高年齢者雇用状況等報告書及び障害者雇用状況報告書 記 入 要 領
令 和 4 年 6 月
厚 生 労 働 省 都 道 府 県 労 働 局 公 共 職 業 安 定 所
【
【お お問 問い い合 合わ わせ せ先 先】 】
○
○報 報告 告書 書の の記 記入 入方 方法 法に につ つい いて て
管 管轄 轄の の公 公共 共職 職業 業安 安定 定所 所(同封の「御挨拶」に記載しています。 )
○
○電 電子 子申 申請 請の の方 方法 法・ ・端 端末 末の の設 設定 定に につ つい いて て
ee--GGoovv
ナ ナビ ビダ ダイ イヤ ヤル ル
(デジタル庁)050-3786-2225 ※全国一律市内通話料金
受付時間 平日9:00~19:00 土日祝 9:00~17:00
【
【目 目次 次】 】
電子申請のご案内 ・・・・・・・・・・・1
1 高年齢者雇用状況等報告
・ 高年齢者雇用状況等報告書の提出義務と提出方法等について ・・・・・・・・・・・3
・ 高年齢者雇用状況等報告書の記入方法 ・・・・・・・・・・・6
・ 高年齢者雇用状況等報告書の記入例 ・・・・・・・・・・19
2 障害者雇用状況報告
・ 障害者雇用状況報告書の提出義務と提出方法等について ・・・・・・・・・・27
・ 障害者雇用状況報告書の記入方法 ・・・・・・・・・・29
・ 記入に当たっての注意事項 ・・・・・・・・・・37
・ 特定身体障害者雇用状況報告書の提出について ・・・・・・・・・・45
参考1 除外率 ・・・・・・・・・・46
参考2 身体障害者障害程度等級表 ・・・・・・・・・・47 参考3 日本標準産業分類(中分類番号)表 ・・・・・・・・・・50
電子申請の方法・端末の設定についてのお問い合わせはこちら
電子申請のお問い合わせは、デジタル庁の「e-Gov利⽤者サポートデスク」が受け付けています。
電話番号
050-3786-2225
※全国⼀律市内通話料⾦
受付時間(6・7月)
平 ⽇︓9:00〜19:00 土 ⽇ 祝︓9:00〜17:00
こちらからe-Govの利⽤
方法が確認できます。
※申請はスマートフォン からはできません。
e-Gov電子申請ホームページ
https://shinsei.e-gov.go.jp/
ハローワークの開庁時間を気にすることなく、24時間、
いつでも⼿続を⾏うことが可能です。夜間や休⽇でも手続 き可能です。
パソコン上だけで手続きが完了するため、ハローワークの 窓⼝へ⾏くための移動時間、窓口での待ち時間を節減でき ます。
申請した手続は、ご⾃⾝のマイページ上に⼀覧で管理され、
処理状況や提出先機関からの通知等をいつでも、どこから でも確認できます。
チェック機能により、事前に記入誤り等を防止できます。
電子申請のご案内
⾼年齢者雇⽤状況等報告・障害者雇⽤状況報告は、
インターネットを利⽤したe-Gov電子申請で提出できます︕
e-Gov電子申請利⽤の4つのメリット
電子申請の⼿順
Step 1
Step 2
電子申請にあたっての留意事項
① 電子申請に必要なユーザID・パスワードは、同封の「提出方法のご案内」に 記載していますので、6⽉1⽇以降に申請してください。
(パスワードを紛失された場合、パスワードの再発⾏はできません。)
② 障害者雇⽤状況報告について
・ ⼊⼒においては、必ず令和4年6月1⽇以降にe-Govホームページからダウ ンロードした様式(マイクロソフトエクセル)をご利⽤ください。
・ 提出は、マイクロソフトエクセルに限ります。(PDFでの提出は不可)
・ 事業主控えとして、必ずデータを保存した後にご提出ください。
厚生労働省のホームページからアクセスしてください。
「テーマ別に探す」>「雇⽤・労働」>「雇⽤」トピックス⼀覧 >
「⾼年齢者雇⽤状況等報告・障害者雇⽤状況報告の提出について」
の順にクリックします。下記リンクからもアクセスできます。
『⾼年齢者雇⽤状況等報告・障害者雇⽤状況 報告の提出について』
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou /koyou/koureisha/index_00001.html
上記ページの「電子申請の方法」メニューにおいて、e-Gov 電子申請による「⾼年齢者雇⽤状況等報告」及び「障害者雇⽤
状況報告」の申請方法等についてご案内しています。
・「電子申請の方法(⾼年齢者)」>「⾼年齢者雇⽤状況等報告の申請手続きへ」
・「電子申請の方法(障害者)」>「障害者雇⽤状況等報告の申請手続きへ」
の順にそれぞれクリックすると、e-Gov電子申請にアクセスできます。
次回、令和5年報告より、
GビズIDを利⽤した申請が始まります︕
• 令和5年の⾼年齢者雇⽤状況等報告・障害者雇⽤状況報告より、ユーザID・パス ワードを活⽤した電子申請から、GビズID(※)を活⽤した電子申請に切り替わり ます。
※ 1つのアカウントで複数の⾏政サービス(補助⾦申請・社会保険等手続き)を利⽤できるすることが できる、法人・個人事業主向け共通認証システムで、利⽤できる⾏政サービスを順次拡大しています。
• GビズIDを取得するには、事前に申請する必要がありますが、申請手続きの詳細 等については、以下のデジタル庁ホームページをご確認ください。
※ ⾼年齢者雇⽤状況等報告・障害者雇⽤状況報告では、GビズID「プライム」アカウント が必要となります。申請内容に不備がない場合、2週間程度で取得できます。
• https://gbiz-id.go.jp/top/ (デジタル庁ホームページ)
1
1 高 高年 年齢 齢者 者雇 雇用 用状 状況 況等 等報 報告 告
高
高年 年齢 齢者 者雇 雇用 用状 状況 況等 等報 報告 告書 書の の提 提出 出義 義務 務と と提 提出 出方 方法 法等 等に につ つい いて て
1
1 提提出出義義務務
事業主は、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(昭和 46 年法律第 68 号。以下「高年 齢者雇用安定法」といいます。 )第 52 条第1項に基づき、定年、継続雇用制度及び創業支援 等措置の状況その他高年齢者の就業の機会の確保に関する状況について、毎年、厚生労働大 臣に報告しなければならないこととされています。
2
2 提提出出方方法法
企業の主たる事業所(いわゆる本社)の所在地を管轄する公共職業安定所の長に郵送若し くは持参により提出していただくか、または、電子申請を通じて提出してください(1ペー ジの「電子申請のご案内」を参照してください。 ) 。
報告書は3枚複写となっておりますので、正 正、 、副 副の の2 2枚 枚を を公 公共 共職 職業 業安 安定 定所 所の の長 長に に提 提出 出し し、 、 事
事業 業主 主控 控は は後 後の の確 確認 認の のた ため め、 、提 提出 出せ せず ず保 保管 管し して てお おい いて てく くだ ださ さい い。 。電 電子 子申 申請 請の の場 場合 合は は、 、申 申請 請 画
画面 面を を印 印刷 刷し し、 、事 事業 業主 主控 控と とし して てく くだ ださ さい い。 。
(※)新型コロナウイルス感染防止等の観点から、できるだけ電子申請をご利用ください。
3
3 報報告告書書のの活活用用
