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目 次 県の予算 1 不動産取得税 25 県税収入 5 県たばこ税 29 税金の種類 6 ゴルフ場利用税 30 県民税 8 自動車取得税 31 個人の県民税 8 軽油引取税 3 8 法人の県民税 11 自動車税 3 9 清流の国ぎふ森林 環境税 13 狩猟税 4 2 利子等に係る県民税 15 県固定

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県税ガイドブック

平成30年度

H30.4.1

(2)

県 の 予 算 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 不 動 産 取 得 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 5 県 税 収 入 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5 県 た ば こ 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 9 税 金 の 種 類 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6 ゴ ル フ 場 利 用 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 0 県 民 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 自 動 車 取 得 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 1 個 人 の 県 民 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 軽 油 引 取 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 8 法 人 の 県 民 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 1 自 動 車 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 9 清 流 の 国 ぎ ふ 森 林 ・ 環 境 税 ・ 1 3 狩 猟 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 2 利 子 等 に 係 る 県 民 税 ・ ・ ・ 1 5 県 固 定 資 産 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 3 配 当 等 に 係 る 県 民 税 ・ ・ ・ 1 6 鉱 区 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 4 株 式 等 の 譲 渡 所 得 に 係 る 県 民 税 乗 鞍 環 境 保 全 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 5 ・ ・ ・ 1 6 延 滞 金 ・ 過 誤 納 金 等 の 還 付 (充 当 )・ 加 算 金 事 業 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 7 ・ ・ ・ 4 6 納 税 の 猶 予 と 減 免 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 8 個 人 の 事 業 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 7 審 査 請 求 ・ 更 正 の 請 求 ・ ・ ・ ・ 4 9 法 人 の 事 業 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 9 納 税 の 方 法 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 5 0 地 方 法 人 特 別 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 3 申 告 と 納 税 の 時 期 一 覧 表 ・ ・ ・ ・ 5 1 地 方 消 費 税 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 4 県 税・ 国 税 ・ 市 町 村 税 の 照 会 先 ・ ・ 5 2

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県 の 予 算

平 成 30年 度 の 県 の 一 般 会 計 歳 入 予 算 ( 当 初 ) は 8,130億 円 で 、 こ の う ち 県 税 は 2,392億 円 で 、 全 体 の 29.4% を 占 め て お り 、 県 の 大 切 な 財 源 と な っ て い ま す 。 県税 2,392億円 (29.4%) 地方交付税 1,710億円 (21.0%) 県債 1,169億円 (14.4%) 国庫支出金 865億円 (10.6%) 諸収入 466億円 (5.7%) 地方消費税 清算金 739億円(9.1%) 地方譲与税 344億円(4.2%) その他 445億円(5.6%) 総額8,130億円

平成30年度 一般会計歳入予算(当初)の内訳

1,960 (25.3%) 1,999 (26.2%) 2,038 (25.6%) 2,064 (26.6%) 2,367 (28.7%) 2,392 (29.5%) 2,369 (28.9%) 2,392 (29.4%) 7,746 7,633 7,967 7,774 8,240 8,118 8,186 8,130 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 23 24 25 26 27 28 29 30年度 歳入(一般会計)の推移と県税 県 税 県税以外 億円 ( 注 ) 23~ 28年 度 は 決 算 額 、 29年 度 は 3 月 補 正 後 額 、 30年 度 は 当 初 予 算 額 で す 。 括 弧 内 は 、 県 税 収 入 の 一 般 会 計 に 占 め る 割 合 ( 単 位 : % ) で す 。

(4)

- 2 -

1 予算規模

予算規模8,130億円(平成29当初8,114億円:+16億円、+0.2%)

~ 6 年 連 続 の 増 額 予 算 ~

平 20 7 ,6 2 6 億 円( ▲ 0 .4 % )

平 25 7 ,4 6 3 億 円( 0 .5 % )

平 21 7 ,5 9 8 億 円( ▲ 0 .4 % )

平 26 7 ,5 3 8 億 円( 1 .0 % )

平 22 7 ,5 0 2 億 円( ▲ 1 .3 % )

平 27 7 ,9 0 8 億 円( 4 .9 % )

平 23 7 ,4 5 8 億 円( ▲ 0 .6 % )

平 28 8 ,1 0 2 億 円( 2 .5 % )

平 24 7 ,4 2 4 億 円( ▲ 0 .5 % )

平 29 8 ,1 1 4 億 円( 0 .1 % )

2 予算の概要

<「清流の国ぎふ」づくり 深化と挑戦>

本 県 の財 政 は、持 続 可 能 な財 政 運 営 への目 途 がつきつつあが、今 後 の税 収 の動 向

が不 透 明 である一 方 で、社 会 保 障 関 係 費 の増 加 や 社 会 資 本 の老 朽 化 対 策 など、構

造 的 に経 費 が増 嵩 する課 題 を抱 えている 。このため、引 き続 き、節 度 を保 った財 政 運

営 と、メリハリのきいた政 策 展 開 を両 立 していく必 要 がある。

こうした状 況 の下 、来 年 度 は、「『清 流 の国 ぎふ』創 生 総 合 戦 略 」の策 定 から4年 目 を

迎 え 、 「 清 流 の 国 ぎ ふ 」 づ く り を 一 段 と 深 化 さ せ て い く こ と が 重 要 と な る 。 さ ら に は 、

①本 格 的 な人 口 減 少 ・少 子 高 齢 社 会 が到 来 する中 で、一 段 と深 刻 化 が進 む担 い手 不

足 への対 応 や生 活 ・産 業 を一 変 させる可 能 性 を持 つAIやIoTの活 用 、②開 催 間 近 の

東 京 オリ・パラ大 会 を見 据 えた「ぎふブランド」の戦 略 的 展 開 、③県 政 の変 わらぬ命 題

である安 心 ・安 全 の確 保 など、直 面 する課 題 に果 敢 に取 り組 んでいかなければならな

い。

このため平 成 30年 度 当 初 予 算 では、次 の3本 の柱 で政 策 を展 開 し、「清 流 の国 ぎふ」

づくりをさらに進 化 させ、挑 戦 していくこととしている。

Ⅰ 「 人 づ く り 」 と 「 生 産 性 向 上 」

Ⅱ 2 0 2 0 東 京 オ リ ・ パ ラ を 見 据 え た 「 ぎ ふ ブ ラ ン ド 」 づ く り と

内 外 交 流 戦 略

Ⅲ 安 全 ・ 安 心 ・ 健 康 づ く

平成30年度 当初予算編成

( 参 考 ) 過 去 の 当 初 予 算 規 模

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- 3 -

3 予算の骨格

歳 入

( 単 位 : 億 円 、 % )

項 目

平 30当 初

予 算 額

平 29当 初

予 算 額

増 減 額

増 減 率

構 成 比 構 成 比 県 税 2 , 3 9 2

29.4

2 , 3 4 3

28.9 + 4 9 + 2 . 1

地 方 譲 与 税 3 4 4

4.2

3 4 2

4.2 + 2 + 0 . 6

地 方 交 付 税 1 , 7 1 0

21.0

1 , 7 2 5

21.3 ▲ 1 5 ▲ 0 . 9

県 債 1 , 1 6 9

14.4

1 , 1 5 7

14.3 + 1 2 + 1 . 1

臨 時 財 政 対 策 債

4 3 7

5.4

4 4 4

5.5 ▲ 7 ▲ 1 . 5

臨 時 財 政 対 策 債 除 く

7 3 2

9.0

7 1 3

8.8 + 1 9 + 2 . 7

国 庫 支 出 金 8 6 5

10.6

8 7 8

10.8 ▲ 1 3 ▲ 1 . 6

繰 入 金 2 2 0

2.7

2 2 6

2.8 ▲ 6 ▲ 2 . 4

そ の 他 収 入 1 , 4 3 0

17.7

1 , 4 4 3

17.7 ▲ 1 3 ▲ 0 . 9

合 計 8 , 1 3 0

100.0

8 , 1 1 4

100.0 + 1 6 + 0 . 2

経費別歳出

( 単 位:億 円 、% )

項 目

平 30当 初

予 算 額

平 29当 初

予 算 額

増 減 額

増 減 率

構 成 比 構 成 比 人 件 費 2 , 3 1 2

28.5

2 , 2 6 7

27.9

+ 4 5 + 2 . 0 職 員 給 等 2 , 0 9 7 25.8 2 , 0 7 1 25.5 + 2 6 + 1 . 3 退 職 手 当 2 1 5 2.7 1 9 6 2.4 + 1 9 + 9 . 6 公 債 費 1 , 0 4 9

12.9

1 , 1 3 1

13.9

▲ 8 2 ▲ 7 . 2 社会保障関係経費 1 , 2 1 6

15.0

1 , 2 3 4

15.2

▲ 1 8 ▲ 1 . 5 普 通 建 設 事 業 費 1 , 3 8 6

17.1

1 , 3 0 8

16.1

+ 7 8 + 6 . 0 そ の 他 2 , 1 6 7

26.5

2 , 1 7 4

26.9

▲ 7 ▲ 0 . 4

合 計 8 , 1 3 0

100.0

8 , 1 1 4

100.0

+ 1 6 + 0 . 2

(6)

- 4 -

分野別歳出

教育費

1,865億円

(22.9%)

民生費

1,053億円

(12.9%)

公債費

1,049億円

(12.9%)

土木費

841億円

(10.4%)

総務費

497億円

(6.1%)

諸支出金

1,043億円

(12.8%)

警察費

461億円

(5.7%)

商工費

528億円

(6.5%)

農林水産業費

474億円

(5.8%)

その他

319億円

(4.0%)

平成30年度 一般会計歳出予算(当初)の内訳

総額8,130億円

(7)

