• 検索結果がありません。

学び合いを促す指導の二束

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "学び合いを促す指導の二束"

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

東京学芸大学附属小金井中学校 『 研究紀要』第

47

2011

学び合いを促す指導の二束

(5)

‑3

年生 「 お互いの考えや思いを伝え合お う

」‑

青柳 有季

英語の授業 において、インタラクシ ョン重視で学習者の変容過程 を促進する有効な活動の中には

「自己表現活動十や 「タスク活動 」 があるo この

2

つの活動が持つ教育的意義 は、 クラスをより良 い 「 学び合い」の集団に変 えることができる点 にある.そこで本年度 も、 .これ らの活動 を通 した 「 学 び合い」が、英語科の研究主題である 「 課題意識 を高め、 自らの問いを深 める英語科 の学び合い

に有効 に結びつ くのかを、

3

年生の授業 「 お互いの考 えや思いを伝 え合お う」における生徒の学び

〔 キー ワー ド〕 学び合い イ ンタラクシ ョン ペア活動 グループ活動

1

.は じめに

「ことば」を媒体 とする英語 の授業 において、教師は、教室 内で学習者が自然 に 「 インタラクシ ョン」

( 相互交流 ・相互作用)できるような環境 を積極的 に作 り出す必要がある。 「 インタラクシ ョン」は、ま さに 「 学び合い

に置 き換 えられると言っても過言ではない。そ して、 「 インタラクシ ョン」は第二言語 習得 において、様々な有効な役割を果たす と考 えられてお り、 「 インタラクシ ョン」重視で学習者の変容 過程 を促進する活動の中には、 「自己表現活動」や 「 タスク活動」がある。

「 タスク ( 作業 ・課題)活動」については、最近の第二言語習得研究 においてその重要性 が主張 される ことが多い. この言語指導は、 コミュニケー シ ョン体験か ら学習者 自身が言語構造 を分析 的 に取 り入れ、

学習者独 自のペースで言語体系を構築できるもの ととらえている。一方、 従来型 の文法構造や概念機能 に 基づ く言語指導 には、言語指導上の限界があることが指摘 されている。とい うのは、学習者 は中間言語 と 呼ばれ る言語体系を学習者独 自のペースで構築 しているので、文法や機能 な どを教師が明示的に教 え込 んだ としても、学習者は教わった事 を必ず しも自分 の知識 として吸収 し、習得する とは限 らない。学習者 の心理的 ・認知的な準備が整 って初めてそれ らの習得が可能 となるとされている。

したがって、タスクに基づ く言語指導は、学習者のメッセージを重視 した自然な意味のや りとりを通 し て、学習者が言語を習得するもの と考 えるOメッセージを申J 亡 再こした言語のや りとり、つま り日常生活 と 関連す るタスクを中心 に指導が行われるべきであるとしている

(Skehan,2002)

。タスクの種類 には、情 るが、今回の授業では情報交換 のためのコミュニケーシ ョン ・タスク、つま り、 「 ディスカ ッシ ョン

を 行 う予定であるOまた、効果的なコ ミュニケーシ ョン ・タスクの条件 として挙 げられるのが、以下のこと である。

a ) 明確な到達点 ( goa l )があること

b)

現実生活の作業、課題 と似ていること

C)情報交換 しない と課題が解決 されないこと

d) タスクの内容が学習者の知的 レベルに合 っていて、興味 ・関心をひ くものであること

( 村野井他、

2001;Pica,Kanagy&Faldun,1993)

(2)

そ して、上記の

a)

か らd)は、英語科の研究テーマ 「 課題意識 を高 め、自らの問いを深 める英語科 の学 び合い」 と密接 に結びつ く条件だ と思われる。また、それ らは、過去

4

年間の研究授業で意識 して きた本 校の 「 学び合いを意識 した問題 の条件」の

6

項 目にも該当す ると考 えられる。

1 )問題の解決、または解決のプロセスが授業 のね らいに迫 ること 2)多 くの生徒 にとって適度 な困難 さがあること

3

)知的葛藤 を引き起 こす こと

4) 多用 なアプローチが可能であること

5)

その解決が発展 または一般化可能であること

6)その解決の結果 もしくは考察 を他者 に説明 した くなること

))))

)

aCdCb

d

1 1 」 1

1

1

2.

