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事務局からのお知らせ 協力して下さる方を募集しています 秋田県支部では運営を手伝って下さるボランティアを募集しています 主旨 支部の活動は この厳しいALS( 筋委縮性側索硬化症 ) で闘病されている方達と共に 日本 ALS 協会と連携をとりながら療養環境改善や社会への理解を進めることを基本にして

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Academic year: 2022

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事 務 局 か ら の お 知 ら せ

協力して下さる方を募集しています。

秋田県支部では運営を手伝って下さるボランティアを募集しています。

□主 旨

支部の活動は、この厳しいALS(筋委縮性側索硬化症)で闘病されている方達と共に、日本ALS協会 と連携をとりながら療養環境改善や社会への理解を進めることを基本にして、具体的には下記のような 活動をしております。

□具体的活動

1)総会を開催して、会員互いの理解と交流を行っています。

2)研修会を開催いたします。

3)患者さん達へ訪問します(慰問と話合い・闘病の課題確認など)。

4)患者さんの相談ごとを受けたり、関係行事や情報を流したりします。

5)支部便りを年2回発行し情報の基幹としています。

6)定期の事務局会議を月1回(土曜日か日曜日の半日)開催します。

7)その他ALS患者を支援すべき事項に対応。

*意欲的に行うべきことは多いのですが、事務局員の数が少なく、苦慮しています。

□現在の事務局員

ただ今、事務局員をやっている方は医療関係に勤めている方や、患者家族の方、無職の定年退職者、A LS患者などさまざまです。特定の技能や資格を持って行っているのではなく、それぞれが持つ能力を 発揮して、それに合った活動に資しています。

□募集対象

年齢・性別・経験等は問いません。

自分の持つ能力を前向きに、他人のためにも生かそうと意欲をもっておられる方。

(知り合いの方で、ボランティアして下さる方などぜひご紹介お願いします。)

□連絡先

住 所:〒010-0003 秋田市東通7-4-26 長谷部方 電 話:090-5838-3606(事務局)

FAX:018-832-8779(事務局)

E m a i l:a l s - a k i t a @ o u t l o o k . c o m ( 変 更 に な り ま し た )

秋田県支部長 梅川 捷子

(3)

巻頭言

日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 長 / 梅 川 捷 子 A L S っ て な に ?

こ こ 数 か 月 で 、 銀 座 で の G O R O N 、 ア イ ス バ ケ ツ チ ャ レ ン ジ な ど を 通 じ て 、 多 く の 方 々 に こ の 病 気 の こ と を 知 っ て も ら う こ と が で き ま し た 。 き っ か け は 単 純 な こ と で も 関 心 を 持 っ て い た だ け た こ と は と て も 良 か っ た と 思 い ま す 。

け ど 人 っ て 熱 し や す く 冷 め や す い で す よ ね 。 一 時 の 流 行 で は な く 、 関 心 が ず っ と 続 け ば い い な と 思 い ま す 。

再 生 医 療 も 日 々 進 歩 し て い ま す 。 治 療 法 が 確 立 さ れ る 日 が 待 ち 遠 し い で す 。

【 目 次 】

* 第 2 8 回 日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 総 会

開 会 の 挨 拶 > > > 2 祝 辞 > > > 3 活 動 経 過 報 告 > > > 4 会 計 報 告 書 > > > 6 会 計 監 査 報 告 書 > > > 7 活 動 方 針 > > > 8 会 計 予 算 書 > > > 9 秋 田 県 支 部 役 員 名 簿 > > > 1 0 秋 田 県 支 部 規 約 > > > 1 1 概 要 報 告 > > > 1 2 ア ン ケ ー ト 結 果 > > > 1 6

* 北 海 道 ・ 東 北 ブ ロ ッ ク 会 議 に 参 加 し て > > > 1 8

* ア イ ス バ ケ ツ チ ャ レ ン ジ の お 礼 と ご 報 告 > > > 1 9

* 平 成 2 6 年 度 交 流 会 の お 知 ら せ > > > 2 1

* ご 寄 付 あ り が と う ご ざ い ま し た > > > 2 2

* 入 会 申 込 書

(4)

開 会 の 挨 拶

み な さ ん 、 こ ん に ち は 。

本 日 は お 忙 し い 中 、日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 総 会 に お 集 ま り い た だ き あ り が と う ご ざ い ま す 。

