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Academic year: 2021

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B-2(テクノロジートラック)

intra-martのBPMで実現する、業務プロセス改善へ

のStepとは!?

(2)

2

BPMとは

IM-BPM 機能紹介

Work-Flowとのハイブリッド利用のメリット

BPMを有効利用するためのintra-martソリューション群

デモンストレーション

ノンプログラムでここまでできる

BPM導入メソドロジー

(3)
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4

Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART Corporation

■BPM

BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)は、業務プロセスのPDCAサイクルを回して業務の成果

を上げるための、新しいアプローチです。

■BPMN

BPMNは、業務を実行する際に、関係者が共通に理解しておくべき、仕事の始め方、役割分担、各

担当の仕事内容、お客様とのやり取りなどのフローを記述する手法です。国際標準(ISO19510)

になっています。つまり、

業務フローを記述する国際標準

です。

※日本BPM協会HPより抜粋

<BPMNの動向>

公共分野を中心に活用の促進が図られています。

業務最適化のための業務モデリングに関する調査研究 (平成24年3月)

⇒行政組織の業務最適化に向け、BPMNの導入の可能性が具体的に検証さ

れ、BPMN導入の有効性が示された。

電子自治体の取組みを加速するための10の指針 (平成26年3月)

⇒BPMNは人の動きを含めて業務を可視化し、業務改善を図ることができ

る表記法であることから、地方公共団体における情報システムの調達にお

いても、BPMN導入による効果が期待されているものと考えられる。

(5)

これまBPMの取り組みは大規模な取り組みが多く、日常業務の改善とはかけ離れているものでした。

IM-BPMはよりBPMを簡単にご利用できるツールとして誕生しました。

イントラマート製品群が持つ多彩な機能と連携することにより、業務IT化のスピードを加速させます。

 イントラマートパートナーBPM技術者・増加中

今まで困難だったBPM技術者の確保が容易にできるよう、

200社のパートナーと体制強化を実施中

BPM技術教育の実施

BPM研修・勉強会を実施中。BPM技術者を飛躍的に増加

させています。

 現場の担当者の方が業務フローを容易に作成

IM-BPM Designerは簡単に利用できるBPM記述ツールで

す。

現場担当者が業務を記述し、BPM技術者に渡すことで、

スムーズに業務IT化を進めることができます。

 イントラマートの機能を100%活用可能

IM-BPMがから簡単に利用できる製品群をラインナップ

業務フローだけでなく、画面や機能実装も簡単になります。

IM-BIS(ワークフロー簡易作成)

IM-FormaDesigner(簡易画面作成)

IM-LogicDesigner(業務ロジックGUI作成ツー

ル)

OpenRules(ルールエンジン、計算ロジック実

装)

 日本企業の複雑な業務にも対応

簡単・低コストでBPMを実現

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6

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BPMN2.0準拠のIM-BPMは、5000社に導入頂いた企業基盤intra-martの機能を最大限に活用できるBPMです。

イントラマートの各種ノンコーディングツールと連携することにより、BPMもスピード開発が可能です。

Java/スクリプト開発による画面や機能

IM-BIS/ワークフローの呼び出し

IM-FormaDesignerで作成した画面の適用

IM-LogicDesignerの連携

ルールエンジン(BRMS)の連携

【メールサーバ】 【IM共通マスタ】 メールアドレス 新規登録 ユーザ 登録 ユーザ登録 完了通知

【IM-BIS/Workflow】

【IM-FormaDesigner】

【IM-LogicDesigner】

【OpenRules】

【Java/スクリプト開発】

【IM-BPM】

(7)

BPMのアプローチとして、

As-Is

スモールスタート

が有効である。改善できる最小単位で現在の業務をBPMに実装しスタート、

PDCAを回しながら、業務改善と適用拡大を実施することにより、段階的かつ確実に全体効率化をはかる。

小さく始めることにより、現場の課題や業務効率を少しづつ改善すると同時に、現場が業務改善やBPMに徐々に慣れる仕組みを作る。

Plan

計画

Check&Action

評価・改善

Do

実行

【運用時】

Check&Action(評価・改善)の結果を受け、必要箇

所の業務を改善する。

 段階的に業務領域を拡大し、全体効率化を目指す。

【開始時】

 現在の業務をAs-Isで構築

し、業務整理を同時に実

施。

 必要最小限の範囲から始

める。

BPMを実行した際の、各種情報を収集し改善案を作成す

【JasperSoft/ViewCreator】

【IM-Formadesigner】

【IM-BPM】

IM-BPMに繋がる様々なツールで現

場の負担を軽減するとともに、業務

データを蓄積する。

IM-BIS:現場でも業務改善

OpenRules:変更に迅速に対応

LogicDesigner:IM基盤や外部シス

テムと柔軟に連携

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Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART Corporation

IM-BPM Designerでは、業務フロー(BPMN記述モデル)を作成するツールとして利用できます。

現場での業務整理ツールとして

要件整理・定義ツールとして(ビジネスアナリスト向け)

