Wha t
i s
KUUDE?
空間で人を幸せにする。
独自の感性と協調性を伸ばし、
情熱を持って空間を
つくりあげる人材を育成。
武蔵野美術大学
造形学部
空間演出デザイン学科
通称 “ 空デ ” には、こんな
4
つのコースがあります。
4
コースが重なり、
想像力を拡げる
自由自在なカリキュラム。
本学科は、セノグラフィ、インテリアデザイン、
環境計画、ファッションデザインの
4
コースがあり、
舞台や店舗、住居、衣服など扱うものはさまざまですが、
「人を幸せにしたい」という想いは共通しています。
空間をデザインするには、日常の生活から、
まだ見ぬ世界にまで好奇心をもつことが必要です。
時代を肌で感じて、日頃から美しいものに敏感になることで、
表現のストックが増えていきます。
そして個々の感性が集結し、大勢の人と共有して、
初めて空間は完成します。
空間演出デザイン学科は、独自の感性と協調性の
両方を伸ばし、情熱をもって空間を
つくりあげるデザイナーを育てたいと考えています。
各コースが相互に交差して影響しあうカリキュラムで、
多様な造形表現と個性溢れる発想をともなった空間演出に
携わる人材育成を目指しています。
1
、
2
年次では、実習授業を通して身体を軸に基礎的な
造形力や見立てによる空間造形と演出法を学び、
各自が自由な道のりを選択して表現の独自性を追求します。
3
年次以降は専門領域に分かれ、個性豊かな専門性を養います。
3
年次後期+4
年次10
名の教授
によるゼミナール
3
年次前期専門性の高い
4
コース
2
年次自由に授業を
選択し、イメージや
発想を深める
1
年次『身体』を軸に
様々な表現を考察
環境計画
Environment Design
ファッションデザイン
Fashion Design
インテリアデザイン
Interior Design
Scenography
セノグラフィ
■空間演出デザインⅠ∼Ⅲ(選択) ⃝セノグラフィ ⃝空間1(インテリアデザイン) ⃝空間2(環境計画) ⃝ファッションデザイン ■空間演出デザインⅣ(照明) ■実材実習Ⅰ・Ⅱ(グループ制作) ■セノグラフィコース ■空間1(インテリアデザイン)コース ■空間2(環境計画)コース ■ファッションデザインコース ■デザイン基礎I 身体とメディア 「影の劇場」 ■デザイン基礎 II 身体ともの 「Body Form」 ■デザイン基礎 III 身体と空間 「間空」 ■デザイン基礎Ⅳ 身体と遊戯 「メリーゴーラウンド」 ■小竹ゼミナール ■堀尾ゼミナール ■太田ゼミナール ■五十嵐ゼミナール ■片山ゼミナール ■小泉ゼミナール ■鈴木ゼミナール ■天野ゼミナール ■パトリックゼミナール ■津村ゼミナール武蔵野美術大学造形学部
空間演出デザイン学科とは
?
1
2
3
4
小竹
信節
舞台美術家 アートディレクター
演劇実験室『天井桟敷』の美術監督として後期寺 山修司全作品の舞台美術、衣装、映画美術を担当。 91年度青山ワコール ・ アート ・ センター/スパイ ラル ・ ホールの芸術監督として、人間のいない装 置のみによる演劇を試みる。造形作家として、パ リ・ポンピドゥー・センターでの「センチメンタル・ マシーンズ展」など数多くの海外企画展に招待 出品。文化庁芸術家在外派遣研修員として「英国 王立 ・ シェイクスピア劇団Royal Shakespeare Company」に於いて1年間研修。ADC(ニュー ヨ ー ク ・ ア ー ト デ ィ レ ク タ ー ズ ・ ク ラ ブ ) 銀 賞、 ACC賞、日本ディスプレイ ・ デザイン年賞優秀賞、 読売演劇大賞 ・ 優秀スタッフ賞など受賞。パトリック・ライアン
ファッションデザイナー
グラスゴー美術学校卒業(スコットランド)、セ ン トマーティンズ美術大学ファッションデザイン科 修了・修士号取得(イングランド)、86年イギリス の 伝 説 の オ ー ト ク チ ュ ー ル メ ゾ ンJean Muir に て デ ザ イ ン・ア シ ス タ ン ト、89年K ANSAI JAPANにてチーフデザイン、バーバリー等のブ ランドコンサルティング、その後独立し94年セ ルフブランド「YAB-YUM(ヤブ・ヤム)」立ち上げ。 日本でのクリエーションを大事に、流行に左右され ない独自の世界観、ユニークな日本であるべき表現 をインデペンデントに続けている。津村
耕佑
ファッションデザイナー
