伊達崎幼稚園卒園式
02 復興のシンボル まもなく待望の完成
04 役場組織の一部改編
06 職員人事
08 町制 60 周年記念事業
ご当地ナンバー交付スタート
10 行政トピックス
12 まちのわだい
16 生涯学習だより
18 ほけんだより・
食改さんのおすすめレシピ
20 農業委員会だより
21 目で見る桑折町史
広報
APR.2015
4
No.544
平成27年4月号
町復興のシンボル まもなく待望の完成
屋内温水プール・
多目的スタジオ
災害公営住宅
∼ UR のノウハウ生かし地元業者が活躍∼
震災により住まいを失われた方、原子力災害により避難を余儀なくされている方のための
災害公営住宅。UR 都市機構のノウハウと地元業者の力を活かし、早期完成をめざして
すすめてきた住宅が、まもなく完成します!
桑折町が、独立行政法人都市再生機構(以下「UR 都 市機構」)と基本協定を締結し、昨年3月から基盤整備、 建築工事を進めてきた災害公営住宅 47 戸が、いよいよ 5月末に完成を迎えます。 また、UR 都市機構では、基盤整備設計から建築工事 まで一括して事業を進める中で、様々な地元業者の方々 にも携わっていただけるよう事業を進めています。 そして入居を心待ちにしている被災者のため、一日で も早い完成をめざし、UR 都市機構と、地元業者の方々 の昼夜を問わぬ努力により進められています。 オープンが楽しみな「屋内温水プール・多目的スタジオ」 ですが、駐車場や進入路等の整備を今後進めることから、 5月にプレオープンとして施設が利用できるようになりま す。 また、震災以降、桑折公民館で業務を行っていた「生涯 学習課」が、こちらの施設に移動します。現在選考中の施 設の愛称などもあわせ、随時広報でお知らせしていきます。 現場での事故や、気象災 害に見舞われることもな く、順調に進めることがで きました。これも、現場の 皆さんに頑張ってもらえた からこそと思っています。 4月中頃までには外構工事 まで終え、末には入居され る方に内覧会という形で披 露したいと考えています。 被災各地で復興工事があり、作業員不足の想定はし ていましたが、現実はそれ以上でした。この建物は鉄 筋コンクリート造なのですが、その躯体工事*で型枠・ 鉄筋作業員がなかなか確保できなかったことが工程に 響きました。しかしその後の工程の中で、各作業員に 努力していただき、工事は順調に進みました。 今回の工事には、体育施設、プールなど様々な工種 があり、非常にやりがいがありました。町民の皆さま 同様に完成を楽しみにしていますが、まずは何より、 無事にすべての工事が完了できることを第一に、最後 まで気を抜かず取り組んで行きます。 *建物の主要な構造体を作る工事のこと。 UR 都市機構 宮城・福島震災復興支 援局住宅計画チーム 主査 佐藤景洋さん 【今回完成の内容】 ▶住宅 47 戸 木造2階建・3LDK(75.35㎡)※間取りは2タイプ ▶集会所1棟 木造平屋建(107.65㎡)。良好な日当たりを活かし、 屋根にはソーラーパネルを設置して再生エネルギーを 活用。また、集会所の前には子ども用の遊具が設置され、 周辺住民との一層の地域間・世代間交流が期待される。 ▶広場 地下に埋設された大規模雨水貯留槽の地表スペース を生かした広場は、敷地の南西の角に位置し、広々と して視界も良く、憩いの場として様々な活用が期待で きる。完成引渡式は
5月31日
(予定)子どもたちが安心して伸び伸びと体を動かせること、また一般町民の皆さんはじめ多くの方々の
体力づくり・文化活動や集会の場としてなど、様々な目的に利用できる施設として、
復興のシンボルである「屋内温水プール・多目的スタジオ」もまもなく完成です。
∼工事の現場から∼
施工者 ㈱安藤組齋藤哲也
現場代理人<施設の一部を
ちょっとだけご紹介>
01_ 多目的プレイルーム(15 m × 22 m) かまぼこ型の天井に黄緑色のトラスが目を引きます 02_ キッズランニングコース(40 m × 6.5 m) 図面で見るより広々、床には緩衝材が入り、走りや すく仕上がっています 01・02_ キッチン。住 宅のタイプによって 違っています 03_ 関係者で内覧した 際の写真。現場ではこ のほかにたくさんの方 が作業されていました 平成 27 年3月 30 日現在の屋内プール 02 01 02 01 03プレオープン
は
5月3日