ご提出いただいた報告は、高年齢者雇用安定法に定められた 65 歳までの雇用確保措置及 び 70 歳までの就業確保措置の実施状況等を把握するとともに、必要に応じ各企業に対し公 共職業安定所等による助言・指導等を行うための基本情報として用いられます。
また、高年齢者雇用安定法第 49 条第2項に基づき、国は、高年齢者等の職業の安定その 他福祉の増進を図るために必要な事業主等に対する援助等の事務を独立行政法人高齢・障 害・求職者雇用支援機構(以下「機構」といいます。)に行わせており、ご提出いただいた 高年齢者雇用状況等報告を機構(機構の委託事業の受託者を含む。)に提供することとして おりますので、あらかじめご了知ください。なお、令和3年度から令和4年度にかけて、高 年齢者雇用安定法に係る取組事例を機構の委託事業により収集することとしておりますの で、該当の事業主におかれては、ご協力をお願いいたします。
4
4 指指導導等等
高年齢者雇用安定法第 10 条及び第 10 条の3の各項において、厚生労働大臣は高年齢者等 職業安定対策基本方針に照らして、必要な指導及び助言をすることができることとなってお り、指導及び助言に従わない場合は、当該事業主に勧告することとなります。
さらに、65 歳までの雇用確保措置に関して勧告に従わない場合は、企業名の公表をする
ことができることとなっております。
6
65 5 歳 歳ま まで での の雇 雇用 用確 確保 保と と 7 70 0 歳 歳ま まで での の就 就業 業機 機会 会の の確 確保 保の の概 概要 要
改正高年齢者雇用安定法(以下「改正法」といいます。 )が令和3年4月から施行されま した。以下で、高年齢者雇用状況等報告を記入する上で知っておいていただきたい事項の概 要をご案内します。 (詳細は厚生労働省ホームページをご参照ください。 )
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koureisha/
index.html
1
1 6655 歳歳ままででのの雇雇用用確確保保((義義務務))ににつついいてて
➣
➣ 6600 歳歳未未満満のの定定年年禁禁止止ににつついいてて((高高年年齢齢者者雇雇用用安安定定法法第第88条条))
事業主が定年を定める場合は、その定年年齢は 60 歳以上としなければなりません。
➣
➣ 6655 歳歳ままででのの雇雇用用確確保保措措置置ににつついいてて((高高年年齢齢者者雇雇用用安安定定法法第第99条条))
定年を 65 歳未満に定めている事業主は、以下のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)
を講じなければなりません。
① 65 歳までの定年引上げ
② 定年制の廃止
③ 65 歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度等)の導入
※1(自社及び特殊関係事業主
※2に限る。 )
※1 65 歳までの継続雇用制度を導入する場合には、原則として希望者全員を対象とするこ ととなっていますが、平成 25 年3月 31 日までに労使協定(過半数労働組合等との書面 による協定)により対象者を限定する基準(以下「基準」といいます)を定めている事 業主については、老齢厚生年金の報酬比例部分の支給開始年齢(令和4年4月1日から は 64 歳)以上の者に対して基準を引き続き適用できる経過措置を設けています。
※2 特殊関係事業主とは、自社の①子法人等、②親法人等、③親法人等の子法人等、④関 連法人等、⑤親法人等の関連法人等を指します。
2
2 7700 歳歳ままででのの就就業業機機会会のの確確保保((努努力力義義務務))ににつついいてて((高高年年齢齢者者雇雇用用安安定定法法第第 1100 条条のの22))
改正法により、65 歳までの雇用確保(義務)に加え、65 歳から 70 歳までの就業機会を確保す るため、以下のいずれかの措置(高年齢者就業確保措置)を講ずる努力義務
※が新設されました。
(令和3年4月1日施行)
① 70 歳までの定年引上げ
② 定年制の廃止
③ 70 歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度等)の導入 (自社及び特殊関係事業主に加えて、他の事業主によるものを含む)
④ 70 歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入
⑤ 70 歳まで継続的に以下の事業に従事できる制度の導入 a.事業主が自ら実施する社会貢献事業
b.事業主が委託、出資(資金提供)等する団体が行う社会貢献事業
※ 就業確保措置は努力義務であることから、対象者を限定する基準を定めることが可能です。
このとき、基準の内容について、過半数労働組合等の同意(労使合意)を得ることが望ましい
です。
3
3 7700 歳歳ままででのの継継続続雇雇用用制制度度ににつついいてて((上上記記22のの③③))
65 歳以降の継続雇用については、特殊関係事業主以外の他社で継続雇用する制度も可 能になります。
※・ 60 歳から 65 歳までの継続雇用(雇用確保措置)の場合:自社、特殊関係事業主 ・ 65 歳から 70 歳までの継続雇用(就業確保措置)の場合:上記の事業主および特殊関
係事業主以外の他社
※ 特殊関係事業主等(特殊関係事業主または特殊関係事業主以外の他社)で継続雇用する場合 には、自社と特殊関係事業主等との間で、特殊関係事業主等が高年齢者を継続して雇用するこ とを約する契約を締結する必要があります。
4
4 創創業業支支援援等等措措置置ににつついいてて((上上記記22のの④④⑤⑤))
創業支援等措置とは、70 歳までの就業確保措置のうち、以下の雇用によらない措置を 指します。
・ 70 歳まで継続的に業務委託契約を締結する制度の導入
・ 70 歳まで継続的に以下の事業に従事できる制度の導入 a.事業主が自ら実施する社会貢献事業
※1b.事業主が委託、出資(資金提供)等
※2する団体
※3が行う社会貢献事業
※1 高年齢者雇用安定法における「社会貢献事業」について
不特定かつ多数の者の利益に資することを目的とした事業のことです。特定の事業が「社会 貢献事業」に該当するかどうかは、事業の性質や内容等を勘案して個別に判断されることにな ります。
例えば、以下のような事業は、高年齢者雇用安定法における「社会貢献事業」に該当しませ ん。
・ 特定の宗教の教義を広め、儀式行事を行い、信者を教化育成することを目的とする事業
・ 特定の公職の候補者や公職にある者、政党を推薦・支持・反対することを目的とする事業
※2 「出資(資金提供)等」について
自社以外の団体が実施する社会貢献事業に従事できる制度を選択する場合、自社から団体に 対して、事業の運営に対する出資(寄付等を含む)や事務スペースの提供など社会貢献活動の 実施に必要な援助を行っている必要があります。
※3 「団体」について
上記bの「団体」は、公益社団法人に限られません。①委託、出資(資金提供)等を受けて いて、②社会貢献事業を実施していれば(社会貢献事業以外も実施していても構いません。)、
どんな団体でも当該「団体」となることができます。
なお、当該団体で上記bの措置を行う場合、自社と団体との間で、当該団体が高年齢者に対
して社会貢献活動に従事する機会を提供することを約する契約を締結する必要があります。こ
の契約は、書面により締結することが望ましいです。
高
高年 年齢 齢者 者雇 雇用 用状 状況 況等 等報 報告 告書 書の の記 記入 入方 方法 法
