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ウ. 海 外 誘 客 宣 伝 用 パンフレット 等 作 成 海 外 からの 観 光 客 の 誘 致 促 進 を 図 るため 本 県 の 観 光 地 交 通 アクセス 等 を 紹 介 する パンフレット トラベルマニュアルガイドブックを 作 成 し 海 外 の 旅 行 社 やマスコミ 及 び 不 特

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平成26年度公益社団法人鹿児島県観光連盟事業計画書

Ⅰ 公1事業

1 観光客の誘致促進に関する事業

本事業は、会員・非会員を問わず、不特定多数の観光客等に対し、県内各地の観光スポ ットや旬のイベントなどを広く情報発信するほか、国内外の旅行会社やマスコミ等へのセ ールス、広報宣伝活動などを行い本県観光の認知度向上を図るとともに、本県へ送客する 旅行会社等への送客支援や招請を行うなど、国や県をはじめ関係機関等と連携しながら、 国内外から本県への観光客の誘致促進を図る。

(1)観光情報誌・パンフレット等の作成

ア.総合観光ガイドブック作成

総合観光ガイドブックを作成し、全国の旅行会社・マスコミ等に本県への旅行企画や 報道用資料等として無償提供するとともに、九州管内の主要書店等で不特定多数の一般 に有償で頒布する。 〔作成期日〕年1回発行 〔作成部数〕約13,000部 〔作成内容〕本県観光の最新情報や県内全市町村の観光スポット、観光情報等を網羅し た総合観光ガイ ドブックの作成

イ.観光カレンダー作成

本県の代表的な観光地を紹介した観光カレンダーを作成し、本県観光宣伝ツールとし て国内外で活用する他、ホームページ等で告知して不特定多数の一般に有償で頒布する。 〔作成期日〕年1回発行(11月) 〔作成部数〕約1,600部 〔作成内容〕本県の自然や景勝地などを紹介した観光カレンダーの作成

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ウ.海外誘客宣伝用パンフレット等作成

海外からの観光客の誘致促進を図るため、本県の観光地・交通アクセス等を紹介する パンフレット、トラベルマニュアルガイドブックを作成し、海外の旅行社やマスコミ及 び不特定多数の海外観光客等に無償で提供する。 〔作成期日〕マップリーフレット(12月) トラベルマニュアルガイドブック(12月) 〔発行部数〕マップリーフレット(54,000部) トラベルマニュアルガイドブック(1,000部) 〔作成内容〕マップリーフレット(英語、北京語、広東語、韓国語)4種類 トラベルマニュアルガイドブック(英語版)1種類

(2)観光ホームページ等による観光情報の発信

ア.観光ホームページによる情報発信

ホームページを専門に運営、管理する観光情報発信推進員を置き、インターネット等 を活用して最新の本県観光情報をリアルタイムに発信、提供する。 今後、ますますインターネットでの情報発信が重要になることから、さらなる効果的 な情報発信を行うため、スマートフォンの最適化に伴うコンテンツの充実に引き続き、 本年度は、観光かごしま大キャンペーン推進協議会と共同で、長期的な「観光WEB 戦略」 を策定するとともに、各種デザイン変更等マイナーチェンジを行っていく。 〔サイト名〕鹿児島県観光サイト「本物。」の旅かごしま 〔U R L〕http://www.kagoshima-kankou.com/ 〔訪問者数〕1日約5,700名 〔情報更新〕随時更新(常時提供) 〔主な情報提供の内容〕 *「モデルコース」「観光スポット」「グルメ・お土産」「イベント」「旅の予約」 「アクセス」「10 分でわかる鹿児島」「鹿児島の人物」「最新情報」「特集ページ」 「プロデユーサズコラム」「スタッフレポート」

イ.観光ホームページによる外国語情報発信(県委託)

海外からの個人旅行者等を中心とした新規訪問客やリピーターを獲得するため、外国 語情報発信推進員を置き、県観光ホームページにおける外国語情報を充実させ、タイム リーで信用性の高い情報発信を行う。 〔対応言語〕英語、韓国語、中国語簡体字、中国語繁体字

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ウ.鹿児島空港電光掲示板による情報配信(県委託)

鹿児島空港に設置する電光掲示板を活用し、県内外の観光客など、同空港の一般利用 者に対し、歓迎メッセージや県内の観光地やイベント等の情報を配信する。また、鹿児 島空港1階観光情報スペースで県内観光地等のパネル展示を行う。 〔情報更新〕随時更新(常時配信) 〔主な内容〕歓迎メッセージや主要観光地、イベント、天気、ニュースなど