課 名 係名 会 計 室 出納係 総 務 課 行政係 財政係 危機管理係 広報広聴係 選挙管理委員会(行政係内) 固定資産評価審査委員会(行政係内) 税務住民課 課税係 収納係 住民係 政 策 推 進 課 政策推進係 歴史まちづくり係 保健福祉課 健康増進係 国保係 地域福祉係 高齢介護係 産業振興課 商工観光係 農林振興係 農地管理係 農業委員会事務局(農地管理係内) 地域整備課 建設係 管理係 土地開発係 都市整備係 上下水道課 下水道係 業務係 桑折町水道事業 上水道係 原発事故対策課 除染係 総務係 子育て支援課 子育て支援係 こども園係 学校教育課 学校教育係 学校給食係 生涯学習課 生涯学習係 議会事務局 庶務議事係 書記(議会事務局内)
平成27年 4月1日からの
桑折町行政組織図
【3月 31 日まで】
教育委員会 教育長 議会 監査委員 町 長 管理者(町長) 副町長 会計管理者新
たな行政課題への対応めざし
役場組織を一部
改
編
4月1日
から
①﹃政策推進課﹄を新設し、地方 創生、総合計画、再生可能エネル ギーを担当する ﹁政策推進係﹂ と、 文化財と併せて歴史的風致維持向 上計画策定を担当する﹁歴史まち づくり係﹂ を配置。これに伴い ﹃ま ちづくり課﹄ 、および ﹃生涯学習課﹄ の﹁文化財係﹂を廃止。 ②廃止の ﹃まちづくり課﹄ ﹁住民 自治係﹂ の業務を次のように配分。 ﹃総務課﹄に﹁広報広聴係﹂を 課 名 係 名 総務課 行政係 財政係 危機管理係 税務住民課 課税係 収納係 住民窓口係 まちづくり課 企画調整係 住民自治係 保健福祉課 健康増進係 国保係 地域福祉係 高齢介護係 原発事故対策課 除染係 損害賠償請求係 健康管理係 生涯学習課 生涯学習係 文化財係 課 名 係 名 主 な 業 務 内 容 総務課 ☎582-2111 行政係 ※今までと変更ありません。 財政係 危機管理係 地域防災計画・水防計画、国民保護法、災害対策本部、危機管理、消防団、自主防災組織、消防防災施設、交通安全対策、防犯灯 など 広報広聴係 文書管理、情報公開、行政連絡員、住民自治活動、消費者保護、男 女共同参画、NPO、地縁団体、行政相談護、広報、ホームページ、 まちづくり懇談会、広聴、町政モニター、火葬場協議会、 など 税務住民課 ☎582-2114 課税係 ※今までと変更ありません。 収納係 住民係 戸籍事務、住民基本台帳事務、国民年金事務、外国人登録事務、人 口動態調査事務、環境共生計画、一般廃棄物の処理、公衆衛生・防 疫、畜犬登録・狂犬病予防、衛生処理組合、公害防止 など 政策推進課 ☎582-2115 政策推進係 地方創生、企業誘致国土利用計画、統計調査、、総合企画・調整、総合計画、広域行政、行政改革、高度情報化、再生可能エネルギー など 歴史まちづくり係 歴史的風致維持向上計画、文化財の保存顕彰、史跡・文化財の整備・ 活用、町史編纂資料の保存・整備・活用および桑折町史の保管、桑 折町文化記念館 など 保健福祉課 ☎582-1133 健康増進係 健康づくり計画、保健福祉センターの管理、各種健診事業、各種健康 教育・相談、地域医療体制、食育推進、子ども医療、県民健康管理調査、 桑折町健康管理実施計画、内部・外部被ばく線量測定 など 国保係 ※今までと変更ありません。 地域福祉係 高齢介護係 原発事故対策課 ☎582-2123 除染係 ※今までと変更ありません。 総務係 除染対策事業費の事務申請、放射線量測定、東京電力㈱への損害賠 償請求業務、桑島分庁舎施設管理、放射線濃度測定、公用車の維持 管理、放射能対策推進町民会議 生涯学習課 ☎582-2403 生涯学習係 ※今までと変更ありません。 東日本大震災と原発事故災害か らの復興、人口減少社会への対応 などが最重要課題となっている 中、これら課題を克服し、新しい 時代を切り開いていくため、併せ て桑折町総合計画﹁復興創造プラ ン﹂に掲げる取り組みをさらに推 進していくこと、また国の施策に 確実かつ積極的に取り組んでいく ために、役場組織の一部見直しを しました。 新設し、広報と住民自治を担当 ﹃税務住民課﹄ の ﹁住民窓口係﹂ を﹁住民係﹂に変更し、 公衆衛生、 火葬業務を担当 ③最大の取り組みであった住宅除 染が終了したことから﹃原発事故 対策課﹄ の体制を次のように改編。 ﹁総務係﹂ ﹁除染係﹂の 2 係 に ﹁健康管理係﹂の業務を﹃保健 福祉課﹄ の ﹁健康増進係﹂ へ移管。 (新設)政策推進課の庁舎配置図 もとの『まちづくり課』の場所です【4月1日からの組織と主な業務】
原発事故対策課 分庁舎1階 政策推進課 至・本庁舎■一部改編の目的
■改編の主な内容
平成 27 年度
桑折町役場職員配置表