題材観

3年生の授業では、既習事項 を活か した総合的なイベ ン ト学習 を行 うことが重要だ と考 えている。そ こ で、今年はイベ ン ト学習を

2

回設 けているo l回 目は前期 に行われた 「 修学旅行ス ピーチ発表」であ り、

2

回 目が今回のグループ内での 「 意見交換」であるo生徒たちは、与 えられた トピックをもとに、

5

分間 自分の意見や経験 を英語で語 り、別のグループか ら指摘や ア ドバイスを受 けた りする.そ こで問題 なのは、

「5分間話 を続 けるために3人 (4人)で どの よ うな工夫 を凝 らすか」である。例 えば、話題 をどのよ う に展開す るか、話 をど う深 めるか、質問を どのよ うに工夫すれば話が展開 しやす くなるか、質問にどの よ うに答 えるか、つなぎ言葉 を効果的 にいかに用いるか、等 をそれぞれが考 えなければならない。また、全 員ができるだ け均等 に話す機会が持てるように話題の振 り方 も互いに検討 していかなければな らない。

毎時間 グループを変 えなが ら

、20

分程度の 「 意見交換」をこれまで行 って きたが、本時が

4

時間 目となるO そ こで、グループ内において、与 え られた トピックに関 して

5

分間会話 を続 ける中で

、3

年間の既習事 項 を活か しなが ら次の

4

点が運用できるような 「 学び合い」 を目指 したい。

1)相手 の意見 を正 しく聞き取 り、理解することができる。

2) 相手 の意見 に賛成か、反対 かを表明することができる。

3) 意見の根拠 な どを述べ、相手 に説得力のある表現ができる。

4)他者 (

相手)の意見が説得力を持 った意見か どうか、適切 に評価ができる

このよ うな会話 の基本 を、 グループでの会話 を通 して学ばせたいOまた、 この 「 意見交換」 を通 して、

友人の知 らない側面 を見た り、自分の英語が相手 に通 じる喜びを実感 した りできる。その よ うな 「自己理 解 ・他者理解 ・相互理解」 もよ り一層促進できた ら、 と考 えている。

今回のデ ィスカ ッシ ョンのテーマは、

ALT

のウイル‑ルム先生 を案内す る とした ら、京都/ 奈良 と東京 の どち らが良いか」である。3年間学 んできた英語 を、生徒 たちが 「 使 える英語」として適切 かつ即興的 に運用できるか。そ して この授業 を通 じて、生徒たちの表現意欲や学習意欲 を向上 させていけるか。そ こ が肝心だ と考 えている。

本年度 の研究授業 「 お互いの考 えや思 いを伝 え合お う」 に関 して も、その過程でのペ ア ・ワー クや グ ループ ・ワー ク、そ して一斉指導での 「 学び合い」を念頭 に入れた形態 を考 えた.その際に、本陣のね ら いに添った

「3

年英語の▽授業モデル」 に当てはめたものが次ページである。

(3)

3

年英語の▽授業モデル

〔お互いの考えや思いを伝え合おう〕

Keepthediscussng golng」

目標智

「ものごとの本質 を見抜 き、何事 にも 意欲的 に実践できる力」

( 学びの指針、授業のね らい)

【 創意、工夫、知性、情操】

監 多様 な考 え、考察理解3

【 表現、 コミュニケー シ ョン】

・3

年間学んできた英語 を「 使え る英語」として適切 かつ即興的 に運用できる。

・言語活動を通 して より良い言語 表現 を追求できる。

課題意証 を高める

・" W h

ichisbetterforMr.Wilhelm, Kyoto/NaraorTokyo?why?"

とい うトピックに関 して意見交換 を行 う。

個人智

自らの問いを深める

3

年間学んできた 英語を「 使 える英 語」 として運用できるか。

自分が「 言いた くても言えなかった表 現」はどのよ うに言 うのか' o

教材智

「 学びを促進 し、学びの価値 を見出せ る教材」

( 教材観、授業観)

【 ものごとのな りたちやつなが りヨ 監 生活 に根 ざし、 自分理解 を深 める】

【自分 の成長や変容】

【 新たなる学び 】

・相手の意見を正 しく聞き取 り、 理解する ことができる

・相手の意見に賛成か反対かを表明するこ とができる

・意見の根拠な どを述べて、 相手 に説得力 のある表現ができる。

・相手の意見が説得力を持った意見かどう か、適切 に評価できる。

集 団智

「より良い学び合いにつながる集団

( 学び合いにより深 める)

【 集団の善 さか らくる相互作用】

監 学習機能 を持つ集団形成】

・「 意見交換」の学び合いを通 して、自 己理解 ( 自分 の感性 を認 める)、他者 r理解 ( 友人の個性 を認める)・相互理 解 ( お互いのことを考 えなが ら行動 する) を促進する。

・「 意見交換」の学び合いを通 して英語

使用 の達成感や失敗感を実体験する

ことにより、一人ひ とりが より良い

表現力を追求 しようとす る。

(4)

3。

協議主題との関わ り

「 課題意識 を高 め、自らの問いを深 める英語科 の学び合い」とい う協議主題 と、今回の授業テーマ 「 お 互いの考 えや思いを伝 え合お う

の内容 との関わ りを改 めて考 えてみる。

「 課題意識 を高める」とい う部分 は、 「 与 えられた トピックに対 して具体性 のある話題 を考 え、自分の 意見や経験 を言 う」 とい う活動 に該 当す る。

