Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
目次
第一章 ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsについて ThinkSmart Hub 500 とは
各部名称(前面)
各部名称(コネクタ部)
11.6 インチ タッチパネルディスプレイ ハドルルームの会議に最適
いつでもすぐにつかえる
機器の拡張でさらに会議が充実 パッケージに含まれていないもの ネットワーク構成に関する注意点 第二章 さあ、はじめましょう!
会議室に設置します
パッケージに含まれているもの 電源とLAN ケーブルを接続します 電源の入れかたと切りかた
電源を入れる/電源を切る Windowsアカウント
会議用アカウント(Skype)
管理用アカウント(Administrator)
Microsoft Teams Room をつかうために Skype サインインアカウントの登録 初回のアカウント登録手順
Microsoft Teams Roomにサインインできない場合 設定を変更したいとき
管理用ユーザーでログインするには
初期設定でのThinkSmart Managerへデバイス登録 初期設定での管理者パスワードのリセット
システムを再起動する
システムで使用する言語を設定する Windows の言語を変更する
Microsoft Teams Room アプリの表示言語を変更する 第三章 ThinkSmart Hub 500 をつかいこなす
オンライン会議をさらにインタラクティブに Microsoft Teams Room 待受画面
Microsoft Teams 会議
Bluetoothビーコン経由でのTeams会議への参加 コンテンツ カメラの使用について
Skype for Business 会議 外付けディスプレイで拡張 アップデートと初期化
システムのアップデートについて
Microsoft Teams Roomのアップデート
システムを初期化する(工場出荷状態に戻す)
Microsoft Teams Roomについてさらにくわしく 役に立つリンク
第四章 FAQ(よくある質問)
よくある質問
ユーザーデータ&プライバシー 第五章 主な仕様
第六章 主なアクセサリー製品
第七章 ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsプロキシ設定
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsについて
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
ThinkSmart Hub 500 とは
インテル® Core™ i5 vPro™ プロセッサー 搭載のThinkSmart Hub 500 は、会議机の 上に設置するだけで、手軽にオンライン会 議を管理、運営することができます。タッ チパネル、マイク、スピーカーを一体化し たオールインワンのユニットは、かんたん に設置でき、直観的な操作で、高音質な会 話、ドキュメントとインタラクティブな情 報共有をMicrosoft TeamsやSkype for Business 経由で実現します。
各部名称(前面)
Microsoft Teams Room (MTR) 搭載
状態表示全周LED (Skypeモードのみ) 赤:消音
緑:呼び出し中 白:待機中
集音マイクX2
11.6 インチ タッチ パネルディスプレイ
Dolby Audio Premium 準拠スピーカー
Windows 10 IoT Enterprise
インテル第7 世代vProプロセッサー搭載 赤外線人感センサー
各部名称(コネクタ部)
HDMI 3(IN) 3.5mm ミニジャック
(音声出力)
電源入力 HDMI 1
(OUT) USB 3.0 HDMI 2
(OUT) ギガビットイーサネット対応 ネットワークインターフェー USB 3.0
360 度回転可能な11.6 インチ タッチパネルディスプレイを搭載(着脱はできませ ん)。会議のスケジューリング、参加者の管理、ミーティングへの参加など、
オンライン会議をコントロールできます。
各部名称(前面)
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
ハドルルーム、小会議室、打ち合わせスペースなどで行われる小規模な会議(最大 8 人程度)に最適。マイクを2 つ搭載し、指向性なく360 度の集音で参加者が会議 室のどこにいても最大約6m 四方の範囲まで高音質会議が実現可能。
メモ:
マイク性能に起因する推奨ルームサイズは約4.6 x 4.6m です。
ハドルルームの会議に最適
いつでもすぐにつかえる
スタンバイ中のThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsは、タッチパネルディ スプレイにダブルタップすることで、すぐに点灯します。加えて、本体前面側の ディスプレイ下柱部分には、赤外線人感センサーを内蔵。人の動きを検知して自動 起動、ルームに着したらスムースに会議を開始、終了後、参加者が離席し、部屋が 無人になるとディスプレイを消灯して待機、といった運用が可能です。
メモ:
人感センサーは、正面から左右約45 度、距離約3m の範囲で検知します。
コネクタ部にはUSB 3.0 ポートを4 つ装備しています。一般的な周辺機器は、接続 するだけで自動検出してドライバーがインストールされ、すぐに利用可能です。外 付けのカメラ、キーボード、マウス、拡張マイク、大容量スピーカーなど、必要に 応じて接続することで、さらに便利に会議が充実できます。
メモ:
外付けスピーカーを使用する場合、ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams 内蔵のスピーカー/マイクを無効化する必要があります。
外付けで指向性のあるマイクを接続すると、部屋の場所により集音性能が落ちる場 合がありますのでご注意ください。
機器の拡張でさらに会議が充実
パッケージに含まれていないもの
下記のものは同梱されていません。必要に応じて、ご用意ください。
アイテム おすすめ
外部HDMI 対応ディスプレイ
(最大2 台まで接続可能) 40 インチ以上のシングルHDMI 対応 ディスプレイ
RJ45 イーサネットケーブル
(インターネット/ イントラネット) — HDMIケーブル
(ディスプレイ接続用とPC接続用) 推奨ケーブル直径:5mm - 7.5mm
USB接続のWebカメラ (必要な場合)
推奨ケーブル直径:3.5mm - 6mm
Microsoft UCライセンス
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
Microsoft Teams Roomを正常に動作させるためには、ネットワーク要件を満たす必要が あります。利用開始前に、利用要件を満たしているかご確認ください。
また、詳細については開発元であるマイクロソフトからのステートメントをご参照ください。
http://bit.ly/skype-v2-0
• Active Directory もしくはAzure AD インスタンスと、Microsoft Exchange および Skype for Business サーバーへのアクセスが行える環境が必須となります。
• DHCP環境と固定IP環境はサポートされています。(だたし、端末の初期設定の中でIP
アドレス関連の設定を行うことができないため、別途管理者(Administrator)権限 でサインインした後、OS側での設定が必要です)
• TCP 80 および443 の解放など、Microsoft Teams Roomの利用要件をあらかじめご確認 ください。
最新の情報は、開発元であるマイクロソフトからのステートメントをご参照ください。
http://bit.ly/skype-v2-0 http://bit.ly/Office365URLs-IP
※この案内で例示する情報はOffice 365 利用時のものです。
オンプレミス環境の場合はSkype for Business Server、Exchange Server の環境 要件に準じます。
http://bit.ly/Office365URLs-IP
• クライアント証明書がインストールされていないことによりカレンダーなどへアクセス ができない場合があります。.
