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平成13年度     事業計画書       (1)

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Academic year: 2021

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平成28年度 事業計画書【1】 Ⅰ 法人本部 所在地 岡山市南区大福760-2 施設数 3(4月1日現在) 4(5月1日より) 平成28年度は、法人にとって初めての小規模保育事業を始める年となる。3歳未満児のみであ ること、19名以下の少人数であること、また認定こども園同様の利用者から利用料の直接徴収制 度での運用となる施設となることなど、新たな取り組みとなるため、大福保育園、ならの木保育園 で培ったノウハウを効果的に工夫し、新たな仕組み作りが不可欠となる。 また、既存の岡山地区での2園についても、幼保連携型認定こども園移行について、27年度中 に移行した施設の様子を調査し、29年度以降の移行を検討する。 今後も岡山市における待機児童数の増減や岡山市の施策、国の方向性を見極めながら、地域のニ ーズに合わせて、小規模保育事業や地域子育て支援事業など多方面からの子育て支援策を考えてい かなければならない。 一方で、人材難が一層厳しくなると思われる職員採用についても、必要に合わせ人事制度や処遇 改善をさらに見直し、職員の定着を図ることとする。 岡山地区においては、28年度は、臨時職や準正規職の希望者は正規職化を促進すること、また 中途採用者の採用時の格付けも見直し、経験評価を高めることによって不満となりがちな経験者の 処遇改善に取り組むこととする。これにより勤続意欲を高め、組織風土の改善向上を図ることによ って、保育の質の向上につながると考える。また、国の方針により、昨年度行われた人事院勧告に よる運営委託費増加分にかかる人件費分 1.9%を正規職の処遇改善手当に加算し、処遇改善手当 7.25%とする。準正規職、臨時職については、賞与により応分の加算を行う。

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Ⅱ 施設名 大福保育園 所在地 岡山市南区大福760-2 利用定員 160名 運営定員 120名 職員数 32名(産休育休2名・どんぐり保育園準備室職員2名含む) 【保育】平成28年度は、3歳児以上での異年齢による縦割りクラスでの問題点を洗い出し、横割 りクラス編成の良さも見直しながら改善策を試行錯誤していきたい。年度途中でのクラス移行に ついては、問題点も指摘されていることから、移行時期や移行人数等を見直してクラス移行の良 さがさらに実感できるものとしたい。 新たに採用した職員が多くいるため、保護者同様、当園の取り組みの内容やその目的や意義に ついて、理解を促すような教育講演会の開催や説明を加えた行事内容にしていくなど一層の工夫 を図りたい。 【人事】退職や育休取得等により多くの職員採用を行ったことにより、職員同士のコミュニケーシ ョン、信頼関係が希薄になる等の課題が予想される。研修への積極参加を呼びかけるなど、保育 の質が低下しないよう指導を徹底する。 正規職化、保育士経験の格付け基準の見直し等により、職員の就労環境を改善することにより 組織風土を安定させる。 【収支】園舎も大規模なメンテナンスが必要となっているため計画的に進める。高額な修繕費用も 見込まれることから、施設整備積立金を計画的に行い、大規模修繕を順次計画し、予算を立てる。 園児数も安定運営の基準人数以上の申し込みを受け、確保できている状態である。 【その他】地域子育て支援拠点事業の見直しが岡山市で行われ、当園も最低限の基準を満たしてい るものの利用者も少なく対応を検討しなければならない。今後の状況によっては支援拠点専用ス ペースを園外に移し利用しやすくする等、再検討が必要となると思われる。 1.施設運営 (1)保育事業計画【2】参照 (2)地域子育て支援拠点事業の実施 子育て支援事業計画参照 (3)特別保育事業(実施予定) 一時預かり事業 延長保育事業 障害児保育事業 2.施設管理 施設整備及び備品 (1)階段滑り止め工事 (2)コンクリート清掃工事 (3)木部清掃工事 (4)ホール床メンテナンス工事 (5)その他 3.人事管理 (1)4月定期昇給の実施 (2)勤勉手当 4.0 ヶ月支給 (3)処遇改善手当 7.25%支給 (4)定期健診の実施 (5)登用 主任保育士昇格 山根奈保子 (6)採用 正規職保育士 3名

