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日本水土図鑑GIS 利用の手引き(改訂版)

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(1)

日本水土図鑑

GIS

利用の手引き

(平成

24 年度版)

平成

24 年 4 月

(2)

内容

1. 日本水土図鑑 GIS 概要 ... - 1 - 1.1. システム使用条件について ... - 1 - 2. 操作方法 ... - 7 - 2.1. 接続方法... - 7 - 3.1. はじめての方へ ... - 8 - 4.1. 事業説明... - 8 - 5.1. 地図表示(全国) ... - 9 - 6.1. 地図表示(局) ... - 11 - 7.1. 地図表示(県) ... - 12 - 8.1. 操作ボタン説明 ... - 14 - 9.1. 地図ダウンロード ... - 15 - 10.1. WMSサービス ... - 20 - 3. 用語説明 ... - 24 -

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1. 日本水土図鑑 GIS 概要

「日本水土図鑑GIS」(以下、「本システム」という)は、農村振興局各課室、地方自治 体等で整備された空間データを農業農村整備事業関係機関で相互利用することを目的に、 農村振興地理情報システム整備事業により開発したシステムです。開発期間は平成13 年 度から平成16 年度、平成 17 年度より本格運用しております。 本システムは、インターネットにて共通空間データサーバに接続することによって各種 空間データの閲覧、ダウンロードを可能とするシステムです。共通空間データサーバに格 納するデータは、農村振興局各課室において全国的に(縮尺1/25,000 レベル)またはモデ ル的に(縮尺1/2,500~1/1,000 レベル)整備された農村振興に関する空間データである NN データ 25000 と、農地環境緊急対策事業及び農村振興地理情報システム整備事業で地 方自治体が整備した、縮尺1/2,500 レベルのデジタルオルソ画像を基図とした農業生産基 盤、農村生活環境基盤等に関する空間データであるNN データ 2500 です。 本システムは、農村振興局各課室において全国的に整備されたデータを主に提供してお り、今後もデータ整備主体と調整しつつ、引き続き共通空間データサーバへのデータの格 納作業を行い、随時利用可能データを拡大していく予定です。

1.1. システム使用条件について

1.本システムのユーザID とパスワードは、農業農村整備事業関係機関に対してそれぞれ 発行しているものです。申請を行った組織(部署)以外の他の組織(部署)や外部にこ れを知らせることは禁止します。 2.本システム及び本システムによりダウンロードしたデータの使用は、ユーザID が付与 された関係機関の農業農村整備事業担当者のみに許可しています。 3.農村振興局計画調整室提供の基礎調査結果データ(基幹水利施設(頭首工)、基幹水利 施設(用排水路)及び農地の整備状況」)には非公表値も含まれており、属性項目を絞り 込んでいます。他の属性情報を必要とした場合には、利用者から計画調整室に使用申請 を提出してください。また、地図表示およびダウンロードしたデータを報告書、印刷物、 インターネット他で公表する場合は、計画調整室に調査結果の使用申請を行ってくださ い。 3.上記に反する行為があった場合、当該ユーザID・パスワードを無効とし、以後本シス テムの利用を禁ずる等、然るべき処置をとる場合があります。 4.本システムは、想定平均同時アクセス数により設計してあります。したがってアクセス 頻度・状況等により、アクセス・データ転送等に時間がかかることも想定されますので、 あらかじめご承知ください。 - 1 -

