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(1)

建設産業における社会保険加入の徹底について(提言)

平成24年3月14日

中 央 建 設 業 審 議 会

建設産業においては、下請企業を中心に、雇用、医療、年金保険について、

法定福利費を適正に負担しない企業(すなわち保険未加入企業)が存在し、

技能労働者の医療、年金など、いざというときの公的保障が確保されず、若

年入職者減少の一因となっているほか、関係法令を遵守して適正に法定福利

費を負担する事業者ほど競争上不利になるという矛盾した状況が生じている。

このため、関係者を挙げて社会保険未加入問題への対策を進め、社会保険加

入を徹底することにより、技能労働者の雇用環境の改善や不良不適格業者の

排除に取り組み、建設産業の持続的な発展に必要な人材の確保を図るととも

に、事業者間の公平で健全な競争環境を構築する必要がある。

当審議会では、平成23年9月に社会資本整備審議会産業分科会建設部会

と合同の基本問題小委員会を設置し、建設産業が活力を回復し、持続的に発

展していくための審議を行い、平成24年1月に中間とりまとめが行われた

ところである。

今後は、行政・発注者・元請企業・下請企業・建設労働者等の関係者が一

体となって、社会保険未加入は許さないとの固い決意をもって対策に取り組

むことが不可欠である。このため、必要な推進体制を速やかに構築し、それ

ぞれの立場からの取組を着実に進めるべきである。

国土交通省をはじめとする建設業担当部局においては、社会保険担当部局

との連携を図りつつ、建設業許可・更新時や立入検査等における確認・指導、

経営事項審査の厳格化、社会保険担当部局への通報等の必要な措置を講じる

必要がある。また、建設企業・団体においても、下請企業に対する指導や重

層下請構造の是正等の取組を講じる必要がある。

また、社会保険加入の前提となる法定福利費の原資を確保するため、専門

工事業界を中心として見積時の法定福利費の明示を進めるとともに、法定福

利費は発注者が負担する工事価格に含まれる経費であり、受注者が義務的に

負担しなければならない経費であることを踏まえ、個別の請負契約の当事者

間において見積時から適正に確保するよう徹底し、発注者から下請企業まで

適正に支払われるよう関係者がそれぞれの立場から取組を行うべきである。

(2)

国土交通省直轄土木工事における法定福利費の確保について

◆国土交通省では建設業の社会保険の加入徹底に向けた対策を検討しており 関係業界団体

別紙-3

◆国土交通省では建設業の社会保険の加入徹底に向けた対策を検討しており、関係業界団体・

労働者団体等で構成する検討会において、法定福利費については、

「発注者が負担する工事

価格に含まれる経費であることを周知徹底するとともに、個別の請負契約の当事者間において

見積等から適正に考慮するよう徹底する」

こととされた(平成24年2月「社会保険未加入対策の

具体化に関する検討会」取りまとめ)。

‹国土交通省直轄土木 事における現在 積算 は 実態調査による法定福利費 支払額に

‹国土交通省直轄土木工事における現在の積算では、実態調査による法定福利費の支払額に

基づき現場管理費の一部として計上されているが、

本来事業者が負担すべき法定福利費(事業

主負担分)の額

について、予定価格に適切に反映できるように

現場管理費率式の見直しを実施

主負担分)の額

について、予定価格に適切に反映できるように

現場管理費率式の見直しを実施

(国土交通省土木工事標準積算基準書)

見直しの結果

見直しの結果

現場管理費に占める法定福利費の割合

予定価格への影響

見直し前

見直し後

※予定価格への影響は、各工種区分毎の平均工事価格(直接工事費)で算出。

見直し前

見直し後

21工事区分平均

18.75%

22.07%

0.80%

‹見直し後の現場管理費率の適用は、

平成24年4月1日以降入札する工事から適用

する。

(3)

現場管理費率の改正について新旧対照表(1/2)