次 に、 「自らの問いを深 める」 とい う部分 は、 「 相手の意見を正 しく理解 した上で再度 自分 の考 えを検 討 して発表 した り、相手 に質問 した り、相手か らの質問 に答 えた りする」 とい う活動 に該 当する。 また、

自分たちのグループの 「 意見交換」の終了後、それ を観察 していた別 のグループ

(3

人か

4

人)が感想 を 述べた りア ドバイスをした りす ることになっているo例 えば、誤 った表現や別 の有効 な表現 の指摘 な どで あるQそれ によって、自分たちのグループの 「 意見交換」の過程 におけるフィー ド・バ ックが即時 にな さ れ、 より良い表現 の追求が可能 になると思われる。

そ して、 「 課題意識 を高めること」 と 「自らの問いを深 めること」は、いずれ もグループでの 「 学び合 い」があって こそ促進 され るもの と考 える。したがって、最終的 には本時の 「 指導の工夫」としての グルー プでの 「 意見交換」が、目標 を達成 させるための 「 学び合い」の場 として有効 であったかを検討 したい と 思 う。

4.

授業概要 (当 日配布 した授業案 )

Teach主唱 P旦ari

Instructor:AOYAGIYuki 1.Date: November20th,2010 10:00〜11:00

2.Class: 3‑C,40students(20girls,20boys)

3.Textbook:

TV黒色 且J E NGLE SW

3<InYourWords:Let'stalkaboutouropinions.>

4.GeneralobjectivesoftIleWholelesson

1) toenablethestudentstounderstandtheirfriend'sopinions.

2) tobetterenablestudentstoshow agreementordisagreementinresponsetoan OplnlOn・

3) toallow studentstopracticegivingopinionsinthecontextofadiscussionabout possibletripdestinations.

4) toallowstudentstogiveandreceivefeedback.

5.Allotment

1stlesson Discussionl:

"

Wh ichseasondoyoulikebetter,sprlngOrfall?"

(Pair NatiVespeaker)

か dlesson ODiscussion2:

"

Wh ichseasondoyoulikebetter,summerorwinter?"

(NatiVespeaker‑ Group)

(5)

3rdlesson SummaryofⅠ)iscussion2

Studentsfillinblanksonworksheet.

4thlesson Discussion3:"Wh iWhy?"chisbetterforMr.Wilhelm,Kyoto/NaraorTokyo?

(Group) 5thlesson

J OWrittenreviewofDiscussion3.

6.Objectivesofthe5thlesson

1) toenablethestudentstounderstandtheirfriend'Sopinions.

2) toenablethestudentstousestockphrasesandlexicalchunkstoshowagreement anddisagreementinresponsetoopinionsandfollowupontheirquestionsinorder tomaintainadiscussion.

3) toallowstudentstogiveandreceivefeedback.

7.Teaching

A

ids/Materials

Bingomachine,CDplayeIIRhythm macIline,Handout

8.TeachingProcedure

T

ime Procedure Learner'SActiVity 3 1.Greetings Attendance

Today'stoplC

3 2.Warm‑up Eachstudentrepeaや afterthewordsofBingofrom the Bingo notebookwitharhythmmachine.

ThestudentschecktlleWOrdswhichtheinstructorhas said.

③ Whe

nthestudentscrossoutllineormoreontheirBingo notebook,thegameisoVer.

10 3.Review 1)Oraltranslation

stockphrases,leXicalchunksand払llowupquestions 2)Pairdiscussion

nstructorsetsaquestion

"

Wh ichseasondoyoulik6thebest?

W h

y?"

andgivesaneXampleanswer,thenmodelsthediscussion witbastudent.

Thestudents.pairupandstarttodiscussaboutthetopic.

A氏erthediscussion,the.instructorasksseVeralstudents about

"

Wh ichseasondoyoulikethebestandwhy?"

Thestudentsanswerthequestion.

e.g.)"Shelikessummerthebest,becausPsbelikestoswim

(6)

15 4.Discussion ThestudentSmakegroupsof6intheclassroom.

TeamAwilldiscussaboutthetopic

,

"WhichisbetterforMr.Wilhelm

,

Kyoto/NaraorTokyo andwhy?" for5minuteS.

@ Team Bwillobserve team A'sdiscussion.

W

hen the discussionisfinished,team

Bi

stogivefeedbacktoteam Afor2minutes.

RolesreVerse,team

B

istodiscussandteam A isto observe.

18 5.Conclusion Groups1to6aretoselectaleaderand2or3goodpoints from bothteam'sdiscussions.

@ Groupl'sleaderistostandandtelltheclasslpoint. thegroup1'spoint.

nstructoristomanageandencouragetheclasswide discussion.

W

hen theclasswidediscussion diesdown

,

moVeon togroup 2andrepeatthisforallremaining gⅠOupS.

5。

実際の授業

*ペア ・ワークや グループ ・ワークの箇所 には⑳ を記入.