「FINALHOME」ディレクター。究極の家は服で あるという考えを具現化した都市型サバイバルウ エアー「FINALHOME」を考察する。パリコレ クション、ロンドンコレクション、東京コレクショ ンなどのファッションシーンを通過しながら、デザ インやアート、建築の分野を越境した活動を展開。 第52回装苑賞、第12回毎日ファッション大賞新人賞、 第3回織部賞を受賞。 http:// www.kosuketsumura.com堀尾
幸男
舞台美術家(
セノグラファー)
武蔵野美術大学、西ドイツ・ベルリン芸術大学で 舞台美術を学ぶ。82年以降、オペラ、演劇、ミュー ジカルと多くの舞台美術を手がける。 90年第18回伊藤熹朔賞、96年第3回・99年第6回 読売演劇大賞最優秀スタッフ賞、00年第34回紀 伊國屋演劇賞、07年第7回朝日芸術賞、09年第 35回菊田一夫賞、12年第40回伊藤熹朔賞受賞。太田
雅公
衣装デザイナー
映画や資生堂CM、広告の衣装デザインに携わり 舞台の仕事を始める。近年は国内外のオペラ作品 の衣装、テキスタイル、ヘア ・ メイクのデザイン などフランス、オーストリア、ポーランド、アメ リカ、カナダなどにもその活動の場を広げている。OPER A「TEA : A Mirror of Soul」アメリカ (サンタフェオペラ)や、「Lady Sarashina」フラ ンス(リヨン国立歌劇場)、「魔笛」オーストリア(リン ツ州立劇場)など、演劇では、「天守物語」、「9Days Queen」、「ジャンヌ・ダルク」などを手掛けている。
五十嵐
久枝
インテリアデザイナー
桑沢デザイン研究所インテリア ・ 住宅研究科卒業。 86∼91年クラマタデザイン事務所勤務。93年イ ガラシデザインスタジオ設立。商業から様々な空 間デザイン・インスタレーション・家具デザインを 中心に、プロダクト・幼児施設遊具の商品開発など、 携わる範囲は「衣・食・住・育」と広がりつつある。 主な仕事は、i n t e r i o r : T SUM ORI CHISATO、une nana cool、LuncH。furniture : TANGO、
baguette life、おいしいキッチン。
片山
正通
インテリアデザイナー
00年に自身のオフィス・ワンダーウォールを設立。 クライアントのコンセプトを具現化する自由な発 想と伝統や様式に敬意を払いつつ現代的要素を取 り入れるそのバランス感覚が、国際的に高く評価 されている。空間のトータルコンセプトを構築す るワンダーウォールの強みは消費者の潜在意識に 触れる事に焦点を当て、その環境を創造する事で ある。インテリアデザインのみならず、建築デザ インディレクション、クリエイターキャスティング、 そして物件開発コンサルティングなど幅広い分野 において活躍中。小泉
誠
家具デザイナー
デザイナー原兆英と原成光に師事。90年Koizumi Studio設立。03年にはデザインを伝える場とし て「こいずみ道具店」を開設。建築から箸置きま で生活に関わる全てのデザインに関わり、現在は 日本全国のものづくりの現場と武蔵美構内を駆け 回る日々を続ける。06年JCDデザインアワード金賞、 08年同銀賞、 09年同銀賞、 12年2012毎日デザイ ン賞、15年日本クラフト展大賞を受賞。鈴木
康広
アーティスト
映像インスタレーション作品『遊具の透視法』( 01) がNHKデジタル・スタジアムで年間のグランプリ を受賞。アルスエレクトロニカ・フェスティバル をはじめ国内外の多数の展覧会やアートフェス ティバルを巡回。『まばたきの葉』( 03)、『空気の 人』( 07)、『ファスナーの船』( 10)など、美術館 のみならず公共空間へ展開する創作を続けている。 2014毎日デザイン賞受賞。作品集『まばたきとは ばたき』『近所の地球』(青幻舎)を刊行。天野
勝
ファッションデザイナー
立教大学卒業後、St Martin s School of Art(英国
・ロンドン)卒業。82年∼09年「無印良品」衣料品ディ レクション、アドバイザリーボード、その他メンズウェ アーブランド「M・AMANO」、サービス用ユニフォー ムブランド「M・A・P」、レディースウェアーブランド 「MASARU AMANO」、メンズインナーウェアー ブランド「CYBER GEAR」、レディースウェアー ブランド「S・O・T・O」、メンズウェアーブランド 「TEN STUDIO PROJECTS」、メンズインナー ウェアーブランド「Saz」、ホームウェアーブランド 「Steteco.com」、「ku・tsu・ro・gi」等
