情報システム入門A
第3回
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コンピュータを動かす
• コンピュータのスイッチを入れると,基本ソフト /OS(オペレーティングシステム)が起動する。 – ワープロ,インターネット接続ソフトといった個別 の応用ソフト(アプリケーションソフトウェア)は,こ のOSを起動した状態から起動する。 • コンピュータへの命令はキーボード,マウス, マイクを用いて出す。 • 終了するときは,所定の手順に従ってコン ピュータをシャットダウンする。さまざまなOS
Windows系OS • Windows Vista • Windows 7 • Windows 8.1 それ以外のOS • Mac OS • UNIX • Linux • Toron •機械としてのコンピュータは,それだけではただの箱 •動かすには基本ソフト(OS)が必要 •大別すると,Windows系OSとUNIX/Linux系OSが主流さまざまなオペレーティングシステム
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Windows
系
MacOS
iOS
Linux
UNIX
Android
木構造のファイル管理
Window s Program Files USR a1126 3 My Docu C: マイドキュメ ント バイト 卒論 サークル「a11263」フォルダから「My Document」フォル ダのファイルにアクセスするパス • ドライブからのパス表示 C:¥USR¥a11263¥My Document¥hoge • 相対パス表示 .¥My Document¥hoge 6
Windowsのファイル操作(1)
• ファイルのコピー,移動 1. コピー元(移動元)とコピー先(異動先)のフォル ダを開く 2. コピーするファイル(フォルダ)をドラッグして,異 動先のウィンドウ上で放す • 同ドライブ内で上記の操作はファイルの移動 • 異ドライブ間での上記操作はファイルのコピーWindowsのファイル操作(2)
– 新しいファイルを作る • 各アプリで作業結果を保存 – ファイルをコピーする 1. アイコンを右クリック&コピー 2. コピー先フォルダを開→右クリック&貼り付け – ファイルを移動する 1. アイコンを右クリック&切り取り 2. 異動先フォルダを開→右クリック&貼り付け – ファイル(フォルダ)の名前を変える • アイコンを右クリック&名前の変更 8ファイルの作成
• 右クリック>新規作成 • 各アプリケーションから作成 – メニューバー>ファイル>名前をつけて保存 ファイル作成時に注意すること 1. ファイルの作成場所:整理整頓! 2. ファイル名:後で内容がわかるもの 3. ファイルの種類:適切なファイル形式ファイル(フォルダ)の保存場所
コンピュータ内でのファイルの保存場所の確 認方法
– Windows XP
1. フォルダのアドレスバー「C:¥hoge¥hoge」
– Windows Vista, Windows7, 8, 8.1, 10
1. フォルダのアドレスバーの左端のアイコンをクリック 2. 「C:¥hoge¥hoge」
フォルダの作成
• 右クリック>新規作成>フォルダ
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ファイルの移動とコピー
ファイルの移動 • 異ドライブ間: – 右クリック>切り取り&右クリッ ク>貼り付け • 同ドライブ&異フォルダ: – ドラッグ&ドロップ ファイルのコピー • 同ドライブ&異フォルダ: – 右クリック>コピー&右クリック >貼り付け • 異ドライブ: – ドラッグ&ドロップフォルダ名,ファイル名の変更
• アイコンを右クリック>名前の変更 • フォルダ名,ファイル名には,一部使用できな い文字がある • 使用できない文字が含まれていた場合,名前 の変更は拒否される • ファイルを使用中,フォルダ内のファイルを使 用中の場合にはファイル名の変更,フォルダ 名の変更はできないファイル名の仕組み
ユーザーにとってのファイル名 • 末尾の拡張子はファイルの 種類を表す OSからみたファイル名 • ドライブからファイルに至る までのディレクトリの系列全 部含めてファイル名 16 hogehoge.txt 拡 張 子 C:¥tmp¥usr¥hoge¥hogehoge.txtファイルの拡張子
• ファイル名の末尾の「.xxx」の部分が拡張子。 • 拡張子はファイルの種類を表す。特定のソフト ウェアが関連づけられる。 • 拡張子には決まっているものと,自分で勝手に つけてよいものがある。– .doc .docx MS wordファイル – .xls .xlsx MS excelファイル