この問題はドメインへの参加などによって解決する可能性があります。.
事前に貴社環境のポリシーをご確認ください。
• Microsoft Teams Room からのトラフィックは既定で暗号化されており、プロキシサー バー環境での利用は推奨されていませんが、構成が必要な場合はマイクロソフトから のステートメントをご参照ください。
※プロキシの項目をご確認ください。特にハイブの読み込みとアンロードを忘れない ようにしてください。
http://bit.ly/skype-v2-0
ネットワーク構成に関する注意点
さあ、はじめましょう!
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
パッケージに含まれているもの
電源とLAN ケーブルを接続します
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams
Windows 10 IoT Enterprise SAC(プリインストール)
Microsoft Teams Room(プリインストール)
電源アダプター
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsのコネクタ部には、接続したケーブルが 不用意に抜けないよう固定し、すっきりと配線できるケーブル管理ベイを装備。外装 カバーはネジ止めされています。
ケーブル管理ベイのカバーを固定しているネジ(1 か所)を外します。
1
2 ロックリリースボタンを右側に押し、アームを矢印 の方向に起こします。
電源アダプター(付属品)、LAN ケーブルを接続し ます。必要に応じてHDMI ケーブルやWeb カメラ等 を接続します。
3
LANケーブル 電源アダプター
会議室に設置します
ThinkSmart Hub 500 をパッケージから取 り出し、会議室等の傾きのない平らな面に 設置します
2
また、HDMI(IN)用のケーブルはアームの上 側にある溝を通し、その他のケーブルは起こし たアームが固定されていた場所にある溝に沿う よう通します。
各種ポートの配置は、「各部名称(コネクタ 部)(P.4)」をご参照ください。
適切なポートにケーブルを接続し、対応する溝 にケーブルを合わせ、アームを閉じてしっかり 固定します。
注: アームリリースラッチがカチッと音がする まで確実にはめ込みます。すべてのケーブルが しっかりと固定されます。
また、HDMI(IN)用のケーブルはアームの上 側にある溝を通し、その他のケーブルは起こし たアームが固定されていた場所にある溝に沿う よう通します。
各種ポートの配置は、「各部名称(コネクタ 部)(P.4)」をご参照ください。
4
5
アームリリースラッチ
HDMI IN ケーブルラッチ
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
起動が完了すると、初回電源投入時は初期設定画面、通常使用時はMicrosoft Teams Room の操作画面が表示されます。
メモ:
電源がON になると、ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams はBIOS POST を実行後、内蔵SSD からMicrosoft Windows 10 IoT Enterprise オペレーティン グシステムをロードし、起動します。BIOS POST の内容は初回起動時のみ表示さ れます。
電源の入れかたと切りかた
電源を入れる
電源を切る
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams は常時起動することを想定して設計 されています。電源を切る場合、Administrator 権限でサインインし、スタート メニューよりシャットダウンを選択します。
電源ボタンを押します。
2
Windowsアカウント
管理用アカウント(Administrator)
パスワードで保護された、Windows 標準の管理者アカウントです。
「Administrator」アカウントはThinkSmart Hub のデバイス管理にのみ使用し ます。工場出荷時のパスワードは「sfb」です。
通常の会議では使用しません。
メモ:
MTR アプリを実行するアカウントは会議用アカウントの「Skype」です。
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams には、工場出荷時に2つのWindows アカウントがあらかじめ用意されています。
会議用アカウント(Skype)
Microsoft Teams Room(MTR)アプリが実行されるデフォルトのWindows アカウ ントです。このアカウントはMTR アプリ専用です。MTR を実行するための既定の推 奨アカウントで、管理者権限はありません。
メモ:
このアカウントは、OS が起動するとそのままWindows にサインインし、MTR アプ リは「Skype」アカウントで自動起動するようにデザインされています。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
初期設定でのThinkSmart Managerへデバイス登録
ThinkSmart Device Software 1.2.2 x 以降のバージョンが搭載している
ThinkSmart Hub 500は下記のThinkSmart Managerへのデバイス登録画面が初期 設定に表示されます。
• 下記の画面に表示されたQRコードもしくはシリアル番号を利用して設定デバイス をThinkSmart Managerに登録することができます。
• デバイスをThinkSmart Managerに登録させたくない場合、「スキップ」をク リックください。
• 初期設定でデバイス登録をスキップした場合、設定完了後デバイスのシリアル番 号を利用してデバイス登録が可能です。
ThinkSmart Managerとは
ThinkSmart ManagerはThinkSmartシリーズ*向けの、設定、管理および監視をリ モートで実現可能なクラウド管理コンソールです。
• ThinkSmart Manager無料でご利用いただけます。一部の機能については別途ライセンスのご購入が 必要となります。 「BETA」とマークされた機能については、BETA段階終了後引き続き利用したい場合は 別途ライセンスのご購入が必要となります。
• 詳しい利用方法などについてはユーザーガイドをご参照ください。
https://download.lenovo.com/consumer/mobiles/thinksmart_manager_user_guide_jp_20200529.pdf
