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Xi4/RXi4 - ユーザー・ガイド

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Academic year: 2021

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(1)

Zebra

®

Xi4™/RXi4™

(2)

ニ ュ アル ま たはプ リ ン タ の ソ フ ト ウ ェ アお よ びフ ァ ーム ウ ェ ア を不正に複製す る と 、 1 年以内の禁固刑ま たは 10,000 ド ル以下の罰金が課せ ら れ る こ と があ り ます (17 U.S.C.506)。 著作権違反者は、 民事責任の対 象にな り ます。

こ の製品には、ZPL®、ZPL II®、お よ び ZebraLink™ の各プ ロ グ ラ ム、Element Energy Equalizer® 回路、E お よ び Monotype Imaging フ ォ ン ト が使用 さ れてい ます。 Software © ZIH Corp. All rights reserved worldwide. ZebraLink お よ びすべて の製品名 と 製品番号は商標で あ り 、 Zebra、 Zebra の ロ ゴ、 ZPL、 ZPL II、 Element Energy Equalizer 回路、 お よ び E3 回路は ZIH Corp. の登録商標です (All rights reserved worldwide)。

AS/400 は米国お よ び他の国、ま たはその両方で International Business Machines Corporation の登録商標です。 その他すべてのブ ラ ン ド 名、 製品名、 ま たは商標は、 それぞれの所有者に属 し ます。 詳細については、 製 品 CD に記録 さ れてい る 「Trademarks ( 商標 )」 情報を参照 し て く だ さ い。

所有権の宣言 こ のマニ ュ アルには、 Zebra Technologies Corporation お よ びその子会社 (Zebra Technologies) が専有す る 情報が含まれてい ます。 こ のマニ ュ アルの唯一の目的は、 記載 さ れてい る 機器を操作お よ び保 守す る ユーザーに情報を提供す る こ と です。 こ の よ う な専有情報を、 Zebra Technologies Corporation の書面 に よ る 許可な し に、 その他の目的のために使用、 複製、 ま たは他者に開示す る こ と は禁 じ ら れてい ます。

製品の改善 製品の継続的な改善は、 Zebra Technologies Corporation のポ リ シーです。 すべての仕様や設計 は、 通知な し に変更 さ れ る 場合があ り ます。

責任の放棄 Zebra Technologies Corporation では、公開 さ れてい る エ ン ジ ニ ア リ ン グ仕様お よ びマニ ュ アル に誤 り が含 ま れない よ う 、 万全の対策を講 じ てい ま すが、 誤 り が発生す る こ と も ま れにあ り ま す。 Zebra Technologies Corporation は、 誤 り が発見 さ れた場合にそれを補正 し 、 その誤 り か ら 生 じ る 責任を放棄す る 権利を有 し てい ます。

責任の制限 いかな る 場合において も 、 Zebra Technologies Corporation、 ま たは付属の製品 ( ハー ド ウ ェ ア お よ び ソ フ ト ウ ェ ア を含む ) の作成、 製造、 ま たは配布にかかわ る その他の関係者は、 本製品の使用、 使 用 し た結果、 ま たは使用で き なか っ た結果か ら 生 じ る すべての損害 ( 業務利益の損失、 業務の中断、 ま た は業務情報の損失を含む派生的損害を含むがそれに限定 さ れない ) に対 し 、 Zebra Technologies Corporation がその よ う な損害の発生す る 可能性を通告 さ れていた場合で も 、 一切責任を負い ません。 管轄区域に よ っ ては、 付随的ま たは派生的損害の除外ま たは制限を認めていない場合があ る ため、 上記の制限ま たは除外 はお客様に適用 さ れない こ と があ り ます。

(3)

適合性の宣言

以下で示 さ れ る Zebra プ リ ン タ は :

Xi4™ シ リ ーズ

110Xi4™、 R110Xi4™、 140Xi4™、 170Xi4™、 220Xi4™

製造元

Zebra Technologies Corporation

333 Corporate Woods Parkway

Vernon Hills, Illinois 60061-3109 U.S.A.

FCC 法規の所定の技術基準に準拠 し てい る こ と を宣言いた し ます。

家庭用、 事務所、 商業用、 および工業用

ただ し 、 本宣言にあ た っ ては、 次を条件 と し ます。 (1) こ の機器に対 し て

未承認の変更を加え ない こ と 。

(4)

準拠情報

FCC 準拠に関する声明

こ のデバ イ ス は Part 15 規則に準拠 し てい ます。 動作は以下の 2 条件に従っ ていなけ ればな り ません。 1. 当該デバ イ ス に よ っ て有害な干渉が発生す る こ と はない。 2. 当該デバ イ ス は、 予想外の動作を引 き 起 こ す可能性のあ る 干渉 も 含め、 すべての 干渉を受け入れなければな ら ない。

Zebra Technologies Corporation に よ り 明示的に承認 さ れて い ない変更や改造は、 ユー ザーが設備を稼動す る 権限を失 う 可能性があ る ので、 注意 し て く だ さ い。 仕様に準拠 す る ため、 こ のプ リ ン タ にはシール ド 付 き 通信ケーブルを使用す る 必要があ り ます。

FCC 規定の電磁波暴露限度

(RFID エ ン コ ーダ搭載のプ リ ン タ )

こ の機器は、 規制外環境向けに FCC に よ り 既定 さ れてい る 電磁波暴露限度に準拠 し てい ます。取 り 付けや操作を行 う 場合は、 ラ ジエー タ か ら 最低 20cm 離れて く だ さ い。 こ の送信機は、 他のア ン テナや送信機 と 同 じ 場所に取 り 付けた り 、 併用 し ないで く だ さ い。

カ ナダの DOC 準拠に関する声明

This Class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003. ( こ の ク ラ ス B デジ タ ル 装置は、 カナダの ICES-003 に準拠 し てい ます。)

(5)

適合性の宣言 . . . 3

準拠情報 . . . 4

本書について . . . 9

対象読者 . . . 10 本書の構成 . . . 10 文書の表記規則. . . .11

1 • は じ めに . . . 13

プ リ ン タ の コ ンポーネ ン ト . . . 14 コ ン ト ロール ・ パネル . . . 15

2 • プ リ ン タ のセ ッ ト ア ッ プ . . . 19

始める前に . . . 20 プ リ ン タ の取 り 扱い . . . 21 プ リ ン タ の梱包からの取 り 出 し および点検 . . . 21 e プ リ ン タ の保管 . . . 21 プ リ ン タ の輸送 . . . 21 プ リ ン タ の設置場所の選択. . . 22 設置面の選択 . . . 22 適切な動作条件の確保 . . . 22 適切なスペースの確保 . . . 22 デー タ ・ ソ ースの提供 . . . 22

(6)

用紙の タ イ プ . . . 31 リ ボンの概要 . . . 33 リ ボン を使用する ケース . . . 33 リ ボンの コ ーテ ィ ング面 . . . 33

3 • 操作 . . . 35

印字モー ド と プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン . . . 36 印字モー ド の説明 と プ リ ン タ の要件 . . . 36 用紙経路 . . . 37 用紙のセ ッ ト の準備 . . . 39 切 り 取 り モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 44 剥離モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 48 カ ッ タ ー ・ モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 55 巻き取 り モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 60 巻き取 り ス ピ ン ド ルから用紙ラ イ ナーの取 り 外 し . . . 67 リ ボンの装着 . . . 69 使用済み リ ボンの取 り 外 し . . . 74 プ リ ン タ のキ ャ リ ブ レー ト . . . 76 透過式用紙セ ンサーの調整. . . 78 上部用紙セ ンサー . . . 78 底部用紙セ ンサー . . . 81 印字ヘ ッ ド 圧力 と ト グル位置の調整 . . . 82 ト グル位置の調整 . . . 82 印字ヘ ッ ド 圧力の調整 . . . 83

4 • 設定 . . . 85

セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド . . . 86 セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の開始および使用 . . . 86 セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の終了 . . . 87 パスワー ド で保護 さ れているパラ メ ー タ の変更 . . . 88 デ フ ォル ト のパスワー ド 値. . . 88 パスワー ド 保護機能の無効化. . . 88 設定ラ ベルを印刷する . . . 89 ネ ッ ト ワー ク設定ラ ベルの印刷 . . . 90

(7)

ク リ ーニ ングのスケジ ュ ール と 手順 . . . .119 外装のク リ ーニ ング . . . .119 プ リ ン タ 用紙セ ッ ト 部のク リ ーニ ング. . . 120 印刷ヘ ッ ド と プ ラ テ ン ・ ロー ラ ーのク リ ーニ ング . . . 120 セ ンサーを ク リ ーニ ングする . . . 123 スナ ッ プ ・ プ レー ト のク リ ーニ ング . . . 126 カ ッ タ ーのク リ ーニ ング . . . 132 ヒ ュ ーズの交換. . . 133