昨 年 度 は 県 南 と 県 北 の 2 か 所 で 交 流 会 を 開 催 し 、患 者 さ ん や ご 家 族 、医 療 従 事 者 の お 話 を 伺 い 意 見 交 換 、情 報 の 共 有 を 図 り ま し た 。普 段 抱 え て い る 悩 み や 現 状 を 話 す こ と で 、 今 後 に つ な が る き っ か け に な っ た と 思 い ま す 。

今 年 度 は 2 月 に お 知 ら せ し た と お り 、赤 い 羽 根 共 同 募 金 助 成 金 を 利 用 し 、災 害 対 策 と し て 在 宅 療 養 の 方 を 支 援 す る た め 非 常 時 電 源 を お 配 り す る 予 定 で す 。少 し で も 安 心 し て 自 宅 で 療 養 で き る よ う お 手 伝 い で き た ら と 考 え て い ま す 。

総 会 終 了 後 、フ ラ ダ ン ス 同 好 会 の 方 々 の フ ラ ダ ン ス や あ き た 病 院 の 日 本 ミ ュ ー ジ ッ ク ・ ケ ア 研 究 会 の 方 々 に よ る 音 楽 療 法 が あ り ま す 。 ぜ ひ お 楽 し み く だ さ い 。

最 後 に な り ま し た が 、皆 さ ま の 益 々 の ご 健 勝 を 祈 念 し 、挨 拶 に 代 え さ せ て い た だ き ま す 。

平 成 2 6 年 6 月 7 日

日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 長 梅 川 捷 子

(5)

日 本 A L S 協 会 会 長 長 尾 義 明 様 よ り 祝 辞

日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 支 部 長 梅 川 捷 子 様

日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 平 成 2 6 年 度 年 次 総 会 を 祝 す

紫 陽 花 が 色 づ き 梅 雨 の 便 り が 届 き 始 め ま し た 。 皆 様 方 は ご 健 勝 の こ と と 思 い ま す 。 先 般 の 韓 国 の 船 の 事 故 や 不 謹 慎 な テ ロ の 事 件 等 、 人 間 何 処 に い て も 何 が 起 こ る か わ か ら な い 時 代 に な り ま し た 。 技 術 が 進 歩 す る ほ ど 事 件 や 事 故 も 複 雑 化 し て き ま し た ね 。

今 、 難 病 新 法 に 変 わ り つ つ あ り ま す が 、 法 を 患 者 の 為 の 法 律 に す る の は 私 た ち 患 者 の 団 結 で す 。 一 人 で も 多 く の 会 員 を 誘 い 、 力 強 い 協 会 に し ま し ょ う 。 一 人 で は 戸 惑 う こ と も 十 人 寄 れ ば 解 決 し ま す し 百 人 寄 れ ば 前 進 し ま す 。 多 種 多 様 な 状 況 へ の 対 応 を 可 能 に す る た め に 協 会 が 結 束 し 国 や 自 治 体 に A L S の 実 態 を 訴 え る べ き で す 。 A L S 患 者 に は 皆 無 だ っ た 治 療 方 法 も i p s 細 胞 や 最 近 話 題 の A L S 症 状 改 善 タ ン パ ク 質 の 発 見 な ど 先 生 方 の 研 究 に よ り 患 者 に と っ て は 待 望 の ニ ュ ー ス と な っ て お り ま す 。 人 間 生 ま れ て き た 以 上 、 人 に 必 要 と さ れ る 人 間 に な り た い も の で す 。 た と え 障 害 が あ っ て も 自 分 の 体 験 や 、 苦 し か っ た 経 験 を 後 世 に 伝 え る 義 務 が あ り ま す 。

今 後 も 患 者 を 取 り 巻 く 環 境 は 厳 し さ を 増 す と 予 想 さ れ ま す が 、 こ う い う 時 こ そ 私 た ち の 協 会 と し て の 訴 え が 、 今 後 の 行 政 の 対 応 に も の を い う こ と に な り ま す 。 法 人 化 を 受 け よ り 一 層 の 団 結 の も と 、 皆 さ ん と 一 緒 に 協 会 運 営 を 盛 り 上 げ て い け た ら と 思 っ て お り ま す 。