- 5 -

県 税 収 入

県 税 は 、 自 主 財 源 の 中 で 最 も 大 き な 割 合 を 占 め て お り 、 県 の 事 業 を 進 め て い く 上 で 重 要 な 財 源 と な っ て い ま す 。 県 税 収 入 の 内 訳 は 、 次 の と お り で す 。 個人県民税 754億円(31.5%) 法人県民税 82億円(3.4%) 県民税利子割 9億円(0.4%) 個人事業税 26億円(1.1%) 法人事業税 452億円(18.9%) 地方消費税 466億円(19.5%) 不動産取得税 42億円(1.8%) 県たばこ税 21億円(0.9%) ゴルフ場利用税 17億円(0.7%) 自動車取得税 40億円(1.6%) 軽油引取税 170億円(7.1%) 自動車税 313億円(13.1%) その他 0.5億円(0.0%)

平成30年度 県税収入予算額(当初)

総額 2,392億円

(8)

- 6 -

税 金 の 種 類

税 金 に は 、 国 に 納 め る 「 国 税 」 と 、 地 方 公 共 団 体 に 納 め る 「 地 方 税 」 と が あ り ま す 。 地 方 税 は 、さ ら に 道 府 県 に 納 め る「 道 府 県 税 」と 、市 町 村 に 納 め る「 市 町 村 税 」に 分 け ら れ ま す 。 ま た 、 税 金 の 使 い み ち や 納 め る 方 法 な ど で 分 け る と 、 次 の よ う に な り ま す 。 ○ 使 い み ち に よ る 分 類 普 通 税 … … … 税 金 の 使 い み ち が 決 め ら れ て い な い 税 金 ※ 平 成 2 6 年 4 月 以 降 の 消 費 税 率 引 上 げ 分 に つ い て は 、 社 会 保 障 の 充 実 や 安 定 化 の た め に 使 わ れ ま す 。 目 的 税 … … … 税 金 の 使 い み ち が 決 め ら れ て い る 税 金 ○ 納 め る 方 法 に よ る 分 類 直 接 税 … … … 税 金 を 納 め る 人 と 実 際 に 負 担 す る 人 が 同 じ 税 金 間 接 税 … … … 税 金 を 負 担 す る 人 が 直 接 納 め る の で は な く 、 別 の 人 ( 店 の 経 営 者 な ど ) を 経 て 納 め る 税 金

県 税

県 税 に は 、 次 の よ う な 税 目 が あ り ま す 。 個 人 の 県 民 税 法 人 の 県 民 税 県 民 税 県 民 税 利 子 割 県 民 税 配 当 割 県民税株式等譲渡所得割 事 業 税 個 人 の 事 業 税 法 人 の 事 業 税 直 接 税 不 動 産 取 得 税 自 動 車 取 得 税 自 動 車 税 普 通 税 鉱 区 税 県 固 定 資 産 税 地 方 消 費 税 譲 渡 割 県 税 間 接 税 県 た ば こ 税 貨 物 割 軽 油 引 取 税 ゴ ル フ 場 利 用 税 直 接 税 狩 猟 税 目 的 税 間 接 税 乗 鞍 環 境 保 全 税 (法 定 外 目 的 税 )

(9)

- 7 -

国 税

所 得 税 … … … … 所 得 の あ る 個 人 に 課 税 さ れ ま す 。 法 人 税 … … … … 株 式 会 社 な ど の 法 人 の 所 得 に 課 税 さ れ ま す 。 相 続 税 … … … … 相 続 や 遺 贈 に よ っ て 財 産 を 譲 り 受 け た 者 に 課 税 さ れ ま す 。 贈 与 税 … … … … 贈 与 に よ っ て 財 産 を 譲 り 受 け た 者 に 課 税 さ れ ま す 。 消 費 税 … … … … 国 内 で の 商 品 の 販 売 、 サ ー ビ ス の 提 供 及 び 保 税 地 域 か ら 引 き 取 ら れ る 外 国 貨 物 に 課 税 さ れ ま す 。 酒 税 … … … … 酒 類 の 製 造 業 者 に 課 税 さ れ ま す 。 印 紙 税 … … … … 各 種 の 契 約 書 、 有 価 証 券 、 領 収 書 な ど の 文 書 を 作 成 し た 者 に 課 税 さ れ ま す 。 登 録 免 許 税 … … 登 記 、 登 録 、 免 許 な ど を 受 け る 者 に 課 税 さ れ ま す 。 自 動 車 重 量 税 … 自 動 車 検 査 証 の 交 付 を 受 け る 者 な ど に 課 税 さ れ ま す 。 地方法人特別税 … 法 人 事 業 税 の 所 得 割 又 は 収 入 割 を 納 め る 法 人 に 課 税 さ れ ま す 。 以 上 の ほ か 、 国 税 に は 、 次 の よ う な 税 が あ り ま す 。 た ば こ 税 、た ば こ 特 別 税 、揮 発 油 税 、石 油 ガ ス 税 、 地方揮発油税 、関 税 、と ん 税 、 特 別 と ん 税 、 航 空 機 燃 料 税 、 電 源 開 発 促 進 税 、 石 油 石 炭 税 、 地 価 税 、 地 方 法 人 税

市 町 村 税

市 町 村 民 税 … そ れ ぞ れ の 市 町 村 に 住 所 を 有 す る 個 人 及 び 法 人 に 課 税 さ れ ま す 。 固 定 資 産 税 … 土 地 、 家 屋 や 工 場 の 機 械 設 備 な ど の 償 却 資 産 の 所 有 者 に 課 税 さ れ ま す 。 軽 自 動 車 税 … 軽 自 動 車 や 二 輪 の 小 型 自 動 車 な ど の 所 有 者 に 課 税 さ れ ま す 。 都 市 計 画 税 … 都 市 計 画 法 に よ る 都 市 計 画 区 域 の う ち 、 市 街 化 区 域 内 に 土 地 や 家 屋 を 所 有 し て い る 個 人 や 法 人 に 課 税 さ れ ま す 。 以 上 の ほ か 、 市 町 村 税 に は 、 次 の よ う な 税 が あ り ま す 。 鉱 産 税 、 市 町 村 た ば こ 税 、 水 利 地 益 税 、 共 同 施 設 税 、 宅 地 開 発 税 、 国 民 健 康 保 険 税 、 入 湯 税 、 特 別 土 地 保 有 税 、 事 業 所 税 、 法 定 外 普 通 税 、 法 定 外 目 的 税

(10)

- 8 -

県 民 税

こ の 税 金 は 、県 の 仕 事 に 必 要 な 費 用 を 広 く 県 民 の み な さ ん に 負 担 し て い た だ く も の で 、個 人 の 県 民 税 、法 人 の 県 民 税 、利 子 等 に 係 る 県 民 税 、配 当 等 に 係 る 県 民 税 、株 式 等 の 譲 渡 所 得 に 係 る 県 民 税 に 分 か れ ま す 。 ま た 、 個 人 と 法 人 の 県 民 税 は 、 市 町 村 民 税 と あ わ せ て 「 住 民 税 」 と 呼 ば れ て い ま す 。

個 人 の 県 民 税

納 税 義 務 者

毎 年 1 月 1 日 現 在 で ● 県 内 に 住 所 が あ る 人 --- 均 等 割 と 所 得 割 ● 県 内 に 事 務 所 、 事 業 所 及 び 家 屋 敷 を 持 っ て い る 人 で 、 そ の 所 在 す る 市 町 村 内 に 住 所 の な い 人 --- 均 等 割 の み

非 課 税

次 の 人 に は 、 個 人 の 県 民 税 は 課 さ れ ま せ ん 。 ● 生 活 保 護 法 の 規 定 に よ る 生 活 扶 助 を 受 け て い る 人 ● 障 が い 者 、 未 成 年 者 、 寡 婦 又 は 寡 夫 で 前 年 中 の 合 計 所 得 金 額 が 125万 円 以 下 の 人 ● こ の ほ か 、 均 等 割 、 所 得 割 そ れ ぞ れ に 非 課 税 限 度 額 が 設 け ら れ て い ま す 。

各 種 控 除

◎ 所 得 控 除

項 目 控 除 額 雑 損 控 除 (損 失 額 - 保 険 金 等 に よ る 補 て ん 額 )- (総 所 得 金 額 等 の 1/10) 又 は 災 害 関 連 支 出 の 金 額 - 5 万 円 の い ず れ か 多 い 方 の 金 額 医 療 費 控 除 < 最 高 200万 円 > ( 医 療 費 - 保 険 な ど に よ る 補 て ん 額 )- (総 所 得 金 額 等 の 5/100 又 は 10万 円 の い ず れ か 低 い 額 ) 社 会 保 険 料 控 除 支 払 っ た 金 額 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 支 払 っ た 金 額 生 命 保 険 料 控 除 支 払 っ た 金 額 等 に 応 じ て 算 定 さ れ る 額 地 震 保 険 料 控 除 < 最 高 2万 5,000円 > 支 払 っ た 金 額 の 1/2の 額 経 過 措 置 と し て 、 平 成 18年 末 ま で に 締 結 し た 長 期 損 害 保 険 ( 保 険 期 間 が 10年 以 上 で 満 期 返 戻 金 の 支 払 い が あ る も の ) に 係 る 保 険 料 に つ い て は 従 前 ど お り 損 害 保 険 料 控 除 を 適 用 で き る 。 障 が い 者 控 除 26万 円 ( 特 別 障 が い 者 30万 円 、 同 居 特 別 障 が い 者 53万 円 ) 寡 婦 ( 寡 夫 ) 控 除 26万 円 ( 扶 養 親 族 で あ る 子 を 有 し 、 合 計 所 得 金 額 が 500万 円 以 下 の 寡 婦 30万 円 ) 勤 労 学 生 控 除 26万 円 配 偶 者 控 除 33万 円 ( 老 人 38万 円 ) 配 偶 者 特 別 控 除 33万 円 ( 配 偶 者 の 所 得 に 応 じ て 減 額 ) 扶 養 控 除 33万 円 ( 老 人 38万 円 、 特 定 扶 養 親 族 45万 円 、 同 居 老 親 等 扶 養 親 族 45万 円 ) 基 礎 控 除 33万 円

