■入力レベル
入力レベル
◎
○
空欄
●
■入力推奨項目
入力レベル
◎
○
□
空欄
■最小出現回数/最大出現回数
最小出現回
数
最大出現回
数
0
-0
1
1
-1
1
任意
意味
必須
あれば必須
※第1階層から第3階層で、当該項目に入力すべき内容が存在する場合で入力を必須と
する場合、この記号を使用する。
※第3階層が存在した場合に必須となる第5階層について、この記号を使用する。
※値制約が存在する場合に必須となる属性について、この記号を使用する(ただし、値
制約がrdfs:Literalの場合、属性値は不要)
任意
入力不要(当館側で付与し、提供するデータ項目。システム内では必須。)
※第4、5階層のプロパティの最小出現回数・最大出現回数は、上位の第3階層が出現した場合の数値とする。
※第4階層が空白ノードである場合は、最小出現回数・最大出現回数・値タイプ・値制約を記載しない。
意味
必須
あれば必須
※第1階層から第3階層で、当該項目に入力すべき内容が存在する場合で入力を必須と
する場合、この記号を使用する。
※第3階層が存在した場合に必須となる第5階層について、この記号を使用する。
※値制約が存在する場合に必須となる属性について、この記号を使用する(ただし、値
制約がrdfs:Literalの場合、属性値は不要)
あれば入力することを推奨
※第4階層が空白ノードである場合は、最小出現回数・最大出現回数・値タイプ・値制約を記載しない。
意味
制約なし(「任意」又は「あれば必須」で、何回出現してもよい)
「任意」又は「あれば必須」で、最大1 回だけ出現する
必須で、何回記述してもよい
必須で、最大1回だけ出現する
※第4、5階層の最小出現回数・最大出現回数は、上位の第3階層が出現した場合の数値とする。
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 1-1 xml XML文書であることを宣言 <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1-2 rdf:RDF 文書のルート要 素 <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:rdfs="http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:dcndl="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/" xmlns:ndlkn="http://kn.ndl.go.jp/terms/" xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/" xmlns:owl="http://www.w3.org/2002/07/owl#" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#" xmlns:v="http://www.w3.org/2006/vcard/ns#" xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" xmlns:exif="http://www.w3.org/2003/12/exif/ns" xmlns:ma="http://www.w3.org/ns/ma-ont#" xmlns:premis="http://multimedialab.elis.ugent.be/users/samcop pe/ontologies/Premis/premis.owl#" xmlns:dcat="http://www.w3.org/ns/dcat#" > ※名前空間ndlknは、NDL東日本大震災アーカイブで独自に定 義する語彙の名前空間 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
1. 情報資源のメタデータに関する語彙
1-3 ndlkn:Meta Resource 情報資源のメタ データに関する 記述のセクショ ン(RDFの主語) ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1 1 参照値 1-4 rdf:about メタデータの詳細画面URI ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1 1 参照値 1-5 dcterms:cre ated メタデータの作 成日 □ □ □ □ □ ○ 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF 1-6 rdf:datatype 値制約 □ □ □ □ □ ○ 1 1 参照値 1-7 dcterms:mo dified メタデータの最 終更新日 □ □ □ □ □ ○ 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF 1-8 rdf:datatype 値制約 □ □ □ □ □ ○ 1 1 参照値 1-9 dcterms:cre ator メタデータの作 成者に関する記 述 ○ 0 - 構造化 1-10 foaf:Agent 1-11 rdf:about メタデータの作 成者(URI) 0 1 参照値 1-12 foaf:name メタデータの作 成者名 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 1-13 dcndl:transc ription メタデータの作 成者名よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 <ndlkn:MetaResource rdf:about="http://kn.ndl.go.jp/xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx"/> ※メタデータの主語URIには、メタデータ詳細画面のURLを使用 する。 ※NDL東日本大震災アーカイブにおいては、http://kn.ndl.go.jp/ 以降にコンテンツごとの震災IDが格納される。 <dcterms:created rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:created> ※W3CDTF形式とする。 ※NDL東日本大震災アーカイブにおいては、NDLがメタデータを 収集した初回の日、またはNDLがメタデータを初期作成した日を 格納する。 <dcterms:modified rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:modified> ※W3CDTF形式とする。 ※NDL東日本大震災アーカイブにおいては、NDLが提供元のメ タデータを再収集し、データベース内のメタデータを最終更新し た日、またはNDLが、メタデータを最終更新した日を格納する。 ※メタデータの作成者を構造化して記述する。 ※メタデータの作成者(URI)は、基本的にはWeb NDL Authoritiesの名称典拠URIを使用するが、他のURIを使用するこ ともできる。 ※協力機関から提供を受けたメタデータの場合、提供元機関を dcterms:creatorとし、提供元機関のメタデータを受け取って提供 する主体はdcterms:publisherとする。 例1: Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供 サービス)でURIが提供されている場合 <dcterms:creator> <foaf:Agent rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00300723"> <foaf:name>宮城県図書館</foaf:name> <dcndl:transcription>ミヤギケン トショカン </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> 例2: Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供 サービス)でURIが提供されていない場合 <dcterms:creator> <foaf:Agent> <foaf:name>311まるごとアーカイブス事務局</foaf:name> <dcndl:transcription>311 マルゴト アーカイブス ジムキョク </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> 値制約 入力 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 写真 音声・動画 入力推奨項目文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数 1-14 dcterms:pu blisher メタデータの公 開者に関する記 述 ○ 0 - 構造化 1-15 foaf:Agent 1-16 rdf:about メタデータの公 開者(URI) 0 1 参照値 1-17 foaf:name メタデータの公開者名 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal
1-18 dcndl:transcription メタデータの公開者名よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
1-19 dcterms:de scription メタデータの公 開者に関する注 記 0 1 文字列 rdfs:Literal 1-20 dcterms:co nformsTo メタデータが準 拠する標準への 参照 ○ 1 1 参照値 1-21 rdf:resource メタデータが準 拠する標準 (URI) ○ 1 1 参照値 1-22 rdfs:label メタデータが準 拠する標準の名 称 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 1-23 dcterms:de scription メタデータに関 する注記等 ※メタデータ自体に対し注記すべき内容があればここに格納す る。 例: <dcterms:description>元データは日本目録規則 改訂3 版に準 拠</dcterms:description> 0 - 文字列 rdfs:Literal 1-24 dc:source 提供元のメタ データへの参照 ○ 0 1 参照値 1-25 rdf:resource 提供元のメタ データ(URI) ○ 1 1 参照値 1-26 rdfs:seeAls o メタデータのレ コード番号への 参照 0 - 参照値 1-27 rdf:resource メタデータのレ コード番号 (URI) ○ 1 1 参照値 1-28 foaf:primary Topic 情報資源そのも の(実体)への 参照 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1 1 参照値 1-29 rdf:resource 情報資源そのも の(実体)を示す URI ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1 1 参照値
2. 情報資源に関する語彙