皆 様 の ご 健 勝 を お 祈 り し 、 末 筆 な が ら 私 の 挨 拶 に 代 え さ せ て 頂 き ま す 。

以 上

平 成 2 6 年 6 月 7 日

(6)

案件資料 ≪第1号議案≫

年月日 場 所

〔H25年〕

4月21日 事務局会議 秋田赤十字 秋田県支部代議員:長谷部 ひとみさん選出 看護大学 平成25年度総会(第27回)開催についての計画

秋田県難病連参加

赤い羽根共同募金助成申請について ホームページ立ち上げについて 支部だより発送 長谷部 宅 444部発送

5月12日 事務局会議 秋田赤十字 平成25年度総会(第27回)開催についての計画 看護大学 ホームページ立ち上げ、運営をネットパーソンズへ依頼

会計監査 平成25年度支部会計を監査

5月18日 日本ALS協会 戸山サンライズ 長谷部 ひとみ副支部長参加 総会参加

6月1日 総会・交流会 遊学舎 平成25年度総会・交流会(第27回)開催

7月7日 事務局会議 秋田赤十字 総会の反省

看護大学 今後の活動、連絡先の変更についての確認 秋田県支部長に梅川さん決定

県南・県北の交流会について

(日程・役割分担・物品準備等)

第52号支部便り発行についての計画 8月31日 JPA北海道・東北 岩手 長谷部副支部長参加

~9月1日 ブロック会議

9月7日 JALSA北海道・ 山形 長谷部副支部長、佐藤事務局長出席   ~8日 東北ブロック会議

9月21日 事務局会議 遊学舎 赤い羽根共同募金助成金決定 支部便り発行予定について

和田先生へのアンケート協力について 内  容 事 項

平成25年度 活動経過報告書

(7)

年月日 場 所

10月19日 県南講習会 サンサン横手 県南交流会

事務局会議 支部便り発送についての最終確認

赤い羽根共同募金助成金について 10月26日 支部便り発送 第52号支部便り包装配送(437部)

11月2日 県北交流会 山本組合病院 県北交流会の開催(名参加)

事務局会議 赤い羽根共同募金助成金のバッテリー選定方法について 12月14日 事務局会議 秋田赤十字 交流会の反省

看護大学 支部便り発行経費対しNHK歳末助け合い共同募金 の助成が決定

発電機:エネポと栄商金属株式会社のバッテリーのデモ

〔H26年〕

1月25日 事務局会議 大潟村 難病連より理事の依頼があり長谷部副支部長へ依頼 ふれあい健康館 赤い羽根共同募金助成金は

在宅人工呼吸器バッテリーに決定 今後の支部活動について

NEC難病コミュニケーション支援セミナー協賛について 第53号支部便りの計画

H26年度支部総会についての日程等の計画 2月15日 事務局会議 遊学舎 赤い羽根共同募金助成金バッテリー支給について

第53号支部便りの原稿について

3月15日 事務局会議 遊学舎 秋田県支部総会についての内容等の計画 赤い羽根共同募金助成金支部負担金について H26年度支部総会についての日程等の計画 第53号支部便りの原稿について

事 項 内  容

(8)

(平成25年4月1日~平成26年3月31日)

(単位:円)

収入 1,745,694

支出 1,324,998

差し引き 420,696    (次年度へ繰越し)

《収入の部》

項 目 前年度予算 予算額 増減 内 容

日本ALS協会より 190,000 190,000 0

活動助成金

皆様よりの寄付 500,000 526,000 26,000

65名、4団体

赤い羽根募金から 0 300,000 300,000

難病連経由

雑収入 100 83

-17 貯金利子

前年度繰越金 729,611 729,611 0

計 1,419,711 1,745,694 325,983

《支出の部》

項 目 前年度予算 予算額 増減 内 容

支部だより 400,000 321,090 -78,910

印刷製本費(52・53号)

活 動 費 500,000 498,440 -1,560

総会、交流会、会議費、HP

通 信 費 200,000 191,125 -8,875

送料、切手、ハガキ、電話

事 務 費 200,000 221,183 21,183

宛名シール、事務用品

負 担 費 39,200 39,620 420

難病連

図書購入費 50,000 0 -50,000

予 備 費 30,511 53,540 23,029

本部会費

計 1,419,711 1,324,998 -94,713

平成25年度 会計報告書

(9)

