決算説明会 決算説明会
20 20 10年 10 年 6 6 月期 月期
連結 連結 営業成績 営業成績
2009 年 6 月期 2010 年 6 月期 前期比
金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率
売上高 売上高 17,292 100.0 14,659 100.0 △ 2,633 △15.2
売上総利益
売上総利益 9,931 57.4 9,217 62.9 △ 714 △7.2
販売管理費
販売管理費 8,631 49.9 8,312 56.7 △ 319 △3.7
営業利益 営業利益 1,300 7.5 904 6.2 △ 396 △30.5
経常利益 経常利益 583 3.4 150 1.0 △ 433 △74.3
当期純利益
当期純利益 △ 415 △2.4 526 3.6 941 -
EPS EPS △ 61.44 円 34.53 円 -
【単位:百万円】
連結売上高 連結売上高
6,806
7,709
1,427
5,442
8,312
904 7,361
8,631
1,300
2008年 2008 年 6月期 6 月期 2009 2009年 年 6 6月期 月期 2010年 2010 年 6 6月期 月期
・営業利益
・営業利益
・販売管理費
・販売管理費
・売上原価
・売上原価
15,942
15,942 17,292 17,292 14,659 14,659
【単位:百万円】
■売上高の増減
■売上高の増減 前年同期比 前年同期比
PTCA PTCA +15 + 155 5
OCT OCT +78 +7 87 7
コイル コイル △ △ 122 122 GOODNET
GOODNET △ △ 253 253
他社製品 他社製品 △ △ 3,779 3,779
5
57.37.3 5757..44
6 62.92.9
2009
2009年 年 7月に販売を終了した 7 月に販売を終了した「 「 IVUS関連」の減少分をそ IVUS 関連」の減少分をそ の他製品で補う事が出来なかった。
の他製品で補う事が出来なかった。
自社製品の販売増により粗利率が増加。
自社製品の販売増により粗利率が増加。
■売上総利益
■売上総利益 2009年 2009 年 6月 6 月 2010年 2010 年 6月 6 月
売上総利益
売上総利益 9,931 9,931 9,217 9,217 粗利率 粗利率 57 5 7 .4 . 4 62 6 2. .9 9
売上高 売上高
連結セグメント別実績 連結セグメント別実績
【 【 売上高 売上高 】 】 2009年 2009 年 6月期 6 月期 2010年 2010 年 6月期 6 月期
金額 金額 構成比 構成比 金額 金額 構成比 構成比 増減額 増減額 増減率 増減率
ディスポーザブル医療用具
ディスポーザブル医療用具 15,305 88.5 12,213 83.3 △ 3,092 △ 20.2
医療用機器・その他
医療用機器・その他 1,987 11.5 2,445 16.7 458 23.0
合 合 計 計 17,292 100.0 14,659 100.0 2,633 △ 15.2
【営業利益 【 営業利益】 】 2009年 2009 年 6月期 6 月期 2010年 2010 年 6月期 6 月期
金額 金額 構成比 構成比 金額 金額 構成比 構成比 増減額 増減額 増減率 増減率
ディスポーザブル医療用具
ディスポーザブル医療用具 3,952 143.7 2,732 89.6 △ 1,220 △ 30.9
医療用機器・その他
医療用機器・その他 △ 201 △ 43.7 316 10.4 517 -
小 小 計 計 3,750 100.0 3,048 100.0 △ 702 △ 18.7
消去又は全社
消去又は全社 △ 2,450 - △2,144 - 306 12.5
合 合 計 計 1,300 - 904 - △ 396 △ 30.5
【単位:百万円】
連結キャッシュ・フロー計算書 連結キャッシュ・フロー計算書