2-1 ndlkn:Resou rce 情報資源そのも の(実体)に関 する記述セク ション(RDFの主 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1 1 参照値 2-2 rdf:about 情報資源そのも の(実体)のURI ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1 1 参照値 ※メタデータを他のアーカイブから収集して提供する場合に、提 供元アーカイブでの個々の当該メタデータの詳細表示画面URL を格納する。 ※提供元で、該当メタデータに詳細表示画面がない場合は、提 供元アーカイブのトップページ等のURLを格納する。 例: <dc:source rdf:resource="http://archive.shinsai.yahoo.co.jp/entry/72727/" > ※メタデータに標準的なレコード番号が付与されており、そのレ コード番号が永続的なURIを持っている場合は、そのURIの値を 格納する。 ・JP番号 <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/jpno/値" /> ・LCCN Parmalink <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://lccn.loc.gov/値" /> ・WorldCat <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://www.worldcat.org/oclc/数字 のみの値" /> ・TRC MARC番号 <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/TRCMARCNO/値" /> ※情報資源の実体について記述されたメタデータと、情報資源 の実体そのものを示すURIをつなぐため、情報資源の実体を示 すURIを格納する。 <foaf:primaryTopic rdf:resource="http://kn.ndl.go.jp/xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx#entity"/> ※主語として、情報資源の実体を示すURIを格納する。 例:NDL東日本大震災アーカイブの場合 <ndlkn:Resource rdf:about="http://kn.ndl.go.jp/xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx#entity" /> ※NDL東日本大震災アーカイブにおいては、http://kn.ndl.go.jp/ 以降に震災IDが格納される。 ※NDL東日本大震災アーカイブにおいては、メタデータのURIの 後ろに#entityを付けることで、情報資源そのもの(実体)を表す URIとしている。 ※メタデータの公開者を構造化又はURIにより記述する。 ※メタデータの公開者(URI)は、基本的にはWeb NDL Authoritiesの名称典拠URIを使用するが、他のURIを使用するこ ともできる。 ※NDL東日本大震災アーカイブでは、他機関から収集したメタ データをNDL東日本大震災アーカイブのメタデータに変換して提 供しているため、一律以下を付与する。 例: <dcterms:publisher> <foaf:Agent rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00288347"> <foaf:name>国立国会図書館</foaf:name> <dcndl:transcription>コクリツ コッカイ トショカン </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:publisher> ※メタデータが準拠するメタデータスキーマの情報をURI参照に より格納する。 例: <dcterms:conformsTo rdf:resource="http://kn.ndl.go.jp/schema/2013/03/ndlkn.pdf rdfs:label="国立国会図書館東日本大震災アーカイブメタデータ スキーマ2013年3月版"/>第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.1 タイトルに関する語彙
2-3 dcterms:titl e タイトル(表示 用) ※情報資源のタイトルをリテラル(変数・関数ではない、文字列・ 数値等のデータ)で記述する。 ※タイトル関連情報(サブタイトル)等がある場合は、原則とし て、国際標準書誌記述(ISBD区切り記号)を用いて連結し、ここ に収める。 ※値と読みをセットで構造化して記述する場合には、dc:titleを使 用する。 ※dcterms:titleはNDL東日本大震災アーカイブでは「一覧用のタ イトル」として使用する。検索結果一覧画面等に表示するタイト ルであるため、必要に応じ、タイトルの後ろに巻次や部編名等を 連結した文字列を格納することもできる。 例: <dcterms:title>感 性 の 復 興 東 日 本 大 震 災 か ら 問 い 直 す 「 生 き る 力 」 と 造 形 教 育</dcterms:title> □ □ □ □ □ ◎ 1 1 文字列 rdfs:Literal 2-4 dc:title タイトルに関す る記述 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 1 - 構造化 2-5 rdf:Descripti on ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 2-6 rdf:value タイトル ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 2-7 dcndl:transc ription タイトルよみ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-8 dcndl:altern ative 別タイトルに関 する記述 0 - 構造化 2-9 rdf:Descripti on 2-10 rdf:value 別タイトル ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 2-11 dcndl:transc ription 別タイトルよみ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-12 dcndl:series Title シリーズタイトル に関する記述 0 - 構造化 2-13 rdf:Descripti on 2-14 rdf:value シリーズタイトル ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal2-15 dcndl:transcription シリーズタイトルよみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-16 dcndl:series Alternative 別シリーズタイト ルに関する記述 ※情報資源が何らかのシリーズに属しており、そのシリーズが 別シリーズタイトル(シリーズタイトルの別言語又は別文字の表 示形等。日本目録規則(NCR)で言うところの並列シリーズタイト ル)を持っている場合に値を格納する。別シリーズタイトルが複 数ある場合は、値と読みのセットを繰り返す。 ※別シリーズタイトルが日本語で読みを記述する場合は、 dcndl:transcriptionを用い、dcndl:seriesAlternativeの値とセットで 記述する。読みは全角カタカナで記述し、可能であれば分かち 書きを行う。 0 - 構造化 2-17 rdf:Descripti on 2-18 rdf:value 別シリーズタイトル ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 2-19 dcndl:transc ription 別シリーズタイト ルよみ 0 1 文字列 rdfs:Literal ※情報資源のタイトルを値と読みをセットで記述する。読みの表 現にはdcndl:transcriptionを用い、dc:titleの値とセットで表現す る。読みを記述する場合は全角カタカナで記述し、可能であれ ば分かち書きを行う。タイトルが複数ある場合は、値と読みの セットを繰り返す。 ※タイトル関連情報(サブタイトル)等がある場合は、原則とし て、国際標準書誌記述(ISBD区切り記号)を用いて連結し、ここ に収める。 例: <dc:title> <rdf:Description> <rdf:value>2 0 1 1 3 ・ 1 1 ・ 東 日 本 大 震 災 レ ポ ー ト : 福 島 県 建 設 業 協 会 復 旧 ・ 復 興 の 記 録 : 地 域 の 建 設 業 は 危 機 管 理 産 業 </rdf:value> <dcndl:transcription>2 0 1 1 3 ・ 1 1 ・ ヒ ガ シ ニ ホ ン ダ イ シ ン サ イ レ ポ ー ト : フ ク シ マ ケ ン ケ ン セ ツ ギ ョ ウ キ ョ ウ カ イ フ ッ キ ュ ウ ・ フ ッ コ ウ ノ キ ロ ク : チ イ キ ノ ケ ン セ ツ ギ ョ ウ ワ キ キ カ ン リ サ ン ギ ョ ウ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dc:title> 例: <dcndl:seriesTitle> <rdf:Description>
<rdf:value>ASEMの将来 : Asia-Europe meeting ; 1</rdf:value> <dcndl:transcription>ASEM ノ ショウライ </dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:seriesTitle> <dcndl:seriesAlternative> <rdf:Description> <rdf:value>ASEM's future</rdf:value> </rdf:Description> </dcndl:seriesAlternative> ※別タイトル(タイトルの別言語又は別文字による表示形等。日 本目録規則(NCR)で言うところの並列タイトル)を記述する。 ※別タイトルが日本語で読みを記述する場合は、読みの記述に は、dcndl:transcriptionを用い、dcndl:alternativeの値とセットで記 述する。別タイトルが複数ある場合は、値と読みのセットを繰り 返す。読みは、全角カタカナで記述し、可能であれば分かち書き を行う。 ※情報資源が何らかのシリーズに属している場合、そのシリー ズのタイトルを格納する。 ※シリーズタイトル関連情報・巻次又は部編名がある場合は、 原則として、国際標準書誌記述(ISBD区切り記号)を用いて連結 し、ここに収める。 ※読みがある場合は、dcndl:transcriptionを用い、 dcndl:seriesTitleの値とセットで記述する。読みを記述する場合 は全角カタカナで記述し、可能であれば分かち書きを行う。
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 写真 音声・動画 入力推奨項目文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数 2-20 dcndl:partInformation 内容細目に関する記述 0 - 構造化 2-21 rdf:Description 2-22 dcterms:titl e 内容細目タイト ル ○ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-23 dcndl:transcription 内容細目タイトルよみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-24 dcterms:description 内容細目注記 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-25 dc:creator 内容細目著者 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-26 dcndl:volum eTitle 部編名に関する 記述 0 - 構造化 2-27 rdf:Description 2-28 rdf:value 部編名 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal
2-29 dcndl:transcription 部編名よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-30 dcndl:volum e 巻次・部編番号 に関する記述 0 - 構造化 2-31 rdf:Descripti on 2-32 rdf:value 巻次・部編番号 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal
2-33 dcndl:transcription 巻次・部編番号よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-34 dcndl:altern ativeVolum e 別タイトル部編 番号に関する記 述 0 - 構造化 2-35 rdf:Descripti on 2-36 rdf:value 別タイトル部編 番号 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal
2-37 dcndl:transcription 別タイトル部編番号よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-38 dcndl:altern ativeVolum eTitle 別タイトル部編 名に関する記述 0 - 構造化 2-39 rdf:Description 2-40 rdf:value 別タイトル部編 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal
2-41 dcndl:transcription 別タイトル部編名よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-42 dcndl:uniformTitle タイトル標目に関する記述 0 - 構造化
2-43 rdf:Description
2-44 rdf:value タイトル標目 ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal
2-45 dcndl:transcription タイトル標目よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
※情報資源の巻次又は部編番号を格納する。 ※巻次又は部編番号に読みがある場合は、Transcriptionを用 い、Volumeの値とセットで記述する。 例: <dcndl:volume> <rdf:Description> <rdf:value>資料編 中世 2 補遺</rdf:value> <dcndl:transcription>シリョウヘン チュウセイ 2 ホイ </dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:volume> ※別タイトル部編番号を格納する。別タイトルを記録する際、そ の別タイトルの言語と同一の部編番号表記があればそれを格 納する。 ※別タイトル部編番号が日本語で読みがある場合は、 dcndl:transcriptionを用い、dcndl:alternativeVolumeの値とセット で記述する。 ※別タイトル部編名を格納する。別タイトルを記録する際、その 別タイトルの言語と同一の部編名表記があればそれを格納す る。 ※別タイトル部編名が日本語で読みがある場合は、 dcndl:transcriptionを用い、dcndl:alternativeVolumeTitleの値と セットで記述する。 ※無著者名古典等のタイトル標目に用いる統一タイトルを記述 する。 ※読みがある場合は、dcndl:transcriptionを用い、 dcndl:uniformTitleの値とセットで記述する。 ※多巻もののタイトルをdc:title又はdcterms:titleに採用した場 合、各巻のタイトルを格納する。一つの逐次刊行物が部又は編 に分かれて刊行される時、その部又は編に付けられたタイトルも ここに格納する。 ※各巻タイトル及びその他の関連する情報、又は逐次刊行物の 部編名に読みがある場合は、dcndl:transcriptionを用い、 dcndl:volumeTitleの値とセットで記述する。 例: <dcndl:volumeTitle> <rdf:Description> <rdf:value>近畿. 2 三重・和歌山・大阪・兵庫</rdf:value> <dcndl:transcription>キンキ. 2 ミエ ワカヤマ オオサカ ヒョウ ゴ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcndl:volumeTitle> ※内容細目(単行書の構成レベルに相当する各著作)のタイト ルと作成者をセットで表現する場合に値を格納する。 ※内容細目のタイトル、作成者の記述には、それぞれ dcterms:title、dc:creatorを使用する。内容細目の記述に関して 注記を行う必要がある場合は、dcterms:descriptionを用い、内容 細目のタイトル・作成者とセットにして記述することができる。内 容細目の一つのタイトルに対して、複数の作成者がいる場合、 dcndl:partInformation配下で、dc:creatorを繰り返すことができ る。
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.2 作成者に関する語彙
2-46 dc:creator 作成者(責任表 示、表示用) ※情報資源の作成者をリテラル(変数・関数ではない、文字列・ 数値等のデータ)で記述する。 ※NDL東日本大震災アーカイブでは、dc:creatorを「一覧表示用 の作成者名称」あるいは「責任表示」を格納する項目として使用 している。役割表示(例:著/編/写真等)があれば、作成者の うしろに全角スペースで連結して記述することができる。 ※NDL東日本大震災アーカイブでは、「責任表示」の文字列を dc:creatorに格納し、著者標目(名称典拠由来の著者情報)を dcterms:creatorに格納している。 □ □ □ □ □ ○ 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-47 dcterms:cre ator 作成者に関する 記述 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 構造化 2-48 foaf:Agent ○ ○ ○ ○ ○ 2-49 rdf:about 作成者(URI) □ □ □ □ □ 0 1 参照値 2-50 foaf:name 作成者 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 2-51 dcndl:transc ription 作成者よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-52 dcndl:creat orAlternativ e 作成者別名 ※作成者について、別名(フルネームに対する略称・現在の名 称に対する旧称等)がある場合は、値を格納する。 ※東日本大震災アーカイブでは、略称のみを格納しており、別 言語による表示形は格納していない。 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-53 dcndl:series Creator シリーズ作成者 ※シリーズに対して著作責任を持つ作成者を記述する。 ※ただしURIを持つ場合は、dcterms:creatorに収め、URI参照を 行う。 0 - 文字列 rdfs:Literal2.3 寄与者に関する語彙
2-54 dcterms:co ntributor 寄与者に関する 記述 ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 構造化 2-55 foaf:Agent 寄与者(URI) ○ ○ ○ ○ ○ 2-56 rdf:about □ □ □ □ □ 0 1 参照値 2-57 foaf:name 寄与者 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 2-58 dcndl:transc ription 寄与者よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal ※情報資源の寄与者(例:画像の寄贈者・提供者)を構造化又 はURIにより記述する。 ※読みを記述する場合はdcndl:transcriptionを用いる。全角カタ カナで記述し、可能であれば分かち書きを行う。Web NDL Authoritiesに該当データが存在する場合は、Web NDL Authoritiesにある読みをそのまま格納する。 ※NDL東日本大震災アーカイブでは、東日本大震災アーカイブ にコンテンツを提供・寄贈した機関を格納することがある。 例1:Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提 供サービス)でURIが提供されている場合 <dcterms:contributor> <foaf:Agent rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00300723"> <foaf:name>宮城県図書館</foaf:name> <dcndl:transcription>ミヤギケン トショカン </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:contributor> 例2:Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提 供サービス)でURIが提供されていない場合 <dcterms:contributor> <foaf:Agent> <foaf:name>311まるごとアーカイブス事務局</foaf:name> <dcndl:transcription>311 マルゴト アーカイブス ジムキョク </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:contributor> ※情報資源の作成者を構造化又はURIにより記述する。 ※当館作成のメタデータについては、著者標目データがある場 合はdcterms:creator に格納している。責任表示はdc:creatorに 格納する。 ※読みを記述する場合はdcndl:transcriptionを用いる。全角カタ カナで記述し、可能であれば分かち書きを行う。Web NDL Authoritiesに該当データが存在する場合は、Web NDL Authoritiesにある読みをそのまま格納する。 例1: Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供 サービス)でURIが提供されている場合 <dcterms:creator> <foaf:Agent rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/entity/00300723"> <foaf:name>宮城県図書館</foaf:name> <dcndl:transcription>ミヤギケン トショカン </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator> 例2: Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供 サービス)でURIが提供されていない場合 <dcterms:creator> <foaf:Agent> <foaf:name>みちのく震録伝</foaf:name> <dcndl:transcription>ミチノク シンロクデン </dcndl:transcription> </foaf:Agent> </dcterms:creator>第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.4 版に関する語彙
2-59 dcndl:editio n 版 ※版・バージョンに関する情報を記述する。 例: <dcndl:edition>第2版</dcndl:edition> 0 - 文字列 rdfs:Literal2-60 dcndl:editionCreator 版著者 ※情報資源が属する版の成立のみに関係する実体を記述する。 0 - 文字列 rdfs:Literal
2.5 出版者・公開者に関する語彙
2-61 dcterms:pu blisher 出版者・公開者 に関する記述 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 構造化 2-62 foaf:Agent ○ ○ ○ ○ ○ 2-63 rdf:about 出版者・公開者(URI) □ □ □ □ □ 0 1 参照値 2-64 foaf:name 出版者・公開者 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal2-65 dcndl:transcription 出版者・公開者よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-66 dcterms:description 出版者・公開者に関する注記 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-67 dcndl:locati on 出版地 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-68 dcndl:public ationPlace 出版地(国名 コード) 0 1 文字列 dcterms:ISO3166 2-69 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値