*T

は授業者、

S

は生徒 を指す。

1)Greetings&Warm‑up

:Bingogame

BingoBookNo.49

を用 いて、 あ らか じめ生徒 が記入 してある単語

24

個 を リズム 。マシーンに合わせ て授業者が読 んでい く。生徒たちは聞いた単語 をチェックし、

1

列線 が引 けた ら 「ビンゴ」と叫び、起立 する

010

人の生徒が起立 した段階でゲームは終わ るoこれは文字 と音 の一体化 と単語の正 しい発音 の習得 を目指 して行 う活動で、

3

年間毎授業 の初めに行 っている。

̲̲2̲)Vy即m‑u

P②

:Today里o̲

:. ̲ ‑ ̲ ちび草るこちやん一 一

授業者は

4

コマ漫画 を黒板 に貼 りなが ら、生徒 とや りとりをしてい く。

T :rsawthiscomicfromthellthofNovembernewspaper,"TokyoshinbunT,Tokyonewspaper. 11

22

日は 「 いい夫婦の 日

。Howdoyousay

H いい夫婦

HinEnglish?

S:"Goodhusbandandgoodwife.I.

T :

Verygood!Repeatafterme,Goodhusbandandgoodwife. S:Goodhusbandandgoodwife.

T :22ndofNovemberJ'SIGoodhusbandandgoodwife.sday,isn‑tit?H S:22ndofNovemberis"GoodhusbandandgoodwifeTsday.isn‑Iit?川 T :

お じいちゃん

said,'Thatsright!

S:That.sri

:.....耶r

‑ ; 班 . 1 . i.

.い 韓 lt 日 患

ii

.;.:...:Ji.

T :

じゃあ、

Anyway,

(7)

S :Anyway,

T :Whatdayisittoday?

S:Whatdayisittoday?

T : l l

thofNovembe

r .

S:llthofNovember.

T :Onemoretime! Whatdayisittoday,llthofNovember?

S :Whatdayisittoday,llthofNovember?

T :

う〜ん.

Howdoyousay

Hう〜ん

inEnglish?

S:Well. Letssee.Letmesee.

T :0.k.Youcansay一we

S:"Well".

T :AIlrigh

t

.

「 いい !いい !でベ リーグッ ドの 日だよ

「 ‑‑。」 「 そ うかい !

LetStranslatefromJapaneseintoEnghsh. Good!Good!

S :Good!Good!

T :Soitisaverygoodday.

S :Soitisaverygoodday.

T :

‑えーそ うかい !

Really? S:Rea‖

T :Verygood.

「 なんて うそだよ

「 は‑」 「 ウソかい

‑」Howdoyousay

一 一 なんて うそだよ

'inEnglish? S:Thatsajoke.

T :0.k. lnDramaclass,youcansay‑'That'sajoke.

S:That'sajoke.

T :Verygood.

あとはラップで習ったね.

Thatysa( )joke.

S:

・ ・ ・ ?

T

:

Thasafunnyjoke.

S:Thatsafunnyjoke.

T :

Or・.Youmustbe?

S :joking.

T :Atlright! Youmustbejoking.

S:Youmustbejoking.

T:Or‑ 1m?

S :kidding.

T :J.mkidding.

S:lTmkiddJlng.

T :Oh,Jsee.

S:Oh,lsee.

T :Oh,myGod!

S :Oh,myGod!

T :

Youcansayanythingaboutthispicture.Doyouhaveanyideas? 'fOh,myGod!"

,

"Oh,Asee.

'

T,or

‑?

S

ニL i a r .

(8)

T :Ver ygood.Youar eaH a「 . S :Youar eaH a r .

T :<

板書>

l i arうそつ き、t eHal i e. うそをつ く T :Repeataf t erme," Tel laH e. 川

S :Te‖a= e.

T :Yout ol daH e.

S :Yout ol dal i e.

T : Andal so22ndofNovemberi ssomeone‑ sbi r t hday. Who' sbi r t hday? P一 easeguess.

Youknowherver ywel l

.

S :Sazaesan!

T : Yes,t hat ' sr i gh t WhatdoesSazaesanl i ke?

S:‑?

T : Sazaesan一 i kest odi scuss.SoJ et T sdi sscusst oget her !

3)Revi ew

1) Or aHr ansJ at i on( No. 120 の使 える表現 シ リ‑ズを用 いて)

e. g. ) それは正 しい ‑ That . sr i gh t . それは真実である ‑ That T st r ue.

㊥ 2) Pai rdi scussi on :<Topi c> ‑ T Whi chdoyou一 i kebet t er ,summerorwi nt er?‖

① ペ アになって、 トピックについて

2

分間意見交換 をする。

② 授業者が ランダムに生徒 を指名 して何 を話 したのかを質 問 し、指名 された生徒 は話 した内容 をペ アについて答 える。

S1 :She‥ keswi nt er ,becauseshecanget" Ot oshi dama ' ' .Shecanmakesnowmen.

T :Youcansay" Ot oshi dama" ,‑ ' gi f t s"i nEngJ i sh.