Professors
教授
photo: Keizo Kioku / courtesy: 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa photo: Keizo Kioku
2015s/s photography: Shinobu Shimomura / art direction・design: Kan Yamamoto
空デの10名の教授と、それぞれの代表的なお仕事です。
自在な選択によって、多様な各領域の教員を選択すること で自ら授業をプログラム化しながら、発想の根源的な意味 を探り、固有な創造性を培います。後期には、キャンパス 内における建築照明の実習課題のほか、毎年異なるテーマ に対してプレゼンテーションされた教員を自由に選択し、 本学科として4年間を通じ最大規模での空間表現による作 品発表を一般公開として行います。
空間演出デザイン
Ⅰ∼Ⅲ(
選択
)
■小竹信節教授、堀尾幸男教授、 太田雅公教授、五十嵐久枝教授、 片山正通教授、小泉誠教授、 鈴木康広准教授、天野勝教授、 パトリック・ライアン教授、 津村耕佑教授ほか ①セノグラフィ ②空間1(インテリアデザイン) ③空間2(環境計画) ④ファッションデザイン 4つのコースから自由に選択できます。 また、授業ごとにコース選択が可能です。空間演出デザインⅣ
(
照明
)
■面出薫客員教授ほか ⑤環境照明 既存の環境を解釈し、時間軸を伴った 個性的な光を与えることによって環境 の質を創造的に変容させます。 ⑥舞台照明 「光と舞台セットなどとの関係」を探り、 光を意識した舞台美術を考察します。 2つのコースからどちらかを選択します。実材実習Ⅰ・Ⅱ
(
グループ制作
)
■小竹信節教授、堀尾幸男教授、 太田雅公教授、鈴木康広准教授、 パトリック・ライアン教授ほか グループ制作による構想(実材実習Ⅰ) から制作(実材実習Ⅱ)までの空間構成 実習を、セノグラフィ/ 舞台表現への 可能性そのものとして捉え、共通する テーマを設定し、各グループごとに自 由な手法による公開を前提とした実施 に至るまでの、リアルな空間表現を追 及します。1
nd G r ad e
2年次カリキュラム2
デザイン基礎Ⅰ『影の劇場』
身体とメディア「影の劇場」 ■小竹信節教授、 鈴木康広准教授ほか デザインと空間の関係を考える基礎実 習の第一段階、「身体とメディア」をテー マとした立体表現の実習です。実在す る物質と実在しないイメージの世界の 関係を体験するために、空間におけ る時間的な造形を考えます。そのた めには、光を媒体として動く造形表現 を追求、時間を組立てる手掛りとして、 3分ほどの短いストーリーを考え、シー ン変化を考える実習を行います。 デザイン基礎 III『間空』
身体と空間「間空」 ■五十嵐久枝教授、片山正通教授、 小泉誠教授、津村耕佑教授 空間とはなんだろうか? 物理的空間、哲学的空間、文学的空間、 数学的空間、精神的空間。 空間も見方を変えれば空間への意識も 概念も広がります。今回の課題である 「間空」は、空間を俯瞰で考えるための 記号です。 デザイン基礎Ⅳ『メリーゴーラウンド』
身体と遊戯「メリーゴーラウンド」 ■小竹信節教授、堀尾幸男教授、 五十嵐久枝教授、津村耕佑教授ほか 空間性を伴う 遊び の道具を通して、 人間の感情の浄化を伴いながら日常 生活を活性化するモノの役割とは何か を考え、空間演出デザイン学科の特徴 である4つの分野が行き交う場として、 各分野ごとの教員が担当する4クラス8 チームの編成の中で、よりリアルな学 科の総体として人間の 遊び とは何か? を通じ、野外展示を行います。 デザイン基礎 II『
Body Form
』
身体ともの「Body Form」 ■天野勝教授、 パトリック・ライアン教授ほか テーマを『Body Form』とし、ファッショ ンを通して『人間』の探求を試みます。 ファッションを考える基盤として『身体』 に重点を置きます。物を作る上で、人間、 身体を観察、考察する事から始めます。 人間とは何であるか、その内側と外側、 不可視のものから外的な表れまでを発想 の原点として、人間を表現するものを創 造します。制作物は、身につける物、ま たは人体そのものを表現したものとします。自由に授業を
選択し、イメージや