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 36.78 832.3 -0.1979 13.78 河 川 工 事 25.05 38.7 -0.0276 21.84 河川・道路構造物工事 海 岸 工 事 23.99 76.4 -0.0735 16.66 28.67 56.2 -0.0427 23.20 道 路 改 良 工 事 34.20 77.5 -0.0519 26.44 鋼 橋 架 設 工 事 25.89 82.2 -0.0733 18.00 P ・ C 橋 工 事 34.77 460.4 -0.1639 15.42 舗 装 工 事 39.81 959.4 -0.2019 14.62 砂防・地すべり等工事 37.38 282.4 -0.1283 19.78 公 園 工 事 50.52 1,581.6 -0.2185 17.08 電 線 共 同 溝 工 事 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 47.11 1,177.3 -0.2042 17.10 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.79 253.5 -0.1191 28.26 道 路 維 持 工 事 31.99 133.0 -0.0904 25.16 河 川 維 持 工 事

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 44.67 282.8 -0.1145 24.35 共 同 溝 等 工 事 (1) 34.19 83.9 -0.0557 25.45 (2) 39.81 154.4 -0.0841 25.49 ト ン ネ ル 工 事 28.45 33.1 -0.0094 27.06 (1) 下 水 道 工 事 (2) 33.30 160.8 -0.0977 19.84 28.33 36.9 -0.0164 25.97 (3)

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.13 862.8 14.28 河 川 工 事 -0.1979 25.89 40.0 22.58 河川・道路構造物工事 -0.0276 24.58 78.3 17.07 海 岸 工 事 -0.0735 29.53 57.8 -0.0426 23.91 道 路 改 良 工 事 36.07 81.6 -0.0518 27.89 鋼 橋 架 設 工 事 27.79 88.1 -0.0732 19.33 P ・ C 橋 工 事 36.27 480.3 16.08 舗 装 工 事 -0.1639 40.98 987.6 15.05 砂防・地すべり等工事 -0.2019 38.88 293.3 -0.1282 20.58 公 園 工 事 53.77 1,686.2 -0.2186 18.18 電 線 共 同 溝 工 事 48.51 1,214.2 -0.2043 17.60 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 40.50 264.7 29.51 道 路 維 持 工 事 -0.1191 34.30 142.6 26.97 河 川 維 持 工 事 -0.0904

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 45.93 290.8 25.04 共 同 溝 等 工 事 (1) -0.1145 35.00 85.9 26.06 (2) -0.0557 41.15 159.6 26.35 ト ン ネ ル 工 事 -0.0841 30.29 35.3 -0.0095 28.80 (1) 34.43 166.3 20.52 下 水 道 工 事 (2) -0.0977 29.71 38.7 27.24 (3) -0.0164

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 36.78 832.3 -0.1979 13.78 河 川 工 事 25.05 38.7 -0.0276 21.84 河川・道路構造物工事 海 岸 工 事 23.99 76.4 -0.0735 16.66 28.67 56.2 -0.0427 23.20 道 路 改 良 工 事 34.20 77.5 -0.0519 26.44 鋼 橋 架 設 工 事 25.89 82.2 -0.0733 18.00 P ・ C 橋 工 事 34.77 460.4 -0.1639 15.42 舗 装 工 事 39.81 959.4 -0.2019 14.62 砂防・地すべり等工事 37.38 282.4 -0.1283 19.78 公 園 工 事 50.52 1,581.6 -0.2185 17.08 電 線 共 同 溝 工 事 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 47.11 1,177.3 -0.2042 17.10 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.79 253.5 -0.1191 28.26 道 路 維 持 工 事 31.99 133.0 -0.0904 25.16 河 川 維 持 工 事

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 44.67 282.8 -0.1145 24.35 共 同 溝 等 工 事 (1) 34.19 83.9 -0.0557 25.45 (2) 39.81 154.4 -0.0841 25.49 ト ン ネ ル 工 事 28.45 33.1 -0.0094 27.06 (1) 下 水 道 工 事 (2) 33.30 160.8 -0.0977 19.84 28.33 36.9 -0.0164 25.97 (3)

