平成27年度 事業計画書
目 次
Ⅰ.メインテーマと宣言事項の実践 --- 1 Ⅱ.全国的な取り組みの重点 --- 2 Ⅲ.全国的な事業の活動目標 --- 3 Ⅳ.全老連事業の概要 --- 4 Ⅴ.事業実施計画 --- 5 Ⅰ.公益目的事業1 --- 5 1.老人クラブ活動の活性化事業 --- 5 (1)老人クラブ組織間の連絡調整・活動の支援 --- 5 (2)指導者・活動推進担当者の育成 --- 6 (3)顕彰の実施 --- 7 2.老人保健福祉思想の普及啓発 --- 7 3.高齢者に関わる調査研究 --- 9 Ⅱ.公益目的事業2 ---10 1.国内外の災害及び難民等の支援 ---10 Ⅲ.相互扶助等事業 ---10 1.活動の充実に資する拠金運動及び安全対策 ---10 Ⅳ.その他法人の目的を達成するための事業 ---11 1.法人の運営及び法人事務の遂行 ---11 2.関係団体との連携 ---12 3.国際交流事業の実施 ---12 平成27年度行事予定表 ---13- 1 -
Ⅰ.メインテーマと宣言事項の実践
1.メインテーマ
「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」(平成 26 年度~)
〈健康寿命〉 ○ 健康寿命をのばし、自立した生活、生きがいある生活の実現を目指します。 ○ 仲間や地域の高齢者とともに継続的な健康活動に取り組みます。 〈地域づくり〉 ○ 他世代や関係団体と連携し、安全・安心の住みよい地域づくりを目指します。 ○ 元気高齢者の知識・経験・活力を生かす場づくり・機会づくりを広げます。2.宣言事項の実践
老人クラブは、仲間づくりを基本に、生きがいづくり、健康づくり、地域づくりを目指す 幅広い活動を実践してきました。 我々は、これまでの経験をいかして、住み慣れた地域で長く生活を続けるために、自らの 健康寿命をのばし、同世代同士の見守りや生活支援による支え合いを通じ、高齢者の直面す る課題に対応した活動に取り組んでいきます。また、行政や自治会、社会福祉協議会などの 関係団体と連携して、共にあたたかな地域づくりを担っていくことを目指します。 安心して生活できる社会を実現するためにも、多くの高齢者がクラブに集い、すべての地 域にクラブの輪を広げる「会員増強運動」を展開します。 「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」のメインテーマのもと、次の事項の実践 を誓い、宣言します。 平成26年 第43回全国老人クラブ大会 1.老人クラブ「100万人会員増強運動」の展開 2.健康寿命をのばす「健康づくり・介護予防活動」の充実 3.生活を支援する「地域支え合い(友愛)活動」の推進 4.消費者被害防止に向けた活動の実践 5.高齢者の尊厳が守られる社会保障制度の確立 (平成26年11月14日)- 2 -
Ⅱ.全国的な取り組みの重点
1.老人クラブ「100 万人会員増強運動」の推進(第2年度)
平成26年度から5年間、全国展開する会員増強運動の第2年度として、推進を図る。2.
「新地域支援事業」に向けての行動提案
~老人クラブ・高齢者が介護予防・生活支援の担い手に~
介護保険制度の見直しにより、市町村は本年度から3年の間に、要支援者に対して独自の 新地域支援事業に取り組み、対応していかなければならない。新地域支援事業の趣旨をふま え、老人クラブが行う事業(活動)が、高齢者の介護予防や生活支援に資することへの理解 と周知に努め、行政・関係者との連携、協力をすすめる。 【運動計画策定の経緯】 ○ 高齢者人口は 3,000 万人を超え、75 歳を境にして前期と後期がおよそ同数の 1,500 万人で、 高齢者人口は今後さらなる増加が見込まれている。 ○ 一方、老人クラブでは平成 10 年をピークにクラブ数・会員数が減少に転じ、平成 24 年まで に約 2 万クラブ、200 万人の会員が減少した。 ○ この間、会員増の目標設定、愛称募集、加入達成クラブの表彰、報奨金制度など各都道府県 で対策が講じられてきたが、十分な成果を得るに至らなかった。 ○ また、全老連においては「老人クラブ活性化3カ年計画」(平成 22~24 年度)の提案、推進 に努めたが、減少の有効な歯止め策に結びつかなかった。 ○ 全老連創立 50 周年(平成 24 年)を新たなスタートとして、翌 25 年度に全老連政策委員会 で策定した「新たな会員増強運動」の素案をたたき台に論議を重ねてきた。 ○ 具体的には、都道府県・指定都市老連会長会議、同事務局長会議、全老連女性委員会での検 討を経て、全老連理事会、評議員会における最終決定により成案を得た。 ○ この運動は、全国的には「老人クラブ『100 万人会員増強運動』」の名称であるが、都道府県・ 市区町村では独自の名称・運動目標を定め、その蓄積された成果によって 100 万人会員増強と なる5カ年間の運動計画である。 ○ 100 万人会員増強は減少数の約半数に相当する。最終目標はピーク時の 880 万人を目指すも のであり、本計画はその中間的な位置づけと考えている。 (平成26年3月7日)- 3 -
Ⅲ.全国的な事業の活動目標
1.組織活動の強化に向けた取り組みの推進
(1)高年、女性、若手会員による会員加入に向けた呼びかけ、勧誘 (2)高年、女性、若手会員の個別・連携した活動の推進 (3)優良事例の発掘・公表及び顕彰(活動賞) (4)「老人の日・老人週間」(9月15日~21日)での組織活動の推進 (5)市区町村老連ホームページの開設普及・活用(広報・情報提供)2.高齢者を地域で支えるしくみづくりに資する「全国三大運動の推進」
