※ ぶどう
※ みかん、柑橘類
果樹苗木
カタログ
葡萄館
Presented by Tsumiyama Co.ltdツミヤマ株式会社
〒
538-0032
大阪市鶴見区安田
4-8-41
TEL 06-6913-2210
FAX 06-6913-0421
URL:http://www.budoukan.co.jp
N-1
ぶどう
1
ぶどう
2
ぶどう
3
ぶどう
4
N-5
まだまだ
(消費税別)
(消費税別)
(消費税別)
ぶどう
5
N-6
まだまだ
(消費税別)
(消費税別)
(消費税別)
ぶどう
6
N-7
まだまだ
(消費税別)
(消費税別)
(消費税別)
ぶどう
7
N-8
まだまだ
(消費税別)
(消費税別)
(消費税別)
ぶどう
8
N-9
まだまだ
(消費税別)
(消費税別)
(消費税別)
ぶどう
9
N-10
まだまだ
(消費税別)
(消費税別)
(消費税別)
バ ラ デ ィ
(欧州種)特等苗
1,800円
税込
1,9944
円
来 歴:中近東原産、 1960年代に旧ソ連より日本に導入。中近東原産、 シルクロード沿線地方のアンタシアチーカ系欧州種 外 観:果房甚大、果粒楕円形先尖り、白黄色となり極めて美麗。 食 味:果肉は良く緊まって香りは少ないが、糖度は19度位食味は最高。 パリパリとしてウィスキーのつまみに良いぶどうと言えば、 まづこのぶどうである。 成熟期:熟期は9月下旬~10月 特 性:裂果は少ないがハウス栽培が無難。棚持ちが良く栽培地により、 ハウス栽培なら12月下旬までしっかりとした房が取れる。 摘 要:滴粒作業がほとんどいらない生産者にとっては省力品種。ピッテロビアンコ
(欧州種)特等苗
2,000円
税込
2,160円
来 歴:1580年頃、日本が鎖国に入っていく頃にイタリアまたは北アフリカに おいて発見されました。その後日本にこのぶどうが入って来たのは、 1899年(明治32年)です。 外 観:ブドウの品種の中でも、少し変わった勾玉の様な形をしているため、 古来から有名なブドウです。即ち果粒細長く先端が尖って曲がり、極めて優美。 食 味:白黄色を呈し品質極上、果皮は薄く、肉質もよく締まって 皮ごと食べられるブドウです。 成熟期:熟期は9月下旬~10月 特 性:露地栽培はやや難しくハウス用として推奨出来る。 P S:世界中にいろいろな異名があり、フランス名のコルニッションはキュウリ、 スペイン名のティータ・デ・バーガは牛の乳頭、英語圏では、レディーフィンガー、 トルコとモロッコでの呼び名も女の子の指だそうです。マスカット ビオレ
特等苗
(欧州種)2,300円
税込
2,484円
来 歴:山梨県原田氏育成の 「甲斐路」×「ローデハネポート」の交配。 外 観:楕円形、紫赤色でマスカット香を有する中熟種である。 食 味:甘味強く、肉質は最上、アレキをも凌ぐ濃厚なマスカット香が魅力。 成熟期:熟期は9月中下旬。 特 性:この葡萄は、その色調から赤、黒、黄緑、いずれの葡萄と詰め合わせても 彩が良く、得がたい特性だと思います。 摘 要:この葡萄の魅力はなんといっても、露地栽培のアレキをも凌ぐ濃厚な マスカット香といえるでしょう。房も大きく実も付きますが、成熟するには 高温で乾燥した空気と強烈な陽光が必要です。そのため樹をのびのび育てて、 房にも充分日が当たるようにしています。※原田氏コメントN-11
ルビー大久保
来 歴:本種はルビーオクヤマの枝変わりであり、ブラジルの大久保氏が発見した。 外 観:果粒は細長い楕円形、美しい鮮紅色で、円錐形甚大房である。 食 味:果皮は薄く果肉との分離は難。果肉は崩解性で肉質良好。糖度は高く19~21度 あり、酸味もしっかりして大変美味しい。 成熟期:熟期は9月下旬~10月 特 性:花振るい性、単位結果性は少ない。裂果性が少しあるので、安全のため被覆 栽培をお勧めします。 (欧州種)特等苗
