理事会が開催され次の事項が審議されました。 決算棚卸監査 釧路市場販売対応 コンプライアンス委員会 第43回理事会 上川管内JA役員研修会(旭川市 全役員) 上川地区監事協議会冬期研修会 (5日迄 旭川市 監事団) 第23回監事会 第6回役員推薦委員会 JA青年部役員との意見交換会(常勤) 当麻町地域農業再生協議会総会(大ホール 常勤) JA当麻青年部定期総会(章月会館 専務) 上川地区農協組合長会送別会(旭川市 組合長) 組合長訓示 役員報酬審議会 当麻町そ菜研究会 でんすけ部会創立30周年記念式典 (大ホール 常勤) 当麻町建国記念の日奉祝の集い(組合長) 厚生連理事会(北農ビル 組合長) JA当麻女性部ほほえみ会定期総会(大会議室 専務) 農事組合長会議(大ホール 常勤) 上川地区農協畑作青果対策委員会(農業会館 組合長) 上川地区農協酪農畜産対策委員会(〃) 上川地区農協米対策委員会(〃) 留萌地区・上川地区合同道連役職員懇親会 (旭川市 組合長) 留萌地区・上川地区合同地区別組合長会議 (旭川市 組合長) JA当麻女性部定期総会(大ホール 専務) 課長会議 上川総合振興局山本局長講演会・意見交換会 (大ホール 常勤) 決算棚卸事務監査 役員会 第44回理事会 第7回役員推薦委員会 JA当麻青年部創立60周年記念式典(大ホール 常勤) 決算監査(27日迄) 当麻町直播研究会定期総会(大会議室 専務) 米米来LOVE協議会臨時総会(〃) 当麻町稲作研究会臨時総会(大会議室 組合長) 国民健康保険運営協議会(専務) (有)精興園 牧野社長来組(常勤) 当麻町認定農業者協議会学習会及び定期総会 (章月会館 専務) 網走厚生病院監事監査(組合長) 部課長事務打合せ 第45回理事会 自衛隊旭川地方協力本部研修意見交換会 (章月会館 組合長) 当麻町畑作経営協議会定期総会(高橋食堂 信担) 第8回役員推薦委員会
組合のあゆみ
2
月
1 3 4 5 6 8 10 11 12 13 17 18 19 20 21 24 26 28EXECUTIVE BOARD
理事会報告
議案第1号 事務リスク管理規程の制定について 原案の通り承認される。 議案第2号 コンプライアンス規程の制定について 原案の通り承認される。 議案第3号 情報セキュリティ基本規程の改正について 原案の通り承認される。 議案第4号 情報セキュリティ対策手順書の改正について 原案の通り承認される。 議案第5号 コンプライアンスマニュアルの改正について 原案の通り承認される。 議案第6号 拠点現金等取扱事務要領の制定について 原案の通り承認される。 議案第7号 職制規程(職務権限表)改正について 原案の通り承認される。第43回理事会
平成26年2月3日 議案第1号 学経理事並びに員外監事の選任について 提案の通り了承される。 議案第2号 役員候補の推薦について 役員推薦委員会より役員候補が報告される。 議案第3号 機構改革について 提案の通り承認される。 議案第4号 平成25年度自己査定について 平成25年度自己査定結果について提案の通り承認される。 議案第5号 平成25年度収支決算について 平成25年度剰余金処分(案)について 第67回通常総会に上程することで承認される。 議案第6号 役員報酬審議会による平成26年度役員報酬の答申について 答申が報告される。 議案第7号 水稲・園芸施設導入複数年所得安定型事業要領(案)について 原案の通り承認される。 議案第8号 資産の償却・引当基準の改正について 原案の通り承認される。 議案第9号 組合員の異動について 任意脱退1件で承認される。 (報告事項:新規加入4件、法定脱退7件)第44回理事会
平成26年2月19日 議案第1号 員外監事の選任について 提案の通り了承される。 議案第2号 地域別農業情勢説明会について 3月18日(火)に開催することで了承される。第45回理事会
平成26年2月28日 今月の表紙 宇園別3-1区 國枝 亘宏 さん ︻作付品目︼ 水稲、キュウリ、葉菜類 2 月 27日、大 根 菜 の 出 荷 を 目 前 に 控 え た 國 枝 さ ん 宅 圃 場 へ お 伺 い 致 し ま し た。こ の 日 は 天 候 に 恵 ま れ、ハ ウ ス 内 の 地 温・ 気 温 共 に 上 昇 し、温 度 管 理 の た め 被 覆 資 材 を は ぐ る 作 業 が 行 わ れ て お り ま し た。 1 月 末 に 播 種 さ れ 順 調 に 生 育 し た 大 根 菜 は、 3 月 10日 頃 に 出 荷 が 予 定 さ れ て お り ま す。國 枝 さ ん は﹁今 後 の 天 候 に 期 待 し、よ り 品 質 の 良 い 大 根 菜 を 出 荷 し た い。