発想を深める
s t G r ad e
1年次カリキュラム デザインと空間の関係を考える上で、空間造形の主体とな る自らの身体性を読み解くため、各領域での視点から固有 な身体とモノとの関わりを探って行きながら立体表現の実 習を行います。特に、「見立て」を前提とした影の世界での 舞台演出などを含め、小規模なグループによる創作で、集団 における個性や役割とは何かを考えます。また、基礎的な造 形プロセスの実習と、製図やドローイング技法などの技術 的実習を通して、多岐に渡る立体表現の方法論を把握します。『身体』を軸に
様々な表現を考察
3
年次前期
専門性の高い
4
コース
そして、
3
年次後期より
10
名の教授による
ゼミナールへ
KOTAK E Seminar
セノグラフィ
インテリアデザイン
環境計画
ファッションデザイン
セノグラフィコース
■小竹信節教授、堀尾幸男教授、 太田雅公教授 セノグラフィは光景(シーン)と記述(グラ フィ)からなる言葉で、舞台美術など、 架空の物語や演者の身体が置かれる空 間を場面展開として、視覚的、図像的 に創出する領域です。CMやイベント、 ショーなどの企画・製作・運営などへ の展開も視野に入れています。ファッション
デザインコース
■天野勝教授、 パトリック・ライアン教授、 津村耕佑教授 コンテンポラリーなライフスタイルを念 頭に置き、ファッションショーや広報 など、トータルな知識と技術、プロデュー ス能力を養います。衣服を中心に、それ を取り巻く文化の活性化や継承、都市 や情報の環境などに関する多様な研究 と制作を展開します。「空デ」は、日常に勝つための 驚きの学科 でなくてはいけないのだ。
舞台が、人間を取り巻く世界の、有りとあらゆる表現を必要とす
るように、夢の在り処を探りたいと思うから、そして誰かにそれ
を手渡したいと願うから、「空デ」は、美大そのものの総体を目差
すのだ。「小竹ゼミ」の理念、そして活動の根拠もそこにあります。
学校というリアルな環境を活かして、原寸と縮尺スケールを行き
来しながら、多角的な視点・思考・発想をもって、五感に訴える
デザインを目指します。課題は、個人ワーク(インテリアデザイン)
とグループワーク(インスタレーション)双方を行い、
4
年生では各々
が「年間テーマ」を掲げて卒業制作まで継続して研究してゆきます。
クリエイター/プロデューサーをゲスト講師に迎え、架空プロ
ジェクト(
4
セッション)を通し、インターラクティブでリアルな
ケーススタディーを実施。リサーチ/コンセプトワーク/デザイ
ニング/プレゼンテーション
、それぞれの段階で生徒
1
人
1
人との
対話を通し、デザインにおけるコミュニケーションの本質を探り、
アイデンティティーの確立を目指す。
日常の見慣れた事象を捉え直し、ものの見方を変える方法を探求
するゼミです。言葉に表せないものを独自の視点で収集する「標本」、
日常を新鮮な感覚で捉え直すためのイベントを企画する「遠足」
をキーワードに、ゼミ生が自らの記憶や経験の中からデザインや
表現の発端を見出していきます。既にある物事の枠組みや領域に
とらわれない自由な活動を目指しています。
「空間」などという言葉に惑わされるな。人の生活をかけがえのな
いものに整えるのがデザインです。そして健康的に、有用なものを
「良い」、無用なものを「嫌だ」と思える心を育めば、自ずと各々の「空
間」が見えてくる。小泉ゼミでは形の原理原則を学び、デザイン
に向き合う心を育みます。
主題を
Making of Fashion
とし、衣服作りの本質的テクニック
を研修するとともに、ファッションへの緻密な洞察力を鍛える。
歴史、地域、アート等様々な観点からファッションの絶対的 美
とは何かを探り、そのサーベイから得た自らのテーマをもとに、素材、
フォルム、ディテール、エッジ(際)、色柄、付属等綿密に考察し、
時代に翻弄されない 自分スタイル を創作する。
日本の伝統的なライフスタイルは、制限されたフォーマットの範
囲内のデザインソルーションがすべてだと思う。また、規範の中
で創造しておきながら、時に簡単にそれを壊し新しい物を作り出
す力がある。
10
人の様々な教授が、デザイン規則を厳守しつつ、
同時にそれを壊す。それによって新しく楽しいアートを作り上げ
ている所が空デだ。
幻想と現実、常時と非常時、 相反する状況の体験を通じて
新たなヴィジョンへ接続する為の課題の発見とアクション
!