2,300円
税込
2,484円
ロザリオビアンコ
特等苗
(欧州種)2,300円
税込
2,484円
来 歴:1976年、植原ぶどう研究所作出。「ロザキ」×「アレキ」の名門品種同士を 交配して育成された純欧州種。 外 観:果粒はアレキに似て先端の方が太い倒卵形粒、緑黄色~白黄色。円錐形 でほれぼれするぐらいの大房になる。 食 味:肉質は崩解性でやや締まり、まろやかで多汁。果皮は薄く皮ごとでもたべれる。 糖度も高く美味しいぶどうです。 成熟期:熟期は9月上旬~下旬 特 性:樹勢強く、旺盛であるが、高級種の割に早熟のため枝の登熟は良く、以外に 栽培が容易である。 萌芽の遅延、不揃いが唯一の欠点だが、弱剪定と夏期の枝管理で克服可能。甲斐乙女
特等苗
2,600円
税込
2,808
円
来 歴:山梨県において志村富男氏が「ルーベル・マスカット」×「甲斐路」の交配、 育成された欧州系の品種である。 外 観:果粒は10g~11g短楕円形。山間部では美麗な鮮紅色に仕上がる。400~500g 位の房になる。 食 味:果肉は良く締まり、糖度は19~20度と高く甘いが酸味が適度にあり、 さわやかでフレッシュな風味がある。 成熟期:熟期は9月中下旬。 特 性:最大の特性は、発芽率が抜群に良好で花流れが少ないため、房作りが 容易にでき、安定した栽培が可能である。 摘 要: (欧州種)N-12
紫 玉
(欧米雑種)特等苗
2,300円
税込
2,484円
来 歴:植原ぶどう研究所に於いて、高墨の一枝が早熟変異を起こしているのを発見、 この枝を原木の他の枝に高接ぎして、早熟性を確認されたもので、1987年8月 に登録品種されました。 外 観:楕円形で紫黒色、巨峰よりやや粒が小さい。 食 味:肉質は締まり、果皮と果肉の分離は中程度、やや多汁で糖度高く、酸味が適度 にある。食味はほぼ巨峰に準ずる。 成熟期:熟期は7月下旬~ 特 性:巨峰より約2週間熟期が早まったのが最大の特徴。ジベレリン処理をする ことにより花振るいも心配なくなる。着色先行になるので収穫期には気を付ける。瀬戸ジャイアンツ
(欧州種)特等苗
2,600円
税込
2,808円
来 歴:岡山県の花澤ぶどう研究所が、1979年に「グザルカラー」×「ネオマスカット」 を交配して育成した品種、1989年に品種登録されました。 外 観:果皮色は黄緑または黄白色で、カッタクルガンに似た縦溝のある倒卵形の 大粒で巨大房になる。 食 味:肉質は崩解性で良く、香りは少ないが糖度は高く、果汁はやや少なめ、シャキッ として独特の食感が味わえる美味しい、ぶどうである。 成熟期:9月中旬~ 特 性:大きく作っても(800g~1kg)美味しいぶどう。 近年の種なし、皮ごと食べられる、ぶどうの代表的な品種である。 P S:別名 「桃太郎」と呼ばれています。赤 嶺
(欧州種)特等苗
2,000円
税込
2,160円
来 歴:山梨県の三沢昭氏の園地に於いて、甲斐路の早熟着色系枝変わりとして 発見された品種である。 外 観:甲斐路よりアントシアニン色素が約3倍も多い為、着色が濃厚で綺麗な 鮮紅色になる。 食 味:糖度が高く 21~23度になり、大変美味しいぶどうである。 成熟期:甲斐路より2週間位早く、9月上旬~ 特 性:甲斐路とほとんど同一であるが、フリー化により甲斐路より耐病性が強く 山梨を中心に定着品種となっている。 N-13ピオーネ
巨 峰
藤 稔
(欧米雑種)特等苗
2,000円
税込
