沖縄県にお
け
る駐
留
軍
用
地
の返還に伴
う
特別措置に
関
する
法律の一部
を
改正
す
る
法律案
新旧対照
条
文
目
次
○
沖縄県におけ
る駐留軍
用地跡地の利
用の促進及
び
円滑化の
た
め
の特別
措
置
に
関す
る法律(平成七
年
法律第百二号)
(本則関
係
)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
1
○
国家公
務
員
法
等の一
部
を
改
正す
る法
律(
平
成
二十
四年法
律
第
号)
(附則第四条関係)
・・・・・・・・・・・・・・
24
○
国家公
務
員
法
等の一
部
を
改
正す
る法
律等の施
行に
伴う
関係
法
律
の整備
等
に関す
る
法
律
(
平
成二
十四年法
律第
号)
(附
則第五条関係)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
25
○
防衛
省設置
法
(昭和二
十九年法律第百六十四号)
(附則
第
六条関係
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
26
○
内閣
府
設
置法(
平
成
十
一年法
律
第
八
十九号)
(附則第七条関係)・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
28
沖縄 県に おけ る駐留 軍 用地の返還に伴 う 特 別 措置に関する法律 の一 部を 改 正 す る 法 律 新旧対照 条文 ○沖縄 県 にお ける 駐留 軍 用 地跡 地の利用の促 進及び円滑化 のための特別措置に関する法 律 ( 平 成七年法 律第百二号) (傍 線 の 部 分 は改正 部 分) 改 正 案 現 行 沖縄 県 に お け る 駐 留 軍 用 地 跡地の利用の促進及び円滑化のための特 別 沖縄 県に おけ る駐留軍 用 地 の返還 に 伴う 特別措置に関す る 法 律 措置に関する法律 目次 (新 設) 第一章 総 則 (第一条 ―第六条) 第二 章 返還実施 計画 等( 第七条 ― 第九条) 第三章 地方公 共 団体等に よる駐留軍 用 地内の土 地の取得の 円 滑 化 のた めの措置(第十 条 ―第十六条 ) 第四章 総合整備 計 画 等(第十七 条― 第 二 十 三 条) 第五 章 特 定 跡 地 及 び 大規 模跡 地の 指定 等( 第 二 十 四 条― 第 二 十 六 条 ) 第六章 特 定 跡地 給付金及び大規模跡地 給付金の支 給 (第 二十七条・ 第 二十八条) 第七章 雑則(第二十九 条 ―第三十 一 条 ) 第八 章 罰則 (第 三十二条) 附則 第一章 総則
(目的) (目的) 第一条 この 法律 は、 駐 留 軍用地 及 び 駐 留 軍 用地 跡地 が広 範 か つ大 規模 に 第一条 この 法律 は、 駐 留 軍用地 及 び 駐 留 軍 用 地 跡地 が広 範 か つ大 規模 に 存在 する沖縄 県の特殊事情に鑑み、 駐留 軍用地 跡 地 の 利 用 の促進及び円 存在 する沖縄 県の特殊事情にかん が み、 駐留 軍用地の返還に伴 う特 別の 滑化のための特別の措置を講ずる こ と に よ り 、駐留軍 用地跡地の所有者 措置を講じ、もって沖 縄 県 の均衡 あ る発 展並びに住民の生 活の安定及び 等の生 活 の 安 定 及 び 福 祉 の 向上を図りつつ、駐留軍 用 地跡地の有効かつ 福祉 の向 上に 資 す る こ とを目的とする。 適切な利用を促進し、 もっ て 沖 縄県の自 立的発展及び潤い のあ る 豊 かな 生活 環境の創 造 を 図る ことを目 的 と する。 (定 義) (定 義) 第二条 (略) 第二条 (略) 一 (略) 一 (略) 二 駐留軍 用 地跡地 日本 国 と の平和 条 約の効力発生の日から琉球諸島 二 駐留軍 用 地 跡 地 日本 国と の 平 和 条 約 の 効 力 発生 の 日 か ら 琉 球 諸 島 及び大東諸 島 に関す る 日本 国と アメリ カ 合衆 国と の間 の協 定の 効力 発 及び 大東 諸 島 に関す る 日本 国と アメリ カ 合衆 国と の間 の協 定の 効力 発 生 の 日の 前日まで の間にお い て アメリ カ 合 衆 国が沖 縄 県の区域内にお 生の日の前 日 ま で の 間 におい て アメ リ カ 合 衆 国 が 沖縄 県の 区域内にお い て 使用し て いた 土地 で当該 土 地の所有者等 (所有者又は賃借権その い て 使用し て いた 土 地 で 当 該 土 地の所有者若しくは賃借権その他政令 他政 令 で 定め る権 利を 有 す る 者 を い う 。 以下 同 じ 。 ) に 返 還 さ れて い で 定 める 権利 を 有 す る 者 に 返 還 さ れ て い る も の 又 は 同 協 定 の 効 力 発 生 るも の又は 同 協定の効力発生 の 日以後 沖 縄県の区域内にお い て 駐留軍 の日以後 沖縄県の区域内にお い て 駐 留軍が日 米安 保条約第 六条の規定 が日米安保条 約第六条の規 定に 基づ き 使 用するこ とを 許され て いた施 に基 づき使 用 する ことを許 され て い た施 設及 び 区 域に係る土地 で当該 設及 び 区 域に係る土地 で 当 該 土 地の所有 者等 に返 還され て い る もの を 土地の所有者 若 し く は 賃 借権その他政令 で 定める権利を有 す る者に返 いう 。 還さ れ て い る も の を い う 。 三 (略 ) 三 (略 ) (国の責務) 第三 条 国 は 、沖縄県及び関係市町村と の密 接な 連 携 の下 に、 駐留 軍 用 地 (新設)
跡地の利用の促 進 及び円滑化 を 図 る 責 務 を有する。 2 国は 、こ の 法 律 の 目 的 を 達 成 す る た め 、 駐 留 軍 用 地 跡 地の 有効 かつ 適 切な利 用 を促進するため必要 な 財政上の措置その他の措置 を講ずるよう 努め なければならな い 。 (地 方公 共団 体の 責務 ) 第四条 沖縄県及び関係市町村は、 こ の法 律 の 目 的 を達 成 す るため、駐留 (新 設) 軍用地 跡 地 の 有 効 か つ 適 切 な利 用 を 促 進 す る た め 必 要 な 駐 留 軍 用地 跡地 の利用に関す る整備計画の策定 そ の 他の措置を講 ずるよう 努めなければ なら ない 。 (国、沖縄 県 及び 関係市 町 村の 協力) (国、沖縄 県 及び 関係市 町 村の 協 力 ) 第五 条 国、 沖縄県及 び 関 係市町村は、 こ の法 律の目的を達成す るため、 第三 条 国、 沖縄県及び関係市町村は、 こ の法 律の目的を達成す るため、 相互 に協 力し なけ れば なら ない 。 相協 力し なけ れば なら ない。 (駐留軍 用地又は駐留軍 用 地 跡 地 の 所有者等の 協 力) (駐留 軍 用地の所有者等の協 力 ) 第六 条 駐 留 軍用 地 又 は 駐 留 軍 用地跡地の所有者等 は、国、沖縄 県又 は関 第四 条 駐 留 軍用地又は駐留軍 用地跡地の所有者(これらの土地の上 に賃 係 市 町村 が 実 施する 施 策に協力 するとともに、 これらの 土地 が第十 八 条 借権 そ の 他政 令 で 定 め る 権 利 を 有 す る 者 を 含 む。 ) は 、 国 、 沖 縄 県 又 は 第一項 の 市町村 総 合整備計画及び第十九 条第一項 の県 総合整備計画(以 関係 市町村が 実施す る 施策に協力す るとともに 、 こ れ ら の 土 地 が第十 条 下単に「総合整 備 計画」とい う 。 ) に 即 し て 有 効 か つ 合 理 的に利用され の 市 町村 総合整備 計画 及び 第十 一条 の県 総合整備 計画( 以 下 単 に「 総合 るよ う努め る もの と す る。 整備 計画」と い う 。)に即 して 有効かつ合理的に利用される よ う 努 める もの と す る。 (駐留軍 用 地 の返還に ついて の 見通 しの 通知) (削 除) 第五 条 国は 、 駐 留 軍 用 地 に つ いて 、 返 還 の 見 通 し が たっ た場 合に は 、 速