(11)

- 9 -

◎ 税 額 控 除

項 目あ 控 除 額 あ 寄 附 金 税 額 控 除 ・ 都 道 府 県 、 市 町 村 又 は 特 別 区 に 対 し て 寄 附 金 を 支 出 し た 場 合 ① と ② の 合 計 額 を 税 額 控 除 ① [ 寄 附 金 - 2,000円 ] × 10%(県 民 税 4% 、 市 町 村 民 税 6% ) ② [ 寄 附 金 - 2,000円 ] ×[ 90% -所 得 税 の 適 用 税 率 ×1.021] ※ ② の 内 訳 : 県 民 税 2/5、 市 町 村 民 税 3/5 ※ ② の 額 に つ い て は 、 個 人 住 民 税 所 得 割 の 額 の 2 割 が 上 限 ・ 住 所 地 の 都 道 府 県 共 同 募 金 会 又 は 日 本 赤 十 字 社 の 支 部 に 対 す る 寄 附 金 、 県 又 は 市 町 村 が 条 例 に よ り 指 定 し た 寄 附 金* [ 寄 附 金 - 2,000円 ] × 10%* * 県 の み が 条 例 に よ り 指 定 し た 寄 附 金 の 場 合 は 、 4 % * 市 町 村 の み が 条 例 に よ り 指 定 し た 寄 附 金 の 場 合 は 、 6 % ※ 控 除 対 象 限 度 額 は 、 総 所 得 金 額 等 の 30%

◎ 住 宅 ロ ー ン 控 除 ( 住 宅 借 入 金 等 特 別 税 額 控 除 )

( 所 得 税 か ら 住 宅 ロ ー ン 控 除 額 を 引 き き れ な か っ た 人 に 適 用 さ れ ま す 。 ) ○ 平 成 11年 か ら 平 成 18年 ま で に 入 居 し 、 所 得 税 の 住 宅 ロ ー ン 控 除 を 受 け て い る 人 ・平 成 11年 か ら 平 成 18年 ま で に 入 居 し 、所 得 税 の 住 宅 ロ ー ン 控 除 を 受 け て い る 人 で 、所 得 税 か ら 控 除 し き れ な か っ た 額 が あ る 場 合 は 、翌 年 度 の 個 人 住 民 税( 個 人 県 民 税 と 個 人 市 町 村 民 税 と を 合 わ せ た 額 ) 所 得 割 か ら 控 除 で き ま す 。 ○ 平 成 21年 か ら 平 成 33年 12月 ま で に 入 居 し 、 所 得 税 の 住 宅 ロ ー ン 控 除 を 受 け て い る 人 ・ 平 成 21年 か ら 平 成 26年 3月 ま で に 入 居 し 、 所 得 税 の 住 宅 ロ ー ン 特 別 控 除 を 受 け て い る 人 に つ い て は 、次 の ① 、② い ず れ か 小 さ い 額 を 翌 年 度 の 個 人 住 民 税( 個 人 県 民 税 と 個 人 市 町 村 民 税 と を 合 わ せ た 額 ) 所 得 割 か ら 控 除 で き ま す 。 (注 1)(注 2) ① 所 得 税 の 住 宅 ロ ー ン 控 除 可 能 額 の う ち 所 得 税 に お い て 控 除 し き れ な か っ た 額 ② 所 得 税 の 課 税 総 所 得 金 額 等 の 額 に 100分 の 5 を 乗 じ て 得 た 額 ( 最 高 9万 7,500円 ) (注 1)平 成 26年 4 月 か ら 平 成 33年 12月 の 間 に 入 居 し 、 所 得 税 の 住 宅 ロ ー ン 控 除 を 受 け て い る 人 に つ い て は 、 ② は 「 所 得 税 の 課 税 総 所 得 金 額 等 の 額 に 100分 の 7 を 乗 じ て 得 た 額 ( 最 高 13万 6,500円 ) 」 と な り ま す 。 (注 2)平 成 19年 ・ 平 成 20年 に 入 居 し た 方 は 、 住 民 税 の 住 宅 ロ ー ン 控 除 の 適 用 は あ り ま せ ん 。 ※ 上 記 の ほ か 、調 整 控 除 (次 頁 を 参 照 )、配 当 控 除 、外 国 税 額 控 除 、配 当 割 額 又 は 株 式 等 譲 渡 所 得 割 額 の 控 除 等 が あ り 、 こ れ ら を 算 出 税 額 か ら 控 除 し て 納 税 額 を 算 出 し ま す 。

納 税 額

◎ 均 等 割 ( 年 額 )

区 分 税 額 県 民 税 2,500円 市 町 村 民 税 3,500円 ( 注 ) 平 成 2 4 年 度 導 入 の 「 清 流 の 国 ぎ ふ 森 林 ・ 環 境 税 」 は 適 用 期 間 が 5 年 間 延 長 さ れ 、 平 成 3 3 年 度 ま で 、 県 民 税 均 等 割 に 年 額 1,000円 が 加 算 さ れ て い ま す 。 詳 し い 内 容 に つ い て は 、 「 清 流 の 国 ぎ ふ 森 林 ・ 環 境 税 」 の 頁 を 御 参 照 く だ さ い 。 ( 注 ) 東 日 本 大 震 災 を 受 け て 緊 急 に 実 施 す る 防 災 の た め の 施 策 に 必 要 な 財 源 を 確 保 す る た め 、 平 成 26年 度 か ら 平 成 35年 度 ま で の 各 年 度 、 県 民 税 、 市 町 村 民 税 と も に 各 500円 が 加 算 さ れ て い ま す 。 ○ 平 成 27 年 度 課 税 以 前 は 、② の 額 は 、所 得 割 の 額 の 1 割 が 上 限

(12)

- 10 -

◎ 所 得 割 ( 年 額 )

前 年 の 所 得 に 対 し て 課 税 さ れ ま す 。 区 分 課 税 所 得 金 額 の 段 階 区 分 税 率 所 得 割 の 計 算 方 法 - × 税 率 - = 所 得 割 額 県 民 税 一 律 4% 市 町 村 民 税 一 律 6% (注 )・ 退 職 所 得 、土 地 ・ 建 物 な ど の 譲 渡 に よ る 譲 渡 所 得 、株 式 な ど に 係 る 譲 渡 所 得 ・ 配 当 所 得 、商 品 先 物 取 引 に 係 る 雑 所 得 等 及 び 山 林 所 得 に 対 す る 所 得 割 額 は 、 別 の 方 法 に よ り 計 算 さ れ ま す 。 ・ 株 式 な ど に 係 る 譲 渡 所 得 ・ 配 当 所 得 に つ い て は 、 株 式 等 譲 渡 所 得 割 、 配 当 割 の 対 象 と な る も の を 除 き ま す 。 た だ し 、 税 額 精 算 の た め 確 定 申 告 を し た 場 合 は 、 株 式 な ど に 係 る 譲 渡 所 得 ・ 配 当 所 得 に 含 み ま す 。 ・ ま た 、調 整 控 除 と し て 、所 得 税 と 個 人 住 民 税 の 人 的 控 除 額 の 差 に 基 づ く 負 担 増 を 調 整 す る た め 、個 人 住 民 税 所 得 割 額 か ら 次 の 額 が 減 額 さ れ ま す 。 1 個 人 住 民 税 の 課 税 所 得 金 額 が 200万 円 以 下 の 人 ① と ② の い ず れ か 小 さ い 額 の 5 % (県 民 税 2% 、 市 町 村 民 税 3% ) ① 人 的 控 除 額 の 差 の 合 計 額 ② 個 人 住 民 税 の 課 税 所 得 金 額 2 個 人 住 民 税 の 課 税 所 得 金 額 が 200万 円 超 の 人 {人的控除額の差の合計額 - (個人住民税の課税所得金額 - 200万円)}の5%(県民税2%、市町村民税3%) た だ し 、 こ の 額 が 2,500円 未 満 の 場 合 は 、 2,500円 と す る 。

申 告 と 納 税

申 告 ・ 納 税 な ど は 、 個 人 の 市 町 村 民 税 と 合 わ せ て 市 町 村 で 行 い ま す 。 ○ 申 告 ● 前 年 1 年 間 の 所 得 に つ い て 2 月 1 6 日 か ら 3 月 1 5 日 ま で の 間 に 住 所 地 の 市 町 村 に 申 告 し ま す 。 ● 所 得 税 の 確 定 申 告 を し た 人 又 は 給 与 所 得 の み の 人 、 公 的 年 金 等 に 係 る 所 得 の み の 人 は 、 住 民 税 の 申 告 書 の 提 出 は 必 要 あ り ま せ ん 。 ○ 納 税 ● 給 与 所 得 者 以 外 の 人 に つ い て は 、市 町 村 か ら 送 ら れ る 納 税 通 知 書 に よ っ て 通 常 6 月 、 8 月 、 1 0 月 及 び 翌 年 の 1 月 の 4 回 に 分 け て 納 め ま す ( 普 通 徴 収 ) 。 ● 給 与 所 得 者 に つ い て は 、6 月 か ら 翌 年 5 月 ま で の 各 月 の 給 与 か ら 差 し 引 か れ ま す( 特 別 徴 収 ) 。 ● 4 月 1 日 現 在 、6 5 才 以 上 の 公 的 年 金 等 の 受 給 者 に つ い て は 、4 月 か ら 翌 年 2 月 ま で の 年 6 回( 4 月 、6 月 、8 月 、1 0 月 、1 2 月 、2 月 )に 分 け て 公 的 年 金 等 か ら 差 し 引 か れ ま す (特 別 徴 収 ) 。 前 年 の 所 得 金 額 所 得 控 除 額 税 額 控 除 額

