名古屋グランパスはホームタウンの名古屋市を中心とした愛知県やその周辺の皆様に“夢”や“希望”を
伝え、地域社会と一体となったクラブづくりを目指しております。
2009シーズンは小学校の訪問、商店街や地域のお祭への参加、サッカー教室や幼稚園・保育園巡回
指導、介護予防事業の実施などのイベントや瑞穂陸上競技場、豊田スタジアムでのホームゲームを通して、
地域の皆様や地元の行政・企業の皆様と交流を深めることができました。
今後もこのような“ホームタウン活動”を積極的に展開し、この地域のさらなる発展に寄与していきたいと
考えております。そして、名古屋グランパスが「名古屋の元気の源」となれるように邁進して参ります。
名古屋グランパスへのご声援を宜しくお願い申し上げます。
Jリーグ実行委員 株式会社名古屋グランパスエイト 代表取締役専務 岡崎市 市 市 滑市 常滑滑市 春日井市 春日井市 一宮市 5 11 みよし市市 みよし市 名東区 守山区 千種区 中区 中区 東区 昭和区 南区 港区 中川区 中村区 西区 北区 緑区 天白区 1 4 8 9 10 13 15 16 17 18地 域に愛されるクラブ 名 古 屋グランパス
名古屋グランパスの
ホームタウン
ホームタウン 名古屋市 活動地域 愛知県 ホームスタジアム 瑞穂陸上競技場(名古屋市) 豊田スタジアム(豊田市) 練習場 トヨタスポーツセンター(豊田市) サッカースクール 9スクール サポートタウン 愛知県下19ヶ所 豊田スタジアム トヨタスポーツセンター 瑞穂陸上競技場 ・日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進 ・豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与 ・国際社会における交流及び親善への貢献 Jリーグの理念 スポーツで、もっと、幸せな国へ。 ・ あなたの街に、緑の芝生におおわれた広場やスポーツ施設を作ること。 ・ サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること。 ・ 「観る」「する」「参加する」。スポーツを通して世代を越えた触れ合いの輪を広げること。 愛知県 名古屋市 はサポートタウンです。詳細はP5でご確認下さい。 1 東海三県出身選手 みよし市出身 花井 聖 瀬戸市出身 磯村 亮太 瀬戸市出身 長谷川 徹 愛知郡長久手町出身 福島 新太 愛知県 伊賀市出身 西村 弘司 津市出身 金崎 夢生 2010年 新入団 三重県 MF 27 GK 31 GK 21 MF 25 MF 33 MF 24 育成出身 育成出身 育成出身 育成出身 岐阜県 育成出身 各務原市出身 徳島ヴォルティス 津田 知宏 期限付移籍中選手トヨタ自動車内にプロサッカーリーグ参加に関するプロジェクトチーム発足(9月) トヨタ自動車専務会にてプロサッカーリーグへの参加承認(12月) 「名古屋グランパスエイト」チーム名決定(12月) トヨタ自動車内に「プロサッカー準備室」設立(2月) 株式会社名古屋グランパスエイト設立(7月) 代表取締役社長 豊田章一郎 就任(7月) 社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)設立(11月) チーム憲章、チームカラー、マスコットキャラクター発表(1月) 名古屋市中区に栄事務所を開設(3月) Jリーグ10チーム法人化完了(3月) グランパスサッカースクール三好スクール開校(4月) トヨタ自動車サッカー部を母体に新人選手等が加わりチーム結成(5月) Jリーグ開幕(5月) ・監督:平木 ・年間順位:9位 ・平均入場者数:19,858人 ・Jリーグサントリーシリーズ:7勝11敗9位 ・JリーグNICOSシリーズ:5勝13敗8位 代表取締役社長 岩崎正視 就任(4月) ・監督:ミルン ・年間順位:10位 ・平均入場者数:21,842人 ・Jリーグサントリーシリーズ:9勝13敗8位 ・JリーグNICOSシリーズ:6勝16敗12位 