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収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル

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(1)

2章 準備する

収支報告書作成ソフトをダウンロードし、起動してみましょう。

この章では、ソフトの準備、起動と終了、操作画面の構成、および基 本操作について説明します。

2.1 動作環境を確認する ... 2-2 2.2 収支報告書作成ソフトを準備する ... 2-3 2.3 収支報告書作成ソフトを起動する ... 2-8 2.4 操作画面の構成 ... 2-24 2.5 収支報告書作成ソフトを終了する ... 2-28 2.6 基本操作を覚える ... 2-34

(2)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.1 動作環境を確認する

収支報告書作成ソフトを利用するには、ご使用のパソコンにオペレーティングシステ

1としてWindowsが、アプリケーションソフト2としてExcelが必要です。

それぞれの正式名称とバージョン3については以下のとおりです。

Windows 以下のいずれかのWindowsが必要です。なお、いずれも日本語対

応版であることが必要です。

Microsoft Windows 8.1

Microsoft Windows 10

Excel 以下のいずれかのExcelが必要です。なお、いずれも日本語対応

版であることが必要です。

Microsoft Excel 2010(Microsoft Office Excel 2010)

Microsoft Excel 2013(Microsoft Office Excel 2013)

Microsoft Excel 2016(Microsoft Office Excel 2016)

Microsoft Excel 2019(Microsoft Office Excel 2019)

上記環境がスムーズに動作するパソコンをご用意ください。

また、収支報告書作成ソフトを総務省のホームページからダウンロードするために、

ご使用のパソコンがインターネットに接続されていることが必要です。

(3)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.2 収支報告書作成ソフトを 準備する

ここでは、ご使用のパソコンに収支報告書作成ソフトを導入する手順を説明します。

2.2.1 収支報告書作成ソフトをダウンロードする

収支報告書作成ソフトを利用するには、まず、お使いのパソコンに収支報告書作成ソ フトをダウンロードする必要があります。収支報告書作成ソフトは、総務省の政治資 金 関 係 申 請 ・ 届 出 オ ン ラ イ ン シ ス テ ム の ダ ウ ン ロ ー ド サ イ ト

(https://kyoudou.soumu.go.jp/kyoudou/)より入手できます。

収支報告書作成ソフトは、以下の手順でダウンロードしてください。

1

メインメニューから[ダウンロード]をクリック4します。

操作手順

(4)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[収支報告書作成ソフト(単独使用)]をクリックします。

[ファイルのダウンロード]ダイアログ5が表示されます。

総務省のホームページでは、収支報告書作成ソフトのダウンロードについて特にセ キュリティ6機能を設けてアクセス制限するなどの設定をしていません。[ファイルの ダウンロード]ダイアログが表示されない場合は、以下についてご確認ください。

時間帯によって回線が混み合っている場合があります。時間をおいて再度お試しく ださい。

他のホームページで配布されている本ソフト以外のフリーソフトもダウンロード できない場合、お使いのパソコンやネットワーク(インターネット環境)のセキュ リティ設定が原因で、ダウンロードに障害が発生している可能性があります。ご利 用環境のネットワーク・端末管理者などに、セキュリティ設定の詳細および解除の

補足

(5)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

3

[保存(S)]ボタンの[▼]をクリックし、表示された一覧から[名前を付け て保存(A)]をクリックします。

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されます。

4

以下の手順で、収支報告書作成ソフト(shuushi_single_Ver5_0.zip)を保存します。

1) リストボックスをクリックして保存先を指定。

2) [保存(S)]ボタンをクリック。

デスクトップに保存することを推奨します。

別のファイル名で保存する場合には、「ファイル名(N)」に新しいファイル名を入 力してから、[保存(S)]ボタンをクリックしてください。

指定した保存先に収支報告書作成ソフトの圧縮フォルダ7(ZIP形式)が保存さ れます。

補足

1)

2)