根源を見つける為に現実を拡張させます。
「着るの拡張、編むの拡張、繋げるの拡張」
作るプロセスのなかで物・事の根源を考え表現していく。
衣装と空間構成から成り立つ
3
つの軸(衣装、ディスプレイ、
ヘア・メイク)のデザイン、制作を行う。
他者とのコラボレーションを通して、新たな発見や視点を築く。
「物」を作ったり描いたりすることが大好きな君へ。
ならばそれに「変化する」とか「動く」とか、〈時間〉が作用する
作品を考えるゼミなのです。
小竹 信節
堀尾 幸男
太田 雅公
五十嵐 久枝
片山 正通
小泉 誠
鈴木 康広
天野 勝
パトリック・ライアン
津村 耕佑
3年次後期からは、各教授が主宰する10のゼミナールへ進みます。各専門領域での 多様な表現への試みと、その成果として卒業制作に挑みます。空間
1
(
インテリア
デザイン
)コース
■五十嵐久枝教授、片山正通教授 実在可能なショップやパブリックスペー スなどのデザインを軸に、スケール感 を養い、さまざまな素材と表現方法を 学び、環境と人とモノとの関係のあ り方を時間軸に捉われない自由な発 想で探ってゆきます。模型から原寸 サイズまで思考と体験を行き来しな がら、リアルで魅力あるデザインを目 指します。空間
2
(
環境計画
)
コース
■小泉誠教授、鈴木康広准教授 光、音、風などの自然現象や社会的・ 文化的な慣習など、何げない日常の中 に目に見えないさまざまな関係性が見 出せます。それらをつぶさに観察し、 ものづくりの視点に取り入れ、時には 日常を変容させることで、人間と環境 との新たな関係を構築します。生活に欠 かせない機能からのアプローチ、特別 な体験を重視するインスタレーション など、幅広い手法によって具現化して いきます。3
t h Grade
4年次カリキュラムHOR IO Seminar
OT A Seminar
IGA R A SH I Seminar
KATAYAMA Seminar
KOI ZUMI Seminar
SUZUKI Seminar
AMANO Seminar
PATR ICK Seminar
TSUMURA Seminar
4
コースに別れた専門教育に移行しながら、それぞれの分 野における課題を行い、後半ゼミナール形式による専門 教育により、更なる表現力の深化を目指します。コース によって随時、舞台公演や公開展示を行いながら、より 実践に近い姿で社会へ分け入るリアルな創造性を試します。rd Grade
3年次カリキュラム『
Lost thing
』内藤
愛・松永
陽登
小竹ゼミナール
『存在と不在の器』稲垣
竜也
五十嵐ゼミナール
『
MOVE
−
Wonder Scale
−
』松川
栞
堀尾ゼミナール
『日本橋船着場
-TUNAGU
』岩瀬
結香里
片山ゼミナール
『
fancy dilemma
』内海ちさき・早野
萌
太田ゼミナール
『抽象絵画』小林
映梨子
小泉ゼミナール
Graduation Works
卒業制作
『雲の種まき
cloud seeding
』 神楽岡
久美
(
担当教員:小竹
信節
)
『人生はキャンディのように甘く、太陽はバターのよう』阿部
弦
鈴木ゼミナール
『
Frail Dress
』小松
はるか
津村ゼミナール
『
TRICKSTER
』福嶋
圭太
天野ゼミナール
『巡』森田
あゆみ (
担当教員:五十嵐
久枝
)
『
sixth
』宮本
ひかり
パトリックゼミナール
大学院
修了制作
大学院修士課程では、各自がテーマを持ってより深い研究に取り組んでいます。G r a d u a t i o n Wo r k s
G r a d u a t i o n Wo r k s
Guest Professors /
A Part Time Teachers