そ し て、 高 値 で の 販 売 も 期 待 し た い。 ﹂と話しておりました。 地域別農業情勢説明会日程表 ※時節柄、大変お忙しいとは存じますが、組合員の皆様お誘い合わせの上、ご出席頂 きます様、宜しくお願い致します。 班 地 区 開催場所 地 区 開催場所 地 区 開催場所 地 区 開催場所 1 2 3 4 9時30分~ 13時30分~ 伊香牛地区 プラットホール 中央1区~4区 農協3階大ホール 開明地区 開明公民分館 北星地区 北星地域集会所 東地区 東公民分館 緑郷地区 緑郷公民分館 宇園別地区 宇園別公民分館 中央5区~7区・市街地区 農協3階大ホール 2014.3月号 ●JA当麻 2 牡羊座(3/21∼4/19) 落ちついた気持ちで過ごせる月。やるべき作業を済ませたら、自分の時間を楽しんで。気分転換には足湯が最適平成26年度 JA当麻人事異動
辞令交付:3月1日 氏 名 異動前の所属と職位 異動後の所属と職位 尾 下 晴 彦 坂 下 一 登 清 水 美佐枝 水 口 智 善 大 平 和 義 荒 川 敏 幸 武 信 雄 一 菅 野 安 男 大 柳 陽 司 土 屋 真 一 三 浦 雄 司 松 﨑 健 一 新 保 克 自 渡 部 千 春 田 中 景 子 木 村 志 帆 溝 端 昌 代 鎌 田 記久子 福 田 幸 子 森 啓 明 鈴 木 正 和 田 所 与 幸 梶 山 雅 史 日 下 良 規 菅 原 順 早 川 治 子 岸 野 正 幸 柄 澤 伸 二 近 藤 慶 太 佐 藤 貴 彦 桑 原 史 典 佐 伯 大 将 宗 片 優 太 笹 木 直 美 佐々木 紗綾香 田 口 和 美 竹 内 良 介 生 沼 泰 弘 石 田 真 也 川 口 啓 太 妹 尾 隼 中 野 泰 宏 加 藤 一 樹 桑 原 祐 子 太 田 悠 香 安 友 那 奈 佐 藤 さおり 伊 井 大 輔 増 田 尚 也 池 田 渉 野間井 遼 福 澤 慈 川 添 翔 太 増 田 悠 赤 坂 一 生 星 慶 太 青 野 直 人 井 上 眞三子 畑 本 麗 茄 内部監査室長兼管理部長兼総務課長兼審査課長 営農部長 営農部資材課長 営農部米穀課長 営農部施設園芸課長 金融部金融共済課主幹兼組合員相談係長 金融部金融共済課主幹兼金融係長 金融部金融共済課主幹 管理部総務課主幹兼経営管理係長兼内部監査室内部監査員 営農部施設園芸課主幹兼園芸施設係長 営農部米穀課主幹 営農部資材課主幹兼資材店舗係長 営農部施設園芸課主幹兼園芸育苗係長兼内部監査室内部監査員 内部監査室主幹兼内部監査係長兼管理部審査課主幹兼審査係長 営農部施設園芸課主幹 管理部総務課主幹兼企画管理係長兼内部監査室内部監査員 営農部資材課主幹 営農部施設園芸課園芸販売係長 営農部米穀課農業振興係長 金融部金融共済課共済係長 営農部資材課資材推進係長兼内部監査室内部監査員 営農部米穀課米穀販売係長兼内部監査室内部監査員 営農部米穀課米穀施設係長 営農部資材課資材店舗係主任 金融部金融共済課組合員相談係主任 金融部金融共済課金融係主任 営農部米穀課米穀施設係主任 営農部米穀課米穀施設係主任 管理部総務課経営管理係主任 営農部資材課資材推進係主任 営農部施設園芸課園芸販売係主任兼内部監査室内部監査員 金融部金融共済課金融係主任 営農部施設園芸課園芸施設係主任 営農部米穀課米穀販売係主事 営農部施設園芸課園芸販売係主事 金融部金融共済課金融係主事 金融部金融共済課共済係主事 営農部資材課資材店舗係主事 営農部施設園芸課園芸販売係主事 営農部施設園芸課園芸育苗係主事 営農部米穀課米穀施設係主事 営農部施設園芸課園芸育苗係主事 金融部金融共済課組合員相談係主事 管理部総務課企画管理係主事 金融部金融共済課金融係主事 営農部施設園芸課園芸施設係主事 営農部米穀課米穀販売係主事 営農部米穀課米穀販売係主事 営農部米穀課米穀施設係主事 営農部施設園芸課園芸販売係 営農部施設園芸課園芸販売係 営農部資材課資材推進係 営農部施設園芸課園芸施設係 営農部施設園芸課園芸施設係 金融部金融共済課共済係 営農部資材課資材店舗係 営農部施設園芸課園芸育苗係 金融部金融共済課金融係主事 金融部金融共済課組合員相談係 内部監査室長兼管理部長 営農部長兼購買部長 管理部総務課長兼企画管理係長兼内部監査係長 購買部資材課長 営農部育苗施設課長 購買部次長 営農部育苗施設課主幹兼育苗係長 金融部融資審査課長 営農部米穀課長 営農部施設園芸課長 営農部農業振興課長 金融部金融共済課主幹兼融資係長 営農部施設園芸課主幹 営農部農業振興課農業振興係長 営農部施設園芸課花き係長 管理部総務課経理係長 