や か に 、 その旨を 当該土地 の所 有者 又は 賃借 権その他政令で 定 める 権利 を有 する者 ( 以 下 「所有 者 等 」 とい う。) に 通知 するよ う 努め る も の と する 。 第二章 返還 実施計画 等 (返還実施計画) (返還実施計画) 第七 条 国は、合同委員会(日 本 国 と ア メリカ合衆国との間の相互協力及 第六条 国は 、合同 委 員 会 ( 日 本 国 と ア メリ カ 合 衆 国 と の 間 の 相互協力 及 び安全保障条約第六条に基づく 施 設 及 び 区域 並びに日本 国 における合衆 び安全保障条約第 六条に基づく 施 設 及び区域 並びに日本 国 における合衆 国軍隊 の 地位 に関 す る 協 定 (第三十条第二項におい て 「日米地位協定」 国軍隊 の 地位 に関する協定(以下「日米地位協定」とい う 。)第二十五 と い う 。 )第二十五 条 に規定す る合同委員会を い う 。 以下同 じ。 ) に お 条に規定する合同委員会をい う 。以下同じ。 )に お い て 返 還が合意 さ れ いて 返 還 が 合 意 さ れ た 駐 留 軍 用 地 に つ い て 、 返還 後 に お い て 当 該土 地 を た 駐 留 軍 用地につい て 、速 やかに 、 当該駐 留 軍用地の返還に関する実施 利用 する上 で の支 障の除去 に 関 する措置を 講 ず る ことによ り、そ の 有 効 計画(以下「返 還 実 施 計 画 」 と い う 。)を定め な ければならな い。た だ か つ 適 切 な 利 用 が 図 ら れ る よう にす る た め、 速や かに 、当 該駐留軍 用 地 し、 駐留 軍 用 地の所有者等 が、自ら 当該 土地 を使 用 す る目 的 で 行 っ た申 の返還に関す る 実 施計画(以下こ の 条にお い て 「 返還 実施 計 画 」 と いう 請に係る返還につい て は、 こ の 限り でな い。 。)を定め な ければならな い 。 た だ し 、 駐 留 軍用 地 の 所 有 者等 が、自ら 当 該 土地を使用する目的 で 行った申請に係る返還につい て は、 こ の 限り でな い。 2 返還 実施計画は 、 次に掲げる 事 項 に つ い て 定 める も の とす る。 2 返還 実施計画は 、 次に掲げる 事 項 に つ い て 定 めるも の とす る。 一・二 (略) 一・二 (略) 三 第一号の区域内に所 在 す る 駐留軍が 使用し て いる建物 その他土 地に 三 その他政令 で 定める事項 定着 する物 件 の概要及び当 該建物その他土地に定着 す る 物 件の除却を す る と し た場合に当 該除却に 要 す る と 見 込 ま れ る 期間 四 第一号の区域におい て 土壌汚染対 策 法 ( 平 成 十四年法律 第 五十三号 )第 二 条 第一 項に 規 定 す る 特 定 有害 物 質 又 は ダ イ オ キ シン 類対 策特 別
措置法(平成十一年 法 律 第 百五号)第二条第一項に規定するダイオキ シン 類に よる土 壌 の汚 染の状 況 その 他 政 令で 定 め る 事 項に ついて 国 が 調査を行 う必要 が あると認められる場合にあっ て は 、 調査を行 う区域 の範囲、調査の方法、調査 に 要 す る と 見 込ま れる期間及び調査の結果 に基づい て国が 講 ず る 措 置 に関 する方針 3 (略 ) 3 (略) 4 関係市町村の長は、前 項の規定により意見を聴か れ た 場合におい て 、 4 関係市町村の長は、返還 実 施計画につい て 、 国に対し意見を申し出る 国 に 対し意見 を申し出るときは、 あ らかじ め 、 駐 留 軍 用 地 の所有者等 の ときは、あらかじめ、駐留軍 用 地の所有者 ( 当該 土地の上に賃借権その 意見 を聴 か な ければ な ら な い 。 他政令 で 定める権利 を 有 す る者を 含 む 。 次項におい て 同じ。)の意見を 聴か なけ れば なら ない 。 5 前二項 の 規定に よ り意 見を 聴かれ た 者 は 、 沖 縄 県 知 事 及び駐留軍 用 地 5 前二項 の 規定に よ り意 見を 聴かれ た 者が意 見 を 申 し出 ようとす る場合 の所有者等にあ っ て は意 見を 聴かれた 日 か ら 三 十 日 以 内 に、関係 市町村 には、沖縄県知事及び駐留軍 用 地 の 所有 者 に あっ て は 意見を 聴 かれた日 の長にあっ て は意見を聴かれた日から六十日以内に、それぞれ意見書 を から三十日以内 に 、 関 係市町 村 の長にあっ て は意見を聴かれた日から六 提出 する こと が で きる 。 十日 以内 に、 そ れ ぞ れ 意見 書 を 提出 し な けれ ば な ら な い 。 6 (略) 6 (略) 7 国は 、返還 実 施計画を定めたときは 、当 該返還 実施計画( 変 更があ っ たと きは 、 そ の変更後 のもの ) に 基 づき必要な措置を講ずるものとする 。 8 第三項から第六項ま で の規 定は、返 還 実 施計 画 の 変更 につい て 準用す 7 前 四 項の 規 定 は、 返 還 実施 計画 の変 更に つい て準 用 す る。 る。 (駐 留軍用地 を返 還 す る場合 の 措置) (削除) 第七 条 国 は 、 駐 留 軍 用地 の所 有者 等に 当 該 土地 を返 還 す る場合 に おい て は、その者の請求により、当該土地 の所 在 す る周囲の土地利用の状況に 応じた有効かつ合理的な土地利用が図られるよ う 、当 該土地を原状に回
復す る措置 そ の他 政 令 で定 め る 措置 を講 ず る も の とす る。 (調 査及 び 測 量 ) 第八条 沖縄 県知 事又 は関係市 町村 の長 は 、 総 合 整 備 計画の 策 定その他 こ (新 設) の法 律に 基づく 施 策を 実施する ため 日米 安全 保障協議委員会(日米安 保 条 約 に基 づき、日 本 国 政府 とア メリカ合衆国政府の 間 の相互理解 を 促進 することに役立つとともに安全保障 の分 野における両国間の 協 力 関 係 の 強化に貢献 す るよ うな 問題 であっ て 安全保 障 問 題 の 基 盤 を なすもののう ち 、 安全保障問題に関するものを検 討 す るために設置された特別の委員 会を いう。第 十 条 第一 項に おい て 同 じ。) 又 は合同委員会 におい て 返 還 が合 意された 駐留 軍用地 に おい て調査及 び 測 量 を 行 う 必要 があ ると 認め るときは 、国に対し、当 該 駐留軍 用 地 に ついての 調査 及 び 測 量 の実施に 関し てあっせんを要 請 する こ と が で きる。 2 国は、前 項の規定によるあっせんの要請を受けた場合に は 、 当 該 要 請 を し た沖 縄県又は関係 市町村に よる当 該 駐留軍 用 地につ い て の 調 査 及び 測量の実 施 に 関 す るあっせん に 努 め る も の と す る 。 (給 付金 の支 給) 第九 条 国 は 、 駐 留 軍 用地の返 還に 伴う 駐留 軍 用 地跡 地の 所有者等の負 担 第八条 国 は 、アメリカ合 衆 国 から 駐留 軍 用 地 ( 琉球諸島及び大東諸島に の軽減を図 り 、駐留軍 用 地 跡地 の円 滑 な 利用 の促 進に 資 す る た め、アメ 関す る日本 国 と ア メリ カ合 衆国との 間の協 定 の効力発生の日の前日にお リカ合衆国から駐留 軍 用地 (琉球諸島及び大東諸島に関 す る日本国 とア い て アメリカ合 衆 国 が 使用し て いたも の で 、 引き続き駐留軍 の 使用に供 メリ カ合 衆 国 と の 間の 協定の効力発 生の 日の前 日におい て アメ リカ 合衆 さ れ て い る ものに限り、国有地を除く。)の返還を受け た 場 合 に お いて 国が 使用し て いたも の で 、 引き続き駐留軍 の 使用に供されて い るも のに 、所有者等 が 引き続き当該 土地を使用せず、 かつ、収 益し て い な い とき 限り、国有地を 除 く 。 第二十七 条 第 一項 及び 第二 十八 条第一項 にお い て は、 当該所有 者等 に 対 し 、 当該返 還 を 受 けた 日(以 下 この条 に おい て「 同じ。)の返 還を 受けた場 合 に おい て、 当該 土地の所有 者等 が、 当該 土 返還日」と い う 。 )の翌日から三年を超えな い 期間内 で 、当 該所有者等
地 が 引き渡された日(以下この 条 に おいて「 引渡日」とい う。)以後引 の申 請に基づき、政 令 で定 め る と こ ろに よ り 、 給 付金を支 給するもの と き続き当 該土地を使用せ ず 、かつ、収益し て い な いときは、当 該所有者 する。 等に 対 し 、引渡日の翌日から起 算し て三年を超えない期 間 内で、当該所 有者等の申請に基づき、政令 で 定めるところにより 、 給付金を支 給 する もの と す る。 2 前項 の 給 付 金 の 額 は 、 当 該 土 地 の 返 還 を 受 け た 日 の 属 す る 年 度 に 国 が 2 前項の給付金の額は、返還日の属す る年 度 に 国 が 当該土地につ い て 支 当該 土地 につい て 支 払 った 賃 借 料 ( 当該 土地 が日 本国 とア メリ カ合 衆国 払った 賃 借料(当該 土 地 が 日 本 国 と ア メ リカ 合衆 国と の間 の相 互協 力及 との 間の相互協力及び安全保障条 約 第六条 に 基 づ く 施 設 及 び 区 域並 び に び安全保障条約第六条に基づく施設 及び区域 並びに日本 国 における合衆 日本 国における合衆国 軍 隊 の地 位に 関 す る協定の実施に伴う土 地等の使 国軍 隊 の 地 位 に関 す る 協定 の実 施に 伴う 土 地 等 の 使 用 等に 関 す る 特 別 措 用 等 に 関 す る 特別措 置 法 ( 昭和二十七年法 律 第百四十号。以下こ の 項 及 置法 ( 昭 和 二 十七年法 律第百四十号)により使用された もの であるとき び第二十七 条 第三項におい て 「 駐留軍 用 地使用等特別措置 法 」 と い う 。 は、同 法 第十四条 の規定によ り 適用 する土地 収用 法( 昭和 二十 六年 法 律 )に より使用されたも の で あるときは、駐留軍用 地使 用等特別措置法第 第二百十九号)第七十二条に規定 す る補 償 金 )の一日当 た りの額に、返 十四条の規定に よ り適用す る土 地収用法(昭和二十六年法 律第二百十九 還日の翌日から 当 該 土 地 の 所 有 者等 が当該 土 地を使用し、収益し、又は 号) 第七 十二 条 に 規定 する 補 償 金 ) の 一 日 当 た り の 額 に、 引 渡 日 の 翌 日 処分し た 日 の 前日ま で の期 間(返還日の翌日から三年以上、 当該 土地を から当 該 土地の所有者等 が当 該土地を使用し、収益し、又 は 処 分 した日 使用し、収益し、又は処分しなかった場合に あ っ て は 、三 年 間 )の日数 の前日まで の 期間(引渡日の 翌 日から起算して三 年以 上、当 該 土地を使 を乗じ て 得た額から返還日の 翌 日 以後 当 該 土地を使用 で きない こ とを理 用し、収益し、又は処分 し な か った場合にあっ て は、三年間)の日数を 由と し て 国から支払を 受 け た補償金(次項にお い て 「 補償金」と い う 。 乗 じ て 得 た額 から 引 渡 日の翌日以後当該 土地を使用 で きない こ とを 理 由 )の 額を 減じ て得た 額 と す る。 とし て国か ら 支 払 を受 けた 補償 金 ( 次項におい て 「補償 金 」 と い う 。) の額を減じ て 得た額とす る 。 3・ 4 (略 ) 3・ 4 (略 ) (調査及び測量) (削除) 第九 条 沖縄 県知 事又 は関係市 町村の 長 は、総 合 整 備 計画の 策 定その他 こ の法 律に基づく施策を実施 するため合同委員会におい て 返 還が合意され
た駐留軍 用 地 にお い て 調査 及び 測量 を行 う必要が あ る と 認 めるときは 、 国に対 し 当 該 駐留軍 用 地につ い て の 調査及び測 量 の実施に関 し て あ っせ んを 申請 する こと が で きる。 第三章 地方公 共 団体等 に よ る 駐留軍用 地 内 の土 地の取得の円滑化 のための 措置 (特定駐留 軍 用地の指 定) 第十 条 内閣 総 理 大 臣 は、日 米 安全保障協議委員会又は合同委員会におい (新設) て 返 還 が 合意さ れ た駐留軍用地 で あ っ て 、返還後の計画的な開発整備を 行うこ と が 必 要と 認 め ら れ 、かつ 、 その区 域 内におけ る公有 地 ( 沖 縄 県 及び関係市町村の所有 する土地をい う。以 下 この項 に おい て 同 じ。)及 び土 地開発公 社(公 有 地の拡大の推進に関す る法 律(昭和 四十七年法 律 第六 十六 号) 第十 条の 規定 によ る 土 地 開 発 公 社 を い う 。 第 十 二 条 第 二 項 第一号におい て 同 じ。)の所有 する公有地 と なるべ き 土地 の割 合が著 し く低い こ とか らそ の 跡 地の利 用 の 促 進 に 必 要 な 公 共 用 地 を 確保 するため その区域内における公 有地 の計画的な拡大が 必要と 認 められるもの( そ の面 積が 政令 で 定 める 規模 以 上 である こ とそ の他 政 令 で定め る 要件 に該 当す るも のに限る。)を特定駐留軍 用地と し て 指 定す るものとす る 。 2 内閣総 理 大臣 は、特 定 駐 留 軍用地 を 指 定 しよ うと する ときは、 関係行 政機関の 長に協議 する とと もに、沖縄 県知事の意見を聴か な ければなら ない 。 3 沖縄県知事は、前 項の意見 を 述 べ よ うと する とき は、 関 係 市 町 村 の 長 の意見を 聴かなければならない 。 4 内 閣 総 理 大 臣 は、特 定 駐留 軍用地 を 指 定 した ときは、遅 滞 な く 、 そ の
