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(1)

経営

こんなに違う!

資材選びコスト削減術

複合環境制御装置

YoshiMax設定例付き

複合環境制御装置YoshiMaxで

経営

こんなに違う!

資材選びコスト削減術

複合環境制御装置

YoshiMax設定例付き

複合環境制御装置YoshiMaxで

高収益イチゴ経営を目指して

複合環境制御装置YoshiMax導入パンフレット

環境制御+低コスト化

複合環境制御装置YoshiMaxで

⃝ 温度とCO

2

の複合制御で生産

効率Up↑

⃝ 環境に優しい日射比例給液で

肥料代削減

こんなに違う!

資材選びコスト削減術

複合環境制御装置

YoshiMax 設定例付き

(2)

本パンフレットは、生研支援センターの革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト) 「低コスト化・強靭化を実現する建設足場資材を利用した園芸用ハウスの開発」の成果として作成されました。 国立大学法人 岡山大学 農学部 吉田裕一、安場健一郎 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター 矢野孝喜、山中良祐、山崎敬亮 奈良県農業研究開発センター 西本登志、東井君枝、嶋岡龍平、厚見治之 島根県農業技術センター 金森健一、椋 重芳、石津文人 静岡県農林技術研究所 河田智明、松田考平、井狩 徹※ ※現静岡県中部農林事務所 複合環境制御装置(YoshiMax)は、農林水産省の攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事 業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)「地域間連携による低投入型・高収益施設野菜生産技 術体系の実証」を活用して開発されました。

はじめに

イチゴの促成栽培で高い収量と品質を両立させるためには、ハウス内の気温や

CO

2

などの環境条件をできる限り好適にする必要があります。しかし、換気扇や天窓

による換気とハウス内のCO

2

濃度制御を、サーモスタットやCO

2

濃度計などでそれぞ

れ独立して動作させるだけでは、時々刻々変化する天候や季節的な変動に対応し

て好適条件を維持し続けることが難しく、人手でのオン・オフや頻繁な設定値変更が

必要になります。

複合環境制御装置(

)は岡山大学を中心に開発されたもので、イチ

ゴ栽培で必要な各種の設備を自動協調運転させることができる低コストで導入可

能な司令塔です。YoshiMaxを使うことで、従来のタイマーなどによる個別運転よりも

最適な生育条件を維持し続けやすくなり、燃料や肥料の無駄を省くこともできます。

複合環境制御のプログラムは、「換気とCO

2

施用の連動」と「日射量に応じた給液

量の自動制御」を中心に、栽培現場での工夫から省力化につながるよう考えた動作

シナリオを積み重ねたもので、特に難しいものではありません。しかし、馴染みのない

皆さんの中には、まず「どんな設定にすれば何がどうなるのか、さっぱりわからない」ので、

導入すべきかどうか判断できないという方もおられるでしょう。

本研究コンソーシアムでは、気象条件の異なる地域やそれぞれの品種に合った運

転方法を明らかにするため、生研支援センターの支援を受けてYoshiMaxの実証研

究を実施しています。このたび、その途中経過を踏まえて、「イチゴ栽培に何が重要で

YoshiMaxに何ができるのか」を簡単にこのパンフレットにまとめました。まずは、複合

環境制御に取り組んでみたいと考えている皆さんが、イチゴの高品質・多収を実現す

るためのヒントになれば幸いです。

YoshiMax

ヨ シ マ ッ ク ス

平成31年1月

岡山大学農学部 吉田裕一

(3)

角型プランター

1.収益向上のための戦略

-高収量・高品質化と低コスト化-収量と品質の向上による収益の向上

イチゴの生産で収益を向上させるためには、品質の良い(ばらつきの少な い)果実をより多く収穫することがポイントです。栽培温度を生育に適した温 度域内で高めに保ち、そこにCO2施用を効率よく組み合わせることで、収量と 品質の両方を高めることができます。 収 量 ・ 品 質 生育適温 温度 収量 品質 多 高 少 低

コストの抑制

収益を向上させるためには、資材にかかるコストを抑制することが重要です。 例えば、栽培槽をハンモック式から角型プランターに、また、角型プランター から丸型プランターに変更することで、使用する培地量を減らし、コストを削 減することができます。 1株当たりの栽培槽価格 (1m当たりの株数) 1株当たりの培地量 10a当たりの金額10a当たり7,000株定植時 ※※ピートモス200L当たり4,500円で試算 24円 (10) 4.00 L 2.75 L 1.50 L 798,000円 884,125円 481,250円 63円 (10) 35円 (12) ハンモック 丸型プランター

1

なし あり なし あり CO2施用

収量

品質

(P14-15参照) (伊谷ら, 1999より作図)

目次

1.収益向上のための戦略

‐高収量・高品質化と低コスト化‐

2.温度管理について

3.CO

2

管理について

4.肥培管理(養液栽培)について

5.複合環境制御装置YoshiMaxとは

6.YoshiMax導入時の栽培システム構成例

(伊谷ら、1999 より作図) (P14-15 参照) 角プランター

1.収益向上のための戦略

-高収量・高品質化と低コスト化-収量と品質の向上による収益の向上

イチゴの生産で収益を向上させるためには、品質の良い(ばらつきの少な い)果実をより多く収穫することがポイントです。栽培温度を生育に適した温 度域内で高めに保ち、そこにCO2施用を効率よく組み合わせることで、収量と 品質の両方を高めることができます。 収 量 ・ 品 質 生育適温 温度 収量 品質 多 高 少 低

コストの抑制

収益を向上させるためには、資材にかかるコストを抑制することが重要です。 例えば、栽培槽をハンモック式から角型プランターに、また、角型プランター から丸型プランターに変更することで、使用する培地量を減らし、コストを削 減することができます。 1株当たりの栽培槽価格 (1列1m当たりの株数) 1株当たりの培地量 10a当たりの金額10a当たり7,000株定植時 ※※ピートモス200L当たり4,500円で試算 24円 (10) 4.00 L 2.75 L 1.50 L 798,000円 884,125円 481,250円 63円 (10) 35円 (12) ハンモック 丸プランター

1

なし あり なし あり CO2施用

収量

品質

(P14-15参照) (伊谷ら, 1999より作図) 角型プランター

1.収益向上のための戦略

-高収量・高品質化と低コスト化-収量と品質の向上による収益の向上

イチゴの生産で収益を向上させるためには、品質の良い(ばらつきの少な い)果実をより多く収穫することがポイントです。栽培温度を生育に適した温 度域内で高めに保ち、そこにCO2施用を効率よく組み合わせることで、収量と 品質の両方を高めることができます。 収 量 ・ 品 質 生育適温 温度 収量 品質 多 高 少 低

