第1年次入学者選抜に関する要項
平成27年度
豊橋技術科学大学工学部入学者受入方針(アドミッションポリシー)
本学では,豊かな人間性と国際的視野および自然と共生する心を持つ実践的・創造的・指導的能力に加え, 高度技術開発能力を備えた国際的に活躍できる上級技術者,持続的発展可能型社会に貢献できる挑戦的技術 者を養成するために,特色ある技術科学教育を行うとともに,次の時代を先導する先端的技術科学の研究を 行っています。 本学では,次のような学生を広く求めます。 1.人と自然を愛し,地域社会や国際社会に貢献する志を持つ人 2.技術や科学を探究する志を持ち,それらの学習に必要な基礎学力がある人 3.自ら積極的に学び,考え,行動し,技術科学の新しい地平を切り拓く志を持つ人各課程の入学者受入方針(アドミッションポリシー)
基幹産業を支える先端的技術分野 〔機械工学課程〕 機械工学課程では,機械工学の基盤となる力学,制御,システム工学,材料工学,生産加工学,エネルギー 変換工学等の諸学問について基礎的知識を持ち,それらの知識を「ものづくり」に展開できる意欲と能力を 持った実践的・創造的・指導的能力を備えた技術者の養成を目指しています。そのため,次のような学生を広 く求めます。 ・ものづくりに強い関心を持ち,その発展に寄与する意欲がある人 ・自然科学,数学,情報技術に関する既習内容を理解し,それらを応用したい人 ・機械工学の知識や技術に強い関心を持ち,機械工学全般について幅広い知識の獲得と,主体的に学ぶ意欲 がある人 入学までに履修が望まれる教科・科目等 【高等学校普通科等から入学を希望する者(推薦入試,一般入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語に関しては, 下記の内容を身につけていることが望まれます。 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学Bの知識と論理的思考能力 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学の基礎的な知識 国語・英語:基礎的な読解力,表現力,コミュニケーション能力 【工業高等学校等から入学を希望する者(推薦入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語および機械 工学・材料工学関連の科目に関して高校で学んだ科目の内容を理解していることが望まれます。 〔電気・電子情報工学課程〕 電気・電子情報工学課程では,電気・電子情報工学分野の発展を支える電気電子材料やエネルギーシステム などの基盤技術分野や,集積化した電子デバイスやセンサー分野,無線通信システムや情報ネットワークなどの 情報通信技術分野で活躍できる実践的・創造的・指導的能力を備えた技術者の養成を目指しています。そのた め,次のような学生を広く求めます。 ・電気・電子工学,情報通信工学,物質材料科学に関係する知識や技術に強い関心を持つ人 ・旺盛な好奇心を持ち能動的で自覚的に勉学に取り組む意欲がある人 ・技術を科学的にとらえるための数学と物理学の基礎を理解し応用できる人 ・英語および国語の学習に積極的に取り組み高度な表現力を養おうと考える人 入学までに履修が望まれる教科・科目等 【高等学校普通科等から入学を希望する者(推薦入試,一般入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語に関しては, 下記の内容を身につけていることが望まれます。 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B,数学活用に関する知識と論理的思考能力 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学に関する基礎的な知識 国語・英語:基礎的な読解力,表現力,コミュニケーション能力 【工業高等学校等から入学を希望する者(推薦入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語,社会及び 電気・電子情報工学関連の科目に関して高校で学んだ科目の内容を理解していることが望まれます。〔情報・知能工学課程〕 情報・知能工学課程では,次世代の高度・大規模情報システムのための技術,生命・自然・社会の知に基づ く新しい情報科学,およびこれらの応用技術を修得し,あらゆる産業分野において先端情報システムの創造を 担うことのできる実践力・創造力・指導力を備えた技術者の養成を目指しています。