(1)健康活動 ① 自立・重度化予防に向けた「健康づくり・介護予防活動」の推進 ② 「いきいきクラブ体操」、「高齢者向け体力測定」、「健康ウォーキング」の推進 ③ 「老人クラブ介護予防・健康づくり支援事業」(みずほ教育福祉財団助成)の推進 (2)友愛活動 ① 「在宅福祉を支える友愛活動」の展開 集いの場づくり、暮らしの支え合い、情報を届ける友愛活動の推進 ② 新地域支援事業への参画 地域の関係者と連携した「住民参加型活動」への参画 ・生活支援活動・助け合い活動・介護予防活動の推進 (3)奉仕活動 ① 「社会奉仕の日」一斉奉仕活動の推進 ② 高齢消費者被害防止に向けた学習・支援体制づくり3.制度・政策、高齢者に係る課題等の学習・実践
(1)老人クラブの組織強化・活動への理解促進と予算の確保 (2)社会保障制度の学習と提言・提案活動4.会員の安全対策と連帯意識の高揚
(1)「賠償責任保険」「老人クラブ傷害保険(総合型・活動型)」の普及拡大 (2)「老人クラブ会員章」の普及拡大- 4 -
Ⅳ.全老連事業の概要
公益財団法人として、次の公益目的事業及びその他事業を行う。Ⅰ.公益目的事業1(老人クラブ活動の活性化事業及び高齢者に関わる調査研究)
1.老人クラブ活動の活性化事業 (1)老人クラブ組織間の連絡調整・活動の支援 (2)指導者・活動推進担当者の育成 (3)顕彰の実施 2.老人保健福祉思想の普及啓発 3.高齢者に関わる調査研究Ⅱ.公益目的事業2(国内外の災害及び難民等の支援)
(1)国内の災害被災地支援 (2)海外の災害被災地支援Ⅲ.相互扶助等事業(活動の充実に資する拠金運動及び安全対策)
(1)活動拠金運動の実施 (2)活動安全対策Ⅳ.その他法人の目的を達成するための事業(法人運営及び関係団体との連携)
(1)法人運営及び事務の遂行 (2)関係団体との連携 (3)国際交流事業の実施- 5 -
Ⅴ.事業実施計画
Ⅰ.公益目的事業1
1.老人クラブ活動の活性化事業
(1)老人クラブ組織間の連絡調整・活動の支援 各種会議の開催、ブロック会議への参加、モデル事業の実施、指導書・学習教材等の作成・ 普及を通じて、組織間の連携を図るとともに、活動の支援を行う。 ① 都道府県・指定都市老連会長会議の開催 期 日:平成27年12月1日(火)~2日(水) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 ② 都道府県・指定都市老連女性代表者会議の開催 期 日:平成27年5月19日(火) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 ③ 都道府県・指定都市老連常務理事・事務局長会議の開催 〔第1回〕 期 日:平成27年6月9日(火)~10日(水) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 〔第2回〕 期 日:平成28年2月8日(月) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 ④ ブロック連絡協議会への参加<国庫補助事業> ブロック連絡協議会等各ブロック開催の会議に出席する。 ⑤ 活動促進モデル事業の実施<みずほ教育福祉財団助成事業> モデル市区町村老連による「老人クラブ介護予防・健康づくり支援事業」を推進する。 モデル数:約40市町村老人クラブ連合会 ⑥ 指導書等の作成・配布<国庫補助事業> 老人クラブ活動の促進を図る指導書や資料を作成・配布する。 ⑦ 学習・活動教材の作成・普及 老人クラブの運営や活動に資するため、学習・活動教材を作成・普及する。 ⅰ.老人クラブ活動日誌・老人クラブ会計簿・老人クラブ手帳 ⅱ.老人クラブリーダー必携- 6 - ⅲ.健康づくり関連教材 ・いきいきクラブ体操CD・DVD ・高齢者向け体力測定ハンドブック・記録手帳 ・健康ウォーキングハンドブック・記録手帳 ⅳ.「泣いて、笑って、昭和の子育て-おばあちゃん世代の育児体験記」 (2)指導者・活動推進担当者の育成 系統的な研修事業を通じて、老人クラブリーダー及び職員の資質向上を図る。 ① 老人クラブリーダー中央セミナーの開催<国庫補助事業> 期 日:平成27年6月1日(月)~2日(火) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 参加対象:都道府県・指定都市老連の中心的リーダー・若手リーダー及び担当職員 ② 老人クラブリーダーブロック研修会の開催<国庫補助事業> 期 日:平成27年6月~7月、11月 会 場:全国7ブロックによる 参加対象:郡市区町村老連のリーダー及び都道府県・指定都市・郡市区町村老連の担 当職員 ③ 女性リーダーセミナーの開催<国庫補助事業> 期 日:平成27年11月19日(木)~20日(金) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 参加対象:都道府県・指定都市老連の女性リーダー及び担当職員 ④ 健康づくり中央セミナーの開催 期 日:平成28年2月24日(水)~26日(金) 会 場:神奈川県葉山町「中央福祉学院研修施設ロフォス湘南」 参加対象:健康づくり事業への協力・支援を期待できる 75 歳未満の者及び健康づく り事業をコーディネートする都道府県・指定都市・市区町村老連の職員 ⑤ 在宅福祉を支える友愛活動セミナーの開催<国庫補助事業> 期 日:平成28年1月13日(水)~14日(木) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 参加対象:友愛活動の推進にあたっている市町村老連のリーダー及び友愛活動をコー ディネートする都道府県・指定都市・市区町村老連の職員 ⑥ 新任事務局長・職員研修会の開催<国庫補助事業> 期 日:平成27年4月17日(金)