トヨタスポーツセンターに第1クラブハウス・練習グラウンド完成(12月) ・監督:ベンゲル ・年間順位:3位 ・平均入場者数:21,463人 ・Jリーグサントリーシリーズ:15勝11敗4位 ・天皇杯:優勝 ・JリーグNICOSシリーズ:17勝9敗2位(ストイコビッチMVP) ・監督:ベンゲル→ケイロス(10月∼) ・年間順位:2位 ・平均入場者数:21,699人 ・ゼロックススーパーカップ:優勝 ・サントリーカップ:優勝 ・Jリーグ:21勝9敗2位 ・監督:ケイロス ・年間順位:9位 ・平均入場者数:14,750人 ・Jリーグ1stステージ:6勝10敗12位 ・Jリーグ2ndステージ:10勝6敗5位 ・監督:田中 ・年間順位:5位 ・平均入場者数:13,993人 ・Jリーグ1stステージ:12勝5敗3位 ・Jリーグ2ndステージ:11勝6敗6位 トヨタスポーツセンターに第2クラブハウス・練習グラウンド完成(1月) ・監督:田中→サンチェス(4月∼)→カルロス(10月∼) ・年間順位:4位 ・平均入場者数:14,688人 ・J1リーグ1stステージ:7勝7敗1分8位 ・J1リーグ2ndステージ:11勝3敗1分2位 ・天皇杯:優勝 代表取締役社長 加藤東洋 就任(4月) ・監督:カルロス ・年間順位:9位 ・平均入場者数:14,114人 ・J1リーグ1stステージ:7勝7敗1分12位 ・J1リーグ2ndステージ:7勝7敗1分7位 豊田スタジアム完成(6月) ・監督:カルロス→三浦(8月∼) ・年間順位:5位 ・平均入場者数:16,974人 ・J1リーグ1stステージ:10勝3敗2分3位 ・J1リーグ2ndステージ:7勝7敗1分6位 ・監督:ベルデニック ・年間順位:6位 ・平均入場者数:16,323人 ・J1リーグ1stステージ:10勝5敗3位 ・J1リーグ2ndステージ:5勝9敗1分13位 ・監督:ベルデニック→ネルシーニョ ・年間順位:7位 ・平均入場者数:16,768人 ・J1リーグ1stステージ:5勝2敗8分7位 ・J1リーグ2ndステージ:6勝5敗4分8位 ・監督:ネルシーニョ ・年間順位:7位 ・平均入場者数:15,712人 ・J1リーグ1stステージ:5勝5敗5分8位 ・J1リーグ2ndステージ:7勝5敗3分5位 ・監督:ネルシーニョ→中田 ・年間順位:14位 ・平均入場者数:13,288人 ・J1リーグ:10勝15敗9分14位 代表取締役社長 池渕浩介 就任(4月) ・監督:フェルフォーセン ・年間順位:7位 ・平均入場者数:14,924人 ・J1リーグ:13勝12敗9分7位 ・監督:フェルフォーセン ・年間順位:11位 ・平均入場者数:15,585人 ・J1リーグ:13勝15敗6分11位 ・監督:ストイコビッチ ・年間順位:3位 ・平均入場者数:16,555人 ・J1リーグ:17勝8敗9分3位 ・AFCチャンピオンズリーグ2009出場決定 ・監督:ストイコビッチ ・年間順位:9位 ・平均入場者数:15,928人 ・J1リーグ:14勝12敗8分9位 ・AFCチャンピオンズリーグ:準決勝進出 会 社 名 本 社 会 社 名 の 由 来 創 立 主 な 事 業 資 本 金 株式会社 名古屋グランパスエイト 〒460-0008 名古屋市中区栄5-1-32 久屋ワイエスビル7F ホームタウンの名古屋市にちなんだ名称 GRAMPUS : 鯱/しゃちほこ、名古屋のシンボル EIGHT : 名古屋市の市章が「八」であり、末広がり 平成3年7月17日 プロサッカー試合の開催・運営 サッカースクール及びサッカー普及活動の企画・運営 オリジナルグッズの制作・販売など 4億円 最上部には王者を表す王冠、盾 状のエンブレムには名古屋グランパ スエイトの頭文字と名古屋のシンボル 「シャチ」をデザイン。 バーバリアンレッドが野性と闘魂、 ノーブルレッドが知性と愛情、スター オレンジが明るさと華やかさ、チームス ピリッツを表し、1998年から正式採 用されています。 いつも、どんなときも、名古屋 グランパスを応援する!そんな熱 いファン魂を忘れないのが、グ ランパスくんファミリー。自ら応 援するだけではなく、一緒に応 援してくれる仲間を増やすなど、 活躍の場は多彩に広がります。 選手、サポーター、地域のみな さんに愛される存在です。 会 社 概 要 ク ラ ブ の 歩 み エ ン ブ レ ム マ ス コ ッ ト