コストの抑制

収益を向上させるためには、資材にかかるコストを抑制することが重要です。 例えば、栽培槽をハンモック式から角型プランターに、また、角型プランター から丸型プランターに変更することで、使用する培地量を減らし、コストを削 減することができます。 1株当たりの栽培槽価格 (1m当たりの株数) 1株当たりの培地量 10a当たりの金額10a当たり7,000株定植時 ※※ピートモス200L当たり4,500円で試算 24円 (10) 4.00 L 2.75 L 1.50 L 798,000円 884,125円 481,250円 63円 (10) 35円 (12) ハンモック 丸型プランター

1

なし あり なし あり CO2施用

収量

品質

(P14-15参照) (伊谷ら, 1999より作図)

1

(4)

11~2月

 日中の温度 … 20~25℃を目安に管理。 ✓ ミツバチの訪花活動は20~25℃で旺盛。  夜間の温度 … 5~12℃を目安に管理。 ✓ 日射量と日照時間が少ない冬季は、草勢を維持し、 休眠を防ぐために暖房する。 ✓ 省エネルギーのため、開閉式の内張りカーテンを用 いて暖房費の削減を図る。

2

 日中・夜間ともに低めの温度管理を心掛ける。 ✓ 一季成り性品種のイチゴは低温短日条件で花芽分化 する。 ✓ 第1次腋花房の花芽分化促進のために、できる限り 涼しくする(日平均気温20℃以下)。

9~10月

2.温度管理について

イチゴ栽培の温度管理では、①低 休眠に入らない温度に保つことなど

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

外 張 暖 房 内 張 定 植 開 花 収 穫 温短日条件で花芽分化すること、②日中は授粉昆虫が活動できる温度に保つこと、③冬季は、 に留意する。

3

3~5月

 日中・夜間ともに低めの温度管理を心掛ける(特に4月以降)。 ✓ 夜間の冷え込みが厳しい日は暖房が必要。 ✓ 日平均温度が上昇し、日長が長くなり、花芽分化が停止しやすく なるため、できる限り涼しくする。 ハウス内の温度が上がら ないので、ミツバチの活 動が低下。暖房で温度を 高める。 暖房無しでも、ハウス内 の温度が高くミツバチの 活動が旺盛。高温になり すぎないよう換気で温度 調整する。

晴天

曇雨天

ミツバチを考慮した日中の温度管理

(換気) 暖房 巣 箱 巣箱 温短日条件で花芽分化すること、②日中は授粉昆虫が活動できる温度に保つこと、③冬季は、 に留意する。

3

3~5月

 日中・夜間ともに低めの温度管理を心掛ける(特に4月以降)。 ✓ 夜間の冷え込みが厳しい日は暖房が必要。 ✓ 日平均温度が上昇し、日長が長くなり、花芽分化が停止しやすく なるため、できる限り涼しくする。 ハウス内の温度が上がら ないので、ミツバチの活 動が低下。暖房で温度を 高める。 暖房無しでも、ハウス内 の温度が高くミツバチの 活動が旺盛。高温になり すぎないよう換気で温度 調整する。

晴天

曇雨天

ミツバチを考慮した日中の温度管理

(換気) 暖房 巣 箱 巣箱

11~2月

 日中の温度 … 20~25℃を目安に管理。 ✓ ミツバチの訪花活動は20~25℃で旺盛。  夜間の温度 … 5~12℃を目安に管理。 ✓ 日射量と日照時間が少ない冬季は、草勢を維持し、 休眠を防ぐために暖房する。 ✓ 省エネルギーのため、開閉式の内張りカーテンを用 いて暖房費の削減を図る。

2

 日中・夜間ともに低めの温度管理を心掛ける。 ✓ 一季成り性品種のイチゴは低温短日条件で花芽分化 する。 ✓ 第1次腋花房の花芽分化促進のために、できる限り 涼しくする(日平均気温20℃以下)。

9~10月

2.温度管理について

イチゴ栽培の温度管理では、①低 休眠に入らない温度に保つことなど

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

外 張 暖 房 内 張 定 植 開 花 収 穫

2

3

(5)

12~2月

◼ 日中 ① 閉め切り時 … 高濃度でCO2施用する。 ② 日中晴天時 … 低濃度でCO2施用する。 ✓ 日中の閉め切り時、外気からのCO2供給がなく、ハ ウス内のCO2濃度が低下する。 ✓ 日中閉め切り時は無駄なくCO2施用できるので、高 濃度で施用する。 ✓ 頻繁に換気が行われる日中晴天時は、ハウス内の CO2濃度が外気並みに保たれるように、低濃度で CO2施用する。 ◼ 夜間 … 閉め切って、CO2施用しない。 ✓ 夜間にイチゴは光合成せず、呼吸のみ行うのでハウ ス内のCO2濃度は高まる。

4

◼ 温度を下げるために、側窓・天窓を開けたり、換気 扇を使用することで、ハウスを開放する。 ✓ ハウスが開放されて外気からCO2が供給されるため、 CO2施用を行わない場合が多い。

9~10月 & 4~5月

3.CO

2

管理について

タイマー制御 ・・・・・・・・・・・ ➢濃度制御 ・・・・・・・・・・・

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

両 方 閉 め 切 り 開 放 開 放 両 方 定 植 開 花 収 穫 時間帯を決めてCO2を施用。無駄を防ぐため、早朝~午前中の換気が行われない時間に使用。 ハウス内のCO2濃度に基づいてCO2を施用。無駄な施用を減らせるが、制御装置が必要。

5

11月 & 3月

 日中 ① 日中晴天時 … 低濃度でCO2施用する。 ② 閉め切り時(寒い日)… 高濃度でCO2施用する。 ✓ 換気扇などを温度で自動制御した場合、天気が悪いと一日中閉め 切られる日がある。  夜間 … 閉め切って、CO2施用しない。

開放

CO2は光合成により消

閉切

費されるが、大気から 供給される。高濃度で CO2施用しても、大気 へ放出される。 CO2は光合成により消 費されるが、大気から 供給されない。高濃度 でCO2施用する。 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2が 欠乏

ハウス内のCO

2

の様子

時間帯を決めてCO2を施用。無駄を防ぐため、早朝~午前中の換気が行われない時間に使用。 ハウス内のCO2濃度に基づいてCO2を施用。無駄な施用を減らせるが、制御装置が必要。

5

11月 & 3月

 日中 ① 日中晴天時 … 低濃度でCO2施用する。 ② 閉め切り時(寒い日)… 高濃度でCO2施用する。 ✓ 換気扇などを温度で自動制御した場合、天気が悪いと一日中閉め 切られる日がある。  夜間 … 閉め切って、CO2施用しない。

開放

CO2は光合成により消

閉切

費されるが、大気から 供給される。高濃度で CO2施用しても、大気 へ放出される。 CO2は光合成により消 費されるが、大気から 供給されない。高濃度 でCO2施用する。 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2 CO2が 欠乏