会 計 監 査 報 告 書

私 た ち は 、日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 の 平 成 2 5 年 度 会 計 に つ い て 下 記 に よ り 監 査 し た の で 報 告 し ま す 。

期 日 : 平 成 2 6 年 5 月 1 0 日 ( 土 ) 場 所 : 遊 学 舎 研 修 室

対 象 : 貯 金 通 帳 、 郵 便 振 替 受 払 通 知 書 綴 、 受 払 領 収 書 、 金 銭 出 納 整 理 簿 、 関 係 文 書 綴 り 、 関 係 資 料

結 果 :

平 成 2 6 年 5 月 1 0 日

会 計 監 査 者

会 計 監 査 者

(10)

≪議案第2号≫

平成26年度 活 動 方 針

1.支部便りの発行や研修会の開催などを行います。

ALS患者の療養改善に役立つことを基本に、いろいろな情報や関係法令施策など参考 になることや、生きがい発見につながる患者さんからのお便り、医療福祉の専門家やボラ ンティアなどからの報告など、参考になることを紹介します。

また、療養に関する研修などを行います。

※皆様の情報や質問、提案、写真など、どしどし送って下さい。

2.患者訪問や地域交流会に努めます。

患者さんの療養実状を把握することにより、活動の的確化と、一人だけで落ち込まない ための連携強化に努めます。

また、患者会員のネットワーク(県難病医療ネットワークへの対応と協力)の充実のた め、地域世話人との連携強力に努めます。

3.介護保険・支援費問題の相談を申し受けます。

お困りごとは気軽に秋田県支部までご相談下さい。問題解決については関係機関に働き かけをします。

4.障害福祉機器の支援を行います。

意思伝達装置やコール、文字板などの操作の仕方、トラブルなど相談体制を整えました。

※お困りの方はご相談下さい。

5.ホームページの運営。

ホームページを運営し、皆様への情報伝達やご意見等への対応に応じます。

6.在宅人工呼吸器患者の停電時の対応

安心して在宅療養ができるように、バッテリーの設置促進を行います。

7.日本ALS協会(本部)への会員募集を勧めます。

障害者自立支援法への対応など、病気を患っている方への力を増すためには、協会本部 との連携を深め、活動力強化が必要です。そのためには本部会員を増すことが大切であり、

加入をお勧めします。

※日本ALS協会の入会ご案内は、支部事務局または、支部便りにあります。

会員会費は、年間4,000円/人。この会費を元に、各県支部に活動助成され、当支部 の活動根元となっています。

会費納入先 『加入者名:日本ALS協会』 郵便振替口座 №00170-2-9438

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-15-15瑞鳥ビル1F

TEL:03-3234-9155 FAX:03-3234-9156

(11)

(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

(単位:円)

収入 1,407,796

支出 1,407,796

差し引き 0    (次年度へ繰越し)

《収入の部》

項 目 前年度予算 予算額 増減 内 容

日本ALS協会より 190,000 187,000

-3,000活動助成金

皆様よりの寄付 500,000 500,000 0

赤い羽根共同募金 0 300,000

雑収入 100 100 0

貯金利子

前年度繰越金 729,611 420,696 -308,915 計 1,419,711 1,407,796 -11,915

《支出の部》

項 目 前年度予算 予算額 増減 内 容

支部だより 400,000 300,000 -100,000

印刷製本費(54号・55号)

活 動 費 500,000 500,000 0

総会、交流会、会議費

通 信 費 200,000 200,000 0

送料、切手、ハガキ、電話

事 務 費 200,000 200,000 0

事務用品

負 担 費 39,200 36,880 -2,320

秋田県難病連

図書購入費 50,000 10,000 -40,000

図書(新ALSケアブック)

予 備 費 291,564 160,916 -130,648

弔電、香典

計 1,680,764 1,407,796 -272,968

平成26年度 会計予算書

(12)