エ.観光情報センターによる情報提供

日本観光振興協会の全国観光情報データベースに県内全市町村の観光情報を定期的に 提供し、同協会の「全国旅そうだん」(インターネット)で広く観光情報を提供する。 〔情報更新〕年1回更新(7~9月) 〔主な内容〕全市町村の観光案内所、祭り・イベント、レジャー・観光施設等の情報 更新

(3)国内からの観光客誘致促進

ア.観光かごしま大キャンペーンの実施

(観光かごしま大キャンペーン推進協議会) 国内観光客の一層の誘致促進を図ることを目的として、県をはじめ、当連盟、全市町 村、観光協会、宿泊施設、交通・旅行業者等で構成する「観光かごしま大キャンペーン 推進協議会」の事務局を当連盟に置き、構成団体からの負担金を財源として各種の誘客・ 受入体制整備事業を実施する。 〔一般事業計画案〕 (ア)主要観光地域(指宿・霧島・鹿児島)発の広域観光周遊ルートの整備 (イ)本県観光地の優位性を生かした温泉巡りルートの整備 (ウ)桜島七十七景ルートの整備 (エ)各地域の特性と魅力を活かした観光素材づくり (オ)離島を活用した誘客促進および観光素材づくり (カ)ホームページ「本物。の旅 かごしま」を活用した情報発信の強化 (キ)地域の特性を生かす広報媒体の選択と効果的PR (ク)旅行エージェント・キャリア等と連携した誘客促進 (ケ)観光関係団体等と連携した誘客促進 〔重点戦略事業計画案〕 (ア)明治維新150 周年特別キャンペーン (イ)重点地域を絞った集中的なエリアキャンペーン (ウ)集中と選択による効果的な情報発信(メディアミックス) (エ)キャリアとの連携

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4 (オ)県外事務所のネットワークを活用した情報発信 (カ)各種観光イベント等への出展 〔口蹄疫対策地域活性化事業における観光活性化対策〕 〔大隅地域レンタカー活用旅行商品造成支援〕 (平成26 年 2 月 25 日開催の同協議会第 2 回事業推進会議で協議)

イ.教育旅行の誘致・受入対策の実施

(鹿児島県教育旅行受入対策協議会) 県をはじめ、当連盟、市町村、観光関係団体、業界等で構成する「鹿児島県教育旅 行受入対策協議会」の事務局を当連盟に置き、構成団体からの負担金を財源として、本 県への教育旅行の誘致に向けた旅行エージェントや学校へのセールス等を実施する。 〔事業の展開〕 (ア)誘致セールス事業 ①首都圏修学旅行誘致 ②関西圏修学旅行誘致 ③中国圏修学旅行誘致 ④中部圏修学旅行誘致 ⑤九州地区修学旅行誘致 ⑥旅行エージェント・教育関係者招待 (イ)広報宣伝事業 ①教育旅行ガイドブック作成 (ウ)受入対策事業 ①修学旅行歓迎行事実施 ②体験メニュー推進 (エ)調査事業 ①鹿児島県修学旅行等入込状況調査 (平成26 年 3 月 11 日開催の同協議会幹事会で協議)

(4)海外からの観光客誘致促進

ア.YOKOSO!KAGOSHIMA(海外誘客強化)事業の推進(県委託)

海外からの誘客の強化を図るため、国が進めるビジット・ジャパン事業や九州観光 推進機構等と連携して、各種の誘客促進活動や、受入体制の整備を進める。 (ア)海外セールス派遣 アジアを中心とする海外観光客の誘致促進を図るため、本県への入込みが多い韓 国、中国、台湾、香港など直行便が就航している国や地域及びビザ発給要件緩和や