クラブプロフィール
グランパスくんJr. グランパコちゃん グララ グランパスくん メインキャラクター名古屋グランパス選手会主催 小学校訪問
三好町小学校訪問
「Never give up for DREAM」
名古屋市熱田区小学校訪問
「Jリーガーズウィーク 名古屋グランパスのJリーガーがやってくる!」
名古屋グランパスでは名古屋グランパス選手会(会長: 山口慶)と協力して名古屋市熱田区と三好町の小学校を 対象に学校訪問を行いました。コンセプトは子どもたちと のふれあいを通して、“夢”や“希望”を伝えることです。選 手たちは事前に各学校の先生方と打ち合わせて授業をプ ロデュースし、子どもたちと交流を楽しみました。 三 好 町 内の7 小 学 校にて授 業を行ないました。「 N e v e r give up for DREAM」のタイトル通り、それぞれの選手がプロ サッカー選手になるまでの経験を語り、子どもたちに夢を持つこ との大切さを伝えました。また、プロの技を披露するなど、たくさ んの子どもたちとふれあいました。 ※掲載記事「中日新聞」 ※掲載記事「中日スポーツ」 Jリーグ選手協会が行うJリーガーズウィークの一環とし て名古屋市熱田区の7小学校を対象に学校訪問を実 施しました。「プロサッカー選手になる」という“夢”をかな えた選手たちは自らの体験を踏まえた話を伝え、好奇心 旺盛な子どもたちからの質問にも丁寧に答えていました。 このほか、交流サッカーなどでも子どもたちとともに楽し みました。 訪問先 選手 中部小学校 山口選手・津田選手・長谷川選手 北部小学校 竹内選手・松尾選手 天王小学校 吉村選手・西村選手 三吉小学校 杉本選手・阿部選手 三好丘小学校 吉田選手・花井選手 緑丘小学校 田中選手・巻選手 黒笹小学校 小川選手・橋本選手・平木選手・新川選手 訪問先 選手 高蔵小学校 吉田選手・広野選手・福島選手 旗屋小学校 竹内選手・中村選手・田口選手 千年小学校 小川選手・津田選手・久場選手 船方小学校 巻選手・玉田選手・長谷川選手 白鳥小学校 山口選手・新川選手・田中選手・佐藤選手 野立小学校 西村選手・橋本選手・平木選手 大宝小学校 増川選手・阿部選手・花井選手子どもたちとともに
名古屋グランパスは、 スポーツを通して
子どもたちに夢と感動を伝えていきます。
名古屋グランパスは、地域の子どもたちとサッカーを通じて積極的に交 流を図っています。試合会場に足を運んでもらうだけでなく、子どもたちの ところに出向き、スポーツの魅力を一人でも多くの子どもたちに伝える活動 を行っています。ホームタウン活動①
3ふれあいサッカーひろば
試合招待
【2009シーズン 招待実績】キッズわいわいサッカー
こども園・幼稚園・保育園巡回指導
より多くの皆様にサッカーを経験していただき、サッカーの楽しさを 実感してもらうことを目的に1993年から「ふれあいサッカーひろば」を 実施しています。サッカーがはじめての方から経験者まで誰でも楽しめ るように工夫をこらし、これまでにのべ16万人の子どもたちが参加しま した。2009年は子どもや親子、養護学校などを対象に54回実施。 合計9,000人以上の方々とサッカーを通じてふれあいました。愛知県 を中心に岐阜県や三重県などでも開催しています。 外で楽しく体を動かすことをコンセプトに、2001年より始まった 活動です。名古屋市、豊田市、日進市のこども園・幼稚園・保育 園を巡回。年長の子どもたちを対象に、2009年は99園で実施し、 8,000人以上の園児たちを指導しました。ボール遊びや鬼ごっこな ど、遊び感覚でのトレーニングや、ミニゲームを行い、子どもたちに サッカーの楽しさを伝えました。 次世代を担う子どもたちにJリーグのレベルの高 いプレーやスタジアムの盛り上がりを体感してもら うことで、豊かな感性を育み、夢や希望を見出し てもらえることを願って、名古屋グランパスのホー ムゲームへ招待しております。昨シーズンは名古 屋市、刈谷市の小中学生と長野県根羽村の中 学生に来ていただきました。 市町村 対象 招待人数 名古屋市 小・中学生と保護者 8,000名 刈谷市 小・中学生と保護者 2,000名 根羽村 中学生 50名商 店 街・