総務課長(参事兼) 渡邉美昭 課長補佐 菅野裕之 課長補佐 菊田祐子 課長補佐 菅野泰央 (兼)行政係長 菅野裕之 八木沼久美 (選挙管理委員会書記兼) 大塚智広 鈴木 円(新採用) 幕田正明 (兼)財政係長 菊田祐子 遠藤英隆 藤倉佳嗣 (兼)危機管理係長 菅野泰央 本田卓也 広報広聴係長 阿部健二 服部亜由美 丹治愛莉(新採用) 税務住民課長 亀岡彦正 課税係長 早田圭一郎 蒲生わかな 佐藤俊介 安彦洋平 門脇尚比古 収納係長 佐藤克彦 松原義行 渡辺真一郎 住民係長 古山伸夫 渡邉義充 渡邉俊介 紺野美保 種田聡美 政策推進課長 本多輝久 政策推進係長 斉藤雅史 遠藤徳昭 松原健士 藤島わかば 井沼千秋 吉田安孝 後藤尚子 保健福祉課長 鈴木頼子 健康増進係長 菅野八重子 二瓶ミチル 鈴木晶子 菅野則子 国保係長 小室喬一 佐藤智恵子 地域福祉係長 石幡勝弘 鈴木淳也 鈴木深雪 高齢介護係長 安藤恭子 早田こず恵 吾妻和範 産業振興課長 鈴木日出夫 課長補佐 大内健矢 (兼)商工観光係長 大内健矢 松野枝里子 坂田勝則 農林振興係長 朽木紀夫 大槻真一 吉田拓夢 小野地俊介 農地管理係長 菅野健二 刀根奈美 地域整備課長 増田達也 課長補佐 鈴木清志 建設係長 蓬田剛志 宮田正大 管理係長 浅尾智英 大槻伸弘 小野寿治 (兼)都市整備係長 鈴木清志 朝倉鈴乃 土地開発係長 幕田将則 小山大樹 会計管理者兼 会計室長 佐藤善一(3) 出納係長 井上京子 大越秀章町長:髙橋宣博 副町長:熊谷孔隆
上下水道課長 広瀬友秀 上水道係長 石幡浩一 蓬田祐一 八巻隆昭(技術管理者) 業務係長 安藤雅規 佐藤美智子 安藤智章 下水道係長 横山雄二 朽木健太朗 原発事故対策課長 大槻公彦 総務係長 佐藤正浩 平井隆浩 (阿部敏則) (二瓶ミチル) 除染係長 安彦智宏 岩﨑雅和 飯沼良夫(復興庁派遣) 教育委員会 ■教育長 会田智康 学校教育課長 吉田伸介 学校教育係長 鈴木裕子 横山美智子 鈴木真英 学校給食係長 阿部敏則 子育て支援課長 田中香代子 子育て支援係長 小出素子 鈴木克仁 こども園係長 佐藤秀樹 醸芳幼稚園長 三村孝子 齋藤清子 山家ちか子 半澤祥正 三瓶真美(新採用) 佐藤英子 睦合幼稚園長 齋藤小百合 菅野葉子 大塚若菜 伊達崎幼稚園長 吉田 恵 佐々木睦子 本間祥子 半田醸芳幼稚園長 林 充子 八巻美奈子 藤田三穂子 醸芳保育所長 片平真由美 阿部典子 山室貴代枝 本田裕美 佐藤杏子 渡辺恭子(新採用) 岩倉典子 生涯学習課長 長谷部清治(5) 生涯学習係長 山木裕人 渡辺了介 宍戸 茜 松野哲士 議会 ■議長 半澤 高 ■副議長 片平秀雄 議会事務局長 佐久間健司(2)庶務議事係 佐藤剛史 派遣 総務課付(2)福島県後期高齢者医療広域連合 八巻靖之 ふくしま市町村支援機構 岡 智仁 特別職 3 名 課長等 13 名 一般職員等 117 名 合 計 133 名 氏名太字は、今年度人事異動対象者 ( )書き氏名は、所属課外の兼任者 ( )内数字は、各課所属職員数 4 月 1 日付けで人事異動を行 いました。 組織の一部改編︵ 4 ∼ 5 ペ ー ジ参照︶に伴うものも含め、 51 人の異動を行い、新規採用 5 人 を加えた新体制で 27年度をス タートしました。職員人事
お世話になりました
︿3 月 31日付け退職者﹀ ▼長 尾 吉 松 ︵ 参事兼会計管理者 兼会計室長︶ ▼岡﨑善右ェ門 ︵産業振興課長︶ ▼片 平 芳 信 ︵上下水道課長︶ ▼鈴 木 順 子 ︵醸芳幼稚園長 兼醸芳こども園長︶ ▼矢 吹 大 介 ︵地域整備課主任主査︶ 総務課主事丹治愛莉
産業振興課主事小野地俊介
総務課主事鈴木 円
醸芳保育所栄養士渡辺恭子
醸芳幼稚園教諭三瓶真美
新 規 採 用 職 員
新任課長紹介
※ ︵ ︶内は旧任 上下水道課長 ︵総務課課長補佐兼行政係長︶広瀬
友秀
保健福祉課長 ︵保健福祉課高齢介護係長︶鈴木
頼子
政策推進課長 ︵総務課課長補佐兼財政係長︶本多
輝久
