光ディスク等による給与支払報告書の
提出の手引き
平成24年10月
加美町税務課
は じ め に
平素は、本町税務行政に格別のご協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、毎年1月末日までに提出していただく給与支払報告書は、一定の条件のもと、
CD、DVD(以下、「光ディスク等」という。)により提出することができます。
この手引きには、光ディスク等により給与支払報告書を提出するための必要な事項に
ついて説明しています。
なお、eLTAXによる給与支払報告書の提出については、平成26年1月から受け
付けを開始する予定で準備しています。
『光ディスク等による給与支払報告書の提出』について、是非ご検討ください。
なお、不明な点がありましたら、次の担当までお問い合わせください。
担
当 加美町税務課町民税係
電話番号 0229-63-3114(直通)
住
所 〒981-4292
宮城県加美郡加美町字西田三番5番地
目 次
Ⅰ 光ディスク等により給与支払報告書を提出する際の手続き等について
1 光ディスク等による給与支払報告書の提出について ··· 1
2 「承認申請書」の提出について ··· 1
3 「承認通知書」及び「却下通知書」の送付について ··· 1
4 テスト用光ディスク等の作成及び提出について ··· 1
Ⅱ 給与支払報告書の光ディスク等について
1 光ディスク等による給与支払報告書の提出対象者 ··· 2
2 書面での給与支払報告書の提出が必要なもの ··· 2
3 提出期限等 ··· 2
4 提出方法 ··· 2
Ⅲ 光ディスク等の規格等について
1 光ディスク等の規格 ··· 3
2 ファイルの仕様等 ··· 3
3 レコードの内容及び作成要領 ··· 3
Ⅳ 光ディスク等の提出にあたっての留意事項
··· 4
Ⅴ レコードの内容及び作成要領
1 レコードの内容 ··· 5
2 レコードの作成要領 ··· 8
Ⅵ 各項目の記載に当たっての留意事項等
1 各項目共通 ··· 11
2 住所、居所又は所在地 ··· 11
3 氏名又は名称 ··· 12
4 外字等の取扱い ··· 13
※申請書等の様式見本
第1号様式 給与支払報告書の光ディスク等による提出承認申請書
···
14
第2号様式 給与支払報告書の光ディスク等による提出の承認について
····
16
第3号様式 給与支払報告書の光ディスク等による提出の却下について ···· 17
第4号様式 給与支払報告書の光ディスク等受領書 ··· 18
Ⅰ 光ディスク等により給与支払報告書を提出する際の手続き等について
1 光ディスク等による給与支払報告書の提出について
毎年1月末日までに提出していただくこととなっております給与支払報告書を光デ
ィスク等により提出することができます。(給与支払報告人数が20人以上の場合に
限ります。)新たに、光ディスク等による給与支払報告書の提出を希望される場合に
は、事前に次のような手続きが必要となります。
2 「承認申請書」の提出について
光ディスク等による調製が可能で、光ディスク等により給与支払報告書を提出して
いただく場合には、光ディスク等による提出を開始する初年度の10月末日までに「給
与支払報告書の光ディスク等による提出承認申請書」(第1号様式)を本町に提出して
ください。承認申請書を提出していただくのは初年度のみですが、既に承認を受けら
れた光ディスク等の規格等を変更される場合は改めて提出してください。
3 「承認通知書」及び「却下通知書」の送付について
提出された承認申請書に基づいて内容の審査を行います。光ディスク等により提出
することに問題がないと認めた場合には、後日、本町より貴社あてに「給与支払報告
書の光ディスク等による提出の承認について」(承認通知書、第2号様式)を送付しま
す。
また、光ディスク等による提出を認められない場合は、「給与支払報告書の光ディ
スク等による提出の却下について」(却下通知書、第3号様式)を送付します。
4 テスト用光ディスク等の作成及び提出について
原則として、給与支払報告書の光ディスク等による提出開始の年度のみ事前に読み
取りテスト等を行いますので、作成要領に基づきテスト用光ディスク等を本町へ提出
してください。既に承認を受けられた光ディスク等の規格等を変更する場合も同様と
します。
‐1‐
Ⅱ 給与支払報告書の光ディスク等について
1 光ディスク等による給与支払報告書の提出対象者
平成
24
年中に給与の支払いを受けたもののうち、平成
25
年1月1日現在加美町に
住所を有している者を対象者とします。
書面による給与支払報告書(総括表)も併せて提出してください。
