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Microsoft Word - 第3章.doc

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Academic year: 2021

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第 3 章 グラフの作成

この章では、表のデータを基にグラフを作成する方法、グラフの移動やサイズの変更方法、グラフの種類の変更方法など、グラフ 機能を中心に学習します。 グラフは、作成したデータを視覚的にわかりやすく表現し、データ全体の傾向を把握するのに役立ちます。

STEP 1:グラフの作成

[標準]ツールバーの[グラフウィザード] ボタンを使用すると、グラフの完成イメージを確認しながら簡単にグラフを作成す ることができます。また、作成したグラフは、元データが変更されると自動的に更新されます。 „ グラフ作成時の注意事項 表のすべて、または表の一部からグラフを作成することができます。表の一部を使用する場合は、範囲を選択する際 に次の点に注意しましょう。 A) グラフの凡例に表示されるような項目名も含めて、範囲選択を行います。 B) グラフ化する範囲は必ず長方形になるように選択します。 C) 離れた 2 つ以上の範囲を選択する場合も、その範囲をあわせたときに長方形になるようにします。 ≪[グラフ]ツールバー≫ [グラフ]ツールバーは、通常グラフを選択すると自動的に表示されます。ただし、グラフを選択している状態で[グラフ]ツー ルバーを閉じてしまうと次回から表示されません。表示するには、[表示]メニューの[ツールバー]から[グラフ]をクリックしま す。([グラフ]ツールバーのそれぞれの使い方は、これ以降の STEP で学習します) A) [グラフオブジェクト]ボックス 編集したいグラフオブジェクトをリストから選択します。 A) B) C) D) E) F) G) H) I) B) [書式設定]ボタン 選択した各グラフオブジェクトの[書式設定]ダイアログ ボックスを表示します。 C) [グラフの種類]ボタン グラフの種類を変更します。 D) [凡例]ボタン 凡例の表示/非表示を切り替えます。 E) [データテーブル]ボタン データテーブルの表示/非表示を切り替えます。 F) [系列を行方向に定義]ボタン 行方向のデータをグラフのデータ系列として表示します。 G) [系列を列方向に定義]ボタン 列方向のデータをグラフのデータ系列として表示します。 H) [時計回りに回転]ボタン 項目軸などの文字列を時計回りに45 度回転/解除を切り替えます。 I) [反時計回りに回転]ボタン 項目軸などの文字列を反時計回りに45 度回転/解除を切り替えます。

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STEP 2:グラフの構成要素

グラフは様々な要素(グラフオブジェクト)から構成されています。グラフの構成要素には、『グラフエリア』、『プロットエリア』、 『グラフタイトル』、『項目軸』、『項目軸ラベル』、『数値軸』、『数値軸ラベル』、『数値軸目盛線』、『データラベル』、『凡例』な どがあり、それぞれの要素を選択し、個別に編集することができます。 ≪グラフオブジェクト(要素)の選択≫ A) 各オブジェクトにマウスポインタを合わせ、オブジェクトの名前がポップヒントで表示されたらクリックします。 B) [グラフ]ツールバーの[グラフオブジェクト]ボックスの下向き三角ボタンをクリックし、一覧から編集したいオブジェク トをクリックします。 ≪グラフ全体の選択≫ グラフエリア(グラフの余白部分)を選択すると、グラフの周りにハンドル(■)が表示され、グラフ全体を選択している 状態になります。

STEP 3:グラフの移動・サイズ変更

≪グラフの移動≫ グラフを移動するには、グラフエリアを選択し、グラフ周りにハンドル(■)が表示されている状態で、ドラッグします。 グラフの移動中は、マウスポインタの形状が に変わります。 ≪グラフのサイズ変更≫ グラフのサイズを変更するには、グラフエリアのハンドル(■)にマウスポインタを合わせて、マウスポインタの形状が に変わったらドラッグします。 <こんな方法も!!> プロットエリアのサイズを変更すると、グラフエリアのサイズは変更せずに、中のグラフのサイズを変更することができます。 プロットエリアのサイズを変更するには、プロットエリアを選択し、表示されたハンドルを のマウス ポインタの形状でドラッグします。またプロットエリアの輪郭線をマウスポインタの形状が の状態でドラッグすると、 移動することもできます。 グラフタイトル グラフエリア 数値軸ラベル 数値軸 項目軸 項目軸ラベル 凡例 データラベル プロットエリア ポイントすると名前が 示されます。 表 数値軸目盛線