Shecangetf f gi f t si nt heNewYear 川 .Shecanmakeshowmen.

Whi chseasondoeshe‥ ke?

S2: HeH k essummer ,becausehecancat chf i sh.

T : 0. k.Hecancat chf i shl i kesaf mon.

全旦 L蜘 垣 f orMr . Wi J heh

T

l .K ot o/ Nar aorTokoandwh?

"

6

つの班 のそれぞれチーム

A

がディスカ ッシ ョン

(5

分)‑ チーム

B

が コメン ト

(2

分)

→チーム

B

がディスカ ッシ ョン

(5

分)‑ チーム

A

が コメン ト

(2

分)

授業者は、チーム

A (4

人)の

5

分間会話の後 で 「 人の話 をよ く聞いて話題 をす ぐに変 えない ように」

と注意する。

<板書>

a一 otofdeer‑deer にはSをつ けない

5)ConcJ usi on

6

つのグループメンバーたちは、 自分たちの グループか ら リーダー を一人選 び、 リーダーは立つ.

1

班の リーダーが ウイルヘルム先生 を連れて行 きたい場所 とその理 由を

3

つ言 う.それ に対する意 見交換 を、他 の班 の班長たちは挙手 しなが ら行 ってい く。

1

班 :lwantMr . WH hel m t ot ak et oTok yo,becauset her ei smyhousei nTokyo.

T :Yourhousei si nTok yo,and・ ‑?

1

瑛 : Ther ei sal otofpar k si nTok yo,Iwantt opZ aywi t hMr . Wi l hel m i nToky0.

(9)

T :Ver ygood. Whatdoyout hi nkofhi si dea?

2 班 :Isee.Iwantt opl aywi t hMr . Wi l hel m i nTok yo, t oo.

T :Butyoucandot hati nKyot o, t oo.

2 班 :Yeah.

5 班 :Idi sagr eewi t hhi m,becaus et her ei sdi r t yai ri nTok yo.

T :Tok yoT sai ri sver ydi r t y.Yes,Is ee. Whatdoyout hi nkoft hi si dea?

1

班 :Kyot oi sdi r t i ert hanTok yo,becaus ei ti sano一 dci t y.

T :Whatdoyout hi nko fhi sopi ni on?

3 班 :ldon' tt hi nkso,becaus eol dt empl esar ever yi n t er es t i ng.

T : 今はdi r t y の話 を していたのだけれ ども、i n t er es t i ng の方向に話 が変わ ったね.

Kyot oT sai ri sa一 s odi r t y,buto一 dt empl esi nKyot oar ei nt er es t i ng.Doyouhaveanyi deas?

5班 :Jt hi nkso, t oo,butwecans eeman ypl acesi nTok yo, f orexampl e,Har aj uku,J k ebukur o , Aki habar aandYok ohamai nKanagawa.

T ・ 'Goodpl aces.Thankyou1

6 班 :Kyot o/ Nar ai sbet t er ,becausei thasver yf amouspl acesi nKyot o, f orexampl e,Todai j i t empl ei n Nar a,Ki yomi zut empl eandHor yu j i t empl e.

( 診 班 ごとに、「 言いたかったけれ ども言 えなかった表現」をグループ リーダーが中心 となって記録用 紙 にま とめる。

③ 班 ごとにじゃんけんをして、負 けた生徒 がk yot o/ Nar a のgoodpoi n t s とTok yo のgoodpoi nt s を単語 レベルで黒板 に記入 してい く.他の生徒 はそれをノー トに写すO

④ 「 言いたかったけれ ども言 えなかった表現」 の記録用紙 をグループ リーダーが提出す る.

⑤ 生徒 は自分のもとの席 に着席する。

6)C] osi ngAddr ess

T ・ 'DI . dyouwn l t emanysent encesonyournot ebook ? S :Yes,ldi d.

T :Nextt i me,youwi 川wr i t et hi sk i ndofsent encesonyoursheeto fpaperNo. 125.

That ' s a=f ort oda y.Seeyounex tweek . S :Seeyounex tweek.

6.

研 究協議会

参観者の方々や助言者 の金谷意先生か ら、授業内容や 「 学び合い」について貴重な ご意見 ・ご助言 をい ただいた。それ らを本 日の反省 として、 「 『 課題意識 を高め、自らの問いを深める学び合い』を促す指導法」

を継続 して考え、今後 も工夫 しなが ら実践 していきたい と思 う。

1

)授業内容や 「 学び合い」についての ご意見

1.

ディスカ ッシ ョンにおいて、ある

1

グループを見ていた ら、badpoi nt の指摘 として 「 声が聞 こえ

ない」と言 っていた

。3

年生のこの時期なので、 「この意見は非常 に艮かった」とか、「 ぜひそ うい う

考 え方 をしたい」等、内容 についての意見が欲 しかった。しか し、ディスカ ッシ ョンは現在進行形で

(10)

どん どん進んでい くので、メモを とること自体厳 しい面があるO以前 はテープを使用 していた とい う ことだが、それを書 き起 こす にも膨大な時間がかかる.そ こで、ボイス レコーダーの使用 をお奨め し たい.ボイス レコーダーでは、聞 きなが ら 「 あっ、この部分」とい うところを指摘することができる.