旨を公 表 しなければならな い 。 5 内閣 総 理 大臣は 、 情勢の推移に より必要が生 じたときは、 遅滞なく 、 その 指定 した特 定 駐留 軍用地 の 区域を変 更 す る も の と する 。 6 内閣総 理 大臣は、特 定 駐留 軍 用 地の 全 部 又は一部の区域 が ア メ リカ合 衆 国 から返還され た場合には、 直 ち に、 その指定を 解 除し、又は そ の区 域を変更 す る も の とする 。 7 第二項から第四項まで の規定は、第五項の 規 定 に よる特定駐留軍 用 地 の区域の変更につ い て 準用す る 。 (特 定事 業 の 見 通 し) 第十一条 沖縄県知事又は関係市町村の 長 は、沖 縄 県 知 事 に あっ ては関係 (新 設) 市町村の長に、関係 市 町村の長にあ っ て は沖 縄 県 知 事 に協議し て 、 特定 駐留 軍用地につい て 、 都市計 画 法(昭和四十三年法律 第百号)第十一条 第 一 項 各 号 に 掲げる 施 設 又 は土 地収用法第三 条各号に掲げるも のに関す る事 業 で あ っ て 、 当 該 特定駐留軍 用 地の返還後 の 跡 地 において そ の 実施 を予 定し、かつ、その実施に必要 な 当該特 定 駐 留 軍用 地 内 の土地の先行 取得 を早期 に 行 う ことがそ の跡地の円 滑 な利用の促 進 に資 する もの (以 下「 特定 事業 」と い う 。) の見 通し (以下単に「特定事業の見通し 」と いう 。 ) を 定 めるこ と がで き る 。 2 特定事 業 の見通しにお い て は 、 当 該 特定事 業 の種 類及び当 該特定事 業 の 用 に供 する 土地の面 積を 示 す もの と す る。 3 特定事 業 の見通しは 、 当 該 特定駐留軍 用 地につ い て 総 合整備計画が定 められて いる場合には、当 該総合整備計画との調和が 保たれたも の でな ければ な らない。 4 沖縄 県知 事又は 関 係 市 町村 の長 は 、 特定 事 業 の 見 通 し を定 めた とき は
、 こ れを公表 する もの と す る 。 (土地を 譲渡しよ うとする場合の届出義務等) 第十二条 特定駐 留 軍 用 地( 特定 事業 の見 通しが 定 めら れて いな いも のを (新 設) 除く 。次 条第一項にお い て 同じ 。) 内の 土地を 所 有す る者は 、 当 該 土 地 を有償 で 譲 り 渡そ うと す る ときは、 当該 土地の所在及び面積、 当該 土地 の譲 渡 予 定価額、当 該 土 地 を譲 り渡 そうとす る 相 手方 その他 内 閣 府 令で 定め る事項を、 内 閣府 令 で 定め ると ころに よ り 、 当該土 地 が所在 す る関 係市 町村の 長 に届 け出 なけれ ば な ら ない。 2 前項の規定は、同項に規定す る 土 地 が次の各号のいずれか に該当 す る 場合 におい て 、 当 該 土 地 を 有償 で譲り 渡 そ う と す る者 につ い て は、 適用 しな い。 一 国若しくは地方公共団体等(沖縄県、関係市町村及び沖縄県又は関 係市 町村 が単 独 で 、又 は共同し て設立した 土 地 開 発 公 社 を い う 。 以 下 同じ。)に譲り渡されるもの で ある と き 、又 はこれ ら の者が譲り渡す もの である と き。 二 文化財保護 法 (昭和二 十五年法律 第 二百十四号)第四十六条 ( 同 法 第八十三条におい て 準 用する場合を含む 。)の規定の適 用 を 受 けるも ので あ る と き 。 三 前項 の規定に よる 届出に係 るも の で あって 、 第十 五条に 規 定す る 期 間の 経過 した 日の 翌日 から 起算 して 一年 を 経 過す る 日 まで の間 にお い て当該 届 出 を した 者 に よ り 有償 で譲り 渡 される も の で あ る とき。 四 国土利用計画法(昭和四十九年法律第九十二号)第 十 二条第一項の 規定により指定された規 制 区域に含まれるもの で あるとき。 五 国 土 利用計画 法第 二十 七条 の四 第一 項又 は第二 十 七条 の 七 第一 項に
規定す る 土 地 売買 等 の 契約を締結す る場合に同法第二十七 条の四第一 項( 同法 第二十 七 条の七 第 一項 に お いて 準 用 す る 場 合 を含 む 。 次項 に おい て 同 じ。)の規定による届出を要 す るもの で あ る とき。 六 その面積が 政 令で 定める規模未満のも の であ る と き。 3 国土 利用 計画 法第 二十 七条の四第 一 項 の 規定に よ る 届 出は 、第十 四 条 、第十五条(同法 第二 十七条の五第一項若しくは第二十七条の八第一項 の規定に よる勧 告 又は 同法第二十七 条の五第三項( 同 法第二 十 七 条 の 八 第二項におい て 準 用 す る場合を含む 。以下 こ の 項 に お い て 同じ。)の規 定による通知を受けな い で 土地を有償 で 譲り渡 す 場合を除く。)、第十 六 条 及 び 第 三 十 二 条第三 号 ( 同 法第二十七 条 の五第一項若しくは第二十 七条 の 八 第一 項の 規定によ る勧告 又 は同 法第二 十 七条 の 五 第三 項の 規定 に よ る通知を受けな い で 土 地を 有償 で譲 り渡 した 者 を 除 く 。)の規定の 適用につい て は、第一項の規定による届出とみなす 。 4 公 有 地 の 拡 大 の 推 進 に 関す る 法 律第 四 条 第 一 項 及 び 第 三項 の規 定は 、 第一 項に規定 する 土地 を有償 で 譲り渡そ うと する者 に つい て は 、適 用し ない 。 ( 地 方 公 共 団 体 等 に 対 する土地の買取り希望の申出等) 第十三 条 特定駐留軍 用 地内の 土 地 ( その 面積が政 令 で 定める規模以上の (新 設) もの に限 る。) を 所有 する者 は 、 当 該 土 地 の 地 方 公 共 団 体 等 に よ る 買取 りを希望す る ときは、 内 閣 府令で 定 めるところ に より、当 該土 地が 所在 する 関係 市 町 村の 長 に 対 し 、 そ の 旨 を 申 し 出 る こ と が でき る。 2 前項 の規定に よる 申出が あ っ た 場 合 に お いては 、 前 条 第 一 項 の 規定は 、当 該申出に係る 同項 に規定 す る土 地に つき 、第 十五 条に規定す る 期間 の経過した日の翌日 か ら 起 算し て 一 年を経過 する日ま で の 間、当 該 申出
をした者につい て は、適用し な い 。 3 公有 地 の 拡大の推進に関す る法 律第五 条 第一項の規定は、第一項に 規 定する土地の地方公共団体等による買取りを希望する者に つ い て は 、 適 用し ない。 (土地の買 取 り の 協 議 ) 第十四条 関係 市町村の長は 、第十二 条第一 項 の規 定に よ る 届出又は 前条 (新 設) 第一項の規定による申出(以下この 条及び 次 条 に おいて「届出等」と い う 。 )があ っ た場合にお い ては 、沖 縄 県 知事に協議し て 、 特定事 業 の見 通し に定 めら れた 特定 事業 の 用 に 供 するた め 当該 届 出 等 に 係 る 土地 を買 い取ることを希望す る 地方公共団体等のうち から、当 該土地 の 買 取 り の 協議を行 う地方公共団体等を定めるものと す る。 た だ し 、 沖縄県知事が 当該 届 出 等 に 係 る 特 定 駐 留 軍用地 に つい て特 定 事 業 の 見 通 し を 定め てい ない と き は、 沖縄 県知 事 に 協 議 す る こ と を 要 し な い 。 2 関係市町村の長は、前 項の規定 に よ り定めら れ た 地方 公共団体等 が 当 該土 地の 買取り の 協 議 を 行 う旨 を、 その 買取 りの 目的 とな る 特 定事 業を 示し て、 当該 届 出 等 を した 者 に 通知 する もの と す る。 3 前項 の規定に よる 通 知 は 、 届出 等のあ っ た日 から 起算 し て 三週間 以 内 に、 これを行 うもの と する。 4 関係市 町 村の 長は、 第 一 項 の場合 に おい て、 当該 届 出 等 に 係る土地の 買取りを希望する地方 公 共 団体等 が な い ときは、当 該 届出等をした者に 対し 、直 ちに その 旨 を 通 知 し な け れ ば な ら な い 。 5 第二項の規定による通知を 受けた者 は 、 正当 な 理 由 が なければ、当該 通知に係る土地の買取りの協議 を行う こ とを 拒 ん ではならな い 。 6 第 二 項 の 規 定 によ る通知 に つい ては、行政手 続 法(平 成 五年 法 律 第八