そのため,次のような学 生を広く求めます。 ・情報工学・情報通信工学,ならびに情報科学に広く興味を持ち,それらの最先端分野の開拓や応用分野へ の展開に意欲がある人 ・自然科学,数学,情報に関する基礎的な知識,論理的思考能力を持つ人 ・国際コミュニケ-ション能力を身につけ,国内外での活躍を志す人 入学までに履修が望まれる教科・科目等 【高等学校普通科等から入学を希望する者(推薦入試,一般入試)】 コミュニケーション能力として相手に自分の考えを説明する力があることが望まれます。各高等学校が 定める教育課程に従い,すべての教科,科目について大学での勉学の基礎を履修しておくことが望まれま すが,特に工学部における授業内容を理解するために,数学,理科,国語,英語に関しては,下記の内容 を身につけていることが望まれます。 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学Bまたは理数数学Ⅰ,理数数学Ⅱの知識と論理的思考能 力 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学,生物基礎,生物の基礎的な知識 国語・英語:基礎的な読解力,表現力,コミュニケーション能力 【工業高等学校等から入学を希望する者(推薦入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語および情報 関連の科目に関して高校で学んだ科目の内容を理解していることが望まれます。 持続的発展社会を支える先導的技術分野 〔環境・生命工学課程〕 環境・生命工学課程では,生命科学,応用化学,環境科学分野に関する基礎的知識を持ち,それらの知識を 専門として深めることで次世代を支える技術として展開できる意欲と能力を持った実践的・創造的・指導的能 力を備えた技術者の養成を目指しています。そのため,次のような学生を広く求めます。 ・人類と自然との共存を基盤とする持続可能社会の構築・発展に貢献できる技術者を志す人 ・生命科学・応用化学・環境科学の分野の先端技術・知識を活用できる技術者を志す人 ・国際コミュニケーション能力を身につけ,国内外で活躍できる技術者を志す人 入学までに履修が望まれる教科・科目等 【高等学校普通科等から入学を希望する者(推薦入試,一般入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語に関しては, 下記の内容を身につけていることが望まれます。 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学Bの知識と論理的思考力 理科:物理基礎,化学基礎,生物基礎の3科目に加え,物理,化学,生物の中から1科目以上の基礎的 な知識 国語・英語:基礎的な読解力,表現力,コミュニケーション能力 【工業高等学校等から入学を希望する者(推薦入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科で ある数学,理科,国語,英語の科目に関して十分に習得していることが望まれます。
〔建築・都市システム学課程〕 建築・都市システム学課程では,建築分野と社会基盤分野の専門技術をバランスよく修得し,都市・地域の 建築・社会基盤施設およびそれらをとりまく環境を,将来を見据えてデザインするとともに,それらをシステ ムとしてマネジメントするための能力を有する実践的・創造的・指導的能力を備えた技術者の養成を目指して います。そのため,次のような学生を広く求めます。 ・自然環境,社会システム,地域文化など人間生活に関わる幅広い問題について関心を持つ知的好奇心の豊 かな人 ・建築・社会基盤分野の諸問題の論理的解明について学ぶことのできる基礎力を身につけた人 ・創意工夫をこらした発想に富み,難しい問題に対しても主体的,積極的に取り組む意欲がある人 入学までに履修が望まれる教科・科目等 【高等学校普通科等から入学を希望する者(推薦入試,一般入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語, 社会に関 しては下記の内容を身につけていることが望まれます。 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B,数学活用の知識と論理的思考能力 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学,生物基礎,生物の基礎的な知識 国語・英語:基礎的な読解力,表現力,コミュニケーション能力 社会:地理歴史, 公民の基礎的知識と社会的素養 【工業高等学校等から入学を希望する者(推薦入試)】 各高等学校が定める教育課程に従い,すべての教科,科目について,大学で勉学をすすめるために必要 な基礎を履修していることが望まれます。 特に,工学部における授業内容を理解するために必要な教科である数学,理科,国語,英語および建築 学,土木工学関連の科目に関して高校で学んだ科目の内容を理解していることが望まれます。