桃がおいしくて自然が豊かなこの町で、震災後の農業や町 民の方の生活を支える仕事がしたいと思いました。持ち前の 元気さで、町民に寄り添いながら町を元気にできる職員にな りたいと思います。 桑折町は役場と住民との距離が近いと感じました。まだ分 からないことが多いですが早く吸収し、一日でも早く町のこ とが分かるようになって、人と人とをつなげられる職員にな りたいと思います。 人の役に立つ仕事がしたくて入職を希望しました。桑折町 の良さは、 人がゆったりしていて温かいところだと思います。 対職員、町民問わず、相手が何を考え、何を伝えたいのかを 感じ取り行動する職員になりたいです。 桑折町の子どもたちの明るさと、先生方のチームワークの 良さにひかれて働きたいと思いました。町の活性化のため、 町の未来を担う子どもたちのため、持っている力を引き出し て伸ばしていけるような保育をしていきたいです。 これまで栄養士として働いた経験を生かし、生まれ育った 町に恩返しがしたいと思いました。子どもの立場に立った食 事の提供や、子どもの食事で悩んでいる家族の相談に乗り、 アドバイスのできる栄養士になりたいです。 (17) (14) (8) (13) (10) (10) (9) (6) (5) (26) 花井健一 吉田弘則 片平健太 (新採用) 歴史まちづくり係長町
政施行 60周年を記念 して、 ご当地ナンバー プレートを 5 月 1 日から導 入します。 ご当地ナンバープレート には、町民の皆さんから親 しまれている町の観光大使 ﹁ホタピー ﹂や町のシンボ ルである旧伊達郡役所、そ してホタルなどがデザイン されています。 新規登録される方は、現 行のナンバープレートまた はご当地ナンバープレート のいずれかを選択できま す。現行のナンバープレー トをお持ちの方でもご当地 ナンバープレートを希望す る場合は、無料で交換しま す︵現行ナンバーの廃車手 続きが必要となります︶ 。 なお、ご当地ナンバープ レートの番号を指定するこ とはできません。番号は受 付順となります 。さらに 、 従来型のナンバープレート の交付は、今後在庫のみと なります。在庫がなくなっ た場合は、ご当地ナンバー プレートのみの交付となり ます。︻交付申請の手続︼
■交付開始日 平成 27年 5 月 1 日午前 8時 30分から ■ 場所 役場本庁舎 1 階税務住民 課窓口 ■対象車種 別表 1 のとおり ■申請に必要なもの 別表 2 のとおり ■注意事項 ※ 従来のナンバーからご当 地ナンバープレートへ交 換する場合、従来のナン バープレートと同じ標識 番号とはなりません。 ※ ナンバー変更に伴い、自 賠責保険などの変更手続 が必要となる場合があり ます。詳しくはご加入の 保険会社にご確認くださ い。 ※ 各手続を同一家族または 販売店以外の方が行う場 合は、委任状が必要とな ります。ご当地ナンバー
交付スタート
ご当地ナンバープレートの交付を平成 27 年 5 月1日から
開始します。皆さんが愛用する原付バイクなどに取り付け
て、桑折町の魅力発進や PR にご協力ください。
問い合わせ 税務住民課☎ 582-2114
町制施行 60周年記念事業
別表2 申請に必要なもの
区 分 必要なもの 新規の場合 新たに購入した場合 ①、② 廃車済みの車両を再登録 する場合 ①、④(譲渡の 場合は③も) 現行の本町ナンバープレートからご当地 ナンバープレートに交換する場合 ①、⑤、⑥ 現行の本町ナンバープレートが付いた原 付バイクを譲り受け、ご当地ナンバープ レートに交換する場合 ①、③、⑤、⑥ 転入により他市町村のナンバープレート が付いた原付バイクを、現行のナンバー プレートまたは、ご当地ナンバープレー トに交換する場合 ①、⑦、⑧ 他市町村のナンバープレートの付いた原 付バイクを譲り受け、現行のナンバープ レートまたは、ご当地ナンバープレート に交換する場合 ①、③、⑦、⑧ ※詳細については、お問い合わせください。別表1 ご当地ナンバーの対象車種
車 種 色 ナンバー 原動機付 自転車 50㏄以下 白色 さ・・1∼ 51㏄∼ 90㏄ 黄色 せ・・1∼ 91㏄∼ 125㏄ ピンク色 せ・・1∼ ミニカー 水色 い・・1∼ 小型特殊自動車 (農耕用・その他) 緑色 ぬ・・1∼ ◆①から⑧の説明 ①所有者の印鑑(法人の場合は代表者印)②販売 証明書③譲渡証明書④廃車済証明書⑤既存の本町 のナンバープレート⑥本町発行の標識交付証明書 ⑦既存の市町村のナンバープレート⑧他市町村が 発行した標識交付証明書 ※譲渡証明書には、旧所有者の押印が必要です。 押印がされていないと登録ができません。 原付バイク 90㏄以下 (黄色) 原付バイク 125㏄以下 (ピンク色) 小型特殊自動車 (緑色) 原付バイク ミニカー (水色) 町のシンボル・旧伊達郡役 所を配置。一目で桑折町と わかる工夫を 横幅は 200㎜。従来のナンバープレート より 30㎜ワイドにし、よりデザインが映 えるようにしました 自然豊かな桑折町の 象徴・ホタル 町の観光大使「ホタピー」 をかわいらしく配置見 本
ご当地ナンバーで
桑折町を
PR しよう!
