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2019年8-9月渡航

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Academic year: 2021

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日本とはスケールがまったく違って驚き

と興奮の連続でした!行くならここ!

自分がこれまでに積み上げてきた英語のスキルが海外でどれほど通用するのだろうか、そして 4週間英語漬け生活をおくるとどれだけ英語がうまくなるのか、という二つの疑問が海外に留学して みようと思ったきっかけでした。また、カリフォルニア州は自分の生まれ育った場所でした。さらに、 アーバインは自分の地元と姉妹都市であるということを知り、たくさんの興味があったのでUCIの4週 間コースを選択しました。

平日は、午前中にEnglish for Science & TechnologyとSpeaking & Listeningのそれぞれ80分間の 授業がありました。どちらの授業も、オールイングリッシュ、プレゼンテーション、ペーパーテストなど が共通していました。午後は、週3回のCP Meetingに加え、週1回Site Visitがありました。CP Meeting とは、少人数のグループにわかれてConversation Partnerという現地の学生と交流するものです。み んなでショッピングや食事、ゲームなどをして楽しむことができます。Conversation Partnerの年齢が 自分たちと近いため、関わりをもったアメリカ人の中で最もコミュニケーションをとりやすかったように 感じました。Site Visitは、UCIの研究施設やオレンジ郡の水浄化施設を見学しに行くというものです。 その場所にしかないものなどがあり、アメリカの技術力の高さを目の当りにしました。休日はUCIが 提供するオプショナルツアーに参加し、エンゼルスの試合やラスベガス、ユニバーサルスタジオなど に行きました。日本とはスケールがまったく違い、驚きと興奮の連続でした。 実は自分は留学前、ホームステイには消極的でした。ホームステイだからという理由でUCIに 留学することを躊躇したくらいです。そんな自分でしたが、身の回りに海外ホームステイ経験者が意 外といたことが理由となり、思い切ってホームステイを決心しました。ですが、最初の1週間はなかな か馴染めず、家の中でも若干孤独を感じていました。それでも日が経つにつれ、英語の上達と共に 家族に馴染めるようになっていきました。いつの間にか情が移ってしまい、最後のお別れは本当に 悲しかったです。そして自分はこの4週間で、自分の中での変化を感じとることができました。特にリ スニング能力の向上です。知っている単語であれば、相手が英語で話していることを瞬時に理解す ることができるようになった気がします。留学初期は聞き取った内容を頭の中でいちいち訳していた ので、相手とコミュニケーションをとるのに苦労していました。また、たくさんのアメリカ人に気さくに話 しかけてもらったことで、人と話す楽しさを覚えました。そこで自分はこの4週間で他人に積極的に話 しかけられるようになりました。本プログラムで得られたものは自分にとって本当に大きな大きなも のとなりました。今後留学で迷っている人にはUCIをぜひ進めたいです。

システム理工学部

生命科学科

1年 松井太志さん

参加プログラム

派遣先: アメリカ

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

2019年8-9月渡航

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高校の時に2週間の短期留学をしたことがあり、4週間の留学に興味があったので参加しました。 UCIを選んだ理由としては、ここでは放課後に現地の学生と関わることが出来たり、ホームステイと いう環境で英語を伸ばすことができると思ったためです。また、クラスがレベルごとに分けられてい るので、自分に合った授業を受けることができると思います。 平日は9時から11時50分まで授業を受け、午後は週3でCP meeting、週2でSITE VISITがありま した。授業では実際に自分たちで物を作りそれを発表する・意見を言い合う・プレゼンテーションなど をして、スピーキング能力が上がったと思います。CP meetingでは芝浦工業大学生4人に対し現地 学生が1人がついて様々なことをしました。私のグループはTシャツを作ったり、BBQをしたり、プー ルに行ったりしました。現地学生の方がゆっくり話してくれたため、私も会話を続けようと努力しまし た。ホームステイ先ではカードゲームやボードゲームをする際にルールを英語で教えるなど難しいこ とにも挑戦しました。洗濯のお願いや迎えのお願いなど、生活をするうえで大切なことについてはメ モを取り分からなかったら何度も聞き返すようにしました。ホストファミリーも私がわかるように話しか けてくれました。休日はフリーのため、UCIのオプショナルツアーに参加したり、友達と予定を決め自 分たちで電車を使って出かけたりしました。休日は毎日出かけ、平日も遅くまで交流していたので ゆっくりする時間はありませんでしたが、毎日楽しく過ごせました。 上の文でも述べた通り、休む暇がなくあっという間に時間が過ぎました。学部が異なったり、学校 が異なったり、国が異なる友人ができました。そしてリスニング力が上がったとともに、自分の英語 力の低さを実感しました。この1ヶ月を糧に語学勉強に精進し、また他のプログラムにも参加してみ たいです。