- 7 - 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 参加対象:都道府県・指定都市老連の新任事務局長・活動推進員等事務局職員 ⑦ 活動推進担当者研究セミナーの開催<国庫補助事業> 期 日:平成27年7月24日(金) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 参加対象:都道府県・指定都市老連の活動推進員等事務局職員 (3)顕彰の実施 長年にわたる活動の功労者や優れた取り組みを顕彰する表彰、活動賞を実施する。 ① 表 彰 対 象:育成功労者、優良老人クラブ、優良市区町村老人クラブ連合会、永年勤続者 選 考:審査委員会において選考 ② 活動賞 部 門:仲間づくり部門、健康づくり部門、ボランティア部門、100 万人会員増強運 動特別賞 対 象:老人クラブ、地区老人クラブ連合会、郡市区町村老人クラブ連合会 選 考:審査委員会において選考
2.老人保健福祉思想の普及啓発
全国運動の推進、全国老人クラブ大会の開催、地域文化伝承館の開設、広報活動等を通じ て、老人保健福祉思想の普及啓発を図る。 ① 「老人の日・老人週間」キャンペーン運動の展開 行政をはじめとする保健・福祉・医療・介護等の関係団体と連携して、「老人の日・老 人週間」の趣旨や意義を広く国民に周知するキャンペーン運動を展開する。 実施期間:9月15日の「老人の日」から21日までの「老人週間」の1週間 主唱団体:全国老人クラブ連合会、内閣府、厚生労働省、消防庁等関係12団体 ② 「100万人会員増強運動」の展開 全国の老人クラブ関係者が総力を結集して、組織活動の基盤となる会員増強に向けて運 動を展開する。 実施期間:平成26年度~30年度 主 唱:全国老人クラブ連合会、都道府県・指定都市老人クラブ連合会 実施主体:単位クラブ、市区町村老人クラブ連合会 運動目標:全国100万人会員増強 運動スローガン:「総力を結集して 全国 100 万人会員増強を達成しよう!」- 8 - ③ 全国三大運動の提唱 「健康」(健康づくり・介護予防活動)、「友愛」(高齢者が相互に支え合う活動)、「奉仕」 (ボランティア活動)の全国三大運動を提唱し、活動の推進を図る。 実施期間:「老人の日・老人週間」を重点期間に通年 主 唱:全国老人クラブ連合会、都道府県・指定都市老人クラブ連合会 実施主体:単位クラブ、市区町村老人クラブ連合会 ア.健 康 ⅰ.健康学習・講座等の普及拡大 ⅱ.いきいきクラブ体操・高齢者向け体力測定・健康ウォーキングの普及推進 ⅲ.健康づくり関係団体(地域包括支援センター等)との連携 ⅳ.都道府県・指定都市老連が実施する健康づくり大学校・老連大学校への支援 イ.友 愛 ⅰ.訪問・サロン(集い)・情報提供・暮らしの支え合いの活動推進 ⅱ.新地域支援事業への参画推進 ⅲ.認知症・孤立死防止・高齢者虐待等の学習・実践と地域関係者との連携 ウ.奉 仕 ⅰ.全国一斉「社会奉仕の日」の推進 ⅱ.「老人クラブ高齢消費者被害防止キャンペーン事業」の推進 ⅲ.地域(子ども)見守り、防犯・防災、交通安全、災害緊急時等の対策と実践 ④ 全国老人クラブ大会の開催 第44回全国老人クラブ大会を、全国の老人クラブの代表の参加を得て、開催地・静岡 県老連と共同で開催する。初日の活動交流部会ではテーマ別に分かれて老人クラブ活動の 交流、2日目は講演の後、表彰、宣言採択などによる式典を行う。また、第45回大会に 向けた準備を進める。 ア.第44回全国老人クラブ大会の開催 主 催:全国老人クラブ連合会、静岡県老人クラブ連合会 期 日:平成27年10月28日(水)~29日(木) 開催地:静岡県静岡市 イ.第45回全国老人クラブ大会の準備 主 催:全国老人クラブ連合会、富山県老人クラブ連合会 期 日:平成28年11月9日(水)~10日(木) 開催地:富山県富山市 ⑤ 全国健康福祉祭における「地域文化伝承館」の開設 第28回全国健康福祉祭やまぐち大会(ねんりんピックおいでませ山口 2015)において、
- 9 - 第25回となる「地域文化伝承館」を開設し、日頃の活動の成果を披露するとともに、世 代間の交流を行う。 主 催:厚生労働省、山口県、長寿社会開発センター 主 管:全国老人クラブ連合会、山口県老人クラブ連合会 期 日:平成27年10月17日(土)~19日(月) 開設地:山口県山口市 ⑥ 月刊誌の発行 各地の老人クラブ活動の先進事例や高齢者をめぐる社会情勢、生活関連情報等を掲載し た広報誌・月刊「全老連」を発行する。 ⑦ ホームページの開設 老人クラブの組織や活動の紹介、高齢者に関わる情報などを掲載したホームページを開 設し、公開する。
3.高齢者に関わる調査研究
高齢者の保健福祉の増進と老人クラブ活動の充実発展に資するため、各種委員会を設置・ 開催し、調査研究を行う。 ① 政策委員会の設置・開催 政策委員会を開催して、高齢者の生活と福祉の向上並びに老人クラブ活動の発展に資す る制度施策について調査研究を行う。 メンバー:委員7名・幹事8名 開催期日:必要に応じて随時開催 ② 女性委員会の設置・開催 女性の立場から高齢者の生活と福祉の向上並びに老人クラブ活動の発展に資する制度 施策の調査研究を行う。本年度は特に、高齢消費者被害の撲滅に向けた取り組みについて 検討を行う。 メンバー:委員7名 開催期日:必要に応じて随時開催 ③ 老人クラブ活動を推進するための検討会の開催 検討会を開催し、老人クラブ活動の適切かつ効果的な推進に向けて調査研究を行う。 開催期日:必要に応じて随時開催 ④ 都道府県・指定都市老連組織・事業調査の実施 老人クラブの組織・活動の強化に資するため、都道府県・指定都市老人クラブ連合会を 対象に、組織体制と事業内容に関する調査を行う。 実施時期:平成27年11月~12月 結果報告:平成28年2月- 10 -