2
初期設定での管理者パスワードのリセット
ThinkSmart Device Software 1.2.2 x 以降のバージョンが搭載している
ThinkSmart Hub 500は、初期設定でデフォルトの管理者パスワードの変更が必要 です。
パスワード長は8~60文字である必要があります。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
Microsoft Teams/Skype サインインアカウントの登録
初回のアカウント登録手順
ThinkSmart Hub 500 からMicrosoft Teams Room を利用するには、Microsoft Teams 上でのサインインが必要となります。詳細は「パッケージに含まれていない もの(P.7)」もご参照ください。
注: Microsoft Teams Roomのバージョンが4.2.4.0である場合、16~17ページを ご参照ください。
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項画面 が表示されたら、内容を確認し、問題がなければ、
チェックボックスをタップし、[次へ]をタップし ます。
メモ:
Skype for Business またはMicrosoft Teamsライセンスを付与した リソースアカウントを事前に取得しておく必要があります。
ユーザー アカウント画面にて、TeamsまたはSkype サインイン アドレスとパスワードを入力します。
1
2
3 必要に応じて「サポートされている会議モード」を
「Skype for Businessのみ」から
「Skype for BusinessおよびMicrosoft Teams(既定)」
に切り替え、下にスワイプし[次へ]をタップします。
注:Microsoft Teams Room のバージョンが3.xの場合は Teamsモードを選択できないため、 をスキップして設定 完了させます。バージョンアップ完了後、Teamsモードを 有効することも可能です。
3 Microsoft Teams Room をつかうために
2
完了画面にて[完了]をタップします。4 機能画面では設定をデフォルトのまま に、それぞれ[次へ]をタップします。
6
「テーマ」を選択します。
注: 選択されたテーマは
接続されているディスプレイ側に表示されます。
Microsoft Teams Room 4.0.105.0以降のバージョン では操作用スクリーンには反映されません。
5
MTR アプリは認証情報でサインインを開始します。
認証が完了すると、MTR アプリはサインイン状態 になり、会議の準備が整います。
すでに予約済みの会議があれば左側に会議のリスト が表示されます。リストからご希望の会議の[参加]
タップすると参加できます。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
Microsoft Teams/Skype サインインアカウントの登録
初回のアカウント登録手順(MTRバージョン4.2.4.0の場合)
Microsoft Teams Roomのバージョンが4.2.4.0である場合、以下の手順をご参照 ください。
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項画面 が表示されたら、内容を確認し、問題がなければ、
チェックボックスをタップし、[次へ]をタップし ます。
メモ:
Skype for Business またはMicrosoft Teamsライセンスを付与した リソースアカウントを事前に取得しておく必要があります。
アカウント画面にて、TeamsまたはSkype
サインイン アドレスとパスワードを入力します。
1
2
3 必要に応じて「サポートされている会議モード」を 設定し、[次へ]をタップします。
Microsoft Teams Room をつかうために
2
完了画面にて[完了]をタップします。
4 Skype for Business画面では設定をデフォルトのまま に、それぞれ[次へ]をタップします。
5
MTR アプリは認証情報でサインインを開始します。
認証が完了すると、MTR アプリはサインイン状態 になり、会議の準備が整います。
すでに予約済みの会議があれば左側に会議のリスト が表示されます。リストからご希望の会議の[参加]
タップすると参加できます。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
Microsoft Teams Roomにサインインできない場合
上記通りに設定した後に、Microsoft Teams Roomにサインインできない場合は、
下記のことをご確認ください。
a
b Microsoft Edgeを起動して以下のURLにアクセスします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/skype-room-
system/9nblggh5799l?tduid=(722b996239de52420f43443c6fe2 3ed3)(213688)(2795219&activetab=pivot:overviewtab
Skype Room Systemを入手します。
c
Teams RoomsをMicrosoft Store経由での更新方法
セットアップの最初のページに戻して、「終了」をクリック。
「 Administrator」にサインインください。
1 IDとPWをを再度ご入力して、試してください。
2 適切なライセンスを割り当てたかをご確認ください。
3 ネットワーク接続が問題ないかをご確認ください。
4 Teams Roomsを最新版に更新してください。
設定を変更したいときは?
アプリのバージョン、Windowsバージョン、
IPアドレス、ホスト名等を確認することが できます。
管理者パスワードを入力します。
「その他」をタップし、[設定]を選択します。
【詳細】
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
設定を変更したいときは?
【アカウント】
アカウントの変更やサポートされている会議 モードの変更等ができます。
【Skype for Business】
【会議】
自動画面共有や会議名の表示等の設定ができ ます。
Skype for Businessアカウントの設定やドメ イン設定等ができます。
【デバイス】
デュアルモニターモードやBluetoothビーコ ン経由でのTeams会議参加を有効することが できます。
設定を変更したいときは?