十八号)第三章の規定は、適 用 し な い 。 (土 地の 譲渡の 制 限 ) 第十五条 第十二条第一項又は第 十三 条 第 一 項 に規定する土地に係る届出 (新 設) 等を した者は 、次 の各号に 掲 げ る場 合の 区分 に 応 じ、当 該 各号に定 める 日又は時 までの間、当該届 出等に係る土地を当該地方公共団体等以外の 者に譲り渡し て は ならな い 。 一 前条第二項の規定による通知があった 場 合 当該通知があった日か ら起算して三 週 間 を経 過 す る日(その期間内に土地の買取りの協議が 成立 しな い こ とが明らかにな っ たときは、その時) 二 前条第四項の規定による通知があった場合 当該 通知 があ った 時 三 前条第三項に規定する期間内に同条 第二 項又 は第 四項 の規定 に よる 通知 がな かっ た場 合 当該届出等をした日から起算し て 三 週間を経過 する日 (土地の管理) 第十 六条 第十 四条 第一 項の規定によ る手 続によ り 買い取 ら れた 土地 は 、 (新設) 同 条 第 二 項 の 規 定 に よ り買取りの目的とし て 示された特定事業の用 に 供 されなければならな い 。 2 第十四条第一項の規 定 による手続により買い取られ、かつ、アメリカ 合衆 国から そ の返還を受 け た日の 翌日から起 算し て三年を経過した 土地 で あ って、 総 合 整 備計画の策定又は変更、当 該特定事 業の変 更 又は廃 止 その他の事由によっ て 、将来にわたり同条 第 二項の規定 に より買取りの 目的とし て 示 された特定事業 の 用 に 供 さ れ る 見 込 み が な い と認められる もの に あ っ て は、 駐留 軍 用 地 跡 地の 利用の促 進に資 す る も の と し て 政 令
で 定 める公共の用に供する施 設 に 関 する 事業の 用 に供されなければなら ない 。 第四章 総合整備計画 等 (駐留軍用 地 の 返 還 に つ い て の 見通しの通知) 第十七 条 国は 、駐留軍 用 地 につ い て 、返還の 見通 し が 立った場 合には 、 (新 設) 速や かに 、 そ の 旨 を当 該土 地の 所 有 者 等 に通 知 す るよう努 めるととも に 、沖 縄県 及び関係 市町村に通知 し な ければな らな い。 (市 町 村 総 合 整 備 計画) (市 町 村 総 合 整 備 計画) 第十八条 関係 市町村の長は 、前 条 の 規定に よ りその返還の見通しが立 っ 第十 条 関係市町 村 の 長 は 、 合 同委員会におい て 返還が合意された駐留軍 た旨の通知が され た駐留軍 用地又は駐留軍 用 地跡 地(こ れら の土 地と 一 用地又は駐留 軍用 地 跡 地 ( これらの土地 と一体的に整 備すべき土地を含 体的 に整 備すべき 土 地 を含 む。 次条 におい て 同じ。) を総 合的に整 備 す む。 次条 に お い て 同 じ 。 ) を 総 合 的 に 整 備 す る 必 要 が あ る と 認 め る と き る 必 要があると 認 めるとき(次 条第一項 の県 総合整備 計画 が 定 め ら れて は、市町村総合整備計画を定めることがで き る 。 いる場合を 除 く 。 )は 、市町村 総合 整 備 計画 を定 め る ことがで きる 。 2 前 項 の市 町村 総合 整 備 計画( 以 下こ の 条 にお い て 単に「 市 町村 総合 整 2 市町 村総 合整備 計 画は 、次 に 掲 げ る 事項 に つ いて 定 め るも のとする 。 備 計 画」 と い う 。 )は、おお む ね次に掲 げる事項につい て 定め るものと する。 一~六 (略) 一~六 (略) 3 関係 市町 村の 長は 、 市 町村 総合整備 計画を定 めよう と す る とき は、 当 該土地の 周 辺 の 地 域における土地利用の状況に配慮 す るものと す る 。 4 関係市町村の長は、市町村総合 整備 計画 を定 めよ う と する と き は、 あ 3 関係市町村の長は、 市 町村総合 整備 計画 を 定 め よ う と する と き は、 あ らかじめ、市町村 総合整備計画 に係 る土 地の 所有 者等の意 見を 聴かなけ らかじめ、市町村総 合 整 備 計 画 に 係 る 土 地 の所有者(当該 土地の上に賃 ればならな い 。 借権その他政 令 で 定める権利を有 す る者を含む 。 )の意見を聴かなけれ
ばな らな い。 5 関係 市町村 の 長は 、 市 町村 総合整備 計画を定 めたときは、 遅滞なく 、 4 関係 市町村 の 長は 、 市 町村 総合整備 計画を定 めた とき は、 遅滞なく 、 こ れ を公 表 す るよ う努め る とと もに、沖縄 県知 事 に 報告 し な け れ ば な ら こ れ を沖縄 県 知 事 に報告 す るとともに、 公表し な けれ ばな らない。 ない 。 6 (略) 5 (略) 7 第三 項 か ら 前 項 ま で の 規 定 は 、 市町村 総 合 整 備 計 画 の 変更 につ い て 準 6 前三項 の 規定は 、 市町村 総 合整備 計 画 の 変更 につ い て 準用 する 。 用す る 。 (県総合整備計画) (県総合整備計 画 ) 第十九 条 沖縄 県知事は、第十七条の規定によりその返還の 見通 しが 立 っ 第十一条 沖縄県知事は、合同委員会におい て 返還 が 合 意 さ れ た 駐 留 軍 用 た旨の通知がされた駐留軍 用地又は駐留軍 用 地跡地を広域の 見 地 か ら 特 地又は駐留軍 用地跡地を広域の見地から特に総 合 的 に 整備 す る 必 要 が あ に 総 合的 に 整 備す る 必 要が あ る と 認 める とき は、 おお むね 前 条 第 二 項 各 ると 認めるときは 、前条第二項各号 に掲げる事項につい て 県総合整備計 号に 掲げる事項につ い て 県 総合整備 計画を定 めるこ と がで きる 。 画を定めること が でき る。 2 沖縄 県知事は、前 項の県総合整 備計画(以下単に「県総 合 整 備 計 画 」 2 沖 縄 県 知 事は 、県 総合 整備 計 画 を 定 め よ うと する とき は、 あら かじ め と い う 。 )を定 め ようとす るときは 、あら か じめ、関係 市 町 村 の 長 の意 、 関 係市 町 村 の 長 の 意 見 を 聴 か なければ なら な い 。この場 合に おい て、 見 を 聴か なければ ならない。 こ の 場 合 に おい て、関 係 市 町村の 長 は、意 関係 市町村の長は 、意 見を 述 べ よ う と す る と きは 、あらかじめ、県 総合 見を 述べ ようとす るときは、あら か じめ、県 総合整備 計画に係る土 地の 整備 計画に係る土 地の 所有者(当 該 土 地 の上に賃借 権 その他政令で 定 め 所有 者等 の意 見を 聴か な け れ ば なら ない 。 る 権 利 を 有する者を含む 。 )の意見を聴かなければならな い。 3 沖縄 県知事は、県総合整 備 計画 を定めた とき は 、 遅滞 なく、 こ れを公 3 沖縄 県知事は、県総合 整備 計画 を定めた ときは、遅滞 なく、 こ れを内 表 す るよ う努め る とともに、 内 閣 総理 大臣 に報告し 、か つ、 関係市町村 閣 総 理 大 臣に 報 告 す る とと もに 、公 表し なけ れ ば な ら な い 。 の長に通知しなけ れば な ら な い 。 4 (略) 4 (略) 第二 十条 (略 ) 第十 二条 (略)