2 書面での給与支払報告書の提出が必要なもの
次に掲げる者については、書面による給与支払報告書(個人別明細書)を作成のう
え、その旨の理由を記した書類とともに本町へ提出してください。
なお、給与支払報告書(総括表)も併せて提出してください。
(1) 提出済の光ディスク等のデータ内容に訂正、取消若しくは追加が生じたために修
正等を要する者。
(2) 提出済の光ディスク等に含まれる者で再年末調整を行った者。
(3) 提出済の給与支払報告書の光ディスク等に新規に追加する者。
3 提出期限等
光ディスク等の提出期限は、給与支払報告書(書面)と同様に1月末日です。
なお、光ディスク等の収受を行った場合には、「給与支払報告書の光ディスク等受領
書」(第4号様式)を交付または送付します。
4 提出方法
光ディスク等の提出は、加美町税務課町民税係までお持ちいただくか郵送のいずれ
かの方法で行ってください。
‐2‐
Ⅲ 光ディスクの規格及びファイルの仕様
1 光ディスク等の規格
C D
D V D
12cm
12cm
CD-R
DVD-R
650MB
片面4.7GB
フ ォ ー マ ッ ト
フ ァ イ ル 形 式
※書き込みは、ディスクアットワンス(シングルセッション)方式とします。
2 ファイルの仕様
ファイルの名は、「315dat**.txt」と記録する。
なお、ファイル名の一部にある「**」には、ファイル数により、
「01」~「99」を記録する。
(例) 2枚のCDに分けて提出する場合
・1枚目のCDに格納するファイル:「315dat01.txt」
・2枚目のCDに格納するファイル:「315dat02.txt」
3 レコードの内容
レコードの内容及び作成要領は、別紙(5頁~10頁)のとおりとする。
漢
字
水
準
ISO 9660(Leve12)/Joliet※
CSV(カンマ区切り形式)
シフトJIS
JIS第1水準及び第2水準
種 類
サ
イ
ズ
規
格
記
憶
容
量
記
録
形
式
記録コード
3-Ⅳ 光ディスク等の提出に当たっての留意事項
1 光ディスク等の提出の際は、正本・副本の両方を提出してください。
2 提出する光ディスク等には、レーベル面に次の記載事項を油性フェルトペン等で記載
してください。(筆先の硬い筆記用具は使用しないでください。)
【記載事項】
① 提出先市町村名(「加美町」)
② 提出者名
③ 提出者住所
④ 指定番号(特徴義務者番号8桁)
⑤ 提出件数
⑥ 提出年月日
⑦ 正本・副本の区別
⑧ 正本・副本ごとの総数及び一連番号(○枚のうち△枚)
3 提出された光ディスク等は返却しません。
4 提出の際にはファイルがコンピューター・ウイルスに感染していないことを十分に確
認してください。
‐4‐
Ⅴ レコードの内容及び作成要領
1 レコードの内容
番号 項目 必須 項目 1 半角 3 文字 ○ 2 半角 10 文字 3 半角 5 文字以内 4 全角 60 文字以内 ○ 5 全角 30 文字以内 ○ 6 半角 15 文字以内 7 半角 13 文字 8 全角 60 文字以内 9 全角 30 文字以内 10 半角 1 文字 ○ 11 半角 2 文字 ○ 12 全角 60 文字以内 ○ 13 半角 1 文字 14 全角 30 文字以内 ○ 15 全角 15 文字以内 16 全角 10 文字以内 17 半角 10 文字以内 18 半角 10 文字以内 19 半角 10 文字以内 20 半角 10 文字以内 21 半角 10 文字以内 22 半角 10 文字以内 23 半角 1 文字 24 半角 1 文字 25 半角 10 文字以内 26主
半角 2 文字以内 27従
半角 2 文字以内 28主
半角 2 文字以内 29左の内訳
半角 2 文字以内 30従
半角 2 文字以内 31主
半角 2 文字以内 32従
半角 2 文字以内 項目名支払調書の種類
整理番号1
本支店等区分番号
提出義務者の住所又は所在地
提出義務者の氏名又は名称
提出義務者の電話番号
整理番号2
提出者の住所又は所在地
提出者の氏名又は名称
訂正表示
年分
支払を受け る者住所又は居所
国外住居表示
氏名
役職名
種別
支払金額
未払金額
給与所得控除後の給与等の金額
所得控除の額の合計額
源泉徴収税額
未徴収税額
控除対象配偶者の有無等
老人控除対象配偶者
配偶者特別控除の額