購買部資材課資材係長 営農部施設園芸課青果係長 購買部資材課主幹兼組織店舗係長 金融部金融共済課主幹兼共済係長 金融部金融共済課渉外係長 営農部米穀課販売係長 営農部米穀課カントリー係長 購買部資材課組織店舗係 金融部融資審査課融資審査係長 金融部金融共済課貯金係長 営農部米穀課施設係長 営農部米穀課カントリー係主任 管理部総務課企画管理係主任 購買部資材課資材係主任 購買部資材課資材係主任 営農部施設園芸課青果係主任 営農部施設園芸課花き係主任 営農部米穀課販売係主事 営農部施設園芸課花き係主事 金融部金融共済課融資係主事 金融部金融共済課渉外係主事 営農部施設園芸課花き係主事 営農部施設園芸課青果係主事 営農部育苗施設課育苗係主事 営農部米穀課カントリー係主事 営農部育苗施設課育苗係主事 管理部総務課企画管理係主事 金融部金融共済課貯金係主事 金融部金融共済課貯金係主事 購買部資材課組織店舗係主事 営農部育苗施設課育苗係主事 営農部米穀課販売係主事 営農部米穀課販売係主事 営農部施設園芸課青果係 営農部米穀課販売係 購買部資材課資材係 営農部施設園芸課青果係 購買部資材課資材係 金融部金融共済課渉外係 営農部施設園芸課青果係 営農部育苗施設課育苗係 金融部金融共済課貯金係主事 管理部総務課経理係 今回の機構改革に伴い、組合員の異動(加入・脱退)、人間ドックなどの受付、JA女性部(ほほえみ会)事務局は金融部金融共済課組合員相 談係へと窓口が変更されますので、ご了承願います。 お問い合わせ先 金融部金融共済課組合員相談係 TEL:84−2420 牡牛座(4/20∼5/20) 気になるジャンルについて調べたり、挑戦したりする好機。経験者に話を聞くと参考に。グループレジャーも◎ JA当麻 ●2014.3月号 3JA
当
麻 機
構
図
平成26年3 月 1日 現在 川添 翔太 係 福澤 慈 主事 主事 金 融 共 済 課 原口 義教 課長 共済係 係長 森 啓明 妹尾 隼 柄澤 伸二 安友 那奈 川口 啓太 主事 主事 宗片 優太 増田 尚也 中野 泰宏 佐藤さおり 伊井 大輔 佐々木紗綾香 係 池田 渉 青野 直人 石田 真也 坂本 潤 (業務委託) 坂本 優 給油所 三浦 忠大 (嘱託職員) 関口 敦子 笹見 崇 田中 弘一 福屋真由美 佐々木麻衣 (臨時) 野間井 遼 係 (臨時) (嘱託職員) 太田 祐樹 鈴木 正和 佐藤 貴彦 主任 土屋 真一 松﨑 健一 小板橋照恵 尾田 志弘 生沼 泰弘 (事務派遣) 係長(兼) 係長 係長 任主 任主 桑原 史典 星 慶太 係 係 中 いずみ 増田 悠 係 野村 祐司 内部審査協議会 係 審査員 係 職準 主事 渡部 千春 係 係長 主任 岸野 正幸 福田 幸子 田所 与幸 園芸販売係 新保 克自 係長(兼) (兼) (兼) 木村 志帆 主任 主任 農業振興係 鎌田記久子 内部監査員 係長(兼) 企画管理係 (兼) 木村 志帆 (兼) (兼) 部長 住田 昌之 室長 管理部長兼務 部長 尾下 晴彦 審 査 課 課長 管理部長兼務 内 部 監 査 室 管 理 部 総 務 課 課長 管理部長兼務 部長 坂下 一登 営 農 部 信 用 担 当 理 事 ( 職 員 兼 務 ) 理 事 会 金 融 部 代 表 理 事 組 合 長 舟 山 勝 治 監 事 会 専 務 理 事 大 泉 清 理 事 兼 務 参 事 福 井 幸 司 米 穀 課 住 田 昌 之 松﨑 健一 課長 清水美佐枝 資 材 課 施 設 園 芸 課 幹主 幹主 資材店舗係 主幹 土屋 真一 係長(兼) 課長 大平 和義 園芸施設係 係長(兼) 園芸育苗係 課長 水口 智善 事主 事主 事主 事主 主幹 主幹 溝端 昌代 新保 克自 主任 主任 米穀施設係 米穀販売係 主任 主任 梶山 雅史 係長 係長 係 赤坂 一生 外石早紀恵 森田 慎吾 主事 長沼 亜希 桑原 祐子 水口真由美 (嘱託職員) 七條さゆり 係 係 内海 輝子 笹木 直美 (臨時) 南 香穂 渡辺由美子 菅野 安男 主事 田中 景子 )兼(幹 主 幹主 司雄 浦三 幹主 二浩 田齋 幹主 渡部 千春 司陽 柳大 幹主 経営管理係 審査係 主幹 主幹 渡部 千春 係長(兼) 大柳 陽司 主事 (兼) 木村 志帆 近藤 慶太 主任 主任 日下 良規 畑本 麗茄 係 準職 荒川 敏幸 係長(兼) 事主 加藤 一樹 幹主 荒川 敏幸 組合員相談係 主任 菅原 順 資材推進係 新保 克自 大柳 陽司 田所 与幸 鈴木 正和 桑原 史典 主任 係長(兼) 武信 雄一 早川 治子 佐伯 大将 事主 田口 和美 太田 悠香 係 職準 井上眞三子 幹主 一雄 信武 金融係 竹内 良介 双子座(5/21∼6/21) 思うようにならないことが多くイライラしがち。いつも笑顔を心掛けて。古典文学や芸術を堪能すると刺激大 4 2014.3月号 ●JA当麻2月20日 JA当麻青年部創立60周年記念式典