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„ グラフのコピー グラフの種類や書式設定、サイズなどが同じグラフを複数作成する場合は、まず1 つ目のグラフを完成させ、完成し たグラフをコピーして元データを変更すると、何度も同じ設定を繰り返さずに効率よく作成することができます。 (元データの変更については、STEP 7 で学習します) グラフのコピーは、データのコピーと同様に[標準]ツールバーの[コピー] ボタンと[貼り付け] ボタンを使用したり、 グラフエリアを選択した状態で、 Ctrl キーを押しながらドラッグします。ドラッグ中はマウスポインタの形状が に変わり ます。

STEP 4:グラフの書式設定

各グラフオブジェクト(要素)は、[書式設定]ツールバーや[書式設定]ダイアログボックスを使用して、見やすく編集することが できます。 <こんな方法も!!> 各グラフオブジェクトの[書式設定]ダイアログボックスは、グラフオブジェクトを右クリックし、ショートカットメニューの [○○の書式設定]をクリックしても表示することができます。 „ 3-D グラフの設定 3-D 効果の付いた縦棒・横棒・円グラフ、円柱グラフ、円錐グラフ、ピラミッドグラフなどは、[3-D グラフの設定] ダイアログボックスを使用して、グラフの仰角や回転角度を変更することができます。 [3-D グラフの設定]ダイアログボックスは、3-D グラフを選択し、[グラフ]メニューの[3-D グラフ]をクリックするか、グラフエリ アを右クリックし、ショートカットメニューの[3-D グラフ]をクリックします。 それぞれのボタンをクリック して、仰角や回転の角度を変 更することができます。

STEP 5:グラフ要素の追加

≪[グラフオプション]ダイアログボックス≫ [グラフオプション]ダイアログボックスを使用すると、既存のグラフにタイトルやラベル、目盛線、凡例、データテーブル などの要素を後から追加することができます。 ※ 凡例やデータテーブルの表示/非表示は、[グラフ]ツールバーを使用して切り替えることもできます。 <操作 トル・ 1. 手順> グラフタイ 項目軸ラベル・数値軸ラベルの追加 グラフを選択します。 2. [グラフ]メニューの[グラフのオプション]をクリックし、 [グラフオプション]ダイアログボックスの[タイトルとラベル]タブ 表示されるタブの種類は、グラフ の種類によって異なります。 を表示します。 3. [グラフタイトル]にタイトル、[X/項目軸]に項目軸ラベル [Y/数値軸]に数値軸ラベルを入力し、 OK ボタンを クリックします。

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第3章のトレーニング(1)