控除対象扶 養親族の数 特定 老人 その他 入力文字基準 5-番号 項目 必須 項目 項目名 入力文字基準 33 半角 2 文字以内 34 半角 2 文字以内 35 半角 2 文字以内 36 半角 10 文字以内 37 半角 10 文字以内 38 半角 10 文字以内 39 半角 10 文字以内 40 半角 10 文字以内 41 半角 10 文字以内 42 半角 10 文字以内 43 半角 10 文字以内 44 半角 1 文字 ○ 45 半角 2 文字 ○ 46 半角 2 文字 ○ 47 半角 2 文字 ○ 48 半角 1 文字 49 半角 1 文字 50 半角 1 文字 51 半角 1 文字 52 半角 1 文字 53 半角 1 文字 54 半角 1 文字 55 半角 1 文字 56 半角 1 文字 57 半角 1 文字 58 半角 1 文字 59 半角 1 文字 60 半角 1 文字 61 半角 2 文字 62 半角 2 文字 63 半角 2 文字 64 全角 60 文字以内 65 半角 1 文字 66 全角 30 文字以内 67 半角 10 文字以内 他の支払者 障害者の数
特別障害者
左の内訳
その他
社会保険料等の金額
左の内訳(項目36の内訳)
生命保険料の控除額
地震保険料の控除額
住宅借入金等特別控除の額
旧個人年金保険料の金額
配偶者の合計所得
旧長期損害保険料の金額
受給者の生 年月日元号
年
月
日
夫あり
未成年者
乙欄適用
本人が特別障害者
その他の障害者
老年者
寡婦
寡夫
勤労学生
死亡退職
災害者
外国人
中途就・退 職中途就職・退職の区分
年
月
日
住所又は所在地
国外住所表示
氏名又は名称
給与等の金額
6-番号 項目 必須 項目 項目名 入力文字基準 68 半角 10 文字以内 69 半角 10 文字以内 70 半角 10 文字以内 71
年
半角 2 文字 72月
半角 2 文字 73日
半角 2 文字 74年
半角 2 文字 75月
半角 2 文字 76日
半角 2 文字 77 半角 1 文字 78 半角 10 文字以内 79 半角 2 文字 80 半角 8 文字以内 81年
半角 2 文字 82月
半角 2 文字 83日
半角 2 文字 84 半角 2 文字 85 半角 8 文字以内 86 全角 65 文字以内 87 半角 10 文字以内 88 半角 10 文字以内 89 半角 10 文字以内 90 半角 10 文字以内 91 半角 2 文字以内 92 半角 1 文字 93 半角 1 文字 94 半角 1 文字 95 半角 60 文字以内 ○ 96 半角 25 文字以内 97 半角 6 文字 ○ 98 半角 12 文字以内 他の支払者徴収した額
控除した社会保険料の金額
災害者に係る徴収猶予税額
他の支払者のもとを退職し た年月日 住宅借入金等特別控除等 適用家屋居住年月日(1回 目)住宅借入金等特別控除適用数
旧生命保険料の金額
介護医療保険料の金額
新個人年金保険料の金額
16歳未満扶養親族の数
住宅借入金等特別控除可能額
住宅借入金等特別控除区分(1回目)
住宅借入金等の額(1回目)
住宅借入金等特別控除等 適用家屋居住年月日(2回 目)住宅借入金等特別控除区分(2回目)
住宅借入金等の額(2回目)
指定番号
普通徴収
青色専従者
条約免除
カナ氏名
受給者番号
提出先市町村コード
摘要
新生命保険料の金額
7-2 レコードの作成要領
1 支払調書の種類 「315」を記録する。 2 整理番号1 税務署から連絡されている10桁の整理番号を記録する。なお、所得税にお いて源泉徴収票を磁気ディスクにより提出していない場合は、ブランクとす る。 3 本支店等区分番号 本店で一括して提出する場合に、本店及び支店等の各提出義務者を区分 する番号(一連番号、支店番号等)を記録する。 4 提出義務者の住所又は所在地 提出義務者の住所又は所在地を記録する。 5 提出義務者の氏名又は名称 提出義務者の氏名又は名称を記録する。 6 提出義務者の電話番号 提出義務者の電話番号を記録する。 7 整理番号2 税務署から連絡されている13桁の整理番号を記録する。なお、所得税にお いて源泉徴収票を磁気ディスクにより提出していない場合は、ブランクとす る。 8 提出者の住所又は所在地 ブランクとする。 9 提出者の氏名又は名称 ブランクとする。 10 訂正表示 提出済みの誤りレコードを訂正(取り消しを含む。)するためのレコードの場合 には「1」、その他の場合には「0」を記録する。 11 年分 支払の年を和暦で記録する。なお、元年分~9年分については、前ゼロを 付加して「01」~「09」と記録する。 12 住所又は居所 支払を受ける者の住所又は居所を記録する。 13 国外住居表示 支払を受ける者の住所又は居所が国内である場合には「0」、国外である場 合には「1」を記録する。 14 氏名 支払を受ける者の氏名又は名称を記録する。 15 役職名 書面による場合の記載に準じて記録する。 16 種別 同上 17 支払金額 同上 (注)未払金額を含む。 18 未払金額 書面による場合の記載に準じて記録する。 