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5.本システムでは、地図表示、ダウンロード画面にアクセスする度に、画面に「使用条件」 が表示されます。使用条件に同意しない場合は本システムを利用できませんので、使用 する前によくご確認ください。 NN データ 25000 における地図表示の使用条件を、以下に記載します。 使用条件(NNデータ25000) これから表示する地図の使用について、次の条件をお読みください。「同意」 ボタンを押したことをもって、本システムの使用条件に同意したことになりま す。使用条件に同意できない場合は、「中止」ボタンを押してください。 1 システムについて 本システムは、農村振興地理情報システム整備事業により開発したもので す。 閲覧できる地図データには整備・点検中のものがあり、位置精度、属性情 報が一部不 備なものも含まれています。 2 利用範囲 本システムの利用者は、農村振興に関わる関係機関(農林水産省、都道府 県、都道府 県土地連、関係団体の関係部署)の担当者としています。 3 第 3 者の利用 本システムは、上記利用範囲を条件に、関係機関からGISデータ閲覧の 了解を得て おります。したがって、提供するログイン ID とパスワードは適切に管理 し、第 3 者の 利用を固くお断りします。 4 データ精度 1/25000 5 座標系 世界測地系、日本測地系による公共測量座標系 6 各地図の内容及び使用条件 -1 地名 データ内容 :1/25000 地形図に記載されている地名 データソース:数値地図 25000 地名・公共施設 調査時点 :平成14年 提供機関 :国土地理院 使用条件 :平成 19 総使、第 243

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-2 公共施設名 データ内容 :1/25000 地形図に記載されている公共施設(学校、警察所、 役場等) データソース:数値地図 25000 地名・公共施設 調査時点 :平成13年 提供機関 :国土地理院 使用条件 :平成 19 総使、第 243 号 -3 行政界(H13) データ内容 :市町村境界 データソース:数値地図 25000 行政界・海岸線(平成13年版) 調査時点 :平成13年 提供機関 :国土地理院 使用条件 :平成 19 総使、第 243 号 -4 行政界(H20) データ内容 :市町村境界 データソース:数値地図 25000 行政界・海岸線(平成13年版を元に編 集) 調査時点 :平成20年4月1日時点 提供機関 :データソース:国土地理院、編集:(財)日本水土総合研究 所 使用条件 :平成 19 総使、第 243 号 -5 行政界(H24) データ内容 :市町村境界 データソース:数値地図 25000 行政界・海岸線(平成13年版を元に編 集) 調査時点 :平成24年10月1日時点 提供機関 :データソース:国土地理院、編集:(財)日本水土総合研究 所 使用条件 :平成 19 総使、第 243 号 -6 1/25000 地形図 データ内容 :1/25000 地形図を画像データ化したもの データソース:数値地図 25000 地図画像 調査時点 :平成 9 年から 21 年 提供機関 :国土地理院 使用条件 :平成 19 総複、第 412 号 -7 ため池(防災)名称、ため池(防災)位置 データ内容 :ため池台帳に登録されているため池の位置情報と属性情報

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の一部 データソース:ため池防災データベース 調査時点 :平成17年 提供機関 :農林水産省農村振興局整備部防災課 使用条件 :利用できる属性情報は「ため池名称」、「所在地(住所・ 座標)」、 「提高」、「有効貯水量」、「かんがい面積」です。 -8 農業流通施設 データ内容 :農産物集出荷場、選果場等の流通施設 データソース:農道・流通拠点状況調査 調査時点 :平成10年 提供機関 :農林水産省農村振興局企画部地域計画官 使用条件 :図面及び台帳間の不整合箇所が多少あります。 -9 農業集落界名称、農業集落界位置 データ内容 :全国約 11 万農業集落の境界データ データソース:2005 年世界農林業センサス 調査時点 :平成17年 提供機関 :農林水産省大臣官房統計情報部 使用条件 :集落界の位置と属性情報(集落番号)が入っています。農 業集落カー ドは含まれていません。 -10 基幹水利(頭首工等)、基幹水利(用排水路) 平成 7 年 データ内容 :受益農地面積がおおむね100ha 以上の農業水利施設 データソース:基幹水利施設整備状況調査 調査時点 :平成 7 年 提供機関 :農林水産省農村振興局企画部地域計画官 (現 農林水産省農村振興局整備部設計課計画調整室) 使用条件 :図面及び台帳間の不整合箇所が多少あります。 -11 基幹水利(頭首工等)、基幹水利(用排水路) 平成22年 データ内容 :受益農地面積がおおむね100ha 以上の農業水利施設 データソース:基幹水利施設整備状況調査 調査時点 :平成22年3月31日 提供機関 :農林水産省農村振興局整備部設計課計画調整室 使用条件 :施設の諸元情報等が必要な場合は、提供機関(又は最寄り の

