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目次 源泉徴収票出力機能概要 03 給与所得の源泉徴収票を印刷する ( 手入力 ) 04 CSVを取り込み 源泉徴収票を一括出力する 07 源泉徴収票 CSV 取込印刷ファイルレイアウト 10 改訂履歴 14 商工会議所データバックアップセンター 2

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商工会議所マイナンバーサービス

(2)

商工会議所データバックアップセンター 2

目次

源泉徴収票出力機能 概要………03

給与所得の源泉徴収票を印刷する(手入力) ………04

CSVを取り込み、源泉徴収票を一括出力する ………07

源泉徴収票CSV取込印刷 ファイルレイアウト………10

改訂履歴 ………14

(3)

商工会議所データバックアップセンター

源泉徴収票出力機能 概要

概要

商工会議所マイナンバーサービスを使用して個人番号(マイナン

バー)が印字された源泉徴収票(及び給与支払報告書)の印刷が

できます。

又、eLTAX準拠(平成27年以前のもの)のCSVファイルを取り込む

ことにより、一括で源泉徴収票を出力することも可能です。

A4用紙に印刷されますので、切り離してご利用ください。

特長

受給者交付用、税務署提出用、等の源泉徴収票(給与支払報告書)を印

刷可能

旧eLTAX準拠(平成27年以前のもの)のCSVファイルを取り込み、一括出

力も可能

必要環境

A4用紙が印刷できるプリンタ

RMViewerActiveX(印刷時に自動的にインストールされます)

(4)

商工会議所データバックアップセンター 4

給与所得の源泉徴収票を印刷する(手入力)‐1

手入力で源泉徴収票を印刷する手順を説明します。

[給与所得の源泉徴収票印刷]を実行してください。

[給与所得の源泉徴収票印刷]を押下してください。 →[給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)印刷]画面 に移行します。

(5)

商工会議所データバックアップセンター

給与所得の源泉徴収票を印刷する(手入力)‐2

給与所得の源泉徴収票に印刷する内容を入力します。各項目に金額などを入力してください。

個人番号、扶養親族等は選択した『個人ID』に登録されているものが紐づけられます。

(1)『個人ID』を入力してください。 (2)その他、必要な項目を入力してください。 (3)F9キー又は『実行』ボタンを押下してください。 →[実行確認]ダイアログが表示されます。 F2キー又は『取消』ボタン押下で入力内容をリセットします。 F5キー又は『選択』ボタン押下で選択画面が開きます(一部項目)。 F12キー又は『終了』ボタン押下で処理を終了しメニューに戻ります。 (4)『OK』ボタンを押下してください。 →[印刷プレビュー]画面に移行します。

(6)

商工会議所データバックアップセンター 6

給与所得の源泉徴収票を印刷する(手入力)‐3

印刷プレビューが表示されますので、内容を確認後、印刷を行ってください。

1枚目は受給者交付用/税務署提出用、2枚目は支払者保管用/市区町村提出用となります。

ページの移動を行います。 (5)印刷ボタンを押下すると印刷が開始されます。 『終了』ボタン押下で処理を終了し、 [給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)印刷]画面に戻ります。

(7)

商工会議所データバックアップセンター

CSVを取り込み、源泉徴収票を一括出力する‐1

CSVファイル(平成27年以前のeLTAX準拠)を取り込み、源泉徴収票を一括出力します。

[源泉徴収票CSV取込印刷]を実行してください。

[源泉徴収票CSV取込印刷]を押下してください。 →[源泉徴収票CSV取込印刷]画面に移行します。

(8)

商工会議所データバックアップセンター 8

CSVを取り込み、源泉徴収票を一括出力する‐2

取込を行うファイルを指定し、ファイルと紐づける項目を選択します。

選択後、F9キー又は『実行』ボタンを押下してください。CSVファイルの内容が取り込まれます。

(1)『入力ファイルパス』に取り込むCSVファイルの フルパスを入力します。 (2)『連携項目』を選択します。 (3)F9キー又は『実行』ボタンを押下します。 →[実行確認]ダイアログが表示されます。 (4)『OK』ボタンを押下してください。 → [源泉徴収票取込内容確認]画面へ移行します。 『入力ファイルパス』『出力ファイルパス』では、F5キー又は『選択』 ボタン押下でファイル選択画面が開きます。 F12キー又は『終了』ボタン押下で処理を終了しメニューに戻ります。