建築学部 建築学科

AP 1年 塚本 梓紗さん

参加プログラム

派遣先: アメリカ.

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

リスニング力と勉強のモチベーションが上がりました!

2019年8-9月渡航

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これからの時代、英語の力は絶対必要と思いながらも、日常の学生ではなかなか十分な学習 時間がとれずにいました。そんな時、語学研修プログラムの募集を見つけ、応募しようと決めました。 UCIのプログラムは他の研修先と比べて、オプショナルツアーが充実しており、他学・他国の学生と 交流する機会も豊富で、新たな友人を作るチャンスも多く非常に楽しめるものだと期待して参加しま した。 滞在期間中は、平日の午前中に80分の授業が2コマあり、語彙力を向上させ、プレゼンテー ションを行わさせるものと、スピーキング・リスニング能力を鍛える授業の2つの内容でした。午後は、 現地学生と一緒に買い物や食事に行くことができる楽しいミーティングがありました。オプショナルツ アーはディズニーランドやユニバーサルスタジオハリウッドなどのテーマパークやショッピング、野球 観戦など、期待に引けを取らない優れたプログラムでした。 4週間のプログラムは長いようで短いあっという間でした。芝浦の他学部の学とも交流でき、友 人関係を広げられました。他大学の学生とも交流ができたのも大きな収穫です。「語学研修」と銘 打ってあるだけあり英語を鍛えるという当初の目的も達成することができました。この経験を活かし、 次回はグローバルPBLなどの上位のプログラムにも挑戦してみようとい考えています。

システム理工学部

機械制御システム学科 1年 山 和希さん

参加プログラム

派遣先: アメリカ・

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

授業だけでなくオプショナルツアーも充実し

ていて最高に楽しめました!

2019年8-9月渡航

(8)

以前から英語が好きでしたがなかなか使う機会もなく、海外経験のある英語がペラペラな人をあこが れの目で見ていました。自分も海外で生活してみたい。いろんな世界を見てみたい、という思いがどんど ん増していたそんな時、語学研修を知りました。両親にも相談したところ了承してくれたので(本当に感 謝の思いでいっぱいです)参加することに決めました。 飛行機がロサンゼルスに到着して窓から景色を見た時の鳥肌が立ったあの感覚は今でも忘れてい ません。雰囲気も、植生も、人種も言葉も、日本とは全然違う環境でした。本気で英語を学ぼうと思いま した(さもないと生きて帰れないかと…笑)。ホームステイ先の方はとても優しく、細かいところまでお気遣 いいただいて、何不自由なく生活できました。ただ最初は話すスピードが速すぎてなかなか聞き取れな かったですけども…1週間ほどで慣れました。授業はレベル別少人数制で午前中に2コマ、1限は工学系 の授業、2限は普通の英語の授業。プレゼンテーションやディスカッションを通じて、アクティブに英語を 学べます。月水金の午後はConversation Partnerと呼ばれる現地の学生1人を交えた5人グループで、 アーバイン周辺のいろんな場所に出かけました。他にも、雲一つない太陽真下のプールで泳いでみたり、 2日連続でディズニーへ行ってみたり。アナハイムの球場では大谷翔平を見ることもできましたよ! 出発前は4週間長いかなぁと思っていましたが、本当にすぐ終わってしまいました。もっと長く滞在し たかったくらいです。でもこの4週間でとても多くのことを学ばさせていただきました。英語に対しても少し 自信が持てるようになりました。それと、私はもともと人付き合いがあまり得意じゃないんですけど、たく さん友達が出来ていっぱい思い出を残すことができました!しかも、ホストマザーや現地の学生とは今 後もLINEなどで話すことができるので、研修後も英語を学び続けることができます。UCI最高!