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.13 862.8 14.28 河 川 工 事 -0.1979 25.89 40.0 22.58 河川・道路構造物工事 -0.0276 24.58 78.3 17.07 海 岸 工 事 -0.0735 29.53 57.8 -0.0426 23.91 道 路 改 良 工 事 36.07 81.6 -0.0518 27.89 鋼 橋 架 設 工 事 27.79 88.1 -0.0732 19.33 P ・ C 橋 工 事 36.27 480.3 16.08 舗 装 工 事 -0.1639 40.98 987.6 15.05 砂防・地すべり等工事 -0.2019 38.88 293.3 -0.1282 20.58 公 園 工 事 53.77 1,686.2 -0.2186 18.18 電 線 共 同 溝 工 事 48.51 1,214.2 -0.2043 17.60 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 40.50 264.7 29.51 道 路 維 持 工 事 -0.1191 34.30 142.6 26.97 河 川 維 持 工 事 -0.0904

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 45.93 290.8 25.04 共 同 溝 等 工 事 (1) -0.1145 35.00 85.9 26.06 (2) -0.0557 41.15 159.6 26.35 ト ン ネ ル 工 事 -0.0841 30.29 35.3 -0.0095 28.80 (1) 34.43 166.3 20.52 下 水 道 工 事 (2) -0.0977 29.71 38.7 27.24 (3) -0.0164

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 36.78 832.3 -0.1979 13.78 河 川 工 事 25.05 38.7 -0.0276 21.84 河川・道路構造物工事 海 岸 工 事 23.99 76.4 -0.0735 16.66 28.67 56.2 -0.0427 23.20 道 路 改 良 工 事 34.20 77.5 -0.0519 26.44 鋼 橋 架 設 工 事 25.89 82.2 -0.0733 18.00 P ・ C 橋 工 事 34.77 460.4 -0.1639 15.42 舗 装 工 事 39.81 959.4 -0.2019 14.62 砂防・地すべり等工事 37.38 282.4 -0.1283 19.78 公 園 工 事 50.52 1,581.6 -0.2185 17.08 電 線 共 同 溝 工 事 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 47.11 1,177.3 -0.2042 17.10 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.79 253.5 -0.1191 28.26 道 路 維 持 工 事 31.99 133.0 -0.0904 25.16 河 川 維 持 工 事

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 44.67 282.8 -0.1145 24.35 共 同 溝 等 工 事 (1) 34.19 83.9 -0.0557 25.45 (2) 39.81 154.4 -0.0841 25.49 ト ン ネ ル 工 事 28.45 33.1 -0.0094 27.06 (1) 下 水 道 工 事 (2) 33.30 160.8 -0.0977 19.84 28.33 36.9 -0.0164 25.97 (3)

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.13 862.8 14.28 河 川 工 事 -0.1979 25.89 40.0 22.58 河川・道路構造物工事 -0.0276 24.58 78.3 17.07 海 岸 工 事 -0.0735 29.53 57.8 -0.0426 23.91 道 路 改 良 工 事 36.07 81.6 -0.0518 27.89 鋼 橋 架 設 工 事 27.79 88.1 -0.0732 19.33 P ・ C 橋 工 事 36.27 480.3 16.08 舗 装 工 事 -0.1639 40.98 987.6 15.05 砂防・地すべり等工事 -0.2019 38.88 293.3 -0.1282 20.58 公 園 工 事 53.77 1,686.2 -0.2186 18.18 電 線 共 同 溝 工 事 48.51 1,214.2 -0.2043 17.60 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 40.50 264.7 29.51 道 路 維 持 工 事 -0.1191 34.30 142.6 26.97 河 川 維 持 工 事 -0.0904

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 45.93 290.8 25.04 共 同 溝 等 工 事 (1) -0.1145 35.00 85.9 26.06 (2) -0.0557 41.15 159.6 26.35 ト ン ネ ル 工 事 -0.0841 30.29 35.3 -0.0095 28.80 (1) 34.43 166.3 20.52 下 水 道 工 事 (2) -0.0977 29.71 38.7 27.24 (3) -0.0164