2.6 主題・タグに関する語彙
2-70 dcterms:su bject 主題に関する記 述 □ □ □ □ □ 0 - 構造化 2-71 rdf:Descripti on □ □ □ □ □ 2-72 rdf:about 主題(URI) □ □ □ □ □ 0 1 参照値 2-73 rdf:value 主題 □ □ □ □ □ ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal 2-74 dcndl:transc ription 主題よみ 0 1 文字列 rdfs:Literal ※情報資源の出版者・公開者の値を構造化又はURIにより記述 する。 ※読みがある場合は、dcndl:transcriptionを用い、 dcterms:publisherの値とセットで表現する。値と読みのセットが 複数ある場合は、dcterms:publisherを繰り返す。読みを記述する 場合は全角カタカナで記述し、可能であれば分かち書きを行う。 Web NDL Authoritiesに該当データが存在する場合は、Web NDL Authoritiesにある読みをそのまま格納する。 ※出版者の所在に関する情報は、dcndl:locationに格納する。 <dcterms:publisher> <foaf:Agent> <foaf:name>霞ケ関出版</foaf:name> <dcndl:transcription>カスミガセキ シュッパン </dcndl:transcription> <dcterms:description>発売</dcterms:description> <dcndl:location>東京</dcndl:location> </foaf:Agent> </dcterms:publisher> ※情報資源の内容を表す主題のうち、統制語彙(件名)、キー ワード等を構造化又はURIにより記述する。 ※主題が複数存在する場合は、dcterms:subjectの単位で繰り 返す。 ※読みを記述する場合は全角カタカナで記述し、可能であれば 分かち書きを行う。Web NDL Authoritiesに該当データが存在す る場合は、Web NDL Authoritiesにある読みをそのまま格納す る。 ※件名以外の主題に関する文字列(キーワード)を格納すること ができる。メタデータ作成者が一定のルールに従って付与した 文字列を格納する。 ※NDL東日本大震災アーカイブにおいては、メタデータの作成 者が非統制で付けた主題にもdc:subjectを用いている。 ※ソーシャルタグのような、不特定多数から自由に付与された 主題タグは、ndlkn:freeKeywordに格納する。 例1: Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供 サービス)でURIが提供されている場合 <dcterms:subject> <rdf:Description rdf:about="http://id.ndl.go.jp/auth/ndlsh/00574218"> <rdf:value>野球</rdf:value> <dcndl:transcription>ヤキュウ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcterms:subject> 例2: Web NDL Authorities(国立国会図書館典拠データ検索・提供 サービス)でURIが提供されていない場合 <dcterms:subject> <rdf:Description> <rdf:value>野球</rdf:value> <dcndl:transcription>ヤキュウ</dcndl:transcription> </rdf:Description> </dcterms:subject> ※出版地・頒布地に関する情報を格納する。 ※情報資源の出版地・頒布地を記述する場合(情報資源を主語 に持つ場合)に使用する。国名コードを用いて表現するのが望 ましい。 例: <dcndl:publicationPlace rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO3166">JP</dcndl:p ublicationPlace>第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 写真 音声・動画 入力推奨項目文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数 2-75 dcterms:su bject 分類への参照 0 - 参照値 2-76 rdf:resource 分類(URI) ○ 1 1 参照値 2-77 dc:subject 分類 0 - 文字列 rdfs:Literal dcndl:NDC8 dcndl:NDC dcndl:LCC dcndl:UDC dcndl:GHQSCAP dcndl:USCAR dcndl:MCJ ndlkn:EQAVocab 2-78 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値
2.7 注記・内容記述等に関する語彙
2-79 dcterms:de scription 注記等 ※情報資源に関する注記、本文情報等を文字列で格納する。 ※注記の内容を識別するために、導入句を付けて記述すること ができる。 □ □ □ □ □ 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-80 dcterms:abs tract 要約・抄録 ※情報資源に関する要約・抄録・アブストラクトは dcterms:descriptionではなくdcterms:abstractに格納する。 □ □ □ □ □ 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-81 dcterms:tab leOfConten ts 目次に関する記 述 □ □ 0 1 構造化 2-82 rdf:Description □ □ 2-83 dcterms:titl 目次 □ □ ○ 1 - 文字列 rdfs:Literal ※情報資源に目次がある場合、目次情報を文字列で格納する。 <dcterms:tableOfContents> <rdf:Description> <dcterms:title>目次情報1</dcterms:title> <dcterms:title>目次情報2</dcterms:title> <dcterms:title>目次情報3</dcterms:title> </rdf:Description> </dcterms:tableOfContents> ※情報資源の主題のうち、分類をURIにより記述する。 ・NDLC <dcterms:subject rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/class/ndlc/ 値"/> ・NDC(9版) <dcterms:subject rdf:resource="http://id.ndl.go.jp/class/ndc9/ 値"/> ・DDC <dcterms:subject rdf:resource="http://dewey.info/class/値 /about"/> ※情報資源の主題のうち、分類をリテラル(変数・関数ではな い、文字列・数値等のデータ)で記述する。 ※分類については値の記述形式により、dc:subject、 dcterms:subjectを使い分ける。値をリテラルとして記述する場合 にのみ、dc:subjectを使用する。 ・NDC(8版) <dc:subject rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC8">NDC(8)の 値</dc:subject> ・NDC <dc:subject rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDC">NDCの値 </dc:subject> ・LCC <dc:subject rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/LCC">LCC の値</dc:subject> ・UDC <dc:subject rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/UDC">UDCの値 </dc:subject> ・GHQ/SCAP分類表 <dc:subject rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/GHQSCAP">GHQ/ SCAPの値</dc:subject> ・USCAR資料分類表 <dc:subject rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/USCAR">USCARの 値</dc:subject> ・MCJ地理コード <dc:subject rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/MCJ">MCJの値 </dc:subject>第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.8 日付に関する語彙
2-84 dcterms:dat e 関連する年月日 等 ※情報資源に関連する年月日のうち、dcterms:created等の下 位プロパティにより特定できない値をここに収める。 ※形式はW3CDTF形式を推奨するが、任意の形式でも格納でき る。 ※特定できるならば、できるだけdcterms:created、 dcterms:dateAccepted等特定できる日付に格納し、 dcterms:dateは使用しない。 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-85 dcterms:cre ated 作成日(撮影日 等) ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-86 rdf:datatype 値制約 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 1 参照値 2-87 dcterms:dat eAccepted 受理日 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-88 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値 2-89 dcndl:dateC aptured 情報資源の採 取・登録日 ○ 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-90 rdf:datatype 値制約 ○ ○ 0 1 参照値 2-91 dcterms:dat eCopyrighte d 著作権発効日 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-92 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値 2-93 dcterms:dat eSubmitted 提出日 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-94 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値 2-95 dcterms:iss ued 出版年月日 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-96 rdf:datatype 値制約 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 1 参照値 2-97 dcterms:mo dified 更新日 0 1 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-98 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値 2-99 dcterms:vali d 有効期限(有効 期間) 0 - 文字列 dcterms:W3CDTF rdfs:Literal 2-100 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値2.9 言語に関する語彙