地 域 店 舗とともに
名古屋グランパスは、 地元の商店街とともに
地域の活性化に協力しています。
名古屋グランパスサポートタウン
名古屋グランパスサポートタウン、通称「グラサポタウン」はグランパス と地域に根ざした商店街と一体になって活気のある明るい街づくりに寄 与することを目的としています。現在愛知県内の18商店街と1地域に参 加していただいており、さまざまなイベントを通じて地域の皆様とのふれあ いの場をつくるとともに、街にポスターやフラッグを掲出して商店街ととも に地域の盛り上げを行っています。 サポートタウンはP1の地図でご確認下さい。 サポーター有志と名古屋グランパスサポートタウン 有志の協力で、今池商店街と瑞穂通商店街の街路 灯やアーケードにフラッグやのぼりが掲出され、開幕 戦への盛り上げを図り、サポートタウンのPRを行いま した。 グランパスくんとグランパコちゃんのマスコット ショーが行われました。 クラブのPRタイムの後には じゃんけん大会が行われ、 勝ち残った方にはぬいぐ るみやサイン入り試合球などの賞品が贈られました。 小川佳純選手がトークショーやサイン会などを行い ました。ボールを借りてフリーキックやコーナーキックの 技術的な話など、さまざまな話題で盛り上がりました。 吉田麻也選手のトークショーが行われました。じゃ んけんゲーム大会も行われ、ホームゲームのペアチ ケットとタオルマフラーが贈られました。 グランパスくんが参加し、写真撮影会を行いました。 PRブースではサイン入りグッズや色紙などが当たる抽 選会も行われ、多くの方にご参加いただきました。ホームタウン活動②
所在地:名古屋市千種区 所在地:名古屋市中区 所在地:愛知県豊田市 所在地:名古屋市名東区 所在地:愛知県一宮市 所在地:愛知県安城市 所在地:愛知県刈谷市 所在地:名古屋市北区 所在地:名古屋市昭和区 所在地:名古屋市天白区 所在地:愛知県半田市 所在地:名古屋市瑞穂区 所在地:名古屋市千種区 所在地:名古屋市中区 所在地:名古屋市熱田区 所在地:名古屋市南区 所在地:名古屋市中村区 所在地:名古屋市瀬戸市 所在地:名古屋市瑞穂区 今池商店街連合会 1 藤が丘中央商店街振興組合 4 刈谷市商店街連盟 7 平針駅前商店街振興組合 10 瑞穂通商店街振興組合 12 大須商店街連盟 14 東新商店街振興組合 2 一宮市本町商店街 5 柳原通商店街振興組合 8 半田市商店街連合会 11 仲田本通商店街振興組合 13 日比野商店街振興組合 柴田商店街振興組合 名古屋駅西銀座通商店街振興組合 品野商店街振興組合 あらたまグランパスタウン 15 16 17 18 19 愛商連豊田支部 3 安城市商店街連盟 6 八事商店街振興組合 9 今池・瑞穂通商店街「サポーターによる商店街フラッグ掲示」
一宮本町商店街「おりもの感謝祭 一宮七夕まつり」
瑞穂通商店街「はくぶつかんのなつまつり」
安城市商店街「安城七夕まつり」
柴田商店街「柴田七夕祭り」
地下鉄東山線・桜通線「今池駅」 地下鉄東山線・名城線「栄駅」 名鉄瀬戸線「栄町駅」 地下鉄東山線「新栄町駅」 最寄り駅 ※P1に位置記載 サポートタウン名 豊田市内各所 地下鉄東山線「藤が丘駅」 名鉄名古屋本線「名鉄一宮駅」 JR東海道線「尾張一宮駅」 安城市内各所 刈谷市内各所 地下鉄名城線「名城公園駅」 名鉄瀬戸線「東大手駅」・「清水駅」 地下鉄名城線・鶴舞線「八事駅」 地下鉄鶴舞線「平針駅」 半田市内各所 地下鉄桜通線「桜山駅」 地下鉄東山線・桜通線「今池駅」 地下鉄東山線「池下駅」 地下鉄鶴舞線「大須観音駅」 地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」 地下鉄名港線「日比野駅」 名鉄常滑線「柴田駅」 JR・名鉄・地下鉄・近鉄「名古屋駅」 なし 地下鉄名城線・桜通線「新瑞橋駅」 グランパスの勝利をともに分かち合ってくれるお店、それが「勝ち店」です。 勝ち店ではグランパスが勝つと特別サービスを提供してくれます。ホームゲーム はもちろん、アウェイゲームでの勝利後もサービスは実施されます。みなさんも お店に行ってお得なサービスとともにグランパスの話題で盛り上がりましょう! 詳しくは公式サイトをご覧ください。 2010年2月1日現在97店舗