≪議案第3号≫

役 職 名 氏 名

支  部  長 梅 川 捷 子 患者

副 支 部 長 長谷部 ひとみ 患者家族

事 務 局 長 佐 藤 夕 子 支援者

鈴 木 光 子 支援者

岸 本 あや子 支援者:会計担当

木 下 彩 子 支援者

田 村 沙央里 支援者

福 井 喜 美 相談係

星   佳 子 支援者

山 口 貴美子 支援者

顧     問 松 本   茂 患者:日本ALS協会名誉会長

廣 田 紘 一 医師

豊 島   至 医師

石 黒 英 明 医師

芋 田   強 医師

小 林 道 雄 医師

加賀谷   肇 医師

和 田 千 鶴 医師

菅 原 正 伯 医師

市 原 利 晃 医師

松 本 る い 大潟村

袴 田 光 樹 能代市(ケアマネ)

桜 田 美 穂 能代市

稲 部 和 子 大館市(看護師)

鎌 田 ひろ子 由利本荘市(看護師)

草 薙   兼 仙北市(遺族)

赤 平 綾 子 横手市(看護師)

地 域 世 話 人

平成26年度 秋田県支部役員名簿

備   考

会 計 監 査

相  談  役

事 務 局 員

(13)

日本ALS協会 秋田県支部規約

設 定 : 昭 和 61 年 5 月 10 日 ( 改 : H11.9.4)( 補 正 : H23.6.18)( 補 正 : H26.6.7)

1 . 本 会 は 日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 ( 略 称 : JALSA 秋 田 ) と す る 。

2 . 本 会 は 、 地 域 社 会 へ の 啓 発 と A L S ( 筋 萎 縮 性 側 索 硬 化 症 ) を と り ま く 療 養 環 境 の 改 善 を 図 る こ と を 目 的 と し 、 日 本 A L S 協 会 本 部 と 緊 密 な 連 携 を と り な が ら 、 次 の 活 動 を 行 う 。

① 会 員 相 互 の 交 流 、 研 究 活 動

② 患 者 の 療 養 環 境 改 善 の た め 、 常 に 関 係 者 と 連 携 し 充 実 を め ざ す 。

③ 未 入 会 患 者 家 族 へ の 常 に 関 係 者 と 連 携 し 、 充 実 を め ざ す 。

④ A L S に つ い て 啓 蒙 や 情 報 活 動 に 努 め る 。

⑤ そ の 他

3 . 会 員 は 、 原 則 と し て 秋 田 県 内 在 住 の 日 本 A L S 協 会 正 会 員 、 賛 助 会 員 、 特 別 会 員 を も っ て 構 成 す る 。

4 . 役 員 は 次 の と お り と し 、 任 期 は 原 則 と し て 1 年 、 再 任 を 妨 げ な い 。

支 部 長 、 副 支 部 長 2 名 、 事 務 局 長 、 運 営 委 員 ( 事 務 局 ) 若 干 名 、 会 計 監 査 2 名 、 そ の ほ か に 相 談 役 、 地 域 世 話 人 を 設 け る 。

5 . 支 部 長 は 総 会 や 役 員 会 を 開 き 、 支 部 の 運 営 に 当 た る ( 必 要 に 応 じ 、 地 域 交 流 会 を 開 く )。

6 . 支 部 総 会 は 原 則 と し て 年 1 回 と し 、 次 の こ と を 決 め る 。 議 決 は 出 席 者 の 過 半 数 を も っ て 成 立 す る 。

① 役 員 選 出

② 活 動 報 告 、 決 算 報 告 ③ 活 動 方 針 、 予 算 の 決 定 ④ 規 約 の 改 廃 、 そ の 他

7 . 事 務 所 は 支 部 長 宅 に 置 く こ と を 基 本 と す る 。

8 . 支 部 活 動 に 必 要 な 経 費 は 寄 付 金 、 助 成 金 、 そ の 他 の 収 入 で ま か な う 。

9 . 会 計 年 度 は 、 4 月 1 日 か ら 翌 年 3 月 3 1 日 ま で と す る 。

(14)

平成26年度(第28回)日本ALS協会秋田県支部総会

長谷部 ひとみ

6月7日(土)秋田市上北手の遊学舎会議棟において、今年も総会が開催された。

今回は初めての試みとして、講演会ではなく音楽療法ということで、事務局員一同期待と不安の 中スタートしたが、フラダンスの方たちとあきたミュージック・ケア研究会の熱演で予定時間を超 過するほどの楽しいものだった。