6 • ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ . . . 135

ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ング ・ チ ェ ッ ク リ ス ト . . . 136 LCD エ ラ ー ・ メ ッ セージ . . . 137 印字品質の問題. . . 144 キ ャ リ ブ レー ト の問題 . . . 148 通信の問題 . . . 149 リ ボンの問題 . . . 151 RFID の問題 . . . 152 その他のプ リ ン タ の問題 . . . 156 プ リ ン タ 診断 . . . 159 パワーオ ン ・ セルフ ・ テ ス ト . . . 159 CANCEL ( キ ャ ン セル ) セル フ ・ テ ス ト . . . 160 PAUSE ( 一時停止 ) セル フ ・ テ ス ト . . . 161 FEED ( フ ィ ー ド ) セル フ ・ テ ス ト . . . 162 FEED ( フ ィ ー ド ) および PAUSE ( 一時停止 ) セル フ ・ テ ス ト . . . 165 通信診断テ ス ト . . . 166 セ ンサー ・ プ ロ フ ィ ール . . . 167

7 • 仕様 . . . 169

機能. . . 170 標準機能 . . . 170 オプ シ ョ ン機能. . . 170 Zebra プ ロ グ ラ ミ ン グ言語 (ZPL) . . . 171 バー ・ コ ー ド . . . 171 一般的な仕様 . . . 172 物理仕様 . . . 172 電気仕様 . . . 172 操作および保管の環境条件. . . 172

(8)

用紙仕様 . . . 176

110Xi4 および R110Xi4. . . 176

140Xi4、 170Xi4、 お よび 220Xi4 プ リ ン タ . . . 177

エ ン ド ・ ユーザー使用許諾契約 . . . 179

用語集 . . . 185

(9)

こ の項では、 各種の連絡先、 文書の構造 と 構成、 お よ びその他の参考情報について説 明 し ます。 目次 対象読者. . . 10 本書の構成 . . . 10 文書の表記規則 . . . 11

(10)

対象読者

本書ユーザー ・ ガ イ ド は、 プ リ ン タ の定期的な メ ン テナン ス、 ア ッ プグ レー ド 、 ま た は問題の解決を行 う 必要があ る 読者を対象に書かれてい ます。

本書の構成

本書ユーザー ・ ガ イ ド は以下の よ う に構成 さ れてい ます。 項 説明 13 ページの 「は じ めに」 こ の項には、 プ リ ン タ と プ リ ン タ の コ ン ポーネ ン ト に関す る レベルの高 い概要が含まれてい ます。 19 ページの 「プ リ ン タ のセ ッ ト ア ッ プ 」 こ の項では、 プ リ ン タ にサプ ラ イ 品 を セ ッ ト し 、 設定を開始す る 前に完 了す る 必要のあ る タ ス ク と 、 考慮す る 必要のあ る 事項について説明 し ま す。 35 ページの 「操作」 こ の項では、 用紙のセ ッ ト 手順お よ びプ リ ン タ のキ ャ リ ブ レー ト 手順に ついて説明 し ます。 85 ページの 「設定」 こ の項では、 プ リ ン タ 操作の設定に 使用す る コ ン ト ロ ール ・ パネルのパ ラ メ ー タ について説明 し ます。 117 ページの 「定期的な メ ン テナン ス 」 こ の項では、 定期的な ク リ ーニ ン グ お よ び メ ン テナン ス の手順について 説明 し ます。 135 ページの 「ト ラ ブルシ ューテ ィ ン グ」 こ の項では、 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グが必要なエ ラ ーについて説明 し ま す。 各種診断テ ス ト も 含まれてい ま す。 169 ページの 「仕様」 こ の項では、 プ リ ン タ の機能お よ び 仕様について説明 し ます。 185 ページの 「用語集」 用語集には一般的な用語の リ ス ト が 掲載 さ れてい ます。

(11)

文書の表記規則

本書では、 特定の情報を提供す る にあ た っ て次の表記規則が使用 さ れます。 代替色 ( オン ラ イ ンのみ ) 相互参照には、 こ のガ イ ド の別の項にジ ャ ンプする ための ホ ッ ト ・ リ ン ク が含まれてい ます。 こ のガ イ ド を .pdf 形式でオン ラ イ ン表示 し てい る 場合に、 相互参照 (青いテ キ ス ト ) を ク リ ッ ク す る と 、 参照先に直接ジ ャ ン プ し ま す。 LCD デ ィ ス プ レ イの例 プ リ ン タの液晶デ ィ スプレ イ (LCD) のテキ ス ト は

Bubbledot

ICG

フ ォ ン ト で表示されます。 コ マ ン ド ラ イ ンの例 コ マ ン ド ラ イ ン の例は Courier New フ ォ ン ト で表示 さ れ ま す。 た と えば、bin デ ィ レ ク ト リ に含ま れ る イ ン ス ト ール後の ス ク リ プ ト にア ク セ ス す る には、 ZTools を入力 し ます。 フ ァ イル と デ ィ レ ク ト リ フ ァ イ ル名 と デ ィ レ ク ト リ は Courier New フ ォ ン ト で 表示 さ れ ま す。 た と え ば、Zebra<version number>.tar フ ァ イ ルや /root

デ ィ レ ク ト リ な どの よ う に表示 さ れます。 絵記号の意味 注意 • 静電気放電の危険がある こ と を警告 し ます。 注意 • 電気シ ョ ッ ク を受ける危険がある こ と を警告 し ます。 注意 • 過剰な温度の上昇によ っ て火傷を負 う 危険がある こ と を警告 し ます。 注意 • 特定の操作を実行 し なかっ た場合、 または特定の操作を避けなかっ た場合、 身体に 負傷を及ぼす危険があ る こ と を警告 し ます。 注意 • ( 絵記号な し ) 特定の操作を実行 し なかっ た場合、 または特定の操作を避け られな かっ た場合、 ハー ド ウ ェ アに損傷を及ぼす危険があ る こ と を警告 し ます。 重要 • タ ス ク を完了す る ために重要な情報を通知 し ます。

(12)

図の見出 し 見出 し は、 ラ ベル付け と 説明が必要な情報が図に含まれてい る と き に使 用 さ れます。 ラ ベル と 説明を含む表が、図の後に表示 さ れます。図 1 は例を示 し ま す。 図 1 • 見出 し 付きのサン プル図 1 SETUP/EXIT ( セ ッ ト ア ッ プ / 終了 ) ボ タ ン 2 CALIBRATE ( キ ャ リ ブ レ ー ト ) ボ タ ン 2 1

(13)

1

は じ めに

こ の項には、プ リ ン タ と プ リ ン タ の コ ン ポーネ ン ト に関す る レベルの高い概要が含ま れてい ます。 目次 プ リ ン タ の コ ンポーネ ン ト . . . 14 コ ン ト ロール ・ パネル . . . 15

(14)

プ リ ン タ の コ ンポーネ ン ト

図 2 に、 プ リ ン タ の用紙 コ ンパー ト メ ン ト 内にあ る 標準 コ ン ポーネ ン ト を示 し ま す。 プ リ ン タ ・ モデルお よ び イ ン ス ト ール済みオプシ ョ ンに よ っ て、 プ リ ン タ の外観は多 少異な る 場合があ り ます。 プ リ ン タ の設定手順を続行す る 前に、 こ れ ら の コ ン ポーネ ン ト について よ く 把握 し て く だ さ い。 図 2 • プ リ ン タ のコ ンポーネン ト 1 プ ラ テ ン ・ ロ ー ラ ー 7 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド * 2 コ ン ト ロ ール ・ パネル 8 用紙サプ ラ イ ・ ハン ガー * 3 印刷ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ 9 用紙ス ピ ン ド ル *

4 印字ヘ ッ ド ・ オープ ン ・ レバー A 110Xi4/R110Xi4 200 dpi お よ び 300 dpi モデルで使用。 5 リ ボ ン巻 き 取 り ス ピ ン ド ル B 110Xi4/R110Xi4 600 dpi モデルで使用。 6 リ ボ ン ・ サプ ラ イ ・ ス ピ ン ド ル C 他のすべての Xi4 モデルで使用。 * プ リ ン タ ・ モデルに よ っ て決ま る 。 A、 B、 ま たは C 参照。 5 6 1 4 3 2 7 8 7 8 9 A B C

(15)

コ ン ト ロール ・ パネル

プ リ ン タ のすべての操作ボ タ ン と イ ン ジ ケー タ は、 コ ン ト ロ ール ・ パネル上にあ り ま す (図 3)。 • コ ン ト ロ ール ・ パネル液晶デ ィ ス プ レ イ (LCD) には、 動作状態お よ びプ リ ン タ ・ パ ラ メ ー タ が表示 さ れます。 • コ ン ト ロ ール ・ パネル ・ ボ タ ンは、 プ リ ン タ 動作の制御 と パ ラ メ ー タ の設定に使 用 し ます。 • コ ン ト ロ ール ・ パネル ・ ラ イ ト (LED) は、 プ リ ン タ の動作状態を示すほか、 ア ク テ ィ ブな コ ン ト ロ ール ・ パネル ・ ボ タ ン を示 し ます。 図 3 • コ ン ト ロール ・ パネル ・ ボ タ ンおよび ラ イ ト の位置 1 2 3 4 5 7 12 13 14 11 6 8 10 9 1 POWER ( 電源 ) ラ イ ト プ リ ン タ の電源がオンにな る と 点灯 し ます。 2 PAUSE ( 一時停止 ) ラ イ ト プ リ ン タ が一時停止 し てい る 場合に点灯 し ます。 3 ERROR ( エ ラ ー ) ラ イ ト オ フ 正常運転。 プ リ ン タ にエ ラ ーはあ り ません。 点滅 プ リ ン タ にエ ラ ーがあ り ます。 LCD で詳細を調べて く だ さ い。 4 DATA ( デー タ ) ラ イ ト オ フ 正常運転。 受信中ま たは処理中のデー タ はあ り ませ ん。 オン プ リ ン タ はデー タ を処理中ま たは印刷中です。 受信