– .ppt .pptx MS PowerPointファイル – .txt テキストファイル
演習
Zドライブに「情報システム入門a」というフォ ルダを作成しなさい。
Officeソフトによる文書作成
ー MS Word 入門 ー
• 文書作成 → Word • データ解析,グラフ作成 → Excel 各段階で,目的に沿った ソフトを用いる20 タイトルバー メニューバー ツールバー ス ク ロ ー ル バ ー 編 集 画 面
Officeボタン
リ ボ ン ダイアログボックス起動ツール
一部分を箇条書きにする
ホームタブ>段落グ ループ • 箇条書き • 段落番号 a. ボタンをクリックし てから文字を入力 b. 入力しら文字を選 択してからボタンを クリック表の作成(1)
• 挿入タブ 1. 表ボタン 2. 表の挿入から列数・行 数を指定 表の作成表の作成(1)
• 挿入タブ 1. 表ボタン 2. 表の挿入から列数・行 数を指定 表の作成数式の作成
• 挿入タブ – 数式ボタ ン 26 数式編集画面様々なオブジェクトの挿入
メニューバー • 挿入タブ – オブジェクト • 数式 • 画像 • グラフ • Excel図形描画による図の作成
• ○ □ △ 直線 といった基本 図形を組み合わせると,より 複雑な図形を描くことができ る。 1. 挿入タブをクリック 2. 図形ボタンから適切なボ タンをクリックしてから,マ ウスで画面上をドラッグす ると,その大きさで図形が 描ける。① ○ボタンをクリックする。 描画キャンパスが出現する ②四角形をクリックして画面上を ドラッグして図形を描く ③ 長方形を二つ描く 大小の長方形を描き,3つを人型らしく配置する。 ④ Ctr キーを押しなが ら,3つの図形を順に クリックし,それらすべ てを選択する。 ⑤ 右クリックして 「オートシェイプの初 期設定」 ⑥ 色を選択,線を「線 なし」に設定。
⑦図形を選択したまま,右 クリックして「グループ化」す る。 ⑧描画キャンパスの枠をダブ ルクリックして,線を黒に設定, サイズを縦4cm,横3cm,レイア ウトを「全面」にする 以上のようにすると,図のよう図形を作成できる。 これは,画面上の任意の箇所に配置することがで きる。
ページの設定
• ページレイアウトタブ – ページ設定グループ の右下のダイアログ ボックス起動ツール をクリック32
フォント(文字)のサイズと字体
• ホームタブ
箇条書き,右寄せ,中央揃え,
文字の罫線と網掛け
• ホームタブ – 段落グループ • ページレイアウト タブ – ページ背景グ ループ • ページ罫線ボタ ン34
図の挿入とクリップアート
• 図の挿入 – 挿入タブ • 図ボタン • クリップアート – 挿入タブ • クリップアートボタン 上の操作はPower Pointでも同じワードアートで飾り文字を入れる
• 挿入タブ
表の作成(1)
• 挿入タブ 1. 表ボタン 2. 表の挿入から列数・行 数を指定 表の作成 36脚注
• 参考文献,引用元、本 文には入れにくいコメン トの類などは脚注に書 く。 • ワープロには脚注を挿 入し、その管理をする 機能が備わっている。 • 参考資料タブ – 脚注ボタン38 「見出し」・「箇条書きと段落番号」 • レポートや論文は、入れ子 構造を持つ文章。 • ワープロの「アウトライン機 能」は入れ子構造を制御 するための機能。 – 章節-番号の自動制御 – 章節-タイトルのレイア ウトの統一 • 表示タブ>アウトライン
文書の構造
• 述べたいことがたくさん ある場合は、「本論」部 分が増えてゆく • それぞれの本論が、小 結を持ち、小結が集ま ると結語の正しさを示 すことができる。 1節 前書き 2節 本論1 3節 本論2 結語ヘッダーとフッター
• ページの上部をヘッダー,下 部をフッターという • この部分は普通は余白だが, 文字を挿入することができる • 挿入タブ • ヘッダー,フッター ボタンアウトラインレベルの設定
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• レポート,論文などの 章節構造を持つ文章 を作成するときには, アウトライン機能を用 いて,アウトラインレ ベルを設定しておく。 – 章番号,節番号の自 動化 – スタイルの自動適用 – 章,節の入れ替え [方法] • 表示タブ – アウトライン表示ボタ ンをクリックする – 見出しにしたい行に カーソルを置く – アウトラインレベル ボックスでレベルをク リック