ここでは、グラフの作成と移動やサイズ変更、書式設定や要素の追加などを練習します。

STEP 1

Excel を起動し、My Documents から“3 章(1)グラフ作成.xls”ブックを開きましょう。

STEP 2 完成例を参考に、[標準]ツールバーの[グラフウィザード] ボタンを使用して、“第 1 四半期売上集計表”から支社ごとの売上数 を比較する縦棒グラフを作成しましょう。 ① セルA3 から D7 を基に各項目を比較する『積み上げ縦棒グラフ』を作成します。 ② グラフタイトルに「支社別売上数比較」と入力します。 ③ 作成したグラフを表の下側へ移動します。 ④ グラフのサイズと位置をセルA10 から E25 の範囲に合わせて調整します。 ※ Alt キーを押しながらグラフのサイズを変更すると、セルの枠線に合わせて調整することができます。またグラフのサ イズを変更すると、サイズに比例してグラフ内の文字サイズも自動調整されます。 STEP 3 数値軸ラベルを追加し、数値軸ラベルの向きを変更して移動しましょう。 ① 数値軸ラベル「売上数」を追加します。 ② 数値軸ラベルを、数値軸の上に移動します。 ※ マウスポインタを数値軸ラベルの輪郭線に合わせてドラッグします。 ③ 数値軸ラベルの方向の角度を“0 度”に設定します。 このボックス内で任意の位置をクリック するとその角度に設定されます。 STEP 4 数値軸の目盛間隔を“250”に変更しましょう。 ※ 目盛間隔や最小値や最大値などの数値を指定する場合は、必ず[自動]チェックボックスをオフにします。 STEP 5 [書式設定]ツールバーを使用して、グラフ内の文字のサイズを変更しましょう。 ¾ グラフエリア:10pt ¾ 数値軸ラベル:8pt ※ グラフ内の全ての文字に対して書式を設定する場合は、[グラフエリア]を選択します。 STEP 6 [グラフタイトルの書式設定]ダイアログボックスを使用して、グラフタイトルのフォントサイズを 11pt、スタイルを太字、輪郭を 影付きに設定しましょう。 STEP 7 プロットエリアの色を任意の色に変更しましょう。 STEP 8 上書き保存しましょう。

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STEP 9 “第1 四半期売上集計表”から支社ごとの月別の売上推移を見る折れ線グラフを作成しましょう。(項目軸には、月が表示されるよ うにします) ¾ グラフ元のデータ範囲:セルA3 から D7 ¾ グラフの種類:データにマーカーが付けられた折れ線グラフ ¾ 系列:行 ¾ グラフタイトル:支社別月別推移 ¾ 数値軸ラベル:売上数 STEP10 グラフのサイズと位置をセルG3 から L25 の範囲に合わせて調整しましょう。 STEP11 凡例の表示位置を下端に変更しましょう。 STEP12 数値軸ラベル“売上数”を数値軸の上に移動し、書式を“支社別売上数比較”グラフの数値軸ラベルと同様(フォントサイズ:8pt、 文字列の方向:0 度)に設定しましょう。 STEP13 グラフタイトル“支社別月別推移”の書式を“支社別売上数比較”グラフのタイトルと同様(フォントサイズ:11pt、スタイル:太 字、輪郭:影付き)に設定しましょう。 STEP14 項目軸のスタイルを太字にしましょう。 STEP15 折れ線グラフに各売上数の値を表示するデータラベルを追加しましょう。 STEP16 上書き保存して、Excel を終了しましょう。

完成例

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STEP 6:グラフの種類の変更

<こんな方法も!!> [グラフの種類]ダイアログボックスは、『グラフエリア』、『プロットエリア』のいずれかを右クリックし、ショートカットメ ニューの[グラフの種類]をクリックしても表示することができます。 „ ユーザー定義グラフ よく利用するグラフの書式の組み合わせをユーザー定義グラフとして登録しておくと、グラフを作成したり、グラフ の種類を変更するときに、[グラフウィザード-1/4-グラフの種類]や[グラフの種類]ダイアログボックスの[ユーザー 設定]タブから繰り返し利用することができます。 <操作手順> ユーザー定義グラフの登録 1. ユーザー定義グラフとして登録するグラフをクリックします。 2. [グラフ]メニューの[グラフの種類]をクリックし、[グラフの種類] ダイアログボックスの[ユーザー設定]タブを表示します。 3. [ユーザー定義]オプションボタンを選択します。 4. 追加 ボタンをクリックし、[ユーザー設定のグラフ種類の追加] ダイアログボックスを表示します。 5. [名前]ボックスにグラフの名前を入力し、説明を追加する場合は、 [説明]ボックスに説明を入力して、 OK ボタンをクリックします。