ハウス内のCO

2

の様子

12~2月

◼ 日中 ① 閉め切り時 … 高濃度でCO2施用する。 ② 日中晴天時 … 低濃度でCO2施用する。 ✓ 日中の閉め切り時、外気からのCO2供給がなく、ハ ウス内のCO2濃度が低下する。 ✓ 日中閉め切り時は無駄なくCO2施用できるので、高 濃度で施用する。 ✓ 頻繁に換気が行われる日中晴天時は、ハウス内の CO2濃度が外気並みに保たれるように、低濃度で CO2施用する。 ◼ 夜間 … 閉め切って、CO2施用しない。 ✓ 夜間にイチゴは光合成せず、呼吸のみ行うのでハウ ス内のCO2濃度は高まる。

4

◼ 温度を下げるために、側窓・天窓を開けたり、換気 扇を使用することで、ハウスを開放する。 ✓ ハウスが開放されて外気からCO2が供給されるため、 CO2施用を行わない場合が多い。

9~10月 & 4~5月

3.CO

2

管理について

タイマー制御 ・・・・・・・・・・・ ➢濃度制御 ・・・・・・・・・・・

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

両 方 閉 め 切 り 開 放 開 放 両 方 定 植 開 花 収 穫

4

5

(6)

11~1月

 培養液のECを高め(0.8~1.2 dS・m-1 )にして、 給液量を減らす。 ✓ 温度が低くて日射量も少なく、イチゴの蒸散量が減 るため、給液量を減らす。 ✓ 吸水量が少ない中で必要な肥料分をイチゴに吸収さ せるために、培養液のECは高めにする。

6

4.肥培管理(養液栽培)について

 培養液のECを低め(0.6~0.8 dS・m-1)にして、 給液量を増やす。 ✓ 温度が高くて日射量も多く、イチゴの蒸散量が増え るため、給液量を多くする。 ✓ イチゴの吸水を促進し、また、肥料過多になるのを 防ぐために、培養液のECは低めにする。

9月 & 3~5月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

定 植 開 花 収 穫 中 E C 高 E C 低 E C 低 E C 中 E C ➢ イチゴは耐塩性が低いため、培養液のECは0.6~1.2 dS・m-1程度で管理する。 ➢ 排液率(排液量/給液量)が20~30%となるように給液する。

7

10月 & 2月

 10月 … 培養液のECを中程度(0.7~1.0 dS・m-1 )に上げ、 給液量は維持する。 ✓ 10月は温度と日射量が徐々に下がるが、株が大きくなるため、 イチゴの蒸散量の変化は小さいが、養分吸収量は徐々に増える。  2月 … 培養液のECを中程度に下げ、給液量をやや増やす。 ✓ 2月は温度が低いものの、日射量が徐々に増えるため、イチゴの 蒸散量も徐々に増える。

蒸散量を考慮した給液法

蒸散多 蒸散少 蒸散量が多いため、低 濃度の培養液を多く給 液する。 蒸散量が少ないため、 高濃度の培養液を少 なく給液する。

6

7

(7)

8

YoshiMaxはハウス内に設置したセンサーによりモニタリングした環境デー タを集約し、YoshiMaxに接続した各種機器を自動協調運転させることができ ます。動作設定や現在の環境と制御状況の確認は、LANケーブルで接続した PCから行います。また、クラウド連携(別途、ルータとクラウドサービスの 契約が必要)した場合、自宅にいながらハウス内の環境をモニタリングするこ とができ、さらに、クラウド上でデータを一元管理するため、過去のハウス内 の環境をいつでも知ることができます。

5.複合環境制御装置YoshiMaxとは

YoshiMaxにできること

(YoshiMaxユーザーガイドより転載、一部改変) ※1台のYoshiMax導入時のイメージです。上図の構成例のほか、多様な機器構成に対応可能です。 <内張り> CO2施用機 暖房機 給液装置 YoshiMax 温度センサ CO2センサ 日射センサ 降雨センサ 風警報 天窓 側窓 保温カーテン ルータ クラウド連携 (データの蓄積・ 警報) 換気扇 ルータ 制御 集約 0 500 1000 1500 2000 0 5 10 15 20 25 30 35

気温(℃)

C O2 濃度( p p m ) 低温時は換気され ないため、高濃度で 施用(P4参照) 高温時(換気中)は 低濃度(大気並み) で施用

9

温度とCO の複合環境制御

YoshiMaxでは、暖房機と換気装置(換気扇や側窓、天窓など)をまとめて 制御することで効率よく日中のハウス内のCO2濃度を高めることができます。 さらに、燃焼式のCO2施用機を補助暖房として上記の制御に組み込むことで、 ハウス内の温度とCO2濃度の維持をより効率化できます。 YoshiMaxによる 日中のCO2制御イメージ 2

上限

下限

〈気温別CO

2

設定濃度〉

こ の 濃 度 範 囲 に 制 御

上限

下限

8

YoshiMaxはハウス内に設置したセンサーによりモニタリングした環境デー タを集約し、YoshiMaxに接続した各種機器を自動協調運転させることができ ます。動作設定や現在の環境と制御状況の確認は、LANケーブルで接続した PCから行います。また、クラウド連携(別途、ルータとクラウドサービスの 契約が必要)した場合、自宅にいながらハウス内の環境をモニタリングするこ とができ、さらに、クラウド上でデータを一元管理するため、過去のハウス内 の環境をいつでも知ることができます。

5.複合環境制御装置YoshiMaxとは

YoshiMaxにできること

(YoshiMaxユーザーガイドより転載、一部改変) ※1台のYoshiMax導入時のイメージです。上図の構成例のほか、多様な機器構成に対応可能です。 0 500 1000 1500 2000 0 5 10 15 20 25 30 35

気温(℃)

C O2 濃度( p p m ) 低温時は換気され ないため、高濃度で 施用(P4参照) 高温時(換気中)は 低濃度(大気並み) で施用

9

温度とCO の複合環境制御

YoshiMaxでは、暖房機と換気装置(換気扇や側窓、天窓など)をまとめて 制御することで効率よく日中のハウス内のCO2濃度を高めることができます。 さらに、燃焼式のCO2施用機を補助暖房として上記の制御に組み込むことで、 ハウス内の温度とCO2濃度の維持をより効率化できます。 YoshiMaxによる 日中のCO2制御イメージ 2

上限

下限

〈気温別CO

2

設定濃度〉

こ の 濃 度 範 囲 に 制 御

上限

下限

8

9

(8)

天気が良くハウス内の 温度が高くなる ↓ 温度を下げるために、 換気扇が頻繁に動く ↓ CO2施用の無駄を避け るため、日中のCO2濃度 を外気並みに維持する 日中、曇りの時間が長い ↓ 晴れ間になり、温度が高く ならないと換気扇が動か ない(時々動く) ↓ 日中のCO2濃度を外気 より高く維持しても、施用 の無駄が少ない