19 給与所得控除後の給与等の金額 同上 20 所得控除の額の合計額 同上 21 源泉徴収税額 同上 (注)未徴収税額を含む。 22 未徴収税額 書面による場合の記載に準じて記録する。 23 控除対象配偶者の有無等 1.主たる給与等の支払者が自己が支払う給与等から 行う配偶者控除の状況。 ●配偶者控除をした場合:「1」 ●配偶者控除をしなかった場合:「2」 2.従たる給与等の支払者が自己が支払う給与等から 行う配偶者控除の状況。 ●配偶者控除をした場合:「3」 ●配偶者控除をしなかった場合:「4」 24 老人控除対象配偶者 老人控除対象配偶者を有する場合には「1」、それ以外の場合には「0」を記 録する。 25 配偶者特別控除の額 書面による場合の記載に準じて記録する。 26~32 控除対象扶養親族の数 (配偶者を除く) 控除対象扶養親族の数を特定、老人、その他の区分及び主たる給与等と 従たる給与等の区分に応じ、書面による場合の記載に準じて記録する。 33~35 障害者の数-特別障害者 (本人を除く) 障害者の数を特別障害者とその他の障害者の区分に応じ、書面による場合 の記載に準じて記録する。 36 社会保険料等の金額 書面による記載に準じて記録する。 37 左の内訳(項目36の内訳) 社会保険料等の金額の内書を書面による場合の記載に準じて記録する。 38 生命保険料の控除額 書面による場合の記載に準じて記録する。 39 地震保険料の控除額 同上 40 住宅借入金等特別控除の額 同上 41 旧個人年金保険料の金額 同上 42 配偶者の合計所得 同上 43 旧長期損害保険料の金額 同上 44~47 受給者の生年月日 受給者の生年月日の元号、年、月及び日を記録する。この場合、元号につ いては、昭和は「1」、大正は「2」、明治は「3」、平成は「4」を記録し、また 「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別項目で2桁を使用する。 (例)昭和41年1月26日 → 項目44「元号」:「1」 項目45「年」 :「41」 項目46「月」 :「01」 項目47「日」 :「26」 48 夫あり ブランクとする。(平成17年度以前分を提出する場合に、「夫あり」に該当す る場合には「1」を、それ以外の場合には「0」を記録する) 49 未成年者 該当する場合には「1」、それ以外の場合には「0」を記録する。 項目番号 項目名 記録要領 8-項目番号 項目名 記録要領 50 乙欄適用 同上 51 特別障害者(本人について) 同上 52 その他の障害者(本人について) 同上 53 老年者 該当する場合には「1」、それ以外の場合には「0」を記録する。 54 寡婦 特例の規定に該当する寡婦の場合には「2」、その他の寡婦の場合には 「1」、それ以外の場合には「0」を記録する。 55 寡夫 該当する場合には「1」、それ以外の場合には「0」を記録する。 56 勤労学生 同上 57 死亡退職 同上 58 災害者 同上 59 外国人 同上 60~63 中途就・退職 中途就・退職の区分及びその年月日を記録する。この場合、中途就・退職 の区分には、中途就職は「1」、中途退職は「2」、それ以外は「0」を記録す る。また、「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別項目で2桁を使用 する。 (例)平成24年9月26日退職 → 項目60「区分」:「2」 項目61「年」 :「24」 項目62「月」 :「09」 項目63「日」 :「26」 64 住所又は所在地 他の支払者の住所又は所在地を記録する。 65 国外住所表示 他の支払者の住所又は所在地が国内である場合は「0」、国外である場合 は「1」を記録する。 66 氏名又は名称 他の支払者の氏名又は名称を記録する。 67 給与等の金額 書面による場合の記載に準じて記録する。 68 徴収した額 同上 69 控除した社会保険料の金額 同上 70 災害者に係る徴収猶予税額 同上 71~73 他の支払者のもとを退職した年月日 同上 また、「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別項目で2桁を使 用する。 (例)平成24年9月26日退職 → 項目71「年」 :「24」 項目72「月」 :「09」 項目73「日」 :「26」 74~76 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年 月日(1回目) 年末調整の際に所得税における住宅借入金等特別控除(以下「住借控除」 という。)の適用を受ける場合、その適用に係る家屋への居住開始年月日を 記録する。