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5 FIT増加により今後入込みの増加が期待されるシンガポール、タイなどASEA N地域に対し、官民合同の現地セールスを実施し、本県観光PRや商談、各国・各 地域の旅行動向の把握に努める。 (イ)海外旅行エージェント・マスコミ等対策 ①旅行エージェント・マスコミ等招請 韓国、中国、香港、台湾等を中心に、海外の旅行エージェントやマスコミ関係 者を本県に招請し、観光地の視察や観光関係者との意見交換、商談等を通じて旅 行商品化の促進を図るとともに、マスメディアを通して本県観光を海外でPRす る。(VJ 九州観光推進機構主催事業、VJ 広域連携事業、本県主催事業) ②旅行商品化企画化支援 鹿児島県内の宿泊を盛り込んだ旅行商品を企画販売した韓国、中国、香港、台 湾、シンガポールの旅行エージェントに対し、カタログ作成や商品広告等に対す る助成を行い、積極的な誘客促進を図る。 (ウ)海外メディア戦略 海外における本県の知名度向上及び外国人観光客の誘致を目的に、旅行雑誌、新 聞、インターネットなどの各種メディア媒体を活用して、本県の観光資源の魅力を 積極的に広報宣伝する。 (エ)航空便利用促進 鹿児島空港発着の定期便(ソウル線・上海線・台北線・香港線)など各路線の状 況に応じて、航空会社とのタイアップ宣伝や、旅行エージェントへの送客実績に応 じた助成等の取組みを行うことにより、外国人観光客の航空路線利用促進を図る。 (オ)新商品造成促進 外国人観光客の新たなトレンド・ニーズに対応するため、旅行エージェント等へ の支援等を通して、トレッキング商品やこれまであまり紹介されていない大隅や離 島地域を組み込んだ商品、肥薩おれんじ鉄道などの観光列車を組み込んだ商品等の 造成促進を図る。 (カ)韓国スポーツキャンプ誘致 アジア地域を中心とする海外からの観光客(スポーツキャンプ参加者)の誘致促 進を図るため、韓国へ官民一体となった現地セールスを行い、現地の旅行エージェ

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6 ント等へのPR、商談等を実施する。 (キ)中国誘客特別 既存の周遊型団体旅行の誘致に加え、本県ならではの地域資源を生かした「SI T(観光周遊型でないテーマ性の高いツアー)・FIT(チケットからホテル選びな ど個人で手配する旅行)」、「日系企業等の社員旅行・インセンテイブ旅行」、「教育旅 行」の取組みを強化し、中国からの安定的・継続的誘客を図る。

イ.鹿児島空港国際化定期路線需要促進(県委託)

定期路線就航から3年目を迎える鹿児島―台北線、並びに平成26年3月30日から 定期航空路線が就航する鹿児島―香港線の需要喚起を図り、同路線の利用促進や増便に つなげていくため、航空会社や海外の旅行エージェント等と協力して本県への誘客促進 を図るための事業を実施する。 〔主な内容〕・鹿児島―台北(チャイナエアライン)、鹿児島―香港(香港航空)の定 期航空路線の需要促進、広報宣伝、観光客誘致業務の実施

ウ.クルーズ船プロモーション(県委託)

クルーズ船の誘致促進を図るため、船会社や旅行エージェント等との共同プロモーシ ョン、広告支援等のタイアップ事業を実施する。 〔主な内容〕・本県への旅行商品を企画、販売するクルーズ船社又は旅行エージェント に対し広告助成を行う。 ・新規航路開拓のため、クルーズ船社と共同で、現地旅行エージェントや 現地メディア等を招請する。 ・広報ツールの作成

(5)観光かごしま活性化(観光プロデューサーの配置)(県委託)

県及び当連盟が行う観光部門の業務について、機動的な活動や総合調整等を担う専門 家として民間出身者による「観光プロデューサー」を設置。 県内全域を対象に、鹿児島ならではの地域資源を活用した観光素材の発掘や商品化、 観光を通じた地域の活性化等に関すること等について、各地域の取組に対する助言や講 演等のほか、国内外での観光PR・セールスなどを実施する。

(6)観光関係団体等との共同観光宣伝の推進

(社)日本観光振興協会、九州観光推進機構、九州地方観光連盟等連絡協議会、鹿児 島県観光誘致促進協議会、鹿児島県四地区観光連絡協議会、公益社団法人鹿児島県特産 品協会、鹿児島商工会議所、鹿児島海外観光客受入協議会など県内外の観光関連団体等

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7 と連携した広報宣伝や誘客促進活動を実施する。 また、(社)日本観光振興協会が、国際観光及び地域観光の振興や活性化等に関し実施 する事業に対し、同協会に対して負担金を拠出する。

(7)姉妹盟約団体との観光交流促進

当連盟との間で、2000 年 6 月に釜山廣域市観光協会と、1989 年 10 月に香港政府観光 局と、2009 年 10 月に(社)山口県観光連盟とそれぞれ姉妹盟約を締結し、以来、観光 展の開催など相互の誘客活動や友好親善・交流促進を図るための取組を実施しており、 本年度も釜山、香港、山口県との観光交流を推進する。