2009 20 09年 年 6月期 6 月期 2010 20 10年 年 6月期 6 月期 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,634 2,634 2,460 2, 460 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー △ △ 655 655 △ △ 1,240 1,240 財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー △ △ 324 324 △ △ 1,864 1,864 現金及び現金同等物の換算差額
現金及び現金同等物の換算差額 △ △ 213 213 △ △ 336 336 現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の増加額 1, 1 ,440 440 △ △ 981 981 現金及び現金同等物の期末残高
現金及び現金同等物の期末残高 4 4 , , 117 117 3,136 3,136
業績予想の修正 業績予想の修正
業績予想の修正 業績予想の修正 業績予想の修正
前回予想
前回予想 実績値 実績値
売上高 売上高 16,900 16,900 14,659 14,659 営業利益 営業利益 1,280 1,280 904 904 経常利益 経常利益 650 650 150 150 当期純利益
当期純利益 530 530 526 526
■売上高 ■売上高
医療機器における公定価格である特定保険医療材料の償還価格の改定 医療機器における公定価格である特定保険医療材料の償還価格の改定 が実施され、当社取扱い製品の商品価格が下落
が実施され、当社取扱い製品の商品価格が下落
ボルケーノ・ジャパン㈱との取引終了に伴う同社製品の ボルケーノ・ジャパン㈱との取引終了に伴う同社製品の減少分をその他 減少分をその他 製品で補う事が出来なかった。
製品で補う事が出来なかった。
■当期純利益
■当期純利益
「特別利益 「 特別利益」 」の発生 の発生
ライトラボ社の株式譲渡による事業譲渡益= ライトラボ社の株式譲渡による事業譲渡益= 4,200 4 ,200百万円 百万円
「特別損失 「 特別損失」 」の発生 の発生
デリバティブ金融商品の時価評価による評価損= デリバティブ金融商品の時価評価による評価損= 928百万円 928 百万円
金利・通過スワップ契約の一部中途解約に伴う損失= 金利・通過スワップ契約の一部中途解約に伴う損失= 450百万円 450 百万円
海外の投資先の評価による評価損 海外の投資先の評価による評価損= = 499百万円 499 百万円
海外の投資先に対する貸付金について回収可能性を評価した結果の貸 海外の投資先に対する貸付金について回収可能性を評価した結果の貸 倒引当金繰入損=
倒引当金繰入損= 90百万円 90 百万円
2010年 2010 年 6月期修正の主な要因 6 月期修正の主な要因
当期の出来事 当期の出来事
21 2 1年 年 7 7 月 月 ボルケーノ・ジャパン株式会社との取引終了 ボルケーノ・ジャパン株式会社との取引終了 9 9 月 月 代表取締役の異動 代表取締役の異動
12月 12 月 次世代 次世代 OCT米国 OCT 米国 FDAへの申請 FDA への申請
22年 22 年 1 1 月 月 Lightlab社米国マサチューセッツ州の税政特別優遇措置の対象企業に Lightlab 社米国マサチューセッツ州の税政特別優遇措置の対象企業に 認定 認定
Lightlab社 Lightlab 社 OCT OCT Prism Awardsを受賞 Prism Awards を受賞
22年 22 年 3 3 月 月 次世代 次世代 OCT診断装置の日本における薬事承認申請 OCT 診断装置の日本における薬事承認申請
中国医療機器メーカー「天健医療科技(蘇州)有限公司」と資本・業務提 中国医療機器メーカー「天健医療科技(蘇州)有限公司」と資本・業務提 携海外及び中国国内での販売及び技術供与
