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1. 事業名 国立劇場おきなわ公衆無線 LAN サービス整備 2. 事業内容 2.1 本事業の概要本事業は 2020 年東京オリンピック パラリンピック競技大会の開催を契機とした外国人観光客の増加を見据えた情報通信環境を整備するため 国籍などを問わず誰でも利用できる公衆無線 LAN サービスの導入を

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(別冊1)

国立劇場おきなわ

公衆無線 LAN サービス整備

仕 様 書

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1. 事業名

国立劇場おきなわ公衆無線 LAN サービス整備

2. 事業内容

2.1 本事業の概要 本事業は、2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機とした外国人観光 客の増加を見据えた情報通信環境を整備するため、国籍などを問わず誰でも利用できる公衆無線 LAN サービスの導入を図るものである。 2.2 本事業の内容 公衆無線 LAN サービス整備(以下「本事業」という。)では、独立行政法人日本芸術文化振興 会(以下「振興会」という。)の劇場施設等の公共空間における公衆無線 LAN サービス整備を行 うものとする。 インターネット接続サービスは、既定のセキュリティ対策を行った上で、受注者又は受注者の 指定する業者が利用者に対して無料で提供するものとし、振興会固有の SSID により接続を可能 とする。 2.3 履行期限 平成 29 年 3 月 31 日

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3. 業務仕様

3.1 総則 3.1.1 適用範囲 本仕様は、本業務を実施するに当たり必要となる利用環境の整備について適用する。 3.1.2 公衆無線LAN設備の整備対象施設 整備対象施設は以下とし、別図の1から10までに示す範囲において電波の受信ができる よう、設備の整備を行うこと。 ・国立劇場おきなわ (沖縄県浦添市勢理客4-14-1) 3.1.3 整備対象施設における美観及び安全性の確保 整備対象施設への配線、機器等の設置においては隠蔽配線、モール処理、塗装等、劇場・場 所に応じた処理を行い美観及び安全性に配慮すること。

4. 利用環境整備仕様

4.1 総則 4.1.1 適用範囲 本仕様は、本業務を実施するに当たり必要となる利用環境の整備(システムの設計、設備 構築等)に係る業務について適用する。 4.1.2 サービス提供エリアの変更 本仕様に定めるサービス提供エリアの拡張あるいは縮小に対応できるようにする。これに伴 う費用負担等については別途振興会と協議するものとする。 4.1.3 振興会他劇場受注者との調整 振興会所管の他劇場(国立劇場隼町地区、国立能楽堂、国立文楽劇場、新国立劇場)におい ても平成28年度に公衆無線LANサービス整備を行うため、本件受注者は公衆無線LANサービス の利便性及び共用性が損なわれることのないよう、他劇場の受注者と調整するものとする。 4.2 サービス仕様 4.2.1 サーバー群機能 サーバー群とは、利用者がインターネットへ接続するための機器群であり、WEB サーバー、 DNS サーバー、ファイアウォール等により構成され、以下のようなサービスを提供できること。 ① アクセス時は、振興会固有の SSID 名でアクセスできること。 ② 利用規約に同意後、メールアドレスによりインターネット接続認証登録ができること。 ③ 1 回の接続時間は 1 分単位で任意に設定(15 分、30 分、60 分等。)できること(最大 24 時間)。接続時間経過後は自動的に切断すること。災害発生時等に 1 回の接続時間を