1 12 5 12 6 16 5「街をきれいに、街を笑顔に。」
ホームタウンみんなで清掃
プロジェクト in NAGOYA
環境デーなごや2009ホームスタジアムクリーンキャンペーン
堀川浄化活動
株式会社レオパレス21がJリーグと協力し、J1クラ ブがホームタウンとしている全国18の各地域で開催 されるプロジェクトです。地域の美化活動とサッカー 教室が実施され、今回のイベントには名古屋市内の 小学3・4年生の親子50 組・100名が参加し、瑞穂 陸上競技場でのスタンド清掃活動に取り組みました。 名古屋市の実施する「環境デーなごや2009 市 民・事業者エコキャンペーン」として、瑞穂陸上競技 場周辺において、サポーターの皆さんとクラブスタッフ による清掃活動が実施されました。約1時間の清掃 活動は大変盛況なものとなり、用意したゴミ袋は次々 と集まったゴミで一杯となりました。 名古屋グランパスは名古屋市を中心に 流れる堀川を愛する市民団体がつくる「堀 川1000人調査隊2010」の行う堀川の浄 化活動に協力しています。2009年は“堀川 応援隊”の一員としてグランパスくんが6月7 日(日)に開催された第51回水道週間行事 「なごや水フェスタ∼育む水の環∼鍋屋上 野浄水場の開放」に参加しました。 名古屋市介護予防イベント「平成21年度シニアサッカー健康教室」
三好町介護予防事業イベント「世代交流サッカー健康増進教室」
名古屋市介護予防イベント「平成21年度シニアサッカー健康教室」
市 民 の 健 康とともに
地 球 環 境とともに
名古屋グランパスは、
地域の人々の健康をサポートします。
名古屋グランパスは、
“チームマイナス6%”に
参加し、環境保全に力を入れています。
名古屋グランパスは、地域の皆様へサッカーを通じて健康増進活動を行っ ています。小さな子どもからお年寄りまで幅広い年代の方々に、楽しく体を動か してもらう機会を行政機関とタイアップして設け、心身ともに健康で豊かなより 良い社会を形成するための活動に取り組んでいます。 環境問題が大きく注目される中、名古屋グランパスは“チーム・マイ ナス6%”に参加するとともに、地域やスタジアムで環境保全イベント を積極的に行い、地域社会の一員として地球環境の保全に取り組ん でいます。ホームタウン活動③
ホームタウン活動④
「緑と花のセンター さんさんの郷・ふれあい広場」 において、三好町介護予防事業「世代交流サッ カー健康増進教室」が行われ、60歳以上のシニア・ 小学生児童併せて44名の方々が参加されました。 また名古屋グランパスからは、松尾元太・新川織部 の2選手が育成普及部の杉野・今井・竹林・岡山 4コーチ等と共に、教室を行いました。 名古屋大学東山キャンパスサッカー場において、 名古屋市介護予防事業のイベント「シニアサッカー 健康教室」が行われ、65歳以上のシニア・小学生 児童併せて29名の方々が参加されました。名古屋 グランパス育成普及部からは浅野・大島・井口・古 川4コーチが教室を行い、11名の名古屋大学サッ カー部員がサポート役を務めました。 名古屋大学東山キャンパスサッカー場において、 今年2回目となる、名古屋市介護予防事業のイベ ント「シニアサッカー健康教室」が行われ、65歳以 上のシニア・小学生児童併せて39名の方々が参 加されました。そして、名古屋グランパス育成普及 部からは岡山・狩野・磯村・豊田4コーチが教室を 行いました。また、東海学園高校サッカー部員や名 古屋大学大学院生がサポート役を務めました。 