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臨時職保育士 3名 転入 ならの木保育園より正規職保育士 1名 (7)雇用形態変更 保育士 準正規職より正規職へ 5名 派遣より正規職へ 1名 (8)職員研修の積極的参加 (9)正規職化の推進、格付の見直し、労務管理の見直し 4.保護者会活動 保護者会事業計画参照 5.地域との交流(1)園の行事に家族の参加を積極的に進めると同時にアンケートや 懇談会など保護者の意見を聞き、園の運営に反映させる。 (2)地域へ施設の開放ならびに行事参加を進める。 (3)卒園児や地域の小学生等異年齢の児童との交流を深める。 (4)老人保健施設との交流の拡大に努める。

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Ⅲ 施設名 ならの木保育園 所在地 岡山市北区中仙道一丁目7-28 利用定員 120名 運営定員 90名 職員数 24名(産休育休2名・どんぐり保育園準備室職員3名含む) 【保育】平成28年度は、全年齢が年齢別定員を超える初めての年となる予定である。3歳以上児 での縦割りクラスも2クラス制となり、2クラス間での連携や保護者への説明をしっかりと行い、 理解を深めていきたい。一方で、どんぐり保育園の開園により、3歳未満児の年齢別人数を抑え、 どんぐり保育園卒園児に連携園として受け入れられる体制作りを始めたい。 また、保護者アンケートでも評価の低い運動あそびについて、保護者にもわかりやすい表示や 壁新聞等の工夫、さらに内容の検討によって理解を高めていく。 【人事】佐藤園長となって2年目となり、安定した運営が期待できる。当法人初の男性保育士であ る小田保育士が経験を積み、クラスリーダーとして高い能力を発揮していることから、28年度 より主任保育士として保育現場で後輩の指導育成や指揮をするよう昇格をする。 また、新たに採用した職員が多いため、園内研修に力を入れ、保育の質の維持向上を目指したい。 大福保育園同様、正規職化、保育士経験の格付け基準の見直し等により、職員の就労環境を改善 することにより組織風土を安定させる。 【収支】入園希望者数も多く、当面は順調な運営が見込まれる。園舎のメンテナンスを細かに行っ ていきたい。 1.施設運営 (1)保育事業計画【2】参照 (2)特別保育事業(実施予定) 延長保育事業 障害児保育事業 2.施設管理 施設整備及び備品 (1)建物備品のメンテナンス (2)その他 3.人事管理 (1)4月定期昇給の実施 (2)勤勉手当 4.0 ヶ月支給 (3)処遇改善手当 7.25%支給 (4)定期健診の実施 (5)登用 主任保育士昇格 小田昌弘 (6)採用 正規職保育士 3名 正規職栄養士 2名 臨時職保育士 2名 転入 ならの木保育園より正規職保育士 1名 (7)雇用形態変更 保育士 準正規職より正規職へ 1名 (8)職員研修の積極的参加 (9)正規職化の推進、格付の見直し、労務管理の見直し 4.保護者会活動 保護者会事業計画参照 5.地域との交流(1)園の行事に家族の参加を積極的に進めると同時にアンケートや