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変更できること。なお、接続時間については振興会との打合せにより決定し、災害発 生時等の変更についても対応すること。また、設定後の変更についても随時可能であ ること。 ④ 1 日の接続回数は、1 回~5 回等の回数指定又は無制限から選択できること。また、災 害発生時等には 1 日の接続回数を無制限に変更できること。接続回数については振興 会との打合せにより決定し、災害発生時等の変更についても対応すること。また、設 定後の変更についても随時可能であること。 ⑤ サービス提供は原則として 24 時間 365 日とすること。(メンテナンス期間は除く) ⑥ ユーザー登録後の再エントリーが容易となるような仕組みを用意すること。また、登 録したユーザー情報は、初回登録後、一定期間保持すること。なお、保持する期間は 2 週間、1 ヶ月、半年、1 年間等から選択できることとし、標準で 1 年間の設定ができる こと。 <サーバー群機能> 項目 対応機能 サーバー可用性 99.9%(稼働率) サーバーは二重化構造 ログ取得機能 Syslog ログ、アクセスログを取得できること。 運用開始後、以下の内容を月単位で振興会に報告する機 能を有すること。 ・認証ベース利用数(認証登録したユーザーが無料イン ターネットを利用した回数) ・月単位、日単位、時間単位での利用数 ・MAC アドレスでカウントした 1 日のユニークユーザー数 ・ユニークユーザーのリピート利用数 ・拠点別利用数 ・認証ページトップ画面を閲覧した回数 ・デバイス別利用数 ・言語別利用数(日本語、英語、中国語(簡体及び繁体)、 韓国語等) バックアップデータ保存期間 3 ヶ月以上 4.2.2 サーバー等要件 以下に掲げるサーバー等要件を満たすこと。 項目 対応機能 サーバー等要件 システムを稼働させるサーバー等は、下記の要件を満た すこと。 ・動作確認がされ、稼働が安定している OS を採用するこ と。 ・過去に発見された脆弱性について、確実に対処されて

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いること。 ・アクセスポイントは 5GHz/2.4GHz に対応できること。 機器信頼性に関する要件 ・サーバーは信頼性のあるデータバックアップ方式を採 用し、バックアップ作業は毎日行い自動化されること。 ・サーバーや周辺機器が故障した場合、あるいは老朽化 に伴うトラブルの発生が予測された場合には、速やかに 現地にて部品交換等の対応ができる体制を確保するこ と。 ・サーバーは強固なセキュリティを有し、不正アクセス 等を防止すること。 ・サーバーはウィルス対策を施すこと。 4.2.3 データセンター要件 以下に掲げるデータセンター要件を満たすこと。 項目 対応機能 設置場所 日本国内であること。 建築構造 ・耐震又は免震構造であり、震度7以上の地震に耐えう ること。 ・サーバーエリアが外部から十分に保護されており、水 没などの対策が講じられていること。 ・防火対策が施されていること。 電気設備 ・サーバーエリア、運用機器、施設、設備の電源容量等 が十分にまかなえ、かつ電気系統の定期点検時に支障の ない容量を確保できること。 ・非常用に無停電電源装置等を設け、サーバーエリア受 電容量以上の性能を有すること。 セキュリティ設備 ・厳格な入退室管理の仕組みを講じること。 ・サーバー室内を監視する仕組みを講じること。 ・施錠及び管理する仕組みを講じること。 空調設備 ・対象となるサーバー運用管理などに相応しい温湿度環 境が維持できる空調能力を有すること。 ファシリティ運用管理 ・IDC 等セキュリティ運用管理について、受注者の責任に おいて運用すること。 4.2.4 セキュリティ機能 以下に掲げるセキュリティ機能を確保すること。 <セキュリティ機能> 項目 詳細内容 有害サイト等へのフィル タリング 有害サイト等へのフィルタリング機能を有し、接続を制限で きること。 以下の内容はフィルタを適用し、表示できないようにするこ