10

例1)晴天日(換気扇が頻繁に動く) 例2)曇り時々晴れ(日中に換気扇が時々動く) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2濃度( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/2/24@のぞみふぁーむ) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2 度 ( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/1/24@のぞみふぁーむ) 2 YoshiMaxによる 冬季の制御例

11

養液栽培では多くの場合、培養液の給液をタイマー制御により行いますが、 ①晴天日に給液不足に陥り、光合成の妨げになったり、培地に塩類が集積して、 生育不良になることがある(最悪の場合枯れる)、②曇雨天日に給液が過剰と なる(排液が多くなり、肥料の無駄と環境への負荷が大きい)といったことが 起こります。YoshiMaxでは、その日の日射量に応じて給液を行う日射比例給 液ができます。これにより、その日の天候に合わせてタイマーの設定を変更す るといった手間なく、イチゴに必要な量の給液を無駄なく行えます。

日射比例給液制御

➢ 排液率 ・・・ 給液量に対する排液量(植物に吸収されず流れた液量)の割合。 低すぎると給液不足の可能性があり、高すぎると無駄が多いことを示す。 給液量 排液率 給液量 排液率

タイマー給液

晴天日

曇雨天日

日射比例給液

晴天日

曇雨天日

培養液の供給量が均一でないと、生育のばらつきの原因となるため、ボタンドリッパーを用いる ことが望ましい(P14-15参照)。 天気が良くハウス内の 温度が高くなる ↓ 温度を下げるために、 換気扇が頻繁に動く ↓ CO2施用の無駄を避け るため、日中のCO2濃度 を外気並みに維持する 日中、曇りの時間が長い ↓ 晴れ間になり、温度が高く ならないと換気扇が動か ない(時々動く) ↓ 日中のCO2濃度を外気 より高く維持しても、施用 の無駄が少ない

10

例1)晴天日(換気扇が頻繁に動く) 例2)曇り時々晴れ(日中に換気扇が時々動く) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2濃度( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/2/24@のぞみふぁーむ) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2 度 ( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/1/24@のぞみふぁーむ) 2 YoshiMaxによる 冬季の制御例 天気が良くハウス内の 温度が高くなる ↓ 温度を下げるために、 換気扇が頻繁に動く ↓ CO2施用の無駄を避け るため、日中のCO2濃度 を外気並みに維持する 日中、曇りの時間が長い ↓ 晴れ間になり、温度が高く ならないと換気扇が動か ない(時々動く) ↓ 日中のCO2濃度を外気 より高く維持しても、施用 の無駄が少ない

10

例1)晴天日(換気扇が頻繁に動く) 例2)曇り時々晴れ(日中に換気扇が時々動く) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2濃度( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/2/24@のぞみふぁーむ) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2 度 ( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/1/24@のぞみふぁーむ) 2 YoshiMaxによる 冬季の制御例 天気が良くハウス内の 温度が高くなる ↓ 温度を下げるために、 換気扇が頻繁に動く ↓ CO2施用の無駄を避け るため、日中のCO2濃度 を外気並みに維持する 日中、曇りの時間が長い ↓ 晴れ間になり、温度が高く ならないと換気扇が動か ない(時々動く) ↓ 日中のCO2濃度を外気 より高く維持しても、施用 の無駄が少ない

10

例1)晴天日(換気扇が頻繁に動く) 例2)曇り時々晴れ(日中に換気扇が時々動く) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2濃度( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/2/24@のぞみふぁーむ) 0 500 1000 1500 2000 2500 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 35 日 射 量 ( W・ m -2 ) , CO 2 度 ( pp m) 温度( ℃ ) 時刻 温度(ハウス) 温度(外気) 日射量 CO2(ハウス) 0 6 12 18 24 2 (2018/1/24@のぞみふぁーむ) 2 YoshiMaxによる 冬季の制御例

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養液栽培では多くの場合、培養液の給液をタイマー制御により行いますが、 ①晴天日に給液不足に陥り、光合成の妨げになったり、培地に塩類が集積して、 生育不良になることがある(最悪の場合枯れる)、②曇雨天日に給液が過剰と なる(排液が多くなり、肥料の無駄と環境への負荷が大きい)といったことが 起こります。YoshiMaxでは、その日の日射量に応じて給液を行う日射比例給 液ができます。これにより、その日の天候に合わせてタイマーの設定を変更す るといった手間なく、イチゴに必要な量の給液を無駄なく行えます。

日射比例給液制御

➢ 排液率 ・・・ 給液量に対する排液量(植物に吸収されず流れた液量)の割合。 低すぎると給液不足の可能性があり、高すぎると無駄が多いことを示す。 給液量 排液率 給液量 排液率

タイマー給液

晴天日

曇雨天日

日射比例給液

晴天日

曇雨天日

培養液の供給量が均一でないと、生育のばらつきの原因となるため、ボタンドリッパーを用いる ことが望ましい(P14-15参照)。

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養液栽培では多くの場合、培養液の給液をタイマー制御により行いますが、 ①晴天日に給液不足に陥り、光合成の妨げになったり、培地に塩類が集積して、 生育不良になることがある(最悪の場合枯れる)、②曇雨天日に給液が過剰と なる(排液が多くなり、肥料の無駄と環境への負荷が大きい)といったことが 起こります。YoshiMaxでは、その日の日射量に応じて給液を行う日射比例給 液ができます。これにより、その日の天候に合わせてタイマーの設定を変更す るといった手間なく、イチゴに必要な量の給液を無駄なく行えます。

日射比例給液制御

➢ 排液率 ・・・ 給液量に対する排液量(植物に吸収されず流れた液量)の割合。 低すぎると給液不足の可能性があり、高すぎると無駄が多いことを示す。 給液量 排液率 給液量 排液率

タイマー給液

晴天日

曇雨天日

日射比例給液

晴天日

曇雨天日

培養液の供給量が均一でないと、生育のばらつきの原因となるため、ボタンドリッパーを用いる ことが望ましい(P14-15参照)。

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養液栽培では多くの場合、培養液の給液をタイマー制御により行いますが、 ①晴天日に給液不足に陥り、光合成の妨げになったり、培地に塩類が集積して、 生育不良になることがある(最悪の場合枯れる)、②曇雨天日に給液が過剰と なる(排液が多くなり、肥料の無駄と環境への負荷が大きい)といったことが 起こります。YoshiMaxでは、その日の日射量に応じて給液を行う日射比例給 液ができます。これにより、その日の天候に合わせてタイマーの設定を変更す るといった手間なく、イチゴに必要な量の給液を無駄なく行えます。

日射比例給液制御

➢ 排液率 ・・・ 給液量に対する排液量(植物に吸収されず流れた液量)の割合。 低すぎると給液不足の可能性があり、高すぎると無駄が多いことを示す。 給液量 排液率 給液量 排液率