「ここが良かった」と指摘 した場合、言われた方 も 「 何が良かったのか。どう良かったのか」が分か る。だか ら、流すだけで良い。 「ここ」って止 める ところがセルフモニタ リングにつながる。ボイス レコーダーはグループに

1

つ あるだけで十分 で、 中央 に置いて聞 くだけで内容 を振 り返 るのにいい 材料だ と思 う。

また、川 Twowi shesandones t ar ‑ ' と言 って、2つ の良い点 と 1つの改善点 を挙 げるとい うや り方が ある。 「 今 日は内容 について」、 「 今 日は続 けてい くことについて」等、テーマを絞 りなが ら上記の点 を挙 げさせ る と生徒 もや りやすいのではないか。

今 日の授業 では、生徒が前 に習 ったことを思い出 しなが ら既習言語材料 を使お うとしているとこ ろが刺激的だったので、ピンポイン トで上記 の

2

つの内容 を取 り込めば、もっ と活動が高 まるのでは ないか と思 った。

2. 最初 の‑ ' Whi chseasondoyou‥ ke? 一 一 の トピックに関するペ ア同士の会話 では、‑ ■ I wasbor ni nJanu‑

ar y. " 等、先生が言 っていたことを同 じように使 って言お うとする態度 とか、会話 を続 けよ うと 「 つ な ぎ言葉」 を有効 に使用する態度が見 られた。

次 に、グループAのディスカ ッシ ョンの後、グループBが コメン トをす る場面では、" Pl easet eH meagoodpoi ntofAki ba. 一 一 と言 っているのを見た。生徒たちは何 回も同 じ題材でやっているので、ス テ ップア ップとして、日本語 でな くても英語 で コメン トがで きるのでは、 と感 じた。反対 に、‑ ■ 川ke

Ki yomi zuder a. . ' で終わって しまっている生徒 には、 「 言いたかったけれ ども言 えなかった表現」を個 人的 に渡 してあげるといい と思 う.このシー トは、グループに

1

枚配布 しているらしいが、個人個人 に渡 してあげて、生徒が本 当に言いたかった けれ ども言 えなかった単語や文章等 を記入 させてあげ た方がいいのではないか、 と思 った。

3.

自分 の学校では、学期 に

1

度、英語 の学習ペ アを決める。決め方 として は、クラスの中で、 「この 人な ら助 けて もらいたいな」、あるいは 「この人な らしっか りしてい る」 とい う生徒 をクラスの半分 に当たる人数 で学習 リーダー に設定す る。そ して、学習 リーダーは 「この人 に教 えてあげたい」とい うパー トナーを

5

人書 くO学習 リーダーにな らなかった生徒 は、 「この人 とパー トナー にな りたい な」 とい う学習 リーダーを

5

人書 く。 これで、今 までだいたいのペ アが うま くマ ッチングしてきた。

男女同士のペ アだ と、s mallt al k とかdi sc ussi o n では、あま り話が続 かなかったことが多かった。そ して、隣同士が学力的 に難 しい子 同士 になった場合、 「 デ ィスカ ッシ ョンをしてみ よう」と言 って も、

互いがちんぷ んかんぷ んで何 を言 えばいいのか分か らない場合が多かった。したがって、学力差 のあ るペアで組 ませ ることによって、リーダーがス ローラーナ‑を教 えられる.互いに希望 を取 って組 ま せているので、 ス ローラーナ‑も リーダーに分か らない ところを聞きやすいoペ ア学習 をす る前 は、

能力の高い子 は自分のや りたい事 をや って しまった ら暇そ うにしていたOしか し、周 りのスローラー ナ‑の子 に、 「これは、こうした らどう ?」 と教 えてあげることを通 して、リーダー自身が再確認 で きることもある、 とい う利点がある。

それ とは逆の今 日の授業は新鮮 で、子供たちが誰 と組 んで も学習できる体制 を築いていることが 分かった。

4.

意図的 にグルー プやパー トナーを作 る先生たちの意見を聞いて、基本的 には偶発的な方法で決 め

る方 に賛成 である と思 った。 「 英語 の授業 は誰 とで も話す ものである」と朕 けることは大切で、世 の

(11)

中に出てい くと嫌な人 とも話 さなければな らな くなるので、それ も勉強 して欲 しいか らである。

また、ディスカ ッシ ョンやチャッ トの際にはテーマがある。いつ もペアが同 じだ と飽 きるし、つま らない し、行 う必然性がな くなるO今 日の授業のような決め方 にするとか、一列ず らす とか して相手 を変 えると、同 じテーマでも、パー トナーか ら新 しい表現や新 しい考 えが吸収できるOそ うすると、