2,160円
来 歴:神奈川県藤沢市の青木一直氏が「井川682」×「ピオーネ」を交配育成した品種。 1985年に品種登録されました。 外 観:果皮色は美しい紫黒色で、果粒は巨大で20gオーバー最大30gになり巨大房。 食 味:果皮と果肉の分離は容易で果汁が多く、果肉はやや軟らかい。糖度はそれほど 高くはないが、あっさりした食味は以外に美味しい。 成熟期:熟期は8月中旬~ 特 性:数ある黒系品種のなかでもずば抜けて巨大粒になるのが、本種の魅力である。 又強剪定でも花振るい性がほとんど無く結果樹齢に達するのが早い。選抜ピオーネ
(欧米雑種)特等苗
1,800円
税込
1,944円
来 歴:井川秀雄氏作出で「巨峰」×「カノンホールマスカット」の交配育成した日本の 代表品種である。 外 観:果粒甚大粒で16~20gに達し、楕円形にて巨峰より大きい。果皮色は紫黒色で ボリュウム感あふれる房になる。 食 味:酸味少なく糖度が高く肉質が優れていて、歯ざわりの良い食感と風味が上品な 大変美味しいぶどうです。 成熟期:8月中旬~ 特 性:ジベレリン処理により確実に安定した生産」が出来るようになり大人気となった。 黒色種なしぶどうの代表品種である。巨 峰
(欧米雑種)特等苗
1,600円
税込
1,728円
来 歴:その昔 大井上康氏が、石原早生(キャンベルアリー)という葡萄にセンテニアル という葡萄を交配して育成した品種。1945年に巨峰と命名されました。 育成当初は、安定栽培が難しく普及が遅れたが、先人の並々ならぬ努力と 技術力の発展で、1970年代に急激に栽培面積が増えました。又大粒で食味が 良い事から、巨峰を親に用いた育種が行われ、ピオーネなど多くの人気品種が 作出されています。 P S:葡萄と言えば巨峰と言うぐらい皆さん馴染みの深いぶどうです。 又日本で一番栽培面積も広く、約 6300ha と言っても分からないよね・・・ まっ葡萄全体の約1/3が巨峰なのです。さすがわ葡萄の王様!って感じですね。 ※ 佐藤系、桜井系、飯塚系、東部系など 選抜品種も数々あります。N-14
みかん、柑橘類、
その他 果実、植木 等々
ジャバラ
タロッコオレンジ
津之輝
「ジャバラ」は和歌山県東牟婁郡北 山村原産で、同地のみで生産する 果実である。昭和54年に品種登録、 (平成3年に有効期限切れ)。種苗 法の有効期限が切れたため、苗木 が流通されるようになったが、「じゃ ばら(邪払)」の名称は北山村が商 標登録しています。 ユズやダイダイ、カボスの仲間で 柑橘類。ユズよりも果汁が豊富で 糖度と酸度のバランスが良く、まろ やかな風味が特徴です。 「津之輝(つのかがやき」は、「(清 見×興津早生)」に「アンコール」 を交配し、2009年3月に種苗登録 されました。 果皮色は濃橙色でやや赤味があ り、厚さ約3㎜で、剥皮は比較的 容易である。果肉は濃橙色で、 じょうのう膜は薄くて食べやすい 果汁多く、糖度も高く美味しい。 収穫時期は1月中旬~2月上旬。 果実重量は平均で180g位 タロッコオレンジは、イタリアのシチ リア島原産で東部特有の土壌と、 寒暖差の激しい、気候風土の中で 育ち、地中海の太陽と風を充分に 受けて育った真っ赤な果肉のオレ ンジです。糖度と酸度のバランスも よく一度に何個もたべられる美味し さです。皮が柔らかく、むきやすく 食べやすいのも特徴です。 収穫時期は3月~4月上旬。※カタログに載っていない果実苗木もお問合せください。
N-15