JA当麻青年部が60年の記念すべき節目を迎え、2
月20日午後2時より農協3階大ホールにて、歴代役員、
関係機関、部員合わせ総勢80名が出席の中、創立
60周年記念式典を挙行致しました。始めに菅野副部
長により開式の辞が述べられた後、山下副部長の発声
で出席者全員による農協青年部綱領の朗唱が行われ
ました。宮嶋部長より「昭和30年に創立されました当
青年部も60年という長い歳月の中で数多くの活動を繰
り広げて参りました。近年では農協の機械銀行事業と
連携を図り、融雪・乾田促進に向けた融雪材散布作
業を行うことで、当麻町の良食味米生産に微力ながら貢献出来ているのではないかと感じております。また、
道内・道外へ視察研修をすることで今までに無い栽培技術などを知ることができ、また部員同士が当麻農
業に対する話し合いを行い、切磋琢磨することで進化・
発展する農業経営に取り組めるようになったと感じており
ます。創立60周年を節目に、当麻農業を担っていく者と
しての自覚と覚悟を胸に活動して参ります。」と式辞が述
べられました。続いて、菅野副部長より60年の経過報
告が行われた後、50年以降の歴代部長5名へ宮嶋部長
より感謝状が贈呈されました。表彰者を代表して第23代
部長の羽根敏さんからは「JA当麻青年部が創立60周年
を迎え、心よりお祝い申し上げますと共に、私共5名に素
晴らしい感謝状を頂き、感謝の気持ちで一杯です。近年
の農業情勢は依然として厳しいことは言うまでもありませんが、農業者の高齢化、後継者不足が深刻な問
題となっている中で青年部の果たす役割は極めて重要であり、当麻農業を支え守る担い手として、より一層
のご活躍を期待しております。」と謝辞が述べら
れました。その後、来賓を代表して、舟山組合長、
菊川町長、広富女性部長より創立60周年に対
してのお祝いの言葉と更なる飛躍へ向けての激
励の言葉が贈られました。
引き続き行われた祝賀会では、宮嶋部長他6
名の来賓代表者による鏡開きが行われ、当麻
町議会大川議長の祝杯で祝宴に入り、出席者
全員で60周年の記念すべき日を祝いました。
蟹座(6/22∼7/22) 保留になっていた事柄が動き始めるなど、好転の兆し。自分が思う通りに決断するのが成功の秘訣(ひけつ) JA当麻 ●2014.3月号 5当麻町そ菜研究会
でんすけ部会創立
30周年記念式典
2月10日
部
会
創
立
30周
年
の
節
目
を
迎
え
た
当
麻
町
そ菜
研
究
会
で
ん
す
け
部
会
で
は
、
2
月
10日
午
後2
時
よ
り
農
協
3
階
大
ホ
ー
ル
に
お
い
て
、
2
月
6
日
に
受
賞
致
し
ま
し
た
﹁北
海
道
産
業
貢
献
賞﹂
の
受
賞
記
念
を
含
め
、部
会
創
立
30周
年
記
念
式
典
を
挙
行
致
し
ま
し
た
。
で
ん
す
け
カ
ラ
ー
に
彩
ら
れ
た
会
場
に
は
行
政、連
合
会、町
議
会、市
場、関
係
機
関
よ
り
多
く
の
来
賓
の
方
々
に
出
席
を
頂
き
、部
会
員
合
わ
せ
て
総勢
1
3
7
名
が
出席致
し
ま
し
た
。
記
念
式
典
で
は
舟
山
部
会
長
よ
り
﹁
30年
と
い
う
歳
月
の
中
で
発
足
当
時
の
青
年
部
員
が
親
と
な
り
、
で
ん
す
け
す
い
か
に
か
け
る
思
い
が
子
に
受
け
継
が
れ
、
世
代
交
代
が
な
さ
れ
る
今
30年
と
い
う
歴
史
の
重
み
を
実
感
す
る
と
と
も
に
、
で
ん
す
け
す
い
か
の
栽
培
に
夢
と
希
望、
そ
し
て
誇
り
を
持
ち
、部
会
組
織
の
熱
い
思
い
を
お
客
様
に
伝
え
る
べ
く
取
り
組
ん
で
い
く
所
存
で
あ
りま
す
。
30年
を
節
目
と
し
、部
会
員
が
こ
れ
ま
で
以
上
に一
丸
と
な
り
、安
全・安
心
で
消
費
者
か
ら
求
め
ら
れ
る
ニ
ー
ズ
に
応
え
る
べ
く
研
鑽
を
重
ね
、
J
A
を
は
じ
め
と
す
る
各
関
係
機
関、育
て
て
頂
い
た
荷
受
市
場
と
の
連
携
を
強
め
、
よ
り
信
頼
度
の
高
い
で
ん
す
け
す
い
か
の
生
産
に
取
り
組
ん
で
参
り
ま
す
。﹂
と
式
辞
が
述
べ
ら
れ
、続