Ⅱ.公益目的事業2
1.国内外の災害及び難民等の支援
国内外の災害被災地に、高齢者の善意を届ける支援活動を実施する。 ① 国内の災害被災地支援 国内で発生した大規模災害に対し、被災地及び被災地の高齢者・老人クラブ活動の復興 を支援する。特に東日本大震災から4年目を経過する中、引き続き被災地のクラブの状況 や全国からの支援活動を随時紹介して、復興支援を呼びかける。 ② 海外の被災地支援 海外で発生した大規模災害に対し、必要に応じて協議の上、被災地を支援する。Ⅲ.相互扶助等事業
1.活動の充実に資する拠金運動及び安全対策
老人クラブ活動の充実発展に資するため、全国の会員に呼びかけて拠金運動を展開すると ともに、活動中や日常生活における事故に備えた「老人クラブ傷害保険」の組織的普及を図 る。 ① 活動拠金運動の実施 全国の会員の連帯意識を高めるとともに、全国及び都道府県・指定都市段階における活 動資金の造成を図るため、第7次の5カ年計画(3年目)により拠金運動を展開する。 ② 活動安全対策 老人クラブ活動中の他人への加害(ケガ・物損)に対応する「賠償責任保険」、老人ク ラブ会員の活動中のケガと日常生活のケガにも対応する「老人クラブ傷害保険・総合型」、 老人クラブ会員の活動中のケガに対応する「老人クラブ傷害保険・活動型」の普及拡大を 図る。また、加入者の事故データを分析し、事故防止・安全対策の推進に資する。- 11 -
Ⅳ.その他法人の目的を達成するための事業
1.法人の運営及び法人事務の遂行
法人の適正・適切な運営を図るとともに、必要な事務を遂行する。 ① 法人の運営 ⅰ.評議員会 ○ 定時評議員会 期 日:平成27年6月8日(月) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 ○ 臨時評議員会 期 日:平成28年3月10日(木) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 ※その他、必要に応じて随時開催する。 ⅱ.理 事 会 ○ 定時理事会 〔第1回〕 期 日:平成27年5月22日(金) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 〔第2回〕 期 日:平成28年3月10日(木) 会 場:東京都千代田区「全国社会福祉協議会会議室」 ○ 臨時理事会 ※必要に応じて随時開催する。 ⅲ.監 事 会 期 日:平成27年5月 ⅳ.正副会長会議の開催 ※必要に応じて随時開催する。 ② 法人事務の遂行 ⅰ.法人運営事務の遂行 ⅱ.財務の管理、経理事務の遂行 ⅲ.感謝・慶弔事業の実施 ⅳ.全国老人クラブ連合会要覧の作成- 12 -
2.関係団体との連携
高齢者の保健福祉の増進に資するため、内閣府、厚生労働省、国土交通省、消費者庁等を はじめとする省庁、関係機関・団体との連携を図る。 ⅰ.省庁との連携 ⅱ.全国社会福祉協議会との連携 ⅲ.長寿社会開発センターとの連携 ⅳ.みずほ教育福祉財団等保健・福祉・医療・介護等関係機関・団体との連携3.国際交流事業の実施
海外日系老人クラブ連合会との連携・交流活動を実施する。 ⅰ.ブラジル日系老人クラブ連合会との連携・交流 ⅱ.パラグアイ日系老人クラブ連合会との連携・交流月 日 内 容 会 場 4 17 新任事務局長・職員研修会 東京都千代田区:全社協会議室 5 監事会 東京都千代田区:全社協会議室 19 都道府県・指定都市老連女性代表者会議 東京都千代田区:全社協会議室 22 理事会 東京都千代田区:全社協会議室 6 1~2 第33回都道府県・指定都市老人クラブリーダー中央セミナー 東京都千代田区:全社協会議室 8 評議員会 東京都千代田区:全社協会議室 9~10 都道府県・指定都市老連事務局長会議(第1回) 東京都千代田区:全社協会議室 11~12 近畿ブロック老人クラブリーダー研修会(滋賀県) 7 2~3 東海・北陸ブロック老人クラブリーダー研修会(名古屋市) 9~10 東北ブロック老人クラブリーダー研修会(宮城県) 9~10 中国・四国ブロック老人クラブリーダー研修会(広島市) 9~10 九州ブロック老人クラブリーダー研修会(宮崎県) 16~17 関東ブロック老人クラブリーダー研修会(埼玉県) 24 第40回活動推進担当者研究セミナー 東京都千代田区:全社協会議室 8 9 「老人の日・老人週間」(15日~21日) 全国一斉「社会奉仕の日」 10 17~20 第28回全国健康福祉祭やまぐち大会(山口県) (第25回「地域文化伝承館」:17日~19日) 28~29 第44回全国老人クラブ大会(静岡県) 11 12~13 北海道ブロック老人クラブリーダー研修会(札幌市) 19~20 第27回女性リーダーセミナー 東京都千代田区:全社協会議室 12 1~2 都道府県・指定都市老連会長会議 東京都千代田区:全社協会議室 1 13~14 第21回在宅福祉を支える友愛活動セミナー 東京都千代田区:全社協会議室 2 8 都道府県・指定都市老連事務局長会議(第2回) 東京都千代田区:全社協会議室 24~26 第13期健康づくり中央セミナー 神奈川県葉山町:ロフォス湘南 3 10 理事会 東京都千代田区:全社協会議室 10 評議員会 東京都千代田区:全社協会議室