それ を今度 は違 うパー トナーに 「 新 しく学んだ好 きな表現」等 を使 って話す ことができる.言葉 とい うのは、繰 り返 して使わない と定着 しないので、同じ人 とばか り話 していないで、席替 え と同 じよう にグループも変 えていった方がいい と思 うO

また、中

3

の授業では、 自分 も似たような活動を行っているo同 じ トピッ. クを一回行 って次の ト ピックにす ぐ移 るとなかなか深 まらないので、同じ トピックに関 して変化 をつ けなが ら繰 り返す こ とによって、新 しい学びをつかんだ りできるので、繰 り返 しやるように心掛 けている。

5. ペ アでや らなければな らない必然性 とい うのは大切である。本 日の 「 ちびまるこちやん」に関 して も、

2

コマ目と

4

コマ目をブラックボックスにしておいて、片方伏せ させて片方 はそれ を見て、何 と か英語で言わせ ようとす るような、インフォメーシ ョン ・ギャップがある とペアでや る意味が出て

くるので、それがあるともっと良かった と思 う。

2)参観者か らの質問と授業者の回答

質問

1 :

グループでディスカ ッシ ョンをした時 に、オブザーバーの子たちに「 後か らどのよ うなア ドバ イスをするように」と指示を与 えていたのか。また、どの ようにノー トを書 くよ う指示 していた のか。中には、内容 について言葉 を書き留めていた り、発表の仕方 について書いていた りす る子 もいて、色々なタイプのメモが見受けられた。

回 答 : g o o dp o l l n t s に関して言えば、 「 質問ができて話題がつながった ところ」の良い点を、キーワー ドでいいか ら書 くよ うに指示。また、自分たちが気 に入 った内容のセ ンテンスを日本語でも英語 でもいいか ら後か ら思いだせ るようにキーワー ドで書いてお くように指示 した.

さらに 、b a dp o i n t s に関 しては、態度 に関 しては指示 してはいな くて、言葉の使い方や時制な どの文法的な間違 えをメモ しておいて、後か ら一人ずつ伝 えて あげるよ う指示 したoそ して最終 的 には g o o dp o i n t s と b a dp o i n t s を班 ごとに集約 してか ら提出するようにしていた。

質問

2 :

ディスカ ッシ ョンの ところで目標がい くつかあるが、優先順位 として どれが一番大切か。

回 答 : 話の内容、話 を続 けること、そ して話 を続 けるための工夫、 とい う

3

点。

質問

3:

「 言いたかったけれ ど言えなかった表現」に関 しては、授業者はいつ もどのよ うにフィー ド・

バ ックをしているのか。

回 答 : 昨 日、同 じテーマでディスカ ッシ ョンしたクラスの 「 言いたかったけれ ど言 えなかった表現」

をペアで2

0

組集めたOこれを4クラスが第‑回戦 を終 えた段階で集めて、プ リン トにま とめてか ら生徒たちに提示 している.そ して、同 じテーマで再度 ディスカ ッシ ョンをしてい るO例 えば、

H Wh i c hs e a s o nd oy o ul i k eb e t t e r , s u mme r o r wi n t e r ? ' T の トピックに関 して も、‑回戦が終わっ

た ら、内容が重な らない ように

4

クラス分の 「 言いたかったけれ ど言 えなかった表現」をま とめ

(12)

てプ リン トにし、シェア してきた。この トピックだけで も資料 をご覧 いただ くと、生徒たちが言 いたかった表現が

90

以上あった ことが分 かる.‑回 目のディスカ ッシ ョン前 に 「 表現」がま とめ られたプ リン トを使用す る と、生徒たちはそれ を読み上 げるだけになって しま うので、一回戦 が 終了 した段階で書いてもらうようにしている。

質問

4 ・'

協同学習の形態 に興味がある. 自分の学校 では意図的 にペアや グループ学習の メンバーを決 めているが、 この学年の英語 の授業では どの よ うに決 めているのか を教 えて欲 しい。

回 答 : 教科書 に関す るペア活動、た とえば音読等 に関 しては、毎回席 を

1

列ずつず らしてペアを変 え た りしている。デ ィスカ ッシ ョンの時 には

1

班が

3、4

人 になるのだが、裏返 しにした班 カー ド を生徒たちに くじのように引かせて、堆編成 をしている。

e.g.) 6A

のカー ドを引いた生徒 は、

6

班 の

A

グループに所属す る

O

次 に、

4

人 グループ

10

珠編成の時 にも

、10

色のカー ドを用意 して、くじ引きで班 を決めている.

誰 とペアや グループを組 んでも当た り前 とい う意識 を持 たせ るため、

1

年生の時か らペ アや グ ル‑プを固定 させない編成 を習慣づ けている。

質問

5:

ペ アでの会話練習の ような活動 を どの程度継続 して行 ってきてい るのか。

回 答 :

1

年次か ら新出文法のアクティビティは教科書 とは別 に全てペ アで行 っている。教科書 に関 しては、音読 をペアで行 った り、教科書 の内容 に関 して も

TTWhatdoyouthinkofhim?