また、「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別項目で2桁 を使用する。 (例)平成20年9月26日退職 → 項目74「年」 :「20」 項目75「月」 :「09」 項目76「日」 :「26」 77 住宅借入金等特別控除適用数 年末調整の際に所得税における住借控除の適用を受ける場合、当該控除 の適用数を記録する。 78 住宅借入金等特別控除可能額 書面による場合の記載に準じて記録する。 79 住宅借入金等特別控除区分(1回目) 住宅の新築・購入又は増改築の区分により、次の番号を記録する。租税特 別措置法第41条第1項、第3項に規定する住宅借入金等を有する場合は 「01」、同法同条第5項に規定する住宅借入金等を有する場合は「02」、同 法第41条の3の2第1項又は第4項の規定する特定増改築に係る特別控除 は「03」、東日本大震災の被災者の家屋の再取得の場合は「04」を記録す る。なお、複数の所得税における住借控除の適用を受ける場合は、1回目 の住借控除の適用について記録する。 80 住宅借入金等の額(1回目) 租税特別措置法第41条の3の2第1項又は第4項に規定する特定増改築 等住宅借入金等の金額を記録する。また、住宅の借入・増改築等で、複数 の所得税における住借控除の適用を受ける場合、1回目の所得税における 住借控除の適用について、租税特別措置法第41条第1項、第3項若しくは 第5項又は同法第41条の3の2第1項若しくは第4項の規定する(特定増改 築等)住宅借入金等の金額を記録する。 81~83 住宅借入金等特別控除等適用家屋居住年 月日(2回目) 住宅の購入・増改築等で、複数の所得税における住借控除の適用を受ける 場合、2回目の所得税における住借控除の適用を受ける家屋への居住開 始年月日を記録する。また、「年」、「月」及び「日」については、それぞれ別 項目で2桁を使用する。 (例)平成20年9月26日退職 → 項目74「年」 :「20」 項目75「月」 :「09」 項目76「日」 :「26」 9
-項目番号 項目名 記録要領 84 住宅借入金等特別控除区分(2回目) 住宅の新築・購入又は増改築で、複数の所得税における住借控除の適用 を受ける場合、2回目の所得税における住借控除の適用について、新築・ 増改築等の区分により、次の番号を記録する。租税特別措置法第41条第1 項、第3項に規定する住宅借入金等を有する場合は「01」、同法同条第5項 に規定する住宅借入金等を有する場合は「02」、同法第41条の3の2第1 項又は第4項の規定する特定増改築に係る特別控除は「03」、東日本大震 災の被災者の家屋の再取得の場合は「04」を記録する。 85 住宅借入金等の額(2回目) 住宅の購入・増改築等で、複数の所得税における住借控除の適用を受ける 場合は、2回目の所得税における住借控除の適用について租税特別措置 法第41条第1項、第3項若しくは第5項又は同法第41条の3の2第1項若し くは第4項の規定により所得税における住借控除の適用を受ける場合、当 該規定に規定する増改築等住宅借入金等の金額を記録する。 86 摘要 住宅の購入・増改築等で、複数の所得税における住借控除の適用を受ける 場合には、3回目以降の新築・購入又は増改築の区分を「住借区分(何回 目)××」、所得税における住借控除の適用を受ける家屋への居住開始年 月日を「住借控除居住年月日(何回目)××年××月××日」、住宅借入金 等の額を「住借額(何回目)×××円」と記録する。また、扶養親族の氏名、 国民年金保険料等の金額等書面による場合の記載に準じて記録する。 87 新生命保険料の金額 書面による場合の記載に準じて記録する。 88 旧生命保険料の金額 同上 89 介護医療保険料の金額 同上 90 新個人年金保険料の金額 同上 91 16歳未満扶養親族の数 16歳未満の扶養親族の数を記録する。 92 普通徴収 該当する場合には「1」を記録し、それ以外の場合には「0」を記録する。 93 青色専従者 同上 94 条約免除 同上 95 カナ氏名 受給者のカナ氏名を記録する。 96 受給者番号 支払者(特別徴収義務者)において受給者に付設した番号を記録する。 97 提出先市町村コード 「統計に用いる都道府県等の区域を示す標準コード(昭和45年行政管理庁 告示第44号)」の該当コードを記録する。 ※加美町提出分には「044458」を記録する。 98 指定番号 特別徴収義務者の前年の住民税に係る各提出先市町村の設定した番号を 記録する。なお、新たに市町村に給与支払報告書を提出することとなった 等により前年度の指定番号がない場合はブランクとする。 10