当てるなど、デー タのセキュリティ管理

■ Oracle Workflow の設定

■ Oracle Applications の「システム管理者」の職責の設定 参照 : 『Oracle Applications シ

ステム管理者ガイド』の「Oracle Applications のシステム管理者の設定」

その他の関連項目

その他の関連項目

その他の関連項目

その他の関連項目

『Oracle Application Implementation Wizard ユーザーズ・ガイド』 『Oracle Applications システム管理者ガイド』

『Oracle Workflow ユーザーズ・ガイド』

Oracle General Ledger

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

次の設定ステップの完了方法については、『Oracle General Ledger ユーザーズ・ガイド』の 「Oracle General Ledger の設定」を参照してください。

Oracle Inventory

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

次の設定ステップの完了方法については、『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の 「Oracle Inventory の設定」を参照してください。 ステップ ステップ ステップ ステップ AIWの参照の参照の参照の参照 継続的原価計算に使用する会計帳簿の定義

参照: 『Oracle General Ledger ユーザーズ・ガイド』の「会 計帳簿の定義」

注意: Oracle General Ledger を導入していない場合は、Oracle Inventory または Oracle Cost Management の「会計帳簿」 ウィンドウを使用して会計帳簿を定義できます。

共通アプリケーション

取引日レートと期間レートの定義

参照: 『Oracle General Ledger ユーザーズ・ガイド』の「取 引日レートの入力」

参照: 『Oracle General Ledger ユーザーズ・ガイド』の「期 間レートの入力」 共通アプリケーション ステップ ステップ ステップ ステップ AIWの参照の参照の参照の参照 組織の定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「在庫体系」 共通アプリケーション

(27)

関連製品の設定ステップ

Oracle Purchasing

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

次の設定ステップの完了方法については、『Oracle Purchasing ユーザーズ・ガイド』の 「Oracle Purchasing の設定」を参照してください。 継続的原価計算用の組織パラメータの定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「組織パラメータ の定義」 注意: 組織パラメータでは、組織の原価計算方法、GL 転送オプショ ン(必須)、組織レベルのデフォルト勘定科目とシステム勘定科目お よび組織間移動情報を定義します。 共通アプリケーション 単位の定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「単位の定義」 注意: Oracle Inventory を導入していない場合は、Oracle Inventory の「単位」ウィンドウを使用して単位を定義できます。 共通アプリケーション 保管場所の定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「保管場所の定義」 共通アプリケーション カテゴリの定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「カテゴリの定義」 共通アプリケーション カテゴリ・セットの定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「カテゴリ・セッ トの定義」 共通アプリケーション 会計期間のオープン 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「会計期間の保守」 共通アプリケーション デフォルト・カテゴリ・セットの定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「デフォルト・カ テゴリ・セットの定義」 共通アプリケーション 品目、品目属性および管理の定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「品目属性管理の 定義」 共通アプリケーション 勘定科目別名の定義 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「勘定科目別名の 定義」 共通アプリケーション 取引マネージャの起動 参照: 『Oracle Inventory ユーザーズ・ガイド』の「取引マネージャ の起動」 共通アプリケーション ステップ ステップ ステップ ステップ AIWの参照の参照の参照の参照

(28)

関連製品の設定ステップ

Oracle Bills of Material

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

の設定ステップ

次の設定ステップの完了方法については、『Oracle Bills of Material ユーザーズ・ガイド』の 「Oracle Bills of Material の設定」を参照してください。

注意 注意 注意 注意 : これらのステップは、原価計算の一部として Oracle Purchasing を 使用する場合にのみ必須です。 ステップ ステップ ステップ ステップ AIWの参照の参照の参照の参照 受入オプションと管理の定義 参照: 『Oracle Purchasing ユーザーズ・ガイド』の「設定の概要」 共通アプリケーション 購買オプションの定義 参照: 『Oracle Purchasing ユーザーズ・ガイド』の「購買オプ ションの定義」 共通アプリケーション 注意 注意 注意

注意 : これらのステップは、原価計算の一部として Oracle Bills of Material を使用する場合にのみ必須です。 ステップ ステップ ステップ ステップ AIWの参照の参照の参照の参照 部品構成表パラメータの定義

参照: 『Oracle Bills of Material ユーザーズ・ガイド』の「設定の 概要」

共通アプリケーション 生産資源の定義

参照: 『Oracle Bills of Material ユーザーズ・ガイド』の「生産資 源の定義」

共通アプリケーション 部門の定義

参照: 『Oracle Bills of Material ユーザーズ・ガイド』の「部門の 定義」

共通アプリケーション 部門への生産資源の割当

参照: 『Oracle Bills of Material ユーザーズ・ガイド』の「部門へ の生産資源の割当」

共通アプリケーション 間接費の定義と部門への割当

参照: 『Oracle Bills of Material ユーザーズ・ガイド』の「生産資 源の定義」

参照

関連したドキュメント

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号

⑥ニューマチックケーソン 職種 設計計画 設計計算 設計図 数量計算 照査 報告書作成 合計.. 設計計画 設計計算 設計図 数量計算

ステップⅠがひと つでも「有」の場

100~90 点又は S 評価の場合の GP は 4.0 89~85 点又は A+評価の場合の GP は 3.5 84~80 点又は A 評価の場合の GP は 3.0 79~75 点又は B+評価の場合の GP は 2.5

施設名 所在地 指定管理者名 指定期間 総合評価 評価内容. 東京都檜原都民の森 檜原村

100~90点又はS 評価の場合の GP は4.0 89~85点又はA+評価の場合の GP は3.5 84~80点又はA 評価の場合の GP は3.0 79~75点又はB+評価の場合の GP は2.5

この標準設計基準に定めのない場合は,技術基準その他の関係法令等に

新たな原価に基づく託送料金(接続送電サービス料金)は、特高の場合、平均 1.95 円/kWh、高圧の場合、平均 3.81 円/kWh