いつもはタイムリーな話題を探して、それに見合った講師をお願いしていたが、たまには今年の ようにお楽しみ会のような行事もいいのかな、と思った。

少しミュージック・ケアについて触れておこう。

(15)

ミュージック・ケアの実際

~心をつなぎ、紡いでいくための音楽療法~

1.ミュージック・ケア(加賀谷集団音楽療法)とは

「音楽の特性の一部を利用して、その人がその人らしく生きるための援助をすることであり、子供 の場合はその子供の持っている力を最大限に発揮させ、発達の援助を行うことである。」

福祉や医療、教育の現場でにわかに音楽療法が注目されるようになり、全日本音楽療法連盟もそ の方法や実践の研究を行うようになってきています。そんな中“現場ですぐ生かせる音楽療法”を、

という信念のもと、私たちは長年ミュージック・ケアを実践してきました。ミュージック・ケアは、

故・加賀谷哲郎先生(1967年日本音楽療法協会を設立、1983年没)が、実践の中から創案 された方法に基ずき、多くの実践現場の中で深め、確かめられた、現場ですぐに生かせる方法です。

「音楽の特性を生かし、心と心を響かせ合う」この方法は、音楽がちょっぴり好きで子供たちやお 年寄りの笑顔を求めている人なら「だれでも どこでも いつでも」できます。

【 故・加賀谷哲郎先生について 】

明治44年1月秋田県生まれ、声楽家を目指して武蔵野音楽大学に入学する。

その後、中野音楽学校に入学し教員免許を取得、音楽教師としての道を歩み始める。

水上生活者、山谷の子供たちの学校作りに力を注ぎ、校長を務める。

子供たちの荒んだ心のケアにこそ音楽が必要だと考え、音楽療法に取り組み始める。

学校退職後、今まで育んできた集団音楽療法を東京、横浜などの知的障害者の施設で実践する。

その間に日本音楽療法協会を設立。東京学芸大学講師、日本社会事業大学講師、国立秩父学園講 師を務める。また、日本愛護協会のスクーリング講師も務め、広くその育成に関わってきた。

存命中、「加賀谷集団音楽療法夏期セミナー」を13回開催する。アルヴァン夫人とは親交が深 い。

2.ミュージック・ケアのねらい

「音楽の特性を生かして、対象者の心身に快い刺激を与え、対人的な関係の質を向上させ、情緒の 回復や安定を図る。さらに、運動感覚や知的機能の改善を促し、対象者の心身と生活に好ましい変 化を与える。」

(16)

3.ミュージック・ケアの特徴

♪即興プログラム ♪オリジナルメソッド

♪身体表情表現(心と体はつながっている)

♪グループワーク(集団力動) ♪時間的空間の共有

♪一人の人間としての尊厳…信頼関係

♪自己決定(自らが選び、自らが決定し、自らが行動する) ♪音楽の特性

♪一番身近で、安心できる人(物)との参加 ♪動作

4.ミュージック・ケアの効果

♪主な効果 関係性の発見・改善 発達援助 コミュニケーション 機能訓練

情緒の安定 自己コントロール 不安行動の軽減 リラクゼーション 生きがい 注意集中力

♪その他の効果 ◆身体運動の誘発 … リハビリ効果 … 発達援助 ◆歌唱による効果 *昔のことを思い出す(回想)

*呼吸を整える *言葉の誘発 ◆楽器演奏 *発達援助 *機能訓練

参照:日本ミュージック・ケア協会資料による ~紙面の関係で一部省略しています~

音楽と人間の関係が、地球上に人間が生まれた時からのものであることを考えると、先人が素晴ら しい遺産として残してきたクラシックなど、芸術性の高いものをより利用することが好ましい。

♪♪♪ 6月7日のミュージック・ケアプログラム ♪♪♪

1.河と帽子とアリサ 2.お星さまとアリサ 3.魔女とにらめっこのアリサ 4.子猫と知恵比べのアリサ 5.ジャンジャン 6.ギリギリ

7.クシコスポスト 8.ハンガリー舞曲 9.ガボットか道化師のギャロップ 10.霧のロザリア 11.ペルシャの市場にて 12.おもちゃの兵隊

13.森の水車 14.オブラディオブラダ 15.スパニッシュコーヒー 16.典子は今

(17)
(18)