目 次 Ⅰ 募集人員 1 Ⅱ 入学者の選抜方法等 1 1 一般入試 1 2 推薦入試 1 3 帰国子女入試 1 4 私費外国人留学生入試 1 Ⅲ 障がいを有する入学志願者との事前相談について 2 Ⅳ 検定料の免除について 2 Ⅴ 個別の入学資格審査について(第1年次一般入試[前期日程]) 2 Ⅵ その他 3 1 第1年次一般入試学生募集要項等の請求方法 3 2 本学へ直接請求する方法 4 3 入学試験に関する問い合わせ 4 別紙1(その1) 平成27年度豊橋技術科学大学入学者選抜方法等 (一般入試,専門高校・総合学科卒業生入試,アドミッション・オフィス入試) 5 別紙1(その2) 平成27年度豊橋技術科学大学入学者選抜方法等(推薦入試・帰国子女入試・社会人入試) 6 別紙2 平成27年度豊橋技術科学大学入学者選抜の実施教科・科目等について【前期日程】 7 別紙3 平成27年度推薦入試選抜方法等 8 別紙4 平成27年度帰国子女入試選抜方法等 9 別紙5 平成27年度私費外国人留学生入試選抜方法等 10
1
-第1年次入学者選抜に関する要項
Ⅰ 募集人員 課程別の募集人員は,下表のとおりです。技術分野との対応を脚注で示します。 学 一般入試 推薦入試 帰国子女・ 課 程 前期日程 工業に関する 普通科・理数に 私費外国人 部 学科等 関する学科等 留学生入試 機 械 工 学 課 程(*)
6名 工 電 気 ・ 電 子 情 報 工 学 課 程(*)
40名 5名 15名 若干名 学 情 報 ・ 知 能 工 学 課 程(*)
一括募集 5名 一括募集 一括募集 部 環 境 ・ 生 命 工 学 課 程(**)
6名 建築・都市システム学課程(**) 3名 合 計 40名 25名 15名 若干名 (*) 基幹産業を支える先端的技術分野 (**)持続的発展社会を支える先導的技術分野 Ⅱ 入学者の選抜方法等 入学者の選抜は,次の方法により行います。(※別紙1(その1)(その2)を参照願います) 1 一般入試 (1) 選抜の方法 大学入試センター試験,本学が実施する個別学力検査及び出身学校長が作成した調査書又 は成績証明書の総合判定により行います。 なお,課程を区別せずに一括して入学者を募集します。 (2) 所属課程の決定 原則として,本人の希望する課程に配属します。 (3) 受験科目 大学入試センター試験及び本学が実施する個別学力検査の教科・科目及び配点は,別紙2 のとおりです。 (4) 出願期間及び試験期日 ① 出願期間 平成27年1月26日(月)~平成27年2月4日(水) ② 試験期日(前期日程のみで実施します。) 平成27年2月25日(水) 2 推薦入試 選抜方法等は,別紙3のとおりです。 3 帰国子女入試 選抜方法等は,別紙4のとおりです。 4 私費外国人留学生入試 選抜方法等は,別紙5のとおりです。2
-Ⅲ 障がい等を有する入学志願者との事前相談について 本学に入学を志願する者で,障がい等(学校教育法施行令第22条の3に定める身体障害の程度 及び障害者自立支援法に準拠)がある者は,その障害の種類,程度に応じ,受験上及び修学上特 別な配慮を必要とすることがありますので,出願前に,あらかじめ本学に申し出てください。 また,申し出に基づき相談が必要になった場合は,以下によります。 (1) 相談申請の期日 ア 推薦入試及び帰国子女入試 平成26年10月16日(木)まで イ 一般入試 平成27年1月19日(月)まで (2) 相談の方法 相談申請書(様式任意)に健康診断書等の必要書類を添付することとし,必要な場合には, 本学において志願者又はその立場を代弁し得る出身学校関係者等との面談等を行います。 (3) 連絡先 〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学入試課入試係 5 0532-44-6581 Ⅳ 検定料の免除について 志願者又は主たる家計支持者が自然災害等により,り災し,災害救助法の適用を受けた場合, 各種入学試験において,検定料を免除することがあります。 