「はるか」は、日向夏の実生から 選抜育成された品種で、平成8 年に品種登録されましたまだ新 しい柑橘です。 「はるか」はレモンの様な見た 目に反して酸味が少なく、カット した途端広がる爽やかな香りで 春の訪れを感じさせてくれる果 実です。上品な甘さで、酸味の 少ないぷるっとした食感が人気 です。 熟期は2月上旬~2月下旬
はるか
「清見」に「アンコール」を掛け合 わせたものに、更に「マーコット」 を掛けて育成され、平成10年に 品種登録されました。 「せとか」は、香りや食味の良い 柑橘を掛け合わせ、いいとこど りで生まれた新品種です。トロリ とろける食感、濃厚でジュー シーな味わい、みずみずしいオ レンジの香りと、文句なしの美 味しさ!まさに柑橘の大ト ロ!! 熟期は2月上旬~3月下旬せとか
「清見」に「ポンカンF-2432」を交配 して育成されました。この配合 から生まれた柑橘には「デコポ ン」があり、姉妹のような関係で す。平成8年に品種登録されま した。 「はるみ」は甘くて果汁たっぷ り!ポンカン系の非常に爽やか な味わい、また手で皮がむける、 種が少ない、中袋も薄いため、 丸ごとパクパク食べられます。 市場にもほとんど出ない貴重品。 熟期は2月上旬~2月下旬はるみ
地中海地方が原産とされ、葉が 小さくて硬く、比較的乾燥に強い ことからスペインやイタリアなどの 地中海地域で広く栽培されてい ます。 多くの品種では自家受粉できな い。DNAが同一の花粉には反応 せず実をつけないことが多い。こ のため、オリーブは2本以上隣接 して植えた方が良いとされる。 収穫時期は、9月~11月です。オリーブ
「紅はっさく」とは、八朔の古木 のひとつに紅の濃い、肉質のや わらかな突然変異枝ができて、 それを固定したのが紅八朔です。 普通の八朔に比べて果皮色が 濃く甘みが強いのが特徴です。 通常は12月に収穫、3月上旬に 食べごろになります。 木成りで3月に収穫するとさらに 美味しい~!!紅八朔
「(林温州・福原オレンジ)№9」に 「アンコール」を交配して育成。 果実の外観が滑らかで美しく、 果皮色の紅が映える事から、 2005年9月に「べにばえ」として 登録された最新品種。 果皮色は濃橙色で果汁は中位、 中袋も薄く皮ごと食べられる。 糖度高く、減酸も比較的早く、香 りよく濃厚な食味の大変美味し い~柑橘です。 熟期は12月下旬~1月べにばえ
N-16
みかん
3
「清見」と「アンコール№5」を掛 け合わせたものに、タンゼロ 「マーコット№3」を交配し、昭和 59年に農林水産省果樹試験場 で育成され、平成17年に品種登 録された。花粉が無く他品種の 花粉により受粉されなければ、 無核となる。果実は楕円形で 200g~300g程度でタンゴールタ イプとしては比較的大玉である。 果面なめらかで美しく、果皮は 薄く果色も赤橙色で綺麗。香り があり食味も良い。収穫期は1 月中下旬です。麗紅(れいこう)
果樹試験場口之津支場におい て、早生で糖度が高く、食味良く、 剥離良好なミカンタイプの品種 の育成を目的に「(アンコール× 興津早生)№21」を種子親に、 「陽香」を花粉として交雑した。 平成21年に「西南のひかり」とし て品種登録された。果実の大き さは平均180g位果形は扁平~ 扁円形、果色は橙~濃橙色果 面はなめらかで皮は剥き易い。 糖度12~13度で芳香があり食味 良好。収穫期は12月上旬です。西南のひかり
(独)農業・食品産業技術総合 研究所が、「清見」×「ウイルキ ング」を交配、育成され平成18 年に品種登録されました。果実 は平均150g位で扁球形。果色 は橙色で、果皮は薄く軟らかい ので剥皮は容易である。果肉は 橙色で軟らかく、果汁も多い。有 核ではあるが、じょうのう膜薄く 軟らかいので食べ易い。糖度12 度位で、オレンジの強い香気が あり食味は良好である。収穫期 は1月中旬です。たまみ