【周辺機器】
【テーマを選択】
注: 選択されたテーマは
接続されているディスプレイ側に表示されます。
マイク、スピーカーまたはカメラの設定がで きます。
【Windows設定】
こちらをタップするとアカウントを切り替え る画面が表示されます。
【デバイスのリセット】
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
管理用ユーザーでログインするには
[Administrator]アカウントを選択し、
管理者パスワードを入力します。
管理者の資格情報を要求するプロンプト が表示され、正常に検証されると、ユー ザーは管理者としてログインしてデバイ スを管理できます。
「Windows 設定」をタップします。
管理者パスワードを入力します。
「その他」をタップし、[設定]を選択します。
1
2
3
4
2
システムを再起動する
ThinkSmart Hub 500 が再起動します。
自動で「Skype」アカウントにログイン、
MTR アプリを起動、アカウントが登録済み の場合、自動的にSkypeまたはTeams アカ ウントにサインインします。
「その他」をタップし、[デバイスを再起動]
を選択します。
1
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
システムで使用する言語を設定する
1 「その他」をタップし、[設定]を選択します。
管理者パスワードを入力します。
2
「Windows 設定」をタップします。
3
[Administrator]アカウントを選択し、
管理者パスワードを入力します。
タスクバーの左下にあるWindows ロゴを タップし、[設定]を選択します。
4
5
Windows の言語を変更する
2
6 [時刻と言語]を選択します。次に[ 地域と言語]
を選択し、[ 言語を追加] をタップします。
一覧の中から設定したい言語を選択し、タップ 7 します。
[規定として設定する]をタップします。
8
Administrator アカウントからサインアウ トし、再度サインインします。
9
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
2
Microsoft Teams Room アプリの表示言語を変更する
1 Windows Search から[cmd]を検索し、[コマ ンドプロンプト]を長押しし、[管理者として実 行]をタップします。
コマンドプロンプトが起動します。
注: 管理者権限でログインをしないとコマンドプロ ンプトを実行できません。
次のコマンドを入力します。
powershell -executionpolicy unrestricted c:¥Rigel¥x64¥scripts¥provisioning¥scriptlau nch.ps1
ApplyCurrentRegionAndLanguage.ps1
上記3 行をスペース区切りで1 行にして を2 回タップします。
2
初期セットアップ時に日本語を選択した場合、通常この手順は必要ありません。
手動でMicrosoft Teams Room の表示言語変更が必要な場合にご参照ください。
注: あらかじめ、Administrator アカウント上でWindows の表示言語を変更する 必要があります。
「Windows の言語を変更する(P.18)」を参照してください。
2
3 Windows を再起動します。
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams が再起動すると、選択した言語が Microsoft Teams Roomで使用できます。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsをつかいこなす
Teams会議開始の場合の画面 Skype会議開始の場合の画面
“参加”ボタンをタップす ることで会議に参加する ことができます
会議室の予約者と 予約時間が確認できます
“・・・”表示の会議には Teams / Skype会議が 設定されていません
Teams / Skype会議に 参加していない場合で もHDMI経由で会議室 のプロジェクターや ディスプレイに画面を 投影できます このボタンで画面投影 ON/OFFの切替ができ ます
新しいTeams / Skype会議をこのボタンを タップすることで開始できます
ThinkSmart Hub 500の スピーカーから出力される音量を 調節することができます
「その他」をタップすると サブメニューが表示されます
Microsoft Teams Room 待受画面
オンライン会議をさらにインタラク ティブに
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
Microsoft Teams 会議
Teams会議への 参加者一覧が 表示されます 会議の予約時間が
確認できます
ミュート(消音)されている参加者の横には このアイコンが表示されます タップすることで参加者に対してのアクションが可能です
ミュートしていない場合
このボタンを タップすることで 参加者を追加できます
音量コントロール
カメラとマイクの
有効化/無効化 コンテンツが共有されていない 場合はこのボタンは表示されません
コンテンツカメラをの 有効化/無効化 HDMIで接続した画面の
Teams会議接続先への共有
有効化/無効化 画面レイアウトの変更
終話ボタン
簡単3ステップ!Bluetoothビーコン経由でのTeams会議への参加
ステップ1
ThinkSmart Hub 500に 付与された会議室名を確認の上
PCからTeams会議に参加
ステップ2
PC上で“他の参加オプション”に 会議室名が表示されていることを
確認して“このルームに追加~”
会議室のディスプレイ/プロジェク ターの表示から会議室名を確認可能
ThinkSmart Hub 500上で
“参加”をタップすることで Teams会議に参加できます
ステップ1 ステップ2 ステップ3
注:Microsoft Teams会議のみご利用いただけます。設定画面で事前に有効化する必要があります。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
インテリジェント キャプチャ機能を搭載したコンテンツ カメラ
「コンテンツカメラ」の有効化
「セットアップ」の画面でコンテンツカメラを設定
コンソールの画面で「コンテンツカメラ」をタップ 会議中に発表者が[コンテンツカメラ] を選択するだけで、ホワイト ボードを検出、ボードに書かれた内容がリモート メンバーに共有され ます。発表者がボードの前を行ったり来たりしても、リモート メン バーは視界を遮られることなく文字を確認できます。
利用シナリオ
https://docs.microsoft.com/ja-jp/MicrosoftTeams/room-systems/content-camera サポートされているカメラまたはカメラの設置について以下のMicrosoftのガイドをご参照ください。