2-101 dcterms:lan guage 言語 (ISO639-2形式) □ □ □ □ ○ 0 - 文字列 dcterms:ISO639-2 dctermsRFC1766 dctermsRFC3066 rdfs:Literal 2-102 rdf:datatype 値制約 □ □ □ □ ○ 0 1 参照値 2-103 dcndl:origin alLanguage 原文の言語 (ISO639-2形式) 0 - 文字列 dcterms:ISO639-2 dctermsRFC1766 dctermsRFC3066 rdfs:Literal 2-104 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値 ※当該情報資源を採取・保存した日を収める。 ※ウェブサイトの収集を行った場合に、収集開始日を格納する。 <dcndl:dateCaptured rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcndl:dateCaptured> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※情報資源の作成日、撮影日を格納する。 <dcterms:created rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:created> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※情報資源(論文や記事など)の受理日を格納する。 <dcterms:dateAccepted rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:dateAccepted> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※有効期限(有効期間)をここに格納する。たとえば、法律の発 効に関する日付や、イベントの開催期間、情報資源の提供終了 日などを格納する。 <dcterms:valid rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:valid> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※情報資源の記述言語を格納する。 <dcterms:language rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO639-2">値 </dcterms:language> ※基本的に、ISO639-2形式のbibliographicの形式で格納する。 ※一部rdf:datatype指定のないもの、RFC1766形式、RFC3066形 式が存在する。 ※著作権が発効した日を格納する。 <dcterms:dateCopyrighted rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:dateCopyrighted> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※情報資源(論文や記事など)の提出日を格納する。 <dcterms:dateSubmitted rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:dateSubmitted> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※情報資源の出版年月日・コンテンツの公開日を格納する。 ※非デジタル化資料をデジタル化した情報資源について記述す る場合、Issuedには原資料の出版年月日を格納する。 <dcterms:issued rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">2007-11-01</dcterms:issued> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※情報資源の更新日を格納する。 <dcterms:modified rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/W3CDTF">値 </dcterms:modified> ※W3CDTF形式を推奨し、W3CDTF形式での出力を基本とする が、一部rdf:datatype指定のないデータが存在する。 ※当該情報資源が、別言語による情報資源の翻訳である場合、 元の言語の情報を格納する。 <dcndl:originalLanguage rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/ISO639-2">値 </dcndl:originalLanguage> ※基本的に、ISO639-2形式のbibliographicの形式で格納する。 http://www.loc.gov/standards/iso639-2/php/code_list.php ※一部rdf:datatype指定のないもの、RFC1766形式、RFC3066形 式が存在する。第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 写真 音声・動画 入力推奨項目文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.10 形態・容量に関する語彙
2-105 dcterms:for mat 記録形式に関 する記述 <dcterms:format> <rdf:Description> <premis:formatName rdf:datatype="http://purl.org/dc/terms/IMT">値 </premis:formatName> <premis:formatVersion>値</premis:formatVersion> </rdf:Description> </dcterms:format> ※当該情報資源の物理的形態またはデジタル形態での表現形 式を格納する。 □ □ □ □ □ ○ 0 - 構造化 2-106 rdf:Description □ □ □ □ □2-107 premis:formatName 記録形式の名称(IMT形式) □ □ □ □ □ ○ 1 1 文字列 dcterms:IMTrdfs:Literal
2-108 rdf:datatype 値制約 □ □ □ □ □ ○ 0 1 参照値
2-109 premis:formatVersion 記録形式のバージョン □ □ □ □ □ 0 1 文字列 rdfs:Literal
2-110 dcterms:ext ent 大きさ、容量等 ※図書のページ数や大きさ、デジタル資料のファイル容量(例: ●KB等)を格納する。 例: <dcterms:extent>248p ; 22cm</dcterms:extent> 0 - 文字列 rdfs:Literal
2.11 資料種別に関する語彙
2-111 dcndl:materi alType 資料種別(NDL タイプ語彙) ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ 0 - 参照値 2-112 rdf:resource 資料種別(URI) ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ 1 1 参照値 2-113 rdfs:label 資料種別の名 ◎ ◎ ○ ○ ○ ○ 1 1 文字列 rdfs:Literal2.12 価格に関する語彙
2-114 dcndl:price 価格 ※情報資源の販売価格を格納する。 ※数値と単位を併せて記述する。 例: <dcndl:price>2800円</dcndl:price> 0 1 文字列 rdfs:Literal ※情報資源の資料種別を格納する。 ※「別紙_NDLタイプ語彙」に記載された付与指針にしたがって、 資料種別の値を格納する。 ※複数付与する場合は、dcndl:materialTypeの単位を繰り返す。 <dcndl:materialType rdf:resource="http://ndl.go.jp/ndltype/○ ○" rdfs:label="○○"/> ※各ファイルから機械的に抽出したフォーマット情報のうち、 バージョンに相当する部分を切り出すことが可能な場合はここに 収める。※フォーマットの名称はIANA MIME Media Types形式(IMT形式) で格納する。
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.13 識別に関する語彙
2-115 ※各種レコード番号をリテラル(変数・関数ではない、文字列・数 値等のデータ)で格納する。以下に該当するものは、属性値付き で格納する。 ※以下に該当しないもので、dcterms:identifierが複数になる場 合は、区別するために、導入語句付きで格納する。(docketNo: ●●) ・JP番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/JPNO">値 </dcterms:identifier> ・USMARC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/USMARCNO">値 </dcterms:identifier> ・UKMARC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/UKMARCNO">値 </dcterms:identifier> ・TRCMARC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/TRCMARCNO">値 </dcterms:identifier> ・トーハンMARC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/TOHANMARCNO"> 値</dcterms:identifier> ・OCLC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/OCLCNO">値 </dcterms:identifier> ・GPO書誌番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/GPOBibNO">値 </dcterms:identifier> ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 文字列 rdfs:Literal dcndl:JPNO dcndl:USMARCN O dcndl:UKMARCN O dcndl:TRCMARC NO dcndl:OCLCNO dcndl:GPOBibNO dcndl:BRNO dcndl:RLINNO dcndl:NSMARCN O dcndl:OPLMARC NO dcndl:KNMARCN O dcndl:NIIBibID dcndl:NDLBibID dcndl:TOHANMA RCNO ・点字図書・録音図書全国総合目録番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/BRNO">値 </dcterms:identifier> ・RLIN番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/RLINNO">値 </dcterms:identifier> ・NS-MARC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NSMARCNO">値 </dcterms:identifier> ・OPL-MARC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/OPLMARCNO">値 </dcterms:identifier> 2-116 rdf:datatype 値制約 ・紀伊国屋マーク番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/KNMARCNO">値 </dcterms:identifier> ・NACSIS-CATレコードID <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NIIBibID">値 </dcterms:identifier> ・国立国会図書館書誌ID <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLBibID">値 </dcterms:identifier> ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 1 参照値 dcterms:ide ntifier レコード番号第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数 2-117 dcterms:ide ntifier 標準番号 ※各種標準番号をリテラル(変数・関数ではない、文字列・数値 等のデータ)で格納する。