県出資等法人に係る中期経営計画書
(平成24年度~平成26年度)
財団法人 岩手育英奨学会
事務局次長 天沼 正和
平成26年3月12日
法
人
記入責任者職氏名
名 称
提 出 日
(平成25年度提出分)
〔所管部局が記入〕
1 県の施策推進における法人の役割
(「いわて県民計画」等における県の施策と成果測定目標)
(1) 法人活動の根拠となる県の施策
No.
担当課
1 学校教育を支える教育環境の充実
岩手の教育振興
教育企画室2
3
4
5
6
(2) 上記の県の施策における目標(上記(1)のNo.に対応)
平成24年度 平成25年度 平成26年度1
2
3
4
5
6
(3) 上記の県の施策推進における法人の具体的な役割(上記(1)のNo.に対応)
No.
1
有能な素質を有しながら経済的理由により高等学校等の修学に支障をきたす生徒に対し奨学金を貸与し就学機会を確保する2
3
4
5
6
〔法人が記入〕
2 法人の経営理念、経営基本方針等
岩手県に住所を有する者の子女で、有能な素質を有しながら経済的理由により高等学校(中等
教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。)及び専修学校の高等課程の修学が
困難な者に対し、学資の貸与その他育英奨学上必要な業務を行い、もって社会有用の人材を育
成する。
県の施策推進における法人の具体的な役割
県 の 施 策 等
計画等の名称
No.
目 標
単 位
目 標 値
〔法人が記入〕
3-1 法人を取り巻く経営環境の変化(外部環境分析)
(将来的な見込みも含めた外部経営環境変化を箇条書きで記入)
・雇用や所得環境の悪化等(震災津波による被災を含む)による低所得者世帯の増加
・低金利による運用益の減少
3-2 法人を取り巻く経営環境の変化(外部環境分析)
(将来的な見込みも含めた外部経営環境の変化を「機会」と「脅威」に区分し、要因、主な傾向及び対応策を記入)区 分
外部環境要因
主 な 傾 向
対 応 策
機 会
脅 威
奨学金の貸与を希望し、採用基準を
満たす者全てを採用する。
寄附金の減少
新規寄附者の開拓を行う。
低金利による運用益の減
安全性が高く、高金利の金融商品の
雇用や所得環境の悪化等
(震災津波による被災を含
む)による低所得者世帯
の増加
経済的理由により、修学を断念する
ことを考える高校生の増加
〔法人が記入〕
4-1 法人を取り巻く経営環境の変化(内部環境分析)
(将来的な見込みも含めた内部経営環境変化を箇条書きで記入)
・寄附金の受け入れ
・滞納者数(滞納金額)の増加
4-2 法人を取り巻く経営環境の変化(内部環境分析)
(将来的な見込みも含めた内部経営環境の変化を「強み」と「弱み」に区分し、要因、主な傾向及び対応策を記入)区 分
内部環境要因
状況の説明
対 応 策
強 み
弱 み
生徒の修学を支援したいという寄附者の 意向に添った寄附金の受け入れが可能 H16の旧日本育英会の事業移管に伴い、償還 対象者の増加とともに滞納者数も増加傾向 督促マニュアルに沿った督促を行う。ま た、債権回収委託の検討を進める。 滞納者数(滞納金額)の増加 ホームページ等により奨学事業のPR及び 寄附の協力を依頼する。 寄附者の意向に添った寄附 金の受け入れ5 中期経営目標
(1) 事業目標
〔所管部局が記入〕(県の施策推進における法人の役割を果たす上で法人が達成すべき事業目標を設定)
No. 事業目標 平成24年度成果目標値 平成25年度成果目標値 平成26年度成果目標値 備 考(2) 経営改善目標
〔法人が記入〕(第2期アクションプラン[改革編]、県出資等法人運営評価、外部・内部環境分析等を踏まえて設定)
No. 経営改善目標 平成24年度成果目標値 平成25年度成果目標値 平成26年度成果目標値 備 考滞納金回収の強化
返還残額に対する滞納額の比率を前年度対比の減 平成22年度実績3.37%返還金口座振替制度の既返還者への
周知及び利用拡大
返還期に合わせて制度を周知し、利 用率の向上を図る 基準:H22実績 (1,590,000円) ・ホームページの充実 ・中学校や高校関係機関への配布 基準を満たす希望者を全員採用 寄附金の確保H22年度対比10%増 (1,749,000円) 寄附金の確保前年度対比10%増 (1,923,000円) 寄附金の確保前年度対比10%増 (2,116,000円)奨学生採用枠の確保
奨学資金の確保(財団独自事業分)
奨学金制度の周知 (ホームページの活用とパンフレット等の配布)1
2
3
4
5
6
1
2