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 36.78 832.3 -0.1979 13.78 河 川 工 事 25.05 38.7 -0.0276 21.84 河川・道路構造物工事 海 岸 工 事 23.99 76.4 -0.0735 16.66 28.67 56.2 -0.0427 23.20 道 路 改 良 工 事 34.20 77.5 -0.0519 26.44 鋼 橋 架 設 工 事 25.89 82.2 -0.0733 18.00 P ・ C 橋 工 事 34.77 460.4 -0.1639 15.42 舗 装 工 事 39.81 959.4 -0.2019 14.62 砂防・地すべり等工事 37.38 282.4 -0.1283 19.78 公 園 工 事 50.52 1,581.6 -0.2185 17.08 電 線 共 同 溝 工 事 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 47.11 1,177.3 -0.2042 17.10 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.79 253.5 -0.1191 28.26 道 路 維 持 工 事 31.99 133.0 -0.0904 25.16 河 川 維 持 工 事

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 44.67 282.8 -0.1145 24.35 共 同 溝 等 工 事 (1) 34.19 83.9 -0.0557 25.45 (2) 39.81 154.4 -0.0841 25.49 ト ン ネ ル 工 事 28.45 33.1 -0.0094 27.06 (1) 下 水 道 工 事 (2) 33.30 160.8 -0.0977 19.84 28.33 36.9 -0.0164 25.97 (3)

別表第1

工種別現場管理費率標準値

第1表

純工事費 700万円以下 700万円を超え10億円以下 10億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 38.13 862.8 14.28 河 川 工 事 -0.1979 25.89 40.0 22.58 河川・道路構造物工事 -0.0276 24.58 78.3 17.07 海 岸 工 事 -0.0735 29.53 57.8 -0.0426 23.91 道 路 改 良 工 事 36.07 81.6 -0.0518 27.89 鋼 橋 架 設 工 事 27.79 88.1 -0.0732 19.33 P ・ C 橋 工 事 36.27 480.3 16.08 舗 装 工 事 -0.1639 40.98 987.6 15.05 砂防・地すべり等工事 -0.2019 38.88 293.3 -0.1282 20.58 公 園 工 事 53.77 1,686.2 -0.2186 18.18 電 線 共 同 溝 工 事 48.51 1,214.2 -0.2043 17.60 情 報 ボ ッ ク ス 工 事 (注) 基礎地盤から堤頂までの高さが20m以上の砂防堰堤は,砂防・地すべり等工事に2%加算する。

第2表

純工事費 700万円以下 700万円を超え1億円以下 1億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる。 工種区分 A b 40.50 264.7 29.51 道 路 維 持 工 事 -0.1191 34.30 142.6 26.97 河 川 維 持 工 事 -0.0904

第3表

純工事費 1,000万円以下 1,000万円を超え20億円以下 20億円を超える もの 適用区分

(2)

の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 45.93 290.8 25.04 共 同 溝 等 工 事 (1) -0.1145 35.00 85.9 26.06 (2) -0.0557 41.15 159.6 26.35 ト ン ネ ル 工 事 -0.0841 30.29 35.3 -0.0095 28.80 (1) 34.43 166.3 20.52 下 水 道 工 事 (2) -0.0977 29.71 38.7 27.24 (3) -0.0164

(4)

現場管理費率の改正について新旧対照表(2/2)

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.18 223.9 -0.1208 15.08 コ ン ク リ ー ト ダ ム 31.21 121.9 -0.0698 25.65 フ ィ ル ダ ム

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.73 229.7 15.47 コ ン ク リ ー ト ダ ム -0.1208 31.70 123.8 26.05 フ ィ ル ダ ム -0.0698

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.18 223.9 -0.1208 15.08 コ ン ク リ ー ト ダ ム 31.21 121.9 -0.0698 25.65 フ ィ ル ダ ム

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.73 229.7 15.47 コ ン ク リ ー ト ダ ム -0.1208 31.70 123.8 26.05 フ ィ ル ダ ム -0.0698

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.18 223.9 -0.1208 15.08 コ ン ク リ ー ト ダ ム 31.21 121.9 -0.0698 25.65 フ ィ ル ダ ム