い
て
中
原
副
部
会
長
よ
り
﹁今
日
ま
で
の
で
ん
す
け
す
い
か
は
、昭
和
59年
に
減
反
政
策
に
苦
悩
す
る
中、青
年
部
員
ら
15名
に
よ
り
、
ロ
マ
ン
を
追
い
求
め
、西
瓜
を
栽
培
し
た
の
が
始
ま
り
で
あ
り
ま
す
。
そ
れ
か
ら
現
在
に
至
り
、昨
年
度
は
地
元
小
学
校
で
の
で
ん
す
け
食
育
活
動
や
札
幌
市
の
小
学
校
が
修
学
旅
行
と
し
て
圃
場
と
選
果
施
設
を
視
察
す
る
な
ど
、今
ま
で
と
は
違
う
形
で
で
ん
す
け
す
い
か
を
P
R
す
る
こ
と
が
で
き
、販
売
に
お
い
て
は
台
湾
へ
輸
出
し
、海
外
の
消
費
者
に
向
け
て
も
当
麻
ブ
ラ
ン
ド
を
発
信
す
る
こ
と
が
出
来ま
し
た
。﹂
と
経過報告
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
引
き
続
き
行
わ
れ
た
感
謝
状
の
贈
呈
で
は
、
で
ん
す
け
す
い
か
の
発
展
に
ご
尽
力
さ
れ
た
3
代
部
会
長
の
髙
橋
祝
明
さ
ん
、
4代
部
会
長
の
柏
倉
章
良
さ
ん
へ
舟
山
部
会
長
よ
り
感
謝
状
が
手
渡
さ
れ
、
ま
た
当
部
会
発
展
の
た
め
販
売
に
ご
尽
力
さ
れ
た
丸
果
札
幌
青
果︵株︶
、丸
果
旭
川
青
果
卸
売
市
場︵株︶
、
で
ん
す
け
す
い
か
の
銘
柄
育
成
に
ご
尽
力
さ
れ
た
︵株︶
サ
カ
タ
の
タ
ネ
の
3
社
へ
舟
山
組
合
長
よ
り
感
謝
状
が
手渡
さ
れ
ま
し
た
。
来
賓
祝
辞
で
は
上
川
総
合
振
興
局
山
本
振
興
局
長、
舟山組合長、
菊川町長、
丸果札幌青果
︵株︶
勇
崎
代
表
取
締
役
社
長
よ
り
、
心
温
ま
る
お
祝
い
の
言
葉
と
更
な
る
飛
躍
へ
向
け
て
の
エ
ー
ル
が
贈
ら
れ
、
菊
川
町
長
の
祝
辞
時
に
は
﹃
で
ん
す
け
く
ん
﹄
が
サ
プ
ラ
イ
ズ
で
登場
し
、会場
を
沸
か
せ
ま
し
た
。
受
賞
者
を
代
表
し
て
4
代
部
会
長
の
柏
倉
章
良
さ
ん
よ
り
﹁
こ
の
歴
史
の
中
に
お
け
る一
時
期
で
は
あ
り
ま
し
た
が
、私
ど
も
が
部
会
長
と
い
う
重
責
を
勤
め
さ
せ
て
頂
き
、志
を
同
じ
く
夢
と
希
望
を
持
っ
た
多
く
の
仲
間
に
支
え
ら
れ
、本
日
こ
こ
に
素
晴
ら
し
い
感
謝
状
を
頂
き
、今、改
め
て
そ
の
歴
史
の
重み
を
強
く
感
じ
、胸
が
熱
く
感
謝
の
気
持
ち
で一
杯
で
あ
り
ま
す
。
30年
の
歩
み
を
振
り
返
り
ま
す
と
数
々
の
思
い
出
が
走
馬
灯
の
よ
う
に
よ
み
が
え
り
、懐
か
し
さ
が
込
み
上
げ
て
参
り
ま
す
。
こ
れ
か
ら
は
私
達
も
も
ち
ろ
ん
の
こ
と
、後
継
者
や
新
規
就
農
者
の
若
い
世
代
が
手
を
携
え
、新
た
な
で
ん
す
け
部
会
の
時
代
を
切
り
開
い
て
い
く
よ
う
切
に
願
っ
て
お
り
ま
す
。﹂
と
謝
辞
が
述
べ
ら
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
で
ん
す
け
部
会
30周
年
の
サ
プ
ライ
ズ
と
し
て
、三
橋
と
ら
さ
ん
に
よ
る
﹁
で
ん
す
け
く
ん
の
作
文﹂
が
紙
芝
居
に
よ
り
披
露
さ
れ
、
30年
の
生
い
立
ち
や
で
ん
す
け
す
い
か
へ
の
想
い
が
感
動
的
に
表
現
さ
れ
た
紙
芝
居
に
会
場
か
ら
大
き
な
拍
手
が
起
き
ま
し
た
。
引
き
続
き
行
わ
れ
た
祝
賀
会
で
は
、
で
ん
す
け
部
会
の
更
な
る
飛
躍
に
向
け
た
鏡
開
き
が
行
わ
れ
、
そ
菜
研
究
会
佐
藤
会
長
の
祝
杯
で
祝
宴
へ
入
り
ま
し
た
。
祝
宴
で
は
多
く
の
出
席
者
が
杯
を
傾
け
な
が
ら
、和
や
か
な
雰囲気
で
30周年
を
祝
い
ま
し
た
。