原付バイク 50㏄以下 (白色)Topics
平成
22
年度∼
25
年度町一般会計分
東電に対し損害賠償請求
半田地区で作成の地域防災計画
内閣府主催﹁地区防災計画モデルフォーラム﹂に参加
曙ブレーキ福島製造㈱のご芳志生かし
交通遺児に激励金贈呈
出会いの場だけでなく自分磨きも
桑折町婚活イベント
第
2
回桑折ももコン
▲深々と頭を下げ、請求書を受け取る林復興推進室長 ▲保護者に激励金を手渡す町長 ▶ 地区独自の計画について、半 澤事務局長が発表した 町では、 東京電力㈱福島第一、 第二原子力発電所事故によって 生じた﹁一般会計歳出の対策に かかる費用と歳入における減収 分﹂について、3月 18日、東京 電力㈱に対して約3億円分の損 害賠償請求を行いました。 請求書は髙橋町長から、東京 電力㈱執行役員の林孝之福島復 興本社復興推進室長に手渡され ました︵請求額は下表参照︶ 。 続いて、町放射能対策推進町 民会議から﹁原子力損害賠償完 全実施と事故対策﹂に関する要 求書が、また町議会からは﹁東 京電力福島第一原子力発電所の 汚染水流出に断固抗議する決 議﹂として抗議文をそれぞれ提 出しました。 これに対し東電側からは、普 段しないはずの負担をかけてい ること、賠償の対応が遅れてい ることへの謝罪、また汚染水流 出については福島県民を第一に 考えるという気持ちが足りず非 常に至らなかった、と反省の言 葉がありました。 町としては、今後においても 確認できた損害があれば引き続 き賠償請求を行っていきます。総額 300,896,831 円
内 訳 22・23 年度分 31,682,818 円 24 年度分 128,170,611 円 25 年度分 141,043,402 円 ■損害賠償請求額 ※ 22・23 年度分は平成 24 年 10 月5日、すでに 請求を行っていましたが、遡って国や県から補てん されるなどした費用があったため、これらを除外す るなどの整理を行い、改めて請求しました。 3月 14日∼ 18日仙台市で開 催された﹁第3回国連防災世 界会議﹂ のパブリック ・ フォー ラムの﹁地区防災計画モデル 地区フォーラム ︵内閣府主 催︶ ﹂に 、地域防災計画を策 定した半田地区住民自治協議 会が参加しました。 半澤和輝同協議会事務局長 が、策定までの経緯、取り組 みのポイントを発表。内容に ついて、防災訓練による実践 を基に作成を開始したこと 、 地域の地理的・人的特性を盛 り込んだこと、分かりやすい ものにしたこと、完成後も訓 練を行いその都度見直し実状 に合わせて行くようにするこ となど説明し、計画の創意を アピールしました。 半澤さんは﹁いざというと きは自助・共助・協働が普通 に行える、そんな地域になれ ばと思っております 。﹂ を締 めくくりました。 ★内閣府のホームページに紹 介されています。 http://www.gov-online. go.jp/cam/bousai2015/ case.html 桑折町消防団第1分団第4部への救 助資機材搭載型消防車引渡式が2月 15 日、同部屯所にて行われました。 引き渡された消防車は、総務省消防庁 より無償で貸与されたもので、小型動力 ポンプの他に救助活動などで使用するエ ンジンカッター、自動体外式除細動器 (AED)などを積載しています。 今回の車両貸与は「女性消防隊の発足」 「町職員の入団促進」の取り組みが評価 されたものです。 本町消防団は、東日本大震災時の初動 体制および災害時の安全管理体制が評価 され、昨年3月にも同様の車両貸与を受 けており(第4分団3部に配置)、地域 の総合防災力の強化をさらに進めます。 いよいよ本番を迎えたふくしまデス ティネーションキャンペーン。町では、 訪れる人たちを色とりどりのたくさんの 花でもてなすため、プランターを 200 個準備。桑折駅前はじめ、各商店街、町 内の観光施設で飾られています。 プランターへの植栽作業は3月 29 日、各商店会、追分長寿会、桑折御蔵、 町商工会事務局、桑折町振興公社の皆さ ん約 30 名のボランティアによって行わ れました。 天候に恵まれ暖かな陽射しのもと、皆 さんの手際もよく、作業は一時間ほどで 終了しました。町の安全安心まもる消防団!