(6)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.2.2 圧縮フォルダを解凍する

ダウンロードした圧縮フォルダを解凍します。

解凍したファイルは、すべて1つのフォルダで管理する必要があります。

1

ダウンロードした圧縮フォルダ(ZIP形式)のある場所に移動し、圧縮フォルダ のアイコンをダブルクリックします。

[収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0]フォルダが表示されます。

2

[収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0]フォルダをドラッグアンドドロッ プ8して、圧縮フォルダの外(例:デスクトップ)に移動します。

収支報告書作成ソフトは圧縮フォルダ内ではご使用になれません。圧縮フォルダ内の ままでは「読み取り専用」のため、そのまま使用するとデータの保存ができません。

必ず圧縮フォルダの外に移動してください。

圧縮フォルダアイコンを右クリックして表示されるプルダウンメニューから、[すべて 展開(T)]を選択しても解凍することができます。

2.2.3 フォルダ構成を確認する

以下の手順でフォルダの中身を確認してください。

1

[収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0]フォルダをダブルクリックします。

フォルダ内にあるExcelファイル「収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0」

と[templates]フォルダ、[画像]フォルダが表示されます。フォルダの構成が 以下のとおり表示されれば、ダウンロードは成功です。

操作手順 操作手順

補足

操 作 手 順

(7)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

○収支報告書作成ソフトのファイル構成

Excel ファイルと[templates]フォルダおよび[画像]フォルダはセットで機能す るため、必ず同一フォルダ内に入れたままでご使用ください。

[templates]フォルダは削除または名前を変更、あるいは別のフォルダに移動す ると正しく動作しなくなりますので、[templates]フォルダの操作は絶対に行わな いでください。

収支報告書作成ソフトのファイル・フォルダ構成(Excel ファイルと[templates]

フォルダ)は絶対に変更しないでください。変更した場合、正しく動作しないこと があります。

Excel ファイルの領収書管理機能により、[画像]フォルダを違うフォルダに変更 することが可能となります。(初期値は、フォルダ[画像]です。

Excel ファイルの領収書管理機能により、設定している[画像]フォルダを削除ま たは名前を変更、あるいは別のフォルダに移動すると正しく動作しなくなります。

エラーメッセージが表示された場合は、正しいフォルダに設定し直してください。

フォルダ[収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0]

「収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0.xlsm」

フォルダ[templates]

「寄附金控除のための書類.xlsx」

・「ScanApplication.exe」

・「ScanApplication.exe.Config」

・フォルダ[CSV]

・KEN.CSV ・SEIREI.CSV ・ZENKOKU.CSV

フォルダ[画像]

(8)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.3 収支報告書作成ソフトを 起動する

ここでは、収支報告書作成ソフトを起動する手順について説明します。

収支報告書作成ソフトにはマクロ9が含まれています。収支報告書作成ソフトを正しく動 作させるために、起動時にはマクロを有効にする必要があります。

2.3.1 Excel 2010 および Excel 2013 の場合

Excel 2010およびExcel 2013をご使用の場合、以下の手順で起動します。

1

「収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0.xlsm」をダブルクリックします。

収支報告書作成ソフト(単独使用)が起動し、Excelのウィンドウ内に[メニュー]

画面が表示されます。

[メニュー]画面の詳細については、『2.4.1 メニュー画面の構成』を参照してください。

操作手順

(9)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[コンテンツの有効化]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

表示されていたセキュリティの警告が消えます。

マクロの設定が「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする(L)」になっている 場合、「セキュリティの警告」は表示されません。この場合、『2.3.3 マクロが動作し ない場合の対処方法』へ進んでください。

[不明なコンテンツから保護する(推奨)(P)]をオンにして[OK]ボタンを押した場合、

[メニュー]画面や各様式の入力画面でボタン操作をすると、エラーメッセージが表示され ます。

補足

(10)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.3.2 Excel 2016 および Excel 2019 の場合

Excel 2016およびExcel 2019をご使用の場合、以下の手順で起動します。

1

「収支報告書作成ソフト(単独使用)Ver5.0.xlsm」をダブルクリックします。

収支報告書作成ソフト(単独使用)が起動し、Excelのウィンドウ内に[メニュー]