(16)

5 LCDLCD コ ン ト ロ ール ・ パネル LCD は、 プ リ ン タ のモー ド に応 じ て さ ま ざ ま な機能を持ち ます。 • 動作モー ド の場合、 LCD にはプ リ ン タ の状態が表示 さ れ ま す。 コ ン ト ロ ール ・ パネル ・ ラ ン プ と の併用で表示 さ れ る 場合 も あ り ます。 • 一時停止モー ド の場合、 プ リ ン タ は一時的に印字を中断 し ます。 • セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の場合、 コ ン ト ロ ール ・ パネル LCD を使用 し て、 プ リ ン タ ・ パ ラ メ ー タ の表示や変更が行え ま す (91 ページの 「標準コ ン ト ロ ール ・ パネル ・ パ ラ メ ー タ 」 を参照 )。 • エ ラ ー・ モー ド の場合、LCD にア ラ ー ト ま たはエ ラ ー・ メ ッ セージが表示 さ れ る こ と があ り ます (137 ページの 「LCD エ ラ ー ・ メ ッ セージ 」 を参照 )。 6 PLUS ( プ ラ ス ) (+) パ ラ メ ー タ 値を変更 し ます。 一般的な使用法 と し て、 値を増加 さ せた り 、 ス ク ロ ール し て 「はい」 を選択 し た り 、 プ リ ン タ ・ パ ス ワー ド の入力時に値を変更 し ます。 7 PREVIOUS ( 前へ ) セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド において、 LCD を前のパ ラ メ ー タ に ス ク ロ ール し ます。 押 し た ま ま にす る と 、 すばや く ス ク ロ ール し ま す。 8 MINUS ( マ イ ナス )(-) パ ラ メ ー タ 値を変更 し ます。 一般的な使用法 と し て、 値を減少 さ せた り 、 ス ク ロ ール し て 「いいえ」 を選択 し た り 、 プ リ ン タ ・ パ ス ワー ド の入力時にカー ソ ル位置を変更 し ます。 9 SETUP/EXIT ( セ ッ ト ア ッ プ / 終了 ) セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の開始お よ び終了を行い ます。 10 NEXT/SAVE ( 次へ / 保存 ) • セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド において、 LCD を次のパ ラ メ ー タ に ス ク ロ ール し ます。押 し た ま ま にす る と 、すばや く ス ク ロ ー ル し ます。 • セ ッ ト ア ッ プ ・ モー ド の終了時、 設定 と キ ャ リ ブ レー ト 手 順で行っ た変更を保存 し ます。 11 CALIBRATE ( キ ャ リ ブ レ ー ト ) 次の要素に対 し てプ リ ン タ を キ ャ リ ブ レー ト し ます。 • 用紙の長 さ • 用紙の タ イ プ ( 連続用紙ま たは非連続用紙 ) • 印字方式 ( ダ イ レ ク ト ・ サーマルま たは熱転写 ) • セ ンサー値 12 PAUSE ( 一時停止 ) プ リ ン タ の動作が開始 ま た は停止 さ れ ま す。 ま た はエ ラ ー ・ メ ッ セージ を解除 し て LCD を ク リ ア し ます。

(17)

14 キ ャ ン セル プ リ ン タ が一時停止に な る と 印刷ジ ョ ブが キ ャ ン セル さ れ ま す。 CANCEL ( キ ャ ン セル ) ボ タ ン を 1 回押す と 、 以下の よ う に動作 し ます。 • 現在印刷中の ラ ベル ・ フ ォーマ ッ ト がキ ャ ン セル さ れます。 • 印刷中の ラ ベル ・ フ ォ ーマ ッ ト がない場合、 次に印刷 さ れ る ラ ベル ・ フ ォーマ ッ ト がキ ャ ン セル さ れます。 • 印刷待機中の ラ ベル ・ フ ォーマ ッ ト がない場合、CANCEL ( キ ャ ン セル ) は無視 さ れ ま す。 CANCEL ( キ ャ ン セル ) を押 し た ま ま にす る と 、 プ リ ン タ の ラ ベ ル ・ フ ォ ーマ ッ ト ・ メ モ リ 全体が消去 さ れます。 フ ォーマ ッ ト が ク リ ア さ れ る と 、 DATA ( デー タ ) ラ イ ト が消え ます。

(18)

メ モ • _____________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________

(19)

2

プ リ ン タ のセ ッ ト ア ッ プ

こ の項では、 プ リ ン タ にサプ ラ イ 品を セ ッ ト し 、 設定を開始す る 前に完了す る 必要の あ る タ ス ク と 、 考慮す る 必要のあ る 事項について説明 し ます。 目次 始める前に . . . 20 プ リ ン タ の取 り 扱い. . . 21 プ リ ン タ の梱包か ら の取 り 出 し および点検. . . 21 e プ リ ン タ の保管 . . . 21 プ リ ン タ の輸送 . . . 21 プ リ ン タ の設置場所の選択 . . . 22 設置面の選択 . . . 22 適切な動作条件の確保 . . . 22 適切な スペースの確保 . . . 22 デー タ ・ ソ ースの提供 . . . 22 電源の確保 . . . 22 デー タ 通信イ ン タ ー フ ェ イ スの選択 . . . 23 デー タ ・ ケーブル と ワ イヤレ ス ・ ケーブル. . . 27 プ リ ン タ の電源接続. . . 28 電源 コ ー ド 仕様 . . . 29 用紙の タ イ プ . . . 31 リ ボンの概要 . . . 33 リ ボン を使用する ケース . . . 33 リ ボンの コ ーテ ィ ン グ面 . . . 33

(20)

始める前に

プ リ ン タ のセ ッ ト ア ッ プ ま たは使用を始め る 前に、 こ のチ ェ ッ ク リ ス ト を確認 し 、 問 題を解決 し て く だ さ い。  プ リ ン タ の開梱 と 点検 :プ リ ン タ を開梱 し、 損傷がないか点検 し ま し たか ? ま だ の場合には、21 ページの 「プ リ ン タ の梱包か ら の取 り 出 し お よ び点検 」 を参照 し て く だ さ い。  設置場所の選択 :プ リ ン タ の設置に適 し た場所を選択 し ま し たか ? ま だの場合に は、22 ページの 「プ リ ン タ の設置場所の選択 」 を参照 し て く だ さ い。  デー タ ・ ソ ースへの接続 :プ リ ン タ をデータ ・ ソ ース ( 通常は コ ン ピ ュータ ) に接 続す る 方法を決定 し ま し たか ? 詳細については、 23 ページの 「デー タ 通信 イ ン タ ーフ ェ イ ス の選択 」 を参照 し て く だ さ い。  電源コ ー ド の接続 :プ リ ン タ に適 し た電源コー ド があ り ますか ? 確かでない場合 には、29 ページの 「電源コー ド 仕様 」 を参照 し て く だ さ い。 電源 コ ー ド を取 り 付 け、 プ リ ン タ を電源に接続す る には、28 ページの 「プ リ ン タ の電源接続 」 を参照 し て く だ さ い。  用紙の選択 :アプ リ ケーシ ョ ンに適 し た用紙があ り ますか ? 確かでない場合には、 31 ページの 「用紙の タ イ プ 」 を参照 し て く だ さ い。  リ ボンの選択 : リ ボ ン を使用す る必要があ り ますか ? 必要な場合、 適切な リ ボ ン があ り ますか ? 確かでない場合には、33 ページの 「リ ボ ンの概要 」 を参照 し て く だ さ い。

(21)

プ リ ン タ の取 り 扱い

こ の項では、 プ リ ン タ を扱 う 方法について説明 し ます。

プ リ ン タ の梱包から の取 り 出 し および点検

プ リ ン タ を受け取っ た ら 、 ただちに梱包か ら 取 り 出 し 、 輸送中の損傷がないか を点検 し て く だ さ い。 • 梱包材はすべて保管 し ておいて く だ さ い。 • すべての外装表面に損傷がないか を確認 し ま す。 • 用紙ア ク セ ス用 ド ア を上げ、 用紙セ ッ ト 部の コ ン ポーネ ン ト に損傷がないか ど う か点検 し ます。 点検に よ っ て、 輸送中に発生 し た損傷が見つか っ た場合には、 次の手順に従っ て く だ さ い。 • ただちに運送会社に通知 し 、 損害報告を提出 し ま す。 • 運送会社の点検に備え て、 梱包材料はすべて保管 し てお き ま す。 • 最寄の正規 Zebra 販売代理店にお知 ら せ く だ さ い。

e プ リ ン タ の保管

プ リ ン タ をすぐ に使用 し ない場合は、元の梱包材料を使用 し てプ リ ン タ を梱包 し 直 し て く だ さ い。 プ リ ン タ は表 1 に示す条件下で保管で き ま す。