認定済みのカメラ以外は動きませんので、ご注意ください。
注:Microsoft Teams会議のみご利用いただけます。
Skype for Business 会議
Skype会議への 参加者一覧が 表示されます
会議途中での 参加者の検索&追加
終話 コンテンツが表示されていない 場合はグレーアウトして 使用できません
カメラの有効化/無効化 ミュート(消音)ボタン
画面共有の有効化/無効化
スピーカー音量の調整
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
コネクタ部には、HDMI(OUT)ポートが2 つ用意されており、外付けディスプレイは最大2 台まで接続でき ます。
メモ:
・ 初期設定では、外付けディスプレイの設定はミラーリングになっています。Microsoft Teams Room の[設定]-[ 機能] メニューにて[デュアル モニター モード]を
[オン]にすることで、外付けディスプレイにリモートビデオフィードや共有コンテンツを 表示できるようになります。
・ 外付けディスプレイは、1画面の場合4K、2画面の場合1,920x1,080(フルHD)の解像 度で表示可能です。
オンライン会議で視覚情報を共有するには、外付けディスプレイを接続することをおすすめします。外付け ディスプレイ表示を活用することで、ローカルおよびリモートの会議出席者全員が同じ内容を見ながらのミー ティングが可能となります。
ディスプレイには、会議参加者のライブビデオ画像とコンテンツを表示できます。複数の参加者がそれぞれ動 画を表示している場合、それに応じて画面を分割して参加者からの動画を表示します。
外付けディスプレイで拡張
参加者からの共有内容により、
切り替えて表示
1 台の外付けディスプレイを接続 画面を分割して表示 共有コンテンツを画面全体に表示
外付けディスプレイ1 台が接続されている場合、ライブビデオを利用した参加拠点が2 つあると画面が分割さ れて、各拠点からのリモート映像が同時に表示されます。参加拠点からコンテンツ共有を行う場合は、ディス プレイ表示はビデオ画像から共有コンテンツに切り替わります。
外付けディスプレイ2 台が接続されている場合、1 台を各拠点からのリモート映像表示用、もう1 台を参加拠 点からの共有コンテンツ表示用として、両方を同時表示可能となります。
ディスプレイ毎の内容を表示
2 台の外付けディスプレイを接続
HDMI HDMI
リモート ビデオフィード1
リモート ビデオフィード2
内容をつかい分けて表示
HDMI HDMI
リモートビデオ/
コンテンツの共有
リモートビデオ フィード
リモートコン テンツ共有
OS を含むすべてのソフトウェアとドライバーは、Windows Update および Microsoft Store 経由で随時更新されます。
ファームウェアについては、Lenovo サポートサイトからダウンロードし、
手動で更新する必要があります。
アップデートと初期化
システムのアップデートについて
Microsoft Teams RoomはMicrosoft Store 経由で随時更新されます。
ただし、手動で更新する必要がある場合、以下の方法をご参照ください。
Microsoft Teams Roomのアップデート
1
2 Microsoft Edgeを起動して以下のURLにアクセスします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/skype-room-
system/9nblggh5799l?tduid=(722b996239de52420f43443c6fe2 3ed3)(213688)(2795219&activetab=pivot:overviewtab
Skype Room Systemを入手します。
3
Microsoft Store経由での更新方法
ThinkSmart Hub 500に管理用ユーザーでログインします。「管理用ユーザー でログインするには(P.21)」を参照してください。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
PowerShell経由での更新方法
Microsoft Teams Roomのアップデート
Microsoft Edgeを起動し以下のURLにアクセスします。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/room-systems/room-systems- v2-operations
1 ThinkSmart Hub 500に管理用ユーザーでログインします。
「管理用ユーザーでログインするには(P.21)」を参照してください。
2
以下の部分にスクロールします。「MSI」をクリックし最新バージョンのMTR デプロイメントキットを入手、適切な場所にインストールしてください。
3
以下のフォルダを展開します。
c:¥rigel¥x64¥Scripts¥Provisioning
「InstallSkype」を長押しし「PowerShellで実行」をタップします。
4
PowerShellを起動し次のスクリプトを管理者として実行します。
Microsoft Teams Roomのアップデート
Add-AppxPackage -Update -ForceApplicationShutdown -Path
'¥¥<share>¥$oem$¥$1¥Rigel¥x64¥Ship¥AppPackages¥*¥*.appx' - DependencyPath (Get-ChildItem
'¥¥<share>¥$oem$¥$1¥Rigel¥x64¥Ship¥AppPackages¥*¥Dependencies¥x64
¥*.appx' | Foreach-Object {$_.FullName}) 5
管理用ユーザーアカウントからログオフしSkypeユーザーアカウントにログインします。
6
注: <Share>以下のパスを でインストールしたMTRのパッケージの 保存先に置き換えてください。
3
MTRが最新のバージョンになっていることをを確認します。
「設定を変更したいときは?(P.18)」を参照してください。
7
Share Share
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams は、Windows プッシュボタンリセッ ト(PBR)機能をサポートしています。 この機能は、 ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams を工場出荷時の状態に戻します。
システムを初期化する(工場出荷状態に戻す)
1 USB ポートの1つに外部キーボードを接続します。
再起動するか、電源を切り再び電源を入れます。
BIOS POST が開始されたら、すぐにキーボードのF11 キーを連打し ます。.
