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Academic year: 2021

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通信ネットワーク工学科 平成 24 年度

科 目 名 通信工学実験Ⅱ

Experiments in Communication EngineeringⅡ 担当教員

井上忠照,荒井伸太郎,一色弘三,

小野安季良,草間裕介,粂川一也,

塩沢隆広,福永哲也,横内孝史 学 年 5 年 学 期 通年 履修条件 必修 単位数 4 分 野 専門 授業形式 実験 科目番号 12235033 単位区別 履修 学習目標

実験を通じて,コンピュータに関連するディジタル回路,増幅・変調・フィルタなどアナログ回路,光・電磁 波を用いた通信・航法無線の原理および関連する測定原理,等を理解すると共に報告書が書けるようにする。

また,電子回路製作の基本を学ぶ。

進 め 方

班を編成し,各実験テーマをローテーションして実験を行う。各実験を行うにあたって,目的・原理および使 用器具・装置の性能を理解し,各種測定装置の操作法を学ぶ。実験結果のデータ処理,理論との比較,考察を 行い,レポートに分かり易くまとめて,期日内(実験テーマ終了後原則として一週間以内)に必ず提出する。

学習内容

学習項目(時間数) 学習到達目標

1. 工学実験に関するガイダンス等 (8) 2. FM ワイヤレスマイク製作 (16) 3. 電子フィルタに関する実験 (16) 4. PIC マイコンに関する実験 (16) 5. ディジタル回路に関する実験 (8) 6. ディジタルタイマーに関する実験 (8) 7. IP 通信とネットワークに関する実験 (16) 8. 光通信に関する実験 (8)

9. 高周波とレーダーに関する実験 (8) 10. アンテナに関する実験 (8)

11. SPICE 回路シミュレータに関する実験 (8)

一般的目標

実験の目的・原理を理解する。

使用器具・装置の性能を理解する。

各種測定装置の操作法を学ぶ。

配線,回路製作の技術を向上させる。

実験データの意味を考えながら実験を遂行する。

実験結果のデータ処理,考察などができる。

実験結果をレポートに分かり易くまとめる。

グループで互いに協力して実験をする大切さを学ぶ。

意識的目標

実験班での役割を分担し,相互に協力して作業するこ と。

B3:1-3 実験項目についての目標を立てて実験を行うこと。

D5:1,2 課題達成のための手段について報告すること。

E1:1,2, E2:1,2, E3:1-3, E4:1,2, E5:1,2, E6:1-3

評価方法

成績評価の必要条件は,すべての実験に出席し,すべてのテーマの報告書を各自が提出し,それらがすべて受 理されることである。出席状況,実験態度,製作物,実験報告書を総合して評価する。レポート,製作した回 路および実験態度について各担当教員の評価点を時間の重み付けをして総合評価する。

履修要件 特になし

関連科目 創造実験・実習(1 年)→基礎工学実験・実習(2 年)→基礎工学実験(3 年)→通信工学実験Ⅰ(4 年)→通信 工学実験Ⅱ(5 年)

教 材 プリントによる実験指導書を配布する。

備 考

参照

関連したドキュメント

 本実験の前に,林間学校などで行った飯 はん 盒 ごう 炊 すい

情報理工学研究科 情報・通信工学専攻. 2012/7/12

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