(9)

商工会議所データバックアップセンター

源泉徴収票CSV取込印刷 入力項目説明

源泉徴収票CSV取込印刷の入力項目について説明します。

以下を参照し、必要に応じて処理を行ってください。

入力項目

形式

内容

入力ファイルパス ファイルパス 取込を行うファイルのフルパスを指定します。 1行目をヘッダとして扱う チェックボックス チェックをした場合、CSVの先頭行をヘッダであるとみなして取り込みません。 取り込めないレコードをファイル に出力する チェックボックス チェックをした場合、取り込めなかったレコードをファイル に出力します。 出力ファイルパス ファイルパス 取り込めないレコードを出力するファイルのフルパスを指定します。 連携項目 ドロップダウンメニュー CSVと各個人を紐づける項目を指定します。 氏名を選択した場合、CSV14列目『支払を受ける者-氏名』と 『氏名』(姓名の間は全角スペース)が紐づけられます。そ れ以外の場合は指定項目とCSV96列目『受給者番号』が紐づ けられます。 エラーメッセージが出ていても出 力を行う チェックボックス チェックをした場合、入力内容に矛盾がある等してエラー メッセージが出ているレコードについても印刷を行います。 ソート順 ドロップダウンメニュー 次画面での並び順を選択します。 利用目的 ドロップダウンメニュー 利用目的を選択します。ここで選択したものがログに出力されます。 『入力ファイルパス』『連携項目』『利用目的』は必須入力項目です。 『取り込めないレコードをファイルに出力する』にチェックが入ってい る場合、『出力ファイルパス』も必須入力となります。 『連携項目』について、紐づくレコードが複数ある場合(氏名を選択し、 同姓同名が居る場合、等)は先頭のレコードに紐づきます。 必要に応じて[源泉徴収票取込内容確認]画面で修正を行ってください。

(10)

商工会議所データバックアップセンター 10

源泉徴収票CSV取込印刷 CSVファイルレイアウト

取込を行うcsvファイルのレイアウトは以下の通りとなります。

(平成27年以前のeLTAX準拠のものと同じです。)