業務を可視化し、関係者で共有するツールとして利用します。

各業務タスクの粒度についての大小は問いませんが、粒度をある程度合わせることが必要です。

業務を表現するために最低限必要なアイテムだけを使います。

技術スキルは必要ありません。

開始・終了

業務タスク

書類・物品等

利用するアイテム例

【記述モデルの例】

フローを作成し

現場と確認・

(9)
(10)

10

BPM Designer

BPM Runtime

Plan

Action

Check

Do

BPMN2.0に準拠したDesignerに

より、現状業務プロセスを定義

プロセスの実行状況を監視し、

改善ポイントを発見

ビジネプロセスの設計・制定を行う、

IM-BPM Designer

と、

制御・分析を行う

IM-BPM Runtime

を提供

BAM

最適な業務プロセスへ

継続的に改善

定義されたプロセスを

システムに実装し、業

務プロセスを実行

業務

改善

(11)

国際標準BPMN2.0に準拠した業務プロセスデザイナー

基本要素を覚えるだけで簡単に業務フローを記述可能

記述した業務プロセスをExcel設計書として出力

記述した業務プロセス図をBPM Runtimeにデプロイす

ることで即時実行

(12)

12

アクティビティ

パレット

プロセスデザイン

プロパティ設定

①標準の要素を使って業務プロセス

を記述

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <definitions xmlns="http://www.omg.org/spec/BPMN/20100524/MODEL" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:activiti="http://activiti.org/bpmn" xmlns:bpmndi="http://www.omg.org/spec/BPMN/20100524/DI" xmlns:omgdc="http://www.omg.org/spec/DD/20100524/DC" xmlns:omgdi="http://www.omg.org/spec/DD/20100524/DI" typeLanguage="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" expressionLanguage="http://www.w3.org/1999/XPath" targetNamespace="http://www.activiti.org/test"> <collaboration id="Collaboration">

<participant id="maintenance" name="Pool" processRef="process_pool1"></participant> </collaboration>

<process id="process_pool1" name="process_pool1" isExecutable="true"

activiti:candidateStarterGroups="im_workflow_user">

<laneSet id="laneSet_process_pool1"> <lane id="lane1" name="受付部門">

<flowNodeRef>startevent1</flowNodeRef> <flowNodeRef>usertask1</flowNodeRef> <flowNodeRef>exclusivegateway1</flowNodeRef> </lane>

<lane id="lane2" name="技術支援部門"> <flowNodeRef>usertask3</flowNodeRef> <flowNodeRef>usertask8</flowNodeRef>

②ビジュアルにデザインされた業務プロセスを

システムで実行可能なBPMNへ

③定義した業務プロセスは

Excel設計書として出力

④BPM Runtimeへデプロイして即実行

(13)

デザインされた業務プロセスの取り込み(デプロイ)

適切な処理対象者にタスクを割当(タスク管理)

タスクの状況を監視(タスク状況監視機能)

改善されるプロセスの管理(バージョン管理機能)

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Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART Corporation

タスク管理機能

業務プロセスから発生し処理対象者に割り当てられたタスクを管理する機能です。

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タスク管理機能

業務プロセスから発生し処理対象者に割り当てられたタスクを管理する機能です。

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Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART Corporation

タスク管理機能

業務プロセスから発生し処理対象者に割り当てられたタスクを管理する機能です。

グループに割当られたタスクを、自身

のタスクとして引き取ります。

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タスク管理機能

業務プロセスから発生し処理対象者に割り当てられたタスクを管理する機能です。

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Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART Corporation

タスク管理機能

業務プロセスから発生し処理対象者に割り当てられたタスクを管理する機能です。

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タスク管理機能

業務プロセスから発生し処理対象者に割り当てられたタスクを管理する機能です。

タスク一覧の表示項目、並び順を設定可能です。

設定内容は、パラメータをつけて保存が可能で、メニューに専用の

タスク一覧として登録することが可能です。

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プロセス状況監視機能

実行中、処理済プロセスの状況を監視する機能です。

業務プロセスの実行状況をビジュアルに表示します。

どのタスクに何件の処理があるか(▶2の表示)を確

認可能です。

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プロセス状況監視機能

実行中、処理済プロセスの状況を監視する機能です。

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Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART Corporation

プロセス状況監視機能

実行中、処理済プロセスの状況を監視する機能です。

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プロセス状況監視機能

実行中、処理済プロセスの状況を監視する機能です。

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Copyright © 2016 NTT DATA INTRAMART Corporation

業務プロセスの継続的な改善を支援するため、バージョン管理および、マイグレーショ

ンの機能を提供いたします。

旧バージョンの業務プロセス

新バージョンの業務プロセス

旧バージョンのプロセス

で仕掛かっているタスク

を新バージョンプロセス

の指定したタスクへマイ

グレーション

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<IM-BPMS2.0>

<IM-ワークフロー>

②ワークフローでは権限規定に従った

多段階承認、条件分岐を行い承認を行う

とともに、承認の証跡を残す。

①承認の必要なタスクは、IM-WFの承認フローで処理

権限

人事規定

組織

役職

複雑な業務

業務効率化

業務改善

業務分析

③ワークフローの処理結果を

BPMに返却し、BPMは承認結果

によって次のタスクを決定する。

申請者

承認者

承認者

決裁者

権限マスタ

役職マスタ

組織マスタ

IM-Workflowとの連携により、業務プロセスと承認フローを別々に定義することが可能です。

業務プロセス上の承認が必要なタスクは、IM-Workflowの承認フローで処理されます。

業務プロセスは、承認結果を受けて、次のタスクへと処理を進めることが可能です。

(29)
(30)