1
1 事事業業主主情情報報((①①~~⑦⑦欄欄))
①
①欄欄 名名称称((法法人人のの場場合合))又又はは氏氏名名((個個人人事事業業のの場場合合))
法人の場合は法人の名称、個人事業の場合は事業主の氏名を記入します。スタンプ・ゴム印等 を使用する場合には2枚目以降も忘れずに押印してください。ふりがなも必ず記入してください。
②
②欄欄 代代表表者者氏氏名名((法法人人のの場場合合))
法人の場合は、代表者の氏名を記入します(役職名は不要です。)。ふりがなも必ず記入してく ださい。
③
③欄欄 住住所所((法法人人ににああっっててはは主主たたるる事事業業所所のの所所在在地地))
郵便番号、住所、電話番号を記入してください。
④
④欄欄 法法人人番番号号
法人の場合は、法人番号を記載してください。個人の場合は空白としてください。
※ 法人番号検索はこちら: https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/
(国税庁法人番号公表サイト)
⑤
⑤欄欄 産産業業分分類類番番号号
参考3の「日本標準産業分類(中分類番号)表」を参照のうえ、あてはまる番号を記入し、具体 的な事業内容を記入してください。
⑥
⑥欄欄 労労働働組組合合のの有有無無
労働組合の有無について必ずどちらかにチェックしてください。
⑦
⑦欄欄 雇雇用用保保険険適適用用事事業業所所番番号号
雇用保険適用事業所番号を記入してください。
《
《 以 以降 降よ より り、 、必 必ず ず就 就業 業規 規則 則を をご ご覧 覧に にな なり りな なが がら ら記 記入 入し して てく くだ ださ さい い 》 》
※ 記入に際しては、現在の実態や慣行等ではなく、就業規則等に記載されている条文に基づいて 記入してください。また、前年度報告の控え等もご覧になりながら記入してください。
2
2 定定年年制制のの状状況況((⑧⑧~~⑨⑨欄欄))
⑧
⑧欄欄 定定年年
定年(※)がない場合は「 「イ イ 定 定年 年な なし し」 」にチェックし、就業規則に定年が記載されている場合 は「 「ロ ロ 定 定年 年あ あり り」 」にチェックしたうえで定年年齢を記入します。定年年齢が職種別に異なる場合 は、最も低い年齢を記入してください。定年年齢を従業員が自由に選択できる制度がある場合は、
選択可能な最も高い年齢を記入してください(定年年齢が 60 歳を下回る場合は、高年齢者雇用安 定法第 8 条に違反することとなりますので、早急に是正してください。) 。
※ 定年とは、労働者が所定の年齢に達したことを理由として自動的に又は解雇の意思表示によ
ってその地位を失わせる制度であって、就業規則、労働協約又は労働契約に定められたものに
おける当該年齢のことをいいます。
⑨
⑨欄欄 定定年年のの改改定定予予定定等等
貴社における、今後の定年制の改定予定状況をご記入ください。
定年年齢を改定する予定がある場合は「 「イ イ 改 改定 定予 予定 定あ あり り」 」にチェックし、年月と改定後の定 年年齢を記入してください。
定年制を廃止する予定がある場合は「 「ロ ロ 廃 廃止 止予 予定 定あ あり り」 」にチェックし、年月を記入してくだ さい。
定年年齢の改定又は定年制の廃止を検討しているが、改定・廃止時期が具体的に決まっていな い場合は「 「ハ ハ 改 改定 定又 又は は廃 廃止 止を を検 検討 討中 中」 」にチェックしてください。
定年年齢の改定・廃止の予定がない場合は「 「ニ ニ 改 改定 定・ ・廃 廃止 止予 予定 定な なし し」 」にチェックしてくださ い。
《
《⑧⑧欄欄「「定定年年」」でで「「イイ 定定年年ななしし」」をを選選択択ししたた場場合合はは⑩⑩~~⑪⑪欄欄をを記記入入せせずず、、⑫⑫欄欄にに進進んんでで く
くだだささいい》》
3
3 継継続続雇雇用用制制度度のの状状況況((⑩⑩~~⑪⑪欄欄))
⑩
⑩欄欄 継継続続雇雇用用制制度度
貴社における、定年後の継続雇用制度の導入状況をご記入ください。
継続雇用制度を就業規則等に定めている場合は、 「 「イ イ 就 就業 業規 規則 則等 等で で継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度を を定 定め めて てい いる る」 」 に、定めていない場合は、 「 「ロ ロ 制 制度 度と とし して て導 導入 入し して てい いな ない い( (運 運用 用に によ より り継 継続 続雇 雇用 用を を行 行う う場 場合 合を を含 含 む
む) )」 」にチェックしてください(定年後の継続雇用制度の上限年齢が 65 歳未満(平成 24 年改正高 年齢者雇用安定法(以下、 「平成 24 年改正法」という。)の経過措置に基づき、対象者を限定する 基準を設けている場合を除く。 )の場合は、高年齢者雇用安定法第9条に違反することとなります ので、早急に是正してください。) 。
<
<継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度を を就 就業 業規 規則 則等 等に に定 定め めて てい いる る場 場合 合> >
「
「イ イ 就 就業 業規 規則 則等 等で で継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度を を定 定め めて てい いる る」 」に にチ チェ ェッ ック クし した た場 場合 合は は、 、以 以下 下の の手 手順 順に に従 従い い「 「a a 継
継続 続雇 雇用 用先 先」 」と と「 「b b 対 対象 象」 」を を必 必ず ず記 記入 入し して てく くだ ださ さい い。 。
a
a 継 継続 続雇 雇用 用先 先
65 歳未満までの継続雇用先については「65 歳未満」の( (イ イ) )~ ~( (ハ ハ) )から、65 歳以上の継続雇用 先については「65 歳以上」の( (イ イ) )~ ~( (ニ ニ) )から、継続雇用先として該当するもの全てに必ずチェッ クしてください。6 65 5 歳 歳ま まで で継 継続 続雇 雇用 用す する る場 場合 合は は 6 65 5 歳 歳が が含 含ま まれ れる るた ため め、 、「 「6 65 5 歳 歳未 未満 満」 」及 及び び「 「6 65 5 歳 歳 以
以上 上」 」の の両 両方 方に にチ チェ ェッ ック クし して てく くだ ださ さい い。 。
ただし、 「 「6 65 5 歳 歳以 以上 上」 」の の選 選択 択肢 肢の のう うち ち「 「( (ニ ニ) )そ その の他 他の の会 会社 社」 」での継続雇用が高年齢者雇用安定 法で定める措置として認められるのは、65 歳を超えた継続雇用を実施している場合のみであり、
65 歳までの継続雇用については(イ)~(ハ)で行う必要があります。
b 対象
○希望者全員を継続雇用の対象とする場合
「(イ) 希望者全員を対象」にチェックし、上限年齢を記入してください。
(Ⅰ)継続雇用の上限年齢を設けていない場合 上限年齢の欄に「99」を記入してください。
(Ⅱ)継続雇用の上限年齢を設けている場合
上限年齢の欄に、希望者全員に適用される上限年齢を記入してください。
なお、平成 24 年改正法の経過措置