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法 人 の 県 民 税

県 内 に 事 務 所 や 事 業 所 な ど を 設 け て い る 法 人 に 課 税 さ れ る 税 金 で 、 「 均 等 割 」 と 「 法 人 税 割 」 か ら な っ て い ま す 。

納 税 義 務 者

○ 県 内 に 事 務 所 又 は 事 業 所 を 設 け て い る 法 人 、 人 格 の な い 社 団 等 ( 収 益 事 業( ※ )を 行 う 場 合 に 限 る 。 ) 及 び 公 益 法 人 等 ( 収 益 事 業 を 行 う 場 合 に 限 る 。 ) ・・・・・・・・・・・ 均 等 割 と 法 人 税 割 ○ 県 内 に 寮 、 宿 泊 所 、 ク ラ ブ な ど の み を 設 け て い る 法 人 及 び 公 益 法 人 等 ・・・・・・・ 均 等 割 の み ○ 県 内 に 事 務 所 又 は 事 業 所 を 設 け て い る 公 益 法 人 等 ( 収 益 事 業 を 行 わ な い 場 合 に 限 る 。 ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 均 等 割 の み ○ 県 内 に 法 人 課 税 信 託 の 信 託 事 務 を 行 う 事 務 所 又 は 事 業 所 を 設 け 、 法 人 課 税 信 託 の 引 受 け を 行 う 個 人 ・・・・・・・・・・・・・・・ 法 人 税 割 の み (※ ) 「 収 益 事 業 」 と は 法 人 税 法 施 行 令 第 5 条 に 規 定 す る 3 4 事 業 を い い ま す 。

納 税 額 等

( 注 ) 「 A 」 の 税 率 : 平 成 26年 9月 30日 以 前 に 開 始 す る 事 業 年 度 「 B 」 の 税 率 : 平 成 26年 10月 1日 以 後 に 開 始 す る 事 業 年 度 ( ※ 1 ) 岐 阜 県 で は 「 清 流 の 国 ぎ ふ 森 林 ・ 環 境 税 」 ( 県 民 税 均 等 割 の 超 過 課 税 ) を 実 施 し て い ま す 。 平 成 24年 4月 1日 か ら 平 成 34年 3月 31日 ま で の 間 に 開 始 す る 事 業 年 度 に 適 用 さ れ 、超 過 額 は 標 準 税 率 の 均 等 割 額 の 10% 相 当 額 と な り ま す 。 詳 し い 内 容 に つ い て は 、 「 清 流 の 国 ぎ ふ 森 林 ・ 環 境 税 」 の 頁 を 御 参 照 く だ さ い 。 ( ※ 2 )「 公 共 法 人 」と は 法 人 税 法 第 2条 第 5号 に 規 定 す る も の 、「 公 益 法 人 等 」と は 地 方 税 法 第 24条 第 5項 に 規 定 す る も の 、 「 人 格 の な い 社 団 等 」 と は 同 条 第 6項 に 規 定 す る も の を い い ま す 。 ( ※ 3 ) 「 資 本 金 等 の 額 」 と は 、 株 主 等 か ら 出 資 を 受 け た 金 額 と し て 法 人 税 法 施 行 令 第 8 条 で 定 め る 金 額 を い い ま す が 、 平 成 27年 4月 1日 以 降 に 開 始 す る 事 業 年 度 に お い て は 、 資 本 金 等 の 額 に 無 償 増 減 資 等 の 金 額 を 加 減 算 し た 金 額 と な り ま す 。 ま た 、 資 本 金 等 の 額 が 資 本 金 に 資 本 準 備 金 を 加 え た 額 を 下 回 る 場 合 、 当 該 額 を 均 等 割 の 税 率 区 分 の 基 準 と し ま す 。 (※ 4 ) 岐阜県では昭和51年2月1日から平成33年1月31日までの間に終了する各事業年度分及び各計算期間分(清算法人にあって は、同期間内に解散した場合)の特例措置として、県民税法人税割の超過課税を実施しています。 法 人 の 区 分 平成24年3月31日 ま で に 開 始 し た 事 業 年 度 平成24年4月1日 以 後 開 始 し た 事 業 年 度 うち (※1) 清流の国ぎふ 森林・環境税額 均 等 割 ・ 公 共 法 人 、 公 益 法 人 等( ※ 2 ) ・ 人 格 の な い 社 団 等 ・ 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 ・ 保 険 業 法 に 規 定 す る 相 互 会 社 以 外 の 法 人 で 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 を 有 し な い も の ・ 資 本 金 等 の 額( ※ 3 )を 有 す る 法 人 で 資 本 金 等 の 額 が 1千 万 円 以 下 で あ る 法 人 年 額 2万 円 年 額 2万 2千 円 年 額 2千 円 資本金等の額が1千万円を超え1億円以下の法人 5万 円 5万 5千 円 5千 円 資本金等の額が1億円を超え10億円以下の法人 13万 円 14万 3千 円 1万 3千 円 資本金等の額が10億円を超え50億円以下の法人 54万 円 59万 4千 円 5万 4千 円 資本金等の額が50億円を超える法人 80万 円 88万 円 8万 円 法 人 の 区 分 税 率( ※ 4 ) A B 法 人 税 割 ・ 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 を 超 え る 法 人 ・ 保 険 業 法 に 規 定 す る 相 互 会 社 ・法 人 税 割 の 課 税 標 準 と な る 法 人 税 額 が 年 1 千 万 円 を 超 え る 法 人 法 人 税 額 ×5.8% 法 人 税 額 ×4.0% 上 記 以 外 の 法 人 法 人 税 額 ×5.0% 法 人 税 額 ×3.2%

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申 告 と 納 税

申 告 の 種 類 に よ り 、 次 の よ う に 分 類 さ れ ま す 。 申 告 の 種 類 納 税 額 申 告 と 納 税 の 期 限 中 間 申 告 ( 事 業 年 度 が 6 か 月 を 超 え 、法 人 税 の 中 間 申 告 額 が 10万 円 を 超 え る 法 人 ) 予 定 申 告 {(前事業年度の税額×6 ) ÷ 前 事 業 年 度 の 月 数 } + 均 等 割 額 事業年度開始の日以後 6 か 月 を 経 過 し た 日 か ら 2 か 月 以 内 仮 決 算 に 基 づ く 中 間 申 告 法 人 税 額 × 税 率 + 均 等 割 額 確 定 申 告 + 均 等 割 額 ) (法 人 税 額 × 税 率 - 中 間 納 付 額 事業年度終了の日から 2か月以内(※1) (残 余 財 産 確 定 に 伴 う 申 告 は残 余 財 産 確 定 の日 から1か月 以 内 ) 解 散 法 人 の 申 告 (※ 2) 清 算 中 の 事 業 年 度 が 終 了 し た 場 合 の 申 告 法 人 税 額 × 税 率 + 均 等 割 額 事 業 年 度 終 了 の 日 か ら 2 か 月 以 内 残余財産の一部を 分 配 し た 場 合 の 申 告 法 人 税 額 × 税 率 分 配 の 日 の 前 日 残 余 財 産 が 確 定 し た 場 合 の 申 告 (法 人 税 額 × 税 率 - 清 算 中 の 予 納 額 ) + 均 等 割 額 残 余 財 産 確 定 の 日 か ら 1 か 月 以 内 (注) ・ 均 等 割 の み を 課 税 さ れ る 公 益 法 人 等 は 、 上 記 の 期 限 に か か わ ら ず 、 4月 30日 ま で に 申 告 と 納 税 を 行 う こ と に な っ て い ま す 。 ・ 2 以 上 の 都 道 府 県 に 事 務 所・事 業 所 を 有 し て い る 法 人 は 、関 係 都 道 府 県 ご と に 、従 業 者 数 に よ っ て 按 分 し た 法 人 税 額 に よ る 税 額 を 申 告 し 、 納 税 す る こ と に な り ま す 。 (※1) 下 記 に 該 当す る 場合 は 、 それぞ れ に 示 す期 間 にお い て 申告期 限 の 延 長が 認 めら れ ま す。 管轄税務署よ り処分があった場合は届出をしてください。 ・ 定 款等 の定 め又 は特 別の 事情に より 2か 月以 内に 定時 総会が 招集 され ない 常況 にあ ると認 めら れ る 場合は3か月、連結法 人は4か 月以内 となり ます。 ・ 会 計 監 査 人 を 置 き 、か つ 、定 款 等 の 定 め に よ り 各 事 業 年 度 終 了 の 日 か ら 3 か 月( 連 結 法 人 は 4 か 月 )以 内 に 決 算 に つ い て の 定 時 総 会 が 招 集 さ れ な い 常 況 に あ る と 認 め ら れ る 場 合 は 、3 か 月( 連 結 法 人 は 4 か 月 ) を 超 え 6 か 月 を 超 え な い 月 数 の 範 囲 内 と な り ま す 。 ・ 特 別 の 事 情 に よ り 、各 事 業 年 度 終 了 の 日 か ら 3 か 月( 連 結 法 人 は 4 か 月 )以 内 に 決 算 に つ い て の 定 時 総 会 が 招 集 さ れ な い 常 況 に あ る と 認 め ら れ る 場 合 は 、3 か 月( 連 結 法 人 は 4 か 月 )を 超 え る 月 数 の 範 囲 内 と な り ま す 。 (※ 2) 平 成 22年 9月 30日 以 前 に 解 散 し た 法 人 に 限 り ま す 。平 成 22年 10月 1日 以 後 に 解 散 す る 法 人 に つ い て は 、 清 算 所 得 課 税 が 廃 止 さ れ 、 通 常 の 法 人 所 得 課 税 と な り ま す 。

連 結 納 税 制 度 を 適 用 し て い る 法 人 の 申 告

法 人 税 に お い て 連 結 納 税 制 度 を 適 用 し て い る 法 人 で あ っ て も 、法 人 の 県 民 税 に つ い て は 、 従 前 ど お り 個 々 の 法 人 が 納 税 単 位 と さ れ ま す の で 、 各 法 人 に お い て 申 告 し て い た だ く こ と に な り ま す 。 原 則 と し て 連 結 法 人 の 法 人 税 割 額 の 課 税 標 準 は 、 「個 別 帰 属 法 人 税 額 」と な り ま す 。