画面が表示されます。

[メニュー]画面の詳細については、『2.4.1 メニュー画面の構成』を参照してください。

操作手順

(11)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[コンテンツの有効化]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

表示されていたセキュリティの警告が消えます。

マクロの設定が「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする(L)」になっている 場合、「セキュリティの警告」は表示されません。この場合、『2.3.3 マクロが動作し ない場合の対処方法』へ進んでください。

[不明なコンテンツから保護する(推奨)(P)]をオンにして[OK]ボタンを押した場合、

[メニュー]画面や各様式の入力画面でボタン操作をすると、エラーメッセージが表示され ます。

補足

(12)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.3.3 マクロが動作しない場合の対処方法

(1) Excel 2010 および Excel 2013 の場合

収支報告書作成ソフトを起動したときに「セキュリティの警告」が表示されな い場合、マクロの設定が「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」に なっています。以下の手順で「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」

に変更してください。

マクロの設定が「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」になっている場合、

収支報告書作成ソフトのマクロは動作しません。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(13)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[オプション]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

[Excelのオプション]ダイアログが表示されます。

(14)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

3

[セキュリティ センター]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

(15)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

4

「Microsoft Office Excel セキュリティ センター」欄の[セキュリティ センター

の設定(T)]ボタンをクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

[セキュリティ センター]ダイアログが表示されます。

(16)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

5

「マクロの設定」欄の[警告を表示してすべてのマクロを無効にする(D)]を オンにし、[OK]ボタンをクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

[セキュリティ センター]ダイアログが閉じます。

(17)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

6

[Excelのオプション]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

[Excelのオプション]ダイアログが閉じます。

7

Excelを再起動します。

(18)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

(2) Excel 2016 および Excel 2019 の場合

収支報告書作成ソフトを起動したときに「セキュリティの警告」が表示されな い場合、マクロの設定が「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」に なっています。以下の手順で「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」

に変更してください。

マクロの設定が「警告を表示せずにすべてのマクロを無効にする」になっている場合、

収支報告書作成ソフトのマクロは動作しません。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(19)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[オプション]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

[Excelのオプション]ダイアログが表示されます。

(20)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

3

[セキュリティ センター]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

(21)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

4

「Microsoft Office Excel セキュリティ センター」欄の[セキュリティ センター

の設定(T)]ボタンをクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

[セキュリティ センター]ダイアログが表示されます。

(22)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

5

「マクロの設定」欄の[警告を表示してすべてのマクロを無効にする(D)]を オンにし、[OK]ボタンをクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

[セキュリティ センター]ダイアログが閉じます。

(23)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

6

[Excelのオプション]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

[Excelのオプション]ダイアログが閉じます。

7

Excelを再起動します。

(24)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.4 操作画面の構成

収支報告書作成ソフトは[メニュー]画面と各様式の入力画面で構成されています。

ここでは、それぞれの画面の構成について説明します。

2.4.1 メニュー画面の構成

収支報告書作成ソフトを起動すると、Excel のウィンドウ内に以下の[メニュー]画 面が表示されます。[メニュー]画面の構成を以下に示します。

4 5

6 7 8 9 10

(25)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

1 報告書様式 収支報告書の様式名称です。

2 報告書名称 収支報告書の名称です。クリックすると、該当する様式 の入力画面(Excelのシート)が表示されます。

3 [作成有無]

チェックボックス

[項目チェック]ボタンをクリックすると、入力済み(空 でない)かつエラーのない様式にチェックマーク10が自動 的に付されます。

利用者がこのチェックボックス11をオンまたはオフに することはできません。

4 [エラー有無]

チェックボックス

[項目チェック]ボタンをクリックすると、エラーがある 様式にチェックマークが自動的に付されます。

利用者がこのチェックボックスをオンまたはオフにす ることはできません。

5 [印刷有無]

チェックボックス

[収支報告書印刷]ボタンをクリックすると、[作成有無]