該当すると思われる場合は,事前に入試課入試係までお問い合わせください。 Ⅴ 個別の入学資格審査について(第1年次一般入試[前期日程]) 平成27年度第1年次一般入試[前期日程]に際して「高等学校を卒業した者と同等以上の学 力がある者」としての入学資格認定を必要とする者(学校教育法施行規則第 150 条第 7 号関係) については個別の入学資格審査を行いますので,希望者は、事前に本学入試課へ問い合わせの上, 平成26年9月1日(月)《必着》までに申請をしてください。 ※ ただし,大学入試センター試験受験後に本学へ出願を希望する者は,大学入試センター試 験実施後からその翌々日まで《必着》- 3 - Ⅳ その他 1 第1年次一般入試学生募集要項等の請求方法 (1)大学のホームページから請求する場合 大学のホームページからテレメールを利用して大学案内及び募集要項等の資料が請求できます。 詳しくは,豊橋技術科学大学ホームページ(http://www.tut.ac.jp)をご覧ください。 (2)インターネット(パソコン・スマホ・ケータイ)または自動音声応答電話で請求する場合 ①下のいずれかの方法でテレメールにアクセスしてください。 インターネット (パソコン・スマホ・ ケータイ)
http://telemail.jp
バーコードからアクセスした場合は 資料請求番号の入力は不要。 自動音声応答電話 IP電話050-8601-0101
(24時間受付) ※一般電話回線からの通話料金は日本全国どこからでも3分毎に約12 円です。 ※住所氏名等の登録時はゆっくり・はっきりとお話しください。登録された音声が不鮮明な場合は資料をお届け できないことがあります。 ②請求を希望する資料請求番号(6桁)を入力してください。 ③ガイダンスに従ってお届け先を登録してください。テレメールのパスワードをお持ちの方は登録不要です。 ※請求から 2~3 日後に資料が届きます。ただし,受付時間や地域,配達事情によっては 4 日以上かかる場合もあります。5 日以上経っ ても届かない場合はテレメールカスタマーセンターまでお問い合わせください。なお,発送開始日以前の請求分は発送開始日に一斉 に発送されます。 ※料金のお支払いは資料到着後の後払いです。お届けする資料に同封の料金支払い用紙をご確認の上,資料到着後一週間以内に表示料 金をお支払いください。なお,支払い手数料が別途必要です(コンビニ支払いは 86 円。ゆうちょ銀行・郵便局の ATM 扱いは 80 円, 窓口扱いは 130 円。ケータイ払いは 50 円。クレジットカード払いは 50 円)。また,複数資料の料金をまとめて支払うこともできま す。 ※資料請求終了時および受付確認メール内で告知される 10 桁の「受付番号」は,資料到着まで保管しておいてください。 ※一般入試募集要項は,自動音声応答電話による請求を除き,通常受付終了後も引き続きテレメール速達対応(レターパック)で請 求受付を行います。速達対応の料金は,上記(2)②に記載の料金とは異なりますので,テレメールの資料請求画面でご確認くださ い。 【通常受付期限】平成 27 年 1 月 29 日(木)正午まで 【速達対応受付期限】平成 27 年 2 月 1 日(日)正午まで (3)郵便局で請求する場合(11 月より案内開始) 11 月より郵便局(旧・普通郵便局に限る)に設置される「国公私立大学・短期大学及び通信教育課程,大学校 募集要項(願書)請求申 込書」(郵便局用願書請求カタログ)に必要事項を記入の上,料金と払込手数料(130 円)を添えて,ゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口 でお申し込みください。受付から 1 週間程度で資料が届きます(発送開始日以前のお申し込みは発送開始日の翌日から 3 日程で届きます)。 資料名 資料請求番号 料金(送料含) 発送開始日 大学案内 564002 215 円 発送可能 一般入試学生募集要項 584002 180 円 11月10日発送予定 一般入試学生募集要項・大学案内 544002 300 円 11月10日発送予定 第1年次入学者選抜に関する要項 564022 140 円 7月15日発送予定 第1年次入学者選抜に関する要項・大学案内 564032 300 円 7月15日発送予定4