30

統合DB

F-DB

業務DB

IOTDB

処理A

顧客DB

WF

他システム

<ユーザインターフェース層>

<プロセス管理層>

<ビジネスロジック層>

<データベース層>

<ワークフロー管理層>

→承認系ワークフロー国内No1

→業務の流れを記述

→PC、スマフォでのUX

→業務処理の開発効率

→他システム連携とAPI連携

IM-ワークフロー/IM-BIS

IM-BPM

IM-FormaDesigner

IM-LogicDesigner

IM-共通Master

日本の商習慣に適合

4000社以上の実績

BPMN2.0による柔軟なプロセス対応

ワークフローと連携

画面のノンコーディング開発

画面アイテム変更/追加が可能

ロジックのノンコーディング開発

ロジックの再利用が可能

ESB、ETLの代替としても利用可能

ルール

エンジ

<ルール層>

OpenRule

→ルールを記述

ロジックからルールを抜き出し見える化

曖昧性を排除して生産性をアップ

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テーブルを

自動

生成

データベース知識不要

パレット化された部品より、

使用したいアイテムをドラッグ&

ドロップ

するだけで配置可能。

細かい各種設定

(入力チェックや見た目変更)

実際の業務画面の作成例

IM-Form Designer

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分かり易く、使い

やすい業務アプリ

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DecisionTable DefineGreeting

Condition

Condition

Conclusion

現在時間1

現在時間2

あいさつ

>=

0

<=

11

Is

Good Morning

>

11

<=

17

Is

Good Afternoon

>

17

<=

22

Is

Good Evening

>

22

<=

24

Is

Good Night

エクセルにルールに従って記述するだけで管理!

例:入力された値によって表示する文字を変更

複雑なルール処理をエクセルに記述&管理することのできるオプションです。

IM-BPMからノンプログラミングで連携可能です。

活用例

保険業:保険料率の算定、貸付限度額の算定

金融業:金額チェック(再鑑)、与信チェック

見積作成

課長承認

部長承認

金額による分岐

見積の不備チェック

OpenRules

ルールエンジン Open rules

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デモンストレーション

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BPR

(Business Process

Re-enginearling)

BPM

(Business Process Management)

×

トップダウン

ボトムアップ

To-Be(理想形)

Can-Be(現実解)

改革

継続的改善

(37)

IT

POC

企画・計画

導入

業務プロセス設計/実装

機能設計/実装

画面設計/製造

IM-BPMによる開発は、各種ノンプログラミングツールを有効活用し、

現場ユーザとのウォークスルーを繰り返しながら業務課題を解決する

アジャイル型開発の手法で進めます。

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プロセス

設計/実装

IM-BPMの利用して、業務プロセスの設計/実装を行います。

プロセスで利用される画面、ロジックはintra-martのノンプログラミングツール

を利用して実装することで、実際に動く業務プロセスで現場ユーザとのウォーク

スルーを行い、正常系、異例系(変更、取消など)を確定し、使える業務プロセ

スを定義します。

機能設計

実装

ノンプログラミングツールだけでは対応できない機能や、プロセス設計を通じて

明確化された外部システムとの連携を設計、実装していきます。

実装された機能は、業務プロセスと連携させ段階的に業務プロセスを完成へと近

づけていきます。

BPMN記述

標準整備

BPMNによる業務プロセスの記述には、様々な方法がありますが、プロジェクト

内では、一定の記述標準を定めることで、プロセスのパフォーマンス評価や改善

を促進します。

テスト・

ビジネス

目標評価

完成した業務プロセスのテストを行うとともに、当初設定したビジネス目標を

達成する実装となっているかの評価を行います。

(39)

1・導入目的(ビジネス目標)の確認

担当部門(関連部門、情報システム部門、経営企画)等だけでなく、プロジェクトオーナー

以下のメンバーでの共有が重要となります。(戻るべき場所は、この「目的」のみ)

2.導入体制の確立

BPM導入は、ビジネス目標を達成することになります。したがってプロジェクトオーナーは

役員レベルの上位者とし、プロジェクトリーダーは選任とする体制の確立が必要です。

3.プロジェクト管理体制の確立

納期、コスト、スケジュール、課題、スコープを管理の体制確立が必要です。

特に反復型開発の場合は、リスク・課題のコミュニケーションパスを確立し、随時適切な判

断を行う必要があります。

4.BPM導入メソッドの理解

導入前にPOCを実施することでBPM導入メソッドを理解することをお勧めいたします。

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前準備はしっかり

スモールスタート

参照

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