Jリーグ 広島戦 Jリーグ 千葉戦桜の名所としても知られる瑞穂運 動公園の一角にある瑞穂陸上競 技場は、幾多の名勝負の舞台と もなった名古屋グランパスのホー ムスタジアムです。大型スクリーン 「エキスポビジョン」は、2005年 に行われた「愛・地球博」で使用 されたもので、試合の熱気をより エキサイティングに映し出します。 国内最大級の球技専用競技場、豊田スタジア ムは、どの客席からもピッチに死角が生じない よう吊り屋根構造を採用し、最大傾斜角38度 の上層スタンドは、ピッチを間近に感じることが できます。雨天や寒い冬でも快適に観戦できる 開閉式の屋根や約4,000席に設置したシート ヒーターも大きな魅力です。また1階には、名古 屋グランパスのアイテムや戦歴を紹介した「豊 田スタジアムギャラリー」が併設されています。 寒い日に温まる「大杉そば」
ホームゲームとともに
名古屋グランパスは、ホームゲームにおいて
様々な取り組みを地域と共に行っています。
名古屋グランパスは、瑞穂陸上競技場・豊田スタジアムにおいて開催され るホームゲームにおいて、地域振興や社会福祉を目的とした様々な取り組みを 行っています。ブース設置やイベント、ゲーム前のセレモニーなど、スタジアム に集まったサポーターの皆さんとともに盛り上げています。ホームタウン活動⑤
根羽中学校イベント グルメ Jリーグ G大阪戦 Jリーグ 京都戦 Jリーグ 京都戦招待シート
瑞穂陸上競技場
豊田スタジアム
ホ ー ム ス タジ ア ム 紹 介
根羽村
名古屋港水族館
一宮七夕まつり
選手たちはそれぞれの想いのもと、多くの方々をホームゲームへ招待しています。 また、名古屋グランパス後援会では名古屋市内の健康福祉施設の方々を対象に 招待シート「赤鯱シート」(ホームゲーム全23試合 各33席)を提供しています。 豊田市の北東に位置する長野県根羽村は自然あふれる小さな村です。豊田スタ ジアムで開催される試合時には、役場・村民の方が自ら特産グルメを販売し、スタ ジアムの盛り上げに一役買っていただいています。 7月5日(日)G大阪戦では根羽村にある根羽中学 校の生徒が来場し、来場者にヨーグルトをプレゼントす るとともに、授業で栽培した「シイタケ」を選手に手渡 しました。 名古屋港水族館とのタイアップの一環として豊田スタジアムに水族館ブー スが登場しました。ウミガメの赤ちゃんとのふれあいコーナーが出され、水族館 マスコットのカイオーくんも遊びに来ました。 7月23日(木)∼26日(日)に開催された「おりもの感謝祭 一宮七夕まつ り」のPRコーナーが出されました。お祭で飾られる七夕飾りがスタジアムを彩り、 「ミス七夕・ミス織物」の皆さんが来場してスタジアムを盛り上げました。また、 七夕まつり当日はグランパスくんがステージイベントに出演しました。 選手 シート名 座種 枚数 招待先 楢﨑 正剛 楢﨑シート カテゴリー3 [ホームゲーム全23試合] 10 福祉施設等(名古屋児童擁 護連絡協議会を通じて) 吉村 圭司 吉村シート カテゴリー4大人 カテゴリー4小中 [ホームゲーム全23試合] 2 12 少年少女サッカークラブ(愛 知県サッカー協会を通じて) 山口 慶 山口シート カテゴリー4小中 [ホームゲーム全23試合] 20 名古屋グランパスエイト下部 組織(スクール各校) 【2009シーズン 実績】 7安城七夕まつり
今池まつり
人権擁護啓発
名古屋市わいわいスポーツアカデミー小学生ふれあいサッカー教室
赤い羽根共同募金
オレンジリボンキャンペーン