獅子座(7/23∼8/22) 何事もマイナス方向に考えやすい時期。良い面を探すことで運を引き寄せられます。ヒーリング音楽も幸運 乙女座(8/23∼9/22) 良いときと悪いときの差が大きい時期。失敗を引きずらず、開き直って。センスアップには、ギャラリー巡りが正解 6 2014.3月号 ●JA当麻 JA当麻 ●2014.3月号 7当麻町そ菜研究会
でんすけ部会創立
30周年記念式典
2月10日
部
会
創
立
30周
年
の
節
目
を
迎
え
た
当
麻
町
そ菜
研
究
会
で
ん
す
け
部
会
で
は
、
2
月
10日
午
後2
時
よ
り
農
協
3
階
大
ホ
ー
ル
に
お
い
て
、
2
月
6
日
に
受
賞
致
し
ま
し
た
﹁北
海
道
産
業
貢
献
賞﹂
の
受
賞
記
念
を
含
め
、部
会
創
立
30周
年
記
念
式
典
を
挙
行
致
し
ま
し
た
。
で
ん
す
け
カ
ラ
ー
に
彩
ら
れ
た
会
場
に
は
行
政、連
合
会、町
議
会、市
場、関
係
機
関
よ
り
多
く
の
来
賓
の
方
々
に
出
席
を
頂
き
、部
会
員
合
わ
せ
て
総勢
1
3
7
名
が
出席致
し
ま
し
た
。
記
念
式
典
で
は
舟
山
部
会
長
よ
り
﹁
30年
と
い
う
歳
月
の
中
で
発
足
当
時
の
青
年
部
員
が
親
と
な
り
、
で
ん
す
け
す
い
か
に
か
け
る
思
い
が
子
に
受
け
継
が
れ
、
世
代
交
代
が
な
さ
れ
る
今
30年
と
い
う
歴
史
の
重
み
を
実
感
す
る
と
と
も
に
、
で
ん
す
け
す
い
か
の
栽
培
に
夢
と
希
望、
そ
し
て
誇
り
を
持
ち
、部
会
組
織
の
熱
い
思
い
を
お
客
様
に
伝
え
る
べ
く
取
り
組
ん
で
い
く
所
存
で
あ
りま
す
。
30年
を
節
目
と
し
、部
会
員
が
こ
れ
ま
で
以
上
に一
丸
と
な
り
、安
全・安
心
で
消
費
者
か
ら
求
め
ら
れ
る
ニ
ー
ズ
に
応
え
る
べ
く
研
鑽
を
重
ね
、
J
A
を
は
じ
め
と
す
る
各
関
係
機
関、育
て
て
頂
い
た
荷
受
市
場
と
の
連
携
を
強
め
、
よ
り
信
頼
度
の
高
い
で
ん
す
け
す
い
か
の
生
産
に
取
り
組
ん
で
参
り
ま
す
。﹂
と
式
辞
が
述
べ
ら
れ
、続
い
て
中
原
副
部
会
長
よ
り
﹁今
日
ま
で
の
で
ん
す
け
す
い
か
は
、昭
和
59年
に
減
反
政
策
に
苦
悩
す
る
中、青
年
部
員
ら
15名
に
よ
り
、
ロ
マ
ン
を
追
い
求
め
、西
瓜
を
栽
培
し
た
の
が
始
ま
り
で
あ
り
ま
す
。
そ
れ
か
ら
現
在
に
至
り
、昨
年
度
は
地
元
小
学
校
で
の
で
ん
す
け
食
育
活
動
や
札
幌
市
の
小
学
校
が
修
学
旅
行
と
し
て
圃
場
と
選
果
施
設
を
視
察
す
る
な
ど
、今
ま
で
と
は
違
う
形
で
で
ん
す
け
す
い
か
を
P
R
す
る
こ
と
が
で
き
、販
売
に
お
い
て
は
台
湾
へ
輸
出
し
、海
外
の
消
費
者
に
向
け
て
も
当
麻
ブ
ラ
ン
ド
を
発
信
す
る
こ
と
が
出
来ま
し
た
。﹂
と
経過報告
が
行
わ
れ
ま
し
た
。
引
き
続
き
行
わ
れ
た
感
謝
状
の
贈
呈
で
は
、
で
ん
す
け
す
い
か
の
発
展
に
ご
尽
力
さ
れ
た
3
代
部
会
長
の
髙
橋
祝
明
さ
ん
、
4代
部
会
長
の
柏
倉
章
良
さ
ん
へ
舟
山
部
会
長
よ
り
感
謝
状
が
手
渡
さ
れ
、
ま
た
当
部
会
発
展
の
た
め
販
売
に
ご
尽
力
さ
れ
た
丸
果
札
幌
青
果︵株︶
、丸
果
旭
川
青
果
卸
売
市
場︵株︶
、
で
ん
す
け
す
い
か
の
銘
柄
育
成
に
ご
尽
力
さ
れ
た
︵株︶
サ
カ
タ
の
タ
ネ
の
3
社
へ
舟
山
組
合
長
よ
り
感
謝
状
が
手渡
さ
れ
ま
し
た
。
来
賓
祝
辞
で
は
上
川
総
合
振
興
局
山
本
振
興
局
長、
舟山組合長、
菊川町長、
丸果札幌青果
︵株︶
勇
崎
代
表
取
締
役
社
長
よ
り
、
心
温
ま
る
お
祝
い
の
言
葉
と
更
な
る
飛
躍
へ
向
け
て
の
エ
ー
ル
が
贈
ら
れ
、
菊
川
町
長
の
祝
辞
時
に
は
﹃