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地方農政局農村計画部農村振興課等)へお問い合わせ願い ま す。 地図表示およびダウンロードしたデータを報告書、印刷 物、イン ターネット他で公表する場合は、計画調整室に調査結果の 使用 申請を行うこと。 -12 農道 データ内容 :農道台帳に記載されている農道の位置と諸元 データソース:農道・流通拠点状況調査 調査時点 :平成10年 提供機関 :農林水産省農村振興局企画部地域計画官 使用条件 :図面及び台帳間の不整合箇所が多少あります。 -13 地すべり防止区域(農)、地すべり防止区域(林)、地すべり防止 区域(国交) データ内容 :農林水産大臣(農村振興局、林野庁)及び国土交通大臣が 指定した地 すべり防止区域 データソース:地すべり調査 調査時点 :平成8年 提供機関 :農林水産省農村振興局計画部資源課 使用条件 :正確な範囲を知りたい方は、別途ご確認下さい -14 第4次基本調査 データ内容 :地目、土地利用計画、区画整備状況、農道整備状況、用水 整備状況、 排水整備状況 データソース:第4次土地利用基盤整備基本調査 調査時点 :平成13年 提供機関 :農林水産省農村振興局企画部地域計画官 (現 農林水産省農村振興局整備部設計課計画調整室) 使用条件 :図面及び台帳間の不整合箇所が多少あります。

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-15 農地の整備状況 データ内容 :地目 データソース:農業基盤情報基礎調査 調査時点 :平成22年3月31日 提供機関 :農林水産省農村振興局整備部設計課計画調整室 使用条件 :土地利用計画区分及び整備状況(区画、農道、用水、排 水)が 必要な場合は、提供機関(又は最寄りの地方農政局農村計 画部 農村振興課等)へお問い合わせ願います。 地図表示およびダウンロードしたデータを報告書、印刷 物、イン ターネット他で公表する場合は、計画調整室に調査結果の 使用 申請を行うこと。 -13 ランドサット画像 データ内容 :ランドサット衛星によるモザイク画像 データソース:GISラスターLANDSAT TM((株)写真化学) 提供機関 :(財)日本水土総合研究所 使用条件 :ハードコピーまたは画像データ化し、再使用することは禁 じます。

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2. 操作方法

ここでは、本システムの操作方法を説明します。

2.1. 接続方法

1.インターネット接続環境を確認し、お使いのブラウザで http://www.nngis.jp にアクセスします。 なお、利用者への連絡事項(サーバメンテナンスなどの運用停止期間の連絡等)をトッ プページ及びログイントップページの「お知らせ」欄に掲載しています。 2.「ユーザ名」と「パスワード」を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。 正常にログインが終了すると、「ようこそ ○○○○(ログイン団体名)様」が表示さ れます。

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3.1. はじめての方へ

トップページ「はじめての方へ」ボタンをクリックすると「はじめての方へ」ページが表示 されます。こちらのページでは本システムの利用の手引き(抜粋版)、本システムの利用イ メージの各ドキュメントが閲覧できます。

4.1. 事業説明

「事業説明」ボタンをクリックします。本システムの導入背景、経緯状況など、本事業の説 明が表示されます。

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5.1. 地図表示(全国)

地図表示(全国)は、NN データ 25000 が全国単位に表示されます。

①「地図表示(全国)」ボタンをクリックします。

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③選択した局範囲のNNDATA25000 が表示されます。 次の操作ができます。 ・地図の拡大、縮小、移動 ・・・上図②④ ・レイヤの表示ONOFF ・・・上図③ ・地図の凡例の表示 ・・・上図③ ・基幹水利施設名指定による検索と位置表示 ・・・上図① ・基幹水利施設の属性表示 ・・・上図① (名称、用途(用水・排水)等の詳細情報表示) ・市町村名指定による検索と位置表示 ・・・上図① ・地図印刷 ・・・上図① 操作の詳細は、「操作方法」をご覧ください。

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6.1. 地図表示(局)