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清流の国ぎふ森林・環境税

~ 平成34年3月まで期間を延長します ~

岐阜県は、県土の約8割を占める森林や、日本海・太平洋に注ぐ河川など、豊かな自然環境

を形成しています。

この豊かな森林や、清らかな河川を県民全体の共有財産である環境資源として私たちが将来

にわたり享受できるよう、その保全・再生を早急かつ確実に進めていく必要があります。

そのため、必要な費用を県民のみなさまにご負担いただくために、平成 24 年 4 月に「清流

の国ぎふ森林・環境税」を導入しました。

自然環境の保全・再生には相当の時間が必要であるため、平成29年度以降も制度を継続し、

取組を推進することとしました。みなさまのご理解とご協力、取組へのご参画をお願いします。

■森林・環境税のしくみ

既存の県民税に上乗せして徴収するため、新たな手続等は必要ありません。

個人

法人

納税義務者

(その年の 1 月 1 日現在で)

県内に住所がある方、県内に家屋敷等を

持っている方

※前年の所得金額が一定の基準を下回るなど、一定 の条件を満たす方は非課税です

県内に事務所、事業所などがある法人等

税額(率)

年額 1,000 円

資本金等の額により

年額 2,000 円~80,000 円

(県民税均等割額の10%相当額)

課税の方法

県民税(均等割)に上記の額を上乗せします

徴収の方法

個人市町村民税と併せて市町村が徴収

し、市町村から県へ払い込まれます

法人県民税の申告納付の際に併せて県が徴

収します

課税の期間

平成 24 年度から平成33年度まで

平成 24 年 4 月 1 日から平成34年 3 月

31 日までの間に開始する事業年度分

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■森林・環境税の使いみち

既存の税収と区別し、必要な施策のための財源とします。 <主な施策> ◎環境保全を目的とした水源地域等の森林整備 ◎希少野生生物の保護、水みちづくり、流域河川清掃 ◎教育施設の木造・木質化、小水力発電による環境保全推進 ◎県民参加の環境保全活動や子どもたちへの環境教育の実施 ◎市町村が特に必要と考える事業(市町村提案事業)に対する支援 など また、外部有識者や県民の代表等を構成員とする第三者機関を設置し、施策への意見や提案、事業実 施後の評価を行うとともに、事業の内容と成果について公表しています。

■お問い合わせ先

TEL(058)272-1153 TEL(058)272-8472 FAX(058)271-3711 FAX(058)278-2702 TEL(058)272-8231 FAX(058)278-2610 清流の国ぎふ森林・環境税のホームページ http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo/shinrin/shinrin-kankyo/megumi/index_28339.html 岐阜県 県 民 ・ 企 業 第三者機関 市 町 村 各 種 事 業 環境保全を目的とした事業を実施 年金受給者 給与所得者 雇用主 (特別徴収義務者) 事業所得者等 法 人 清流の国ぎふ 森林・環境基金 年金保険者 (特別徴収義務者) 公 表 参 画 支出 県内外からの寄附金 (個人・法人) 払込 事業評価 事業報告 特 別 徴 収 納 付 特 別 徴 収 納 付 申 告 納 付 普 通 徴 収 納 付 寄 附 一般会計 積 立 取 崩 税の使いみちについて 税のしくみについて 総 務 部 税 務 課 (税のしくみ) 林 政 部 恵みの森づくり推進課 (森林関係) 林 政 部 恵みの森づくり推進課 環境生活部 環境企画課 (環境関係)

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利子等に係る県民税

(県民税利子割)

納税者

県内の金融機関などから利子等の支払いを受ける個人が、その金融機関などを通じて納めます。 (注)平成27年12月31日以前については、利子等の支払いを受ける個人及び法人が課税対象です。

利子等の種類

県民税が課される利子等の種類には、次のようなものがあります。 ●預貯金の利子 ●合同運用信託、私募公社債投資信託等の収益の分配 ●金融類似商品(定期積金、抵当証券、一時払養老保険等)の利息、差益等 (注)平成28年1月1日以後に納税義務者が支払いを受けるべき特定公社債等(国債、地方債等)の利子等について は、県民税利子割の課税対象から除外した上、県民税配当割の課税対象となりました。

非課税

次のものについては、利子等に係る県民税は非課税となります。 ●障がい者等の少額預金の利子等(マル優)・・・・元本350万円まで ●障がい者等の少額公債の利子(特別マル優)・・・元本350万円まで ●財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄の利子等 ・・・・・あわせて元本合計550万円まで ●所得税法等により非課税とされる利子等(当座預金の利子、納税準備預金の利子、納税貯蓄 組合預金の利子等) ●非居住者が支払を受ける利子等 (注)障がい者等とは、身体障がい者手帳の交付を受けている人、遺族年金を受け取ることができる妻である人など、 一定の要件に該当する人をいいます。

納税額

支払いを受ける利子等の額の5%(別に所得税が課税されます。)

申告と納税

金融機関などが、毎月分を翌月の10日までに申告し、納めます。

市町村への交付

県に納められた県民税利子割のうち、個人から納められた利子割額の59.4%相当額は、 県 内の市町村に対し交付されます。

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配当等に係る県民税

(県民税配当割)

納税者

県内に住所を有し、株式会社などから上場株式の配当等の支払いを受ける個人が、その株式 会社などを通じて納めます。

納税額

支払いを受ける配当等の額の5%(別に所得税が課税されます。)

申告と納税

上場株式の配当等の支払いをする株式会社などが、毎月分を翌月の10日までに申告し、納め ます。 また、平成22年1月以降、源泉徴収選択口座に受け入れた上場株式の配当等は、証券会社な どが年間を通じて上場株式等の譲渡損失と損益通算して、翌年の1月10日までに申告し、納め ます。

市町村への交付

県に納められた県民税配当割のうち、およそ59.4%相当額は、県内の市町村に対し交付され ます。

株式等の譲渡所得に係る県民税

(県民税株式等譲渡所得割)

納税者

県内に住所を有し、証券会社などから上場株式等の譲渡益の支払いを受ける個人が、その証 券会社などを通じて納めます。

納税額

支払いを受ける上場株式等譲渡益の額の5%(別に所得税が課税されます。)

申告と納税

証券会社などが年間の損益を通算し、年間分を一括し翌年の1月10日までに申告し、納めま す。

市町村への交付

県に納められた県民税株式等譲渡所得割のうち、およそ59.4%相当額は、県内の市町村に対 し交付されます。 ※非課税口座内の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置(通称NISA)について ・NISAとは、平成26年から平成35年までの間に、年間120万円(平成27年までは100万円)を上限とし て専用の非課税口座で新規に取得した上場株式等について、その配当や譲渡益を最長5年間非課税とする制度です。 ・平成28年4月から開始されたジュニアNISAとは、日本に居住する未成年者が平成28年から平成35年までの 間に、年間80万円を上限として専用の非課税口座で新規に取得した上場株式等について、その配当や譲渡益を最長 5年間非課税とする制度です。 ・当該非課税措置に係る配当や譲渡益については、県民税配当割や県民税株式等譲渡所得割が非課税となります。

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- 17 - こ の 税 金 は 、 事 業 を 行 う に 際 し て 道 路 や 橋 な ど 各 種 の 公 共 施 設 を 利 用 す る な ど 、 い ろ い ろ な 行 政 サ ー ビ ス を 受 け て い る こ と か ら 、 こ れ ら に か か る 行 政 の 経 費 の 一 部 を 負 担 し て い た だ く も の で 、 個 人 の 事 業 税 と 法 人 の 事 業 税 に 分 か れ ま す 。

個 人 の 事 業 税

個 人 の 行 う 事 業 に 対 し て 課 税 さ れ る 税 金 で す 。

納 税 義 務 者

県 内 に 事 務 所 ・ 事 業 所 を 設 け て 、 事 業 を 行 っ て い る 個 人 に 課 税 さ れ ま す 。

税 率

事 業 の 区 分 事 業 の 種 類 税 率 第 1 種 事 業 物 品 販 売 業 、 保 険 業 、 金 銭 貸 付 業 、 物 品 貸 付 業 、 不動産貸付業、製造業、電気供給業、土石採取業、 電 気 通 信 事 業 、 運 送 業 、 運 送 取 扱 業 、 船 舶 て い け い 場 業 、 倉 庫 業 、 駐 車 場 業 、 請 負 業 、 印 刷 業 、 出 版 業 、 写 真 業 、 席 貸 業 、 旅 館 業 、 料 理 店 業 、 飲 食 店業、周旋業、代理業、仲立業、問屋業、両替業、 公 衆 浴 場 業 、 演 劇 興 行 業 、 遊 技 場 業 、 遊 覧 所 業 、 商 品 取 引 業 、 不 動 産 売 買 業 、 広 告 業 、 興 信 所 業 、 案 内 業 、 冠 婚 葬 祭 業 所 得 の 5/ 1 0 0 第 2 種 事 業 畜 産 業 、 水 産 業 、 薪 炭 製 造 業 所 得 の 4/ 1 0 0 第 3 種 事 業 医 業 、 歯 科 医 業 、 薬 剤 師 業 、 獣 医 業 、 弁 護 士 業 、 司 法 書 士 業 、 行 政 書 士 業 、 公 証 人 業 、 弁 理 士 業 、 税 理 士 業 、 公 認 会 計 士 業 、 計 理 士 業 、 社 会 保 険 労 務 士 業 、 コ ン サ ル タ ン ト 業 、 設 計 監 督 者 業 、 不 動 産 鑑 定 業 、 デ ザ イ ン 業 、 諸 芸 師 匠 業 、 理 容 業 、 美 容 業 、 ク リ ー ニ ン グ 業 、 公 衆 浴 場 業 ( 銭 湯 ) 、 歯 科 衛 生 士 業 、 歯 科 技 工 士 業 、 測 量 士 業 、 土 地 家 屋 調 査 士 業 、 海 事 代 理 士 業 、 印 刷 製 版 業 所 得 の 5/ 1 0 0 装 蹄 師 業 、 あ ん ま ・ マ ッ サ ー ジ ・ 指 圧 ・ は り ・ き ゅ う ・ 柔 道 整 復 そ の 他 の 医 業 に 類 す る 事 業 所 得 の 3/ 1 0 0