携海外及び中国国内での販売及び技術供与
5 5 月 月 次世代 次世代 OCT診断装置に対する OCT 診断装置に対する FDA販売認可 FDA 販売認可 501(k) 501 (k)の取得 の取得
ライトラボ社の株式をセント・ジュード・メディカル・カーディオロジー・ディ ライトラボ社の株式をセント・ジュード・メディカル・カーディオロジー・ディ ビジョン社へ譲渡発表
ビジョン社へ譲渡発表
6 6 月 月 ライトラボ社の株式をセント・ジュード・メディカル・カーディオロジー・ディ ライトラボ社の株式をセント・ジュード・メディカル・カーディオロジー・ディ ビジョン社へ譲渡
ビジョン社へ譲渡
8 8 月 月 脳動脈コイル「デルタパック」「デルタプラッシュ」の販売開始 脳動脈コイル「デルタパック」「デルタプラッシュ」の販売開始
ライトラボ社の全株式譲渡について ライトラボ社の全株式譲渡について
当社 当社
↓
↓100 100%子会社 %子会社 グッドマンUSA社 グッドマンUSA社
↓
↓100 100%子会社 %子会社 ライトラボ社 ライトラボ社
セント・ジュード・メディカル社 セント・ジュード・メディカル社
↓
↓ 100%子会社 100 %子会社
セント・ジュード・メディカル・カーディオロジー社 セント・ジュード・メディカル・カーディオロジー社
↓
↓ 100%子会社 100 %子会社 ライトラボ社 ライトラボ社 ライトラボ社を売却
ライトラボ社を売却
■譲渡額 ■譲渡額 9, 9 ,700 700万ドル 万ドル
■譲渡日 ■譲渡日 2010年(平成 2010 年(平成22 22年)6月 年)6月29 29日 日
■譲渡理由
■譲渡理由 ・財務体質の改善、米国での訴訟リスクの回避 ・財務体質の改善、米国での訴訟リスクの回避
・重点事業分野(アジア市場へ)の見直し
・重点事業分野(アジア市場へ)の見直し
・セント・ジュード・メディカル社とアライアンスを組むことが、当社の企業価値向上に資す
・セント・ジュード・メディカル社とアライアンスを組むことが、当社の企業価値向上に資す るものと判断 る ものと判断
【今後の販売について】
当社はOCT分野のパイオニアとして、次世代機の上市を見据えつつ、
SJM社との共同販売の体制により、引続き日本市場への浸透を図り、
拡販に注力してまいります
・2010年12月末日までは当社が独占販売
・2011年以降は共同販売により、市場への浸透、拡大をより促進
通期営業成績見通し(連結)
通期営業成績見通し(連結)
(百万円)
(百万円)
2010 2010年 年 6月期 6 月期 201 20 11 1年 年 6月期 6 月期
増減額
増減額 前期対比 前期対比 実績 実績 計画 計画
売上高 売上高 14,659 14,659 14,990 14,990 331 331 2.3 2.3 営業利益 営業利益 904 904 1,175 1,175 271 271 30.0 30.0 経常利益 経常利益 150 150 684 684 534 534 356.0 356.0 当期純利益
当期純利益 526 526 277 277 △ △ 249 249 △ △ 47.3 47.3
EPS EPS 34.53円 34.53 円 11.01円 11.01 円 △ △ 23.52円 23.52 円 - -
■売上高の増加=
■売上高の増加=331 331百万円 百万円
コイル= コイル=519 519百万円増 百万円増 海外販売 海外 販売= =483 483百万円増 百万円増 他社製品関連=562 他社製品関連= 562百万円減 百万円減 その他=109 その他= 109百万円減 百万円減
■
■営業利益の増加= 営業利益の増加=271 271百万円 百万円
他社製品比率の増加等により粗利率は低下するが、諸経費の見直しを行い販管費を削減することにより実現 他社製品比率の増加等により粗利率は低下するが、諸経費の見直しを行い販管費を削減することにより実現
■ ■経常利益の増加= 経常利益の増加=534 534百万円 百万円 営業外費用