「清見オレンジ」×「水晶文旦」を 交配してできた品種で、普通、柑 橘の新品種は国などの研究機関 が行いますが、「春峰」は和歌山 県の民間育種家の河嶋さんが生 み出した新品種。果実の大きさは 280g程度、外皮は比較的に剥き 易く、水晶文旦の持つ爽やかな 香り、清見オレンジの持つコク、 そして八朔のようなサッパリ感の ある食味です。収穫期は2月頃で し。春峰
はれひめ
(「清見」×「オセオラ」)×宮川早 生の交配。平成16年に品種登録。 果実は平均 180g位で扁球形。果 皮は橙色で、厚さ4mm内外、やや 厚いが柔らかく、剥皮は容易であ る。浮き皮はほとんど発生しない。 12月上旬~中旬に完全着色する。 果肉は橙色で、じょうのう膜が比較 的薄く柔らかいので食べやすい。 果汁の糖度は10%内外で比較的低 いが、減酸が早く、オレンジ様の風 味があり食味は良好である。成熟 期は12月上旬N-17
みかん
4
すだち
かぼす
柚子
ライム
レモン
清見オレンジ
金柑
種なし金柑
橙
不知火
(デコポン)
晩白柚
八朔
スダチは耐寒性が強く、 温州みかんができる地 方であれば栽培が出 来る。 収穫は8~9月の、まだ 緑の時期。ほって置く と11月に完熟する。 すだちの仲間で耐寒性 は強い。緑色でも料理 用として使用できるの で8月から収穫ができ ます。果汁が最も多く なる時期は、10~11月 の果皮が7~8割黄色 になった頃です。 果実の直径は6-8cm。 形はレモンよりも丸く、 皮の厚さは薄い。果皮 色はレモンと違い緑が かってる。完熟すると 黄色くなるが酸味が抜 けてしまうので緑色の 時に収穫する。 すだちの仲間で耐寒性 は強い。緑色でも料理 用として使用できるの で8月から収穫ができ ます。果汁が豊富で香 りも多い。 大分県が産地です。 日本での栽培地はみか んなどの柑橘類の栽培委 地と同じである。耐寒性 は、 -2~-4度とされていますが 風の強い地域や、霜の降 りる地域では対策が必要。 国産レモンは安心なので ほとんど地産地で消費さ れます。 「宮内早生温州「みかん」 と「トロビタオレンジ」の交 配種で、みかんの甘みと オレンジの香りがあり、糖 度高く食味最高です。 収穫時期は12月~1月頃 キンカンは柑橘品種の中 で一番耐寒性が高く、ま た育てやすいことから大 変人気があります。 収穫時期は12月~1月頃 金柑プチマルは1999年に 開発、発売された金柑の 新品種で種なしで有名にな りました。(若木のうちは、 小さい種が入るケースがあ ります) 収穫時期は12月~1月頃 ダイダイ(別名ビターオレ ンジ)は、代々と書かれる ことから、縁起の良い果 実とされ、お正月の鏡餅 のお飾りに使用されてい る柑橘です。冬に果実は 実りますが、ほって置い ても2~3年実が落ちない 変わった果実です。 「清見」と「中野3号ポンカン」の 交配種と誕生した品種。 「デコポン」登録商標であり、 不知火のうち一定の基準をク リアしたものだけがその名を 使用することが出来る。寒さ に弱く袋掛けして越冬させる と収穫時期の3月に木成りで 収穫できる。 晩白柚(ばんぺいゆ)は、 ミカン科の果物の一種で、 ザボンの一品種。ザボン 類は柑橘類の中でも果実 が巨大で皮が厚いが、晩 白柚は特にこれが著しい。 直径が25㎝になるのも珍 しくない。 収穫時期は12月~1月頃 江戸時代に広島で発見さ れたブンタンの雑種。甘 みと酸度が適度にあり、 中にほんのり苦味を感じ るものもあります。果肉は やや硬めで風味は良好。 1月~4月ころに出荷され ます。N-18
みかん 5