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なお 申請可能な期間は 文部科学大臣の指定を受けた期間 (3 年以内の期間 ( 継続はさらに 3 年間 )) とする 支出全体に対する教育研究用機器備品費の割合が 90% を超えるものについては 対象とならな いので 留意すること 拠点校とは : 当該コンソーシアムにおける諸活動において重要な役割を

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Academic year: 2021

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(1)

Ⅰ. 各大学等の特色を活かせるきめ細かな支援(地域活性化貢献支援メニュー) 4 地域教育コンソーシアム形成支援  (1)地域型…様式23-①  (2)サイバーキャンパス型…様式23-①~③ (地域型)  学校法人の枠を超えた私立大学等間の連携を促進するため、教育活動に係るコンソーシアム形成 に取り組む拠点となる私立大学等を対象とする。 (サイバーキャンパス型)  サイバーキャンパス整備事業におけるインターネット等の情報ネットワークを活用したe-ラーニ ングの実施等、コンソーシアムの円滑な運営を支援するため、拠点となる私立大学等を対象とする。  なお、文部科学省の「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に選定され、補助の 対象になっている場合は、地域型及びサイバーキャンパス型に申請することはできない。 (1) 地域型  次のⅠ~Ⅲの要件をすべて満たすコンソーシアムを対象とする。また、申請は、コンソーシ アムの拠点校※が代表して行うものとする。 Ⅰ 平成22年5月1日現在において、3組織(国内の学校法人及び国公立大学法人並びに地方 公共団体、研究組織及び民間企業等)以上で構成されるコンソーシアムで、そのうち国 公私立大学等が2校(同一法人でないもの)以上加盟していること。 (例) Ⅱ 平成22年5月1日現在において、コンソーシアムに係る「協定書」及び「運営に係る規 程(規約)」が整備されていること。 Ⅲ 当該年度にコンソーシアムでの教育活動の実施が見込まれること。 (2) サイバーキャンパス型  上記(1)地域型の要件のすべてを満たすことに加え、文部科学大臣の指定を受けた「サ イバーキャンパス整備事業」を実施するコンソーシアムが対象であり、コンソーシアムでの 諸活動のために拠点校※が自己負担する経費を対象経費とする。  また、申請は、コンソーシアムの拠点校※が代表して行うものとするが、「(1)地域型」で 申請を担当した私立大学等と異なっても差し支えない。 △ △ 地 方 公 共 団 体 国立□□大学 私立○○大学 ア 国公私立大学 2 その他の組織 1

申請○

私立○○大学 私立◎◎短大 私立▽▽大学 イ 私立大学等 3

申請○

△ △ 地 方 公 共 団 体 ◆◆研究組織 私立○○大学 ウ 私立大学等 1 その他の組織 2

申請×

(2)

 なお、申請可能な期間は、文部科学大臣の指定を受けた期間(3年以内の期間(継続はさらに3 年間))とする。    支出全体に対する教育研究用機器備品費の割合が90%を超えるものについては、対象とならな いので、留意すること。  ※ 拠点校とは:当該コンソーシアムにおける諸活動において重要な役割を担う1校をいう。       なお、拠点校が私立大学等と異なる(地方公共団体や国公立大学等)場合、       加盟する私立大学等内にて選出された1校が拠点校として本申請を担当す       ることができる。  注:教育活動及び研究活動の双方とも実施するコンソーシアムにおいては、「先端的学術研究推進    メニュー研究連携コンソーシアム形成支援」に申請している場合であっても本項目おいても申    請することができる。 (3) 1コンソーシアムは、「地域型」及び「サイバーキャンパス型」の双方に申請することができる。 この場合は、それぞれ別葉で作成すること。なお、申請にあたり提出する様式は以下のとおり とする。 ○地域型…様式23-① ○サイバーキャンパス型…様式23-①~②(必要に応じ様式23-③)  記入要領(地域教育コンソーシアム形成支援…様式23-①~③) 様式23-① (1) 1コンソーシアムは、「地域型」及び「サイバーキャンパス型」の双方に申請することが できる。この場合、それぞれ別葉で作成すること。なお、双方の拠点校が異なっても差 し支えない。 (2) 「申請区分」 「地域型」「サイバーキャンパス型」のいずれか該当する方に「○」印を付すこと。 (3) 「拠点校名」 当該コンソーシアムにおける諸活動において重要な役割を担い、本申請を担当する1校の 学校名を記入すること。 (4) 「コンソーシアムの名称」 当該コンソーシアムの名称を記入すること。 (5) 「活動目的及び本年度の活動計画」「期待される成果」 《文字の大きさ:10ポイント》にて400文字以内で、また「期待される成果」欄は、240 文字以内で記入すること(別紙は認めない)。 (6) 「加盟校等数」 平成22年5月1日現在で、加盟する大学等について、以下の点に注意して、記入すること。 ① 本加盟校のみを記入すること。その他の組織についても同様とする。 ② 「私立大学等」欄には、本加盟校(拠点校を含む)数及び本加盟校を設置する法人 数を記入すること。

(3)