2 観光客の受入体制の整備に関する事業

本事業は、会員・非会員を問わず、不特定多数の者を対象として、本県観光を担う人材 の育成や観光関係者の資質向上のためのセミナー・研修会等の開催のほか、観光に関する 相談等への案内・紹介(外国語対応を含む。)など、観光客の利便性向上を図るための各種 取組みや、観光の関連事業における優良団体や従業員等の功労者表彰、地域で開催される 各種催事等への後援・協賛など、国や県をはじめ、関係機関等と連携しながら、国内外 からの観光客の受入体制の整備を行う。

(1)かごしま観光アカデミー開催

本県観光を担う人材育成や観光関係者の資質向上を図るため「かごしま観光人材育成 塾」の開催や、観光関係従事者等の受入体制の充実や資質向上を図るため講演会、研修 会等を行う。平成26 年度は、新たにユニバーサルツーリズムに係るセミナーを開催する。

ア.かごしま観光人材育成塾の開催

観光業界等の第一線で活躍する専門家やリーダーを講師に招き、観光関係事業従事者 や観光振興・地域づくりに関心のある方を対象に「かごしま観光人材育成塾」を開催し、 地域観光事業の振興を担う人材を育成する。

イ.おもてなしセミナーの開催

「おもてなし先進県かごしま」づくりを実現するために、観光関係従事者等の接遇 マナーの向上を図る。 (ア)観光PRスタッフ研修会の開催 (イ)タクシー乗務員接遇研修会の開催など

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ウ.鹿児島県観光ボランティアガイドの育成

鹿児島県内の観光ボランティアガイド団体の相互交流やガイド活動、資質向上等につ いて支援する。

エ.ユニバーサルツーリズムの促進

障害者や高齢者等に配慮した観光の普及啓発を図るため、観光関連事業者等を対象 としたユニバーサルツーリズムに係るセミナーを開催する。

(2)観光案内・紹介<観光推進業務>(県委託)

マスコミや旅行会社など観光関係者のほか、不特定多数の一般からの本県観光に関る 問い合わせに対し、窓口や電話、文書等で案内・紹介業務を実施する他、本県への国内 外からの誘客促進のための事業を推進する。

(3)外国人観光客受入体制の整備 (県委託)

国際観光推進機構(JNTO)の「V案内所」(外国人のための外国語による観光案内所) とタイアップして、外国人観光客の利便を図るための観光案内、情報提供等(当連盟は、 平成25 年 1 月 31 日付けで外国人観光案内所のカテゴリーⅠに認定)に努めるほか、通 訳案内士試験セミナーを開催し、本県に不足している通訳案内士及び善意通訳(グッド ウィルガイド)の育成・支援を行うとともに、受入体制づくり講習会を開催し、県内の 観光施設及び宿泊施設の受入体制の整備を図る。

(4)観光事業功労者等表彰

本県観光振興に功績のあった観光事業功労者、優良観光団体、優良従業員等の表彰や、 日本観光振興協会等への推薦を行う。

(5)地域における催事等の後援・協賛

県内各地における関係機関・団体,NPO法人等が実施する各種催事等のうち、観客 の誘致等が期待されるなど、本県観光の振興をはじめ、地域の活性化等に資することが 見込まれる行催事等について、その実施団体が会員・非会員に限らず、当連盟として後 援、協賛を行う。

(6)陳情・要請活動

観光を取り巻く諸問題や課題等を取り上げ、九州地方観光連盟等連絡協議会とも連携 しながら、国をはじめ,関係機関への陳情・要請活動を行う。

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Ⅱ その他の事業(相互扶助等事業)

1 当連盟の組織の充実及び連携強化等に資する事業

当連盟の組織の充実や会員の連携強化等を目的に、当連盟会員を対象とした新年互礼会 の開催や当連盟の会員を紹介する会員ガイドブックの作成を行う。

(1)観光関係者新年互礼会の開催

当連盟会員を中心とした新年互礼会(1月7日)を開催し、相互の連携強化、情報交 換を図る。

(2)会員ガイドブックの作成

当連盟会員を紹介する会員ガイドブックを作成(900部)する。

Ⅲ 法人会計

1 管理業務・法人全般に係る事項

(1)総会、理事会等の開催

ア.定時総会の開催

・6月開催

イ.理事会の開催(定例、臨時)

・年4回程度の開催(5月、6月、11月、3月)

ウ.市町村観光協会会長会議の開催

・市町村観光協会等31団体

(2)その他管理業務、法人全般に係る業務

参照

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