(都 市計画法等による処分につい て の配慮) (都 市計画法等に よる処分につ い て の配慮) 第二十一条 国の行政機関の長又は沖縄 県知事は、 総 合整 備計画に基づく 第十三 条 国の行政機関の長又は沖縄 県知事は、総合整 備計画に基づく事 事業の実施のため 都市計画法その他の法律の規 定 による 許 可その他の処 業の実施のため都 市計画法(昭和四十三年法律第百号)その他の法 律の 分 を 求 め ら れ たと き は 、 合 同委 員会 にお い て 返還が 合 意 さ れ た 駐 留 軍 用 規定による許可 そ の他 の 処 分を 求められ た と きは、合同委員会におい て 地 に おい て 当 該事 業が円滑 に実 施 さ れるよ う 適 切 な配慮 を する もの と す 返還が 合 意 さ れ た 駐留軍 用 地にお い て 当 該事 業が 円滑に 実 施される よう る。 適 切 な配慮 を する もの と す る。 (駐留軍 用地跡地等の利用促 進 のた め の 措置) (駐留軍 用地跡地 等 の 利用 促 進 のための措置) 第二十二条 国は、合同委員会におい て 返還が合意された駐 留 軍用 地 又 は 第十四条 国は、合同委員会におい て 返還が合 意 さ れ た 駐 留 軍 用 地又 は 駐 駐留軍 用 地跡 地にお い て 総 合整備計画に基づく土 地区画整理 法 ( 昭 和 二 留 軍 用 地 跡 地 に お い て 総 合 整 備 計 画 に 基 づ く 土地 区画 整理 事業 、 土 地改 十九年法 律 第百十九号)による土地区画 整 理事業(第 二 十七条第一項に 良事業その他の政令 で 定める事業 が 円 滑 に実施されるよ う 必要な措置を おい て単 に「土地 区画整理事 業 」 と い う 。)、 土 地改 良 法 (昭 和二 十四 講ず る も の と す る 。 年 法 律第百九十 五 号 ) に よ る土地改良事業その他の政令 で 定める事業 が 円 滑 に実 施 さ れるよ う 必要 な措置を 講ず る も の と する。 第二 十三 条 (略 ) 第十 五条 (略 ) 第五章 特定跡 地 及び大規模跡 地の指定 等 (特 定跡地の指 定 ) 第二十四条 内 閣 総理大臣は 、 次に掲げる 要 件に 該当す る 駐留軍 用 地跡 地 (新 設) を特 定振興 駐 留 軍 用地 跡地 (以下「特 定 跡地」とい う 。 ) とし て 指 定 す るも のとす る 。こ の場合において、当該 指 定 は、 第二十七 条第一項に規 定する基準日(第四号 に お い て 単に「基準日」と い う 。)まで に行うも
のとす る 。 一 当該 駐 留 軍 用 地跡 地に つい て総 合 整 備計画 が 定め られ てい る こ と。 二 前号の総合整備計画に基づく計画的な開発整備が 沖縄 県 の 振 興 に 資 する と認め ら れる もの であ るこ と 。 三 その 面 積 が 政 令で 定 め る規 模以 上 で あるこ と 。 四 基準日 の 前日までに 、 当 該 駐留軍 用 地跡 地にお い て 土 地区画整理法 第九 条第三項、第二十一条第三項、第五十一条の 九 第 三項、第五十五 条第九項 、第六十九 条 第七項 又 は 第 七 十 一条の三第十一項 の公 告がな され ている こ と。 2 内閣総 理 大臣は、特 定 跡地 を指 定しよ う と す るときは、 関 係 行 政 機 関 の長に協議し、かつ 、 沖縄振 興 審議会の意 見 を 聴 くとともに 、 当 該 駐 留 軍用地 跡 地 に つい て第 二 十 九条 第一 項 の 駐 留 軍 用 地 跡 地 利 用 協 議会 が組 織されて いる場合には当 該 駐留軍 用 地跡 地利用協議 会 の意 見を 、当 該駐 留軍用 地 跡 地 につい て 同項の駐留 軍 用地跡地利用協議会 が 組織 され て い ない 場 合 に は 沖縄 県知 事の 意見 を聴 か な けれ ば な ら な い 。 3 沖縄県知事は、前 項の意見を述べよ うとするときは、関係市町村の長 の意見を 聴かなければなら な い 。 4 内閣総 理 大臣は、特 定 跡地 を指 定した と きは、遅滞 な く 、 そ の 旨を公 表しなければならな い 。 5 内閣総 理 大臣 は、情 勢 の 推 移によ り 必要 が生じた ときは、遅滞 なく、 そ の 指 定 した特 定 跡地 の区 域を変 更 する もの と す る。 6 第二項から第四項まで の規定は、前項の規定による特 定跡地の区域の 変更につい て 準用す る 。 (大規模 跡地の指 定)
第二十五条 内閣 総 理 大 臣 は、市街地とし て の計画的な開発整備を行うこ (新 設) とが 必要と 認 められ 、 かつ、その原 状回 復及び開発整 備に長期 間を要 す る駐 留軍用地(合同委員会におい て 返還が 合 意され た も の に 限 る 。 ) 又 は駐留軍 用地跡地 であっ て 、沖縄県の振興の拠点と な る と 認められるも の( その 面 積 が 政 令で 定 め る規 模以 上 で あるこ と その 他 政 令で 定 め る 要 件に 該当 す る も の に 限 る 。 )を大規模振興拠点駐留軍 用地跡地(以下「 大規模跡地」と い う 。 )と し て 指定す る も の とす る。こ の 場 合 に お いて 、 当 該指 定は、アメリカ合衆国から当該 土地の 返 還 を 受 け た日の翌日か ら起 算し て一 年を経過 する日 ま でに行 う もの と す る。 2 沖縄県知事は、前 項の規定による大規模跡地の指 定があった と き は 、 県総 合整 備計画を定め るよ う努め な ければ な ら な い。 3 第一 項の規定によ る指 定 が あ っ た大 規模 跡地 につい て 定め られる県総 合整備 計 画は 、次 条第一項 に規定す る 国 の取組 方 針と の調和が 保たれ た もの でな けれ ば な ら な い 。 4 前条 第二 項か ら第六 項 ま で の 規 定は 、第 一項 の規 定に よ る 大 規 模 跡 地 の指 定につい て準用 す る。 (国 の取 組方 針) 第二十六条 内閣総 理 大臣は、 前条 第一 項 の 規定 に よ り大 規模跡地 を指 定 (新 設) したときは 、 当 該 大規模跡地 に おいて 国 が取 り 組 むべ き方針(以下こ の 条にお い て 「 国の取組方 針 」と いう 。)を定 めなけ れ ばな らな い。 2 国の取 組 方針は、 次に掲 げ る事項につい て定めるもの とする。 一 大規模跡地の整備の方針に関す る事項 二 大規模跡地にお い て 実 施 す べ き 事業 及 び 実 施 主体に関す る 事項 三 重点 的 に 推 進 す べ き公 共 施 設の 整 備 に 関 する 事 項