好評につき 2 回目となった﹁桑 折ももコン﹂は3月 22日、男性 18 人 ︵ 町内在住 ・在勤が半数︶ 、 女 性 13人︵町外︶が参加し、うぶか の郷をメイン会場に開催されまし た。 今回はふくしまFMの協力を得 て行われました。男女の対面前に は、それぞれ﹁プロに教わる話し 方講座﹂ 、女性はこれに加えてメ イクプロデューサー・美塾講師の 丹野拓子さんによるメイクレッス ン講座も行われ、単に出会いを求 めるだけでなく﹁自分磨き﹂もで きるプログラム。また、対面後の 司会をタレントのなすびさんと 、 ふくしまFMアナウンサー﹁あっ きー﹂ こと小野寺彰子さんが務め、 緊張気味の参加者を楽しませなが ら進行しました。 残念ながらカップル成立はなり ませんでしたが、イベントが終了 した後も、参加者同士、思い思い に連絡先を交換し合ったりしてい る姿が見られ、雰囲気良く幕を閉 じました。 交通遺児に対する激励金の贈呈 が3月 26日、 役場で行われました。 激励金は児童 1 人 に 5 万円を贈 呈。対象となったのは6人︵ 2 家 族︶で、髙橋町長からそれぞれの 保護者に手渡されました。 この激励金は、昨年 12月、曙ブ レーキ福島製造㈱から﹁交通遺児 のために役立ててほしい﹂と頂戴 した寄附金を基に贈呈されたもの です。同社は自動車の部品を製造 していることから、このような寄 附や社員に対する交通安全啓発活 動などを積極的に行っています。 受け取った保護者は﹁ありがた いです。これまでも、ずっと周り の方々が助けてくれました。桑折 町は本当にいい町です 。﹂と話し ていました。 話し方講座︵男性・半田コ ミセン︶ メイクアップ講座 ︵女子︶ 乾杯︵うぶかの郷︶ ももコン終了後に連絡先を 交換し合う様子消防庁から無償貸与
第1分団4部へ
救助資機材搭載型消防車配備
ふくしま DC 本番
花いっぱいでおもてなし
まちのわだい
▲ 「受賞は妻はじめ皆さんの協力のおかげ、引き続 き頑張りたい」を話す八木沼さん 3/1100 歳おめでとうございます、いつまでもお元気で沢カツさんに賀寿贈呈
半
この日、満 100 歳を迎えた半沢カツさんへの賀寿贈呈式が、入所先 の有料老人ホーム・ハイジで行われ、下重修県北保健福祉事務所健康福 祉部長、髙橋町長からそれぞれ賀寿と記念品が、義妹の安子島キミさん からは花束が贈られました。 カツさんは、夫を早くに亡くし、夫の妹であるキミさんと互いに支え 合いながら女手一つで子ども4人を育てました。キラキラした目とハキ ハキとした口調で取材に応じてくれたカツさんの長寿の秘訣は「楽しく 会話し笑顔で過ごす」「食べ物の好き嫌いをしない」ことだそうです。 ▲ 髙橋宣博町長から記念品を手渡され、笑顔のカツ さん。石幡 亮
さん(男子20位)駅
2月 22 日開催された東京マラソンの「ジュニア&ユー スの部(18 歳以下、10㎞)」に、被災地代表として出場 した石幡亮さん(福島西高3年)、佐藤忠俊さん(福島西 高2年)、橘内彩音さん(聖光学院1年)が役場を訪れ、 髙橋町長に出場と完走の報告をしました。※学年は大会当日 3人は、被災3県から男女 100 人が招待される被災地 代表枠に応募し当選。出場の切符を手にしました。 当日のジュニア&ユースの部には、男子 188 人、女子 128 人の出場があった中、佐藤さんは男子で2位に入賞。 石幡さんは 20 位、橘内さんは女子で 40 位と、素晴らし 3/4『辛口桑折』人気投票1位獲得産酒を楽しむ夕べでV2達成!