納 税 額

< 税 額 の 計 算 方 法 > 前 年 中 の 事 業 の 総 収 入 額 - 事 業 の 必 要 経 費 ( 専 従 者 控 除 額 を 含 む ) = 所 得 金 額 所 得 金 額 - 諸 控 除 額 - 事 業 主 控 除 額 = 課 税 所 得 金 額 課 税 所 得 金 額 × 税 率 = 税 額 ( 注 ) 所 得 金 額 の 計 算 は 、 原 則 と し て 所 得 税 に お け る 事 業 所 得 や 不 動 産 所 得 の 計 算 と 同 じ で す が 、 所 得 税 の 次 の 制 度 は 、 適 用 で き ま せ ん 。 ● 青 色 申 告 特 別 控 除

事業税

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各 種 控 除

項 目 控 除 の 内 容 事 業 主 控 除 年 額 290万 円( 事 業 の 期 間 が 1 年 に 満 た な い 場 合 は 、月 割 に よ って 計 算 し ま す 。 ) 損 失 の 繰 越 控 除 ( 青 色 申 告 者 ) 3 年 間 に わ た っ て 繰 り 越 し て 控 除 で き ま す 。 事 業 に よ っ て 生 じ た 損 失 ( 赤 字 ) は 、 そ の 生 じ た 年 の 翌 年 か ら 被 災 事 業 用 資 産 の 損 失 の 繰 越 控 除 震 災 ・ 風 水 害 ・ 火 災 な ど の 災 害 に よ り 事 業 用 資 産 に 損 害 を 受 け た 場 合 は 、 損 失 の 生 じ た 年 の 翌 年 か ら 3 年 間 に わ た っ て 繰 り 越 し て 控 除 で き ま す 。 事 業 用 資 産 の 譲 渡 損 失 控 除 及 び 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 事 業 に 使 用 し て い た 機 械 、車 両 な ど を 譲 渡 し た た め に 生 じ た 損 失 についても事業による所得の計算上控除することができます。 な お 、 青 色 申 告 者 に つ い て は 、 翌 年 か ら 3 年 間 に わ た っ て 繰 り 越 し て 控 除 で き ま す 。 事 業 専 従 者 控 除 事 業 を 行 う 人 と 生 計 を 一 に す る 1 5 歳 以 上 の 親 族 で 、 専 ら そ の 事 業 に 従 事 す る 者 が い る 場 合 は 、次 の 金 額 が 必 要 経 費 と な り ま す 。 青 色 申 告 者 … 青 色 事 業 専 従 者 に 支 払 わ れ た 適 正 な 給 与 額 白 色 申 告 者 … 事 業 専 従 者 1 人 に つ い て 次 の い ず れ か 少 な い 額 ( 1 ) 配 偶 者 で あ る 事 業 専 従 者 … 86万 円 そ の 他 の 事 業 専 従 者 … 50万 円 ( 2 ) 事 業 専 従 者 控 除 前 の 所 得 金 額 事 業 専 従 者 数 + 1

申 告 と 納 税

○ 申 告 前 年 1 年 間 の 事 業 に よ る 所 得 に つ い て 2 月 1 6 日 か ら 3 月 1 5 日 ま で の 間 に 申 告 す る こ と に な っ て い ま す が 、 次 の 人 は 個 人 の 事 業 税 の 申 告 書 を 提 出 す る 必 要 は あ り ま せ ん 。 ● 所 得 税 の 確 定 申 告 書 を 税 務 署 に 提 出 し た 人 ( こ の 場 合 に は 、 「 住 民 税 ・ 事 業 税 に 関 す る 事 項 」 欄 の 該 当 事 項 は 必 ず 記 載 し て く だ さ い 。 ) ● 住 民 税 の 申 告 書 を 市 町 村 に 提 出 し た 人 年 の 中 途 で 事 業 を 廃 止 し た と き は 、 廃 業 の 日 か ら 1 か 月 以 内 ( 死 亡 に よ り 廃 業 し た と き は 4 か 月 以 内 ) に 申 告 し て く だ さ い 。 ○ 納 税 県 か ら 送 付 さ れ る 納 税 通 知 書 に よ り 、 8 月 と 11月 の 2 回 に 分 け て 納 め る こ と に な っ て い ま す ( 納 税 額 が 1 万 円 以 下 の 場 合 は 、 8 月 に 一 括 し て 納 め る こ と に な っ て い ま す ) 。 な お 、 年 の 中 途 で 事 業 を 廃 止 し た り 、 所 得 税 の 修 正 申 告 等 が 行 わ れ た 場 合 は 、 別 に 納 期 を 定 め ま す 。 ※ 納税には、「口座振替納税」なども利用できます。(「納税の方法」の頁を御参照下さい)

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法 人 の 事 業 税

法 人 が 行 う 事 業 に 対 し て 課 税 さ れ る 税 金 で す 。

納 税 義 務 者

県 内 に 事 務 所 ・ 事 業 所 を 設 け て 事 業 を 行 っ て い る 法 人 ( 人 格 の な い 社 団 又 は 財 団 で 代 表 者 又 は 管 理 人 の 定 め が あ り 、か つ 、収 益 事 業 を 行 っ て い る も の 及 び 法 人 課 税 信 託 の 引 受 け を 行 う 個 人 を 含 み ま す 。 )

納 税 額

各 事 業 年 度 の 所 得 額 又 は 収 入 金 額 ( 法 人 の 業 種 に よ る 。 ) × 税 率

税 率

区 分 所 得 区 分 税 率 A B 所 基 得 礎 を と 税 す の る も の 特 別 法 人 以 外 の 法 人 人 格 の な い 社 団 又 は 財 団 法 人 課 税 信 託 の 引受けを行う個人 所 得 の う ち 年 400万 円 以 下 の 部 分 2.7% 3.4% 所 得 の う ち 年 400万 円 を 超 え 800万 円 以 下 の 部 分 4.0% 5.1% 所 得 の う ち 年 800万 円 を 超 え る 部 分 5.3% 6.7% 3 以 上 の 都 道 府 県 に 事 務 所 ・ 事 業 所 を 設 け て 事 業 を 行 う 法 人 等 で 、 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1,000万 円 以 上 の 法 人 又 は 清 算 所 得 5.3% 6.7% 特 別 法 人 (農 業 協 同 組 合 ・ 消 費 生 活 協 同 組 合 ・信 用 金 庫 ・医 療 法 人 な ど ) 所 得 の う ち 年 400万 円 以 下 の 部 分 2.7% 3.4% 所 得 の う ち 年 400万 円 を 超 え る 部 分 3.6% 4.6% 3 以 上 の 都 道 府 県 に 事 務 所 ・ 事 業 所 を 設 け て 事 業 を 行 う 法 人 等 で 、 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1,000万 円 以 上 の 法 人 又 は 清 算 所 得 3.6% 4.6% 収 課 と 入 税 す 金 の る 額 基 も を 礎 の 電 気 供 給 業 ガ ス 供 給 業 保 険 業 を 行 う 法 人 ( 所 得 金 額 に か か わ ら ず ) 0.7% 0.9% (注) ・ 公 益 法 人 、 人 格 の な い 社 団 又 は 財 団 な ど は 、 清 算 所 得 に つ い て 課 税 さ れ ま せ ん 。 ・ 「 A 」 の 税 率 は 、 平 成 20年 10月 1 日 以 後 に 開 始 す る 事 業 年 度 分 及 び 同 日 以 後 の 解 散 に よ る 清 算 所 得 に 適 用 さ れ ま す 。 ( ※清算所得に係る税率は、平成22年9月30日以前に解散した法人に対して適用されます。 平 成 22年 10月 1日 以 後 に 解 散 す る 法 人 に つ い て は 、清 算 所 得 課 税 が 廃 止 さ れ 、通 常 の 法 人 所 得 課 税 と な り ま す 。 ) ・ 「 B 」 の 税 率 は 、 平 成 26年 10月 1 日 以 後 に 開 始 す る 事 業 年 度 分 か ら 適 用 さ れ ま す 。 ・ 法 人 事 業 税 と 併 せ て 地 方 法 人 特 別 税 の 申 告 ・ 納 付 が 必 要 で す 。

資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 を 超 え る 法 人 ( 公 益 法 人 等 、 一 般 社 団 法 人 等

( 非 営 利 型 法 人 に 該 当 す る も の を 除 く 。 ) 、 特 別 法 人 、 人 格 の な い 社 団 等 、 投 資 法

人 、 特 定 目 的 会 社 を 除 く 。 ) は 、 外 形 標 準 課 税 の 対 象 と な り ま す の で 、 『 法 人 事 業

税 の 外 形 標 準 課 税 の 概 要 に つ い て 』 を ご 参 照 く だ さ い 。

(22)