四 産業 の振興 に 関 す る事 項 五 その他大 規 模 跡 地 の 整 備に関し必要な事項 3 内閣総 理 大臣 は、国の取 組 方針を定めよ うと す る とき は、 関係行政 機 関の長に協議 するとともに、沖縄県知事の意見 を 聴 かな ければならない 。 4 沖 縄 県知事は、前 項の意見を述べよ うとするときは、関 係 市 町 村 の 長 の意見を 聴かなければならな い 。 5 内閣総 理 大臣 は、国の取 組 方針 を定 めた ときは、遅滞 なく、 こ れを公 表しなければならな い 。 6 内閣総 理 大臣は、大規模跡地の区域の変更その他情勢の 推 移 に よ り 必 要が 生 じ たと き は 、 遅 滞な く 、 国の 取組 方 針 を 変 更す るもの と す る 。 7 第三項か ら第五項ま で の規 定は 、前 項の規定によ る国の取 組方針の変 更につい て 準 用する。 第六章 特 定 跡地 給付金及び大規模跡地 給付金の支 給 (特定跡地給付金の支 給) 第二十七条 国は 、特定跡 地の 円滑な 利 用を 促進 し、当 該 特定 跡地におけ (新 設) る土 地区画整理事 業に相当の期間を要 す ることに伴う 特定跡地所有者等 (特 定跡地の所有 者等 をい う。以 下 この条 に お い て同じ 。 )の負 担 の軽 減を図るため、アメリカ 合 衆国から駐留軍 用 地の返還を受けた場合にお い て 、特 定跡 地所 有 者 等 が 、 当 該 土 地 が 引 き 渡 さ れた 日 ( 以下 こ の 項に おい て「引渡 日」 とい う。) の 翌日か ら起 算し て引き 続 き三 年を超 え て 、当 該土 地を 使用 せず、かつ、 収益 し て い な い と きは 、当 該特定跡 地所 有者等に対し、当該 特 定 跡 地所有者等の申請に基づき 、引渡日の翌日か
ら起 算し て三年を経過した 日 ( 第 三 項 に お い て「基 準 日」 とい う。)か ら特定跡地 給 付金 を 支 給するもの と する。 2 前 項 の特定跡地給付金の支 給の限度 となる期 間 は 、 特 定跡地における 土 地 の利用が 可能とな ると 見込まれる時期の見 通 し を 勘案し て 政令で 定 める 期間とす る 。 3 第一項 の 特定跡 地 給 付 金の額は 、当 該土 地の返還を受けた 日の 属 す る 年度 に国 が当該 土 地 に つい て 支 払った 賃 借料(当該 土 地 が 駐留 軍 用 地使 用 等 特別 措 置 法 に より 使用さ れ たも ので ある とき は、 駐留軍 用 地使用 等 特別措置法第十四条の規定によ り適 用 す る土 地収用法第七十二 条に規定 す る 補 償 金 ) の 一 日当たり の額に、基準日から当 該特定跡地所有者等 が 当該 土地を使用し、収益し、又は処分した日の前 日ま で の 期間 (当該期 間が 前項の政令で 定める期間を超える場 合 に は、当該 政 令 で 定 める期間 )の日数を乗じ て 得た額とする。 4 前項 の規定に か か わ ら ず、一 の 特定 跡 地 所 有 者 等 に つ い て 支 給 する 第 一項の特定跡地給付金の額は、当 該 特定跡地所有者等に係 る 第 二項の政 令で 定 め る 期 間 の 年 数 ( 当 該期 間の 総月 数を 十二で 除 し て 得 た 数と し 、 その数に小数点以下一位未満の端 数 があるときは 、こ れを四捨五 入 す る 。) に 千 万円 を 乗 じて得た額を限度 とし、かつ、一の特定跡地所有 者 等 につい て 一年間に支 給 する第一項の特定跡地 給付金の額は、千万円を限 度とす る 。 5 共有 の土 地に ついて 前 項 の 規定を 適 用す る 場 合には 、 共 有 者全 員を 一 の特 定跡 地所 有者 等 と み な す。 6 前 各 項に定め る も のの ほか 、第 一項 の特 定跡 地給 付金の支 給の手 続 そ の他の必要 な 事項は、政令 で定 め る 。
(大規模 跡地 給付金の支 給 ) 第二 十八 条 国は 、大規 模 跡 地 ( 県 総合整備 計画が 定 められ て い る もの に (新設) 限る。 以 下こ の条におい て 同じ。)の円滑な利用を促進し 、当該県総合 整備 計画に 基 づく 市街 地と して の計画的な 開 発整 備及 び原状 回 復に長 期 間を要 す る こ とに伴 う 大規模 跡 地 所 有 者 等 ( 大規模跡地の所有者等をい う 。 以下 こ の 項 に お い て 同 じ。)の負担の軽減を図るため、アメリカ合 衆国から駐留 軍用地の返 還 を受けた 場合におい て 、大規模 跡 地 所有 者等 が、 当該 土地 が引き渡された 日 (以 下 こ の 項 に お い て 「 引 渡 日 」 と い う 。)の翌日から起 算し て引き 続 き 三 年 を 超え て 、 当該 土地を使用せず、 か つ 、 収 益 し て い な い と き は 、 当 該 大規模跡地所有者等に対し、当 該大 規模跡地所有者等の申 請に基づき、基準日(引渡日の翌日 から起算して 三年を経過した日をい う。)から大規模跡地給付 金 を 支 給 するものとす る。 2 前項 の 大 規 模 跡 地 給 付 金の 支給 の 限 度 とな る 期 間は 、 大 規 模 跡 地 にお ける土地の利用が可能 となると見込 まれる時期の見通しを 勘 案 して政令 で定め る 期 間 と す る。 3 前条第三 項か ら第 六 項 まで の規定は 、第一項 の規定に よる大規模 跡 地 給付 金の 支 給 につ い て 準 用 す る 。 第七章 雑則 (駐 留軍用 地 跡 地 利用協議会) 第二十九条 内閣府設置法(平 成十 一年 法 律 第 八 十九 号)第九条 第 一項に (新 設) 規定 する特命 担当大臣 であっ て 同 項 の 規 定 に よ り 命 を 受け て 同 法第四条 第三項第十八号か ら第 二十 二号ま で に掲 げる事務又は同 法 附則第二条 第
二項の表平成三十四年三月三 十 一 日 の 項 の 下 欄 に掲げる事務を掌理する も の 、当 該特命担 当 大 臣 以 外の国務大臣のうち か ら内閣総理大臣が 指定 する 者、 沖縄 県知 事及 び 関 係市 町 村 の 長 は、必 要 がある と 認め ると きは 、駐留軍 用地跡地ごとに、当 該 駐留軍 用 地跡地の 利用 の促進に関す る国 と地 方公共団 体 と の役 割 分 担 そ の 他 当該駐留軍 用 地跡 地の有効かつ適切 な利用の 促進 に関し 必 要な事項につい て 協議するため、駐留軍 用地跡地 利用協議会(以下こ の 条におい て「跡地利用協議会」とい う 。 )を 組 織 する ことが で きる。 2 跡地 利用 協議 会 は 、必 要 が あると 認 めるときは 、 関係行政機関 の長に 対 し 、資 料の 提供 、意 見の 表明、 説 明その他必要 な協力を求め る こ とが できる。 3 跡地 利用協議会におい て協 議が調った 事 項につい ては、跡地 利 用協議 会の構成員は、その協議の結 果 を尊重しなければならな い 。 4 跡地 利用協議会の庶 務 は、内閣府におい て処理 す る。 5 前 各 項に定め る も のの ほか、 跡 地利 用協 議会 の運営に 関し必要 な事項 は、 跡地 利用協議会 が 定め る 。 第三十 条 ・第三十一条 (略) 第十六条・第十七 条 (略) 第八章 罰則 第三十二条 次の各号のいず れ かに該 当 する者 は 、 五 十万 円以 下の過 料 に (新 設) 処す る 。 一 第十二条第一項の規定に違 反して、 届 出 をしない で 土 地を有償 で 譲 り渡 した 者