地図表示(局)は、NN データ 25000 が局単位に表示されます。

1.「地図表示(局)」ボタンをクリックします。

2.表示したい局を、局名一覧表または地図上でクリックします。

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7.1. 地図表示(県)

NN データ 25000(国)の表示を例に、説明します。

1.「地図表示(県)」ボタンをクリックします。

2.表示したい都道府県名をプルダウンメニューより選択し、「OK」ボタンをクリックし ます。

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3.「NNDATA25000(国)」を選択します。 ※「NN データ 2500(県)整備画像」と「NN データ 2500(県)」は、それぞれ、農地環境 緊急対策事業にて整備された空間データの整備範囲と各種空間データを表示します。 4.「使用許可確認ダイアログ」が表示されますので、内容を確認した上で「同意」ボタン をクリックします。 5.別ウインドウが起動し、選択した県のランドサット画像と各レイヤが表示されます。

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8.1. 操作ボタン説明

ボタン 機能 説明・操作方法 拡大 地図を拡大表示します。クリック1 回による指定方法と、表示したい領域を ドラッグ選択する方法の両方が使えます。 縮小 地図を縮小表示します。 画面移動 このボタンを押した後、マウスの左ボタンを押したまま画面内でドラッグ(引 きよせる)すると、画面表示全体がその方向へ移動します。 全体表示 地図全体を表示します。拡大、縮小、移動後に使用すると便利です。 前画面の表示 クリックするごとに、前に表示した画面に移動します。 後画面の表示 クリックするごとに、後に表示した画面に移動します。 位置座標の表 示 地図上でクリックすると、位置座標値(X,Y)が表示されます。 座標系は次のとおりです。 地図表示(全国)UTM座標系 地図表示(局)各局の主となる平面直角座標系 地図表示(県)各県の平面直角座標系 個別属性表示 地図上でクリックした位置にあるレイヤの属性情報を表示します。 計測 画面上で位置(XY座標値)、距離、面積を計測します。 全体位置図 全体図に、現在表示されている地図の範囲が赤枠で表示されます。

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9.1. 地図ダウンロード

NN データ 25000 のダウンロードについて説明します。 1.「地図ダウンロード」ボタンをクリックします。 2.ダウンロードしたい都道府県名、測地系を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 ※1 現在、測地系は「世界測地系」と「日本測地系」から選択できます。 ※2 北海道、長崎においては、それぞれ、道内、九州の他県と一括して取り扱うことがで きるように、本来の平面直角座標系統番号以外の座標系への変換を行ったデータも配信し ております。

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3.地図ダウンロード一覧の「NNDATA25000(国)」をクリックします。 4.ダウンロード可能な「NNDATA25000(国)」が表示されます。 ※1 各データはおよそ 50MB を目安に、複数ファイルのまとまりとしてダウンロードさ れるようにしております。いずれの県も一覧の上段が地形図、下段が水路、施設などのシェ ープファイルです。 ※2 画面赤字の「地形図」、「シェープ」をクリックすると、各ダウンロードファイルの内 容内訳表が表示されます。

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5.各ダウンロードファイルを選択すると「使用許可確認ダイアログ」が表示されますので、 内容を確認した上で「同意」ボタンをクリックします。 ※ 「地図表示」における「図郭番号」レイヤに各地形図の図郭番号を表示しておりますの で、事前にダウンロードしたい地形図図郭を確認することができます。確認後に上記4※2 の「地形図」一覧を表示して、どのダウンロードファイルに当該地形図が含まれるか確認し てください。 またシェープファイルの中には上記「図郭番号」のポリゴンも含まれておりますので、 他のデスクトップGIS 上に展開し、こちらで確認することも出来ます。 6.「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されますので、「保存」をクリックします。 7.「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますので、保存先を指定し、「保存」をクリ ックします。

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8.データがダウンロードされます。 ※ それぞれ、圧縮ファイル(LZH 形式)でダウンロードされますので、解凍し てからご利用ください。 またダウンロードされるデータは、ベクタデータの場合はシェープファイル、ラスタデータ の場合は、「*.tif と*.tfw」もしくは「*.jpg と*.jgw」という画像ファイルと座標情報ファイ ル(ワールドファイル)の組になります。

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10.1.