ア ン ケ ー ト 回 収 率 : 2 3 . 3 % ( 1 4 /6 0 名 中 )

1 . 性 別

2 . 年 代

3 . 所 属

◆ 本 日 の 企 画 ・ 運 営 に 関 し て

(19)

◆ 日 本 A L S 協 会 秋 田 県 支 部 に 関 し て

(20)

佐 藤 夕 子

(21)

一 般 社 団 法 人 日 本 A L S 協 会

会 長 長 尾 義 明

(22)

赤 い 羽 根 共 同 募 金 助 成 事 業 の ご 報 告

平 成 2 5 年 度 赤 い 羽 根 共 同 募 金 の 助 成 を 受 け て 、 在 宅 人 工 呼 吸 器 患 者 に 災 害 時 停 電 対 応 の バ ッ テ リ ー 設 置 事 業 が 行 わ れ ま し た 。 秋 田 県 支 部 で 把 握 し て い る 、 県 内 の 1 3 人 の 在 宅 療 養 の 患 者 さ ん に そ れ ぞ れ の 使 用 呼 吸 器 に 応 じ た 、 予 備 の バ ッ テ リ ー を 支 給 し ま し た 。

災 害 の な い こ と が 一 番 で す が 、 非 常 の 場 合 に は 備 え が 大 切 で す 。 少 し で も 皆 さ ん の 安 心 材 料 に な れ ば 幸 い で す 。

( 事 務 局 長 谷 部 )

(23)

< 県 南 >

日 時 / 平 成 26 年 11 月 8 日 ( 土 )

13: 00~ 15: 00( 12: 30 よ り 受 付 ) 場 所 / サ ン サ ン 横 手

※ 県 北 交 流 会 は 10 月 18 日 に 大 湯 リ ハ ビ リ 温 泉 病 院 の 患 者 さ ん を 訪 問 し ま し た 。

【 F A X 】 0 1 8 - 8 3 2 - 8 7 7 9

【 e-mail】 a l s - a k i t a @ o u t l o o k . c o m

(24)

・金子レイ子 (秋田市) ・飯村禮子 (練馬区) ・大道笑美子 (富山市)

・猿田健一 (秋田市) ・菅原フユ子 (大潟村) ・橋本 操 (練馬区)

・平間和子 (大潟村) ・竹林章子 (荒川区) ・大塚直子 (大潟村)

・高橋節子 (秋田市) ・西尾文子 (恵那市) ・長門鉄二 (泉佐野市)

・千葉憲悦 (大潟村) ・菅原トシエ (秋田市) ・新内美智子 (金山町)

・右谷美知子 (美郷町) ・飯塚妙子 (秋田市) ・明平ひとみ (大仙市)

・山本嘉子 (大潟村) ・小林 収 (大潟村) ・戸嶋洋子 (大仙市)

・鈴木 幹 (大仙市) ・川崎節男 (大潟村) ・寺田ヒデ (大潟村)

・土井宏子 (大潟村) ・廣田紘一 (秋田市) ・松本文彦 (高知市)

・長門百合子 (秋田市) ・芳賀友子 (秋田市)

・きららアーバンパレス/鈴木嘉彦(秋田市) ・能代山本訪問看護ステーション (能代市)

・大湯リハビリ温泉病院(鹿角市) ・大竹整形外科(青森市)

ご寄付ありがとうございました

平成26年4月1日~平成26年9月30日  敬称は省略させていただきます

会費納入の振込票が送られてきます。

*日本ALS協会への入会希望の方は、次頁『入会申込書』をFAXしますと

ご寄付のお振込みは、上記へお願いいたします。

ご厚志に深く感謝申し上げます。

皆様のこの心のこもるご寄付は、支部活動の源となっております。

郵 便 振 替

口座番号:02510-3-7658

加入者名:日本ALS協会秋田県支部

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参照

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別表B(第一次出動航空小隊)  指揮支援部隊長 輸送航空小隊 北海道 青森県 宮城県 ★岩手県 仙台市 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 新潟県 青森

事 業 所 名 住    所 (事 業 者) 電話番号 北秋田市北部 地域包括支援センター 花園町16番1号

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平成 30 年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 長野県ラウンド岡谷大会 【岡谷市協会事務局長