※に基づき、65 歳までの継続雇用制度に対象者を限定す る基準を設けている場合も高年齢者雇用安定法の措置として認められるため、「(イ)希望者 全員を対象」にチェックしてください。
※ 65 歳までの継続雇用制度を導入する場合には、希望者全員を対象とすることが求められ ていますが、平成 25 年3月 31 日までに、基準を定めていた事業主については、老齢厚生 年金の報酬比例部分の支給開始年齢(令和4年4月1日からは 64 歳)以上の者に対して 基準を引き続き適用できる経過措置を設けています。
次に、希望者全員の継続雇用の上限年齢に達した後も、基準に該当する一部の者のみ継続 雇用することがある場合には、 「更に基準に該当する者」の欄にもその上限年齢を記入してく ださい。 (希望者全員に適用される上限年齢以降、継続雇用されることがない場合は空白とし てください。)
また、対象者を限定する基準について、65 歳未満の対象者、65 歳以上の対象者の区分に応 じて当該基準の根拠となる就業規則等が、労使協定を締結した上で定められたものであるか 該当する(a)又は(b)にチェックをしてください。
※ 平成 24 年改正法の経過措置を利用する場合は、65 歳未満の根拠及び 65 歳以上の根拠の 両方に必ずチェックしてください(21 ページの記入例2をご参照ください。)。就業確保措 置にかかる 65 歳以上の基準該当者を継続雇用する場合は、65 歳以上の根拠のみチェック してください。
○基準に該当する者だけを継続雇用の対象とする場合
「(ロ) 基準に該当する者を対象」にチェックし、希望者全員を継続雇用の対象とする場合と 同様に、雇用される上限年齢(年齢の規定がない場合は「99」 )と「基準の根拠」(a)又は(b)を 選択してください。
また、定年年齢が 65 歳以上で定年後に基準に該当する者だけを継続雇用する場合も、 「(ロ) 基 準に該当する者を対象」にチェックし、雇用される上限の年齢(年齢の規定がない場合は「99」 ) と「基準の根拠」(a)又は(b)を選択してください。
<平成 24 年改正法の経過措置を踏まえた「・基準(65 歳未満・65 歳以上)の根拠」欄の記 載について>
1.平成 24 年改正法の経過措置に基づき、対象者を限定する基準を設けている場合
65 歳を含めた基準の根拠を報告いただくため、 「・基準(65 歳未満)の根拠」及び「・基
準(65 歳以上)の根拠」の両方にチェックをお願いします。この場合、 「労使合意」との表
現となっていますが、 「労使協定」も含めた用語として読み替えてチェックをお願いします。
2.平成 24 年改正法の経過措置に基づき、65 歳までは労使協定を締結して就業規則に反映し、
65 歳以上は労使合意を得ずに就業規則に継続雇用制度を規定している場合
65 歳と 66 歳以上で基準の根拠が異なる場合は、66 歳以上の基準の根拠についてチェック してください。 (a継続雇用先も同様の考え方となります。 )具体的には、 「・基準(65 歳未 満)の根拠」には(a)にチェックし、 「・基準(65 歳以上)の根拠」は(b)にチェック します。
⑪
⑪欄欄 継継続続雇雇用用制制度度のの導導入入・・改改定定予予定定
貴社における、今後の継続雇用制度の導入・改定予定状況をご記入ください。
継続雇用制度の導入又は改定予定がある場合は、 「 「イ イ 継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の導 導入 入・ ・改 改定 定予 予定 定あ あり り」 」 に、継続雇用制度の導入・改定を検討しているが、導入・改定の時期が具体的に決まっていない 場合は、「 「ロ ロ 継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の導 導入 入・ ・改 改定 定を を検 検討 討中 中」 」に、継続雇用制度の導入・改定予定がない 場合は、 「 「ハ ハ 継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の導 導入 入・ ・改 改定 定予 予定 定な なし し」 」にチェックしてください。
<
<継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の導 導入 入又 又は は改 改定 定予 予定 定が があ ある る場 場合 合> >
「
「イ イ 継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の導 導入 入・ ・改 改定 定予 予定 定あ あり り」 」に にチ チェ ェッ ック クし した た場 場合 合は は、 、導 導入 入・ ・改 改定 定予 予定 定の の年 年月 月と と 導
導入 入・ ・改 改定 定後 後の の上 上限 限年 年齢 齢を を記 記入 入の のう うえ え、 、内 内容 容を を( (イ イ) )~ ~( (ニ ニ) )か から ら選 選択 択し して てく くだ ださ さい い。 。
<選択肢の選び方>
・65 歳までの雇用確保措置における経過措置の基準を廃止する場合 →「 「( (イ イ) )経 経過 過措 措置 置の の基 基準 準の の廃 廃止 止」 」にチェック
・これまでは 65 歳以上の継続雇用を行っていない場合や、就業規則に記載せずに運用により 65 歳以上の継続雇用を行っている場合において、新たに就業規則に明記したうえで継続雇用制度 を導入する予定の場合
→「 「( (ロ ロ) )新 新規 規導 導入 入」 」にチェック
・65 歳までの雇用確保措置における経過措置の基準を廃止し、更に継続雇用制度の上限年齢を引 き上げる場合など、現在の継続雇用制度の上限年齢を引き上げる場合
→「 「( (ハ ハ) )上 上限 限年 年齢 齢の の引 引上 上げ げ」 」にチェック
・65 歳以上の継続雇用制度を、対象者基準を設けたうえで就業規則等に定めているところ、当該 対象者基準を廃止する予定の場合や、(イ)~(ハ)に該当しない内容の場合
→「 「( (ニ ニ) )そ その の他 他」 」にチェック
4
4 創創業業支支援援等等措措置置のの状状況況((⑫⑫・・⑬⑬欄欄))
⑫
⑫欄欄 創創業業支支援援等等措措置置((6655 歳歳以以上上ににおおけけるる業業務務委委託託・・社社会会貢貢献献))
貴社における、65 歳以上における創業支援等措置の実施状況をご記入ください。
創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置を を就 就業 業規 規則 則等 等に に定 定め めて て実 実施 施し して てい いる る場 場合 合は は、 、「 「イ イ 創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置を を実 実施 施し して て い
いる る」 」に にチ チェ ェッ ック クしてください。 (⑧欄で「イ 定年なし」にチェックしている場合も、雇用によ
る就業の他、業務委託等の創業支援等措置を併せて実施している場合は、 「イ 創業支援等措置を
実施している」にチェックしてください。 )
創
創業 業支 支援 援等 等措 措置 置を を実 実施 施し して てい いな ない い場 場合 合は は、 、 「 「ロ ロ 創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置を を実 実施 施し して てい いな ない い( (運 運用 用に によ より り 起