③ 「国公立大学等」欄には、本加盟校数を記入すること。 ④ 「その他の組織」欄には、地方公共団体や研究組織、民間企業等数を記入するこ と。 (7) 「保管資料チェック欄」 補助金の申請内容に係る根拠資料等を大学等で保管しておくこと。 資料確認後「保管資料チェック欄」にプルダウン(▼)から「○」印を付すこと。 (8) 「学校番号」「学校名」 プルダウンから9桁の「学校番号」を選択すること。「学校番号」を選択後、「学校名」 が表記されるので、誤りがないか確認すること。 様式23-②  この項目でいう所要経費とは、コンソーシアムとして文部科学大臣の指定を受けた「サイバーキャ ンパス整備事業」を行う場合の、当該コンソーシアムでの諸活動のために拠点校が自己負担する経費 とし、平成22年度の実績見込額を記入すること。  なお、実績見込額とは、平成22年4月1日からの実支出額と、極力確かな計画に基づいて積算した 平成23年3月31日までの見込額を合算して算出したものをいう。  実績見込額の算出にあたっては、補助事業の遂行に直接必要な経費を計上するとともに、同一経費 を2つ以上の補助項目に重複しないように十分注意すること。  また、以下については対象外経費となるので注意すること。 ① 「会費」:当該課題の実施に直接関係しないもの ② 「会議費」:茶・菓子・弁当を超える飲食を伴う会議等(アルコール類を伴う会議等) ③ 「報酬・委託料」:当該学校と雇用関係にある教職員に対して支出するもの ④       器等、直接補助事業の遂行に必要な機器備品とは考えられ       ないもの ⑤ その他:「施設関係支出」で処理すべきもの、手土産代等 (1) この様式は、サイバーキャンパス型の申請についてのみ使用すること。 (2) 「拠点校名」 当該コンソーシアムにおける諸活動において重要な役割を担い、本申請を担当する1校の学校 名を記入すること。 (3) 「コンソーシアムの名称」 当該コンソーシアムの名称を記入すること。 (4) 「サイバーキャンパス整備事業選定事業名」「選定期間」 「サイバーキャンパス整備事業選定事業名」欄には、文部科学省に提出した構想調書と同一の 名称を記入し、「選定期間」欄には選定された期間(年度)を記入すること。 (5) 「教育研究経費支出内訳」 各小科目の経費について、当該事業の実績見込額を記入すること。 「積算内訳(主な内容)」欄には、代表的な品名、内容を数例例示すること(部数・人数・回 数・数量などの予定があれば記入する)。 (6) 「アルバイト関係支出」 「教育研究用機器備品」:1個又は1組の価格が5,000千円以上のもの、汎用性のある什

(4)

アルバイト・パートに係る賃金について、人件費(兼務職員給)で会計処理している場合の、当 該事業の実績見込額を記入すること。 なお、「リサーチ・アシスタント、ポスト・ドクター」や「ティーチング・アシスタント」等、 アルバイト・パートに該当しない者の賃金は含めないこと。 (7) 「設備関係支出」 「教育研究用機器備品」の実績見込額は、様式23-③「金額」合計欄と一致させること。 なお、教育研究用機器備品については、当該年度において確実に使用するものであること。 (8) 「収入内訳」 当該事業に係る反対給付がある場合は、収入額を記入すること。 また、「積算内訳(主な内容)」欄に主な内容を具体的に記入すること。 (9) 「保管資料チェック欄」 補助金の申請内容に係る根拠資料等を大学等で保管しておくこと。 資料確認後「保管資料チェック欄」にプルダウン(▼)から「○」印を付すこと。 (10)「学校番号」「学校名」 プルダウンから9桁の「学校番号」を選択すること。「学校番号」を選択後、「学校名」が表記 されるので、誤りがないか確認すること。 様式23-③  教育研究用機器備品について、コンソーシアムでの事業を実施するために直接必要と認められるも のとする。  ただし、1個又は1組の価格が5,000千円未満のもので、平成22年度内に購入し、実際にコンソーシ アムでの教育活動に使用するものとする。 (1) コンソーシアムごとに別葉で作成すること。 (2) 「拠点校名」 当該コンソーシアムにおける諸活動において重要な役割を担い、本申請を担当する1校の学校 名を記入すること。 (3) 「コンソーシアムの名称」 当該コンソーシアムの名称を記入すること。 (4) 「機器名」「単価」「金額」 「機器名」欄に機器の名称を簡潔に記入すること。「単価」及び「金額」については、消費税 を含んだ額を記入すること。「単価」は「円」単位で記入し、「金額」は千円未満を切捨てて 「千円」単位で記入すること。 (5) 「数量」 購入した機器の個数を記入すること。 (6) 「購入(予定)年月日」 実際の購入年月日、又はできるだけ確実な購入予定年月日をプルダウン(▼)から選択すること。 (7) 機器備品については、当該年度において確実に使用するものであること。 (8) 「保管資料チェック欄」 補助金の申請内容に係る根拠資料等を大学等で保管しておくこと。 資料確認後「保管資料チェック欄」にプルダウン(▼)から「○」印を付すこと。 (9) 「学校番号」「学校名」

(5)

プルダウンから9桁の「学校番号」を選択すること。「学校番号」を選択後、「学校名」が表記 されるので、誤りがないか確認すること。

参照

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