営業外費用が減少( が減少(支払利息割引料 支払利息割引料: :271 271百万円 百万円減等)することにより実現 減等)することにより実現
通期営業成績見通し(連結)
通期営業成績見通し(連結)
【次期( 【 次期(36 36期) 期)】 】における重点戦略 における重点戦略
①PTCAバルーンカテーテル「ラクロス」シリーズ
①PTCAバルーンカテーテル「ラクロス」シリーズ
改良タイプ「ラクロスLAOH」の投入に引き続き世代交代を見据えた開発を継続
②OCT診断装置及びイメージングカテーテル
②OCT診断装置及びイメージングカテーテル
セント・ジュード・メディカル社の日本法人との共同販売により、現世代機の拡販に注 力するとともに、次世代機の上市を見据え、引き続き、臨床医を啓発し手技を広く普 及させる
③コバルトクロミウム合金ステント(VIVAL)
③コバルトクロミウム合金ステント(VIVAL)
開発を優先し平成22年秋頃にCEマークを取得し、欧州、南米、アジアで順次販売を 開始する予定
④マイクラス社製脳動脈瘤治療コイル
④マイクラス社製脳動脈瘤治療コイル
新タイプのコイル「デルタパック」、「デルタプラッシュ」を含めたセレサイト・シリーズ の拡販
⑤既存消耗品の原価低減と品質向上によるシェアアップ
⑤既存消耗品の原価低減と品質向上によるシェアアップ
部材についての仕入れ先の見直しや内製化による原価低減を図るとともに、製品ラ
インの標準化、機械化による品質向上をはかり、市場シェアアップを目指す
通期営業成績見通し(連結)
通期営業成績見通し(連結)
【次期( 【 次期(36 36期) 期)】 】における重点戦略 における重点戦略
⑥ドラッグエリューティングステント開発の加速化
⑥ドラッグエリューティングステント開発の加速化
長期的な成長を支える重要製品と位置づけ、遅発性ステント内血栓症の問題を解 決できると見込まれる生体吸収性のポリマーを使用した製品開発のスピードを高め、
より早期の製品化を目指す
⑦新しい診療分野への進出
⑦新しい診療分野への進出
腹部、手足などの循環器以外の末梢血管分野への進出(自社製品の開発並びに米 国ベンチャー企業の製品の積極的な導入)
⑧中国市場への注力
⑧中国市場への注力
伊藤忠商事株式会社と共同出資した中国医療機器メーカーである天健との資本・業 務提携により、当社が保有するPTCAバルーンカテーテル及びステント等の製造・
開発に関する豊富な技術ノウハウを天健に供与することで、天健製品の品質を高め、
競争力向上を目指すとともに、天健製品と当社オリジナル製品の協力販売体制を確 立することで中国内での拡販に注力
⑨海外市場への展開
⑨海外市場への展開
当社オリジナル製品について、東欧・ロシア、インドへの進出にも注力し、拡販を目
指す
ご ご 参 参 考(主な商品の特徴) 考(主な商品の特徴)
-当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - 当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - -
【検査用・治療用カテーテル類 【 検査用・治療用カテーテル類】 】
ラクロスPTCAバルーンカテーテルシリーズ〔PTCA用バルーンカテーテル〕
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)における冠動脈狭窄の血管拡張に使用される。
先端チップ(G-Tip)は特殊非加熱加工により0.0165インチのプロファイルと、スムーズなテーパーを施すことにより、高度狭窄病変 へのエントリーをより容易にしました。さらに柔軟でロープロファイルなバルーンやスパイラル加工の加えられた剛性の強いプロキ シマルシャフトなど、様々な革新的技術により非常に高い病変通過性能を有しております。
〖トピックス 〖 トピックス〗 〗
ラクロス ラクロス LAOH(ラオウ)を2010 LAOH(ラオウ)を 2010年4月に上市 年4月に上市
カテーテル全体の硬度バランスを向上させると共に、病変通過性を高める切り札として先端