プ リ ン タ の輸送

プ リ ン タ を輸送す る 場合は、 以下の手順に従っ て く だ さ い。 • プ リ ン タ を オ フ (O) に し て、 すべてのケーブルを取 り 外 し ま す。 • プ リ ン タ 内部か ら すべての用紙、 リ ボ ン、 ま たは固定 さ れていない物を取 り 外 し ます。

重要 • Zebra Technologies Corporation では、 機器の輸送中に発生 し た損傷に対 し て は責任を負わず、 保証内での修理 も 行い ません。

表 1 • 保管時の温度および湿度

温度 相対湿度

(22)

プ リ ン タ の設置場所の選択

プ リ ン タ に適 し た場所を選択す る 際は、 次の点を考慮 し て く だ さ い。

設置面の選択

プ リ ン タ お よ び必要に応 じ てその他の機器 ( コ ン ピ ュー タ な ど ) を設置する のに十分 な広 さ と 強度を備えた、 安定 し た水平な面を選択 し ます。 た と えば、 テーブル、 カ ウ ン タ ー、机、 カー ト な ど を選択で き ます。 プ リ ン タ の重量 と 寸法については、 172 ペー ジの 「一般的な仕様 」 を参照 し て く だ さ い。

適切な動作条件の確保

こ のプ リ ン タ は、 倉庫や生産現場を含め、 幅広い環境お よ び電気条件で動作す る よ う に設計 さ れてい ます。 必要条件の詳細については、 172 ページの 「一般的な仕様 」 を 参照 し て く だ さ い。 表 2 は、 プ リ ン タ 動作時の温度お よ び相対湿度の要件を示 し ま す。

適切なスペースの確保

プ リ ン タ の周囲には、 用紙ア ク セ ス用 ド ア を開 く ための十分な スペース が必要です。 ま た、 換気 と 冷却が適切に行われ る よ う に、 プ リ ン タ の各面には空間を設けて く だ さ い。

デー タ ・ ソ ースの提供

表 2 • 動作時の温度および湿度 モー ド 温度 相対湿度 熱転写 41° ~ 104°F (5° ~ 40°C) 20 ~ 85% ( 結露な き こ と ) 感熱 32° ~ 104°F (0° ~ 40°C) 20 ~ 85% ( 結露な き こ と ) 注意 • プ リ ン タ の背後や下に詰め物やク ッ シ ョ ン材を置かないで く だ さ い。空気の流れが 遮断 さ れ、 プ リ ン タ の過熱を引き起 こ すおそれがあ り ます。

(23)

データ通信インターフェイスの選択

表 3 に、プリンタをコンピュータに接続するときに使用するデータ通信インターフェ イスについての基本情報を示します。使用可能なデータ通信インターフェイスを使用 して、ラベル・フォーマットをプリンタに送信できます。プリンタとコンピュータの 両方、またはローカル・エリア・ネットワーク (LAN) でサポートされているインター フェイスを選択します。 表 3に、プリンタとコンピュータに対応する各種データ・ケーブルの接続方法を示し ます。コンピュータ背面のコネクタは、この項のサンプル・コンピュータと異なる位 置にあることがあります。 注意 • データ通信ケーブルを接続する前に、プリンタの電源がオフ (O) になっていること を確認してください。電源オン (I) の状態でデータ通信ケーブルを接続すると、プリンタ を損傷するおそれがあります。 表 3 • データ通信インターフェイス インターフェイス 標準または オプション 説明 RS-232 シリアル 標準 制約と要件 • 最大ケーブル長 = 15.24 m (50 フィート ) • ホスト・コンピュータに合わせて、プリンタのパラメータの 変更が必要になる場合があります。 • 標準のモデム・ケーブルを使用する場合、ヌル・モデム・ア ダプタを使用してプリンタに接続する必要があります。 接続と設定 ホスト・コンピュータに合わせて、ボー・レート、 データ・ビット数およびストップ・ビット数、パリティ、および XON/XOFF または DTR のコントロールを設定する必要がありま す。こ れ ら の パ ラ メ ー タ の 表 示 お よ び 変 更 方 法 に つ い て は、 91 ページの「標準コントロール・パネル・パラメータ 」を参照し てください。

(24)

IEEE 1284 双方向 パラレル 標準 制約と要件 • 最大ケーブル長 = 3 m (10 フィート ) • 推奨ケーブル長 = 1.83 m (6 フィート ) • ホスト・コンピュータに合わせてプリンタのパラメータを変 更する必要はありません。 接続と設定 これ以外の設定は不要です。プリンタ上のこのポー トは、イーサネット・プリント・サーバ ( インストールされてい る場合 ) が占有またはカバーします。 USB 標準 制約と要件 • 最大ケーブル長 = 5 m (16.4 フィート ) • ホスト・コンピュータに合わせてプリンタのパラメータを変 更する必要はありません。 接続と設定 これ以外の設定は不要です。 注意 • USB ケーブルは、プリンタの有線イーサネット・プリント・サー バ・コネクタに接続しないように注意してください。接続するとコネ クタが破損します。 表 3 • データ通信インターフェイス ( 続き ) インターフェイス 標準または オプション 説明

(25)

Twinax/Coax オプション 制約と要件 • ASCII コンバータに対して EBCDIC として機能します。 • IBM® AS/400® 環境で使用するプリンタとの通信機能を提供 します。 接続と設定 これ以外の設定は不要です。このオプションを購入 するには、Zebra 公認の再販業者にお問い合わせください。 表 3 • データ通信インターフェイス ( 続き ) インターフェイス 標準または オプション 説明

(26)

内 蔵 有 線 イ ー サ ネット・プリント・ サーバ 標準 制約と要件 • LAN 上の任意のコンピュータからプリンタに印刷できます。 • ZPL モードの場合、プリンタの Web ページからプリンタと通 信できます。 • プリンタは LAN を使用するように構成する必要があります。 接続と設定 設定手順については、『ZebraNet 10/100 プリント・ サーバ・ユーザーおよびリファレンス・ガイド』を参照してくだ さい。お客様のプリンタに付属の CD にマニュアルのコピーが収 録されています。また、http://www.zebra.com/manuals からも利用 できます。 注 • この接続を使用するには、このポートに USB コネク タを誤って差し込まないよう工場出荷時に取り付けられ たプラグを取り外す必要があります。 ワイヤレス・イー サネット・プリン ト・サーバ オプション 制約と要件 • ワイヤレス・ローカル・エリア・ネットワーク (WLAN) 上の 任意のコンピュータからプリンタに印刷できます。 • ZPL モードの場合、プリンタの Web ページからプリンタと通 信できます。 • プリンタは WLAN を使用するように構成する必要がありま す。 設定 設定手順は、『ZebraNet ワイヤレス・ユーザー・ガイド』を 表 3 • データ通信インターフェイス ( 続き ) インターフェイス 標準または オプション 説明

(27)

データ・ケーブルとワイヤレス・ケーブル

用途に適したデータ・ケーブルやワイヤレス・カードがそれぞれ必要です。 データ・ケーブル イーサネット・ケーブルはシールド不要ですが、他のデータ・ケー ブルはすべて、完全にシールドされ、金属または金属で被覆されたコネクタ・シェル を備えている必要があります。シールドされていないデータ・ケーブルを使用する と、規制制限を超える不要輻射ノイズが放散されるおそれがあります。 ケーブルにおける電気ノイズの影響を最小にするには: • データ・ケーブルをできるだけ短くします。 • データ・ケーブルと電源コードを一緒にしてきつく束ねないようにしてください。 • データ・ケーブルを電源ワイヤ導線に結び付けないこと。 ワイヤレス・カード サポートされているワイヤレス・カードの詳細については、 『ZebraNet ワイヤレス・ユーザー・ガイド』を参照してください。 お客様のプリンタに付属の CD にマニュアルのコピーが収録されています。また、 http://www.zebra.com/manualsからも利用できます。

(28)

プ リ ン タ の電源接続

AC 電源 コ ー ド の一端には、 プ リ ン タ 背面の AC 電源 コ ネ ク タ に差 し 込む 3 ピ ン の メ ス ・ コ ネ ク タ が付い て い ま す。 プ リ ン タ に電源ケーブルが付属 し て い な い場合は、 29 ページの 「電源コー ド 仕様」 を参照 し て く だ さ い。 プ リ ン タ を電源に接続するには、 次の手順を実行 し ます。 1. プ リ ン タ の電源ス イ ッ チをオ フ (O) に し ま す。 2. 電源 コ ー ド をプ リ ン タ 後部の AC 電源コ ネ ク タ (1) に差 し 込み ます。 3. 電源 コ ー ド の も う 一方の端をプ リ ン タ 近 く の電源 コ ン セ ン ト に差 し 込みます。 4. プ リ ン タ をオン (I) に し ます。 注意 • 使用者 と 機器の安全を確保する ため、 設置する地域や国での使用に適 し た 3 芯の認 可電源 コ ー ド を必ず使用 し て く だ さ い。 こ の コ ー ド は、 IEC 320 メ ス ・ コ ネ ク タ を使用 し 、 その地域に適 し た 3 芯のアース付き プ ラ グ構成である こ と が必要です。 1