起業 業支 支援 援等 等を を実 実施 施す する る場 場合 合を を含 含む む) )」 」に にチ チェ ェッ ック クしてください。 (例えば、会社の就業規則上は起 業支援を行う制度はないが、会社が認めた一部の 65 歳以上の者に対して起業のための支援を行っ ている場合は「運用により起業支援等を実施」していると考えられます。)
対象者を限定する基準が、具体的・客観的な基準でない場合(会社が必要と認める者、上司 の推薦がある者に限る等)は、⑭欄に記入してください。
※ なお、基準を定める際は、男性(女性)又は組合活動に従事していない者に限る等、法令 や公序良俗に反する基準は認められません。
<
<創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置を を実 実施 施し して てい いる る場 場合 合> >
「
「イ イ 創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置を を実 実施 施し して てい いる る」 」に にチ チェ ェッ ック クし した た場 場合 合は は、 、以 以下 下に に従 従い い、 、a a~ ~c c を を必 必ず ず記 記入 入 し
して てく くだ ださ さい い。 。 a
a 実 実施 施し して てい いる る措 措置 置 (
(イ イ) )~ ~( (ニ ニ) )から該当するもの全てに必ずチェックしてください。
具体的には、それぞれ下記のような制度が想定されます。
(
(イ イ) )業 業務 務委 委託 託
高年齢者が定年後(又は継続雇用制度終了後(以下この a において「定年後等」といいます。) ) に新たに事業を開始し、事業主と高年齢者個人又は高年齢者が設立した法人が継続的に業務委 託契約を締結する制度。
(
(ロ ロ) )自 自社 社が が実 実施 施す する る社 社会 会貢 貢献 献事 事業 業
高年齢者が定年後等に、定年まで雇用した事業主が実施する社会貢献事業に継続的に従事で きる制度。
(
(ハ ハ) )自 自社 社が が事 事業 業を を委 委託 託す する る団 団体 体が が実 実施 施す する る社 社会 会貢 貢献 献事 事業 業
高年齢者が定年後等に、定年まで雇用した事業主が事業を委託する団体が実施する社会貢献 事業に継続的に従事できる制度。
(
(ニ ニ) )自 自社 社が が出 出資 資等 等を を行 行う う団 団体 体が が実 実施 施す する る社 社会 会貢 貢献 献事 事業 業
高年齢者が定年後等に、定年まで雇用した事業主が出資等(資金の出資のほか、事業を行う ための事務スペースの提供・貸与など)を行う団体が実施する社会貢献事業に継続的に従事で きる制度。
※ (ロ)~(ニ)の社会貢献事業は、高年齢者雇用安定法第 10 条の2第2項第2号において
「社会貢献活動その他不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与することを目的とする事業」
と定義されているため、特定又は少数の者の利益に資することを目的とする事業は、社会貢 献事業としては認められません。回答に際し貴社が実施している措置に係る事業が社会貢献 事業に該当するかは、当該事業の性質や内容等を勘案してご判断ください。
b
b 過 過半 半数 数労 労働 働組 組合 合等 等の の同 同意 意 (
(イ イ) )又は( (ロ ロ) )のうち 該当するものに必ずチェックしてください。
高年齢者就業確保措置として創業支援等措置を実施する場合に、当該措置についての過半数労
働組合等の同意について、該当するものに必ずチェックしてください。
c
c 対対象象
○希望者全員を対象とする場合
「
「((イイ)) 希希望望者者全全員員をを対対象象」」にチェックし、上限年齢を記入してください。
(
(ⅠⅠ))制制度度のの上上限限年年齢齢をを設設けけなないい場場合合
上限年齢の欄は「99」を記入してください。
(
(ⅡⅡ))制制度度のの上上限限年年齢齢をを設設けけるる場場合合
上限年齢の欄に、希望者全員に適用される上限年齢を記入してください。
次に、希望者全員の創業支援等措置の上限年齢に達した後も、基準に該当する一部の者のみ 継続して制度の対象とすることがある場合には、「更に基準に該当する者」の欄もその上限年 齢を記入してください。(上限年齢以降、継続して制度の対象とすることがない場合は空白と してください。)
○基準に該当する者だけを対象とする場合
「
「((ロロ)) 基基準準にに該該当当すするる者者をを対対象象」」にチェックし、希望者全員を対象とする場合と同様に、上 限年齢(年齢の規定がない場合は「99」)と基準の根拠を記載してください。
⑬
⑬欄欄 創創業業支支援援等等措措置置のの改改定定予予定定
貴社における、今後の創業支援等措置の改定予定状況をご記入ください。
○創業支援等措置の導入・改定予定がある場合
「
「イイ 創創業業支支援援等等措措置置のの導導入入・・改改定定予予定定あありり」」にチェックし、年月と導入・改定後の上限年齢 を記入のうえ、内容を((イイ))~((ニニ))から選択してください。
<選択肢の選び方>
・創業支援等措置における対象者基準を廃止する場合 →「「((イイ))対対象象者者限限定定基基準準のの廃廃止止」」にチェック
・これまでは 65 歳以上の創業支援等措置を行っていない場合や、就業規則に記載せずに運用によ り創業支援等措置を行っている場合において、新たに就業規則に明記したうえで創業支援等措 置を導入する予定の場合
→「「((ロロ))新新規規導導入入」」にチェック
・創業支援等措置の上限年齢を引き上げる場合 →「「((ハハ))上上限限年年齢齢のの引引きき上上げげ」」にチェック
・創業支援等措置の実施に関する計画の変更(例えば、業務の内容に関する変更等)を行う予定 の場合や、(イ)~(ハ)に該当しない内容の場合
→「「((ニニ))そそのの他他」」にチェック
○創業支援等措置の導入・改定に向けて過半数労働組合等と協議を行っている状況である場合
「
「ロロ 創創業業支支援援等等措措置置のの導導入入・・改改定定にに向向けけてて過過半半数数労労働働組組合合等等ととのの協協議議をを行行っってていいるる((過過半半数数 労
労働働組組合合等等ととのの同同意意をを得得るるたためめのの協協議議をを含含むむ))」」にチェックしてください。
○創業支援等措置の導入・改定を検討しているが、改定の時期が具体的に決まっていない場合
「
「ハ ハ 創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置の の導 導入 入・ ・改 改定 定を を検 検討 討中 中」 」にチェックしてください。
○創業支援等措置の導入・改定予定がない場合
「
「ニ ニ 創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置の の導 導入 入・ ・改 改定 定予 予定 定な なし し」 」にチェックしてください。
5
5 6666 歳歳以以上上ままでで働働けけるる制制度度等等のの状状況況((⑭⑭欄欄))
⑭
⑭欄欄 6666 歳歳以以上上ままでで働働けけるる制制度度等等((定定年年のの廃廃止止・・引引上上げげ等等をを除除くく))のの状状況況