-(4) 大学情報センターの「モバっちょ」での請求方法 「 モ バ っ ち ょ 」 か ら 請 求 す る 場 合 お急ぎの方は宅配便のご利用もできます。 携帯電話,スマートフォン,パソコンから請求できます。 http://djc-mb.jp/tut3/ ・募集要項(願書含む) : 200 円 ・募集要項(願書含む)+大学案内 : 250 円 ・大学案内 : 200 円 【料金の支払い方法】 ①請求時払い 携帯払い,スマホ払い,クレジットカード払いができます。 (支払手数料は別途 50 円必要です。) ※携帯電話・スマホの機種,携帯電話会社との契約状況によって,通話料金と一緒に支 払いできない場合があります。その場合,コンビニ後払いを選択してください。 ②後払い 資料到着後,コンビニで支払いください。(支払手数料は別途 126 円必要です。) ■上記請求方法についての問合せ先 大学情報センター株式会社 モバっちょカスタマーセンター TEL. 050-3540-5005(平日 10:00 ~ 18:00) 2 本学へ直接請求する方法 募集要項は,「推薦入試」及び「帰国子女入試」については9月上旬から,「私費外国人留学生 入試」については9月下旬から,「一般入試」については11月上旬から配付します。 郵送を希望する方は,封筒の表に「第1年次学生募集要項請求」並びに「推薦」,「帰国子女」, 「私費外国人」及び「一般」の区分を併せて朱書し,返信用封筒(本人の住所,氏名及び郵便番号 を記入し,400円の郵便切手を貼付した角形2号封筒<240mm×332mm>)を同封し て入試課学生募集係あてに申し込んでください。 3 入学試験に関する問い合わせ ◎ 入学試験に関する問い合わせ先は,下記のとおりです。 〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 豊橋技術科学大学入試課入試係 5 0532-44-6581 電子メールアドレス : [email protected] ホームページアドレス : http://www.tut.ac.jp/ (1)(2)(3)の請求方法についてのお問い合わせは テレメールカスタマーセンター IP 電話 050-8601-0102(受付時間 9:30~18:00)まで ※テレメールカスタマーセンターは, 株式会社フロムページが管理運営しています。別紙1(その1)
平 成 2 7 年 度 豊 橋 技 術 科 学 大 学 入 学 者 選 抜 方 法 等
(一般入試,専門高校・総合学科卒業生入試,アドミッション・オフィス入試)
個 別 学 力 検 査 等 専門高校・総合学科卒業生入試 選抜方法等 実 技 検 査 等 2 段 階 選 抜 大 学 入 試 第1段階の選抜 実 技 検 査 等 アドミッション 個 別 備 考 センタ による合格者数 ー試験 実技検 面 接 小論文 外国語 主として,調査書 個別学 欠員の 及 び におけ の内容と大学入試 外国語 募集 ・ オ フ ィ ス 学力検査 個 別 るリス センター試験の成 力検査 実技検 面 接 小論文 におけ 補充の 学 力 査を課 を課す ニング 績により第1段階 定員に 査を課 を課す るリス 検査を テスト 選抜を行い,その 対する その他 を課す する を行う る ニング 人員 入 試 等の日程 方法等 課する を課す 合格者について更 倍率 テスト 学部・学科名 する を行う る る に必要な検査等を る を課す 行う る 工学部 前 追加合格 機械工学課程 期 平成27年 日 ○ × × × × × × × × × × × × × × 電気・電子情報工学課程 程 2月25日 欠員補充 第2次募 情報・知能工学課程 集 環境・生命工学課程 建築・都市システム学課程別紙 1 ( そ の 2 )
平 成 2 7 年 度 豊 橋 技 術 科 学 大 学 入 学 者 選 抜 方 法 等 ( 推 薦 入 試 ・ 帰 国 子 女 入 試 ・ 社 会 人 入 試 )
