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「基盤をなす情報技術・ネットワーク」研究グループの研究計画

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Academic year: 2021

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2−E−4 2000年度日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表会 統合オペレーション G4グループ 「基盤をなす情報技術・ネットワーク」研究グループの研究計画 主査 水野幸男 情報技術・ネットワークは世界多くの消費者と企業に導入され、ビジネス方式を 大きく変化させるでありましょう。 また情報技術とネットワークは今まで不可能であった複雑な社会、企業組織の 総合的かつより効率的な運営(オペレーション)を可能にすると思われます。 また情報技術とネットワークはオペレーションを追求するORにとって非常に 重要なインフラストラクチャーであり、当部会ではこれらの諸問題を産・官・学の 有識者や研究者相互の論議を通じ研究を深めていく所存です。 研究課題 1)新たな情報技術活用型企業モデルの構築。 2)電子商取引(EC)や電子認証・決済の基盤整備に関する技術的・制度的検討。 3)ERPなど統合業務パッケージ間のプロトコル標準化をめぐる諸問題の検討。 4)「基盤をなす情報技術・ネットワーク」に関連の深い以下のテーマについての 検討。 ①IT及び情報ネットワークを活用した統合的なOR ②ネットワーク・ビジネスにおけるOR ③企業における情報ネットワーク投資効果のOR解析 研究体制・運営 産・官・学それぞれのワーキンググループを設ける。 全体会議は2ケ月に一度開催する。必要に応じ幹事会を招集する。 研究テーマ ・産(産業)ワーキンググループ 流通業(コンビニ)と製造業(工作機械)ビジネスネットワークモデルの研究 ・官(行政)ワーキンググループ 住民と行政で進めるネットワークの研究 ー270− © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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(G5:「地域等の行政システム改革」グループとの連携) ・学ワーキンググループ 「ネットワークによるビジネスと日本経済の活性化」に関する研究 以上 −271− © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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