県
33 蔵元が出展し、愛好者約 300 人が参加して行われた「県産酒を 楽しむ夕べ」(2月 22 日・福島グリーンパレス)の人気投票で、『辛口 桑折』2年連続1位を獲得、結果報告のため桑折醸会から鈴木清幸会長、 佐藤克己さん、藤倉実さんが役場を訪れました。 昨年よりさらに差をつけてのV2。鈴木会長は「いいものができた自 信はあったが、正直 V2 は難しいと思っていた。」と話し、髙橋町長は「V 2は正当な評価」と述べ、今後の地域産業6次化や地方創生へ、辛口桑 折の果たす役割に期待を寄せた。 ▲ V2の快挙に笑顔。左から佐藤さん、髙橋町長、 鈴木会長、藤倉さん先
桑折町に生まれた幕末の国学者で、万葉歌人としても短 歌史に大きな足跡を残した安藤野雁の生誕 200 年記念短 歌祭が、野雁の歌碑のある旧伊達郡役所で開かれました。 短歌祭には約 30 人が出席。今野金哉実行委員長(福島 短歌研究会長)が、この日のために県内の愛好者が寄せた 短歌 58 首を詠み上げ歌碑に奉呈、続いて短歌の表彰式が 行われ、58 首の中から最優秀賞1首、優秀賞2首、佳作 5首、特別賞3首が表彰されました。 表彰式が終わると、出席者は思い思いに歌碑を眺めたり、 大安寺にある墓を訪れたりしながら、先人をしのび、短歌 への思いを新たにしている様子でした。 01_ 野雁をしのんだ短歌など 58 首を歌碑に向かい奉呈 02_ 優秀賞を受賞したこおり短歌会の半澤敏子さん 03_ 歌碑前で語り合う出席者 3/4安藤野雁生誕 200 周年記念短歌祭人の功績しのび、精進誓う
3/7リトルオリーブ子ども基金の遊具寄贈どもたちが充実した時間を過ごせるように
子
災害、障害、難病、虐待等の過酷な生活環境を強いられている子ども を支援する活動を行っている一般社団法人リトルオリーブ子ども基金か ら、町の預かり・学童保育の子どもたちに、遊具や学習用品の寄贈があ りました。寄贈は今回で2回目。 山岡守代表理事ら3人が児童館を訪れ、寄贈品の本棚やテーブルセッ トを子どもたちと一緒に組み立てました。作業の後は、手伝いを頑張っ た子どもたちに、読み聞かせやゲームを行い楽しませました。寄贈品は 翌週、児童館から醸芳幼稚園や各地区の保育場所に配分されました。 1/19八木沼與一郎さんが「緑十字銀章」受賞年にわたり交通安全活動などに尽力
多
第 55 回交通安全国民運動中央大会(1 月 16 日、東京都日比谷公会堂) の席上で、桑折地区交通安全協会副会長の八木沼與一郎さんが交通栄誉 章「緑十字銀章」を受賞し、その報告に役場を訪れました。 交通栄誉章「緑十字銀章」は多年にわたり、交通事故の防止と交通秩 序の確立に顕著な功績があった優良運転者等に贈られるもので、八木沼 さんは、警察庁長官と全日本交通安全協会長から連名表彰されました。 また八木沼さんの妻・節子さんも、八木沼さんを献身的にサポートし たとして、感謝状を受けました。 い成績を残し、昨年のふくしま駅伝に続き、桑折町の長距 離選手が確実に力を付けている姿を見せつけました。 沿道には応援してくれる人がた くさんおり、 ﹃福島頑張れ!﹄ という声援もあった。走りなが ら温かい気持ちになれた。佐藤忠俊
さん(男子2位) 5 ㎞ くらいまでは人をかき分け ながらの走りだった。楽しく走 ることができた。橘内彩音
さん(女子40位) ■安藤野雁(あんどう ぬかり 1815 年∼ 1867 年) 故障明けのレースだったが、 10 ㎞ がいつもより短く感じ、楽し く走ることができた。 江戸時代後期に活躍した国学者で万葉歌人。桑折町に あった代官陣屋で、役人・北村新兵衛の子として誕生。 幼くして父を亡くすも、名代官とうたわれた寺西封元に よってわが子同様に育てられ、やがて半田銀山役人・安 藤家の婿養子となる。寺西代官の息子、蔵太代官の転任 に従って九州日田へ。代官所役人を辞職した後は、江戸 や武蔵国冑山(現・埼玉県熊谷市)で創作活動に専念し た。桑折への最後の帰郷から冑山に戻る際、故郷への決 別を詠んだ長歌が、郡役所前の歌碑に刻まれる。慶応3 年に 53 年の生涯を閉じたが、その作品と業績は、現在 に至っても語り伝えられている。 【町内受賞者作品】(敬称略) ▶ふるさとに永の別れをなしゆきし野雁しのばゆ歌碑に真向う (半澤敏子・優秀賞)▶歌碑に降る春雪淡く溶け始め野雁の涙 かしたたり落ちる(佐藤フジ子・特別賞)▶江戸文化の花を咲 かせし桑折の地野雁の里に歌まなび居り(菊池ヒロ・特別賞) 3/2東京マラソン・ジュニア&ユースの部出場伝チームの3人が完走報告
▲ 組み立てを楽しむ児童館の子どもたち 02 03 01まちのわだい
3/12駅前イルミネーションを団体機関誌が紹介民の取り組みが編集者の目に留まる