この欄は、66 歳以上まで働ける制度がまったくない場合や、制度はあるが具体的・客観的な基 準ではなく個別の判断により、継続就労が可能な制度がある場合等の状況を把握するものです。
※ ⑧欄の定年年齢が 70 歳未満であり、継続雇用制度または創業支援等措置を導入している場 合の上限年齢がいずれも 70 歳未満の場合(対象が希望者全員であるか、基準該当者のみであ るかは問わない)は、この欄を記入してください。⑧欄「イ 定年なし」の場合や⑩・⑫欄 の年齢欄のいずれかが 70 歳以上の場合(年齢の規定がない場合を含みます)は、この欄は記 入しないでください。
○66 歳以上まで働ける制度を就業規則等に明文で規定しているが、対象者を限定する基準が具体 的・客観的な基準でない場合(会社が必要と認める者、上司の推薦がある者等)
「 「イ イ 自 自社 社又 又は は子 子会 会社 社等 等で で会 会社 社の の実 実情 情に に応 応じ じ会 会社 社が が必 必要 要と と認 認め める る者 者等 等を を 6 66 6 歳 歳以 以上 上ま まで で働 働け ける る 制
制度 度を を就 就業 業規 規則 則等 等に に定 定め めて てい いる る」 」にチェックした上で、上限年齢の規定がある場合は( (イ イ) )にチ ェックし、空欄に上限年齢を記入してください。また、上限年齢を規定していない場合は( (ロ ロ) ) にチェックしてください。
○(Ⅰ)66 歳以上まで働ける制度がまったくない場合や、(Ⅱ)具体的・客観的でない基準で対 象者を限定して 66 歳以上まで働ける制度を就業規則等に規定せず運用で行っている場合
「
「ロ ロ 上 上記 記イ イの の制 制度 度を を就 就業 業規 規則 則等 等に に定 定め めて てい いな ない い」 」にチェックしてください。
その上で(Ⅰ)の場合は、今後、66 歳以上まで働ける何らかの制度を導入予定の場合は( (イ イ) )、
検討中の場合は( (ロ ロ) )、予定のない場合は( (二 二) )にチェックしてください。
(Ⅱ)の場合は、当該基準を就業規則等に規定して制度化する予定の場合は( (イ イ) )、検討中の 場合は( (ロ ロ) )、導入予定等のない場合は( (ハ ハ) )にチェックしてください。
6
6 常常用用労労働働者者数数((⑮⑮欄欄))
⑮
⑮欄欄 常常用用労労働働者者数数((ううちち女女性性))
貴社が雇用している常用労働者
※の人数を、年齢階級別に計上し、括弧内には内数として女性 の人数も記入してください。
なお、派遣社員は派遣元の事業所で計上してください。
※ 「常用労働者」とは、1年以上継続して雇用される者(見込みを含みます。 )のうち、1週間
の所定労働時間が 20 時間以上の者をいいます(正社員の他、契約社員、パート労働者等も含
みます。 )。
7
7 過過去去11年年間間のの離離職職者者のの状状況況((⑯⑯欄欄))
⑯
⑯欄欄 過過去去11年年間間のの離離職職者者のの状状況況((ううちち女女性性))
過去1年間(令和3年6月1日から令和4年5月 31 日まで)に、以下の理由により離職した 45 歳以上 70 歳未満の従業員の人数と、そのうち高年齢者雇用安定法第 17 条に規定する求職活動 支援書
※を作成した従業員の人数を記入してください。また、内数として女性の人数も記入して ください。
・解雇(自己の責めに帰すべき理由によるものを除く)
・継続雇用制度の対象者となる高年齢者に係る基準(平成 24 年改正法の経過措置に基づくも の)を定めている場合において、当該基準に該当しなかったことによる退職
・その他事業主の都合による退職
・創業支援等措置による契約が事業主都合により終了する場合(自己の責めに帰すべき理由に よるものを除く)
※ 「求職活動支援書」とは、解雇等により離職することとなっている 45 歳以上 70 歳未満の高 年齢者等が希望するときに、その円滑な再就職を促進するために事業主が作成する、当該高年 齢者等の職務の経歴、職業能力その他のその高年齢者等の再就職に資する事項を明らかにする 書面のことをいいます(高年齢者雇用安定法第 17 条) 。
《
《⑧⑧欄欄「「定定年年」」でで「「イイ 定定年年ななしし」」をを選選択択ししたた場場合合はは⑰⑰~~⑳⑳欄欄をを記記入入せせずず※※、、「「高高年年齢齢者者雇雇用用 等
等推推進進者者」」「「記記入入担担当当者者」」にに進進んんででくくだだささいい》》
※ ⑧欄「イ 定年なし」を選択のうえ、⑫欄「イ 創業支援等措置を実施している」を選択し、
かつ対象者基準を設けている場合のみ、⑳欄に進んでください。
8
8 過過去去11年年間間のの定定年年到到達達者者等等のの状状況況((⑰⑰・・⑱⑱欄欄))
⑰・⑱欄は、就業規則等に継続雇用制度等を規定しており、過去1年間(令和3年6月1日か ら令和4年5月 31 日まで)に離職した従業員等がいる場合に記入してください。 (継続雇用制度 等について、就業規則等に規定していない場合は、記入しないでください。 )
※ 19 ページ以降に掲載する記入例1~4もご参照ください。
⑰
⑰欄欄 過過去去11年年間間のの定定年年到到達達者者等等のの状状況況((6655 歳歳未未満満))((ううちち女女性性))
定年年齢が 64 歳までの場合のみ記入してください。定年年齢が 65 歳以上の場合は⑱欄に進ん でください。なお、定年年齢が職種別に異なり、65 歳未満の職種と 65 歳以上の職種の両方があ る場合は、65 歳未満の定年年齢の職種における人数を⑰欄へ記入するとともに、65 歳以上の定年 年齢の職種における人数と、65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢に到達した従業員の人数をあわ せて⑱欄に記入してください。
過去1年間に、定年年齢(65 歳未満のものに限る。)に到達した従業員の人数及び継続雇用制
度の上限年齢に達して離職した従業員の人数を次の(a)から(f)に従って計上し、記入してくださ
い。また、内数として女性の人数も記入してください。
※ 平成 24 年改正法の経過措置を利用している企業で定年年齢が基準適用年齢と同じである場 合は、⑰欄と⑲欄の(a)~(c)及び⑰欄の(e)と⑲欄の(d)が一致するようご記入ください。
(a) 定年到達者の総数
定年年齢に到達した従業員の総数を計上してください。
※ 以下の(b) (c) (e)の合計と一致するようご記入ください。
(b) 定年退職者数(継続雇用を希望しない者)
上記(a)のうち、定年後の継続雇用を希望せずに定年年齢で退職した者の人数を計上してく ださい。
(c)継続雇用者数
上記(a)のうち、定年年齢に到達した後に継続雇用された者の人数を計上してください。
(d) うち子会社等・関連会社等での継続雇用者数
上記(c)のうち、定年後に子会社等又は関連会社等で継続雇用された者の人数を計上してく ださい。
(e) 定年退職者数(継続雇用を希望したが継続雇用されなかった者)
上記(a)のうち、解雇事由又は退職事由に該当するなどにより、定年後の継続雇用を希望 したが継続雇用されなかった者の人数を計上してください。
(f) 継続雇用の終了による離職者数
継続雇用の上限年齢に達したことにより退職した者の人数を記入してください。
【例】定年年齢が 64 歳までの場合、かつ 65 歳まで希望者全員の継続雇用制度に引き続き、