がオンで、かつ[エラー有無]がオフの様式の[印刷有 無]にチェックマークが自動的に付されます。また、印 刷したい様式のチェックボックスを手動でオンにするこ ともできます。

[収支報告書印刷]ボタンをクリックすると、チェック マークが付いている様式だけが印刷されます。

6 [項目チェック]

ボタン

すべての様式を対象にエラーチェックを実行します。

エラーがあった場合、その様式の[エラー有無]にチェッ クマークが付されます。

全様式に対するエラーチェック方法については『4章 項目チェッ クをする』を参照してください。

7 [XMLデータ作成]

ボタン

項目チェック後、収支報告書データをXML12形式で出力 します。

収支報告書データをXML形式で出力する方法については『6章 支報告書データを出力する』を参照してください。

8 [XMLデータ取込]

ボタン

収支報告書のXMLデータを収支報告書作成ソフトに取 り込みます。

収支報告書のXMLデータを収支報告書作成ソフトに取り込む方 法については『7章 収支報告書データを取り込む』を参照してく ださい。

9 [収支報告書印刷]

ボタン

作成した収支報告書を様式イメージで印刷します。

作成した収支報告書を様式イメージで印刷する方法については

『5章 収支報告書を印刷する』を参照してください。

10 [寄附金控除書類印刷]

ボタン

「寄附金(税額)控除のための書類」を作成し、印刷する ことができます。

「寄附金(税額)控除のための書類」の作成方法については『8章 寄附金(税額)控除のための書類を自動作成する』を参照してく ださい。

(26)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

11 領収書管理 領収書等の写し(画像ファイル)を取り込み、管理する 際に使用するメニューです。

[領収書管理]画面(Excelのシート)を表示します。

領収書管理については、『10章 領収書等の写しを電子化する』を 参照してください。

12 FAQへ よくある質問(Excelのシート)を表示します。

13 手引を開く 「国会議員関係政治団体の収支報告の手引」(総務省の ホームページで公開されているPDFファイル)を表示し ます。

インターネットに接続できる環境がない場合は表示さ れません。

(27)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.4.2 入力画面の構成

[メニュー]画面で報告書名称をクリックすると、選択した様式の帳票が表示されま す。この画面を“入力画面”といいます。入力項目にデータを入力することにより、

提出に必要なすべての様式を入力することができます。

ここでは、例として「第 14 号様式(その 14)」の「2. 光熱水費」の入力画面の構成 を示します。

各種ボタン

画面上部に各種ボタンが配置されてい ます。様式によって配置されるボタンが 異なります。

明細行 光熱水費の内訳

(明細)を入力し ます。

自動計算項目

クリーム色のセルは自動計算さ れる項目です。入力できません。

リストボックス

この入力欄をクリックすると マークが表示されます。

マークをクリックすると選択肢がリスト表示されます ので、希望する選択肢の上にマウスカーソルを移動して クリックすると、その選択肢が入力されます。

[メニューに戻る]ボタン

各様式の入力画面の左上に配置されて います。クリックすると、各様式の入力 画面から[メニュー]画面に戻ります。

(28)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.5 収支報告書作成ソフトを 終了する

ここでは、収支報告書作成ソフトを終了する手順を説明します。

2.5.1 Excel 2010 および Excel 2013 の場合

Excel 2010およびExcel 2013をご使用の場合、以下の手順で終了します。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(29)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[終了]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

([終了]ではなく、[閉じる]となります)

変更内容を保存するかどうかの確認メッセージが表示されます。

(30)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

3

変更内容を保存する場合は、[保存(S)]ボタンをクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

収支報告書作成ソフトが終了します。

[保存しない(N)]ボタンをクリックした場合、変更内容は保存されませんのでご注 意ください。

[キャンセル]ボタンをクリックした場合、終了処理は実行されず、[メニュー]画 面に戻ります。終了処理を中止し、入力を続ける場合には、[キャンセル]ボタンをク リックしてください。

補足

(31)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.5.2 Excel 2016 および Excel 2019 の場合