以下に該当するものは、属性値付きで 格納する。 ※以下に該当しないものは、導入語句付きで格納する。(例: docketNo : ●●) ○ ○ 0 - 文字列 rdfs:Literal dcndl:NDLJP dcndl:DOI dcndl:ISBN dcndl:ISSN ・国立国会図書館が付与する永続的識別子 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLJP">値 </dcterms:identifier> ・DOI <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/DOI">値 </dcterms:identifier> ・ISBN <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISBN">ISBNの値 </dcterms:identifier> ・ISSN <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISSN">値 </dcterms:identifier> ・CODEN <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/CODEN">値 </dcterms:identifier> ・ISRN <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISRN">値 </dcterms:identifier> ・ISMN <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISMN">値 </dcterms:identifier> ・出版者番号(楽譜) <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/PBNO">値 </dcterms:identifier> dcndl:CODEN dcndl:ISRN dcndl:ISMN dcndl:PBNO dcndl:PLNO dcndl:RIS502 dcndl:GPOCN dcndl:SUPTDOC dcndl:KAKENHIN O dcndl:UNDS dcndl:UNSN dcndl:StandardN O dcndl:TRNO dcndl:ISSN-L dcndl:ErrorISBN dcndl:IncorrectIS SN dcndl:IncorrectIS SNL dcndl:ISBN13 dcndl:SICI ・プレート番号(楽譜) <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/PLNO">値 </dcterms:identifier> ・発売番号(録音・映像番号) <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/RIS502">値 </dcterms:identifier> ・GPO管理番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/GPOCN">値 </dcterms:identifier> ・SUPTDOC番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/SUPTDOC">値 </dcterms:identifier> ・科研費課題番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/KAKENHINO">値 </dcterms:identifier> ・国連ドキュメント記号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/UNDS">値 </dcterms:identifier> ・国連セールス番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/UNSN">値 </dcterms:identifier> ・規格番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/StandardNO">値 </dcterms:identifier> ・テクニカルリポート番号 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/TRNO">値 </dcterms:identifier> ・ISSN-L <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISSNL">値 </dcterms:identifier>
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 写真 音声・動画 入力推奨項目文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数 2-118 rdf:datatype 値制約 ○ ○ 0 1 参照値 2-119 dcndl:sourc eIdentifier 原資料のレコー ド番号 ○ 0 - 文字列 rdfs:Literal dcndl:JPNO dcndl:NDLBibID 2-120 rdf:datatype 値制約 ○ ○ 0 1 参照値 2-121 dcndl:sourc eIdentifier 原資料の標準 番号 ○ 0 - 文字列 rdfs:Literal dcndl:ISBN dcndl:ISSN dcndl:ISSNL dcndl:ISBN13 dcndl:SICI 2-122 rdf:datatype 値制約 ○ ○ 0 1 参照値 ※情報資源がデジタル化資料等の複製資料である場合に、デ ジタル化前のオリジナルの紙資料の標準番号をリテラル(変数・ 関数ではない、文字列・数値等のデータ)で格納する。以下に該 当するものは、属性値付きで格納する。 ※以下に該当しないもので、dcterms:identifierが複数となる場合 は、区別するために、導入語句付きで格納する。(例:docketNo : ●●) ・原資料のISBN <dcndl:sourceIdentifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISBN">値 </dcndl:sourceIdentifier> ・原資料のISSN <dcndl:sourceIdentifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISSN">値 </dcndl:sourceIdentifier> ・原資料のISSN-L <dcndl:sourceIdentifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISSNL">値 </dcndl:sourceIdentifier> ・原資料に機械的に付与した13桁のISBN:当館で提供するデー タでのみ使用 <dcndl:sourceIdentifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISBN13">値 </dcndl:sourceIdentifier> ・原資料のSICI <dcndl:sourceIdentifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/SICI">値 </dcndl:sourceIdentifier> ・ISBN(エラーコード) <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ErrorISBN">値 </dcterms:identifier> ・ISSN(エラーコード) <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/IncorrectISSN">値 </dcterms:identifier> ・ISSN-L(エラーコード) <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/IncorrectISSNL">値 </dcterms:identifier> ・機械的に付与した13桁のISBN:当館で提供するデータでのみ 使用 <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/ISBN13">値 </dcterms:identifier> ・SICI <dcterms:identifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/SICI">値 </dcterms:identifier> ※情報資源がデジタル化資料等の複製資料である場合に、デ ジタル化前のオリジナルの紙資料のレコード番号をリテラル(変 数・関数ではない、文字列・数値等のデータ)で格納する。以下 に該当するものは、属性値付きで格納する。 ※以下に該当しないもので、dcterms:identifierが複数となる場合 は、区別するために、導入語句付きで格納する。(例:docketNo : ●●) ・原資料のJP番号 <dcndl:sourceIdentifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/JPNO">値 </dcndl:sourceIdentifier> ・原資料の国立国会図書館書誌ID <dcndl:sourceIdentifier rdf:datatype="http://ndl.go.jp/dcndl/terms/NDLBibID">値 </dcndl:sourceIdentifier>
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.14 関係に関する語彙
2-123 dcterms:so urce 原資料 0 - 参照値 2-124 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-125 dcterms:rel ation 関連資料 0 - 参照値 2-126 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-127 dcterms:descr iption 関連資料に関 する補足情報 0 1 文字列 2-128 dcterms:isVersionOf 異版である 0 - 参照値 2-129 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-130 dcterms:hasVersion 異版を持つ 0 - 参照値 2-131 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-132 dcterms:isR eplacedBy 改題後誌 0 - 参照値 2-133 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-134 dcterms:rep laces 改題前誌 0 - 参照値 2-135 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-136 dcterms:isR equiredBy 必要とされてい る 0 - 参照値 2-137 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-138 dcterms:requires 必要である 0 - 参照値 2-139 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-140 dcterms:isPartOf ~の一部分である □ □ □ □ □ ○ 0 - 参照値 2-141 rdf:resource URIへの参照 □ □ □ □ □ ○ 1 1 参照値 2-142 rdfs:label 参照する情報資 源の名称 □ □ □ □ □ 0 1 文字列 2-143 dcterms:hasPart ~を一部分として持つ □ □ □ □ □ ○ 0 - 参照値 2-144 rdf:resource URIへの参照 □ □ □ □ □ ○ 1 1 参照値 2-145 rdfs:label 参照する情報資 源の名称 □ □ □ □ □ 0 1 文字列 2-146 dcterms:isR eferencedB y 参照されている 0 - 参照値 2-147 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-148 dcterms:references 参照している 0 - 参照値 2-149 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-150 dcterms:isF ormatOf 別の記録形式 である 0 - 参照値 2-151 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-152 dcterms:has Format 別の記録形式 を持つ 0 - 参照値 2-153 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 ※当該情報資源が、ある元となる情報資源からフォーマット変換 された別のフォーマット形式である場合に、リンク情報をURIによ り格納する。 