I . とペ アで 感想 を述べ合 った りしている。

3)

助言者 金谷憲先生の講評

1.

英語 を慎重 に日本語 に合 うよ うにしておいた方 が良い.

4

コマ漫画の 「 冗談で しょ ? 」が

'.Youmust bekidding

j" なのは分かるが、お じいちゃんが 「うそなのか」とい うところで

∴lYoumustbekidding!

l T とは言わないOまた、お じいちゃんの 「うーん」とい うのは、

Twe=

りこしな くて もいい. 「うーん」とか

「 あー」 とい うのは、普通 に声 として出て しま うので、そのままで良いo 「 ええと」も 「 ええと」でい い。英語で言わない とい けない と思 うか ら言 えな くなって しま う。日本人はそっちの方 を英語 にした く て、本 当に言わなければな らない ところが英語 にな らなかった りす る。

2.

「 つなぎ言葉」は、悪 くない けど無 くて もいい0

Bytheway

■ ‑ な ども危ない。いきな り、

唱ytheway"

とい う人がいる。つなぎ言葉 は後か らついて くるのは良いが、最初 は中身の話 をした方がいい。今 日の 授業で言 えば、 「 名所 旧跡」を生徒 が言 った時 に、例 を出 させたのは良 い。つま り

、beautifulplaces

に 対 して 「どこ ?」 と言わせるのは良い。これは内容の ことだか ら。内容 が作 れてきた ら、間を重ねる と つなぎが良 くなる。しか し、今 日はやた らと

tHowaboutyou?

‑ t が出てきた。そち らが

80%

で中身が

20

%で は意味がない。 どうや って意味ある発話 を生徒 か ら引き出すかを先 に考 えた方が良い。

3.

今 日の授業の ように、ペアや グル‑プは偶然 が良い.人生 はそ うい うもの.年間を通 じで 恒常的 に何

かをや るグル⊥ プであれば別だが、む しろパ ッパ ッパ ッパ ッとグループが変わ る方が、 クラス全体 に

とっては有難い ことではないだろ うか。先生が意図的 にペアや グループを作 って しま うと、かえってそ

れが固定化 して しま うとい うことがあるO怖いのは、中学校

3

年間、リーダーは リーダー、フォロア

(13)

はフォロア‑ とい うよ うに役 目が固定化 され ることである。

4. 本 日の 目標 の中に、 「 相手の話 を よく聞き とる

とい うことがあったけれ ども、今 日のデ ィスカ ッシ ョンのグループ座席では、互いの話 が よく聞きとれていないOグループ

A

とオ ブザーバーの グループ

B

の生徒 を一人置 きに座 らせれば、メモを取 るグループ

B

の生徒 たちは、隣同士の生徒が話 している設定 になるので、会話が聞きやす くなる。

<参考 ・引用文献>

青柳有季 「 学び合いを促す指導 の工夫( 4) 〜 タスク活動 を中心 に

〜」

東京学芸大学附属小金井 中学校紀要第

46

2010

石井 勉 「 学び合いを うながす指導 と評価

(3

年次)

」東京学芸大学附属小金井 中学校紀要43

2006

年 村野井仁 『第二言語習得研究か ら見た効果的な英語学習法 ・指導法』 大修館書店

2006

田中武夫 ・田中知聡

「自己表現活動」 を取 り入れた英語授業』大修館書店

2003

(14)

<資料 >

三…= ‑

!1 1I ‑I

bvTlh9

叫 に+I 寸 e c

tc,L 克lGP/+ , A.Otle

J J、

t

Jm

玄海

vd umd

f e

mhDd

W 7 レl ルV 7

dT/a

i.CI/

s o

/i

I ; 轡 F R E

. d

y f A払

diy,am

千 古

〟V1 CJAルゾ./

C , %

∧′ ℃夙レ一 g

参照

関連したドキュメント

「1 つでも、2 つでも、世界を変えるような 事柄について考えましょう。素晴らしいアイデ

   遠くに住んでいる、家に入られることに抵抗感があるなどの 療養中の子どもへの直接支援の難しさを、 IT という手段を使えば

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から

 筆記試験は与えられた課題に対して、時間 内に回答 しなければなりません。時間内に答 え を出すことは働 くことと 同様です。 だから分からな い問題は後回しでもいいので

にちなんでいる。夢の中で考えたことが続いていて、眠気がいつまでも続く。早朝に出かけ

大村 その場合に、なぜ成り立たなくなったのか ということ、つまりあの図式でいうと基本的には S1 という 場

18 虐待まではいかないが、不適切なケアがあると思う はい いいえ 19 感じた疑問を同僚や上司と話し合える状況である はい いいえ 20

では恥ずかしいよね ︒﹂と伝えました ︒そうする と彼も ﹁恥ずかしいです ︒﹂と言うのです