(29)

電源 コ ー ド 仕様

お客様の注文内容に応 じ て、プ リ ン タ に電源 コ ー ド が付属す る 場合 と 付属 し ない場合 があ り ます。電源 コ ー ド が付属 し ていない場合や付属の コ ー ド がご使用の要件に適 し ていない場合には、図 4 と 以下のガ イ ド ラ イ ン を参照 し て く だ さ い。 • コ ー ド 全長が 3 m (9.8 フ ィ ー ト ) 以下で あ る こ と 。 • コ ー ド の定格が 10 A、 250 V 以上であ る こ と 。 • 安全を確保 し 、 電磁気の干渉を低減す る ために、 シ ャ ーシにグ ラ ン ド ( アー ス ) が接続 さ れてい る こ と 。 図 4 • 電源コ ー ド 仕様 図 5 • 国際安全規格の認定マー ク 注意 • 人体 と 機器の安全を確保する ため、 設置する地域や国での使用に適 し た 3 芯の認可 電源 コ ー ド を必ず使用 し て く だ さ い。 こ の コ ー ド は、 IEC 320 メ ス ・ コ ネ ク タ を使用 し 、 その地域に適 し た 3 芯のアース付き プ ラ グ構成である こ と が必要です。 1 使用す る 国に適 し た AC 電源プ ラ グ — 図 5 に示す国 際安全規格の認定マー ク の う ち、 少な く と も 1 つが刻 印 さ れてい る 必要があ り ます。 2 使用す る 国で認定 さ れた ケーブル (3 芯 HAR ケーブル な ど ) 3 IEC 320 コ ネ ク タ — 図 5 に示す国際安全規格の認定 マー ク の う ち、 少な く と も 1 つが刻印 さ れてい る必要 があ り ます。 4 長 さ  3 m (9.8 フ ィ ー ト )。定格 10 アンペア、250 VAC。 3 1 2 4

(30)

コ ン ト ロール ・ パネルのキーパ ッ ド ・ カバーの設置

コ ン ト ロール・パネルのキーパ ッ ド の保護カバーは、プ リ ン タに同梱されています(図 6)。 湿気が多い環境や汚れやすい環境でプ リ ン タ を使用す る 場合は、 こ のオプシ ョ ンのカ バーを設置 し て く だ さ い。 こ のカバーはキーパ ッ ド の損傷を防ぐ のに役立ち ます。 図 6 • コ ン ト ロール・パネルのキーパ ッ ド ・ カバー コ ン ト ロール・パネルのキーパ ッ ド ・ カバーを設置するには、 次の手順を実行 し ます。 1. コ ン ト ロ ール・パネルのキーパ ッ ド ・ カバーか ら 台紙を剥が し 、 接着面が出 る よ う に し ます。 2. カバーがキーパ ッ ド に正 し く 重な る よ う 注意 し てかぶせます。 カバーを押 さ え て プ リ ン タ に固定 し ます。

(31)

用紙の タ イ プ

プ リ ン タ では さ ま ざ ま な タ イ プの用紙を使用で き ます。 • 標準の用紙 - 大半の標準用紙では、 裏面粘着式で個々の ラ ベル ま たは一連の ラ ベ ルを ラ イ ナーに貼 り 付け ら れます。 • タ グ ・ ス ト ッ ク - タ グは通常、 厚手用紙で作 ら れてい ま す。 タ グ ・ ス ト ッ ク には 粘着テープや ラ イ ナーはな く 、 通常は タ グ間に ミ シ ン目が入っ てい ます。

• 無線自動識別 (RFID) 「ス マー ト 」 用紙 - RFID 用紙は、 RFID

リ ーダー / エン コーダ搭載のプ リ ン タ で使用で き ます。 RFID ラ ベルは、 非 RFID ラ ベル と 同 じ 原料 と 接着剤でで き てい ま す。 各 ラ ベルの ラ ベル と ラ イ ナーの間には、 チ ッ プ と ア ン テ ナで構成 さ れた RFID ト ラ ン ス ポン ダー ( イ ン レー と も 呼ば れ る ) が埋め込まれてい ます。 ト ラ ン ス ポン ダーの形状は、 メ ーカーに よ っ て異 な り 、 ラ ベルの上か ら 透けて見え ます。 「ス マー ト 」 ラ ベルの全種に読み取 り 可能 な メ モ リ が備わっ てお り 、 ま たその多 く が、 エン コ ー ド 可能な メ モ リ を備え てい ます。 表 4 では、 ロ ール用紙 と 折 り 畳み用紙を説明 し てい ま す。 ロ ール用紙はプ リ ン タ 内部 にセ ッ ト さ れますが、 折 り 畳み用紙はプ リ ン タ の内側ま たは外側にセ ッ ト さ れます。 重要 • Zebra では、 高品質の印刷を継続 し て行え る よ う に、 Zebra 製のサプ ラ イ 用品 を使用す る こ と を強 く お勧め し ます。 プ リ ン タ の印刷能力を向上 さ せ、 印刷ヘ ッ ド の寿命を長持ち さ せ る ために特別に設計 さ れた、 広範囲の紙製、 ポ リ プ ロ ピ レ ン製、 ポ リ エ ス テル製、 お よ びビ ニール製の用紙が用意 さ れてい ます。 サプ ラ イ 品の購入 については、http://www.zebra.com/support を ご覧 く だ さ い。

(32)

表 4 • ロール用紙 と 折 り 畳み用紙 用紙 タ イ プ 外観 説明 単票 ロ ール用紙 ロ ール用紙は 76mm (3 イ ン チ ) 芯に巻かれ て い ま す。 個々の ラ ベルは、 次の 1 つ以上の方法で区切 ら れてい ま す。 • 透過式用紙は、 ギ ャ ッ プ、 穴、 切れ込みで ラ ベルを 区切 り ます。 • 黒マー ク 用紙には用紙裏面に黒マー ク があ ら か じ め 印刷 さ れ、 ラ ベルの分離位置を示 し てい ます。 • ミ シ ン目の入っ た用紙には ミ シ ン目があ り 、 ラ ベル や タ グ を簡単に切 り 離せます。 用紙には、 黒マー ク な ど、 ラ ベルや タ グの分離位置を示すその他のマー ク があ り ます。 単票折 り 畳み用紙 折 り 畳み用紙は、 ジ グザ ク に折 ら れた用紙です。 折 り 畳 み用紙は、単票 ロ ール用紙 と 同様に ラ ベルを分離 し てい ます。 ラ ベルの分離位置が折 り 目ま たは折 り 目付近にか か る こ と があ り ます。

(33)

リ ボンの概要

リ ボ ン と は、 熱転写処理の際に用紙に転写 さ れ る ワ ッ ク ス、 レ ジ ン ま たは ワ ッ ク ス ・ レ ジ ン で片面が コ ーテ ィ ン グ さ れた薄い フ ィ ル ム の こ と です。 リ ボ ン を使用す る 必 要があ る か ど う か、 お よ び リ ボ ンの幅はどの く ら いかは、 用紙に よ っ て決ま り ます。 リ ボ ンが使用 さ れ る 場合、 リ ボ ンは、 使用す る 用紙の幅以上の も のを使用す る 必要が あ り ます。 リ ボ ンの幅が用紙の幅 よ り も 狭い と 、 印字ヘ ッ ド が完全に保護 さ れず、 印 字ヘ ッ ド の寿命を短 く す る おそれがあ り ます。

リ ボン を使用する ケース

熱転写用紙に印刷す る 場合は リ ボ ンが必要です。 一方、 感熱用紙では リ ボ ンは不要で す。 感熱用紙 と 熱転写用紙のいずれであ る か を判断す る には、 用紙の ス ク ラ ッ チ ・ テ ス ト を実行 し て く だ さ い。 用紙ス ク ラ ッ チ ・ テ ス ト は、 次の手順に従います。 1. 用紙の印刷面を指の爪で素早 く こ す り ます。 2. 用紙に黒い ス ジが現れ る か ど う か確認 し ます。

リ ボンの コ ーテ ィ ン グ面

リ ボ ンの コ ーテ ィ ン グ面は、 ロ ールの内側の場合 と 外側の場合があ り ます (図 7)。 こ のプ リ ン タ では、 外側に コ ーテ ィ ン グ さ れた リ ボ ン し か使用で き ません。 特定の リ ボ ンで コ ーデ ィ ン グが内側か外側か明確でない場合は、粘着性テ ス ト ま たは リ ボ ンの ス ク ラ ッ チ ・ テ ス ト を行い、 コ ーデ ィ ン グ さ れてい る 側を確認 し て く だ さ い。 図 7 • 外側がコ ーテ ィ ング さ れた リ ボン と 内側がコ ーテ ィ ング さ れた リ ボン 黒いスジの状態 用紙の タ イ プ 用紙に現れない 熱転写用紙です。 リ ボ ンが必要です。 用紙に現れ る 感熱用紙です。 リ ボ ンは不要です。 外側 内側