例:オリジナルのコンテンツがWordファイルであるが、当該情報 資源がそのPDF版であるような場合。 <dcterms:isFormatOf rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源の一部分であることを示す。たとえば、当 該情報資源が雑誌記事である場合、掲載されている雑誌名の 識別子等を格納する。 <dcterms:isPartOf rdf:resource="http://●●"/> ※当該情報資源の根拠となった情報資源に対し、URI参照に よって値を格納する。 ※記述対象が非デジタル化資料をデジタル化した情報資源であ る場合、原資料のメタデータの識別子等を格納する。 例:Webページをアーカイブした情報資源から、元のWebページ へリンクを貼る場合 <dcterms:source rdf:resource="値"/> ※当該情報資源と何らかの関係性を持つ情報資源へのリンク 情報をURIにより格納する。 ※関係性を限定できる場合は、なるべくdcterms:relation下位の 項目にマッピングする。 ※URI参照として表したい項目を、適切な語彙にマッピングでき ない場合は、dcterms:relationに格納する。 ※dcterms:relationの属性dcterms:descriptionには、relationの関 係を補完する文字列を付加する。 例:Yahoo写真保存プロジェクトのスクリーン画像URIへのリンク <dcterms:relation rdf:resource="ScreenURIの値" dcterms:description="スクリーン画像"/> ※当該情報資源が、ある元となる情報資源からの改版である場 合に、リンク情報をURIにより格納する。 <dcterms:isVersionOf rdf:resource="http://●●"/> ※当該情報資源が元となり、改版された別の情報資源が存在 する場合に、リンク情報をURIにより格納する。 <dcterms:hasVersion rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源によって引用又は参照されていることを示 す。<dcterms:isReferencedBy rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源を引用又は参照していることを示す。 <dcterms:references rdf:resource="http://●●"/> ※当該情報資源がオリジナルファイルであり、これを基に別の フォーマット形式に変換した情報資源が存在する場合、リンク情 報をURIにより格納する。 例:当該情報資源がWordファイルであるが、別の記録形式とし てPDF版があるような場合。 <dcterms:hasFormat rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源によって置換されていることを示す。たとえ ば、逐次刊行物の継続後誌・分割後誌、ホームページの更新 版、法律の改正版等を記述する。 <dcterms:isReplacedBy rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源を置換することを示す。たとえば、逐次刊 行物の継続前誌・分割前誌、ホームページの更新前の版、法律 の改正前の版等を記述する。 <dcterms:replaces rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源にとって必要であることを示す。たとえば、 当該情報資源が参照先情報資源の再生に必要なソフトウェアで ある場合に記述する。 <dcterms:isRequiredBy rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源を必要とすることを示す。たとえば、当該 情報資源が補遺である場合に、本体の情報資源を記述する。 <dcterms:requires rdf:resource="http://●●"/> ※参照先の情報資源をその一部分として持つことを示す。たと えば、当該情報資源が雑誌である場合、掲載している雑誌記事 の識別子等を格納する。 <dcterms:hasPart rdf:resource="http://●●"/>第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 写真 音声・動画 入力推奨項目文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数 2-154 rdfs:seeAls o データ提供元の メタデータへの リンク ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 参照値 2-155 rdf:resource URIへの参照 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1 1 参照値 2-156 foaf:page 情報資源の閲 覧画面へのリン ク ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 参照値 2-157 rdf:resource URIへの参照 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1 1 参照値 2-158 owl:sameAs 提供元の情報 資源の実体URI へのリンク ○ 0 - 参照値 2-159 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-160 dcat:access URL 情報資源のファ イルへのリンク ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 - 参照値 2-161 rdf:resource URIへの参照 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1 1 参照値 2-162 dc:source 提供元へのリン ク ○ ○ ○ ○ ○ ◎ 1 1 参照値 2-163 rdf:resource URIへの参照 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 1 1 参照値 2-164 rdfs:label 提供元の名称 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 0 1 文字列 2-165 ndlkn:isMem berOf 提供元に関する 情報へのリンク ● 1 1 参照値 2-166 rdf:resource URIへの参照 ● 1 1 参照値 ※メタデータを他のアーカイブから収集して提供する場合に、提 供元アーカイブのトップページのURLを格納する。 ※rdfs:label属性には、提供元アーカイブの名称を文字列で格納 する。 例: <dc:source rdf:resource="http://archive.shinsai.yahoo.co.jp/" rdfs:label="東日本大震災 写真保存プロジェクト - Yahoo! JAPAN"/> 提供元について記述した情報へのリンクを表す。 例: <ndlkn:isMemberOf rdf:resource="http://kn.ndl.go.jp/repository/200003"/> <rdfs:seeAlso rdf:resource="http://●●" /> ※メタデータを他のアーカイブから収集して提供する場合に、提 供元アーカイブでの個々の当該メタデータの詳細表示画面URL を格納する。 ※提供元で、該当メタデータに詳細表示画面がない場合は、提 供元アーカイブのトップページ等のURLを格納する。 ※他のアーカイブからメタデータを収集せず、自機関で作成した メタデータの場合は、値を格納する必要は無い。 ※提供元のアーカイブのサービスの内容によって、以下のよう に対応する。 <1. メタデータ詳細表示画面URIとコンテンツ閲覧画面URIの両 者が存在するケース> →「メタデータ詳細表示画面URI」を格納する。 <2. メタデータ詳細表示画面URIのみ存在するケース>(例:紙 資料) →「メタデータ詳細表示画面URI」を格納する。 <3. メタデータ詳細表示画面とコンテンツ閲覧画面が一つの画 面URIとして存在するケース>(例:Yahoo!写真保存プロジェクト) →「画面URI」を格納する。 ※写真や動画のビューワのページ等、コンテンツ閲覧画面の URLを格納する。具体的には以下のように格納する。 <1. メタデータ詳細表示画面URIとコンテンツ閲覧画面URIの両 者が存在するケース> →「コンテンツ閲覧画面URI」を格納する。 <2. メタデータ詳細表示画面URIのみ存在するケース>(例:紙 資料) →格納しない。 <3. メタデータ詳細表示画面とコンテンツ閲覧画面が一つの画 面URIとして存在するケース>(例:Yahoo!写真保存プロジェクト) →「画面URI」を格納する。 例:NDL東日本大震災アーカイブの場合 <foaf:page rdf:resource="http://kn.ndl.go.jp/view/●●"/> ※●●には、該当する震災IDが入る。 例:NDL東日本大震災アーカイブから提供元のアーカイブの閲 覧画面へ遷移する場合 <foaf:page rdf:resource="提供元リポジトリのコンテンツ閲覧画 面URI"/> 例:NDL東日本大震災アーカイブからNDLサーチの実体URIへの リンク <owl:sameAs rdf:resource="http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023543705-00#material"/> ※メタデータに、情報資源のオリジナルファイルURLが含まれて いる場合に、ファイルURIを格納する。 例:Yahoo写真保存プロジェクトのオリジナル画像URLの場合 <dcat:accessURL rdf:resource="http://archive.shinsai.c.yimg.jp/v1/resource/emg photo-0727/030/72727.jpg"/>
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 写真 音声・動画 文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 内容 入力推奨項目 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数
2.15 緯度経度・空間情報に関する語彙