カテーテル全体の硬度バランスを向上させると共に、病変通過性を高める切り札として先端1 1mm mmのみをカーボンで局所的 のみをカーボンで局所的 に強化し、チップ全体の柔らかさを保ちつつ最先端部の壊れを防止し、通過性能を極限まで高める事を追及
に強化し、チップ全体の柔らかさを保ちつつ最先端部の壊れを防止し、通過性能を極限まで高める事を追及
Profit(プロフィット)〔ガイディングカテーテル〕
冠動脈バルーン形成術、冠動脈アテローム切除術、冠動脈ステント植込み術等の様々なインターベンション手技において、体外から 目的とする冠動脈までディバイス到達させるためのカテーテル
柔軟なポリマー素材の採用とブレード構造に改良を加え、フレキシブルで剛性のあるシャフトに仕上げ操作性と耐キンク性を向上
グッドテック アンギオグラフィック カテーテル〔左心アンギオカテーテル〕
動脈系心血管の走行や動き、狭窄の位置や程度を調べるために、目的部位への造影剤注入用として使用される。
グッドテック サーモダイリューション カテーテル〔サーモダイリューション カテーテル〕
熱希釈法による心拍出量の測定に使用される。
ポリウレタン製カテーテルについては、1984年に日本で最初に当社が導入した。これは、塩化ビニール製カテーテルに比べ、坑血栓 性、ニトログリセリンの吸着が少ない、血小板破壊が少ないなどの特徴がある。
グッドテック シースイントロデューサー〔シースイントロデューサー 〕
カテーテルの血管内への挿入を容易にし、シースを介して別のカテーテルを入れ替える補助用具。止血性とカテーテル操作の円滑性
を同時に実現させるため止血弁を三層にし、また、接触抵抗が減少するようカテーテル挿入通路にて工夫を凝らすなど、血液逆流防
止弁を独自に開発。
-当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - 当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - -
【 【 検査用・治療用カテーテル類 検査用・治療用カテーテル類 】 】
Dio(ディオ)〔血栓吸引用カテーテル〕
血栓吸引療法とは、せき止める風船を使用せず、吸引カテーテルを病変まで深く挿入して血管を閉塞している血栓を直接吸引し、体 外に除去しようというものです。
5Fアウターカテーテルと、RXタイプのインナーカテーテルを組み合わせて使用する新コンセプト血栓吸引カテーテル
Duraflex(デュラフレックス)〔コロナリーステント〕
金属製のメッシュ状のチューブからなり、狭窄部位に植え込むことで血管壁を支持し血流を改善させることを目的とした医療用具で、
従来のバルーンと比べ低い再狭窄率をもたらす。
ロープロファイルで柔軟性に優れており、高度屈曲病変や高度狭窄病変等の従来では困難な病変へのアクセスも可能としています。
また、Sリンクとクラウンのバランス良い組み合わせからなるストラット構造は卓越したラディアルストレングスとコンフォーマビリ ティーを提供します。
Yコネクター Type OKAY II〔Yコネクター〕
虚血性心疾患の治療を行う際に補助的に使用されるコネクターで、止血弁の採用により手技中の出血を低減させます
グッドテックType OKAY IIは、虚血性心疾患の治療を行う際に補助的に使用されるPTCA用のYコネクターで、従来のYコネクターには 無かった止血弁の採用により手技中の出血を低減させます。内径が3.33mm(10F)と大きくPCIにおけるほとんどのディバイスが使用 でき、従来のワンタッチ式の止血弁に、オープンした状態でロックすることができる新機能を追加しました。
【人工臓器 【 人工臓器】 】
ソラテック社製 人工血管
坑血性、生体適合性に優れた日本国内で初めて市販したポリウレタンを素材とする商品。術後早期に穿刺が可能で、開存性、伸縮
性及び抜針後の止血に優れている。
-当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - 当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - -
【血管内検査機器類 【 血管内検査機器類】 】
近赤外線と光干渉計を用いて血管内の微小な組織性状を観察し、高解像度かつ高画質の断層画像を得る医療用画像診断装置です。2008年
(平成20年)10月より保険適用が認められ、日本国内での普及が進んでいます。従来から、医療現場にて使用されている血管内超音波検 査法(IVUS)と比べ約10倍高い解像度であり、いわば、顕微鏡を体内に持ち込んで組織検査をするのと同様の診断技術として注目が高 まっています。特に、今までの検査技術では検出が困難と言われていた急性心筋梗塞の主な原因とされる不安定プラークの早期発見、ま たは薬剤溶出型ステント(DES)の普及により注目が高まったステント内血栓症による閉塞の予防に繋がる可能性が検証されています
OCT画像診断装置
Optical Coherence Tomography (光干渉断層撮影)。血管内にイメージングカ テーテルを挿入し、近赤外線と光干渉計を用いて血 管内の断層図を得る高画質の 診断画像装置(システム)。
OCTイメージワイヤー
血管内OCTイメージングシステムのイメージングプローブ(カテーテル)。光ファイバーを用い、血管内イメージングカテーテルとし ては世界最小外径の構造 を実現
【脳血管内治療 【 脳血管内治療】 】
脳動脈の一部が風船のように膨らんでできた動脈瘤(どうみゃくりゅう)の破裂、出血を防ぐために、太ももの付け根の血管から治療用 の細い管(カテーテル)を動脈瘤の中まで誘導して、その中を細くやわらかいコイルを通して、動脈瘤を内側からつめてしまう治療です
セレサイト・シリーズ マイクラス社製〔脳動脈瘤治療用コイル〕
〖
〖トピックス トピックス〗 〗
「デルタパック」「デルタプラッシュ」を
「デルタパック」「デルタプラッシュ」を2010 2010年8月に上市 年8月に上市
塞栓用コイルが誕生して約
塞栓用コイルが誕生して約30 30年、どのメーカーも変える事のなかった基本形状を、全く新しいコンセプトに変更した 年、どのメーカーも変える事のなかった基本形状を、全く新しいコンセプトに変更した〖 〖 DELTA WIND
DELTA WIND〗 〗テクノロジーを採用したことで、 テクノロジーを採用したことで、 操作性を一段と向上させ、脳動脈瘤壁への負担を軽減し、また高い柔軟性と安全 操作性を一段と向上させ、脳動脈瘤壁への負担を軽減し、また高い柔軟性と安全 性を得たことで塞栓率の向上を実現
性を得たことで塞栓率の向上を実現
※
※ 〖 〖DELTA WIND DELTA WIND〗 〗テクノロジー=コイルの巻き方の テクノロジー=コイルの巻き方の 基本形状を円形より三角形を連続的にねじりながら繋げコイルを構成 基本形状を円形より三角形を連続的にねじりながら繋げコイルを構成
-当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - 当社が取扱う主要商品・製品の用途・特徴 - -
【その他 【 その他】 】
グッドネット(DICOM画像医療施設内ネットワークシステム)
造影機器で撮影した心臓・血管のデジタル動画像を専用サーバーで一元管理するシステム。
病院内の診察現場のパソコンで検索可能→医療の効率化(シネフィルムの省略による時間の節約)
医療通信規格「DICOM3.0」に準拠→撮影機器メーカーにとらわれずデータのやりとりが可能。
納入実績 納入実績
施設名 施設名 施設名 施設名 施設名
1 市立釧路総合病院 61 市川総合病院 121 長野中央病院 181 名古屋医療セン ター 241 近畿中央病院
2 釧路三慈会病院 62 亀田総合病院 122 長野病院 182 大同病院 242 宝塚市立病院
3 北斗病院 63 東京慈恵会医科大学附属柏病院 123 依田窪病院 183 中部ろうさい病院 243 ベリタス病院
4 旭川厚生病院 64 国立がんセン ター東病院 124 中津川市民病院 184 名古屋セン トラ ル病院 244 大山病院