STEP 7:データ範囲の変更

<こんな方法も [元のデータ]ダイアログボックスは、『グラフエリア』、『プロットエリア』、『データ系列』のいずれかを右クリックし、ショー [元のデータ]をクリックしても表示することができます。 !!> トカットメニューの ≪グラフデータの追加と削除≫ グラフにデータを追加したい場合は、追加したいセル範囲(項目も含む)をコピーし、グラフもしくはグラフシートを選択して 貼り付けます。 また、不要なデータ系列は、選択して Delete キーを押して削除することもできます。 „ グラフの削除 グラフは、グラフエリアを選択し、 Delete キーを押して削除することができます。また、グラフエリアを右クリッ クし、ショートカットメニューの[クリア]をクリックして削除することもできます。 „ グラフ内の各オブジェクト(要素)の削除 不要になったグラフタイトルや凡例、ラベルなどのオブジェクトは、 Delete キーを押して、削除することができます。 „ ワークシート上に作成したグラフの印刷 ワークシート上に作成したグラフは、対象となるワークシートを選択し、[ファイル]メニューの[印刷]をクリックして元となった 表のデータと共に印刷することができます。また、印刷したいグラフをあらかじめ選択しておくと、グラフのみを印刷プレビュー で確認したり、印刷したりすることができます。 „ グラフシートに作成したグラフの印刷 対象となるグラフシートを選択し、[ファイル]メニューの[印刷]をクリック します。 ※ グラフシートやワークシート上のグラフを選択した状態で [ページ設定]ダイアログボックスを表示すると、[シート]タブ の代わりに[グラフ]タブが表示され、印刷するグラフのサイズ などを設定することができます。 [選択元]から[ユーザー定義]を選択すると、[グラフの種類]には、 登録したグラフ名が表示されます。 登録したグラフを選択すると登録 した説明が表示されます。

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第3章のトレーニング(2)

ここでは、グラフの種類や作成場所の変更方法と数値軸や項目軸に対する書式設定の方法などを練習します。

STEP 1

Excel を起動し、My Documents から“3 章(2)横棒グラフ.xls”ブックを開きましょう。

STEP 2 “第3 四半期売上集計表”から支社ごとの総売上金額を比較する縦棒グラフをグラフシートに作成しましょう。 ¾ データ範囲:セルA3 から A6、セル A8 から A10、 セルE3 から E6、セル E8 から E10 ¾ グラフの種類:集合縦棒グラフ ¾ グラフタイトル:支社別総売上金額 ¾ 凡例:表示しない ¾ グラフの場所:新しいシート“Graph1” グラフの元データがあるシートの前に、新しく “Graph○”シートが挿入されます。 STEP 3 STEP 2 で作成したグラフの場所を“第 3 四半期売上”シートへ移動しましょう。 ① “Graph1”シートを選択します。 ② [グラフ]メニューの[場所]をクリックし、[グラフの場所]ダイアログボックスを表示します。 ③ [オブジェクト]オプションボタンを選択し、右側のボックスから移動したいシート名“第 3 四半期売上”を選択して、 OK ボ タンをクリックします。 ※ “Graph1”シートは削除されます。 STEP 4 グラフの種類を『3-D 効果の付いた集合横棒グラフ』に変更しましょう。 STEP 5 項目軸の支社名が上から“東京支社”“神奈川支社”“市川支社”…と表示されるように設定しましょう。 ① 項目軸を選択し、[軸の書式設定]ダイアログボックスの[目盛]タブを表示します。 ② [軸を反転する]チェックボックスをオンにし、 OK ボタンをクリックします。 STEP 6 グラフのサイズと位置をセルF3 から M12 のあたりに調整しましょう。 STEP 7 数値軸の表示単位を“千”に変更し、数値軸表示単位ラベルを表示しましょう。 ① 数値軸を選択し、[軸の書式設定]ダイアログボックスの[目盛]タブを表示します。 ② [表示単位]ボックスから[千]を選択し、[表示単位のラベルをグラフ内に表示する]チェックボックスがオンになっていることを 確認して、 OK ボタンをクリックします。 ③ グラフに表示された“千”の数値軸表示単位ラベルをクリックして選択し、文字内をもう一度クリックしてカーソルを挿入し