(単位:人) 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(実績見込) 26年度(計画) プロパー職員 県派遣職員 県職員OB 民間からの役員 その他 小 計 ① 0 0 0 0 プロパー職員 県職員(職専免) 1 1 1 1 県職員OB 3 3 5 5 民間からの役員 4 4 2 2 その他 1 1 1 1 小 計 ② 9 9 9 9 プロパー職員 2 2 2 2 県派遣職員 県職員OB 1 1 1 1 その他 小 計 ③ 3 3 3 3 プロパー職員 県職員OB その他 小 計 ④ 0 0 0 0 1 1 0 0 13 13 12 12 (単位:千円) (注1) 設備投資は概ね1,000千円以上、大規模修繕は概ね5,000千円以上とする。 (注2) 25年度(実績見込)は決算見込額により記入のこと。 実施年度:24年度(実績) 該当なし 常 勤 職 員 (注2) 25年度(実績見込)については平成26年3月1日現在、計画については平成26年4月1日現在の予定で記入のこと。 非 常 勤 役 員 非 常 勤 職 員
7 設備投資計画及び大規模修繕計画 〔法人が記入〕
実施年度及び計画の概要 左記の資金調達6 役・職員数 〔法人が記入〕
備 考
項目 臨時職員 ⑤ (注1) 常勤監事及び非常勤監事も役員に含む。 実施年度:23年度(実績) 計(①~⑤) 常 勤 役 員 該当なし 実施年度:25年度(実績見込) 該当なし 実施年度:26年度(計画) 該当なし8 委託料、補助金の見込み 〔法人が記入〕
(単位:千円) 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(実績見込) 26年度(計画) 備 考 449,408 379,916 284,915 160,691 うち県からの補助金 449,408 379,916 284,915 160,691 うち運営費相当額 6,187 5,871 5,197 4,5799 長期借入金の見込み 〔法人が記入〕
(単位:千円) 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(実績見込) 26年度(計画) 備 考 うち県からの借入残高 うち県からの借入額 うち県への償還額 0 0 0 0 うち県からの借入残高 0 0 0 010 県による損失補償残高の見込み 〔法人が記入〕
(単位:千円) 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(実績見込) 26年度(計画) 備 考11 短期借入金の見込み 〔法人が記入〕
(単位:千円) 23年度(実績) 24年度(実績) 25年度(実績見込) 26年度(計画) 備 考 うち県からの借入残高 うち県からの借入額 項 目 受託事業収入 補助金収入 うち県からの委託料 項 目 項 目 前年度末借入残高 当該年度借入額(新規) 当該年度元金償還額 指定管理事業収入 うち県からの指定管理料 項 目 前年度末借入残高 当該年度借入額(新規) 当該年度末借入残高 県の損失補償残高〔法人が記入〕
12 中期経営計画達成のための具体的行動目標と取組内容
行 動 目 標 (事業目標) (経営改善目標)(注) 記入欄が不足する場合は、適宜追加して記入すること。
蛇口 高橋 椛本 返還案内に併せて制度を周知し、利用拡大を図る。 返還案内時に制度を周知するとともに、既返還者には。機 会を捉え利用を勧める。 滞納金の発生防止及び回収強化、寄附金の増加等により 原資を確保し、奨学金を希望する者のうち、基準を満たす 者は全員採用する。 蛇口 天沼 寄附依頼文の工夫や、電話や訪問により依頼をするなど、取組方法を工夫し、寄附金の確保に努める。 これまでの寄附状況を踏まえ、依頼する事業者を見直すとともに、新規事業者を開拓する。 ホームページを適時に更新するとともに、募集案内 やポスター等を関係機関に配布する。また、返還の 必要性等意識の啓発を図る。 ホームページを適時に更新するとともに、年度当初には、中 学校や高等学校及び市町村等の関係機関へ、募集案内や ポスター等を送付する。 返還金口座振替制度の既返還者 への周知及び利用拡大 蛇口 天沼 蛇口 高橋 椛本 基準を満たす希望者を全員採用するため、奨学金原 資の確保に努める。 マニュアルに沿った督促を行うとともに、償還対象者の増加 に伴い事務量も増加していることから、債権回収業者への 委託について検討を進める。 奨学金制度の周知 26年度スケジュール 備 考1
2
No. 責任者 担当者 具体的な取組内容 奨学生採用枠の確保 寄附金の確保3
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3
2
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職員体制の強化 蛇口 天沼 職員体制を維持するため、経営の効率化を図り、独自財源の確保に努める。 事務の効率化を進め、経費節減に努める。1
滞納金回収の強化 蛇口 天沼 文書や電話による督促など、マニュアルに沿った督 促を確実に実行し、滞納額を対前年比で減少させ る。併せて、滞納対策について整理のため、個々の 状況を分析し、対応について検討を進める。(特例民法法人・公益法人)