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と。 アダルト、チャット、犯罪の手段、薬物、ギャンブル、ゲ ーム、下着、ハッキング、差別的な言動、出会い系サイト、 リモートプロキシ、性教育、暴力、武器 ユーザー情報の取得及び 管理 以下を取得可能とし、一定期間保持すること。 ① メールアドレス ② MAC アドレス アクセスログの記録 以下を取得可能とし、一定期間保持すること。 運用開始後、警察等公的な機関より、犯罪捜査等のため、一 定期間のアクセスログ提供の依頼があった場合は、必要に応 じて提供できること。 ①割当 IP アドレス ②MAC アドレス ③利用日時 利用時間の制限 インターネットへの攻撃に利用されることを抑制する手段と して、利用時間帯の設定が可能であること。 4.2.5 インターネット接続機能 振興会固有の SSID に接続した場合に、ユーザー登録を行うことにより、インターネットへ の接続を可能とすること。 なお、インターネット接続サービスの提供事業者は、受注者及び受注者の指定する事業者 とし、インターネット接続サービス利用は、同社と利用者の契約に基づくものとする。 インターネット接続のサービス提供範囲は 3.1.2 に示す整備対象施設の特定するエリアと し、観客席エリアでの接続は行えないよう配慮すること。 インターネット接続機能の仕様及び接続画面遷移イメージは以下のとおりとする。 <インターネット接続機能> 項目 詳細内容 ポータルトップ 利用者が SSID を選択し接続した場合、振興会の指定する専用画面 を表示すること。 また、利用者限定のコンテンツサービスを提供できる機能を有す ること。 ユーザー登録 利用者がメールアドレスを登録した上で、インターネットの利用 を可能とすること。 RFC2822 で定められる入力規制を満たしたメールアドレスのみ登 録可能とすること。 リダイレクト インターネット接続認証後、振興会の指定 HP 等へリダイレクトで きる機能を有すること。 災害発生時は速やかに振興会指定の防災用 HP へリダイレクト先の 変更が可能なこと。

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多言語対応 ユーザー登録においては、日本語、英語、中国語(簡体及び繁体)、 韓国語に対応すること。

利用可能な OS Android (ver7.0)

iOS (iOS 10.0)(iphone / ipod touch / ipad) windows(Windows10) MACOS(MACOS X) <接続画面遷移イメージ> 4.2.6 ネットワーク構成 センターと拠点間は、広帯域な光ブロードバンド回線を利用し、接続すること。 <イメージ図> 4.2.7 サービス共用機能 利用者の利便性向上のため、国内の他の自治体や大規模施設、交通機関等との共通認証で利用で きるように、以下の仕様を満たすアプリケーションを利用した接続が可能であること。 <アプリケーション仕様> 項目 詳細内容 利用対象者 国籍等を問わずすべての人を対象とする。 アプリ利用料 振興会、利用者ともに無料。

利用可能なデバイス Android モバイル、Android タブレット、IPhone、IPad 等

公衆無線 LAN ポータル

サーバー群

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推奨環境 Android ver 4.0 以上 iOS iOS 6.0 以上 初期登録 アプリの初期起動時に「メールアドレス」又は「SNS アカウント」 を登録することで、本アプリケーションサービスに参画する事業 者の公衆無線 LAN サービスを個別に利用登録することなく、全サ ービスが可能であること。 登録有効期限 無制限 ただし、長期間接続がない場合は再度、登録を行うこととする。 利用制限 各サービスの利用時間及び回数制限が適用されること。 検索機能 本アプリケーションサービスに参画する事業者の公衆無線 LAN サ ービスを利用できる場所の一覧表示が可能であること。 接続方法 以下の動作をアプリ側での実施が可能であること。 ・Wi-Fi を有効にする ・対象 SSID に接続する ・認証行為を自動実施する ・利用規約に同意する 利用促進 アプリの利用を促進するため、ポータルトップ、接続完了ページ にアプリ提供のバナーが掲載可能であること。 対応言語 最低限以下に示す言語に対応すること。 日本語、英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語

5.導入作業

・回線・機器を含めたネットワーク導入に関わる作業を、受注者が一元的な取りまとめを行なうこと。 ・「導入作業工程表及び作業体制表」を事前に提出すること。作業に関する日程の詳細は振興会の指 示に従うこと。 ・回線開通時に作業が必要な場合、事前に振興会と詳細なミーティングを行うこと。 ・本回線を導入する際、本仕様に求める安定した通信を実現するために、振興会のネットワーク機器 の設定変更が必要な場合は、適宜振興会と協議のうえ、設定変更を行うこと。なお、必要な費用は 本調達に含むこと。 ・作業時間は振興会の業務に影響を及ぼさないようにすること。なお、運用停止が発生する作業にお いては、原則として振興会の勤務時間外(土休日を含む)に行うものとする。詳細は、振興会と協 議の上決定するものとする。