(34)

粘着性テ ス ト

ラ ベルを使用で き る 場合、 粘着性のテ ス ト を実行 し て、 リ ボ ンの コ ーテ ィ ン グ面を判 別 し ます。 こ の方法は、 すでに装着 さ れてい る リ ボ ンに対 し て非常に有効です。 粘着性テ ス ト は、 次の手順に従います。 1. ラ ベルを ラ イ ナーか ら 剥が し ます。 2. ラ ベルの粘着面の端を リ ボ ンの外側の表面に押 し 付け ます。 3. ラ ベルを リ ボ ンか ら 剥が し ます。 4. 結果を観察 し ます。 リ ボ ンの イ ン ク の小片が ラ ベルに付いてい る か ど う か確認 し て く だ さ い。

リ ボンのス ク ラ ッ チ ・ テ ス ト

ラ ベルを使用で き ない場合、 リ ボ ンの ス ク ラ ッ チ ・ テ ス ト を実行 し ます。 リ ボンのス ク ラ ッ チ ・ テ ス ト は、 次の手順に従います。 1. リ ボ ン を少 し ロ ールか ら 引 き 出 し ます。 2. リ ボ ンの引 き 出 し た部分を、リ ボ ンの外側が用紙 と 接す る よ う に用紙に置 き ます。 3. リ ボ ンの引 き 出 し た部分の内側を指の爪で こ す り ます。 4. リ ボ ン を用紙か ら 外 し ます。 5. 結果を観察 し ます。 用紙に リ ボ ンの跡が付いたか ど う か確認 し て く だ さ い。 リ ボンのイ ン ク の状態 操作 ... ラ ベルに付いてい る リ ボ ン の外側が コ ーテ ィ ン グ さ れ て い ま す。 こ の プ リ ン タ に使用で き ます。 ラ ベルに付かなか っ た リ ボ ンの内側が コ ーテ ィ ン グ さ れてい ます。 こ のプ リ ン タ には使用で き ません。 結果を検証す る には、 リ ボ ンの外側の表面でテ ス ト を繰 り 返 し ます。 リ ボンの跡 操作 ... 用紙に リ ボ ン の跡が付い リ ボ ンの外側が コ ーテ ィ ン グ さ れてい ます。

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3

操作

こ の項では、用紙のセ ッ ト 手順お よ びプ リ ン タ のキ ャ リ ブ レー ト 手順について説明 し ます。 注 • プ リ ン タ を操作す る 前に、19 ページの 「プ リ ン タ のセ ッ ト ア ッ プ 」 の タ ス ク を 完了 し 、 問題を解決 し て く だ さ い。 目次 印字モー ド と プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン . . . 36 印字モー ド の説明 と プ リ ン タ の要件 . . . 36 用紙経路. . . 37 用紙のセ ッ ト の準備. . . 39 切 り 取 り モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 44 剥離モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 48 カ ッ タ ー ・ モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 55 巻き取 り モー ド における用紙のセ ッ ト . . . 60 巻き取 り ス ピ ン ド ルか ら 用紙ラ イ ナーの取 り 外 し . . . 67 リ ボンの装着 . . . 69 使用済み リ ボンの取 り 外 し . . . 74 プ リ ン タ のキ ャ リ ブ レー ト . . . 76 透過式用紙セ ンサーの調整 . . . 78 上部用紙セ ンサー . . . 78 底部用紙セ ンサー . . . 81 印字ヘ ッ ド 圧力 と ト グル位置の調整 . . . 82 ト グル位置の調整 . . . 82 印字ヘ ッ ド 圧力の調整 . . . 83

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印字モー ド と プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン

こ のプ リ ン タは、ラベルの剥離に異な る印字モー ド と オプシ ョ ン を使用で き ます (表 5)。 使用する用紙および選択可能なプ リ ン タ ・ オプシ ョ ンに適合し た印字モー ド を使用し て く だ さ い。 用紙タ イ プの詳細については、31 ページの 「用紙の タ イ プ」 を参照し て く だ さ い。 印字モー ド の選択については、93 ページの 「印字モー ド の選択 」 を参照し て く だ さ い。

印字モー ド の説明 と プ リ ン タ の要件

表 5 • 印字モー ド と プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン 印字モー ド 使用する ケース / プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン条件 プ リ ン タ の動作 切 り 取 り モー ド ( デフ ォ ル ト 設定 ) ほ と ん ど の ア プ リ ケーシ ョ ン で使用 さ れ ま す。 こ のモー ド は、 任意のプ リ ン タ ・ オプシ ョ ンお よ びほ と ん ど の用紙 タ イ プで使用で き ます。 プ リ ン タ は、指定 さ れた ラ ベル・ フ ォー マ ッ ト で印刷 し ま す。 プ リ ン タ のオペ レ ー タ は、 印刷後、 印刷 さ れた ラ ベル を切 り 取 る こ と がで き ます。 剥離 プ リ ン タ に剥離オプシ ョ ン か巻 き 取 り オプシ ョ ン が装着 さ れてい る 場合にの み使用 さ れます。 プ リ ン タ は、 印刷中に台紙か ら ラ ベル を剥離 し 、 ラ ベルが取 り 除かれ る ま で 一時停止 し ま す。 台紙は巻 き 取 り ス ピ ン ド ルに巻かれてい ま すが、 巻 き 取 り プ レー ト は使用 さ れません。 カ ッ タ ー プ リ ン タ にはカ ッ タ ー ・ オプ シ ョ ン が あ り 、 ラ ベル を切 り 離す場合に使用 し ます。 プ リ ン タ は、 ラ ベルを印刷 し てか ら 、 ラ ベルを カ ッ ト し ます。 遅延カ ッ ト プ リ ン タ にはカ ッ タ ー ・ オプ シ ョ ン が あ り 、 信号に よ っ て ラ ベル を切 り 離す 場合に使用 し ます。 プ リ ン タ は ラ ベルを印字 し て一時停止 し 、 ~JK ( 遅延カ ッ ト ) ZPL コ マン ド を 受け取 る と ラ ベルを カ ッ ト し ます。 アプ リ ケー タ プ リ ン タ が ラ ベル を貼 り 付け る 機械 と と も に使用 さ れ る 場合にのみ、 使用 し ます。 プ リ ン タ はアプ リ ケー タ か ら 信号を受 け取 る と 、 ラ ベルを印刷 し ます。 巻 き取 り プ リ ン タ に 巻 き 取 り オ プ シ ョ ン が あ り 、 ラ ベル を芯に巻 き 取 る 場合に使用 し ます。 プ リ ン タ は、 ラ ベル間で一時停止せず に印刷 し ま す。 用紙は印刷後、 芯に巻 かれ ま す。 巻 き 取 り プ レ ー ト が使用 さ れます。 プ リ ン タ に カ ッ タ ーが備わ っ てい る 場

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用紙経路

表 6に、 ロ ール紙を使用 し て印字モー ド と プ リ ン タ ・ オプシ ョ ン を組み合わせた と き の用紙経路を示 し ます。 折 り 畳み用紙は、 ロ ール紙 と 同 じ 印字モー ド と プ リ ン タ ・ オ プシ ョ ン を使用 し ます。 RFID プ リ ン タ は こ れ ら すべてのプ リ ン タ ・ オプシ ョ ン を使 用で き 、 かつ同 じ 用紙経路を使用で き ます。 表 6 • さ ま ざ まな プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ンによ る印字モー ド の用紙経路 印字モー ド プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン 用紙経路 切 り 取 り モー ド ど の プ リ ン タ ・ オ プ シ ョ ンで も 、切 り 取 り モ ー ド を 使用 で き ま す。 剥離ま たはアプ リ ケー タ ・ モー ド 巻 き 取 り ( 表示 ) ま た は剥離 ( 非表示 ) 赤の実線 = 用紙、青の点線 = 台紙のみ

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カ ッ タ ー カ ッ タ ー 巻 き取 り 巻 き 取 り ( カ ッ ター ・ オプシ ョ ン な し ) 表 6 • さ ま ざ まなプ リ ン タ ・ オプ シ ョ ンによ る印字モー ド の用紙経路 ( 続き ) 印字モー ド プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン 用紙経路 赤の実線 = 用紙、青の点線 = 台紙のみ

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用紙のセ ッ ト の準備

プ リ ン タ では ロ ール用紙ま たは折 り 畳み用紙を使用で き ます。 ロ ール用紙は用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーに吊 り 下げて取 り 付け ます。 折 り 畳み用紙は、 プ リ ン タ か ら 離れた と こ ろかプ リ ン タ 底部に格納 し 、 用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーに掛け ます。