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ライオンズクラブ(LC)国際協会が会員向けに発行する機関紙に、 桑折駅前イルミネーションが紹介されました。活動を報じた地元紙の記 事が編集者の目に留まったことがきっかけです。21 年間も継続し、冬 の風物詩として定着させた取り組みが素晴らしいと、追分まちづくり協 議会の努力が評価され掲載に至ったものです。編集者から原稿執筆の 依頼を受けた桑折 LC の後藤泰一さんは「この機関誌は全国 12 万会員 の手に届くもの。よろこんで引き受けました」。後藤さんは記事の中で、 同協議会の駅北広場整備の取り組みなども併せて紹介しました。仲
3月 13 日醸芳中学校、23 日は各小学校で卒業式が、ま た 18 日には各幼稚園で修了式が行われました。 醸芳中学校の卒業式では、蓬田吉穂校長が卒業生に「学ぶ ことは自分の可能性や能力を知る機会。新しいことにどんど んチャレンジし経験値を積んでください。」とはなむけの言 葉を贈りました。 卒業生代表の齊藤健くんが「福島を愛し、桑折を愛し、醸 中を愛して堂々と生きて行きます。」と力強く答辞を述べ、 最後は卒業生 116 人が、3年間の思いを込めながら「旅立 ちの日に」を合唱し、学び舎を後にしました。 掲載された機関紙の 表紙 記事の一部➡ 3/13・18・23小中学校卒業・幼稚園入園式間との思い出忘れない
3/15防犯協会桑折支部の災害時要援護者支援齢者に救急医療情報キット配布
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防犯協会桑折支部(松浦俊充支部長)では、災害時に要援護者となる 可能性のある一人暮らしの高齢者支援のため、救急医療情報キットを配 布しました。 このキットはかかりつけ医が分かるものや服用薬を専用の容器に収納 して冷蔵庫に保管しておくことで、緊急時に救急隊員などがキットから 情報を得、スムーズな対応による救命をめざします。 第2分団第2部の屯所で出発式を行った後、約 30 人が 10 班に分か れ、地区の民生委員とともに対象世帯を訪問し、キットを手渡しました。 3/1 ∼ 10桑折宿雛まつりマイルオブハピネス !!
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今年の桑折宿雛めぐりは、期間をギュッと凝縮して開 催されました。御蔵、まゆたまなどの主要会場では体験 コーナーやお土産販売、おいしいお茶やお食事で、各商 店会ではスタンプラリーやガラポン(抽選)など、多彩 な企画を用意して、来場者を迎えました。まゆたまで、 一日限定 50 個で提供した「桃ふく」は連日完売するな ど賑わいをみせ、期間中の来場者約 5,000 人に桑折町 の元気と笑顔を PR しました。 3/15100 歳おめでとうございます、いつまでもお元気で澤スミ子さんに賀寿贈呈
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この日、満 100 歳を迎えた小澤スミコさんへの賀寿贈呈式が、入所 先の特別養護老人ホームあつかし荘で行われました。 遠藤幸男県北保健福祉事務所長、熊谷孔隆副町長からそれぞれ賀寿と 記念品が、施設からは花束が贈られました。 スミ子さんは、福島市から同施設に入所。祝福に駆け付けた姪の長男 である亀山清一さんはスミ子さんについて「昔から情が深くて思いやり のある人でした。これからも穏やかにゆったりと元気に過ごして欲し い。」と感慨深げに話しました。 3/20第 47 回衆議院議員総選挙総務大臣表彰藤友紀町選管委員長に栄誉
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町選挙管理委員会委員長の佐藤友紀さんが、第 47 回衆議院議員総選 挙総務大臣表彰を受賞し、その報告のため役場を訪れました。 佐藤委員長は平成 16 年から委員、平成 24 年からは委員長として活 躍。この間、国政選挙、県知事選挙や町長選挙などで適正な執行のため に尽力されました。先の第 47 回衆院選では、この実績により培った豊 富な知識と経験を生かした選挙管理と執行、さらに投票率の向上に努め たことが称えられました。佐藤委員長は「今後はより一層、今までの知 識の上に立って研さんを深めていきたい。」と決意を新たにされました。 ▲ 今後は最大の課題である若年層の投票率アップ に真剣に取り組んで行かなければならない、と 佐藤委員長 ▲ 親族に囲まれ、幸せそうなスミ子さん ▲ 対象世帯を訪問してキットを配布した支部員と 民生委員 01_(醸芳中)仲間との最後の合唱に涙 02_(醸芳小)校長先生を見るキリリとした姿に成長を感じます 03_ 卒園児の見つめる先の壁には、絵画になった自分たちが 01_ 歴史ある雛を愛でながらの お食事は何とも贅沢 02_ 観る だけでなくあなたも主役。御蔵 第二に登場した撮影コーナー 03_ まゆたまではおいしい桃ふ くを食べながらファミリー文庫 の読み聞かせタイム。 01 03 02 01 03 02★団体への問い合せ先については、お手元の文連協加盟団体一覧をご覧に