Excel 2016およびExcel 2019をご使用の場合、以下の手順で終了します。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(32)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[閉じる]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

(33)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

3

変更内容を保存する場合は、[保存(S)]ボタンをクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

収支報告書作成ソフトが終了します。

[保存しない(N)]ボタンをクリックした場合、変更内容は保存されませんのでご注 意ください。

[キャンセル]ボタンをクリックした場合、終了処理は実行されず、[メニュー]画 面に戻ります。終了処理を中止し、入力を続ける場合には、[キャンセル]ボタンをク リックしてください。

補足

(34)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.6 基本操作を覚える

ここでは、収支報告書作成ソフトを操作するうえで基本となる操作について説明します。

2.6.1 データを入力する

ここでは、入力項目にデータを入力する際の基本的な操作方法について説明します。

各様式の入力項目(セル)には入力規則(属性、桁数の上限値など)が定められています。

この入力規則に従わずに入力した場合、Excel のエラーメッセージが表示されます。

エラーメッセージについては、『付録 エラーメッセージ一覧』を参照してください。

(1) 入力項目(セル)の選択と解除

セル内に入力カーソルが表示されている状態では、[メニューに戻る]ボタンなどをク リックすることはできません。ボタンをクリックするには、Enter キーまたは Tab キー を押してセルの選択を解除してください。