通常のOS 起動シーケンスに割り込み、Windowsリカバリー環境が選 択できるメニュー画面が表示されます。
2
[Troubleshoot]を選択します。
3
[Reset this PC] を選択します。
[Remove everything]を選択します。
注:[ Keep my files]による回復はサポートされてい ません。
4
5
[Just remove my files] を選択します。
6
7 [Reset]を選択します。
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsを工場 出荷状態にリセットするプロセスが開始されます。
ThinkSmart Hub 500 の電源を切ったり、
ThinkSmart Hub 500 を再起動したりしないでください。
プロセス全体に数時間かかることがあります。 完了 すると、ThinkSmart Hub 500 は工場出荷時の状態 に復元されます。「Microsoft Teams Room をつか うために(P.14)」を参照してください。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
Microsoft Teams Room についてさらにくわしく
Microsoft Teams Room は、会議室でMicrosoft Teams/Skype for Business を直 感的に活用するための会議ソリューションです。
液晶モニター等の既存の機器を活用してMicrosoft Teams/Skype for Business を 会議室に持ち込むために設計されています。
ユーザーは使い慣れたMicrosoft Teams/Skype for Business を利用でき、IT 管理 者はWindows 10 ベースのため、かんたんに管理することができます。
お役立ちリンク
https://docs.microsoft.com/ja-jp/MicrosoftTeams/room-systems/skype-room- systems-v2-0
Microsoft Teams ルームの計画の概要
https://docs.microsoft.com/ja-jp/MicrosoftTeams/room-systems/room- systems-v2
展開の概要
https://docs.microsoft.com/ja-jp/MicrosoftTeams/room-systems/skype-room- systems-v2
管理の概要
FAQ(よくある質問)
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
よくある質問
1. 必要なソフトウェアはすべてプリインストールされていますか?
はい。工場出荷時に、OS としてWindows 10 IoT Enterprise とオンライン会議に必要 なソフトウェアはすべてインストールされています。会議システムへのサインインに必要な Skype for BusinessまたはMicrosoft Teamsのライセンスやアカウントは、別途ご用意ください。
「パッケージに含まれていないもの(P.7)」もご参照ください。
2. ドライバー、ソフトウェア、BIOS アップデートはどのように提供されますか?
OS を含むすべてのソフトウェアとドライバーは、Windows Update およびMicrosoft Store 経由で随時更新されます。BIOS については、Lenovo サポートポータルからダウン ロードし、手動で更新する必要があります。
3. ウィルス対策ソフトウェアをインストールする必要はありますか?
標準ではWindows Defender によりセキュリティ保護されています。お客様の運用ポリ シーに沿ったウィルス対策ソフトウェアを使用することも可能です。
4. コンシューマーエレクトロニクスコントロール(CEC)をサポートしていますか?
いいえ。サポートしていません。
5. PXE ブートをサポートしていますか?
はい。サポートしています。
6. 最適な音声と動画のパフォーマンスを得るためのネットワーク帯域幅の要件は何ですか?
7. Wi-Fi 接続をサポートしていますか?
Wi-Fi 接続はサポートしていますが、安定した接続でご使用頂くには有線でのご使用を推奨 いたします。また、会議用(Skype)アカウントからネットワークに接続するには、有線イー サネット接続が必要になります。Wi-Fi をご使用する場合は「管理用(Administrator)」ア カウントから設定をしてください
8. 対応周辺機器、カメラ、拡張マイク/ スピーカーなどのリストはありますか?
ThinkSmart Hub 500 は4つのUSB 3.0 ポートを装備しており、Skype for Business/Teams 認定オーディオ/ ビデオ周辺機器の利用を推奨します。
マイクロソフト認定デバイスの詳細については、下記をご覧ください。
https://products.office.com/ja-jp/microsoft-teams/across-devices/devices https://docs.microsoft.com/ja-jp/MicrosoftTeams/room-systems/requirements
通信内容 推奨帯域幅
下り/ 上り
呼び出し 100kbps / 100kbps
ビデオ通話/ 画面共有 300kbps / 300kbps
ビデオ 1.5Mbps / 1.5Mbps
グループビデオ(3 人以上の参加者) 2Mbps 超/ 1.5Mbps 超
9. ワイヤレスディスプレイをサポートしていますか?
いいえ。サポートしていません。
10. 外部配線用のケーブルは接続部を固定できますか?
コネクタ部周辺にケーブル配線固定用の機構を備えています。HDMI、USB、電源ケーブル などのすべてのケーブルをユニットにしっかりと接続できます。「電源とLAN ケーブルを接 続します(P.10)」をご参照ください。
11. Windows 以外のデバイスと互換性がありますか?
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams は、Windows 10 IoT Enterprise OS 上で Microsoft Teams Room ソフトウェアを実行します。Skype for BusinessまたはMicrosoft Teams クライアントはWindows、Android、macOS、およびiOS でサポートされています。
ThinkSmart Hub 500 経由でコンテンツを共有するためのHDMI インジェストは、上記 のすべてのOS をサポートしています。
12. ThinkSmart Hub 500 をPC として使用できますか?
いいえ。ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams は、Skype またはMicrosoft Teamsを 利用した卓上会議AV デバイス専用機として設計されています。
13. Lenovo 固有のソフトウェアがインストールされていますか?
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsには、Windows 10 IoT Enterprise OS と Microsoft Teams Room ソフトウェア、ThinkSmart Hub 500 を稼働するために必要な すべてのドライバーがあらかじめインストールされています。その他のソフトウェアはイン ストールされていません。
14. プレゼンテーションやその他の資料をThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams に保存 して共有することはできますか?