5 北海道中央労災病院 65 江戸川病院 125 博愛会病院 185 名城病院 245 神戸大学医学部附属病院
6 江別病院 66 東京北社会保険病院 126 県立多治見病院 186 蒲郡市民病院 246 西脇市立西脇病院
7 札幌徳州会病院 67 明理会中央総合病院 127 東可児病院 187 西尾市民病院 247 三木市立三木市民病院
8 市立札幌病院 68 日産厚生会 玉川病院 128 大垣市民病院 188 津島市民病院 248 神戸アドベン チ スト病院
9 KKR札幌医療セン ター 69 自衛隊中央病院 129 松波総合病院 189 知多市民病院 249 神鋼加古川病院
10 函館市医師会病院 70 関東中央病院 130 木沢記念病院 190 いなべ総合病院 250 奈良県立三室病院
11 国立病院機構函館病院 71 池上総合病院 131 東海中央病院 191 山田赤十字病院 251 平井病院
12 小樽市立脳・循環器・こころの医療セン ター 72 帝京大学医学部附属病院 132 長良医療セン ター 192 四日市社会保険病院 252 高井病院
13 弘前大学医学部附属病院 73 日本大学医学部附属板橋病院 133 岐阜県総合医療セン ター 193 鈴鹿中央総合病院 253 奈良県立医科大学附属病院
14 八戸赤十字病院 74 多摩南部地域病院 134 岐阜中央病院 194 松阪中央総合病院 254 奈良社会保険病院
15 五所川原市立 西北中央病院 75 東邦大学医療セン ター大橋病院 135 土岐市立総合病院 195 済生会松阪総合病院 255 奈良県立奈良病院
16 青森県立中央病院 76 東京女子医科大学病院 136 高山赤十字病院 196 松阪市民病院 256 香芝旭ヶ丘病院
17 岩手県立中央病院 77 東京医科大学病院 137 久美愛厚生病院 197 市立伊勢総合病院 257 和歌山病院
18 岩手県立宮古病院 78 社会保険中央総合病院 138 下呂温泉病院 198 岡波総合病院 258 山陰労災病院
19 岩手県立胆沢病院 79 JR東京総合病院 139 市立恵那病院 199 菰野厚生病院 259 鳥取大学医学部附属病院
20 岩手県立中部病院 80 東京都健康長寿医療セン ター病院 140 大垣徳洲会病院 200 三重ハートセン ター 260 島根大学医学部附属病院
21 仙台オープ ン 病院 81 日本医科大学付属病院 141 富士宮市立病院 201 三重大学医学部附属病院 261 松江市立病院
22 仙台徳洲会病院 82 公立昭和病院 142 菊川市立総合病院 202 草津総合病院 262 倉敷中央病院
23 大崎市民病院 83 駿河台日本大学病院 143 袋井市民病院 203 滋賀医科大学医学部附属病院 263 岡山市立市民病院
24 公立刈田総合病院 84 東京警察病院 144 三島社会保険病院 204 大津赤十字病院 264 津山中央病院
25 秋田組合総合病院 85 心臓血管研究所付属病院 145 静岡医療セン ター 205 社会保険滋賀病院 265 総合病院岡山赤十字病院
26 山形市立病院 済生館 86 武蔵野赤十字病院 146 掛川市立総合病院 206 湖東記念病院 266 広島大学病院
27 星総合病院 87 榊原記念病院 147 静岡県立こど も病院 207 市立長浜病院 267 福山循環器病院
28 福島県立医科大学附属病院 88 東京都立多摩総合医療セン ター 148 静岡市立静岡病院 208 公立高島総合病院 268 庄原赤十字病院
29 総合病院 福島赤十字病院 89 イ ムス葛飾ハートセン ター 149 岡村記念病院 209 滋賀県立成人病セン ター 269 中国労災病院
30 いわき市立総合磐城共立病院 90 公立福生病院 150 国際医療福祉大学附属熱海病院 210 京都桂病院 270 山口労災病院
31 東京医科大学茨城医療セン ター 91 東京医科大学八王子医療セン ター 151 浜松赤十字病院 211 京都府立医科大学附属病院 271 徳島大学病院
32 土浦協同病院 92 菊名記念病院 152 磐田市立総合病院 212 宇治徳洲会病院 272 徳島赤十字病院