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懇談会など保護者の意見を聞き、園の運営に反映させる。

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Ⅳ 施設名 どんぐり保育園(5月1日開園予定) 所在地 岡山市北区今七丁目17-7 利用定員 19名 運営定員 19名 職員数 5名(5月1日付異動により) 【保育】平成28年度は開園の年であり、初めての小規模保育でもあるため、安心安全を第一に基 本を重視した保育を行っていく。特に乳児を中心にした環境構成や職員の知識向上に力を入れ、 保護者の理解と支援を大切にした内容としたい。 【人事】保育担当の職員は、山根施設長を中心に、全員3歳未満児の経験者で構成する。山根施設 長は初めての施設長としての職務であるため、大福保育園の太田統括園長やならの木保育園の佐 藤園長のサポートを期待したい。 当初の計画では、保育担当職員に5名を配置し19名の入園を予定していたが、採用予定者の 辞退や急な退職があり、入園児も職員体制に合わせた人数となる。開園以降は、落ち着き次第、 職員を配置し入園児を増やしていきたい。 延長保育の未実施や土曜保育の希望者の有無が不明な状態であり、勤務条件が他園と異なるこ とも想定されるため、状況を把握しながら公平な勤務条件となるよう調整を図りたい。 【収支】新制度による新しい施設のため、予測が困難であるが、安心安全についてのコストは惜し まず、体制づくりを図りたい。 1.施設運営 (1)保育事業計画【2】参照 (2)特別保育事業(実施予定) なし 2.施設管理 施設整備及び備品 (1)建物備品の購入、メンテナンス (2)その他 3.人事管理 (1)勤勉手当 4.0 ヶ月支給 (2)処遇改善手当 7.25%支給 (3)定期健診の実施 (4)登用 5月1日付(予定) 施設長任命 山根奈保子 (5)転入 5月1日付(予定) 大福保育園より正規職保育士 2名 ならの木保育園より正規職保育士 1名 準正規職保育士 1名 正規職栄養士 1名 (6)職員研修の積極的参加 4.保護者会活動 保護者会事業計画参照 5.地域との交流(1)園の行事に家族の参加を積極的に進めると同時にアンケートや 懇談会など保護者の意見を聞き、園の運営に反映させる。 (2)地域行事参加を進め、災害時等の施設開放や地域連携について調整を図る。

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Ⅴ 施設名 大田区立新蒲田保育園 所在地 東京都大田区新蒲田1-18-23 利用定員 131名 運営定員 131名 職員数 38名 【保育】園運営、保育の質ともに向上し、安定した状態が続いている。保護者からの評価も高く、 今後も一層の質向上を図った運営をしていきたい。園内外の研修の積極的参加、互いの研鑽を図 るような組織体質作りを行う。 特に28年度は地域に開かれた施設を目指し、昨年度に引き続き大田区内の保育園関係者及び 子育て中の保護者に広く呼びかけた保育講演会の企画・運営を計画している。また、近隣の園庭 やプールを持たない無認可保育施設等への園庭やプールの開放に取り組み、限られたスペースを 有効に活用する中で、充分な遊びの環境を確保できていない施設に通う子ども達の保育の充実へ も取り組む予定である。 【人事】課題となっている職員の定着及び採用難については、大田区保育サービス課より今年度は 処遇改善手当の支給が行われることが決定し、全額職員の処遇改善に充てたい。また、職場環境 改善プロジェクトも3年目となり、一層の職員間のコミュニケーションなどの組織風土の改善の 具体策を実行する。 【収支】引き続き安定的な運営が見込まれるため、大田区と相談しながら保護者の希望を聞き、可 能な範囲で遊具購入と保育環境の整備を行ない、保育の質向上につなげたい。 また、懸案となっている東京地区2園目及び国の待機児童対策についても注視していく。 1.施設運営 (1)保育事業計画【2】参照 2.施設管理 施設整備及び備品 (1)危険箇所の確認と保護者、園児への普及 (2)花壇や植え込み、菜園の整備 3.人事管理 (1)4月定期昇給 (2)勤勉手当 3.2 ヶ月支給 (3)処遇改善手当の支給 (4)定期健診の実施 (5)採用 正規職 保育士 2名 栄養士 1名 (6)登用 正規職登用 山田朋佳 (7)職員研修の積極的参加 (8)労務管理の見直し 4.地域との交流(1)園の行事に家族の参加を積極的に進めると同時に懇談会など保護者の意見 を聞き、園の運営に反映させる。 (2)地域に対して行事参加を進める。 (3)老人保健施設との交流の拡大に努める。 (4)保育講演会の企画実施 (5)児童館との連携強化 (6)地域の保育施設への支援

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