平成27年度 行事予定表
平成28年 第45回全国人クラブ大会 平成28年11月9日~10日(富山県) 第29回全国健康福祉祭ながさき大会 平成28年10月15日~18日(長崎県) 13-公益財団法人 全国老人クラブ連合会
1.資金調達の見込みについて 当期中における借入による資金調達の予定はありません。 2.設備投資の見込みについて 当期中における設備投資(除却または売却を含む)の予定はありません。資金調達及び設備投資の見込みについて
(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)前年度予算額 (補正後) 基本財産運用収入 10,000 10,000 0 基本財産利子収入 特定資産運用収入 1,350,000 2,700,000 △ 1,350,000 国際友愛資産利子収入 分担金収入 40,016,000 40,016,000 0 国庫補助金収入 8,856,000 8,856,000 0 厚生労働省 民間助成金収入 8,000,000 10,010,000 △ 2,010,000 みずほ教育福祉財団 参加費収入 6,428,000 6,446,000 △ 18,000 全国老人クラブ大会、各種研修会参加費 図書教材販売収入 14,220,000 16,036,000 △ 1,816,000 体操教材、リーダー必携他 広告料収入 9,550,000 9,550,000 0 会員章拠金収入 1,500,000 2,500,000 △ 1,000,000 受取寄付金 20,000 20,000 0 保険事業収入 22,900,000 21,000,000 1,900,000 雑収入 80,000 100,000 △ 20,000 事業活動収入 計 112,930,000 117,244,000 △ 4,314,000 会長会議開催費支出 1,240,000 1,415,000 △ 175,000 事務局長等会議開催費支出 1,358,000 1,779,000 △ 421,000 女性代表者会議開催費支出 612,000 560,000 52,000 ブロック連絡会議費支出 818,000 935,000 △ 117,000 各県情報交換費支出 492,000 427,000 65,000 活動促進モデル事業費支出 8,884,000 10,937,000 △ 2,053,000 地域の元気づくり事業費支出から科目名変更 活動促進図書等作成普及費支出 3,211,000 3,674,000 △ 463,000 活動教材作成普及費支出 10,502,000 7,748,000 2,754,000 体操教材、リーダー必携等作成・普及 ■組織連絡・活動支援費支出 計■ 27,117,000 27,475,000 △ 358,000 中央セミナー開催費支出 540,000 978,000 △ 438,000 ブロック研修会開催費支出 2,219,000 1,803,000 416,000 女性リーダーセミナー開催費支出 1,847,000 2,033,000 △ 186,000 健康づくり中央セミナー開催費支出 2,341,000 2,371,000 △ 30,000 友愛交流セミナー開催費支出 1,915,000 1,811,000 104,000 新任局長・職員研修会開催費支出 146,000 533,000 △ 387,000 活動推進担当者セミナー開催費支出 188,000 624,000 △ 436,000 ■指導者育成費支出 計■ 9,196,000 10,153,000 △ 957,000 表彰費支出 2,856,000 2,311,000 545,000 活動賞費支出 280,000 603,000 △ 323,000 ■顕彰費支出 計■ 3,136,000 2,914,000 222,000 主唱・提唱事業費支出 6,461,000 435,000 6,026,000 老人の日、老人週間、全国三大運動等 老人クラブ増強運動費支出 535,000 576,000 △ 41,000 消費者被害防止事業費支出 5,584,000 6,234,000 △ 650,000 全国老人クラブ大会開催費支出 7,702,000 8,235,000 △ 533,000 全国健康福祉祭費支出 1,370,000 888,000 482,000 月刊「全老連」発行普及費支出 6,250,000 9,846,000 △ 3,596,000 インターネット活用事業費支出 1,234,000 1,219,000 15,000 ■老人福祉普及啓発事業費支出 計■ 29,136,000 27,433,000 1,703,000 制度施策検討費支出 1,984,000 1,998,000 △ 14,000 高齢者に関わる制度施策検討、研究、提言等 女性委員会費支出 742,000 1,628,000 △ 886,000 活動調査費費支出 972,000 6,818,000 △ 5,846,000 組織事業調査、活動検討会等 ■調査・研究費支出 計■ 3,698,000 10,444,000 △ 6,746,000 国際友愛事業費支出 909,000 503,000 406,000 ■被災支援費支出 計■ 909,000 503,000 406,000 会員章普及費支出 1,909,000 2,091,000 △ 182,000 活動安全対策事業費支出 14,846,000 18,577,000 △ 3,731,000 老人クラブ保険 ■活動充実・安全対策費支出 計■ 16,755,000 20,668,000 △ 3,913,000 