ロール用紙

ロール用紙を用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーにセ ッ ト するには、 次の手順を実行 し ます。 1. 用紙 ド ア を開 き ます。 2. 汚れた タ グや ラ ベル、 接着剤やテープで固定 さ れた タ グや ラ ベルをすべて取 り 除 いて廃棄 し ます。 タ グ ・ ス ト ッ ク ラ ベル

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3. プ リ ン タ に用紙を挿入す る 際は、 プ リ ン タ ・ モデルの指示に従っ て く だ さ い。 110Xi4/R110Xi4 600 dpi

a. 用紙の ロ ールを用紙サプ ラ イ ・ ス ピ ン ド ルに配置 し ます。 ロ ールを一番奥ま で 押 し ます。

110Xi4/R110Xi4 200 dpi お よび 300 dpi 他の Xi4 モデル

a. 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド を端ま で引 き 出 し ま す。 a. 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド を引 き 出 し て降ろ し ます。 b. 用紙の ロ ールを用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーに セ ッ ト し ます。 ロ ールを一番奥ま で押 し ま す。 b. 用紙の ロ ールを用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーに セ ッ ト し ます。 ロ ールを一番奥ま で押 し ま す。

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4. 使用す る 印字モー ド に対応 し た用紙セ ッ ト 手順を実行 し ます。 • 44 ページの 「切 り 取 り モー ド におけ る用紙のセ ッ ト 」 • 48 ページの 「剥離モー ド におけ る用紙のセ ッ ト 」 • 55 ページの 「カ ッ タ ー ・ モー ド におけ る用紙のセ ッ ト 」 • 60 ページの 「巻き取 り モー ド におけ る用紙のセ ッ ト 」 c. 用紙サプ ラ イ ・ガ イ ド を ス ラ イ ド さ せ、ロ ー ルの端に触れ る ま で動か し ます。 c. 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド を持ち上げます。 d. 用紙サプ ラ イ ・ガ イ ド を ス ラ イ ド さ せ、ロ ー ルの端に触れ る ま で動か し ます。

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折 り 畳み用紙

折 り 畳み用紙はプ リ ン タ の後ろ ( 後部フ ィ ー ド ) ま たはプ リ ン タ の下 ( 底部フ ィ ー ド ) に保管で き ます。 用紙サプ ラ イ ・ ハンガーの使用はオプシ ョ ンです。 折 り 畳み用紙を セ ッ ト するには、 次の手順を実行 し ます。 1. 用紙 ド ア を開 き ます。 2. 折 り 畳み用紙を ア ク セ ス ・ ス ロ ッ ト の底部 (1) ま たは後部 (2) に通 し ます。 フ ィ ー ド の タ イ プ 使用する ア ク セス ・ ス ロ ッ ト 底部フ ィ ー ド 1

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後部フ ィ ー ド ( 用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーを使っ て表示 ) a. 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド を引 き 出 し て降ろ し ます ( 該 当す る場合 )。 b. 用紙を用紙サプ ラ イ ・ ハン ガーま たは用紙ス ピ ン ド ルに掛け ます。 3. 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド を持ち上げます ( 該当する場 合 )。 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド を ス ラ イ ド さ せ、 用紙 の端に触れ る ま で動か し ます。 フ ィ ー ド の タ イ プ 使用する ア ク セス ・ ス ロ ッ ト 2

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切 り 取 り モー ド における用紙のセ ッ ト

切 り 取 り モー ド でプ リ ン タ を操作す る には、 次の指示に従っ て く だ さ い。 1. プ リ ン タ を切 り 取 り モー ド に設定 し ま す。 手順につい ては、93 ページ の 「印字 モー ド の選択 」 を参照 し て く だ さ い。 2. プ リ ン タ へ用紙を挿入 し ます。 手順については、39 ページの 「用紙のセ ッ ト の準 備」 を参照 し て く だ さ い。 3. 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー (1) を逆時計回 り に回 し 、 印字ヘ ッ ド ・ アセ ン ブ リ を開 き ます。 4. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る 蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ま せん ) を緩め ま す。 注意 • 開いた印刷ヘ ッ ド 付近で作業をする場合、 指輪、 腕時計、 ネ ッ ク レ ス、 ID バ ッ ジ、 その他金属製のも のは、 印刷ヘ ッ ド に触れないよ う 、 すべて外 し て く だ さ い。 開いた印刷 ヘ ッ ド 付近で作業を行 う 際、 プ リ ン タ 電源は、 必須ではあ り ませんが安全対策のため切る こ と を お奨め し ます。 電源を切る と 、 ラ ベル ・ フ ォ ーマ ッ ト な どの一時設定はすべて失わ れる ため、 印刷を再開する前に再度読み込む必要があ り ます。 1 1

(45)

5. 外側の用紙ガ イ ド (1) を完全に引 き 出 し ま す。 6. プ リ ン タ に用紙ダ ンサー ・ アセ ンブ リ (1) が装着 さ れてい る 場合には、 用紙ダ ン サー ・ アセ ンブ リ の ロ ー ラ ーの下に用紙を通 し ます。すべてのプ リ ン タ において、 用紙ガ イ ド ・ ロ ー ラ ー (2) の下か ら 上部用紙セ ン サー (3) の下に用紙を通 し ま す。 重要 • 用紙が確実に こ れ ら の部品の下を通 る よ う に し て く だ さ い。 用紙が こ れ ら の上を通 る 場合、 用紙で リ ボ ン セ ンサーが遮 ら れ、 誤っ て 「

リ ボ ンがあ り ませ

」 と い う エ ラ ーが表示 さ れます。 1 2 3 1

(46)

7. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) の下を通 り 、 ス ナ ッ プ ・ プ レー ト (2) の下か ら プ ラ テ ン ・ ロ ー ラ ー (3) の上を通過す る ま で用紙を前方向に押 し ま す。 8. 内側の用紙ガ イ ド (1) に用紙を揃え ま す。 外側の用紙ガ イ ド (2) を動か し 、 用紙の 端に軽 く 触れ る よ う に し ます。 1 3 2 1 2

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9. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る 蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ま せん ) を締め ま す。 10. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) を押 し 下げ、 印字ヘ ッ ド ・ オープ ン ・ レ バー (2) を固 定位置で ロ ッ ク さ れ る ま で時計回 り に回 し ます。 1 1 2

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剥離モー ド における用紙のセ ッ ト

剥離モー ド (図 8) では、 ラ ベルが一度に 1 枚ずつ印刷 さ れ ま す。 プ リ ン タ は、 最初の ラ ベルが取 り 除かれ る ま で次の ラ ベルを印刷 し ません。 ラ ベルが取 り 除かれ る ま で、 TAKE LABEL ラ イ ト が点滅 し ま す。 台紙は巻 き 取 り ス ピ ン ド ルに巻かれてい ま すが、 巻 き 取 り プ レー ト は使用 さ れません。 図 8 • 剥離モー ド における用紙のセ ッ ト 1 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー 2 用紙ガ イ ド 3 用紙ガ イ ド ・ ロ ー ラ ー 4 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド 5 用紙 6 用紙サプ ラ イ ・ ハン ガー 7 ガ イ ド ・ プ レー ト 8 ス ピ ン ド ル ・ フ ッ ク 9 巻 き 取 り ス ピ ン ド ル 10 ラ ベル台紙 11 1 2 4 5 9 8 7 11 12 13 6 2 3 10

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プ リ ン タ を剥離モー ド に設定するには、 次の手順を実行 し ます。 1. 巻 き 取 り プ レー ト が取 り 付け ら れてい る 場合は、 プ リ ン タ の前部か ら 取 り 外 し ま す。 プ レー ト を プ リ ン タ ・ ベース内側の 2 つのマ ウ ン ト ・ ネジの上に配置 し ます。 2. プ リ ン タ を剥離モー ド に設定 し ます。 手順については、93 ページの 「印字モー ド の選択 」 を参照 し て く だ さ い。 3. プ リ ン タ へ用紙を挿入 し ます。 手順については、39 ページの 「用紙のセ ッ ト の準 備」 を参照 し て く だ さ い。 注意 • 開いた印刷ヘ ッ ド 付近で作業をする場合、 指輪、 腕時計、 ネ ッ ク レ ス、 ID バ ッ ジ、 その他金属製のも のは、 印刷ヘ ッ ド に触れないよ う 、 すべて外 し て く だ さ い。 Zebra では、 開いた印刷ヘ ッ ド 付近で作業を行 う 際、 必須ではあ り ませんが安全対策のため、 プ リ ン タ 電源を切る こ と を お奨め し ます。 電源を切る と 、 ラ ベル ・ フ ォ ーマ ッ ト な どの一時設定は すべて失われる ため、 印刷を再開する前に再度読み込む必要があ り ます。

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4. 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー (1) を逆時計回 り に回 し 、 印字ヘ ッ ド ・ アセ ン ブ リ を開 き ます。 5. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る 蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ま せん ) を緩め ま す。 6. 外側の用紙ガ イ ド (1) を完全に引 き 出 し ま す。 1 1 1