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申 告 と 納 税

申 告 の 種 類 に よ り 、 次 の よ う に 分 類 さ れ ま す 。 申 告 の 種 類 納 税 額 申 告 と 納 税 の 期 限 中 間 申 告 ( 事 業 年 度 が 6 か 月 を 超 え 、 法 人 税 の 中 間 申 告 額 が 10万 円 を 超 え る 法 人 ) 予 定 申 告 { 前 事 業 年 度 の 事 業 税 額 ( 割 ご との額)}÷ 前事業年度の月数 × 6 事 業 年 度 開 始 の 日 以 後 6 か 月 を 経 過 し た 日 か ら 2 か 月 以 内 仮 決 算 に 基 づ く 中 間 申 告 × 税 率仮 決 算 の 所 得 (収 入 )金 額 確 定 申 告 所 得 (収 入 )金 額 × 税 率 - 中 間 納 付 額 事業年度終了の日 から2か月以内(※) (残 余 財 産 確 定 に伴 う申 告 は 残 余 財 産 確 定 の 日 か ら 1 か 月 以 内 ) 解 散 法 人 の 申 告 (※ 2) 清 算 中 の 事 業 年 度 が 終 了 し た 場 合 の 申 告 所 得 (収 入 )金 額 × 税 率 事 業 年 度 終 了 の 日 か ら 2 か 月 以 内 残 余 財 産 の 一 部 を 分 配 し た 場 合 の 申 告 分 配 額 が 解 散 当 時 の 資 本 金 等 の 額 を 超 え る 部 分 × 税 率 分 配 の 日 の 前 日 残 余 財 産 が 確 定 し た 場 合 の 申 告 清 算 所 得 金 額 × 税 率 - 清 算 中 の 予 納 額 残 余 財 産 確 定 の 日 か ら 1 か 月 以 内 (注) ・ 2 以 上 の 都 道 府 県 に 事 務 所 ・ 事 業 所 を 有 し て い る 法 人 は 、 関 係 都 道 府 県 ご と に 、 事 業 の 種 類 に よ っ て 従 業 者 数 、 固 定 資 産 の 価 額 、 軌 道 の 延 長 キ ロ メ ー ト ル 数 あ る い は 事 務 所 ・ 事 業 所 数 と 従 業 者 数 な ど の 基 準 に よ っ て 按 分 し た 所 得 (収 入 )金 額 に よ る 税 額 を 申 告 し 、 納 税 す る こ と に な っ て い ま す 。 ・ 申 告 と 納 税 な ど は 、 法 人 の 県 民 税 と 一 括 し て 行 う こ と に な っ て い ま す 。 (※1) 下 記の場 合に該 当し、知事(管轄の県税事務所)へ申請の上承認された場合には、それぞれに 示す 期間に おい て申告期限の延 長が認 められ ます 。 ・ 定 款 等 の 定 め 又 は 特 別 の 事 情 に よ り 2 か 月 以 内 に 定 時 総 会 が 招 集 さ れ な い 常 況 に あ る と 認 め ら れ る 場 合は 3 か 月 、 連結法人 は4か 月以内 となり ます。 ・ 会 計 監 査 人 を 置 き 、か つ 、定 款 等 の 定 め に よ り 各 事 業 年 度 終 了 の 日 か ら 3 か 月( 連 結 法 人 は 4 か 月 ) 以 内 に 決 算 に つ い て の 定 時 総 会 が 招 集 さ れ な い 常 況 に あ る と 認 め ら れ る 場 合 は 、 3 か 月 ( 連 結 法 人 は 4 か 月 ) を 超 え 6 か 月 を 超 え な い 月 数 の 範 囲 内 に お い て 知 事 が 指 定 す る 期 間 と な り ま す 。 ・ 特 別 の 事 情 に よ り 、 各 事 業 年 度 終 了 の 日 か ら 3 か 月 ( 連 結 法 人 は 4 か 月 ) 以 内 に 決 算 に つ い て の 定 時 総 会 が 招 集 さ れ な い 常 況 に あ る と 認 め ら れ る 場 合 は 、 3 か 月 ( 連 結 法 人 は 4 か 月 ) を 超 え る 月 数 の 範 囲 内 に お い て 知 事 が 指 定 す る 期 間 と な り ま す 。 (※2) 平 成 22年 9月 30日 以 前 に 解 散 し た 法 人 に 限 り ま す 。平 成 22年 10月 1日 以 降 に 解 散 し た 法 人 は 、解 散 後 も 確 定 申 告 を 行 い ま す 。

連 結 納 税 制 度 を 適 用 し て い る 法 人 の 申 告

法 人 税 に お い て 連 結 納 税 制 度 を 適 用 し て い る 法 人 で あ っ て も 、法 人 の 事 業 税 に つ い て は 、 従 前 ど お り 個 々 の 法 人 が 納 税 単 位 と さ れ ま す の で 、 各 法 人 に お い て 申 告 し て い た だ く こ と に な り ま す 。 連 結 法 人 の 事 業 税 額 の 課 税 標 準 は 、 原 則 と し て 「個 別 所 得 金 額 」と な り ま す 。

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法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 概 要 に つ い て

資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 を 超 え る 法 人 に つ い て は 、平 成 15年 度 税 制 改 正 に よ り 、 平 成 16年 4月 1日 以 降 に 開 始 す る 事 業 年 度 か ら 法 人 事 業 税 に 外 形 標 準 課 税 が 導 入 さ れ ま し た 。 法 人 事 業 税 は 、 法 人 が そ の 事 業 を 行 う に 当 た っ て 、 道 路 ・ 防 災 ・ 警 察 な ど 各 種 の 行 政 サ ー ビ ス を 受 け て い る こ と か ら 、 こ れ ら の 経 費 の 一 部 を 負 担 し て い た だ く 性 格 の 税 金 で す 。 こ の 外 形 標 準 課 税 の 導 入 に よ り 、 各 法 人 が 事 業 活 動 の 規 模 に 応 じ て 薄 く 、 広 く 、 よ り 公 平 に 税 を 負 担 し て い た だ く こ と に な り ま し た 。 な お 、 平 成 27年 度 及 び 平 成 28年 度 税 制 改 正 に お い て 、 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 の 一 環 と し て 所 得 割 の 税 率 引 き 下 げ と 外 形 標 準 課 税( 付 加 価 値 割 及 び 資 本 割 )の 拡 大 が 行 わ れ て お り ま す 。

対 象法人

資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が 1 億 円 を 超 え る 法 人 ( 事 業 年 度 終 了 日 現 在 ) ※公益法人等、一般社団法人等(非営利型法人に該当するものを除く。)、特別法人(信用 金 庫 、 農 業 協 同 組 合 、 医 療 法 人 等 ) 、 人 格 の な い 社 団 等 、 投 資 法 人 、 特 定 目 的 会 社 を 除 く 。

納 税 額

法 人 事 業 税 額 = 所得割額 + 付加 価 値割額 + 資本割額

課 税 標 準等

所 得 割 額 :各事業年度の所得又は清算所得 × 税 率 付加価値割額 :付 加 価 値 額 ( 収 益 配 分 額 ±単 年 度 損 益 ) × 税 率 資 本 割 額 :資本金等の額 × 税 率

税 率

区 分 税 率 A B C 所 得 割 所 得 の う ち 年 400万 円 以 下 の 部 分 2.2 % 1.6 % 0.3 % 所 得 の う ち 年 400万 円 を 超 え 800万 円 以 下 の 部 分 3.2 % 2.3 % 0.5 % 所 得 の う ち 年 800万 円 を 超 え る 部 分 及 び 清 算 所 得 4.3 % 3.1 % 0.7 % 3以上の都道府県に事務所等を有する法人の所得又は清算所得 4.3 % 3.1 % 0.7 % 付 加 価 値 割 0.48% 0.72% 1.2 % 資 本 割 0.2 % 0.3 % 0.5 % (注) ・ 「 A 」 の 税 率 : 平 成 26年 10月 1 日 ~ 平 成 27年 3 月 31日 ま で の 間 に 開 始 す る 事 業 年 度 ・ 「 B 」 の 税 率 : 平 成 27年 4 月 1 日 ~ 平 成 28年 3 月 31日 ま で の 間 に 開 始 す る 事 業 年 度 ・ 「 C 」 の 税 率 : 平 成 28年 4 月 1 日 以 降 に 開 始 す る 事 業 年 度 ・ 法 人 事 業 税 と 併 せ て 地 方 法 人 特 別 税 の 申 告 ・ 納 付 が 必 要 で す 。 ※ 外 形 標 準 課 税 対 象 法 人 に か か る 地 方 法 人 特 別 税 の 税 率 に つ い て は 、 所 得 割 の 税 率 の 引 下 げ に 合 わ せ て 見 直 し ( H27年 度 93.5% 、 H28年 度 ~ 414.2% ) が さ れ て お り ま す 。 ・ 平 成 22年 10月 1日 以 後 に 解 散 す る 法 人 に つ い て は 、 清 算 所 得 課 税 が 廃 止 さ れ て い ま す 。

(24)

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申 告 納付

外 形 標 準 課 税 が 適 用 さ れ な い 場 合 と 同 じ で す ( た だ し 、 法 人 税 の 中 間 申 告 額 が 10万 円 を 超 え る か 否 か に か か わ ら ず 、 事 業 税 の 中 間 申 告 義 務 が あ り ま す 。 ) 。

徴 収 猶予

次 の い ず れ か に 該 当 す る と 認 め る 場 合 に は 、 そ の 申 請 に 基 づ い て 、 1 年 以 内 の 期 間 に 限 り 、 そ の 法 人 の 事 業 税 に 係 る 徴 収 金 の 全 部 又 は 一 部 が 猶 予 さ れ る 場 合 が あ り ま す 。 ア 当 該 事 業 年 度 を 含 む 過 去 の 事 業 年 度 に お い て 3 年 間 所 得 が な い 法 人 で 、 そ の 法 人 の 経 営 の 悪 化 が 地 域 の 雇 用 ・ 経 済 に 重 大 な 影 響 を 及 ぼ す と 認 め ら れ る 場 合 イ 当 該 事 業 年 度 の 所 得 が な い 設 立 か ら 5 年 以 内 の 法 人 で 、 著 し い 新 規 性 を 有 す る 技 術 や 高 度 な 技 術 を 用 い て 事 業 を 行 い 、 そ の 事 業 活 動 が 地 域 経 済 の 発 展 に 寄 与 す る と 認 め ら れ る 場 合