客員教授・非常勤講師
Graduates
Destinations
卒業生の主な就職先
Special Lectures
学科主宰 課外講座
Official Website
空デ・ウェブサイト
(
株)
東京放送/ (
株)
ライティングプランナーズアソシエーツ/ (
株)
スペー ス/ (
株)
丹青社/ (
株)
シミズオクト/ (
株)
オンワード樫山/ (
株)
金井 大道具/ (
株)
四季(劇団四季)/ (
株)
テレビ東京アート/ (
株)
日本ステー ジ/ (
株)
コムデギャルソン/ good design company / (
株)
スーパー ポテト/ (
株)
遠藤照明/ (
株) JTQ / (
株)
綜合舞台/ (
株)
ホンダアクセ ス/ (
株)
フジテレビジョン/ (
株)
アッシュ・ペー・フランス/ (
株)
卑 弥呼/ (
株) 45rpm / (
株)
エドウィン/ (
株)
トゥモローランド/ (
株)
ア シックス/ (
株)
博展/ BC
工房/ (
株)
国際装飾/ (
株)
三越伊勢丹ホー ルディングス/ (
株)
角川ヘラルド映画/ (
株)
白水社/ (
株)
アックス/
(
株)
伊東屋/(
株)
船場/ CAMPER / (
株)
東急エージェンシー/ (
株)
ヨーガンレール
/ (
株)
松竹衣裳/ (
株) Casappo & Associates / (
有)
ICE
都市環境照明研究所/ (
株)
オリエンタルランド/ (
株)
乃村工藝社/ (
株)
中川政七商店/ (
株)
アディダスジャパン/ (
株)
岡村製作所/
任 天堂(
株) / (
株)
日本テレビアート/ (
有)
伊藤寛アトリエ/ (
株)
サイ バーエージェント/ (
株) NHK
アート/ (
株)
東京舞台照明/ KOIZUMI
STUDIO / (
株)
金子繁孝事務所/ (
株)
ソスウインターナショナル/ (
株)
ハリオグラス/ (
株)
ライティングカンパニーあかり組/ (
有)
劇団角笛/ (
株) 6D / (
株)
若尾総合舞台/ (
有)KAPITAL / (
株)
バーニーズジャ パン/ (
株)
スマイルズ/ (
株)
ラックランド/ (
株)
高島屋/ (
株)
グリー ンディスプレイ/ (
株)
アレックス/ (
株)
井田産業/ (
株)
ベイクルーズ/ (
株)
トッパン・コスモ/
劇団俳優座研究所/ (
株)
ジ・エアー/ (
株)
HORIO / (
株)
三菱電機照明/ (
株) Wonderwall / (
株) COMPLEX
UNIVERSAL FURNITURE SUPPLY / (
株)
コマデン/ (
株)
カッシーナ・ イクスシー/ (
株)
トランジットジェネラルオフィス/
ミズノ(
株) / (
株)
ドラフト/ (
株)
ファーストリテイリング/ TOTO (
株) / (
株)
福助/ (
株)
ヨウジヤマモトグループ/ (
株)
エイネット/ (
株)
河淳/ (
株)
ニッポン 放送/ (
株)
良品計画/ (
株)
イデアインターナショナル/ (
株) AC
デザ イン/ (
有)
テラダデザイン一級建築士事務所/ (
株) DNP
住空間マテリ アル/ (
株)
ジーク/ (
株)
パルコスペースシステムズ/ (
株)
イトーキ/ (
株)
VACANT / (
株)
角川大映スタジオ/ (
有)
トネリコ/ (
株)
グラマラス/
(
株)
能作/ (
株) LINE / KROW / (
株)
博報堂/ (
株)
大丸松坂屋百貨店/
(
株)
土屋鞄製造所/ (
株)
イリア/ IGARASHI DESIGN STUDIO / (
株)
ウェルカム