いいえ。すべてのコンテンツ共有は、Skype for Business / Microsoft Teams を介して、
ThinkSmart Hub 500 に接続されているクライアントデバイス同士でリアルタイムに行わ れます。ThinkSmart Hub 500 は、会議中の共有などを目的としたユーザーデータの格納 をサポートしていません。
15. ネットワークブートをサポートしていますか?
はい。ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams はイーサネット(RJ45)経由のネット ワークブートをサポートしています。ThinkSmart Hub 500 を再起動し、ブートストラップ 中にF12 キー を連打すると、Startup Device Menu に入ります。設置しているネットワーク 環境に応じて、[Network]の[UEFI: IP4]または[UEFI: IP6]オプションを選択して、
ネットワークブートを開始します。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
16. USB ブートをサポートしていますか?
はい。ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams はUSB デバイスからのブートをサポート しています。USB ポートのいずれかにUSB キーを挿入し、質問18 と同様の手順に従って、
起動デバイス選択メニューで操作してください。
17. Skype for Business / Microsoft Teams 以外のUC サービスは使用できますか?
いいえ。ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams ではSkype for Business / Microsoft Teams との接続が可能なMicrosoft Teams Room のみ利用可能です。
18. プリインストールされているWindows 10 IoT Enterprise の更新チャネルは何ですか?
SAC(旧称: CBB)です。LTSC への変更はできません。
19. USB 接続の外付けスピーカーマイクを接続した場合のマイク・スピーカーの設定を変更す る方法はありますか?
はい。Microsoft Teams Room のセットアップ、機能タブより変更可能です。ハウリングを 防止するため、外付けスピーカーマイクの使用中は、ThinkSmart Hub 500 に内蔵されて いるスピーカー/マイクはご使用できません。
20. Microsoft Teams 会議接続を利用するための手順は何ですか?
Microsoft Teams Roomのセットアップ、ユーザーアカウント画面より、サポートされてい る会議モードを変更いただくことで利用可能です。
事前に、Microsoft Teams Roomのバージョンが4.x となっていることを確認してください。
21. Office 365 クラウド側のトラブルが疑われる場合、ユーザー側から調べる手段はあります か?
はい。Office 365 Admin center 内の正常性ポータルよりご確認いただけます。
22. ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams を“Skype” ユーザーアカウント上から手動 シャッ トダウンさせることは可能ですか?
いいえ。ThinkSmart Hub 500 の仕様として、ユーザーインターフェース上よりシャット ダウンさせることは想定されていません。(再起動は可能です)
ただし、OS の機能として以下のグループポリシーの設定により電源ボタンの設定を変更す ることが可能です。
[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[システム]
-[システム電源の管理]-[ボタンの設定]
23. 最大何人分までビデオフィードを同時に表示することができますか?
参加人数に関わらず、最大4 分割まで可能です。
24. ThinkSmart Hub 500 for Microsoft TeamsをZoom会議用端末として利用可能ですか?
利用できません。
Zoomをご利用頂く場合は別途ThinkSmart Hub 500 for Zoom Roomsをご購入ください。
25. Microsoft Teams Roomの最新バージョンはどこで確認できますか?
Microsoftが公開されたリリース ノートで確認可能です。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/MicrosoftTeams/room-systems/srs2-release-note
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams は、パーソナルデバイスではありません。ユー ザーデータはThinkSmart Hub 500 に保存できません。ThinkSmart Hub 500 の内のすべて のデータは一時的なものであり、内部に保存されません。すべてのスクリーン共有またはコン テンツ共有は、Skype for Business またはMicrosoft TeamsセッションまたはHDMI インジェ ストを介して接続されたラップトップ、スマートフォンなどのクライアントデバイスから行わ れます。
Lenovo は、ThinkSmart Hub 500 から使用統計情報、またはユーザーまたはデバイスのデー タを収集することはありません。
ユーザーデータ&プライバシー
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
主な仕様
スベック
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teams
ディスプレイ 11.6 インチタッチディスプレイ
アンチグレアとアンチフィンガープリントコーティング 360 度回転可能
マイク トップディスプレイのベゼルに内蔵された集音マイク×2 スピーカー Dolby Audio Premium -デュアル4W スピーカー
ポート HDMI アウトプット ×2
HDMI インプット×1 USB 3.0 ポート×4 電源ポート×1
RJ-45 ギガビットイーサネット×1
プロセッサー/ SSD / RAM インテル®i5 第7 世代vProプロセッサー/ 128GB / 8GB オペレーティング· システム Windows 10 IoT Enterprise SAC
センサー 内蔵IR プレゼンス/ モーションセンサー 初期導入済ソフトウェア Microsoft Teams Room
ボタン 前面の電源ボタン
ケーブル管理&セキュリティ ユニットの背面にあるラッチを固定してケーブルを固定 ケンジントンロック
Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook、Celeron、Celeron Inside、Core Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、
Intel Core、Intel Inside、IntelInsideロゴ、IntelvPro、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Intel Optaneは、アメリカ合衆国および/ またはその他の国におけるIntel Corporation またはその子会社の商標です。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