列番号 項目名 備考 列番号 項目名 備考 列番号 項目名 備考 1 支払調書の種類 315 34 障害者の数-上の内訳 67 給与等の金額 2 整理番号1 35 障害者の数-その他 68 徴収した額 3 本支店等区分番号 36 社会保険料等の金額 69 控除した社会保険料の金額 4 提出義務者の住所又は所在地 37 左の内訳 70 災害者に係る徴収猶予税額 5 提出義務者の氏名又は名称 38 生命保険料の控除額 71 他の支払者のもとを退職した年月日 01~99 6 提出義務者の電話番号 39 地震保険料の控除額 72 01~12 7 整理番号2 40 住宅借入金等特別控除の額 73 01~31 8 提出者の住所又は所在地 空白 41 旧個人年金保険料の金額 74 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(1 回目) 01~99 9 提出者の氏名又は名称 空白 42 配偶者の合計所得 75 01~12 10 訂正表示 0~3 43 旧長期損害保険料の金額 76 01~31 11 年分 01~99 44 受給者の生年月日-元号 1~4 77 住宅借入金等特別控除適用数 12 支払を受ける者-住所又は居所 45 受給者の生年月日-年 01~99 78 住宅借入金等特別控除可能額 13 支払を受ける者-国外住居表示 0or1 46 受給者の生年月日-月 01~12 79 住宅借入金等特別控除区分(1回目) 01~13 14 支払を受ける者-氏名 47 受給者の生年月日-日 01~31 80 住宅借入金等の額(1回目) 15 支払を受ける者-役職名 48 夫あり 空白 81 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年月日(2 回目) 01~99 16 種別 49 未成年者 0or1 82 01~12 17 支払金額 50 乙欄適用 0or1 83 01~31 18 未払金額 51 本人が-特別障害者 0or1 84 住宅借入金等特別控除区分(2回目) 01~13 19 給与所得控除後の給与等の金額 52 本人が-その他の障害者 0or1 85 住宅借入金等の額(2回目) 20 所得控除の額の合計額 53 老年者 0or1 86 摘要 21 源泉徴収税額 54 寡婦 0~2 87 新生命保険料の金額 22 未徴収税額 55 寡夫 0or1 88 旧生命保険料の金額 23 控除対象配偶者の有無等 1~4 56 勤労学生 0or1 89 介護医療保険料の金額 24 老人控除対象配偶者 0or1 57 死亡退職 0or1 90 新個人年金保険料の金額 25 配偶者特別控除の額 58 災害者 0or1 91 16歳未満扶養親族の数 26 控除対象扶養親族の数-特定-主 59 外国人 0or1 92 普通徴収 0or1 27 控除対象扶養親族の数-特定-従 60 中途就・退職-中途就職・退職の区分 0~2 93 青色専従者 0or1 28 控除対象扶養親族の数-老人-主 61 中途就・退職-年 01~99 94 条約免除 0or1 29 控除対象扶養親族の数-老人-上の内訳 62 中途就・退職-月 01~12 95 カナ氏名 30 控除対象扶養親族の数-老人-従 63 中途就・退職-日 01~31 96 受給者番号 31 控除対象扶養親族の数-その他-主 64 住所又は所在地 97 提出先市町村コード 32 控除対象扶養親族の数-その他-従 65 国外住所表示 0or1 98 指定番号 33 障害者の数-特別障害者(本人を除く) 66 氏名又は名称 eLTAXのフォーマットの詳細は以下のウェブサイトをご参照ください http://www.eltax.jp/www/contents/1403107599834/index.html

(11)

商工会議所データバックアップセンター

CSVを取り込み、源泉徴収票を一括出力する‐3

取込内容が表示されます。

必要に応じて修正を行い、或いは印刷を行ってください。

・削除を行う場合: 対象となるレコードを選択し、 F3キー又は『削除』ボタンを押下してください。 →対象レコードが削除され、印刷されなくなります。 F12キー又は『終了』ボタン押下で、 印刷を行わずに[源泉徴収票CSV取込印刷]画面に戻ります。 ・修正を行う場合: 対象となるレコードを選択し、 F10キー又は『修正』ボタンを押下してください。 →[源泉徴収票詳細]画面に移行します。 (5)F9キー又は『印刷』ボタンを押下してください。 →[実行確認]ダイアログが表示されます。 (6)『OK』ボタンを押下してください。 → [印刷プレビュー]画面へ移行します。

(12)

商工会議所データバックアップセンター 12

CSVを取り込み、源泉徴収票を一括出力する‐4

印刷内容を確認し、または修正を行います。

エラーメッセージがある場合等、必要に応じて入力内容を修正してください。

修正後、F9又は『確定』ボタンを押下してください。 →変更を確定し、[源泉徴収票取込内容確認]画面に戻ります。 F2キー又は『取消』ボタン押下で変更内容をリセットします。 F5キー又は『選択』ボタン押下で選択画面が開きます(一部項目)。 F12キー又は『終了』ボタン押下で[源泉徴収票取込内容確認]画面に戻り ます。

(13)

商工会議所データバックアップセンター

CSVを取り込み、源泉徴収票を一括出力する‐5

印刷プレビューが表示されます。確認後、印刷を行ってください。

(操作については「給与所得の源泉徴収票を印刷する(手入力)‐3」と同じです。)

『終了』ボタン押下で処理を終了し、 [源泉徴収票CSV取込出力]画面に戻ります。 (7)印刷ボタンを押下すると印刷が開始されます。 前半部は受給者交付用/税務署提出用、 後半部は支払者保管用/市区町村提出用となります。

(14)

商工会議所データバックアップセンター 14

改訂履歴

日付

改訂内容

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