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STEP 8 グラフエリアのフォントサイズを変更し、グラフのサイズを変更してもフォントサイズが自動調整されないように設定しましょう。 ① グラフエリアを選択し、[グラフエリアの書式設定]ダイアログボックスの[フォント]タブを表示します。 ② [サイズ]ボックスから[10 pt]を選択し、[自動サイズ調整]チェックボックスをオフにして、 OK ボタンをクリックします。 STEP 9 STEP 8 で完成した“支社別総売上金額”グラフと同じ形式で、地区別の月の推移を見るグラフを作成しましょう。 ① “支社別総売上金額”グラフを任意の位置にコピーします。 ② コピーしたグラフのグラフエリアを選択します。 ③ [グラフ]メニューの[元のデータ]をクリックし、[元のデータ]ダイアログボックスの[データ範囲]タブを表示して、次の設定を 行います。 ¾ データ範囲:セルA3 から D3、セル A7 から D7、セル A11 から D11 ¾ 系列:行 ④ グラフのサイズと位置をセルA14 から E26 の範囲に合わせて調整します。 ⑤ グラフタイトルを「地区別売上推移」に変更します。 ⑥ 凡例を表示します。 ⑦ 右図を参考に、プロットエリアの横幅を広げます。 STEP10 上書き保存して、Excel を終了しましょう。

完成例

(9)

第3章のトレーニング(3)

ここでは、項目ごとの割合を示す横棒グラフや円グラフを作成し、円グラフを見やすく編集する方法を練習します。

STEP 1

Excel を起動し、My Documents から“3 章(3)円グラフ.xls”ブックを開きましょう。

STEP 2 “下半期売上集計”表から項目ごとに売上の割合を比較するグラフを作成しましょう。 ¾ データ範囲:セルA3 から D6 ¾ グラフの種類:100%積み上げ横棒グラフ STEP 3 [グラフ]ツールバーの[系列を列方向に定義] ボタンをクリックして、支社ごとに 各商品の占める割合を比較するグラフに変更しましょう。 STEP 4 グラフエリアを選択し、 Delete キーを押してグラフを削除します。 STEP 5 “全社計”に対して各商品の売上数の占める割合を比較するグラフを作成しましょう。 ¾ データ範囲:セルA3 から D3、セル A7 から D7 ¾ グラフの種類:3-D 効果の付いた 100%積み上げ横棒グラフ ¾ 系列:列 ¾ グラフタイトル:全社売上内訳 ¾ 凡例の表示位置:下 STEP 6 グラフの種類を変更し、次の設定を行いましょう。 ¾ グラフの種類:3-D 効果の付いた円グラフ ¾ 系列を行方向に定義 ¾ パーセンテージのデータラベルを表示 STEP 7 次ページの完成例を参考に、グラフのサイズと位置を調整しましょう。 STEP 8 [3-D グラフの設定]ダイアログボックスを使用して、[仰角]を[30 度]に設定しましょう。 STEP 9

(10)

STEP10 プロットエリアの[輪郭]と[領域]を[なし]に設定しましょう。 ※ プロットエリアを選択し、 Delete キーを押すと一度に[輪郭]と[領域]を[なし]することができます。 Delete キーを押してもプロットエリアは削除されません。 STEP11 データラベルにフォントサイズを12pt、太字を設定しましょう。 STEP12 グラフタイトル“全社売上内訳”にフォントの色を濃い青、太字、影付きを設定しましょう。 STEP13 グラフのみを印刷する場合の印刷イメージを確認しましょう。 STEP14 表とグラフを同時に印刷する場合の印刷イメージを確認しましょう。 STEP15 表とグラフが左右の余白内で中央に印刷されるように設定しましょう。 STEP16 上書き保存して、Excel を終了しましょう。

完成例

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参照

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