33 城北病院 93 東海大学医学部付属病院 153 総合大雄会病院 213 京都府立与謝の海病院 273 香川県立中央病院
34 総合病院取手協同病院 94 川崎社会保険病院 154 愛知県がんセン ター愛知病院 214 医真会八尾総合病院 274 KKR高松病院
35 北茨城市立総合病院 95 関東労災病院 155 犬山中央病院 215 りんくう総合医療セン ター 275 高松市民病院
36 友愛記念病院 96 横浜市立みなと赤十字病院 156 半田市立半田病院 216 岸和田徳洲会病院 276 香川労災病院
37 自治医科大学附属病院 97 横浜栄共済病院 157 岡崎市民病院 217 和泉市立病院 277 愛媛病院
38 獨協医科大学病院 98 神奈川県立循環器呼吸器病セン ター 158 刈谷豊田総合病院 218 守口生野記念病院 278 喜多医師会病院
39 総合太田病院 99 横須賀市立市民病院 159 安城更生病院 219 大阪府立成人病セン ター 279 愛媛県立新居浜病院
40 群馬県済生会前橋病院 100 平塚共済病院 160 春日井市民病院 220 東大阪市立総合病院 280 関谷循環器科
41 伊勢崎佐波医師会病院 101 北里大学病院 161 小嶋病院 221 東大阪山路病院 281 愛媛大学医学部附属病院
42 群馬県立心臓血管セン ター 102 横須賀市立うわまち 病院 162 碧南市民病院 222 石切生喜病院 282 社会保険小倉記念病院
43 館林厚生病院 103 湘南東部総合病院 163 豊橋ハートセン ター 223 南大阪病院 283 九州厚生年金病院
44 上尾中央総合病院 104 信楽園病院 164 豊橋医療セン ター 224 大阪市立総合医療セン ター 284 福岡徳洲会病院
45 新座志木中央総合病院 105 新潟大学医歯学総合病院 165 ひがし循環器クリニ ック 225 医誠会病院 285 長崎市立病院 成人病セン ター
46 さいたま市立病院 106 済生会 新潟第二病院 166 総合青山病院 226 大阪掖済会病院 286 北松中央病院
47 自治医科大学附属さいたま医療セン ター 107 富山県立中央病院 167 名古屋大学医学部附属病院 227 大阪府立急性期・総合医療セン ター 287 長崎医療セン ター
48 さいたま赤十字病院 108 金沢医科大学病院 168 名古屋第二赤十字病院 228 JR大阪鉄道病院 288 大分県済生会日田病院
49 獨協医科大学越谷病院 109 石川県立中央病院 169 名古屋共立病院 229 野崎徳洲会病院 289 藤元中央病院
50 川口市立医療セン ター 110 福井県立病院 170 名古屋ハートセン ター 230 近畿大学医学部附属病院 290 宮崎大学医学部附属病院
51 狭山病院 111 福井循環器病院 171 やすかわクリニ ック 231 東住吉森本病院 291 大隅鹿屋病院
52 埼玉医科大学 総合医療セン ター 112 福井県済生会病院 172 愛知医科大学病院 232 高石藤井病院 292 こくら台ハートクリニ ック
53 春日部中央総合病院 113 市立敦賀病院 173 松井ハートクリニ ック 233 浅香山病院 293 琉球大学医学部附属病院
54 戸田中央総合病院 114 甲府共立病院 174 陶生病院 234 小松病院
55 北里研究所メディカ ルセン ター病院 115 甲府病院 175 愛知県立循環器呼吸器病セン ター 235 大阪医科大学附属病院
56 千葉大学医学部附属病院 116 岡谷塩嶺病院 176 一宮西病院 236 住友病院
57 日本医科大学千葉北総病院 117 東長野病院 177 一宮市立市民病院 237 高槻病院
58 千葉愛友会記念病院 118 長野県立須坂病院 178 稲沢市民病院 238 大阪府済生会泉尾病院
59 君津中央病院 119 北信総合病院 179 小牧市民病院 239 大阪大学医学部附属病院
60 千葉県循環器病セン ター 120 篠ノ井総合病院 180 名古屋徳洲会総合病院 240 三田市民病院