WMSサービス

WMSサービスに対応するGISソフト(ArcView、SIS 等)では、NNDATA25000 (国)の地図を、各GISソフト上に直接表示することができます。 下記のURL を、各ソフトの WMS サービス設定画面でご使用ください。 (注) ・ブラウザでは表示できません。 1.「WMSサービス」ボタンをクリックします。 2.県別に「WMSサービスのURL」が表示されます。 以下に、ArcView と SIS について、簡単な操作方法を紹介します。詳しい使用方法は各ソ フトの説明書をご参照ください。

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◆ ArcGIS の場合 ArcMap または ArcCatalog で、データを追加します。 「WMSサーバを追加」をダブルクリック ここに「WMSページ」からコピーした「WMSサ ービスURL」を入力 (例) http://wms.nngis.jp/wmsconnector/com.esri.wms.E srimap?ServiceName=nn25k_XXXs_h19& ※ XXXは指定県の県コードを示します (例 青森県020 新潟県150 ) 「レイヤの取得」ボタンを押す 「OK」ボタンを押す

一覧中の「Web Map Service nn25k_XXXs_h19 on wms.nngis.jp」をダブルクリック

「Web Map Service nn25k_XXXs_h19」を選択

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◆ SIS の場合

■データ定義書―――――――――――――――――――――――

前項のダウンロードデータ(NNDATA25000)は、農村振興局において行われた各種調査結 選択 「次へ」ボタンを押す 選択 「次へ」ボタンを押す ここに表示する県の「WMSサービスURL」 を入力 チェック 「次へ」ボタンを押す 「完了」ボタンを押す

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果に基づいて作成されています。 この調査における「記入要領」、「実施要領」およびこれらを基に作成されたデータの定義を 示す「データコードブック」(本システムにおいて提供するデータのみ掲載)をダウンロー ドすることができます。 1.「地図データ定義書」ボタンをクリックします。 2.定義書一覧の中からダウンロードしたい定義書のファイル名を選択すると、ダウンロー ド編と同様に「ファイルを開く/保存する」のダイアログが表示されますので、いずれかを 選択してください。 ※ 定義書がないデータもございます。ファイル名称に下線が引かれているファイルのみ 利用可能です。

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3. 用語説明

(50 音順) アクティブ 日本水土図鑑GIS では、条件検索・個別属性表示等の処理が可能となった状態を指す。 画面右側にある白丸のボタンが、各レイヤを「アクティブ」にするためのものである。 なお、一度に複数のレイヤをアクティブにすることはできない。 NNDATA25000(国) 農村振興局各課室で整備した空間データ。精度は主に縮尺1/25,000 レベル。 NNDATA2500(県) 農地環境緊急対策事業・農村振興地理情報システム事業で地方自治体が整備したデータ。 精度は縮尺1/2,500 レベル。 参考:「1/25,000 レベル」とは、「縮尺 1/25,000 の紙地図程度の詳しさと位置精度で整備さ れた空間データ」という、精度の目安である。GIS の画面ではユーザが自由に地図を拡大・ 縮小できるので、画面上で見えている縮尺とは関係がない。 空間データ 位置(座標)を持った図形とその図形に付随した各種情報のデータ クエリ データベースに対する検索要求のこと。 本システムでは「条件検索」ボタンを押してから、条件式を設定し検索実行させることに相 当する。 属性情報 対象物の位置・形状以外の性質を表す情報を、属性情報という。 ランドサット画像 地球観測衛星「ランドサット」のセンサーでとらえたデジタル情報。本システムでは、土 地被覆に近い色調で加工し、座標系を公共座標系に加工したものを採用している。 レイヤ 本システムでは、ため池、水利施設といった項目ごとにデータ化されており、その項目 ごとのデータを「レイヤ」という。画面では「レイヤ」を選択し重ねて表示することにより、 業務の目的にあった地図を作成することができる。

参照

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