安城七夕まつり(8月7日(金)∼9日(日)開催)のPRをかねて七夕飾りが 飾られた瑞穂陸上競技場に七夕親善大使のみなさんと公式キャラクターの 「きーぼー」が遊びに来ました。なお、お祭当日の8月9日(日)には吉田選手 がトークショーを行いました。 今池商店街連合会の皆さんが来場し、9月20日(日)・21日(月・祝)に行 われた今池まつりのPRを行いました。さらに、特設ブースでは今池の老舗和 菓子屋がオリジナルの「今池グラサポタウン生どら焼き」を販売し、サポートタ ウンとしての今池商店街も来場者にPRしました。 名古屋法務局や愛知県人権擁護委員連絡会と連携して人権の大切さを PRしました。当日は人権イメージキャラクターの「人KENまもる君」と「人KEN あゆみちゃん」が来場し、楢﨑選手と小川選手の人権メッセージカードが配ら れました。 名古屋市教育委員会などの主催により、サッカー教室を開催しました。4名 のスクールコーチとともに橋本選手と磯村選手が参加し、名古屋市内の小学 生約120名とサッカー教室を楽しみました。 名古屋市瑞穂区社会福祉協議会による赤い羽根共同募金が実施され、2 日間で70,320円の募金が集まりました。今回集まった募金の80%は日ごろ お世話になっている瑞穂区内の福祉に役立てられ、残りの20%は愛知県内 の福祉に活用されます。 子どもの虐待防止のためのオレンジリボンキャンペーンに河村たかし名古 屋市長が来場し、地域の子どもたちとともに子ども虐待の撲滅をPRしました。 PRブースではフェイスペインティングコーナーが設けられ、多くの方々が立ち 寄っていました。 ナビスコカップ FC東京戦 Jリーグ 新潟戦 Jリーグ 磐田戦 Jリーグ 川崎戦 Jリーグ FC東京戦 − Jリーグ 神戸戦 Jリーグ 神戸戦名古屋港水族館イベント
千種区民まつり
年末の交通安全運動 瑞穂警察署吉村選手一日警察署長
グリーンシティ開店記念祭名古屋グランパス トーク&握手会
スペシャルオリンピックス日本・愛知
トヨタ生協メグリア本店小川選手・吉田選手トーク&握手会
名古屋港水族館とのタイアップの一環として グランパスくんが水族館へ 遊びに行きました。水族館マスコットのカイオーくんと一緒にイルカショーの前 座でクラブをPRし、写真撮影会も行いました。また、7月18日(土)京都戦に は名古屋港水族館がスタジアムにブースを設置しました。 平和公園にて行われた千種区民まつりにグランパスくんが参加しました。「な ごやのキャラクター全員集合!!」のコーナーでは名古屋のたくさんのキャラクター と一緒にステージを盛り上げました。また、PRブースではサイン入りグッズなど が当たる抽選会を行い、子どもたちを中心にたくさんの方々が参加しました。 吉村圭司選手が愛知県警瑞穂警察署の一日警察署長を務めました。新 瑞橋駅バスターミナルで、反射材やグランパスステッカー等の啓発物を配布し、 「交通ルールを守って事故の無いように気を付けてください。」と、周辺を通 行する方々へ交通安全を呼びかけました。 スペシャルオリンピックス日本・愛知の活動協力の一環として、11月28日 (土)モンテディオ山形戦前のイベントでスペシャルオリンピックスのアスリート を対象にサッカー教室を行いました。スペシャルオリンピックスとは知的発達障 害のある人のスポーツ活動を応援する団体です。当日は約40名のアスリート と彼らをサポートする約20名のボランティアが参加しました。 トヨタ生協メグリア本店(豊田市山之手)で小川選手・吉田選手のトーク&握 手会(協賛:UCC上島珈琲株式会社)が開催されました。小川選手と吉田選 手は、2007年にグランパスへ入団。ピッチでは決して見せない意外な一面も見 ることができ、会場には笑い声が絶えませんでした。 グリーンシティ(豊田市東山町)でのイベントに小川選手・阿部選手が参加し、 トークショー&握手会(主催:ひまわりネットワーク、豊田スタジアム)が開催されま した。途中には12月1日で26歳の誕生日を迎える阿部選手へ、約700名のお 客さんが"HAPPY BIRTHDAY"を大合唱する一場面も。握手会では、2選手は 「応援ありがとう」と一人一人のお客さんへ感謝の気持ちを伝えていました。 「地域社会と一体となったクラブづくり」を行う名古屋グランパスは、 その他にも地域で行われる様々なイベントへ積極的に参加していま す。それらのイベントを通じて社会貢献を行うことで、選手・スタッフ・ クラブがホームタウンの地域の一員として、より豊かな地域社会の形 成に寄与することを目指しています。様々な
活 動とともに
ホームタウン活動⑥
9普及
育成