(35)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

(2) 年月日の入力

年月日の入力方法を以下に示します。

1) 月/日の形式で年月日を入力する場合

「月/日」のみで入力すると、現在の年が補完された形式で入力されます。

例えば、現在が平成27年の場合、“5/10”と入力すると、当年が補完され

「H27/5/10」と表示されます。

月、日の区切りには“/”(スラッシュ)を使用してください。

2) 西暦年(4 桁)/月/日の形式で年月日を入力する場合

「西暦年(4桁)/月/日」の形式で入力します。例えば、西暦2015年5月 10日と入力したい場合は、“2015/5/10”と入力します。

年、月、日の区切りには“/”(スラッシュ)を使用してください。

3) 和暦年/月/日の形式で年月日を入力する場合

年月日を和暦形式で入力したい場合に利用します。

入力形式は、「GYY/MM/DD」です。

例えば、平成27年5月10日は、“H27/5/10”と入力します。

年、月、日の区切りには“/”(スラッシュ)を使用してください。

「G:元号」は次に示すアルファベットで入力します。

昭和:S 平成:H 令和:R

YY :元号に続く年を入力します。

MM : 月を入力します。

DD : 日を入力します。

以下に例を示します。

入力したい日付(表示結果) 入力する内容 昭和60年1月10日 S60/1/10 平成27年5月10日 H27/5/10 令和1年5月1日 R1/5/1

(36)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

■ エラーとなる場合

年月日と認められない文字を入力したり、不正な入力形式でデータを入力 したりすると、以下のメッセージが表示されます。

[再試行(R)]ボタンをクリックすると再入力できます。

[キャンセル]ボタンをクリックすると入力内容は破棄されます。

(37)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

(3) 年の入力

年の入力方法を以下に示します。この入力方法は第14 号様式(その1)の「報 告年」の入力欄にのみ適用されます。

1)西暦で入力する場合

「西暦年(4桁)」の形式で入力します。入力した西暦年は、和暦形式に変 換されて表示されます。1900以上2117以下の範囲で入力してください。

2)和暦(アルファベット 1 文字+数字 1 桁~2桁)で入力する場合

「和暦年(GYY)」の形式で入力します。

「G:元号」は次に示すアルファベットで入力します。

昭和:S 平成:H 令和:R

「YY :年」は元号に続く年を数字1桁~2桁で入力します。

3)和暦(漢字 2 文字+数字 1 桁~2桁)で入力する場合

「和暦年(GGYY)」の形式で入力します。

「GG:元号」は元号を漢字2文字で入力します。

「YY:年」は元号に続く年を数字1桁~2桁で入力します。

■ エラーとなる場合

上記の形式以外で入力した場合、以下のメッセージが表示されます。

(38)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

(4) 金額の入力

「金額」の欄には、半角数字で12桁以内まで入力することができます。

半角数字以外、または12桁を超える字数を入力すると、以下のエラーメッセー ジが表示されます。

[再試行(R)]ボタンをクリックすると再入力できます。

[キャンセル]ボタンをクリックすると入力内容は破棄されます。

(5) 住所の入力

住所を入力する欄には60文字(全半角文字混在)まで入力することができます。

入力した都道府県、市区町村名に誤りの可能性がある場合、警告としてセルの 背景色がオレンジ色で表示されます。また、政令市において区名が入力されて いない場合も同様に、セルの背景色がオレンジ色で表示されます。

正しい都道府県、市区町村名を入力すると、セルの背景色が元に戻ります。

令和元年12月時点の都道府県、市区町村名により確認を行っております。

そのため、令和21月以降の市区町村の統廃合で新たにできた市区町村を入力した 場合など、警告が発生することがありますが、入力した市区町村名に誤りがなければ、

修正の必要はありません。

補足

(39)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

(6) データ入力時の注意事項

入力が許可されているセル以外への入力はできません。許可されていないセル(ク リーム色のセル)に入力しようとすると、以下のメッセージが表示されます。

「変更しようとしているセルまたはグラフは保護されているため、読み取り専用と なっています。保護されているセルまたはグラフを変更するには、[校閲]タブを クリックし、[変更]グループの[シート保護の解除]をクリックして保護を解除 します。パスワードの入力を要求されることもあります。」

アポストロフィー(’)で始まる文字は入力しないでください。

複数シートを選択した状態でセルに入力しないでください。入力すると誤って計算 されます。

使用できない文字(例:“㈳”、“㉑”)を入力した場合は、エラーチェックでエラー になります。エラーになる場合はエラーにならない文字に修正してください。(修 正例:“㈳”→“(社)”など)

<文字を入力する時の注意>

変換候補で「環境依存文字(unicode)」が表示される文字は利用出来ません。

<特に問い合わせの多い文字について>

住所の情報をインターネット上の文字列からコピーして貼り付けた場合、住所に 含まれる-(ハイフン)がエラーとなる場合があります。エラーになる場合はキー ボードの-(ハイフン)に修正してください。

セル内に入力した改行は、XML データには含まれません。XML データ作成時、XML データには改行は削除して出力されます。

(7) Excel のシートについて

各様式の入力画面はExcelのシートで構成されています。

シートの列の幅、行の高さの変更はできません(行の高さは入力した文字数に 合わせて自動的に行の高さが変更されます)。

また、シートの順番(タブの順番)を並べ替えることはできません。

シートを追加した場合、[メニュー]画面からそのシートを直接開くことはでき ません。追加したシートのタブをクリックして開いてください。

(40)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.6.2 行(またはセル)をコピーする

行(またはセル)のコピーは、以下の操作手順にしたがってください。これ以外の方法で コピーを行った場合、収支報告書作成ソフトは正しく動作しなくなる恐れがありますので ご注意ください。