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7. プ リ ン タ に用紙ダ ンサー ・ アセ ンブ リ (1) が装着 さ れてい る 場合には、 用紙ダ ン サー ・ アセ ンブ リ の ロ ー ラ ーの下に用紙を通 し ます。すべてのプ リ ン タ において、 用紙ガ イ ド ・ ロ ー ラ ー (2) の下か ら 上部用紙セ ン サー (3) の下に用紙を通 し ま す。 8. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) の下を通 り 、 ス ナ ッ プ ・ プ レー ト (2) の下か ら プ ラ テ ン ・ ロ ー ラ ー (3) の上を通過す る ま で用紙を前方向に押 し ま す。 重要 • 用紙が確実に こ れ ら の部品の下を通 る よ う に し て く だ さ い。 用紙が こ れ ら の上を通 る 場合、 用紙で リ ボ ン セ ンサーが遮 ら れ、 誤っ て 「

リ ボ ンがあ り ませ

」 と い う エ ラ ーが表示 さ れます。 2 3 1 1 3 2

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9. 用紙をプ リ ン タ か ら 約 920 mm (36 イ ンチ ) 引き出 し ます。 露出 し た部分か ら ラ ベ ルを剥が し 、 廃棄 し ます。 10. フ ッ ク を巻 き 取 り ス ピ ン ド ルか ら 取 り 外 し ます。 11. 芯を使用 し てい る 場合は、 それがガ イ ド ・ プ レー ト にぴっ た り つ く ま で巻 き 取 り ス ピ ン ド ルに ス ラ イ ド さ せます。 注 • 芯は必要あ り ません。

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12. 用紙 ラ イ ナーを、 巻 き 取 り ス ピ ン ド ルに逆時計回 り に巻 き 付け ます。 a. フ ッ ク を元に戻 し ます。 フ ッ ク の短い方の終端を調整ナ ッ ト の中心の穴に挿 入 し ます (1)。 フ ッ ク の長い方の終端を ガ イ ド ・ プ レー ト の小 さ い穴に挿入 し ます (2)。 b. ス ピ ン ド ルを逆時計方向に何回か回 し て用紙 ラ イ ナーを フ ッ ク の上に巻 き つ け、 た る みを取 り ます。 13. 内側の用紙ガ イ ド (1) に用紙を揃え ま す。 外側の用紙ガ イ ド (2) を動か し 、 用紙の 端に軽 く 触れ る よ う に し ます。 2 1 1 2

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14. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る 蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ま せん ) を締め ま す。 15. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) を押 し 下げ、 印字ヘ ッ ド ・ オープ ン ・ レ バー (2) を固 定位置で ロ ッ ク さ れ る ま で時計回 り に回 し ます。 台紙が巻 き 取 り ス ピ ン ド ルま たは芯に巻かれます。 16. 巻 き 取 り ス ピ ン ド ルか ら 台紙を取 り 外す手順については、67 ページの 「巻き取 り ス ピ ン ド ルか ら 用紙 ラ イ ナーの取 り 外 し 」 を参照 し て く だ さ い。 1 1 2

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カ ッ タ ー ・ モー ド における用紙のセ ッ ト

カ ッ タ ーは、 自動研磨機能付 き の刃を持っ た回転ナ イ フ で、 プ リ ン タ の前部に取 り 付 け ら れてい ます。 カ ッ タ ーは、 各 ラ ベルが印刷 さ れた後にそれを切 り 取 る ために使用 し ます。 図 9は、 カ ッ タ ー ・ モー ド で ラ ベルがセ ッ ト さ れてい る プ リ ン タ を示 し た も のです。 図 9 • カ ッ タ ー ・ モー ド における用紙のセ ッ ト プ リ ン タ を カ ッ タ ー ・ モー ド に設定するには、 次の手順を実行 し ます。 1. プ リ ン タ を カ ッ タ ー ・ モー ド に設定 し ます。 手順については、93 ページの 「印字 モー ド の選択 」 を参照 し て く だ さ い。 1 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー 2 用紙ガ イ ド 3 用紙ガ イ ド ・ ロ ー ラ ー 4 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド 5 用紙 6 カ ッ タ ー 注意 • 開いた印刷ヘ ッ ド 付近で作業をする場合、 指輪、 腕時計、 ネ ッ ク レ ス、 ID バ ッ ジ、 その他金属製のも のは、 印刷ヘ ッ ド に触れないよ う 、 すべて外 し て く だ さ い。 Zebra では、 開いた印刷ヘ ッ ド 付近で作業を行 う 際、 必須ではあ り ませんが安全対策のため、 プ リ ン タ 電源を切る こ と を お奨め し ます。 電源を切る と 、 ラ ベル ・ フ ォ ーマ ッ ト な どの一時設定は すべて失われる ため、 印刷を再開する前に再度読み込む必要があ り ます。 1 2 4 5 6 3

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3. 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー (1) を逆時計回 り に回 し 、 印字ヘ ッ ド ・ アセ ン ブ リ を開 き ます。 4. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る 蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ま せん ) を緩め ま す。 5. 外側の用紙ガ イ ド (1) を完全に引 き 出 し ま す。 1 1 1

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6. プ リ ン タ に用紙ダ ンサー ・ アセ ンブ リ (1) が装着 さ れてい る 場合には、 用紙ダ ン サー ・ アセ ンブ リ の ロ ー ラ ーの下に用紙を通 し ます。すべてのプ リ ン タ において、 用紙ガ イ ド ・ ロ ー ラ ー (2) の下か ら 上部用紙セ ン サー (3) の下に用紙を通 し ま す。 7. 重要 • 用紙が確実に こ れ ら の部品の下を通 る よ う に し て く だ さ い。 用紙が こ れ ら の上を通 る 場合、 用紙で リ ボ ン セ ンサーが遮 ら れ、 誤っ て 「

リ ボ ンがあ り ませ

」 と い う エ ラ ーが表示 さ れます。 2 3 1 注意 • カ ッ タ ーには鋭い刃が付いています。 指で刃を なでた り 触れた り し ないよ う に 注意 し て く だ さ い。 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) の下を通 り 、 ス ナ ッ プ ・ プ レー ト (2) の下か ら カ ッ タ ー ・ アセ ンブ リ (3) の中を通過す る ま で用紙を前方向に通 し ま す。 1 2 3

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8. 内側の用紙ガ イ ド (1) に用紙を揃え ま す。 外側の用紙ガ イ ド (2) を動か し 、 用紙の 端に軽 く 触れ る よ う に し ます。 9. 外側の用紙ガ イ ド (1) の底部にあ る 蝶ネジ ( こ の角度か ら は見え ま せん ) を締め ま す。 1 2 1

(59)

10. 印字ヘ ッ ド ・ アセ ンブ リ (1) を押 し 下げ、 印字ヘ ッ ド ・ オープ ン ・ レ バー (2) を固 定位置で ロ ッ ク さ れ る ま で時計回 り に回 し ます。

1 2

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巻き取 り モー ド における用紙のセ ッ ト

巻 き 取 り モー ド (図 10) を使用す る と 、 紙が印刷後に巻かれ ま す。 こ の項では、 カ ッ タ ー ・ オプシ ョ ンが装着 さ れていないプ リ ン タ に、 巻 き 取 り モー ド で用紙を セ ッ ト す る 方法について説明 し ます。 図 10 • 巻き取 り モー ド における用紙のセ ッ ト 1 印字ヘ ッ ド ・ オープン ・ レバー 2 用紙ガ イ ド 3 用紙ガ イ ド ・ ロ ー ラ ー 4 用紙サプ ラ イ ・ ガ イ ド 5 ラ ベル 6 ガ イ ド ・ プ レー ト 7 ス ピ ン ド ル ・ フ ッ ク 8 巻 き 取 り ス ピ ン ド ル 9 巻 き 取 り プ レー ト ( 巻き取 り モー ド のみ )* 10 印刷済み ラ ベル * 新 し いプ リ ン タ の場合は、 使用す る 前に巻 き 取 り プ レー ト か ら 保護プ ラ ス チ ッ ク ・ カバーを取 り 外 し て く だ さ い。 1 2 4 5 8 7 6 9 10 3

表 1 • 保管時の温度および湿度
表  4 •  ロール用紙 と 折 り 畳み用紙 用紙 タ イ プ 外観 説明 単票 ロ ール用紙 ロ ール用紙は 76mm (3  イ ン チ ) 芯に巻かれ て い ま す。 個々の ラ ベルは、 次の 1 つ以上の方法で区切 ら れてい ま す。 • 透過式用紙 は、 ギ ャ ッ プ、 穴、 切れ込みで ラ ベルを 区切 り ます。 • 黒マー ク 用紙 には用紙裏面に黒マー ク があ ら か じ め 印刷 さ れ、 ラ ベルの分離位置を示 し てい ます。 • ミ シ ン目の入っ た用紙 には ミ
表 8 •  プ リ ン タ ・ パラ メ ー タ  ( 2 5 / 2 5  枚目 ) 言語 / パ ラ メ ー タ 操作 / 説明
図 19 • 用紙切れセ ンサー
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参照

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