おすすめのオプション製品
主なアクセサリー製品
画像 製品名 型番
セキュリティ・ケーブル
Kensington コンビネーション ケーブル・ロック 4XE0G97138
Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 ケーブルロック 4XE0N80914
Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 ツインヘッド ケーブ
ルロック 4XE0N80915
HDMIケーブル
Lenovo HDMI ケーブル 0B47070
Lenovo HDMI-VGA モニターアダプター* 0B47069
*ThinkSmart Hub 500の「HDMI-OUT」ポートにのみ接続する形でご利用ください。
ThinkSmart Hub 500 for Microsoft Teamsプロキシ設定
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
会議用アカウント「Skype」用プロキシ設定
レジストリ エディター(regedit.exe)を管理者として実行
• Windows管理用アカウント「Administrator」でThinkSmart Hub 500にログイン*
• デスクトップの左下の をタップして、検索ボックスに「レジストリ エディター」を入力して検索
• 「管理者として実行」をタップ
*Windows管理用アカウントでThinkSmart Hub 500へログインする手順には本ドキュメントの21ページをご確認ください。
2
1
3
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
ユーザー「Skype」のハイブをロード
会議用アカウント「Skype」のプロキシを設定するため、ユーザー「Skype」のレジストリを変更する必要がある。現在登録中 のユーザー「Administrator」がユーザー「Skype」のレジストリを変更する場合、まずユーザー「 Skype 」のハイブをロード する必要がある。
• レジストリ エディターで[HKEY_USERS]フォル ダーを選定
1 2
• 左上の「ファイル」→「ハイブの読み込み」を タップ
1
2 3
1
2
• ハイブファイルを指定
(C:¥Users¥Skype¥NTUSER.DAT)
1. ディレクトリ「C:¥Users¥Skype」を開き 2.ファイル名のところを「NTUSER.DAT」を入力 3.「開く」をクリック
• ロード先のキーの名を指定 1.キー名を「Skype」に入力 2.「OK」をクリック
• ハイブロードの完了を確認
ロード完了したら、「HKEY_USERS」の下に
「Skype」のフォルダが現れ
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
「Skype」のレジストリを修正してプロキシ設定
「HKEY_USERS¥Skype¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Internet Settings」の下の
「MigrateProxy」、「ProxyEnable」、「AutoConfigURL」もしくは「ProxyServer」を下記の値に設定
IPアドレス直指定の場合 スクリプトを使う場合
• 「HKEY_USERS¥Skype¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Internet Settings」まで開く 1.Skype > Softwareを開く
2.Software > Microsoftを開く 3.Microsoft > Windowsを開く 4.Windows > CurrentVersionを開く 5.CurrentVersion >Internet Settings
を選択
• 「AutoConfigURL」もしくは「ProxyServer」
を確認
1.存在する場合は下記の枠内のステップを無視 2.存在しない場合は枠内のプロセスを従って新 規作成
• 「AutoConfigURL」 もしくは
「ProxyServer」を新規作成
1. ブランクのところに右クリックして、「新規」を選 択
2.新規の下にある「文字列値(S)を選択
3.新規した「新しい値1」を右クリックして名前 を[ProxyServer]」もしくは
「AutoConfigURL」に変更
• 「MigrateProxy」 と「ProxyEnable」をダブル クリックして下記通りに設定して、「OK」をクリック して保存
値が存在しない場合
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
スクリプトを使う場合
• 「AutoConfigURL」を確認
1.存在する場合は◇ステップに進んでください 2.存在しない場合は枠内のプロセスに沿って
新規作成してください
• 「AutoConfigURL」を新規作成
1. ブランクのところに右クリックして、「新規」を選 択
2.新規の下にある「文字列値(S)を選択
3.新規した「新しい値1」を右クリックして名前 を「AutoConfigURL」に変更
1
2 値が存在しない場合
• 「AutoConfigURL」をダブルクリックして下記通 りに設定して保存
◇
IPアドレス直指定の場合は直接次のページに進んでください。
IPアドレス直指定の場合
1
2 値が存在しない場合
• 「ProxyServer」を確認
1.存在する場合は◇ステップに進んでください 2.存在しない場合は枠内のプロセスに沿って
新規作成してください
• 「ProxyServer」を新規作成
1. ブランクのところに右クリックして、「新規」を選 択
2.新規の下にある「文字列値(S)を選択 3.新規した「新しい値1」を右クリックして名前 を[ProxyServer]」に変更
• [ProxyServer]」をダブルクリックして下記通りに 設定して保存
◇
スクリプトを使う場合は直接次のページに進んでください。
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
「Skype」に設定したハイブをアンロード
• ロードしたハイブ「Skype」のディレクトリを選択
• 「ファイル」→「ハイブのアンロード」を選択
• 「はい」をクリック
1 2
3
以上で、Skype用のプロキシ接続設定が完了します。
管理用アカウント「administrator」用プロキシ設定
Intel Inside® 飛躍的な生産性を インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー搭載
「Windowsの設定」でプロキシを設定
• [スタート]-[設定]
2
1
[スタート]-[設定] - [ネットワークとインターネット] - [プロキシ]から下記の通り設定します
スクリプトを使う場合
IPアドレス直指定の場合
• [ネットワークとインターネット]
• スクリプトを使う場合
[プロキシ]-[自動プロキシ セットアップ]
1.「セットアップスクリプトを使う」を「オン」に設定 2.「スクリプトのアドレス」をインプット
例:http://[お客様ドメイン]/proxy.pac 1
2 例
• IPアドレス直指定の場合
[プロキシ]-[手動プロキシ セットアップ]のところ 1.「プロキシサーバーを使う」を「オン」に設定
2.「アドレス」と「ポート」のところをインプット 1
2 例