タイマー給液

晴天日

曇雨天日

日射比例給液

晴天日

曇雨天日

培養液の供給量が均一でないと、生育のばらつきの原因となるため、ボタンドリッパーを用いる ことが望ましい(P14-15参照)。

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養液栽培では多くの場合、培養液の給液をタイマー制御により行いますが、 ①晴天日に給液不足に陥り、光合成の妨げになったり、培地に塩類が集積して、 生育不良になることがある(最悪の場合枯れる)、②曇雨天日に給液が過剰と なる(排液が多くなり、肥料の無駄と環境への負荷が大きい)といったことが 起こります。YoshiMaxでは、その日の日射量に応じて給液を行う日射比例給 液ができます。これにより、その日の天候に合わせてタイマーの設定を変更す るといった手間なく、イチゴに必要な量の給液を無駄なく行えます。

日射比例給液制御

 排液率 ・・・ 給液量に対する排液量(植物に吸収されず流れた液量)の割合。 低すぎると給液不足の可能性があり、高すぎると無駄が多いことを示す。 給液量 排液率 給液量 排液率

タイマー給液

晴天日

曇雨天日

日射比例給液

晴天日

曇雨天日

培養液の供給量が均一でないと、生育のばらつきの原因となるため、ボタンドリッパーを 用いることが望ましい(P14-15参照)。

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養液栽培では多くの場合、培養液の給液をタイマー制御により行いますが、 ①晴天日に給液不足に陥り、光合成の妨げになったり、培地に塩類が集積して、 生育不良になることがある(最悪の場合枯れる)、②曇雨天日に給液が過剰と なる(排液が多くなり、肥料の無駄と環境への負荷が大きい)といったことが 起こります。YoshiMaxでは、その日の日射量に応じて給液を行う日射比例給 液ができます。これにより、その日の天候に合わせてタイマーの設定を変更す るといった手間なく、イチゴに必要な量の給液を無駄なく行えます。

日射比例給液制御

➢ 排液率 ・・・ 給液量に対する排液量(植物に吸収されず流れた液量)の割合。 低すぎると給液不足の可能性があり、高すぎると無駄が多いことを示す。 給液量 排液率 給液量 排液率

タイマー給液

晴天日

曇雨天日

日射比例給液

晴天日

曇雨天日

培養液の供給量が均一でないと、生育のばらつきの原因となるため、ボタンドリッパーを用いる ことが望ましい(P14-15参照)。

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YoshiMaxを使って環境を適切に管理するためには、下表のように機器・装置類(換気扇、

YoshiMaxによる複合環境制御の例(@のぞみふぁーむ)

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 9月〜 換気扇ON 35℃以上 天窓/側窓 開 10℃以上(原則開放) 暖房ON 終日off CO2施用 終日off 10月下旬〜 換気扇ON 28以上 35以上 35以上 27以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 13以上 30以上 30以上 20以上 17以上 13以上 (開花 暖房ON 9以下 9以下 12以下 9以下 9以下 9以下 はじめ頃) CO2施用 off on on on on off 11月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.5以上 27.5以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 (最低気温 暖房ON 9以下 12以下 14以下 14以下 14以下 9以下 10℃未満) CO2施用 off on on on on off 2月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.0以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 暖房ON 8以下 14以下 14以下 14以下 8以下 CO2施用 off on on on off 3月中旬〜 換気扇ON 28以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 28以上 30以上 28以上 (最高気温 暖房ON 8以下 10以下 8以下 20℃未満) CO2施用 off on off 4月上旬〜 換気扇ON 30以上 28以上 30以上 30以上 天窓/側窓 開 10以上 27以上 10以上 10以上 (最低気温 暖房ON 9以下 9以下 9以下 9以下

8〜15℃) CO2施用 off off off off

4月下旬〜 換気扇ON 35以上 天窓/側窓 開 10以上(原則開放) (最低気温 暖房ON 9以下 14℃以上) CO2施用 終日off 赤字は設定変更が行われたことを示す (時刻) on off off 30以上 17以上 9以下 9以下 9以下 on on on 27.5以上 28以上 28以上 18.5以上 30以上 22以上 25以上 10以下 12以下 12以下 12以下 14以下 on on 27.5以上 28以上 27以上 14以下 on 27.5以上 27以上 30以上 30以上 30以上 28以上 25以上 9以下 off 27以上 暖房機など)を動かす設定を時期別・時間帯別に決める必要があります。

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0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 9月〜 換気扇ON 35℃以上 天窓/側窓 開 10℃以上(原則開放) 暖房ON 終日off CO2施用 終日off 10月下旬〜 換気扇ON 28以上 35以上 35以上 27以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 13以上 30以上 30以上 20以上 17以上 13以上 (開花 暖房ON 9以下 9以下 12以下 9以下 9以下 9以下 はじめ頃) CO2施用 off on on on on off 11月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.5以上 27.5以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 (最低気温 暖房ON 9以下 12以下 14以下 14以下 14以下 9以下 10℃未満) CO2施用 off on on on on off 2月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.0以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 暖房ON 8以下 14以下 14以下 14以下 8以下 CO2施用 off on on on off 3月中旬〜 換気扇ON 28以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 28以上 30以上 28以上 (最高気温 暖房ON 8以下 10以下 8以下 20℃未満) CO2施用 off on off 4月上旬〜 換気扇ON 30以上 28以上 30以上 30以上 天窓/側窓 開 10以上 27以上 10以上 10以上 (最低気温 暖房ON 9以下 9以下 9以下 9以下

8〜15℃) CO2施用 off off off off

4月下旬〜 換気扇ON 35以上 天窓/側窓 開 10以上(原則開放) (最低気温 暖房ON 9以下 14℃以上) CO2施用 終日off 赤字は設定変更が行われたことを示す (時刻) on off off 30以上 17以上 9以下 9以下 9以下 on on on 27.5以上 28以上 28以上 18.5以上 30以上 22以上 25以上 10以下 12以下 12以下 12以下 14以下 on on 27.5以上 28以上 27以上 14以下 on 27.5以上 27以上 30以上 30以上 30以上 28以上 25以上 9以下 off 27以上 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 9月〜 換気扇ON 35℃以上 天窓/側窓 開 10℃以上(原則開放) 暖房ON 終日off CO2施用 終日off 10月下旬〜 換気扇ON 28以上 35以上 35以上 27以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 13以上 30以上 30以上 20以上 17以上 13以上 (開花 暖房ON 9以下 9以下 12以下 9以下 9以下 9以下 はじめ頃) CO2施用 off on on on on off 11月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.5以上 27.5以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 (最低気温 暖房ON 9以下 12以下 14以下 14以下 14以下 9以下 10℃未満) CO2施用 off on on on on off 2月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.0以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 暖房ON 8以下 14以下 14以下 14以下 8以下 CO2施用 off on on on off 3月中旬〜 換気扇ON 28以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 28以上 30以上 28以上 (最高気温 暖房ON 8以下 10以下 8以下 20℃未満) CO2施用 off on off 4月上旬〜 換気扇ON 30以上 28以上 30以上 30以上 天窓/側窓 開 10以上 27以上 10以上 10以上 (最低気温 暖房ON 9以下 9以下 9以下 9以下