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・受注者は、平成 29 年 4 月 1 日の運用開始に目的どおりに正常に動作するための設備環境整備に係 る一切の作業を、平成 29 年 3 月 31 日までに完了すること。なお、平成 29 年 3 月 31 日以前に発生 する通信料等、一切の費用は受注者が負担すること。 ・本仕様書に記載のない事項であっても、本件業務を遂行する上で必要不可欠な機器の導入及び作業 については、全て受注者の負担において行うものとする。 ・回線引き込み等の工事を新たに行う場合は、本調達に含むこと。管路は既存のものを利用すること ができる。

6. 成果物

利用環境整備の完了後、すみやかに 6.1 に掲げる成果物を納品すること。 6.1 成果物の種類 以下の成果物を提出すること。 6.1.1 利用環境整備完了時 ・エリア図(電波測定結果)

7. その他の要件

7.1 知的財産の帰属等 7.1.1 本調達の作業により作成する成果物に関し、著作権法(昭和 45 年 5 月 6 日法律第 48 号) 第 21 条、第 23 条、第 26 条の 3、第 27 条及び第 28 条に定める権利を含むすべての著作権を振 興会に譲渡し、振興会は独占的に使用するものとする。なお、受注者は振興会に対し、一切の 著作者人格権を行使しないものとし、第三者をして行使させないものとする。また、受注者が 本調達の納入成果物に係る著作権を自ら使用し、又は第三者をして使用させる場合、振興会と 別途協議するものとする。 7.1.2 成果物に第三者が権利を有する著作物が含まれている時は、振興会が特に使用を指示した 場合を除き、受注者は当該著作物の使用に関して費用の負担を含む一切の手続を行うものとす る。なお、この時、受注者は当該著作権者の使用許諾条件につき、振興会の了承を得るものと する。 7.1.3 本調達の作業に関し、第三者との間で著作権に係る権利侵害の紛争等が生じた場合、当該 紛争の原因が専ら振興会の責めに帰す場合を除き、受注者は自らの負担と責任において一切を 処理するものとする。なお、振興会は紛争等の事実を知った時は、速やかに受注者に通知する ものとする。 7.2 再委託 7.2.1 受注者は、本調達の全部又は一部を第三者に委任し、又は請け負わせること(以下「再委

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託」という。)を原則として禁止するものとする。但し、受注者が本調達の一部について、再 委託の相手方の商号又は名称、住所、再委託する理由、再委託予定金額、再委託する業務の範 囲、再委託の相手方に係る業務の履行能力等について提案時に記載し、振興会が了承した場合 は、この限りでない。なお、海外における開発はセキュリティの観点から認めない。 7.2.2 受注者は、再委託の相手方が行った作業について全責任を負うものとする。また、受注者は 再委託の相手方に対して、本仕様書「7.1 知的財産権の帰属等」、「7.3 機密保持」、「7.4 情報 セキュリティに関する受注者の責任」を含め、本調達の受注者と同等の義務を負わせるものと し、再委託の相手方との契約においてその旨を定めるものとする。 7.2.3 受注者は、再委託の相手方に対して、定期的又は必要に応じて、作業の進捗状況及び情報 セキュリティ対策の履行状況について報告を行わせるなど、適正な履行の確保に努めるものと する。また、受注者は、振興会が本調達の適正な履行の確保のために必要があると認める時は、 その履行状況について振興会に対し報告し、また振興会が自ら確認することに協力するものと する。 7.2.4 受注者は、振興会が承認した再委託の内容について変更しようとする時は、変更する事項 及び理由等について記載した申請書を提出し、振興会の承認を得るものとする。 7.3 機密保持等 7.3.1 受注者は、本調達に係る作業を実施するに当たり、振興会から取得した資料(電子媒体、 文書、図面等の形態を問わない。)を含め契約上知り得た情報を、第三者に開示又は本調達に 係る作業以外の目的で利用しないものとする。但し、次の①ないし⑤のいずれかに該当する情 報は、除くものとする。 ① 振興会から取得した時点で、既に公知であるもの ② 振興会から取得後、受注者の責によらず公知となったもの ③ 法令等に基づき開示されるもの ④ 振興会から機密でないと指定されたもの ⑤ 第三者への開示又は本調達に係る作業以外の目的で利用することにつき、事前に振興会に協議 の上、承認を得たもの 7.3.2 受注者は、振興会の許可なく、取り扱う情報を指定された場所から持ち出し、又は複製し ないものとする。 7.3.3 受注者は、本調達に係る作業に関与した受注者の所属職員が異動した後においても、機密 が保持される措置を講じるものとする。 7.3.4 受注者は、本調達に係る検収後、受注者の事業所内部に保有されている本調達に係る振興 会に関する情報を、裁断等の物理的破壊、消磁その他復元不可能な方法により、速やかに抹消 すると共に、振興会から貸与されたものについては、検収後 1 週間以内に振興会に返却するも