で
ん
す
け
く
ん
﹄
が
サ
プ
ラ
イ
ズ
で
登場
し
、会場
を
沸
か
せ
ま
し
た
。
受
賞
者
を
代
表
し
て
4
代
部
会
長
の
柏
倉
章
良
さ
ん
よ
り
﹁
こ
の
歴
史
の
中
に
お
け
る一
時
期
で
は
あ
り
ま
し
た
が
、私
ど
も
が
部
会
長
と
い
う
重
責
を
勤
め
さ
せ
て
頂
き
、志
を
同
じ
く
夢
と
希
望
を
持
っ
た
多
く
の
仲
間
に
支
え
ら
れ
、本
日
こ
こ
に
素
晴
ら
し
い
感
謝
状
を
頂
き
、今、改
め
て
そ
の
歴
史
の
重み
を
強
く
感
じ
、胸
が
熱
く
感
謝
の
気
持
ち
で一
杯
で
あ
り
ま
す
。
30年
の
歩
み
を
振
り
返
り
ま
す
と
数
々
の
思
い
出
が
走
馬
灯
の
よ
う
に
よ
み
が
え
り
、懐
か
し
さ
が
込
み
上
げ
て
参
り
ま
す
。
こ
れ
か
ら
は
私
達
も
も
ち
ろ
ん
の
こ
と
、後
継
者
や
新
規
就
農
者
の
若
い
世
代
が
手
を
携
え
、新
た
な
で
ん
す
け
部
会
の
時
代
を
切
り
開
い
て
い
く
よ
う
切
に
願
っ
て
お
り
ま
す
。﹂
と
謝
辞
が
述
べ
ら
れ
ま
し
た
。
ま
た
、
で
ん
す
け
部
会
30周
年
の
サ
プ
ライ
ズ
と
し
て
、三
橋
と
ら
さ
ん
に
よ
る
﹁
で
ん
す
け
く
ん
の
作
文﹂
が
紙
芝
居
に
よ
り
披
露
さ
れ
、
30年
の
生
い
立
ち
や
で
ん
す
け
す
い
か
へ
の
想
い
が
感
動
的
に
表
現
さ
れ
た
紙
芝
居
に
会
場
か
ら
大
き
な
拍
手
が
起
き
ま
し
た
。
引
き
続
き
行
わ
れ
た
祝
賀
会
で
は
、
で
ん
す
け
部
会
の
更
な
る
飛
躍
に
向
け
た
鏡
開
き
が
行
わ
れ
、
そ
菜
研
究
会
佐
藤
会
長
の
祝
杯
で
祝
宴
へ
入
り
ま
し
た
。
祝
宴
で
は
多
く
の
出
席
者
が
杯
を
傾
け
な
が
ら
、和
や
か
な
雰囲気
で
30周年
を
祝
い
ま
し
た
。
獅子座(7/23∼8/22) 何事もマイナス方向に考えやすい時期。良い面を探すことで運を引き寄せられます。ヒーリング音楽も幸運 乙女座(8/23∼9/22) 良いときと悪いときの差が大きい時期。失敗を引きずらず、開き直って。センスアップには、ギャラリー巡りが正解 6 2014.3月号 ●JA当麻 JA当麻 ●2014.3月号 7開設当時は量販店の安売りが進み値段が高いとされてい たが、消費者との交流や商品の鮮度、良食味が評価され利 用者が拡大。年間販売額は6億円と年々増加している。 常に消費者の目線に立ち、『鮮度、栽培技術の向上によ り、安定した良食味を追及』しており、これからの若いニ ーズに対し、食育を通じ農業の大切さを伝えている直売所 でありました。
(有)横田農場(茨城県)
茨城県と千葉県との県境に位置し、水田を中心とした農業の町であり、都心に近いことで農業後継者が全くいない地 域でありながら、担い手として15年間で5倍の100haの水稲作付けが行われております。今恵まれた土地で水田栽培 が出来ることは、古くからの先人達がこの土地を守り続けたことによるもの。この地域農業を守り続け、地域の活性化 と地域への貢献を目標に、食のありがたさを次世代へ繋げる役割を強く持ち、水稲栽培へ取り組んでいる農業法人で あります。田植え機・コンバイン1台で100ha水稲生産!H26年度は113ha計画。
水稲生産のコスト低減に対しては、販売先のニーズに合わせた品種選定と品種特性を活かし栽培期間を延長。農業 機械は最小限に抑えた中で水稲生産の拡大を図っており、業務の分業化を行い、従業員の雇用と土づくりなどの栽培 環境を整え、安定した栽培へ繋げております。生産業務に6名 配置し、農地耕起、土地条件整備、農業機械の修理整備は全 て従業員で行い、外部への支出を雇用体制へ循環し、大規模 経営による生産拡大を実践しているとのことでありました。 各種農業機械を概ね解体修理することや事前メンテナンスを 行うことで機械を大切に扱い、これにより機械更新は行わず農 業機械投資を抑制することに繋がり、同時に低コスト化を実践 しているとのことでした。降雪が無いことが北海道との大きな 違いであるが、これからの経営体制を再確認し、どの様に雇 用体制を確立していくかが検討課題であると考えます。効率的な大規模経営と低コスト化を実践! 6次化産業の取り組み!