2-167 dcterms:spa tial 情報資源が対 象とする場所に 関する記述 ※情報資源が表す/対象とする場所情報を格納する。 ※撮影場所と撮影対象の場所が異なる場合に、撮影対象の場 所に関する情報を格納する。 □ □ □ □ □ 0 - 構造化 2-168 rdf:Descripti on 例: <rdf:Description rdf:about="http://sws.geonames.org/2111149/"> ※Geonames情報で該当するものがあればGeonamesのURIを記 述する。 ※Geonames情報で該当するものが無い場合は、Web NDL AuthoritiesのURI(地名典拠のentityのURI)を記述する。 ※Geonames、Web NDL Authoritiesどちらでも該当するものが無 い場合は、rdf:about属性は不要とする。 □ □ □ □ □ 2-169 rdf:about 情報資源が対象とする場所 0 1 参照値2-170 rdfs:label 情報資源が対象とする場所 例:<rdfs:label>福島第一原子力発電所</rdfs:label> 0 - 文字列 rdfs:Literal 2-171 v:region 情報資源が対 象とする場所 (都道府県) ※●●県等、「都道府県」まで記述する。 例: <v:region>福島県</v:region> □ □ □ □ □ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-172 v:locality 情報資源が対 象とする場所 (市町村) ※●●市、●●町等、「市町村」まで記述する。 ※郡名は町村名の前に記述する。 例1: <v:locality>南相馬市</v:locality> 例2: <v:locality>本吉郡南三陸町</v:locality> □ □ □ □ □ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-173 v:street-address 情報資源が対 象とする場所 (街路番地) 市町村名以下の住所を記述する。個人の自宅が特定されない 程度の詳細度で記述する。 例: <v:street-address>原町区旭町二丁目</v:street-address> □ □ □ □ □ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-174 v:label 情報資源が対 象とする場所 (都道府県・市 町村等連結した 表現) 都道府県名や市町村名等を連結した値を格納する。都道府県 名と市町村名等との間は半角スペースを空けることを推奨する が、空けていない値も許容する。 例: <v:label>福島県 南相馬市 原町区旭町二丁目</v:label> 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-175 v:postal-code 情報資源が対 象とする場所 (郵便番号) 例: <v:postal-code>100-0000</v:postal-code> ※●●●-●●●●の形式で記述する。 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-176 geo:lat 情報資源が対 象とする場所 (緯度) <geo:lat>35.6941358333333</geo:lat> ※世界測地系(WGS84)の百分率表記を使用する。 ※日本測地系または度分秒形式のデータについては、世界測 地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 ※Exifで使用する特有の表記形(参考: http://www.kanzaki.com/docs/sw/geoinfo.html#gps-exif)も世 界測地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 □ □ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-177 geo:long 情報資源が対 象とする場所 (経度) <geo:long>139.757873888889</geo:long> ※日本測地系または度分秒形式のデータについては、世界測 地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 ※Exifで使用する特有の表記形(参考: http://www.kanzaki.com/docs/sw/geoinfo.html#gps-exif)も世 界測地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 □ □ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-178 geo:alt 情報資源が対 象とする場所 (高度) <geo:alt>0</geo:alt> ※基準地点からのメートル数で表現する。データが来るか不明 だが、念のため入れものとしては用意しておく。 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-179 dcterms:ide ntifier 情報資源が対 象とする場所 (全国地方公共 団体コード(5 桁)形式) □ □ □ □ □ ○ 0 1 文字列 ndlkn:JISX0401+ 0402 2-180 rdf:datatype 値制約 ○ 0 1 参照値 ・全国地方公共団体コード <dcterms:identifier rdf:datatype="http://kn.ndl.go.jp/terms/JISX0401+0402">値 </dcterms:identifier> ※JISX0401が都道府県コード、JISX0402が市町村コードで、両 者を合わせた5ケタの値を格納する。
第1階層 第2階層 第3階層 第4階層 第5階層 属性 内容 写真 音声・動画 入力推奨項目文書資料 記事・論文 Webアーカイブ 項番 タグ名 備考および表現例等 入力 値制約 レベル 最小出 現回数 値タイプ 最大出 現回数 2-181 ma:createdI n 撮影場所(URI) 0 - 参照値 2-182 rdf:resource URIへの参照 ○ 1 1 参照値 2-183 ma:location Latitude 撮影場所(緯 度) <ma:locationLatitude>35.6941358333333</ma:locationLatitude> ※世界測地系(WGS84)の百分率表記を使用する。 ※日本測地系または度分秒形式のデータについては、世界測 地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 ※Exifで使用する特有の表記形(参考: http://www.kanzaki.com/docs/sw/geoinfo.html#gps-exif)も世 界測地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 ○ ○ ○ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-184 ma:location Longitude 撮影場所(経 度) <ma:locationLongitude>139.757873888889</ma:locationLongitud e> ※日本測地系または度分秒形式のデータについては、世界測 地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 ※Exifで使用する特有の表記形(参考: http://www.kanzaki.com/docs/sw/geoinfo.html#gps-exif)も世 界測地系(WGS84)の百分率表記に正規化する。 ○ ○ ○ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-185 ma:location Altitude 撮影場所(高 度) <ma:locationAltitude>0</ma:locationAltitude> ※基準地点からのメートル数で表現する。データが来るか不明 だが、念のため入れものとしては用意しておく。 ○ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-186 v:region 撮影場所(都道 府県) ※●●県等、「都道府県」まで記述する。 例: <v:region>福島県</v:region> ○ ○ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-187 v:locality 撮影場所(市町 村) ※●●市、●●町等、「市町村」まで記述する。 ※郡名は町村名の前に記述する。 例1: <v:locality>南相馬市</v:locality> 例2: <v:locality>本吉郡南三陸町</v:locality> ○ ○ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-188 v:street-address 撮影場所(街路 番地) 市町村名以下の住所を記述する。個人の自宅が特定されない 程度の詳細度で記述する。 例: <v:street-address>原町区旭町二丁目</v:street-address> □ □ 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-189 v:label 撮影場所(都道 府県・市町村等 連結した表現) 都道府県名や市町村名等を連結した値を格納する。都道府県 名と市町村名等との間は半角スペースを空けることを推奨する が、空けていない値も許容する。 例: <v:label>福島県 南相馬市 原町区旭町二丁目</v:label> 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-190 v:postal-code 撮影場所(郵便 番号) 例: <v:postal-code>100-0000</v:postal-code> ※●●●-●●●●の形式で記述する。 0 1 文字列 rdfs:Literal
2.16 技術的詳細に関する語彙
2-191 exif:width 画像の幅 ピクセル単位で記述する。単位は記述しない。ファイルのプロパ ティ情報から機械的に付与することを推奨する。 例: <exif:width>640</exif:width> 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-192 exif:height 画像の高さ ピクセル単位で記述する。単位は記述しない。ファイルのプロパ ティ情報から機械的に付与することを推奨する。 例: <exif:height>480</exif:height> 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-193 ma:frameWi dth フレームサイズ 幅 ピクセル単位で記述する。単位自体は記述しない。ファイルのプ ロパティ情報から機械的に付与することを推奨する。 例: <ma:frameWidth>640</ma:frameWidth> 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-194 ma:frameHe ight フレームサイズ 高さ ピクセル単位で記述する。単位自体は記述しない。ファイルのプ ロパティ情報から機械的に付与することを推奨する。 例: <ma:frameHeight>480</ma:frameHeight> 0 1 文字列 rdfs:Literal 2-195 ma:hasCom pression 圧縮 定型的な記述形式は無いため、以下を参考に文字列を記述す る。 例:<ma:hasCompression>MPEG Layer II/III</ma:hasCompression> ※参考:圧縮(compression)プロパティーの例―メディア資源の オントロジー1.0 http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/internet/media/REC-mediaont-10-20120209.html#compression-property-examples 0 1 文字列 rdfs:Literal 例: <ma:createdIn rdf:resource="http://sws.geonames.org/2111149/"> ※撮影場所をURIで格納する。 ※Geonames情報で該当するものがあればGeonamesのURIを記 述する。 ※Geonames情報で該当するものが無い場合は、Web NDL AuthoritiesのURI(地名典拠のentityのURI)を記述する。 ※複数入力したい場合(例:自治体名と撮影地点の住所そのも のを入れたい等)は、繰り返す。