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のとする。 7.4 情報セキュリティに関する受注者の責任 7.4.1 情報セキュリティポリシー等の遵守 受注者は、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(平成 28 年度版)」並びに「独 立行政法人日本芸術文化振興会情報セキュリティポリシー(以下「セキュリティポリシー等」 という。)に従って受注者組織全体のセキュリティを確保すること。 7.4.2 情報セキュリティを確保するための体制の整備 受注者は、セキュリティポリシー等に従い、受注者組織全体のセキュリティを確保すると共 に、振興会から求められた当該業務の実施において情報セキュリティを確保するための体制を 整備すること。振興会以外で作業を行う場合も、振興会のセキュリティポリシーに従い、情報 セキュリティを確保できる環境において行うこと。 7.4.3 情報セキュリティが侵害された場合の対処 本調達に係る業務の遂行において、情報セキュリティが侵害されまたはその恐れがある場合 には、直ちに振興会に報告すること。これに該当する場合には、以下の事象を含む。 ①受注者に提供し、又は受注者によるアクセスを認める振興会の情報の外部への漏洩及び目的 外利用 ② 受注者による振興会のその他の情報へのアクセス ③情報セキュリティが侵害され又はその恐れがある事象が本調達に係る作業中及び契約に定 める瑕疵担保責任の期間中に発生し、かつその事象が受注者における情報セキュリティ上の 問題に起因する場合は、受注者の責任及び負担において次の各事項を速やかに実施すること。 a.情報セキュリティ侵害の内容及び影響範囲を調査の上、当該情報セキュリティ侵害への対 応策を立案し、振興会の承認を得た上で実施すること。 b.発生した事態の具体的内容、原因及び実施した対応策等について報告書を作成し、振興会 へ提出して承認を得ること。 c.再発防止対策を立案し、振興会の承認を得た上で実施すること。 d.上記のほか、発生した情報セキュリティ侵害について、振興会の指示に基つく措置を実施 すること。 7.4.4 情報セキュリティ監査の実施 本調達に係る業務の遂行における情報セキュリティ対策の履行状況を確認するために、振興 会が情報セキュリティ監査の実施を必要と判断した場合は、振興会がその実施内容(監査内容、 対象範囲、実施等)を定めて、情報セキュリティ監査を行う(振興会が選定した事業者による 監査を含む。)。 7.4.5 セキュリティ対策の改善 受注者は、本調達における情報セキュリティ対策の履行状況について振興会が改善を求めた 場合には、振興会と協議の上、必要な改善策を立案して速やかに実施するものとする。