ここでは、例としてセルを範囲選択して、その内容を他の行にコピーする手順につい て説明します。

1

コピー元のセルを範囲選択します。

コピー元のセルは、同一様式上のすでに入力されている項目を選択してください。そ れ以外のデータをコピー元にしないでください。

セル情報や枠線などが乱れ、項目チェック、XML データ作成、帳票印刷ができなくなり ます。また入力した数値なども正しくコピーされない可能性があります。

2

右クリックしてサブメニューを表示し、[コピー(C)]をクリックします。

メニューバーの[ホーム]- [コピー(C)]でもコピーできます。

3

コピー先のセルをクリックします。

操作手順

補足

(41)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

4

コピー先のセルを右クリックしてサブメニューを表示し、[形式を選択して貼り 付け(S)]選択後、[値(V)]ボタンをクリックします。

「貼り付けのオプション:」に表示されるアイコンをクリックして貼り付けないでく ださい。

メニューバーの[ホーム]タブ -[貼り付け]-[形式を選択して貼り付け(S)]で も貼り付けることができます。

指定したセル位置に、コピー元に表示されている数値などが貼り付けられます。

補足

(42)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.6.3 行を追加する

入力する行が足りなくなった場合は、以下の手順で行を追加することができます。

行の追加は、入力画面の上部にある[選択位置に行を追加]ボタンを使用してください。[選 択位置に行を追加]ボタン以外の操作で行を追加することはできません。

1

追加したい位置のセルを選択し、[選択位置に行を追加]ボタンをクリックします。

セルの選択は、同じ行内のセルであればどの列のセルでも選択できます。

2

追加する行数を[▲]/[▼]ボタンで指定し、[実行]ボタンをクリックします。

入力フィールドをクリックし、キーボードを使って行数を入力することもできます。

一度に最大9999行追加することができます。

指定した数の行が手順1で選択した位置に追加されます。

操作手順

補足

補足

(43)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.6.4 行を削除する

行を削除するには、以下の方法で削除してください。

行の削除は、入力画面の上部にある[選択位置の行を削除]ボタンを使用してください。

[選択位置の行を削除]ボタン以外の操作で行を削除することはできません。

収支報告書作成ソフトにはマクロが含まれているため、以下の操作によって削除した行 は、Excel の機能で元に戻すことはできませんのでご注意ください。

データを入力していない空の行を削除する必要はありません。

1

削除したい行内のセルを選択します。

セルの選択は、同じ行内のセルであればどの列のセルを選択しても同じです。また、

複数行を同時に選択することもできます。

2

画面の上部にある[選択位置の行を削除]ボタンをクリックします。

行削除の確認メッセージが表示されます。

3

[はい(Y)]ボタンをクリックします。

選択した行が削除されます。

操作手順

補足

(44)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.6.5 行・セルの移動について

行・セルの移動は、できません。行・セルをExcelの機能(ドラッグアンドドロップ またはカットアンドペースト)で移動すると、収支報告書作成ソフトは正しく動作し ません。

(45)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2.6.6 保存する

収支報告書のExcelデータを保存するには、以下の2とおりの方法があります。

(1) 上書き保存

(2) 名前を付けて保存

作業中は、停電や Excel ソフトの強制終了などの不測の事態によるデータの破損・消失に 備えて、こまめに上書き保存することを推奨します。

また、作業後に誤ってソフト自体を削除してしまったり、ソフトが正しく動作しなくなっ たときに備えて、バックアップ13を定期的に作成し、別のコンピュータまたは CD-RW など の外部記憶媒体に保存しておくことを推奨します。

収支報告書データをXML形式で出力し、バックアップデータとして利用することもできます。XMLデータ の出力方法については、『6章 収支報告書データを出力する』を参照してください。

ここでは、それぞれの保存方法を説明します

(1) 上書き保存

1) Excel 2010 および Excel 2013 の場合

Excel 2010およびExcel 2013をご使用の場合、以下の手順で上書き保存し

ます。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(46)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[上書き保存]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

作業中の状態で上書き保存されます。

(47)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2) Excel 2016 および Excel 2019 の場合

Excel 2010およびExcel 2013をご使用の場合、以下の手順で上書き保存し

ます。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(48)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

[上書き保存]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

作業中の状態で上書き保存されます。

(49)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

(2) 名前を付けて保存

1) Excel 2010 および Excel 2013 の場合

Excel 2010およびExcel 2013をご使用の場合、以下の手順で保存します。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(50)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

メニューの[名前を付けて保存]をクリックします。

Excel 2010の場合

Excel 2013の場合

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されます。

(51)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

3

以下の手順でファイルを保存します。

必ず[Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)]を選択してください。他の形式で保存する と、収支報告書作成ソフトは正しく機能しなくなります。