理事会・評議員会等開催費支出 5,744,000 5,801,000 △ 57,000 法人運営費支出 12,521,000 12,323,000 198,000 ■法人運営費支出 計■ 18,265,000 18,124,000 141,000 租税公課(消費税) 1,459,000 2,603,000 △ 1,144,000 事業活動支出 計 109,671,000 120,317,000 △ 10,646,000 当期収支差額(事業活動収支の部) 3,259,000 △ 3,073,000 6,332,000 特定資産取崩収入 0 0 特定資産取得支出 4,117,000 6,300,000 △ 2,183,000 国際友愛資産への繰入 1,350,000 退職積立資産取得支出 2,767,000 当期収支差額(投資活動収支の部) △ 4,117,000 △ 6,300,000 2,183,000 借入金収入 0 0 0 借入金返済支出 0 0 0 当期支出差額(財務活動収支の部) 0 0 0 当期収支差額 合計 △ 858,000 △ 9,373,000 8,515,000 法人税等 1,000,000 1,100,000 △ 100,000 当期収支差額(税引後) △ 1,858,000 △ 10,473,000 8,615,000 前期繰越収支差額 6,110,000 16,583,000 △ 10,473,000 次期繰越収支差額 4,252,000 6,110,000 △ 1,858,000 財 務 活 動 収 支 事 業 活 動 収 支 の 部 公 益 目 的 事 業 費 相 互 扶 助 事 業 法 人 運 営 投 資 活 動 収 支
平成27年度 収支予算書(収支ベース)
平成27年4月1日から平成28年3月31日まで (単位:円) 科 目 予算額 増 減 備 考(単位:円) 【公1】老人クラブ 活性化・ 高齢者調査 研究事業 【公2】 国内外災害等 支援事業 共通 公益目的 事業 小計 活動拠金運動 (会員章) 活動安全対策 事業 (保険) 小計 前年度予算額 (補正後) 増 減 Ⅰ 一般正味財産増減の部 1.経常増減の部 (1)経常収益 ①基本財産運用益 0 0 10,000 10,000 0 0 0 0 10,000 10,000 0 基本財産運用益 0 0 10,000 10,000 0 0 0 0 10,000 10,000 0 ②特定資産運用益 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 国際友愛資産運用益 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ③受取分担金 0 0 20,016,000 20,016,000 0 0 0 20,000,000 40,016,000 40,016,000 0 受取分担金 0 0 20,016,000 20,016,000 0 0 0 20,000,000 40,016,000 40,016,000 0 ④事業収益 6,428,000 0 0 6,428,000 0 0 0 0 6,428,000 6,446,000 △ 18,000 全国大会参加収益 5,000,000 0 0 5,000,000 0 0 0 0 5,000,000 4,900,000 100,000 研修会参加収益 1,128,000 0 0 1,128,000 0 0 0 0 1,128,000 1,246,000 △ 118,000 健康中央セミナー参加収益 300,000 0 0 300,000 0 0 0 0 300,000 300,000 0 ⑤出版等事業収益 22,476,000 0 0 22,476,000 1,294,000 22,900,000 24,194,000 0 46,670,000 46,586,000 84,000 図書教材頒布収入 14,220,000 0 0 14,220,000 0 0 0 0 14,220,000 16,036,000 △ 1,816,000 機関誌購読収益 2,380,000 0 0 2,380,000 0 0 0 0 2,380,000 2,450,000 △ 70,000 編纂収益(日誌・会計簿他) 3,930,000 0 0 3,930,000 0 0 0 0 3,930,000 4,098,000 △ 168,000 クラブ体操教材収益 1,000,000 0 0 1,000,000 0 0 0 0 1,000,000 1,260,000 △ 260,000 老人クラブリーダー必携収益 4,600,000 0 0 4,600,000 0 0 0 0 4,600,000 4,578,000 22,000 その他図書教材収益 2,310,000 0 0 2,310,000 0 0 0 0 2,310,000 3,650,000 △ 1,340,000 広告料収益 8,256,000 0 0 8,256,000 1,294,000 1,294,000 0 9,550,000 9,550,000 0 保険取扱手数料収益 0 0 0 0 0 22,900,000 22,900,000 0 22,900,000 21,000,000 1,900,000 ⑥受取補助金等 16,856,000 0 0 16,856,000 0 0 0 0 16,856,000 18,866,000 △ 2,010,000 受取国庫補助金 8,856,000 0 0 8,856,000 0 0 0 0 8,856,000 8,856,000 0 受取民間助成金 8,000,000 