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.73 229.7 15.47 コ ン ク リ ー ト ダ ム -0.1208 31.70 123.8 26.05 フ ィ ル ダ ム -0.0698

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.18 223.9 -0.1208 15.08 コ ン ク リ ー ト ダ ム 31.21 121.9 -0.0698 25.65 フ ィ ル ダ ム

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

第4表

純工事費 3億円以下 3億円を超え50億円以下 50億円を超える もの 適用区分 (2)の算定式より算出された率と 下記の率とする する。ただし,変数値は下記に 下記の率とする よる 工種区分 A b 21.73 229.7 15.47 コ ン ク リ ー ト ダ ム -0.1208 31.70 123.8 26.05 フ ィ ル ダ ム -0.0698

(2)

算定式

b

J =A・N

0 p

ただし J

0

:現場管理費率(%)

p

:純工事費(円)

A,b :変数値

(

注)

J の値は,小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。

0

(5)

87%

72%

53%

49%

71%

93%

66%

46%

52%

64%

60%

80%

100%

92% 90% 90% 88% 87%

48%

43% 42%

70%

60%

80%

100%

① 元請・下請次数別

(合計標本数:77,891)

② 都道府県別

(合計標本数:77,891)

労働者単位での加入状況

社会保険等の加入状況

○労働者単位での加入状況をみると、下請企業を中心に、保険未加入の割合が大きくなっている。

○都道府県別では、地方部と比較して、都市部の加入割合が低い傾向にある。

※平成22年度公共事業労務費調査のデータにおける、規模が10人以上の事業所、

65歳未満、月18日以上労働する労働者(交通誘導員A、Bを除く)の有効標本

(77,891標本)のうち、雇用保険、健康保険(一般健康保険、日雇特例保険、

全国土建国保、または船員保険等)、及び厚生年金保険の法定福利費控除額

(本人負担額)が3保険とも確認できた標本の率を示す。

※法定福利費控除額(本人負担額)が確認できなかった標本の中には国民健康保険、

国民年金の加入者等が含まれる。

<土木工事>

<建築工事>

・・・

46%

0%

20%

40%

43% 42% 40%

32%

0%

20%

40%

(6)

社会保険等の加入状況

○都道府県別では、地方部と比較して、都市部の加入割合が低い傾向にある。

70%

72%

55%

75%

64%

77%

81%

78%

60%

55%

67%

50%

60%

81%

82%

79%

88%

86%

66%

63%

77%

87%

77%

71%

48%

63%

60%

67%

90%

92%

85%

86%

85%

81%

90%

82%

83%

75%

83%

74%

74%

84%

80%

62%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

※平成22年度公共事業労務費調査のデータにおける、規模が10人以上の事業所、65歳未満、月18日以上労働する労働者(交通誘導員A、Bを除く)の 有効標本(77,891標本)のうち、雇用保険、健康保険(一般健康保険、日雇特例保険、全国土建国保、または船員保険等)、及び厚生年金保険の法定 福利費控除額(本人負担額)が3保険とも確認できた標本の率を示す。 ※法定福利費控除額(本人負担額)が確認できなかった標本の中には国民健康保険、国民年金の加入者等が含まれる。

40%

50%

32%

43%

48%

42%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

鹿

(7)

法定福利費の確保

元請企業

イメージ

労働者

公共

発注者

下請企業

・見積書の内訳明示

・法定福利費確保の要請

法定福利費

の支払い

法定福利費

の支払い

保険加入

見積書の内訳明示の

活用と法定福利費確保

の働きかけ

標準見積書の活用要請と

保険加入の働きかけ

・見積書の内訳明示

・法定福利費確保の要請

建設業担当部局

・ダンピング対策

の要請と法定

福利費確保の

働きかけ

元請団体

専門工事業

団体

・見積書の内訳明示の要請

・法定福利費確保の働きかけ

の働きかけ

保険加入の働きかけ

・見積書の内訳明示の要請

・保険加入の働きかけ

標準見積書の

活用要請

・見積書の内訳明示の方針決定

・業界内の標準見積書の作成

参照

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