8〜15℃) CO2施用 off off off off

4月下旬〜 換気扇ON 35以上 天窓/側窓 開 10以上(原則開放) (最低気温 暖房ON 9以下 14℃以上) CO2施用 終日off 赤字は設定変更が行われたことを示す 30以上 28以上 25以上 9以下 off 27以上 14以下 on 27.5以上 27以上 30以上 30以上 12以下 14以下 on on 27.5以上 28以上 27以上 30以上 22以上 25以上 10以下 12以下 12以下 9以下 on on on 27.5以上 28以上 28以上 18.5以上 (時刻) on off off 30以上 17以上 9以下 9以下 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 9月〜 換気扇ON 35℃以上 天窓/側窓 開 10℃以上(原則開放) 暖房ON 終日off CO2施用 終日off 10月下旬〜 換気扇ON 28以上 35以上 35以上 27以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 13以上 30以上 30以上 20以上 17以上 13以上 (開花 暖房ON 9以下 9以下 12以下 9以下 9以下 9以下 はじめ頃) CO2施用 off on on on on off 11月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.5以上 27.5以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 (最低気温 暖房ON 9以下 12以下 14以下 14以下 14以下 9以下 10℃未満) CO2施用 off on on on on off 2月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.0以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 暖房ON 8以下 14以下 14以下 14以下 8以下 CO2施用 off on on on off 3月中旬〜 換気扇ON 28以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 28以上 30以上 28以上 (最高気温 暖房ON 8以下 10以下 8以下 20℃未満) CO2施用 off on off 4月上旬〜 換気扇ON 30以上 28以上 30以上 30以上 天窓/側窓 開 10以上 27以上 10以上 10以上 (最低気温 暖房ON 9以下 9以下 9以下 9以下

8〜15℃) CO2施用 off off off off

4月下旬〜 換気扇ON 35以上 天窓/側窓 開 10以上(原則開放) (最低気温 暖房ON 9以下 14℃以上) CO2施用 終日off 赤字は設定変更が行われたことを示す 30以上 28以上 25以上 9以下 off 27以上 14以下 on 27.5以上 27以上 30以上 30以上 12以下 14以下 on on 27.5以上 28以上 27以上 30以上 22以上 25以上 10以下 12以下 12以下 9以下 on on on 27.5以上 28以上 28以上 18.5以上 (時刻) on off off 30以上 17以上 9以下 9以下 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 9月〜 換気扇ON 35℃以上 天窓/側窓 開 10℃以上(原則開放) 暖房ON 終日off CO2施用 終日off 10月下旬〜 換気扇ON 28以上 35以上 35以上 27以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 13以上 30以上 30以上 20以上 17以上 13以上 (開花 暖房ON 9以下 9以下 12以下 9以下 9以下 9以下 はじめ頃) CO2施用 off on on on on off 11月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.5以上 27.5以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 (最低気温 暖房ON 9以下 12以下 14以下 14以下 14以下 9以下 10℃未満) CO2施用 off on on on on off 2月上旬〜 換気扇ON 28以上 27.0以上 25.5以上 26以上 28以上 天窓/側窓 開 30以上 30以上 30以上 30以上 30以上 暖房ON 8以下 14以下 14以下 14以下 8以下 CO2施用 off on on on off 3月中旬〜 換気扇ON 28以上 27以上 28以上 天窓/側窓 開 28以上 30以上 28以上 (最高気温 暖房ON 8以下 10以下 8以下 20℃未満) CO2施用 off on off 4月上旬〜 換気扇ON 30以上 28以上 30以上 30以上 天窓/側窓 開 10以上 27以上 10以上 10以上 (最低気温 暖房ON 9以下 9以下 9以下 9以下

8〜15℃) CO2施用 off off off off

4月下旬〜 換気扇ON 35以上 天窓/側窓 開 10以上(原則開放) (最低気温 暖房ON 9以下 14℃以上) CO2施用 終日off 赤字は設定変更が行われたことを示す 30以上 28以上 25以上 9以下 off 27以上 14以下 on 27.5以上 27以上 30以上 30以上 12以下 14以下 on on 27.5以上 28以上 27以上 30以上 22以上 25以上 10以下 12以下 12以下 9以下 on on on 27.5以上 28以上 28以上 18.5以上 (時刻) on off off 30以上 17以上 9以下 9以下 YoshiMaxを使って環境を適切に管理するためには、下表のように機器・装置類(換気扇、 暖房機など)を動かす設定を時期別・時間帯別に決める必要があります。

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(10)

6.YoshiMax導入時の栽培システム構成例

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*YoshiMax導入時に追加の必要があると想定されるもの。 **YoshiMax設置時には別途工事費用等が必要。

10 a(20×50 m)ハウス、7000株定植の場合

ハウスの形状やベッド位置、配管の状況によって変動します。掲載品以外を使用する場合は接続・動作を確認 品名 メーカー/販売元 型式、規格等 個数 単位 参考単価 (定価) 合計金額 複合環境制御装置* 三基計装 YoshiMax 1 台 ¥980,000 ¥980,000 側窓換気 くるファミAceⅢ 誠和 制御盤1台、モーター2個セット 1 式 ¥100,000 ¥100,000 谷換気 ウィンドリーマー 誠和 W2(両谷換気タイプ) 2 式 - -換気扇 施設園芸専用換気扇 フルタ電機 FGS840(換気扇シャッター一体型)、 ENS80a(シャッター)、NCS2(制御盤) 1 式 ¥531,000 ¥531,000 ハウス加温機 ネポン HK3027-TCV(A重油焚) 1 台 ¥3,000,000 ¥3,000,000 光合成促進機タンセラ* バリテック新潟 TC2000-S、C-1R(中継BOX) 1 台 ¥276,000 ¥276,000 給液 よくばりタイマーⅢ* 住化農業資材 8chタイプ 1 台 ¥120,000 ¥120,000 液肥混入 液肥混入機ドサトロン ドサトロン DR-7 2 台 ¥110,000 ¥220,000 例2 給液+液肥混入 液肥混入機 OATアグリオ TT750 1 台 ¥500,000 ¥500,000 ホームローリー スイコー 500L、黒色 1 個 ¥15,000 ¥15,000 サンソー浅井戸ポンプ 三相電機 PAZ-2531BR、単相100V60Hz、押上揚程19m 1 台 ¥67,000 ¥67,000 スイコーMH型容器50L スイコー MH-50BL、ふた付き、黒色 2 個 ¥10,000 ¥20,000 ソレノイド付コントロールバルブ* ネタフィム DC24V用、径3/4インチ、樹脂製 10 個 ¥9,000 ¥90,000 アーカルディスクフィルター ネタフィム 1インチショート、120メッシュ 2 台 ¥7,500 ¥15,000 ボタンドリッパー(赤) ネタフィム 吐出量2L/H(1.0bar) 1750 個 ¥40 ¥70,000 ボタンドリッパー用スタビライザー ネタフィム 1750 本 ¥20 ¥35,000 3×5mmチューブ用ティー・バーブコネクター ネタフィム 875 個 ¥20 ¥17,500 3×5mmSSPEチューブ ネタフィム 3×5mm、黒色、1巻100m 9 巻 ¥4,000 ¥36,000 ポリエチレンパイプ ネタフィム 外径20mm、肉厚1.2mm、黒色、1巻100m 8 巻 ¥9,800 ¥78,400 プラシム・ワンタッチ継手 ネタフィム オス・カップリング、 20mm×3/4インチ 15 個 ¥360 ¥5,400 丸形プランター ヴァンテック ボールポット10号 1750 個 ¥140 ¥245,000 pH未調整ピートモス イワタニアグリグリーン BP-1粗目 50 袋 ¥4,500 ¥225,000 炭酸苦土石灰 (不問) 5 袋 ¥2,000 ¥10,000 OATハウス1号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 OATハウス2号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 栽培槽関連(推奨) 例1 原水タンク 圧送ポンプ 原液タンク 電磁弁 ボタンドリッパー 一式(推奨) 用途 複合環境制御装置 換気装置 暖房 CO2施用