基準該当者について 70 歳までの継続雇用を行う制度があり、それぞれの上限年齢に到 達した者がいる場合はその合計を記載します。なお、この場合の継続雇用の上限年齢 は 65 歳以上か未満かは問わず、すべてを記載します。
⑱
⑱欄欄 過過去去11年年間間のの定定年年到到達達者者等等のの状状況況((6655 歳歳以以上上))((ううちち女女性性))
( (定 定年 年年 年齢 齢が が 6 64 4 歳 歳ま まで での の場 場合 合で で、 、6 65 5 歳 歳以 以上 上の の継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の上 上限 限年 年齢 齢到 到達 達者 者が がい いる る場 場合 合も も以 以 下
下を を記 記入 入し して てく くだ ださ さい い。 。) )
過去1年間に、定年年齢(65 歳以上のものに限る。 )及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢 に到達した従業員の人数及び就業確保措置終了により離職した従業員の人数を次の(a)から(i)に 従って計上し、記入してください。また、内数として女性の人数も記入してください。
(a) 定年到達者の総数(65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢到達者を含む。 )
定年年齢及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢に到達した従業員の総数を計上してく ださい。
※ 以下の(b)(c)(f)(g)(h)の合計と一致するようご記入ください。
(b) 定年退職者数(継続雇用を希望しない者)
上記(a)のうち、定年後及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢到達後の継続雇用を希望 せずに定年年齢又は 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢で退職した者の人数を計上してく ださい。
(c) 継続雇用者数
上記(a)のうち、定年年齢に到達した後及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢到達後に
継続雇用された者の人数を計上してください。
(d) うち子会社等・関連会社等での継続雇用者数
上記(c)のうち、定年後及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢到達後に子会社等又は関 連会社等で継続雇用された者の人数を計上してください。
(e) うちその他の会社での継続雇用者数
上記(c)のうち、定年後及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢到達後に子会社等・関連 会社等以外の会社で継続雇用された者の人数を計上してください。
(f) 定年退職者数(継続雇用を希望したが継続雇用されなかった者)
上記(a)のうち、解雇事由又は退職事由に該当するなどにより、定年後及び 65 歳以上の継 続雇用制度の上限年齢到達後の継続雇用を希望したが継続雇用されなかった者の人数を計 上してください。
(g) 業務委託契約締結制度を利用する者
定年年齢に到達した後及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢到達後に業務委託契約を 締結する制度を利用する者の人数を記入してください。
(h) 社会貢献事業への従事制度を利用する者
定年年齢に到達した後及び 65 歳以上の継続雇用制度の上限年齢到達後に社会貢献事業へ の従事制度を利用する者の人数を記入してください。
⒤ 就業確保措置終了による離職者数
就業確保措置の上限年齢に達したことにより退職した者の人数を記入してください。
<
<⑰⑰欄欄とと⑱⑱欄欄のの記記入入ににああたたっっててのの考考ええ方方>>
【
【スステテッッププ00((6655 歳歳未未満満かか、、6655 歳歳以以上上かか))】】
定年年齢が 65 歳未満、65 歳以上のどちらかを確認します。
定
定年年年年齢齢がが 6655 歳歳未未満満のの場場合合
【
【スステテッッププ11((6655 歳歳未未満満のの定定年年年年齢齢))】】
定 定年 年年 年齢 齢が が 6 65 5 歳 歳未 未満 満の の場 場合 合は は定年年齢に到達した者の状況について、⑰ ⑰欄 欄に に記 記載 載します。
(b)(c)(e)欄は(a)欄の内訳となりますので、(b)(c)(e)欄の合計は(a)欄と一致させてください。
【
【スステテッッププ22((継継続続雇雇用用のの上上限限年年齢齢到到達達にによよるる離離職職者者))】】
次に⑰ ⑰欄 欄の の( (f f) )欄 欄に につ つい いて ては は、 、継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の上 上限 限年 年齢 齢に に到 到達 達し して て離 離職 職し した た者 者の の総 総数 数を を記 記載 載し ます。例えば、65 歳まで希望者全員の継続雇用制度に引き続き、基準該当者について 70 歳まで の継続雇用する制度があり、それぞれの上限年齢に到達した者がいる場合は合計を記載します。
なお、この場合の継続雇用制度の上限年齢は 65 歳以上か未満かは問わず、すべてを記載します。
【
【スステテッッププ33((⑱⑱欄欄ににもも記記載載))】】
更に、 継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の上 上限 限年 年齢 齢が が 6 65 5 歳 歳以 以上 上で であ ある る場 場合 合や や創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置の の制 制度 度が があ ある る場 場合 合は は、 、
⑱
⑱欄 欄に にも も記 記載 載が が必 必要 要です。就業規則等において、継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度等 等が が複 複数 数規 規定 定さ され れて てい いる る場 場合 合(例
えば、65 歳まで希望者全員を継続雇用、65 歳からは対象者基準該当者について 70 歳まで継続雇
用、について定めている場合)は は、 、規 規定 定さ され れて てい いる る各 各々 々の の継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度等 等の の上 上限 限年 年齢 齢に に到 到達 達し し
た
た者 者の の総 総数 数を を記 記載 載します。上記の例では、まず 65 歳までの継続雇用制度の上限年齢到達者の状 況と、70 歳までの継続雇用制度の上限年齢到達者の状況について、(a)~(h)の該当する欄に合 計した人数を記載します。
【
【ス ステ テッ ップ プ4 4( (最 最終 終的 的な な継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度等 等か か否 否か か) )】 】