0 0 8,000,000 0 0 0 0 8,000,000 10,010,000 △ 2,010,000 ⑦受取寄付金等 10,000 0 0 10,000 1,500,000 0 1,500,000 0 1,510,000 2,510,000 △ 1,000,000 受取寄付金 10,000 0 0 10,000 0 0 0 0 10,000 10,000 0 受取会員章拠金 0 0 0 0 1,500,000 0 1,500,000 0 1,500,000 2,500,000 △ 1,000,000 ⑧雑収益 0 0 0 0 0 0 0 80,000 80,000 100,000 △ 20,000 雑収益 0 0 0 0 0 0 80,000 80,000 100,000 △ 20,000 ⑨国際友愛資産振替額 0 10,000 0 10,000 0 0 0 0 10,000 10,000 0 国際友愛資産からの振替額 0 10,000 0 10,000 0 0 10,000 10,000 0 経常収益計 45,770,000 10,000 20,026,000 65,806,000 2,794,000 22,900,000 25,694,000 20,080,000 111,580,000 114,544,000 △ 2,964,000 (2)経常費用 ①事業費 75,253,000 978,000 735,000 76,966,000 2,018,000 15,572,000 17,590,000 94,556,000 106,133,000 △ 11,577,000 給料手当 18,369,000 686,000 19,055,000 686,000 341,000 1,027,000 20,082,000 26,211,000 △ 6,129,000 臨時雇賃金 3,011,000 3,011,000 0 3,011,000 11,000 3,000,000 退職給付費用 1,868,000 69,000 1,937,000 69,000 35,000 104,000 2,041,000 2,288,000 △ 247,000 福利厚生費 3,197,000 119,000 3,316,000 119,000 58,000 177,000 3,493,000 4,442,000 △ 949,000 会議費 6,501,000 6,501,000 0 6,501,000 7,147,000 △ 646,000 旅費交通費 2,860,000 2,860,000 0 2,860,000 3,812,000 △ 952,000 通信運搬費 4,346,000 4,346,000 270,000 90,000 360,000 4,706,000 4,883,000 △ 177,000 減価償却費 7,000 7,000 1,000 1,000 2,000 9,000 7,000 2,000 消耗品費 937,000 937,000 30,000 200,000 230,000 1,167,000 1,877,000 △ 710,000 印刷製本費 14,391,000 14,391,000 200,000 600,000 800,000 15,191,000 15,338,000 △ 147,000 製作費 1,235,000 1,235,000 500,000 500,000 1,735,000 1,215,000 520,000 賃借料 0 0 0 0 0 支払保険料 103,000 103,000 0 103,000 88,000 15,000 諸謝金 925,000 925,000 0 925,000 1,083,000 △ 158,000 租税公課(消費税) 728,000 728,000 39,000 690,000 729,000 1,457,000 2,596,000 △ 1,139,000 支払助成金 12,200,000 12,200,000 0 12,200,000 13,519,000 △ 1,319,000 支援事業費 10,000 10,000 0 10,000 10,000 0 事務所管理費 888,000 33,000 921,000 33,000 17,000 50,000 971,000 1,283,000 △ 312,000 委託費 270,000 270,000 8,300,000 8,300,000 8,570,000 11,871,000 △ 3,301,000 支払手数料 2,216,000 2,216,000 10,000 4,520,000 4,530,000 6,746,000 5,130,000 1,616,000 調査研究費 282,000 282,000 0 282,000 282,000 0 賞与引当金繰入 1,652,000 61,000 1,713,000 61,000 30,000 91,000 1,804,000 2,340,000 △ 536,000 雑費 2,000 2,000 690,000 690,000 692,000 700,000 △ 8,000 ②管理費 18,992,000 18,992,000 19,394,000 △ 402,000 給料手当 7,134,000 7,134,000 7,360,000 △ 226,000 退職給付費用 726,000 726,000 1,312,000 △ 586,000 福利厚生費 1,811,000 1,811,000 1,814,000 △ 3,000 会議費 432,000 432,000 502,000 △ 70,000 旅費交通費 