6.YoshiMax導入時の栽培システム構成例

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*YoshiMax導入時に追加の必要があると想定されるもの。 **YoshiMax設置時には別途工事費用等が必要。

10 a(20×50 m)ハウス、7000株定植の場合

ハウスの形状やベッド位置、配管の状況によって変動します。掲載品以外を使用する場合は接続・動作を確認 品名 メーカー/販売元 型式、規格等 個数 単位 参考単価 (定価) 合計金額 複合環境制御装置* 三基計装 YoshiMax 1 ¥980,000 ¥980,000 側窓換気 くるファミAceⅢ 誠和 制御盤1台、モーター2個セット 1 式 ¥100,000 ¥100,000 谷換気 ウィンドリーマー 誠和 W2(両谷換気タイプ) 2 式 - -換気扇 施設園芸専用換気扇 フルタ電機 FGS840(換気扇シャッター一体型)、 ENS80a(シャッター)、NCS2(制御盤) 1 式 ¥531,000 ¥531,000 ハウス加温機 ネポン HK3027-TCV(A重油焚) 1 台 ¥3,000,000 ¥3,000,000 光合成促進機タンセラ* バリテック新潟 TC2000-S、C-1R(中継BOX) 1 ¥276,000 ¥276,000 給液 よくばりタイマーⅢ* 住化農業資材 8chタイプ 1 台 ¥120,000 ¥120,000 液肥混入 液肥混入機ドサトロン ドサトロン DR-7 2 台 ¥110,000 ¥220,000 例2 給液+液肥混入 液肥混入機 OATアグリオ TT750 1 台 ¥500,000 ¥500,000 ホームローリー スイコー 500L、黒色 1 個 ¥15,000 ¥15,000 サンソー浅井戸ポンプ 三相電機 PAZ-2531BR、単相100V60Hz、押上揚程19m 1 台 ¥67,000 ¥67,000 スイコーMH型容器50L スイコー MH-50BL、ふた付き、黒色 2 個 ¥10,000 ¥20,000 ソレノイド付コントロールバルブ* ネタフィム DC24V用、径3/4インチ、樹脂製 10 個 ¥9,000 ¥90,000 アーカルディスクフィルター ネタフィム 1インチショート、120メッシュ 2 台 ¥7,500 ¥15,000 ボタンドリッパー(赤) ネタフィム 吐出量2L/H(1.0bar) 1750 個 ¥40 ¥70,000 ボタンドリッパー用スタビライザー ネタフィム 1750 本 ¥20 ¥35,000 3×5mmチューブ用ティー・バーブコネクター ネタフィム 875 個 ¥20 ¥17,500 3×5mmSSPEチューブ ネタフィム 3×5mm、黒色、1巻100m 9 巻 ¥4,000 ¥36,000 ポリエチレンパイプ ネタフィム 外径20mm、肉厚1.2mm、黒色、1巻100m 8 巻 ¥9,800 ¥78,400 プラシム・ワンタッチ継手 ネタフィム オス・カップリング、 20mm×3/4インチ 15 個 ¥360 ¥5,400 丸形プランター ヴァンテック ボールポット10号 1750 個 ¥140 ¥245,000 pH未調整ピートモス イワタニアグリグリーン BP-1粗目 50 袋 ¥4,500 ¥225,000 炭酸苦土石灰 (不問) 5 袋 ¥2,000 ¥10,000 OATハウス1号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 OATハウス2号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 栽培槽関連(推奨) 例1 原水タンク 圧送ポンプ 原液タンク 電磁弁 ボタンドリッパー 一式(推奨) 用途 複合環境制御装置 換気装置 暖房 CO2施用