推 薦 入 試 帰 国 子 女 ・ 社 会 人 入 試 入 学 定 員 の 一 部 に つ い て , 出 身 学 校 長 の 推 薦 に 基 づ き , 学力 検 査 を 免 除 し調 査 書 を主 な 資 料 と し て判 定 す る 選 抜 方法 等 実 技 検 査 等 個 別 学力 個 別 学 力 外 国語 推薦 入 試 募 集 人 員 検 査 を免 検 査 及 び 中 国 備 考 に おけ 帰 国 除 し ,大 大 学 入 試 実 技 検 面 接 小 論 文 引 揚 者 社 会人 る リス 子 女 学 入 試セ セ ン タ ー 査 を 課 を 課 す 等 子 女 ニ ング その 他 学 部 ・学 科 名 ン タ ー試 試 験 を 免 す る を 行 う る テ スト 験 を 課す 除 す る を 課す る る 工学部 4 0 名 工 業 に 関 す 普 通 科 ・ 理 る 学 科 等 数 に 関 す る 学科 等 機械工学課程 6名 電 気 ・ 電 子 情 報 工学 課 程 5名 情 報 ・ 知 能 工 学 課程 × ○ × ○ ○ × × 5名 1 5 名 ○ × × 環 境 ・ 生 命 工 学 課程 6名 一 括 募集 建 築 ・ 都 市 シ ス テム 学 課 程 3名 合 計 2 5 名 1 5名別紙2
平成27年度
豊橋技術科学大学入学者選抜の実施教科・科目等について
【前期日程】 学部・学科等名 学力検査 大学入試センター試験の 個 別 学 力 検 査 等 大学入試センター試験・個別学力検査等の配点等 及び入学定員等 等の区分 利 用 教 科 ・ 科 目 名 特別の選 平成26年度 ・日程 教科 科目名等 2段階 試験の区分 国 語 地 理 公 民 数 学 理 科 外国語 配 点 抜方法等 志 願 倍 率 教 科 科 目 名 等 等 選 抜 歴 史 合 計 国 語 「国語」 1科目 数学Ⅰ 工学部 平成27年 センター試験 200 100*1 200 300 300*2 1,100 推薦 2月25日 地 理 「世界史A」「世界史B」 数学Ⅱ 「日本史A」「日本史B」 10科目 帰国子女 機械工学課程 歴 史 「地理A」「地理B」 か ら 数学Ⅲ 1科目 *1 大学入試センター試験の地理歴史及び公民につい 外国人 電気・電子情報 「現代社会」「倫理」 選 択 ては,2科目受験した者は第1解答科目の得点 工学課程 公 民 「政治・経済」 数学A*1 を採用します。 追加合格 「倫理,政治・経済」 数 *2 外国語で英語を選択した場合の配点は,筆記 情報・知能工学 240点リスニング60点とします。 欠員補充 課程 ① 「数学Ⅰ・数学A」 1科目 数学B*2 無 数 「旧数学Ⅰ・旧数学A」 学 環境・生命工学 *1 * 課程 学 個別学力検 300 300 * 「数学Ⅱ・数学B」 4科目 査 建築・都市シス ② 「工業数理基礎」*2 か ら テム学課程 「簿記・会計」*2 1科目 「情報関係基礎」*2 選 択 「旧数学Ⅱ・旧数学B」 *3 計 200 100 500 300 300 1,400 入学定員 80名 「物理」 6科目 募集人員 40名 理 科* 「化学」 か ら 「生物」 2科目 「物理Ⅰ」*4 選 択 「化学Ⅰ」*4 志願倍率 「生物Ⅰ」*4 3.10倍 外国語 「英語」*5 1科目 【注意事項】 「大学入試センター試験の利用教科・科目名」について *1 旧教育課程履修者は,「旧数学Ⅰ・旧数学A」を選択することができます。 *2 「工業数理基礎」,「簿記・会計」,「情報関係基礎」の科目を選択できる者は,高等学校(中等教育を含む。以下同じ)及び 文部科学大臣の指定を受けた専修学校高等課程で当該科目を履修した(見込み)者に限ります。 *3 旧教育課程履修者は,「旧数学Ⅱ・旧数学B」を選択することができます。 *4 旧教育課程履修者は,「物理Ⅰ」,「化学Ⅰ」,「生物Ⅰ」の3科目のうち,2科目選択することができます。 *5 「英語」には,「英語」の一領域として実施される「リスニングテスト」を含みます。 * 新教育課程履修者は,旧教育課程から出題される科目を選択解答することはできません。 「個別学力検査等」について *1 「場合の数と確率」及び「図形の性質」から出題 *2 「数列」及び「ベクトル」から出題 * 旧教育課程履修者に対する措置については,新教育課程の内容と共通する旧教育課程の範囲から出題します。8 -別紙3
平成27年度
推薦入試選抜方法等