上記ステップ3でのポイントは、一つの継続雇用制度等の上限年齢到達後に、次の継続雇用制 度等が規定されているかどうかという点になります。引き続いての継続雇用制度等が規定されて いない場合は、最 最終 終的 的な な継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の上 上限 限年 年齢 齢到 到達 達と とな なり り、 、( (b b) )~ ~( (h h) )の の内 内訳 訳欄 欄に に該 該当 当す する る項 項 目
目が がな ない いた ため め便 便宜 宜上 上( (b b) )欄 欄に に該 該当 当者 者全 全員 員を を計 計上 上し しま ます す。
更に、最 最終 終的 的な な継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度及 及び び創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置の の上 上限 限年 年齢 齢到 到達 達者 者を を( (i i) )欄 欄に に計 計上 上します。最 終的な継続雇用制度等の上限年齢到達により離職した者が「就業確保措置終了による離職者数」
になります。
定
定年 年年 年齢 齢が が 6 65 5 歳 歳以 以上 上の の場 場合 合
【
【ス ステ テッ ップ プ1 1( (6 65 5 歳 歳以 以上 上の の定 定年 年年 年齢 齢、 、ま また たは は継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の場 場合 合) )】 】
定 定年 年年 年齢 齢が が 6 65 5 歳 歳以 以上 上で であ ある る場 場合 合に に加 加え えて て、 、 (65 歳未満からの)継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の上 上限 限年 年齢 齢が が 6 65 5 歳
歳以 以上 上で であ ある る場 場合 合に に⑱ ⑱欄 欄の の( (a a) )~ ~( (h h) )欄 欄に に記 記載 載します。
就業規則等において、継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度等 等が が複 複数 数規 規定 定さ され れて てい いる る場 場合 合(例えば、65 歳定年後、67 歳まで希望者全員を継続雇用、67 歳からは対象者基準該当者について 70 歳までの創業支援等措 置を定めている場合)は は、 、規 規定 定さ され れて てい いる る各 各々 々の の継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度等 等の の上 上限 限年 年齢 齢に に到 到達 達し した た者 者の の総 総 数
数を を記 記載 載します。上記の例では、まず 65 歳定年時の状況、67 歳までの継続雇用制度の上限年齢 到達者の状況について、(a)~(h)の該当する欄に合計した人数を記載します。
更に、70 歳までの創業支援等措置の上限年齢到達者を(i)に計上します。
【
【ス ステ テッ ップ プ2 2( (最 最終 終的 的な な継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度等 等か か否 否か か) )】 】
ステップ1でのポイントは、一つの継続雇用制度等の上限年齢到達後に、次の継続雇用制度等 が規定されているかどうかという点になります。引き続いての継続雇用制度等が規定されていな い場合は、最 最終 終的 的な な継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度の の上 上限 限年 年齢 齢到 到達 達と とな なり り、 、( (b b) )~ ~( (h h) )の の内 内訳 訳欄 欄に に該 該当 当す する る項 項目 目が が な
ない いた ため め便 便宜 宜上 上( (b b) )欄 欄に に該 該当 当者 者全 全員 員を を計 計上 上し しま ます す。
更に、最 最終 終的 的な な継 継続 続雇 雇用 用制 制度 度及 及び び創 創業 業支 支援 援等 等措 措置 置の の上 上限 限年 年齢 齢到 到達 達者 者を を( (i i) )欄 欄に に計 計上 上します。最 終的な継続雇用制度等の上限年齢到達により離職した者が「就業確保措置終了による離職者数」
になります。
9
9 過 過去 去1 1年 年間 間の の経 経過 過措 措置 置に に基 基づ づく く継 継続 続雇 雇用 用の の対 対象 象者 者に に係 係る る基 基準 準の の適 適用 用状 状況 況( (平 平成 成 2 24 4 年 年改 改 正
正法 法に に基 基づ づく く経 経過 過措 措置 置) )( (⑲ ⑲欄 欄) )
《
《経 経過 過措 措置 置利 利用 用企 企業 業の のみ み記 記入 入し して てく くだ ださ さい い》 》
⑲
⑲欄欄 過過去去11年年間間のの経経過過措措置置にに基基づづくく継継続続雇雇用用のの対対象象者者にに係係るる基基準準のの適適用用状状況況((ううちち女女性性))
平成 24 年改正法の経過措置に基づき、継続雇用の対象者を限定する基準を導入している場合に、
過去1年間(令和3年6月1日から令和4年5月 31 日まで)に当該基準の適用年齢に達した従業
員の状況を、次の(a)から(d)に従って記入してください。なお、当該基準の適用年齢は令和4年 4月1日より 64 歳以上です。
また、過去に基準に達した時点で計上された従業員は含めないでください。
※ 平成 24 年改正法の経過措置を利用している企業で定年年齢が基準適用年齢と同じである 場合は、⑰欄と⑲欄の(a)~(c)及び⑰欄の(e)と⑲欄の(d)が一致するようご確認ください。
(a) 基準を適用できる年齢に到達した者の総数
就業規則に記載されている継続雇用の対象者を限定する基準を適用する年齢に到達し、基準 を適用した従業員の人数を計上してください。
※ 以下の(b)(c)(d)の合計と一致するようご記入ください。
(b) 継続雇用終了者数(継続雇用の更新を希望しない者)
上記(a)のうち、継続雇用の更新を希望せずに離職した従業員の人数を計上してください。
(c) 継続雇用者数(基準に該当し引き続き継続雇用された者)
上記(a)のうち、基準に該当して引き続き継続雇用された従業員の人数を計上してください。
(d) 継続雇用終了者数(基準に該当しない者)
上記(a)のうち、継続雇用の更新を希望したが基準に該当しないため継続雇用が終了し、離職 した従業員の人数を計上してください。
1
100 過過去去11年年間間のの継継続続雇雇用用等等のの対対象象者者にに係係るる基基準準のの適適用用状状況況((7700 歳歳ままででのの就就業業確確保保措措置置関関 係
係))((⑳⑳欄欄))
《
《就 就業 業確 確保 保措 措置 置を を実 実施 施し して てい いる る、 、か かつ つ、 、対 対象 象者 者基 基準 準を を利 利用 用し して てい いる る企 企業 業は は記 記入 入し して てく くだ ださ さい い》 》 ※ 定年を設けていない場合であっても、対象者基準を設けて創業支援等措置を実施している場
合を含みます。
⑳
⑳欄欄 過過去去11年年間間のの継継続続雇雇用用等等のの対対象象者者にに係係るる基基準準のの適適用用状状況況((7700 歳歳ままででのの就就業業確確保保措措置置関関係係))
(
(ううちち女女性性))