二 第十二条第一項の規定による届 出 に ついて、虚偽の届出をした者 三 第十五条 の規 定に 違反 し て 、同条 に 規定 する期 間 内に 土地 を 譲 り渡 した者 附 則 附 則 (こ の法律 の 失 効 ) (この 法 律 の 失効 ) 2 こ の 法 律 は、平成三十四年三月三十一日限 り、 そ の 効 力 を失う 。 2 こ の 法 律 は、平成二十四年三月三十一日限り、その効力を失う。た だ し、同日以前に支 給が開始された第 八条 第 一 項に規定 する給付金につい ては、同条 の 規 定 は 、 この法律の 失 効 後 も、 なおそ の 効力 を有 する。 3 前項の規定にかかわらず、 こ の 法 律 の失効前に 支 給が開始され た 次 の 各号に 掲 げ る 給 付 金につ い て は 、当 該各号に定 め る規定は、この 法 律 の 失効後も、 な おその効力を有 す る。 一 第九 条第一項の給付金 同条 二 第 二 十 七 条第一項の 特 定跡地給付金 同条 三 第二十八条第一項の大規模跡地給付金 同条 4 第二 項の規定にかか わ ら ず 、 こ の 法 律 の 失効前 に 第十四条 第一 項の規 定による手続により買い取 られた土地につい ては、第十六条の規定は、 この 法律 の 失 効 後 も、 な お そ の 効 力 を 有 す る 。
○国 家公 務員 法等 の 一 部 を 改正 する 法律 (平 成二 十四 年 法 律 第 号) (抄 ) (附 則第 四条関 係 ) (傍 線 の 部 分 は改 正 部 分) 改 正 案 現 行 (内閣府 設 置 法 の 一 部 改 正 ) (内閣府 設 置 法の一部改正) 第二十二条 (略) 第二十二条 (略) 附則第三条の表当分の間の 項 中 「 附 則 第 二条第一項第一号」を「附則 附則第三条の表当 分 の 間 の 項 中 「 附 則 第 二条第一項第一号」を「附則 第二条第二項第一号」に改め 、 同 表 平 成 三十四年三月三十一日まで の間 第二 条第二項 第一 号」 に改 め、 同条に次 の一項 を 加える 。 の項 中「 附則 第二条第 二項 」を「附則第二条 第三項」に改め、同条 に次 の一項を加える。 2 (略) 2 (略) 附則 第五 条第 一号 中「 附則 第 二 条第 一項 第 一 号 」 を 「 附 則 第 二 条第 二 附 則 第五 条 第 一号中「附則第二条第一項第一号」を「附則第二条第二 項第 一号 」に 改め 、同 条第 二号 中「附 則 第二条 第 二 項 」 を 「附 則第二条 項第 一号 」に 改め る。 第三項」に改める。
○国 家公 務員 法等 の 一 部 を 改正 する 法律 等 の 施 行 に伴 う関係 法 律の 整備 等に 関す る法 律( 平 成 二 十 四 年 法律 第 号)(抄) (附 則第 五条関 係 ) (傍 線 の 部 分 は改 正 部 分) 改 正 案 現 行 (沖縄 県 にお ける 駐留 軍 用 地 跡 地の利用の促 進及び円 滑化のための特 別 措置に関す る 法 律 の一部改正) 第五十二条の二 沖縄 県におけ る駐 留軍用地跡地の利用の促進及び円滑化 (新 設) のための特別措置に関する法律( 平 成 七 年法律 第 百二号)の一部を次の ように 改 正する 。 第二十九条第一項中「附則第二条第二項」を 「 附 則 第 二条第三項」に 改める。
○防衛省設 置 法(昭和二十九年法 律 第百六十四号)(抄) (附 則第 六条関 係 ) (傍 線 の 部 分 は改 正 部 分) 改 正 案 現 行 附 則 附 則 1 (略) 1 (略) 2 防衛 省は、第四条 各号に掲 げ る 事務 の ほ か、 次の表の上欄に掲 げる期 2 防 衛 省 は 、 第 四条 各号 に掲 げる 事務 の ほ か 、 次の 表 の 上 欄 に 掲 げ る 期 間、そ れ ぞれ同表の 下 欄に掲 げ る 事 務 を つかさ ど る。 間、そ れ ぞれ同 表 の 下 欄 に 掲 げ る 事 務をつかさ ど る。 期間 事務 期間 事務 (略) (略) (略) ( 略) 平成三十四 沖縄県にお け る駐留軍 用地跡地の利用の促進及び円滑 平成 二十 四 沖縄県における駐留軍 用地の返還に伴う 特別措置に関 年三 月三 十 化のための特別措置に関する法 律(平成七年 法 律 第 百 年三月三十 する法 律 (平成七年法 律第百二号)第五条の 規 定 に よ 一日まで の 二号)第七 条 の規定に よる返還 実施計画の 策 定 及 びこ 一日まで の る駐留 軍 用地の返還につい て の 見通 しの 通知、同 法第 間 れに基づく措置並び に 同 法 第 十 七条の 規 定による駐留 間 六条 の規 定に よ る 返還 実施 計画の策定 及 び同法第七 条 軍用地 の 返 還 に つ い て の見 通 し の 通 知 に 関 す る こ と。 の規定による措置に関す る こと。 沖縄 県に お 同法 第九 条の規定に よ る給 付金、 同法 第二十七 条の 規 沖縄 県にお 同条の規定による給付金の支 給 に関する こ と 。 ける駐留 軍 定による特定跡地給付金及び同法第二 十 八条の規定に ける駐留 軍 用地跡地の よる 大規 模跡 地 給 付金 の支給に関す るこ と 。 用地の返還 利用の促進 に伴 う特 別 及び 円滑 化 措置に関す のための特 る法 律第八 別措置に関 条の規定が する 法律 第 効力 を有 す 九条、 第 二 る間
十七条及び 第二 十八 条 の規定が効 力を有 す る 間 (略) (略) (略) (略)
○内 閣府 設 置 法(平成十一年法律 第 八十九号) ( 抄) (附 則第 七条関 係 ) (傍 線 の 部 分 は改 正 部 分) 改 正 案 現 行 附 則 附 則 (所掌 事 務の特 例 ) (所掌 事 務の特 例 ) 第二条 (略) 第二条 (略) 2 内閣 府 は 、 第 三条第二項の任務を達成するため、第四条第三項各号及 2 内閣 府 は 、 第 三 条 第二項の任務を達成するため、第四条第三項各号及 び前 項各 号に 掲 げ る事 務の ほか 、 次 の 表 の 上 欄 に 掲 げ る 日 ま で の 間 、 そ び 前 項 各 号 に 掲げ る事 務のほ か 、次 の表の上欄 に 掲げ る日まで の間 、そ れぞれ同表の下欄に掲げる事務をつかさどる。 れぞれ同表の下欄に掲げる事務をつかさどる。 期限 事務 期限 事務 (略) (略) (略) (略) 平成三十四 沖縄県における駐留軍 用地跡地の利用の促 進 及び円滑 (新 設) (新 設) 年三月三十 化のための特別 措 置 に 関 す る 法 律 ( 平 成 七年法律第百 一日 二号 )の 規定 によ る 駐 留 軍 用地 跡地 の 利 用の 促 進 及 び 円滑化に関す る こ と( 他 省 の所掌に属す るも のを除く 。) 。 (特命 担 当大臣の掌理 する事務の特 例) (特命 担 当大臣の掌理 する事務の特 例) 第三条 第十条の特命担 当 大 臣 は、同条に規定する事務のほか、次の表の 第三条 第十条の 特 命 担当大臣は、同条に規定する事務のほか、次の表の 上欄に掲 げる期 間 、そ れぞ れ同表の下欄に掲 げる事務を掌理 す るもの と 上欄に掲 げる期 間 、 そ れぞれ同表の下欄に掲 げる事務を掌理 す るもの と する 。 する 。 期間 事務 期間 事務 (略) (略) (略) (略 ) 平成 三十 四 附則第二 条第二項 の表平成三十 四 年三月三十一 日の 項 (新 設) (新 設)
年三月三十 の下 欄に 掲げ る事務 一日 まで の 間 (総合事務局の所掌事務の特 例 ) (総合事務局の所掌事務の特 例 ) 第五条 総合 事務 局は 、第 四十 四 条 第 一 項 に 規 定 す る 事 務 のほ か 、 内 閣 府 第五条 総 合 事 務 局 は 、第四十四条 第一項に規定 する事務のほか、内閣府 の所掌事 務の うち、次 に 掲 げる事務を分掌 す る。 の所 掌事 務の うち 、次に掲げる事務を分掌 す る。 一 (略) 一 (略) 二 附則第二条第二項の表平成三十四年三 月 三 十 一 日 の 項の下欄に掲げ 二 附則第二条第二項の表平成二十四年 三月 三 十 一 日 の項 の下 欄 に 掲げ る事務 る事 務