その他

外形標準課税の拡大に伴い、賃上げへの配慮措置や中堅企業の負担増軽減など、激変緩和措置が講 じられています。外形標準課税に関する詳しい内容(Q&Aなど)については、下記ホームページを ご参照ください。 http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/zeikin/kenzei/11110/gaikei.html

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地 方 法 人 特 別 税

平 成 20年 度 の 税 制 改 正 に お い て 、 偏 在 が 小 さ く 、 税 収 が 安 定 的 な 地 方 税 体 系 の 抜 本 的 な 改 革 が 行 わ れ る ま で の 間 の 暫 定 措 置 と し て 創 設 さ れ た 国 税 で す 。 法 人 の 事 業 税 と 併 せ て 申 告 納 付 し ま す 。

適 用 期 日

平 成 20年 10月 1 日 以 降 に 開 始 す る 事 業 年 度 分 及 び 同 日 以 後 に 解 散 す る 清 算 所 得 ( 清 算 事 業 年 度 予 納 申 告 を 含 む 。 ) か ら 適 用 と な り ま す 。

納 税 義 務 者

法 人 事 業 税 の 納 税 義 務 者

納 税 額

各 事 業 年 度 の 法 人 事 業 税 額 ( 所 得 割 額 又 は 収 入 割 額 ) × 税 率

税 率

課 税 標 準 の 区 分 法 人 の 区 分 税 率 A B C D 法 人 事 業 税 所 得 割 外 形 標 準 課 税 法 人 148.0% 67.4% 93.5% 414.2% そ の 他 の 所 得 割 課 税 法 人 81.0% 43.2% 43.2% 43.2% 法 人 事 業 税 収 入 割 収 入 金 額 課 税 法 人 81.0% 43.2% 43.2% 43.2% (注) ・ 「A」の税率は平成20年10月1日から平成26年9月30日までに開始する事業年度分から適用されます。 ・ ・ 「B」の税率は平成26年10月1日から平成27年3月31日までに開始する事業年度分から適用されます。 「C」の税率は平成27年4月1日から平成28年3月31日までに開始する事業年度分から適用されます。 ・ 「D」の税率は平成28年4月1日以降に開始する事業年度分から適用されます。 ・ ※ H27税 制 改 正 に お い て 、外 形 標 準 課 税 法 人 に か か る 税 率 に つ い て は 、法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 引 下 げ に 併 せ て 見 直 し が さ れ て い ま す 。 ※ H28税 制 改 正 に お い て 、外 形 標 準 課 税 法 人 に か か る 平 成 28年 4月 1日 以 降 に 開 始 す る 事 業 年 度 の 税 率 に つ い て 、 H27税 制 改 正 時 の 税 率 か ら 変 更 さ れ て い ま す 。

申 告 と 納 税

法 人 事 業 税 と 併 せ て 行 い ま す 。

都 道 府 県 へ の 譲 与

地 方 法 人 特 別 税 の 収 入 額 は 、使 途 を 限 定 し な い 一 般 財 源 と し て 、平 成 21年 度 か ら 都 道 府 県 に 「 地 方 法 人 特 別 譲 与 税 」 と し て 譲 与 さ れ て い ま す 。

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地方消費税

この税金は、国の税金である消費税と同様に、国内での販売、サービス等の提供及び輸入され る貨物に対して課税されるものです。

納税義務者

●譲渡割(国内取引): 課税資産の譲渡等(特定資産の譲渡等を除く)及び特定課税仕入れ を行った事業者 ●貨物割(輸入取引): 課税貨物を保税地域から引き取る人

納税額

消費税額の63分の17(消費税率換算1.7%相当分) 「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行なうための地方税法及び地方交付税法の一部を改正す る法律」の施行に伴い地方消費税の税率については次のとおり引き上げられました。 税率 消費税率換算(参考) 消費税と合わせた税率(参考) ~平成26年3月31日 100分の25 1% 5% 平成26年4月1日~(現行) 63分の17 1.7% 8% 平成31年10月1日~ 78分の22 2.2% 10%

申告と納税

●譲渡割については、当分の間、消費税と併せて所轄の税務署に申告納付します。 ●貨物割については、消費税と併せて税関に申告納付します。

都道府県間の清算

消費者の方々に負担していただいた地方消費税は、消費地の都道府県の収入となるよう、消 費に関連した基準により、各都道府県間で清算を行います。 ◇地方消費税の清算の基準 (平成30年4月~) 指 標 ウェイト 「小売年間販売額(商業統計)(※)」と 「サービス業対個人事業収入額(経済センサス活動調査)(※)」 の合算額 50 % 「人口(国勢調査)」 50% (※)統計の計上地と最終消費地が乖離しているもの、非課税取引に該当するものを除く。

市町村への交付

各都道府県間で清算を行った後の金額の2分の1に相当する額が、県内の市町村に対して人 口比率などに応じて交付されます。

(27)

- 25 -

不 動 産 取 得 税

こ の 税 金 は 、 土 地 や 家 屋 を 取 得 し た と き に 課 税 さ れ る も の で す 。

納 税 義 務 者

土 地 を 購 入 、 贈 与 、 交 換 な ど に よ っ て 取 得 し た 人 家 屋 を 建 築 ( 新 築 、 増 築 、 改 築 ) 、 購 入 、 贈 与 、 交 換 な ど に よ っ て 取 得 し た 人 ( 不 動 産 の 取 得 は 、 登 記 の 有 無 、 有 償 ・ 無 償 等 は 問 い ま せ ん 。 )

納 税 額

納 税 額 は 、 次 の 計 算 に よ り ま す 。 課 税 標 準 額 ( 不 動 産 の 価 格 ) × 税 率 = 税 額 ◎ 税 率 に つ い て は 、 以 下 の と お り で す 。 取 得 時 期 不 動 産 の 種 類 平 成 15年 4月 1日 ~ 平 成 18年 3月 31日 平 成 18年 4月 1日 ~ 平 成 20年 3月 31日 平 成 20年 4月 1日 ~ 平 成 33年 3月 31日 土 地 3 % 家 屋 住 宅 3 % 住 宅 以 外 事 務 所 、 店 舗 等 3 % 3 . 5 % 4 % ◎ 不 動 産 の 価 格 は 、不 動 産 の 購 入 価 格 等 と は 関 係 な く 、原 則 と し て 、市 町 村 の 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 登 録 さ れ て い る 価 格( 宅 地 等 へ の 転 用 許 可 を 受 け た 農 地 を 取 得 し た 場 合 は 、 固 定 資 産 評 価 基 準 に よ り 決 定 し た 価 格 ) に よ り ま す 。 ま た 、家 屋 を 新 築 ・増 築 等 し た と き は 、新 築・増 築 し た 時 点 の 評 価 額( 固 定 資 産 評 価 基 準 に よ り 決 定 し た 価 格 ) と な り ま す の で 、 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 登 録 さ れ て い る 価 格 と は 異 な り ま す 。 ※ た だ し 、 宅 地 及 び 宅 地 比 準 土 地 ( 市 街 化 区 域 内 農 地 や 雑 種 地 等 ) を 取 得 し た 場 合 の 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 額 に つ い て は 、 次 の よ う な 特 例 措 置 が あ り ま す 。 取 得 時 期 課 税 標 準 額 ~平成33年3月31日 固 定 資 産 課 税 台 帳 登 録 価 格 の 2 分 の 1

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申 告

不 動 産 を 取 得 し た 場 合 は 、 取 得 し た 日 か ら 60日 以 内 に 、 当 該 不 動 産 所 在 の 市 役 所 ・ 町 村 役 場 ( 固 定 資 産 税 担 当 窓 口 ) へ 申 告 書 を 提 出 し て く だ さ い( 正 当 な 事 由 が な く て 申 告 を し な か っ た 場 合 は 、 過 料 を 科 す る 場 合 が あ り ま す 。 )。 ● 申 告 ( 申 請 ) に 必 要 な 書 類 等 区 分 必 要 書 類 住 宅 を 新 築 し た と き 建 物 の 登 記 事 項 証 明 書 な ど ( 認 定 長 期 優 良 住 宅 の 場 合 は 認 定 通 知 書 ) 中 古 住 宅 を 取 得 し た と き 建 物 の 登 記 事 項 証 明 書 、 住 民 票 な ど 住 宅 用 の 土 地 を 取 得 し た と き 新 築 住 宅 建 物 と 土 地 の 登 記 事 項 証 明 書 な ど 中 古 住 宅 建 物 と 土 地 の 登 記 事 項 証 明 書 、 住 民 票 な ど 収 用 等 さ れ た と き 収 用 証 明 書 、 収 用 等 さ れ た 年 の 不 動 産 の 固 定 資 産 評 価 証 明 書 な ど 災 害 に あ っ た と き 罹 災 証 明 書 、 災 害 を 受 け た 年 の 不 動 産 の 固 定 資 産 評 価 証 明 書 な ど ※ 必 要 書 類 は 、 コ ピ ー で も 結 構 で す 。

納 税

県 か ら 送 付 さ れ る 納 税 通 知 書 に よ っ て 、 納 期 限 ま で に 納 め る こ と に な っ て い ま す 。

軽 減 措 置

一 定 の 要 件 を 満 た す 住 宅 や 、 土 地 の 取 得 に つ い て は 、 税 の 軽 減 措 置 を 受 け る こ と が で き ま す 。 軽 減 を 受 け る 場 合 に は 、 不 動 産 を 取 得 し た 日 な ど 事 実 が 発 生 し た 日 か ら 60日 以 内 に 、 必 要 な 書 類 ( 詳 し く は 県 税 事 務 所 へ お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 ) 及 び 印 鑑 を お 持 ち の う え 、 取 得 し た 不 動 産 所 在 地 の 所 管 の 県 税 事 務 所 へ 申 告 ( 申 請 ) し て い た だ く 必 要 が あ り ま す 。

参照

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