豊橋技術科学大学 機械工学課程, 電気・電子情報工学課程,情報・知能工学課程 実施学部・学科名 工学部 環境・生命工学課程,建築・都市システム学課程の全課程 ① 工業に関する学科等 25名 機械工学課程6名, 電気・電子情報工学課程5名, 募 集 人 員 情報・知能工学課程5名,環境・生命工学課程6名, 建築・都市システム学課程3名 ② 普通科・理数に関する学科等 15名(一括募集) ① 工業に関する学科等 (1) 平成27年3月高等学校の「工業に関する学科」,「総合学科」の いずれかを卒業見込みの者で,人物・学業ともに優秀で学校長が責任 をもって推薦できる者とします。 ただし,「総合学科」については,工業に関する教科・科目を20 単位以上修得した(見込みを含む)者とします。 (2) 情報・知能工学課程については,商業に関する学科,情報に関する 出 願 要 件 学科等を卒業見込みの者で,情報に関する教科・科目を15単位以上 取得した(見込みを含む)者も対象とします。 (3) 環境・生命工学課程については「農業に関する学科」,建築・都市 システム学課程については「農業に関する学科」のうち,「農業土木 科」を卒業見込みの者も対象とします。 ② 普通科・理数に関する学科等 平成27年3月高等学校の「普通科」,「理数に関する学科」等のいず れかを卒業見込みの者で,人物・学業ともに優秀で学校長が責任をもって 推薦できる者とします。 なお,「普通科」,「理数に関する学科」以外の学科から出願する場合は, 以下の教科・科目を履修した(見込みを含む)者を対象とします。 外国語:「英語Ⅰ」 数 学:「数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B」または 「理数数学Ⅰ,理数数学Ⅱ」 理 科:「物理基礎」,「物理」,「化学基礎」,「化学」,「生物基礎」, 「生物」の6科目のうちの3科目以上とし,物理,化学, 生物のいずれかの科目を含むこととします。 選 抜 方 法 等 出身学校長から提出された推薦書及び調査書並びに小論文,面接の総 合判定により行います。 出 願 期 間 平成26年11月4日(火)~平成26年11月11日(火) 選 抜 期 日 平成26年11月25日(火) 1 大学入試センター試験は課しません。 2 出身学校長は,推薦書の作成にあたり,学習成績概評Aに属する生 徒のうち,人物,学力ともに特に優秀で,学校長が責任をもって推薦 できる者については,調査書「学習成績概評」欄にAと標示してくだ そ の 他 さい。 なお,この場合には「備考」欄にその理由を明示してください。 3 出願要件①で情報・知能工学課程のみ該当するものから出願する場合 は,事前に入試課入試係へ出願資格に関し,必ず照会してください。 4 「第1年次推薦入試学生募集要項」は,9月上旬から公表・配付し ますので,希望者は請求してください。9 -別紙4
平成27年度
帰国子女入試選抜方法等
豊橋技術科学大学 機械工学課程, 電気・電子情報工学課程,情報・知能工学課程 実施学部・学科名 工学部 環境・生命工学課程,建築・都市システム学課程の全課程 募 集 人 員 若干名 日本の国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で,保護者 の海外在留(保護者の帰国により単身で在留する場合を含む。)により 外国の教育を受けている者のうち,次のいずれかに該当する者とします。 1 外国において,学校教育における12年の課程(日本における通常の 課程による学校教育の期間を含む。)を平成25年(2013年)4月1日か ら平成27年(2015年)3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修 了)見込みの者とします。ただし,12年の課程のうち,外国において 出 願 要 件 最終学年を含め2年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を 受けている者に限ります。 なお,外国に設置されたものであっても,日本の学校教育法に準拠 した教育を施している学校(在外教育施設)に在学した者については, その期間は,外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 2 外国において,国際バカロレア資格又はフランス共和国のバカロレ ア資格若しくはドイツ連邦共和国のアビトゥア資格を平成25年(2013 年)又は平成26年(2014年)に取得した者で,平成27年(2015年)3 月31日までに18歳に達する者とします。 選 抜 方 法 等 最終出身学校長から提出された推薦書及び成績証明書並びに小論文, 面接の総合判定により行います。 出 願 期 間 平成26年11月4日(火)~平成26年11月11日(火) 選 抜 期 日 平成26年11月25日(火) 1 大学入試センター試験は課しません。 2 「第1年次帰国子女入試学生募集要項」は,9月上旬から公表・ そ の 他 配付しますので,希望者は請求してください。10 -別紙5