U-18
(18才以下)U-15
(15才以下)U-12
(12才以下)地域リーグへの支援
ボールを蹴る楽しさ、体を動かす喜びをより 多くの子どもたちに知ってほしいと、1992年に 「名古屋グランパスサッカースクール」を開校 しました。子どもたちはスクールで新しい仲間 と出会い、コーチの指導を受けて楽しくボール を蹴り、心と身体を鍛えていきます。スクールト レーニング以外にも、小学1∼3年生を対象に したサマーキャンプを行ったり、年に1回Jリー グの試合前にスクール生同士の交流試合を 行ったり、週末を中心に地域のチームとの交 流試合を行うなどの活動も行っています。サッ カーの普及と育成、さらには名古屋グランパス のファンづくりを目指すスクールでは、サッカー 未経験者や女子も幅広く受け入れプロのコー チが楽しく、分かりやすく指導しています。 三好スクール(390人) 豊田スクール(170人) 瑞穂スクール(110人) 港スクール(100人) 春日井スクール(110人) 名古屋WESTスクール(130人) 豊山スクール(100人) 岡崎スクール(180人) 金山スクール(30人) 地域の子どもたちを対象に、リーグ 戦やカップ戦を開催し、日々成長して いく子どもたちに定期的な試合の経験 や大会での活躍する場を提供していま す。試合を通して地域のチームとの交 流をはかるとともに、心身の健全な成 長の一助となることを目指しています。 ( )内は2009年12月現在の在籍人数 ・愛知県内外の地元クラブとの交流を深める場としても定着している。 ・順位をつけない交流ゲーム(小学校1∼3年生)と優勝を競う大会方式(小学校4∼6年生) ・トップチームの選手によるサッカー教室もあり、夢と感動を伝える場にもなる。 ・試合機会の少ないU13世代の子どもたちに多くの試合を経験する機会をつくる。 ・愛知県内外のチームが参加している。 ・U10,11,12世代を対象に、2001年より開始している。 ・2008年には参加チームの輪は69チームまで広がっている。 ・「定期的な試合の経験」「補欠0のサッカー」を目指している。 ・愛知県全体のサッカーのレベルアップを目指し、小学校低学年(1∼3年生)を対象とした地域リー グ戦の開催を支援している。 ・また、低学年リーグを実施している地域の3年生を対象に、Jリーグの試合前イベント「名古屋トヨペッ トキッズエンジョイサッカー」も実施している。(7月18日(土)京都戦/豊田スタジアム) ● グランパスカップ ● U13 グランパスリーグ ● U12 ミヤマカップ グランパスリーグ ● 小学校低学年リーグ 組織図 強化 育成 普及 1 6 2 5 3 7 4 3 5 4 6 1 7 2 8 9 8 9 ふれあいサッカーひろば サッカースクール U-12 U-15 U-18 サテライト トップ セレクションやスカウトにより選ばれた育成の選手は、小学4年生(10 歳)から高校3年生(18歳)までの約140名の選手が活動しています。 各カテゴリーに選任のプロコーチを配し、技術・戦術・体力を子どもの成 長過程にあわせて指導しています。指導に当たるコーチングスタッフは全 てJFA(日本サッカー協会)公認のライセンスを持ち、GKコーチ・フィジカ ルコーチ・トレーナーなど専門的な知識を持ったスタッフが選手一人一人 にあわせた指導を行い、次代を担う若シャチ達の育成を行っています。サッカーの
普 及と育 成
理論的なコンセプトを地域に幅広く展開し、
実践するための環境づくり。
名古屋グランパスはサッカーをより広く愛されるスポーツとして普及さ せ、さらに豊かなスポーツ文化を醸成するための基盤づくりとしてサッカー の普及と育成活動を行っています。その中で、子どもたちの心身の健全 な発達を目指し、「スポーツ」と「人間教育」を両輪に取り組んでいます。ホームタウン活動⑦
●U-12 第33回全日本少年サッカー大会 優勝 2009年開校(株)デサント 中部電力(株) トヨタファイナンス(株) (株)豊田自動織機 トヨタ自動車(株) ユニフォーム スポンサー オフィシャルスポンサー