工学部 情報工学科

1年 宮川 大輝さん

参加プログラム

派遣先: アメリカ合衆国・

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

Wow, now I’m in USA!

Everyone speaks in English!

Can I survive until the last day?

(9)

今回私が留学しようと思った理由は2つありました。1つ目は、英語が自分の中で最も苦手な教科 なので少しでも向上させたいと思ったから、2つ目は、もともと入学する前から芝浦工業大学は留学 プログラムに力を注いでおり留学に参加しやすい環境があると知っていたため、自分もぜひ参加し てみようと思い立ったためです。 UCIでの授業は午前中に80分間の授業が2コマありました。1時間目は航空宇宙分野、建築分野、 生命科学分野など理工系の分野について英語で学ぶ授業で、関連単語や文法を学ぶと同時に、実 習として工作の時間などもあり、とても楽しく学ぶことができました。2時間目の授業は、聞く力と話 す力を身に着けるための授業でした。この授業は、登校初日に行われたプレイスメントテストでクラ ス分けが行われ、また他大学の人たちとの交流の場にもなりました。また、授業の中で2回ほど1人 ずつみんなの前でプレゼンをする回がありとても良い経験になりました。授業は基本的に正午まで には終わるので、午後には日替わりで様々な研究室を訪問したり、近隣の水の再処理施設を見学 に行ったりしました。また、月水金の週3日、CPミーティングというUCIの学生を1人含んだグループ 活動なども子行いました。このCPミーティングはこの留学で最も充実した活動の1つでした。活動内 容は学生さんといろいろなお話をしながらショッピングやお茶をしたり、学生さんのおうちにお邪魔さ せてもらいゲームや料理をしたりというもので、毎回とても楽しく充実した3時間を過ごすことができ ました。 今回の留学を通して、今まで自分の中にあった外国人の人と話すことに対する苦手意識を幾分か 払拭することができました。また、アメリカに1か月の滞在をするのもホームステイをするのも、何も かもが自分の中で初めてだったのでとても新鮮でとても素晴らしい経験になりました。長いようで短 かった最高の1か月間でした。

建築学部

建築学科

1年 藤原 実佳子さん

参加プログラム

派遣先:

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

迷ったら行くべき!!!

英語もアクティビティーも充実していて

何もかもが新鮮で最高の1ヶ月でした!

2019年2-3月渡航

(10)

私は昔から英語が好きで学校における英語の授業も好きでしたが、いくら英語の文法ができたと しても英会話ができるというわけではありません。私は、高校時代から留学に憧れていて、留学する ことで英会話をする楽しみを感じたいと思っていました。

アメリカUCIは4週間プログラムで、アクティブ度も満点でした。平日は9:00am-10:20amがEnglish for Science & Technologyの授業が行われ、10:30am-11:50amがSpeaking & Listeningの授業が行 われました。クラスは最初にテストによってレベル分けされているため自分のレベルにあった授業が 受けられました。午後は、週に3回CP Meetingという少人数グループに分かれて現地の学生と触れ 合う機会が設けられていたため、英語をたくさん耳にすることができ、自分で話すことにも挑戦でき ました。また、CP Meetingでは、アメリカの文化を学べることができました。私は、CP Meetingが楽し くて班員とも仲が良かったため日本に帰った今でもみんなでも連絡を取り合っています。その他に、 私が楽しみにしていたものはホームステイです。ホームステイを通して、英語しか話せない環境を作 り上げることで英会話がたっぷりできました。初日は速くて聞き取れなかった単語なども徐々に聞き 取れるようになってきてホストファミリーと過ごす時間が毎日楽しかったです。週末には、ビーチや ショッピングに連れて行ってもらい充実した日々を過ごせました。 たった1ヶ月の短期留学でしたが、日本にいるだけでは得られない貴重な体験をたくさんできまし た。英語が飛び交う毎日が本当に楽しくて毎日があっという間でした。現地の友達も多くできたため、 また会いに行きたいです。私は、将来英語を使う仕事に携わりたいため、留学をして得た経験を生 かしてこれからも語学勉強を楽しくやりたいと思います。

システム理工学部 生命科学科

2年

松尾友葵さん

参加プログラム

派遣先: アメリカ・

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

英語の授業に積極的に参加することで英語

力が身に付きました。留学を通して、語学勉

強のやる気がアップしました!