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7.5 瑕疵担保責任 7.5.1 検収後、平成 30 年 3 月末日までの間に本ネットワークを正常に使用した状態で不具合が 発見された場合には、振興会担当者の指示に基づき、受注者の責任、負担において迅速に修 理、修復又は交換を行うこと。 7.5.2 ネットワーク機器等の納入物品の稼動・保守については、物品の製造会社の如何に関わら ず、受注者が最終責任を負うこととし、自社製品以外の場合もこれを受注者と製造者間の契 約等により担保すること。なお、製造者からのサポートを確実に受けられる体制を構築する こと。 7.5.3 成果物の瑕疵が受注者の責に帰すべき事由によるものである場合、振興会は、これによっ て生じた損害の賠償を請求することができる。 7.6 脆弱性対策 本調達に係る情報システムの構成において、以下の脆弱性対策を確実に実施すること。なお脆弱 性対策は本調達に含むものとする。 ① 構築する情報システムを構成する機器及びソフトウェアの中で、脆弱性対策を実施するものを 適切に決定すること。 ② 脆弱性対策を行うとした機器及びソフトウェアについて、公表されている脆弱性情報及び公表 される脆弱性情報を把握すること。 ③ 把握した脆弱性情報について、対処の要否、可否を判断すること。対処したものに関して対処 方法、対処しなかったものに関してその理由、代替措置及び影響を納品時に振興会に報告するこ と。

8.委託代金の支払い

委託代金の支払いは、整備完了後の検査合格後、請求のあった日から 30 日以内に支払うこととす る。

9. その他

本仕様書について疑義のある場合又は本仕様書に定めのない事項については、振興会と受注者が協 議の上、別途定めるものとする。

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X09 X02 X01 7,600 X04 X03 5,700 5,700 X06 X05 5,700 5,700 5,700 X08 X07 5,700 5,700 74,100 5,700 X11 X10 5,700 5,700 X13 X12 5,700 5,700 X15 X14 5,700 7,600 X16 7,600 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 74,100 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 7,600 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 00 5 , 70 0 5 , 70 0 6, 6 5 0 6 8 , 4 0 0 5 ,7 0 0 5 ,7 0 0 5, 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 X09 X01 X03 X05 X06 X07 X08 X10 X11 X12 X13 X14 X15 X16 前舞台ピット ワゴン収納スペース 電気室 消火ポンプ ドライエリア 空調機械室(10) ロビー 荷捌室 熱源機械室 搬入用スロープ 奈落 設備配管スペース 設備配管スペース 空調機械室(11) スペース 設備配管スペース 設備配管スペース 階段(5) 設備配管 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 00 5 , 70 0 5 , 70 0 6, 6 5 0 6 8 , 4 0 0 5 ,7 0 0 5 ,7 0 0 5, 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 受水槽 ポンプ室 設備配管スペース 機械室 ELV 男子 便所 設備配管スペース 中央監視室 ▼ 搬入口 荷物用ELV 乗用 UP UP ELVピット(2) ガス遮断弁室 脱衣室 脱衣室 便所 女子 ELV(3) X02 DN UP ELVピット (1) 消火ボンベ庫 (4) X04 階段(9) MDF室 UP 階段(4) DN PS(上部) 空調機械室(10) ワゴン収納 スペース 前室 OA EM-UTP0.5-4P(PF22) EM-UTP0.5-4P(PF22) EM-UTP0.5-4P(PF22) 系統図参照 U 8芯光ケ-ブル×1 8芯光ケ-ブル×1 8芯光ケ-ブル×1 8芯光ケ-ブル×1 系統図参照 MDF LAN-B EM-UTP0.5-4P×4 EM-UTP 0.5-4P(PF22) 8芯光ケ-ブル×1 8芯光ケ-ブル×1 EM-UTP0.5-4P×5 LAN-B(B1F) IV14 IV14 8芯光ケ-ブル×1 U U 発電機室 IV14 8芯光ケ-ブル×1LAN-2-2(2F) LAN-2-1(2F) LAN-1 (1F) LAN-3 (3F) LAN-2-1(2F) LAN-2-2(2F) LAN-3 (3F) LAN-1 (1F) 14 Ec Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 清掃控室 大道具製作室 技術控室 舞台機構 控室 大道具 控室 収納庫 鳥屋口 資料