3,822,000 3,822,000 3,778,000 44,000 通信運搬費 783,000 783,000 783,000 0 減価償却費 1,000 1,000 3,000 △ 2,000 消耗品費 670,000 670,000 670,000 0 印刷製本費 570,000 570,000 570,000 0 製作費 0 0 0 0 賃借料 540,000 540,000 60,000 480,000 支払保険料 0 0 0 0 諸謝金 0 0 0 0 租税公課(消費税) 2,000 2,000 5,000 △ 3,000 慶弔費 170,000 170,000 170,000 0 支払助成金 0 0 0 支援事業費 0 0 事務所管理費 345,000 345,000 362,000 △ 17,000 委託費 0 0 0 支払手数料 530,000 530,000 523,000 7,000 調査研究費 0 0 0 賞与引当金繰入 636,000 636,000 660,000 △ 24,000 雑費 820,000 820,000 822,000 △ 2,000 経常費用計 75,253,000 978,000 735,000 76,966,000 2,018,000 15,572,000 17,590,000 18,992,000 113,548,000 125,527,000 △ 11,979,000 評価損益等調整前当期経常増減額 △ 29,483,000 △ 968,000 19,291,000 △ 11,160,000 776,000 7,328,000 8,104,000 1,088,000 △ 1,968,000 △ 10,983,000 9,015,000 基本財産評価損益等 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 特定資産評価損益等 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 投資有価証券評価損益等 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 評価損益等計 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 当期経常増減額 △ 29,483,000 △ 968,000 19,291,000 △ 11,160,000 776,000 7,328,000 8,104,000 1,088,000 △ 1,968,000 △ 10,983,000 9,015,000 2.経常外増減の部 0 (1)経常外収益 0 経常外収益計 0 0 0 (2)経常外費用 0 0 経常外費用計 0 0 0 0 当期経常外増減額 0 0 0 0 0 0 0 0 0 他会計振替額 4,052,000 4,052,000 △ 388,000 △ 3,664,000 △ 4,052,000 0 0 0 0 当期一般正味財産増減額 △ 29,483,000 △ 968,000 23,343,000 △ 7,108,000 388,000 3,664,000 4,052,000 1,088,000 △ 1,968,000 △ 10,983,000 9,015,000 法人税等 1,000,000 1,000,000 1,000,000 1,100,000 △ 100,000 一般正味財産期首残高 △ 64,611,000 △ 1,689,000 70,184,500 3,884,500 6,177,000 820,500 6,997,500 91,836,000 102,718,000 114,801,000 △ 12,083,000 一般正味財産期末残高 △ 94,094,000 △ 2,657,000 93,527,500 △ 3,223,500 6,565,000 3,484,500 10,049,500 92,924,000 99,750,000 102,718,000 △ 2,968,000 Ⅱ 指定正味財産増減額 受取国庫補助金等 8,856,000 8,856,000 0 8,856,000 8,856,000 0 国際友愛資産運用益 1,350,000 1,350,000 0 1,350,000 2,700,000 △ 1,350,000 受取寄付金 10,000 10,000 0 10,000 10,000 0 一般正味財産への振替額 △ 8,856,000 △ 10,000 △ 8,866,000 0 △ 8,866,000 △ 8,866,000 0 当期指定正味財産増減額 1,350,000 1,350,000 0 1,350,000 2,700,000 △ 1,350,000 指定正味財産期首残高 207,740,000 207,740,000 207,740,000 205,040,000 2,700,000 指定正味財産期末残高 0 209,090,000 0 209,090,000 0 0 0 0 209,090,000 207,740,000 1,350,000 Ⅲ 正味財産期末残高 △ 94,094,000 206,433,000 93,527,500 205,866,500 6,565,000 3,484,500 10,049,500 92,924,000 308,840,000 310,458,000 △ 1,618,000 公1 計 公2 計 共通 公益事業 計 活動拠金 安全対策 その他事業 計 法人運営 合 計 前年度 増減 67.78% 15.49% 16.73% 100%