2019年2-3月渡航

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就職活動を見据えて、TOEICの点数を向上させる目的で留学に参加しました。もともとTOEICはリ スニングの点数がリーディングに比べて低かったので、英語を聞く機会を増やすという点では最適 のプログラムでした。また、UCIの留学はオプショナルツアーなども充実しており、普段行けないよう な所にも行けると知ったので、それも決め手の一つにしました。 また、ホームステイも経験できることは英語力向上につながるのはもちろん、良い人生経験にもつ ながりました。家庭内で英語で会話を楽しんだり、テレビで海外の番組を見たりすることで英語に触 れる機会がとてもたくさんありました。UCIでの授業については、基本は平日の午前中のみなので多 すぎずちょうど良いと感じました。最初にクラス分けテストを行い、自分に合ったクラスに入れてもら えるので授業について行けなくなる心配もありませんでした。また、一日80分を2コマでReading & WritingクラスとListening & Speakingクラスで分かれているのでとてもわかりやすかったです。また、 週3回CPミーティングというものが有り、4~5人の日本人学生に対して1人のUCIの学生が付いて グループごとに出かけたり、お話ししたりするプログラムがあります。このプログラムにおいても現地 学生と積極的に会話を行うことで自然と英語力が身につきました。 今回1ヶ月の留学を経て、自分から積極的に英語を使っていくことが大切だと感じました。また、慣 れない土地での生活も経験できるので、困ったときは友人を頼るなどして協調性なども身につける ことができました。今回の留学を経て、日本でもTOEICの勉強など引き続き行い、忘れ無いようにす ることが大事だと感じました。

システム理工学部

学科

3年 藤江 凌也さん

参加プログラム

派遣先:アメリカ

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

自分からどんどん英語を使っていくことでス

ピーキングとリスニングの能力が向上!

2019年2-3月渡航

(12)

留学中の

写真

デザイン工学部 デザイン工学科

2年 長崎愛加

参加プログラム

派遣先:カリフォルニア

UCI

■公開可否 : 可 ・ 不可

私は日頃から海外に行き様々な文化や人種の人々と交流したいと

考えていました。このカリフォルニア

UCIプログラムは、現地学生との交

流が充実しており、このプログラムを選びました。また

TOEICの成績をあ

げたいと考えていましたが普段なかなか勉強する事が出来ずにいたた

め、本場の英語に

1ヶ月間の間触れることで学習の意欲や習慣を身に

つけたいと考えたことも理由のひとつです。

滞在期間中は午前中に授業があり科学やアメリカの文化について

英語で学んだり興味深いものばかりでした。授業の形式としては発表や

ディスカッション、実際にものを作ってみたり一方的なものではなくとても

たくさんの事を学びました。午後は様々な施設への訪問や現地学生と

の交流がありたくさんの会話をする中で様々な発見がありました。

留学に行く前は

1ヶ月ホームステイすることや知らない土地で生活

することに不安でいっぱいでしたが、終えた今この期間がはやく感じら

れてとても充実した生活を送ることが出来ました。一番多く学ぶことが出

来たのはホームステイ先の家族との会話の中でした。ホストマザーは英

語が苦手な私にも何度も話をしてくれました。その中で自分の英語力不

足を痛感しました。

TOEICの成績を上げることはもちろん自分の意見を英

語で伝えられるようにこれから勉強していきたいと思いました。また留学

中は意見を発表する機会が多く自分の意見をしっかりと持ち、人と接す

ることが出来るようになりました。

本場の英語に触れることによってリスニング力

アップ

!さらにいろいろな人との出会いによって

勉強のモチベのアップ

!!

2019年2-3月渡航

参照

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