Excel 2010の場合

1) リストボックスをクリックして保存先を指定。

2 「ファイル名(N」に、保存する新しいファイル名を入力。

[ファイルの種類(T)]に[Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)]を選択。

3) [保存(S)]ボタンをクリック。

指定したファイル名で保存されます。

1)

2)

3)

(52)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

Excel 2013場合

1 [参照]ボタンをクリック

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されます。

2 リストボックスをクリックして保存先を指定。

3 「ファイル名(N」に、保存する新しいファイル名を入力。

[ファイルの種類(T)]に[Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)]を選択。

4 [保存(S]ボタンをクリック。

(53)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2) Excel 2016 および Excel 2019 の場合

Excel 2016およびExcel 2019をご使用の場合、以下の手順で保存します。

1

メニューバーの[ファイル]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

メニューが表示されます。

操作手順

(54)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

2

メニューの[名前を付けて保存]をクリックします。

Excel 2016の場合

Excel 2019の場合

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されます。

(55)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

3

以下の手順でファイルを保存します。

必ず[Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)]を選択してください。他の形式で保存する と、収支報告書作成ソフトは正しく機能しなくなります。

Excel 2016の場合

1) [参照]ボタンをクリック

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されます。

2) リストボックスをクリックして保存先を指定。

3) 「ファイル名(N)」に、保存する新しいファイル名を入力。

[ファイルの種類(T)]に[Excel マクロ有効ブック(*.xlsm)]を選択。

4) [保存(S)]ボタンをクリック。

指定したファイル名で保存されます。

(56)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

Excel 2019場合

1 [参照]ボタンをクリック

[名前を付けて保存]ダイアログが表示されます。

2) リストボックスをクリックして保存先を指定。

3 「ファイル名(N」に、保存する新しいファイル名を入力。

[ファイルの種類(T]に[Excel マクロ有効ブック(*.xlsm]を選択。

4) [保存(S)]ボタンをクリック。

指定したファイル名で保存されます。

1)

2)

3)

4)

(57)

収支報告書作成ソフト(単独使用)操作マニュアル 2 章 準備する

用語の注釈

1 オペレーティングシステム:キーボードでの入力、画面表示、ハードディスクやメモリの管理など、

パソコン操作の基本的な機能を提供するソフトウェアのことで、基本ソフトまたはOSともいいます。

2 アプリケーションソフト:文書や画像などを作成する、数値計算するなど、特定の使用目的のため に提供されるソフトウェアのことで、応用ソフトともいいます。

3 バージョン:製品が最初に開発されてからの改訂・更新回数を示す表記のことをいいます。

4 クリック:マウスのボタンを押す操作のことで、ボタン(このソフトの操作では主に[左]ボタン)

を軽く押して、すぐに離す動作をいいます。

5 ダイアログ:操作や処理を実行するための機能ボタンや、各種選択項目が用意されたサブウィンド ウのことをいいます。

6 セキュリティ:パソコンがインターネットに接続している状態で、パソコンのシステムとデータが 外部から危害を受けないように保護する機能です。

7 圧縮フォルダ:プログラムやファイルなどを、データサイズを圧縮して格納するための入れ物です。

8 ドラッグアンドドロップ:パソコンの画面上に表示された項目を選択し、マウスの[左]ボタンを 押しながらマウスを動かして、画面上の他の場所へ移動することをいいます。

9 マクロ:このソフトで頻繁に使用する操作手順を一括して登録し、任意に呼び出して実行させるこ とができる機能をいいます。

10 チェックマーク:チェックボックスをオンにすると表示されるレ点マークです。

11 チェックボックス:ダイアログ上に表示される設定項目の1つで、画面上には□で表示されます。□

は複数並べることができるため、複数の設定項目についてオンかオフかを選択することができます。

12 XML:文書またはデータの構造的な意味付けを定義した仕様(記述のルール)のことで、このソフ トの操作では、作成したデータの入出力にXML形式が利用されています。

13 バックアップ:パソコンやソフトの異常によって、データやプログラムの損傷、紛失があった場合 に備えて、別の記憶装置に同じデータを保存しておくことをいいます。

参照

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