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してください。 ** 品名 メーカー/販売元 型式、規格等 個数 単位 参考単価 (定価) 合計金額 複合環境制御装置* 三基計装 YoshiMax 1 台 ¥980,000 ¥980,000 側窓換気 くるファミAceⅢ 誠和 制御盤1台、モーター2個セット 1 式 ¥100,000 ¥100,000 谷換気 ウィンドリーマー 誠和 W2(両谷換気タイプ) 2 式 - -換気扇 施設園芸専用換気扇 フルタ電機 FGS840(換気扇シャッター一体型)、 ENS80a(シャッター)、NCS2(制御盤) 1 式 ¥531,000 ¥531,000 ハウス加温機 ネポン HK3027-TCV(A重油焚) 1 台 ¥3,000,000 ¥3,000,000 光合成促進機タンセラ* バリテック新潟 TC2000-S、C-1R(中継BOX) 1 台 ¥276,000 ¥276,000 給液 よくばりタイマーⅢ* 住化農業資材 8chタイプ 1 台 ¥120,000 ¥120,000 液肥混入 液肥混入機ドサトロン ドサトロン DR-7 2 台 ¥110,000 ¥220,000 例2 給液+液肥混入 液肥混入機 OATアグリオ TT750 1 台 ¥500,000 ¥500,000 ホームローリー スイコー 500L、黒色 1 個 ¥15,000 ¥15,000 サンソー浅井戸ポンプ 三相電機 PAZ-2531BR、単相100V60Hz、押上揚程19m 1 台 ¥67,000 ¥67,000 スイコーMH型容器50L スイコー MH-50BL、ふた付き、黒色 2 個 ¥10,000 ¥20,000 ソレノイド付コントロールバルブ* ネタフィム DC24V用、径3/4インチ、樹脂製 10 個 ¥9,000 ¥90,000 アーカルディスクフィルター ネタフィム 1インチショート、120メッシュ 2 台 ¥7,500 ¥15,000 ボタンドリッパー(赤) ネタフィム 吐出量2L/H(1.0bar) 1750 個 ¥40 ¥70,000 ボタンドリッパー用スタビライザー ネタフィム 1750 本 ¥20 ¥35,000 3×5mmチューブ用ティー・バーブコネクター ネタフィム 875 個 ¥20 ¥17,500 3×5mmSSPEチューブ ネタフィム 3×5mm、黒色、1巻100m 9 巻 ¥4,000 ¥36,000 ポリエチレンパイプ ネタフィム 外径20mm、肉厚1.2mm、黒色、1巻100m 8 巻 ¥9,800 ¥78,400 プラシム・ワンタッチ継手 ネタフィム オス・カップリング、 20mm×3/4インチ 15 個 ¥360 ¥5,400 丸形プランター ヴァンテック ボールポット10号 1750 個 ¥140 ¥245,000 pH未調整ピートモス イワタニアグリグリーン BP-1粗目 50 袋 ¥4,500 ¥225,000 炭酸苦土石灰 (不問) 5 袋 ¥2,000 ¥10,000 OATハウス1号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 OATハウス2号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 栽培槽関連(推奨) 例1 原水タンク 圧送ポンプ 原液タンク 電磁弁 ボタンドリッパー 一式(推奨) 用途 複合環境制御装置 換気装置 暖房 CO2施用 品名 メーカー/販売元 型式、規格等 個数 単位 参考単価 (定価) 合計金額 複合環境制御装置* 三基計装 YoshiMax 1 台 ¥980,000 ¥980,000 側窓換気 くるファミAceⅢ 誠和 制御盤1台、モーター2個セット 1 式 ¥100,000 ¥100,000 谷換気 ウィンドリーマー 誠和 W2(両谷換気タイプ) 2 式 - -換気扇 施設園芸専用換気扇 フルタ電機 FGS840(換気扇シャッター一体型)、 ENS80a(シャッター)、NCS2(制御盤) 1 式 ¥531,000 ¥531,000 ハウス加温機 ネポン HK3027-TCV(A重油焚) 1 台 ¥3,000,000 ¥3,000,000 光合成促進機タンセラ* バリテック新潟 TC2000-S、C-1R(中継BOX) 1 台 ¥276,000 ¥276,000 給液 よくばりタイマーⅢ* 住化農業資材 8chタイプ 1 台 ¥120,000 ¥120,000 液肥混入 液肥混入機ドサトロン ドサトロン DR-7 2 台 ¥110,000 ¥220,000 例2 給液+液肥混入 液肥混入機 OATアグリオ TT750 1 台 ¥500,000 ¥500,000 ホームローリー スイコー 500L、黒色 1 個 ¥15,000 ¥15,000 サンソー浅井戸ポンプ 三相電機 PAZ-2531BR、単相100V60Hz、押上揚程19m 1 台 ¥67,000 ¥67,000 スイコーMH型容器50L スイコー MH-50BL、ふた付き、黒色 2 個 ¥10,000 ¥20,000 ソレノイド付コントロールバルブ* ネタフィム DC24V用、径3/4インチ、樹脂製 10 個 ¥9,000 ¥90,000 アーカルディスクフィルター ネタフィム 1インチショート、120メッシュ 2 台 ¥7,500 ¥15,000 ボタンドリッパー(赤) ネタフィム 吐出量2L/H(1.0bar) 1750 個 ¥40 ¥70,000 ボタンドリッパー用スタビライザー ネタフィム 1750 本 ¥20 ¥35,000 3×5mmチューブ用ティー・バーブコネクター ネタフィム 875 個 ¥20 ¥17,500 3×5mmSSPEチューブ ネタフィム 3×5mm、黒色、1巻100m 9 巻 ¥4,000 ¥36,000 ポリエチレンパイプ ネタフィム 外径20mm、肉厚1.2mm、黒色、1巻100m 8 巻 ¥9,800 ¥78,400 プラシム・ワンタッチ継手 ネタフィム オス・カップリング、 20mm×3/4インチ 15 個 ¥360 ¥5,400 丸型プランター ヴァンテック ボールポット10号 1750 個 ¥140 ¥245,000 pH未調整ピートモス イワタニアグリグリーン BP-1粗目 50 袋 ¥4,500 ¥225,000 炭酸苦土石灰 (不問) 5 袋 ¥2,000 ¥10,000 OATハウス1号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 OATハウス2号 OATアグリオ 50 袋 ¥5,000 ¥250,000 栽培槽関連(推奨) 例1 原水タンク 圧送ポンプ 原液タンク 電磁弁 ボタンドリッパー 一式(推奨) CO2施用 用途 複合環境制御装置 換気装置 暖房 ** ハウスの形状やベッド位置、配管の状況によって変動します。掲載品以外を使用する場合は接続・動作を確認  してください。

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高収益イチゴ経営を目指して

複合環境制御装置YoshiMax導入パンフレット

発行・編集 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター 山中良祐、矢野孝喜、吉越 恆 〒765-8508 香川県善通寺市仙遊町1-3-1 Tel:0877-62-0800(代表) 本資料の複写・転載または引用にあたっては,作成者の承諾を得てください。 <参考文献>

Yoshida, Y., Y. Morimoto and K. Yokoyama. 1997. Soil organic substances positively affect carbon dioxide environment in greenhouse and yield in strawberry. J.Japan.Soc.Hort.Sci. 65: 791-799 伊谷慈博,原 圭美,ワサナ ナ ファン,藤目幸擴,吉田裕一. 1999.ピートバッグ栽培におけるイチゴの収量,果実品質と養 水分吸収に及ぼすCO2施用と栽植密度の影響.生物環境調 節.37: 171-177 農文協編.2004.野菜園芸大百科第2版 イチゴ.社団法人農 山漁村文化協会.東京. 近畿中国四国農業研究センター環境保全型野菜研究領域(綾部 研究拠点).2013.高温期の花成誘導に貢献するイチゴ 高設栽培の気化潜熱利用培地冷却技術. 本資料の複写・転載または引用にあたっては、作成者の承諾を得てください。 <参考文献> Yoshida,Y.,Y.MorimotoandK.Yokoyama.1997.Soilorganic substancespositivelyaffectcarbondioxideenvironment ingreenhouseandyieldinstrawberry.J.Japan.Soc.Hort. Sci.65:791-799 伊谷慈博,原 圭美,ワサナナファン,藤目幸擴,吉田裕一. 1999.ピートバッグ栽培におけるイチゴの収量,果実品 質と養水分吸収に及ぼすCO2施用と栽植密度の影響.生物 環境調節.37:171-177 農文協編.2004.野菜園芸大百科第2版 イチゴ.社団法人農山 漁村文化協会.東京. 近畿中国四国農業研究センター環境保全型野菜研究領域(綾部研 究拠点).2013.高温期の花成誘導に貢献するイチゴ高設 栽培の気化潜熱利用培地冷却技術.

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