当麻農業未来創造TEAM道外視察研修
日 程
平成26年1月22日∼24日(3日間)
視 察 先
東 京 都 : 国土交通省 北海道局 議員会館
茨 城 県 : みずほの村市場 【H25年度全国直売所甲子園優勝】
(有)横田農場 【H25年度 天皇杯受賞】
神奈川県 : 横浜税関港湾
参 加 者
当麻農業未来創造TEAM会員13名、事務局2名
日本の政策を協議決定している現場、霞が関・永田 町を訪問し、国土交通省北海道局、各衆院議員と各々3 0分程度の意見交換を実施致しました。農林水産省 小里 泰弘 政務官を訪問
TPP交渉については各国と厳しい交渉となるが、重要 5品目は守っていく姿勢でいくので大きな心配はないと のことでありました。農業政策に対しては年々米の需要 が低下し、米価下落により減反が進んでくる。その為に 主食用米と非主食用米の分類を明確にし、主食用米の価 格を安定させる。今年度から飼料用米の数量支払制度 を導入し、水張り面積の確保と耕作放棄地を軽減させるとのことでありました。 これらにより、米の需給バランスを図り、2018年には米の生産数量目標を廃止。 「所得倍増10か年戦略」に基づき、各事業を予算化しているので、各地域にあった内容を活用して頂き、農業所得倍 増へ努めて頂きたいと話されました。衆議院 今津 寛 議員を訪問
北海道の農産物は各国から高い評価を得られている現状である。日本の人口はこれから減少するが、反対に世界人 口は増加し、食糧危機になってくることが想定されている。国内の自給率は自国で守り、求められる場所へ積極的に販 売戦略(輸出)を行う必要があると話されました。衆議院 鈴木 貴子 議員を訪問
当麻町は水稲とでんすけすいかなどの園芸作物を柱に農業を進めている産地であり、今後も若い後継者で意見を出 し合い、子供の世代へ繋がる農業を築き、共に頑張ろうとお言葉を頂きました。また、農業政策の見直し、TPP交渉参 加に関する情報収集と勉強会を開催しているとのこと。しかし、TPP交渉に関しては全く国民への情報開示が無いことに 不信感を持っているため、各議員と協議検討し開示するよう進めていると話されました。昨年7月に設立されました『当麻農業未来創造TEAM』が当麻農業の未来へと繋げるため、
初の視察研修を実施致しました。
議員会館:霞が関、永田町を訪問。政治の現場を肌で感じ意見交換!
全国直売所甲子園優勝!独自販売ルールと消費者目線!
みずほの村市場(茨城県)
みずほの村市場の会員は60名程度であり、『常に栽培研究に努め商品に自信を持ち、価格を自ら設定する』という独 自のルールの中で、生産者間の農産物の品質、栽培管理方法で競争を促し、消費者へ鮮度の良い農産物が提供され ておりました。また、定植から管理収穫までの体験学習を消費者と共に行い、農産物の栽培方法や困難さを一緒に経験し、 同時に消費者へ『商品の価値観』を伝える交流会を年数回実施しているとのことでありました。《独自販売ルール》
①生鮮農産物は朝採りが基本。
②商品の売れ残りは自己回収。
③販売価格の値入は、1番目の商品出荷者が価格設定。
同一商品を出荷する場合は、同じか上回る価格設定をすること。
④売れ残りを値引きして販売はしない。
天秤座(9/23∼10/23) 神経質になりやすく、小言が増えるかも。見守る気持ちを大切に。リラックスするには好きな本を読むと効果的 蠍座(10/24∼11/22) 華やかなイベントや行事に縁があります。遊びに誘われたらフランクに応じて。幹事役もバッチリこなせそう 8 2014.3月号 ●JA当麻 JA当麻 ●2014.3月号 9開設当時は量販店の安売りが進み値段が高いとされてい たが、消費者との交流や商品の鮮度、良食味が評価され利 用者が拡大。年間販売額は6億円と年々増加している。 常に消費者の目線に立ち、『鮮度、栽培技術の向上によ り、安定した良食味を追及』しており、これからの若いニ ーズに対し、食育を通じ農業の大切さを伝えている直売所 でありました。