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EPS・4 EPS・2 EPS・1 1T-3 EPS・3 OA 系統図参照 U OA OA OA OA OA LAN-1 U U 8芯光ケ-ブル×1 4芯光ケ-ブル×1 4芯光ケ-ブル×1 IV14 OA EM-UTP 0.5-4P(PF22) EM-UTP 0.5-4P(PF22) EM-UTP 0.5-4P(PF22) EM-UTP 0.5-4P(PF22) 系統図参照 OA U U 7,600 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 74,100 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 7,600 7,600 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 74,100 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 7,600 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 6 8 , 4 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 X09 X02 X01 X03 X04 X05 X06 X07 X08 X10 X11 X12 X13 X14 X15 X16 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 6 , 6 5 0 6 8 , 4 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 搬入用スロープ 楽器 収納庫 メインホール ▼ 厨房 湯沸室 男子便所 倉庫更衣室 シャワー室 荷捌室 空調機械室 (2) 階段(8) DS カフェ 階段(2) ホワイエ 共通ロビー 乗用 調光操作室 鳥屋 男子便所 ビュッフェ ホワイエ 空調機械室 (1) 客席 倉庫 男子便所 風除室 メインホール 客席 資料収蔵庫 階段(4) 女子便所 男子便所 湯沸室 浴室 洗濯室 PS 階段(3) 女子便所 DS 舞台 研修ホール 階段(7) 階段(5) 搬入口 ▼ 監事室公演 DS PS 宿直室 楽屋食堂 荷捌室 乗用 ELV PS 女子便所 女子便所 女子便所 コインロッカー コーナー 男子便所 救護室 PS 資料展示室 ロビー 階段(6) DS DN UP アラーム弁室 字幕操作室 アラーム弁室 身障者便所 ELV (4) (3) ELV (1) 女子便所 身障者便所 男子便所 アナウンス ブース チケット オフィス DN UP UP UP UP DN DN UP UP UP 階段(1) UP UP UP DN UP UP 搬入口 ELV 脱衣室 ホール PS 前室 身障者便所 アラーム 弁室 身障者便所 シャワー室 シャワー室 研修ホール DS DS DS 舞台 6 , 6 5 0 風除室 シャワー室 身障者 便所 男子便所 女子便所 PS PS PS ELV (2) 乗用 Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 舞台控室 楽屋10号 楽屋8号 楽屋7号 楽屋6号 楽屋3号 楽屋1号 小道具室 衣装・床山室 頭取室 楽屋・職員入口 事務所受付 倉庫 公用車専用 舞台控室 楽屋11号 楽屋12号 事業課 舞台事務室・舞台技術課 楽屋5号 楽屋2号 資料収納室 劇場係控室 収納室 劇場係室

2

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3

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7

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EPS・1 EPS・4 EPS・2 EPS・3 OA OA OA EM-UTP0.5-4P(PF22) EM-UTP0.5-4P×3 系統図参照 OA OA U U U U U U U OA OA IV14 OA U 2T-3 4芯光ケ-ブル×4 4芯光ケ-ブル×2 EM-UTP0.5-4P×7(E51) 系統図参照 IV14 8芯光ケ-ブル×1 8芯光ケ-ブル×1 U LAN-2-1 OA U LAN-2-2 4芯光ケ-ブル×2 4芯光ケ-ブル×2 7,600 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 74,100 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 7,600 7,600 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 74,100 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 7,600 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 6 , 6 5 0 6 8 , 4 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 X09 X02 X01 X03 X04 X05 X06 X07 X08 X10 X11 X12 X13 X14 X15 X16 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 6 , 6 5 0 6 8 , 4 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 女子便所 吹抜 女子便所 男子便所 特別室 PSDS アンプ室 DS DS 客席(2階) 客席上部 DS DS MR (1) 吹抜 女子便所 給湯室 DS テープ 保管庫 閉架書庫 録音スタジオ 荷物用ELV 調整室 ラウンジ DS 客席上部 舞台上部 DS PS 女子便所 PS MR 給湯室 MR (2) ホワイエ 男子便所 倉庫 控室 階段(6) 階段(2) 階段(8) 乗用 階段(4) 階段(3) 舞台上部 空調機械室 (3) PS 男子便所 映写室 男子便所 閲覧室 開架書庫 調光操作室 図書資料 収蔵庫 階段(5) ELV(1) 中継室 乗用 ELV(2) 乗用 ELV(3) (4) PS 倉庫 ELVホール UP UP DN UP DN UP 倉庫 吹抜 DN UP UP UP 前室 前室 前室 給湯室 階段(7) PS WC PS DS 吹抜 吹抜 吹抜 メインホール メインホール 研修ホール 研修ホール 階段(1) Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 音響調整室 特別室 音響調整室 役員室 企画製作課・舞台技術課 フォロースポット室 第1シーリング室 第1小稽古室 第2小稽古室 レファレンスルーム 管理課 第2シーリング室 第3小稽古室 副電気室

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8

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系統図参照 EPS・4 EPS・1 EPS・2 EPS・3 OA EM-UTP0.5-4P×3 EM-UTP0.5-4P(PF22) OA OA OA OA OA OA OA OA U EM-UTP0.5-4P×12 8芯光ケ-ブル×1 U U U U U U U U U U EM-UTP0.5-4P×9 EM-UTP0.5-4P×5 OA OA OA OA IV14 4芯光ケ-ブル×2 LAN-3 OA U U OA U 7,600 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 74,100 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 7,600 7,600 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 74,100 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 5,700 7,600 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 6 , 6 5 0 6 8 , 4 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 X09 X01 X03 X04 X05 X06 X07 X08 X10 X11 X12 X13 X14 X15 X16 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 6 , 6 5 0 6 8 , 4 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 5 , 7 0 0 2 , 8 5 0 3 , 8 0 0 7 , 6 0 0 5 , 7 0 0 研修ホール 舞台上部 DS DS DS DS (4) MR 男子便所 給湯室 PS DS 応接室 男子便所 試写・視聴室 セミナー室講 義 室 養成研修室 DS DS 階段(3) (3) PS MR 舞台上部 メインホール 階段(8) 階段(7) シャワー 室 シャワー 女子便所 シャワー室 シャワー室 PS DS テラス 会議室 階段(2) 大稽古場 階段(6) 調光機器室 乗用 ELV(2) 女子便所 ELVホール 階段(1) 女子便所 男子便所 空調機械室(5) 映像編集室 廊下 空調機械室(4) 倉庫 前室 中稽古場 荷物用ELV MR 前室 客席上部 研修ホール 倉庫 室 ラウンジ 前室 アラーム弁室 階段(5) MR 前室 PS DS 乗用 ELV(3) メインホール テラス 空調機械室(7) 調光機器室 客席上部 PS DS 吹抜 (4) 階段(4) 吹抜 身障者便所 X02 PS PS Y01 Y02 Y13 Y08 Y07 Y10 Y12 Y14 Y03 Y04 Y05 Y06 Y09 Y11 第2シーリング室 フォロースポット室 研修生控室2 第1研修室 第2研修室 第3研修室 第5小稽古室 第6小稽古室 第1シーリング室 研修生控室1 調査養成課 音響・ 映像倉庫 講師室第1 講師室第2 副電気室 交流プラザ室

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公衆無線LANアクセスポイント設置一覧 おきなわ No. 設置場所 設置場所 主な案内対象 1 1F 大劇場ロビー下手 大劇場来場者 2 1F 大劇場ロビー上手 大劇場来場者 3 1F 小劇場ロビー 小劇場来場者 4 1F 共通ロビー 来場者 5 1F 大劇場楽屋 出演者・施設利用者 6 1F 小劇場楽屋 出演者・施設利用者 7 1F 楽屋食堂 出演者・施設利用者 8 2F 大劇場ロビー下手 大劇場来場者 9 2F 大劇場ロビー上手 大劇場来場者 10 3F ラウンジ 出演者・施設利用者

参照

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